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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,055位/3,703作品中(総合18/偏差値49.63) | 1,054位<= =>1,056位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,176位/2,044作品中(平均0.62=良い/29評価) | 1,175位<= =>1,177位 |
| 2006年アニメ総合点 | 54位/214作品中 | 53位<= =>55位 |
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| 作品紹介(あらすじ)近未来、東京。 そこには「最強の武器」を求める二つの巨大組織があった。 最強兵器の開発を目論む導示重工。 遺伝子操作により優秀な人間を造り出そうとするNSWF。 彼らが欲するのは、最強の威力を持ち、 選ばれた女(モノ)だけが手にすることが出来るという「ウィッチブレイド」と、 それを自在に扱うための力。 震災から6年経った東京に、一組の親子の姿があった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:中部日本放送 TBS東京放送 原作:Top Cow Productions,Inc. 監督:大橋誉志光 シリーズ構成:小林靖子 キャラクターデザイン・総作画監督:うのまこと 設定考証・コンセプトデザイン:小倉信也 デザインワークス:松原一之 色彩設計:佐藤祐子 美術監督:東潤一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/05(水) / 終了日:2006/09/21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. マンション管理士の年収 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/02/15 / 最終変更者:カジマさん / その他更新者: TCC / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2008/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 庵/雛 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50659 ホスト:50758 ブラウザ: 6400 【良い点】 テーマに沿った物語だったと言える。 親子の演技、話の流れはこの作品のテーマであったであろう「親子」に終始関係していくもので完成されていただろう。 雅音と利穂子の絆と、雅音の持つ母親としての想いが前面に出まくっている作品。 WITCHBLADEという力をこの親子の話に合わせるのはどういうもんだろうかと思っていたが、WITCHBLADEにほんろうさせられていく親子の物語、という解釈であれば納得がいくものだった。 バトル描写もそこそこで、その上で泣いてカッコいいものがみたいな、と言う人にはちお勧めしたい。 【悪い点】 2クール目のOPはともかく。 ナソエフとドウジ重工の存在が終盤になってお荷物的存在になっていたことが不満。 まりあの存在も雅音の決断とともにうまく消された感があった。 テーマが親子であったがためにタイトルでもありブランドでもあった「WITCHBLADE」に少々話が引きずられてしまったように思われる。 具体的には物語後半、レディ死亡後だろうか。 まりあというラスボス的存在を出してみたはいいものの扱いが上手くいかなかった感じが最終話の結末につながってしまった感じがする。 雅音と利穂子のみを見れば満点。 ただその取り巻きの話をうまく書けなかったのが、「愛」と言うオブラートで包まれたような作品だと感じてしまう点だろう。 気を抜くとWITCHBLADEと言う存在に視聴者が取り込まれて、雅音たちの意味を見失いがちになってしまうのも惜しい。 【総合評価】 「好みで決まる」 ただし、この作品におけるテーマをはき違えると、人によっては「面白くない」ものになるだろう。 テーマは戦争でも、戦いでも、WITCHBLADEでもなく、「親子」であったことを確認した上で見るべき作品だと思う。 詳細設定をすべてまとめ上げられる作品は多くはない。 視聴者の想像に任せて終えてしまう作品も少なくはないのだ。 それに不満を持ちながらこの作品を見てしまうのは、惜しいことをしているだろう。 まず戦い伝説云々以前に、主人公がなぜ母親なのかを考えた上で、見てほしい作品である。 [推薦数:1] 2006/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 ラスト数話のたたみかけは凄かった。それだけに、余計にあと一歩足りないと感じてしまう作品でした。特に最終話は「やば・・・最終話のみ一時間だったか? 録画ミス!?」と思わせる詰め込み。内容が悪くなかっただけに、残念です。 サービス満点?な変身ヒロインの深夜アニメでありながら、そのテーマは「母と子」。それもよくあるお涙頂戴調の物語にせず、シリアスに描いていました。ただ描ききれたかどうかは、個人的には疑問符を付けたい。 主人公親子の関係には狂気とまでは行かないまでも、切迫感というか強迫観念のようなものがあったと思う。共に「孤独への恐怖」のようなものを抱え、やもすれば「二人だけの殻」に閉じこもろうとする雰囲気がある。その強固過ぎる親子関係が、雑居ビルの気の良い住人との交流や母親の恋愛関係の中で解消され、ワンランク上(変な表現で申し訳ないが)の親子関係が構築される・・・ことを目指したのだと思う。 描けていなかったとまでは言いがたいが、十分に描ききれていたとも言いがたい。梨穂子の素直さの裏側にある「彼女自身の不安」をもう少し出してもらえれば。 玲奈と梨穂子の絡みでも、梨穂子は全ての対象に遍く愛を注ぐ、「女神様」か「天使様」のような存在になってしまっている。逆にそうするのなら、ただ愛を渇望するだけのマリアとの絡み(最低でもその対比)を描くべきだった。梨穂子―雅音のラインが強固だからこそテーマにブレは無いのだが、逆にそれが敵との絡みづらさを招いてしまったのではないだろうか。 そのためネオジーンなど、設定が深かったにもかかわらず描き尽くせなかった感じがする。エクスコンに関しても、そのエピソードが微妙に浮いている感じがするし。 一方で鷹山と斗沢は、その描き尽くせなかった感がイイ感じに作用している。高校生レベルの一直線な恋愛でなく、社会人の割り切れなさが漂う恋愛で。しかしそれも、主人公の優先順位がどうしようもなく子供優先であるため、何となく空回り。 親であればそうあるべきかもしれないが、物語としてはどうなのだろうか? 主人公は「真剣に自分の事」を考えていた事があるだろうか? ウィッチブレイドというアイテムにしても、それは「女」を暴走させる装置であるべきだったのではないだろうか。「母親としての務め」を果たすためのアイテムであれば、あの格好には全く意味が無くなる。エクスコンとの戦闘も、最初はセックスの暗示を目指していた感じがするのだが、それもうやむやになってしまった。 ついでに言えば、変身後の声はもっとエロい声であって欲しかった・・・ 色々と書きましたが悪いわけではないです。 ただそのテーマが、もっともっと掘り下げられるテーマであったとこと、そのような掘り下げを最初から期待できないとは思わせない出来だったので、ハードルが高くなってしまう。 [推薦数:1] 2006/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18840 ブラウザ: 5623 うーん今一歩、残念 ! それが最終回を見た後の感想。 近年希な自己犠牲・親子愛を主軸に据えた作品であり、先に書き込んだ通り雅音の悟りのエピソード は多くをセリフで語らせない鬼気迫る作劇に圧倒された。安易なアダルト・バイオレンス作品のオブラート に包みながら意外なカウンターを喰らった気分だ。終始低調だった作画面も最終話はうのまこと氏が作監 していた様で見ごたえもあった、だが。 オブラートの「要」、ウィッチブレイド・クローンブレイド装着者が病的な闘争心に駆られるという シチュエーションが、どうやら能力が減衰すると理性も回復する「ようだ」という点が未解決。これは 大事な点だ。親子愛という「理性」とウィッチブレイドに引っ張られる「野性」とのシーソーは本作を 安っぽい「自己犠牲」「親子愛」の提示で終わらせない為の隠し味であるはずだ。明確に「野生」を 駆逐する作劇が必要だったのだ。 また、新真那さんも指摘しているが「姉妹」がキャラ立ちせず終いに終わってしまった。マリアの豹変、 その空ろさを指摘する姉妹(名前覚えてない)の登場など、面白い素材が未消化なのは残念。マリア に関してはソレらしい最後が与えられたが、何故雅音に蘇峰玲奈を重ねたのか ? 上記の「名前覚えてない」 姉妹もマリアの不評を買ってあっさり絶命。もったいない。 鷹山澪士と打ち解け始めたリコの描写も生かせていない。雅音亡き後、リコをしっかり支えて行くのが 鷹山の務めであり、そのシーンをしっかり見せる事で我々視聴者は安心し、雅音も安心して死んで行けた はずだ。彼女はもう「悟って」しまったのだからそんな物不要、とも解釈できるがわれわれ視聴者はそう は行かない。あと1話、いや15分かけてエピローグを見せるか、最終話の構成にそれを見せるシーンを 挿入して欲しかった。 ストーリーや雅音・鷹山のキャラ造詣は好みだったので心情的には「とても良い」にしたいのだが「良い」 止まりで。 [推薦数:1] 2006/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 3922 ホスト:3871 ブラウザ: 4184 原作がアメコミと知った当初はほとんど期待して無かった作品だったけど、でも実際に視聴してみると序盤からアメコミ系の独特なクセが感じられ無いし、雅音と梨穂子の母娘愛に比重を置いたストーリー展開はむしろ日本向けの感じがして人に言われなかったら恐らく原作がアメコミ系とは気付かないのではと思う。 この作品にはウイッチブレイドという兵器を巡って導示重工やNSWF等の組織が様々な思惑や陰謀が絡んだりして色んな設定が盛り込まれてる作品だが、 しかし、この作品のテーマは何かと言えば先程も書いたが雅音と梨穂子の母娘を描いたストーリーというのは終始一貫していたと思う。 特にこの作品は普通ならバトル系の要素が入ってる作品だとバトルシーンの方に力を入れて日常シーンはどちらかと言うと適当に作られてる感が少なくない作品が多いけど、 この作品の場合は序盤から念入りに雅音と梨穂子の日常シーンを取り入れて、そう言った雅音と梨穂子の母娘という関係の意識付けを下地の段階で視聴者に解り易く伝えてるので、そういう意識付けが出来ている作品だから中盤以降のストーリー展開になって雅音と梨穂子の母娘に感情移入する事が出来ると思う。 その中盤のストーリーも途中で雅音と梨穂子が本当の母娘では無いという事が判明して梨穂子の実の母親である玲奈が梨穂子を引き取る展開が有るが、しかし例え血の繋がった本当の母親で有っても感情の伴わない接し方では梨穂子が玲奈に心を開く事も無く、肝心なのは血の繋がりでは無く精神的な繋がりの方が重要だという事を改めて教えてくれるし、そして精神的な繋がりというのは雅音が梨穂子に対して献身的な愛情を注いで来たからこその母娘の繋がりだと言える。 そしてストーリーの後半部分に入ると絶対に雅音の死が避けられない状況の中で覚悟を決めた雅音が不器用ながらも梨穂子に対して何かを伝えたい事や、残り少ない母娘の時間を大切にしたいという想いなど後半の雅音の一つ一つの言葉には本当に重みが有って感情が込められてたし、特にストーリー後半の雅音と利穂子のやり取りには雅音の死期が近づいてると解ってるからこそ泣ける部分も数多く有った。 最後に纏めを述べると個人的には幾つか物足りない部分も有ったし、特に最終回に関しては尺が足りない様に思えたのは少し惜しい所だが、この作品の母娘愛にテーマを絞ったストーリーが終始ブレる所が無かったのは好感が持てたし、この作品を見て母親の在り方みたいな物を非常に考えさせられるメッセージ性の強い作品だったかなと思う。注目度はあまり高い作品では無かったが今期の中では隠れた名作だったと思う。 評価は最高に近い「とても良い」で。 この評価板に投稿する |
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