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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:てんとう虫の歌 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,710位/3,703作品中(総合6/偏差値47.95) | 1,709位<= =>1,711位 |
| 1974年アニメ総合点 | 12位/19作品中 | 11位<= =>13位 |
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| 原作:川崎のぼる(小学館) 企画:鳥海尽三:小山高生:酒井あきよし プロデューサー:永井昌嗣 アシスタントプロデューサー:栃平吉和 制作担当:内間稔:大野実(ともに読売広告社) 脚本:小山高生:柳川茂:寺田信義 演出:原征太郎:高橋資祐:出崎哲 作画監督:林政行:川端宏:源田秀夫 美術監督:多田喜久子 音楽:菊池俊輔 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1974/10/06(日) / 終了日:1076/09/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ぼくらきょうだい てんとう虫歌:堀江美都子 詞:若林一郎 作曲:菊池俊輔 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) ぼくらそろって一週間 歌:こおろぎ'73 ヤング・フレッシュ 詞:若林一郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/08/11 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 羽幌炭鉱 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 両親を亡くした子供たちの協力と家族愛。 意地悪なフリをして子供たちを見守るおじいさん。 ひよの友人でもある動物たち(カラ兵衛が好きですね) 母親の双子の姉妹(伯母さん)がやってきて、ひよが慕うのだが彼女にも家族がありひよがそれを知ってショックを受けたとき伯母さんがひよの心情を理解してひよにわびた話。 何と「いなかっぺ大将」の大ちゃんが出た! 【悪い点】 よく出てくる意地の悪い奴。 【総合評価】 最終回ではみんなの家が火事になってしまい7人は叉最初から頑張ろうと力をあわせるところが良かったです、最後に絶つてんとうむしの屋根の家がみんなの結束を表していましたね。 2010/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 15497 ホスト:15443 ブラウザ: 9094 74〜76年に放映された川崎のぼる原作のホームコメディーアニメ。一週家は動物園に勤める父`間太'と母`休美'の下、長女`月美'を初めとする7兄弟で楽しく暮らしていたが、父母は過労で他界する。残された兄弟7人は親の期待を裏切らないように共に力を合わせていくことを決意する。兄弟愛と団結を描いたほのぼのホームコメディードラマ。 本作品はタツノコプロが「いなかっぺ大将」に次いで製作したコメディー作品ですが、そのテンションを引き継いだコメディー的アットホーム形式にして、日常を舞台にしたホームドラマストーリーになっています。田舎っぺ丸出しのズッコケが主体だった「いなかっぺ大将」と相対して、それぞれ個性のもつ兄弟たちが織り成すほのぼのストーリーを主流として、気を抜きながらみれる作品に仕上がってます。 ストーリーは“月美"“火児"“水男"“木介"“金太郎"“土丸"“日曜子"と曜日を捩った個々に個性をもった兄弟たちが、それぞれの特技を生かしながら力を合わせて生活していき、途中いろんな出来事や人々との触れ合いながら、成長していくという心温まる話になっています。長女の“月美"は典型的なお淑やかタイプ、長男“火児"はこの時代によくいた熱血型で熱くなりやすいタイプですが、反面長男の使命感をよく心していました。次男“水男"は秀才型で兄弟の中では理知的なタイプ。三男“木介"は大柄でぬっとりした感じでしたね。四男“金太郎"はやんちゃタイプ。五男“土丸"はなぜかスキンヘッドですが、知恵はよく回るタイプ。次女で本作の主役の“日曜子"はおませでやんちゃで、いつも下駄をはいて動物をつれて回る歳に似合わず行動派でしたね。このように兄弟ながらそれぞれ違った個性を持ちながらも、力を合わせていろんな形で活躍するところが見所でしたね。親がいなくても元気に生きていく彼らの姿がとても印象的でした。そんな兄弟の母の父即ち彼らのおじいさんである`岩倉鉄之助'は頑固を地で行ったタイプでしたが、厳しさの中で彼らを見守るところが印象的でした。他には母の妹即ち彼らの叔母さんと兄弟たちに似た従兄弟たちと火児の彼女と西一に似た火児のライバル`金二郎'ぐらいしか覚えてませんね。 本作品は兄弟愛と結束というテーマを元に爽やかでほのぼのとした人情溢れるホームコメディーとなっており、非常にいい印象がありますので、評価は【とても良い】。原作は小学館の何年生かに掲載されているのを読んだことがありますが、本作と同じくほのぼの系ですが、物語の経緯がちょっと違ってましたね。(両親は確か事故で亡くなった筈だし、飼っている動物ももっと種類がいましたし) 本作の多兄弟という設定は後に「いっぱつ貫太君」に引き継がれましたっけ。 2008/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090 【良い点】 両親を失った兄弟愛の物語ですね.....ほのぼのとして良かったと思います。 末っ子のオヒナ(だったか?)が毎回オネショするのは印象的でした(笑)。 【悪い点】 周囲の人々の関係や亡くなった両親の事など今一スッキリしませんでしたね。 【総合評価】 タツノコにしては珍しく割とノーマルな作品ですが確か原作あったはず? 普通に楽しめるので「良い」で..... この評価板に投稿する |
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