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アニメ評価: 1,667位 <= 1,668位(2,612作品中/偏差値47.45) =>1,669位

ウルトラマン超闘士激伝 (アニメ)

読み仮名: うるとらまんちょうとうしげきでん
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2006/06/20
懇談室画像/壁紙商品
(VHS)
直近発売のVHS: 1996/09/25 ():ウルトラマン超闘士激伝
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ビデオ:ウルトラマン超闘士激伝
参考:\3,675
1996/09/25
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1.すべての激伝ファン向けと言い難いが
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新書:ウルトラマン超闘士激伝 1 (1) (コミックボンボン)
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1993/11
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1.講談社のDB漫画
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単行本:ウルトラマン超闘士激伝ガシャポン大図鑑 (コミックボンボンスペシャル 106)
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コミック:ウルトラマン超闘士激伝 2 (2) (コミックボンボン)
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コミック:ウルトラマン超闘士激伝 6 (6) (コミックボンボン)
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1996/07
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1.迫力のバトルがGOOD!!
129646
CD:スーパーヒーロー・クロニクル ウルトラマン主題歌・挿入歌大全集 III

参考:\4,725
2004/03/17
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1.隠れた名曲が…!
877
Video Game:ウルトラマン超闘士激伝
参考:\3,990
1994/08/26
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1.変化球ウルトラマン
作品紹介(あらすじ)

■ 「 破壊魔神編 」 と 「 エンペラ軍編 」 の間の時系列に位置するOVA ■

前者の終了後に公開されたが、その単行本もまだのうちの為、
漫画との繋がりが分かり辛く、連動ガチャポンも不振であり、結果打ち切りの已む無しに至ったが、
単なる 「 ドラゴンボール 」 の模倣と言わさぬ演出は必見。



■ STORY ■
銀河連邦生誕記念式典の余興として闘士ウルトラマンとメフィラスが模範試合を執り行ったが、

メフィラスは雌雄を決するべく式典の趣旨も省みず苛烈に挑みかかる。
その頃、ウルトラ戦士達が破壊しようとした謎の赤色彗星ツイフォンから怪物が出現、
彼らを退け太陽系圏内に突入した…
アニメーション制作:円谷プロ 制作協力:バンダイ バンダイビジュアル プロデューサー:青山高 斉藤満晴 阿部聡 梅崎浩志
監修:円谷一夫 脚本:瑳川竜 キャラクターデザイン:大平直樹 メカデザイン:堀井敏之 音楽ディレクター:藤田明彦
演出・絵コンテ:西森章 作画監督:山本郷 音響監督:岩浪美和 監督:アミノテツロー

ウルトラマン:森川智之 ウルトラセブン:関俊彦 ウルトラマンジャック:影丸茂樹 ウルトラマンA:西村智博
ウルトラマンタロウ:堀川亮 ウルトラマン80:須藤学 ユリアン:永衣志帆 ウルトラの父:玄田哲章 ゾフィー:江原正士 [レッドキング]
メフィラス大魔王:檜山修之 ノタニー博士:八奈見乗児エースキラーS:千葉繁 [カネゴン]
万丈アナウンサー:山口勝平 コチャン少年:くまいもとこ 彗星戦神ツイフォン:梁田清之

作詞:青木久美子 作曲:池毅 編曲:戸塚修 歌:前田達也 「 超闘士ウルトラマン 」
放送開始日:1996/09/25(日本)
最終変更日:2006/11/16 12:48:14 / 最終変更者:カトル / 提案者:Z-遁 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
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1. 2007/09/13 良い by バトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 43664 ホスト:43642 ブラウザー: 5533
【良い点】
マンとメフィラス、ツイフォンに主軸をおいた内容で彼らの熱い台詞が心に残りました。特にメフィラスVSツイフォンは最終戦を食いかねない勢いです。
原作を知っていると、ツイフォン戦の台詞からマンの成長が感じとれていい感じです。
一連のVSツィフォン戦はまさにウルトラボ-ルZとでも言うべき戦闘シーンで、ウルトラマンでここまでやるのかと、驚きました。

【悪い点】
時間の都合でマンとメフィラス、ツイフォン以外の描写が薄く、ほとんど背景です。それ以外ではメフィラス死亡時に涙を流すタロウの描写くらいしか、見るべきところがありません。
OVAなので、原作を知っていることが前提になっているシーン(知っていても分からないところもあるが)が多いのが目に付きます。

【総合評価】
多くの欠点が見受けられるものの、全体的には面白い作品です。本作のアニメがこれだけというのは悲しいことです。
2. 2007/01/26 良い by Z-遁 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:118(94%) 普通:7(6%) 悪い:0(0%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 42514 ホスト:42280 ブラウザー: 5237
漫画の"伝説の破壊神編"では、エンペラ軍の重鎮達がシーダを見、エンペラ星人がウルトラの星の秘宝に言及するなど章の間のつながりも重視されていましたが、本作ではメディアミックスに欠くことならざる、それらとの更なるつながりが弱いのが第一の難点でしょう。カタルシスに満たすべき筈のラストのDS(デルタ・スター)化経緯が漫画と異なり、エースキラーが再度S(スペシャル)と呼ばれる新造形の体躯を得た経緯が語られず(漫画ではそれ以前の最後の登場時にR(リベンジャー))。40分の尺の限界とはいえ、メフィラスとはまた違った武人と云えるゼットンが科白がなかったのも惜しまれます。

しかしながら読者が各自に脳内補完したであろう両雄の声を以前より競演の多い森川・檜山両氏が充てられ、且つ名声に依拠しないドラマは出色であり、ハヌマーン模様の服を着たコチャン少年、モブシーンで救助に当たる(原作でバルタン星人Jr.のロボット軍団にいた)クレージーゴンなど漫画に見られるお遊び探しも一驚でしょう。

海魔神コダラーと天魔神シラリーを復活させた相手を殺したことから魔人ブウ、巨躯からヒルデガーンと比べるファンも多いので、本作のツイフォンはというと、破滅を存在意義とし、錚々たる戦士達を向こうに遺憾なく強さを見せ付ける点からブロリーが「ドラゴンボール」の敵の中で最も似通っており、してみると前述のDS化も「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」へのオマージュかもしれません。
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