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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,407位/3,703作品中(総合-12/偏差値45.44) | 3,406位<= =>3,408位 |
| 1990年アニメ総合点 | 59位/61作品中 | 58位<= =>60位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ビクトリー戦争はサイバトロンの勝利を以て終結したが、またもデストロン軍団の邪悪な影が動き始めた。 謎の巨悪バイオレンジャイガーが、デストロン軍団の歴代の合体戦士らを集め、装甲ギアを与え配下としたのだ。 まず九大魔将軍による攻撃で惑星フェミニアが爆発。総司令官ビクトリーセイバーが瀕死の重傷を負った。 続いて惑星Zのエネルギー源エネルゴンZを強奪したデストロンは、超エネルギー・ゾディアックを狙い地球に出現した。 九大魔将軍を追ったパワードマスター・ダイアトラスとソニックボンバーも地球へ到着、九大魔将軍と戦闘を開始する。 果たして、ゾディアックの行方は!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オリジナルビデオ作品 制作:タカラ 日本コロムビア プロデューサー:横山賢二 吉田竜也 山田久郎 高山雅治 原案・構成・キャラクターデザイン原案:金田益美 まがみばん 脚本:安藤豊弘 作画監督:大島城次 監督:又野弘道 音楽:石田勝範 ■主題歌 『トランスフォーマーZ(ゾーン)のテーマ』 ■副主題歌 『未来(あした)の君へ』 作詞:竜真知子 作曲:根岸考旨 編曲:石田勝範 歌:水木一郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1990/07 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/12/28 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: Z-遁 / TCC / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 22410 ホスト:22521 ブラウザ: 11293 これも「MOVIE」同様英語版(主題歌は別として)でしか見た事が無いが・・・・・・・ 【良い点】 ・テンポは普通に良かったとは思います。 ・主題歌を担当された水木一郎氏の熱唱も光るものが ありましたね。相変わらず。Z繋がりという事で、マジンガーZ のパロディが見られたのも、TF共々好きなファンには たまらなかったでしょう。 【悪い点】 ・早い話が、登場キャラの面々、「良い意味」で印象が 残らなかった事でしょうね。英語版声優の演技も可も無く 不可も無くだった事もあったけど、主人公のダイアトラス からして、「凡庸な正義の味方」で、感情移入するレベル まではいかず、さらりとながせてしまったと言うか? 人間キャラも、まあ確かに下手にでしゃばらなかったのは 賢明だったといえなくも無かったのだろうが・・・・・・・・ いや、それだけならまだしも、他の方も指摘されてますが、 ビクトリーセイバーの扱いが散々だったり、九大魔将軍の 面々が小物ばっかなのもいただけなかったというか、これでは 話は盛り上がらない。逆に盛り下がるだけだったでしょう。 【総合評価】 そして、そうした小物連中全てを倒さないまま、OVAの方は 打ち切りになってしまったけど、続きをテレビマガジンに掲載 するぐらいなら、最初からそうしたメディア展開にとどめて おけば良かったのに・・・・・・・と思ったのは自分だけ ではなかったでしょう。 トランスフォーマといえば、残念ながら実写2作目も低評価 な出来になってしまったのも記憶に新しい所だけど、これも 「初代」云々を全く抜きにしても、面白いとは思えなかったです。 日本語版は何気に声優豪華だったらしいけど、内容は追いついて いませんでしたね。まあ評価は凄い不快だったわけでもなかった けど、「悪い」が妥当でしょう。 2007/04/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OverRoad (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 2744 ホスト:2622 ブラウザ: 3874 よくよく言わせれば凄まじいですよ。 まるで戦国自衛隊でも見ている勢いですよ。 ブルーティカスの存在が薄かったことを強いて大胆な内容でした。 あっさり死滅(正しくは退任し位を譲った)ヴィクトリーセイバーや 年内劣化でアボーンされるキングポセイドンやダイナザウラーとか凄いのなんの・・・・。 なんか扱われ方が酷いデバスターやメナゾール・オボミナスがいますがまあトランスフォーマー上こういうのは普通ですよね。 2006/09/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 現在の視点で言えばキャストが豪華、と言う以外ははっきり言って論外な作品。 そもそもマイクロTFという系列は海外と日本においてはその扱いがかなり違っており、決して大型TFの引き立て役なんかではない。しかしこの作品での彼等はダイアトラスたちの引き立て役でしかない。 ダイアトラスたちパワードマスターも玩具版はとてもよく出来ておりいい玩具であったが、この作品では残念ながら凡庸な正義の味方キャラでしかないのが…。 もっと悲惨なのはあっさりリストラされたビクトリーセイバーや旧作のボスキャラや合体戦士連中を不細工に蘇らせた「九大魔将軍」にさせられた面々の不遇さか。いや、この作品に出たTFの面々は全員不遇であろう。悪名高い『反吐マスターズ』以来の古臭い東映ロボットTVまんがの枠にはめられて、本来の自由奔放さや個性を潰されてしまった不遇の作品の末路と言うべき存在にてその姿を晒させられたとでも言うべき事なのだから…。 本来なら評価するにも値しない作品。まあ、評価をつけるとしても『最悪』以外はつける気が起きないのだが。 2006/09/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 以前どっかでも「手を出す気はない」と書きましたが、つい某所で英語吹き替え版を視聴してしまいました。 やはり見なければ良かった。もう言葉では言い表せない壊れっぷりにただただ閉口。 まず冒頭でのビクトリーセイバーのリストラっぷりにただ涙。 それでも最後まで子供達を助けようとする姿は実にヒーロー的でカッコ良かったのが救いですが。 そしてその直後に流れる水木一郎の歌うOPテーマからして完全にあさっての方向で不吉な予感を確信に変えます。 歴代の合体兵士や強敵が一堂に会した九大魔将軍にしたって、装甲ギアなんてブサイクなものを付けられたりして 嬉しいと言う気持ちではなく「おい、そうじゃないんだよ。困るなぁ」という思いだけが沸々と湧き上がりました。 その扱いもまた酷く、力でサイバトロンを圧倒してはいるものの(まあマイクロTFじゃね)、 ダイアトラスの圧倒的な強さのせいで全然「強敵」らしく感じられませんでした。 「再生怪人」という表現も言い得て妙。「正義のヒーロー」によって容赦無く抹殺されてしまうかつての「強敵」の情けない姿が実に悲しかったです。 (ちなみに、ダイアトラスをその暴れっぷりから『破壊大帝ダイアトラス』と呼ぶ人もいるそうで・・・) とにかく幻のままで終わったほうが良かった作品。 もうここまで別物だと逆に失笑すら込み上げます。 [推薦数:1] 2006/08/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21017 ブラウザ: 5234 既に制作意義すらなかったTF玩具販売推進作品と言って良く、その中身もストーリーも「なにこれ?」というものだったし、これで良い子に「トランスフォーマーのOVAだよ!」「ダイアトラスは強いんだよ!」という程度のアピールをするものにしか見えず、敵側のデストロンの昔は巨大兵士やボスだった連中を無理やり九大魔将軍という形にし、それこそ70年代のロボットアニメの敵側のノリで・・・という感じであり、「G1からTFに入った人にあった作りには全くなっていない」という事だけは確かな作品でした。 本作のマイクロTF達は五月蝿い連中だったし、初のTFOVA(『スクランブルシティ発動編』を除く)という以外にはこれといった注目点もなく、前作『V』で事実上止めを刺されたTFアニメに目立たない形でダメ押しをした作品といって良く、当時から視聴する気はなかったのですが、好奇心で見てみて「やはり・・・」以外のものを感じる事が出来ない作品でした。 本作は海外の『ザ・リバース』のようなものを目指したのかも知れませんが、それとは比較にならない劣悪な出来。単なるダイアトラスのプロモーションビデオと言って良く、そのストーリーも素人にでも創れそうなものという感じだったし、元々酷かった国産TFの劣化縮小版作品という感じにしか映りませんでした。 本作の後、続編でロードファイアーが活躍する話があったらしいのですが、結局本作はシリーズ化出来ず、玩具展開のみとなり、『ザ☆バトルスターズ』で変な形で復活したスターコンボイを引っ張り出す羽目になってしまいました(スーパーメガトロンという、かつてのデストロン破壊大帝とは思えないガルバトロンやある意味、メガザラック以下に成り下がっていた初代破壊大帝の落ちぶれた姿が出なかったのはある意味、良しだったかもしれません)。 因みに、本作展開時、玩具で発売されたデストロン兵士はメトロフレックスの色替えであるメトロタイタンですが、これも続編が発売されたら、登場したのかも知れません。 それでも、本作の九大魔将軍と同じ、ダイアトラス達の噛ませ犬の鉄砲玉にされたかも知れません。 続編が造られなかったのは良しとすべきか悪いのかは判りません。しかし、いずれも海外作品のそれとは比較にならない劣化作品なのは確かなのだし、国内アニメ制作スタッフは『ザ☆ヘッドマスターズ』の頃と比べても、何ら成長していませんでした。 それは最近作の『マイ伝』〜『GF』に続く制作スタッフにもいえる事なのでしょうが、日本の他のアニメの伝統で造る事が、TFという極めて特異だけど、面白い作品を台無しにしているという以外に表記のしようが無く、タカラトミーとなった今でも、制作スタッフがTFは他の日本のロボットアニメの伝統で創られた訳ではない特異な作品であり、その特異さ故にヒットし、そして、日本のロボットアニメの伝統の作り方で、1ロボットアニメの枠に縛っている事が、TFの特有さと特異な面白さを取り払っている事に今一度気付くべきだと思います(因みに本作の監督である又野弘道はJ9シリーズを手がけたのですが)。 TFが日本の他のロボットアニメとは違う作品であり、それ故の面白さと特異さと魅力を持っているのは確かなのだから。 2006/07/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8696 ブラウザ: 5234 某所で視聴する事ができたので、正式評価を下すとします(ちゃんと日本語版を視聴できたので細部を修正)。 前作主人公のビクトリーセイバーは本当踏み台って感じですよねぇ……。 まあ、九大魔将軍の皆さんに比べれば、まだマシな扱いと言えますが。 昔のミニボットに比べるとマイクロトランスフォーマーはほとんど役に立たないですね。 (フェミニア星での救助・避難誘導などを見る限りではそっち方面に特化しているのかもしれませんが) 確かに強大な敵を相手にした場合は火力やパワーで圧倒されるでしょうけど、 勇気と機転を活かして敢然とメナゾールに立ち向かったバンブルみたいなキャラが欲しかったです。 言動もデストロンにビビッたり、これはミニボットもそうなんですが、 本作の連中はおしゃべりでも軽妙さが足りないので物足りないです。 それにしても、人間キャラのビジュアルや言動が今までの和製以上に変ですね。 初代のスパイクやチップには感じなかった違和感が妙に気持ち悪いです。 なんだって顔を赤らめる描写があったんだろう? そして、ある意味本作の目玉と言える九大魔将軍。 歴代の合体兵士や幹部クラスのTFが「装甲ギア」と呼ばれる鎧を身に纏って再登場しましたが……。 なんですか、あのプレダキングは…(呆)。 2010の「原始の呼び声」ほどの超絶クオリティの作画にしろとは言いませんが、 せめて旧作から知っている人間が見てプレダキングと認識できる造形にしてくださいよ。 そんなオバQプレダキングはダイアトラスのゾーンパワードカッターの前に真っ二つにされてお陀仏となりました。 (割れた頭からのぞく生物的な脳みそが余計に嫌悪感を掻き立ててくれます) かつてデストロン軍団の力の象徴として君臨したデバスターもマグマの海に消えてしまいましたし、 (と言うか、初代でビルドロン達は溶岩に叩き込まれても平然と再登場してたんですけどね……) キングポセイドンとダイナザウラー(縮んでるし…)は超パワーゾディアックの影響で基地モードになった(何故にWhy!?) ダイアトラスとソニックボンバーの一斉掃射で吹き飛ばされてしまいました。 思い入れもなく、替えがいくらでもききそうなキングポセイドンはともかく、 デバスター、ダイナザウラー、プレダキングといったG1初期からの面々がかわいそうでなりません。 そんなに旧キャラを殺したくて仕方ないんですかね? なんか、ドラゴンボールGTにも通じる旧キャラを踏み台にしての新キャラのアピールって感じで嫌な感じです。 また、本来TFのデストロンはただ殺戮と破壊をしまくってヒーローに殺されるだけの悪役とは違うんですよ。 こんな再生怪人としての扱いはあまりにも彼らを馬鹿にしてないでしょうか? 和製お得意の目障りな若造や足手まといの子供がでしゃばる展開がなかった点は評価してもいいですが、 ムービー以上の旧キャラへの愛のなさが見るに堪えません……。 評価は「最悪」にしようかとも思いましたが、これより酷い和製TFはゴロゴロある上、 1話のみだからという怪我の功名かもしれませんが、若造や子供絡みの鬱陶しい描写がなかった点を考慮して、 (上で厳しい事を書いたけど、本作のマイクロTF達は自分の役割を果たそうとしていた点で他作品の若造より好感が持てます。 また、カインやアキラも不必要にでしゃばらない(時間の都合上とは言え)からマシなんじゃないでしょうか?) 大甘ですが「最悪」に近い「とても悪い」とさせていただきます。 (以下、正式評価に伴い、システムの都合上自己削除した書き込み) 2005/12/27 12:07:27 普通の立場からのコメント とうとうTFTV放映第一期最後の作品となった「V」の後を受け、OVAで発売されたという作品ですが、 ネット上であらすじを見る限りでは凄い事になっているようで……。 歴代の合体兵士や幹部クラスのデストロン達がバイオレンジャイガーなる破壊大帝の下に集結し、 装甲ギアと呼ばれる鎧を装着して襲ってくる(合体兵士部隊の利点を削いでいるような…)という展開は、 いわゆる鎧装着(別名クロスもの)系アニメの影響なのでしょうが、「九大魔将軍」という彼らの総称も限りなく日本的ですね。 プレダキングがそのまま「野獣将軍」で元来火力の強いブルーティカスが「火炎将軍」というのも合ってると言えばそうですが、 メナゾールの「情報将軍」というのが違和感がありまくりですね。 スタントロン部隊の機動力は確かに目を見張るものがあると思いますが、情報収集はサウンドブラスター及びカセットロンの十八番では? サウンドブラスターはかつてリーダー候補に名乗りを上げた事があるとは言え、ちょっと「将軍」というガラではありませんけど。 色々と不安要素が大きいですが、機会があれば視聴してみたいですね。 この評価板に投稿する |
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2010/09/11 悪印象 by TCC (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 22410 ホスト:22521 ブラウザ: 11293 [編集・削除/これだけ表示]
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