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トランスフォーマー 超神マスターフォース(アニメ)


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読み仮名: とらんすふぉーまーちょうじんますたーふぉーす / 英語タイトル: TRANSFORMERSMASTARFORCE
総合
評価(投稿)
日記
2007/11/17
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2003/06/25 ():戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 超神マスターフォース DVD-BOX2 \24,150
DVD(2件)
売上/新着
音楽(5件)
売上/新着
29583
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 超神マスターフォース DVD-BOX2

参考:\24,150
2003/06/25
()
29716
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 超神マスターフォース DVD-BOX1
参考:\24,150
2003/03/21
()

1.躊躇したけど・・・。
11184
CD:トランスフォーマー コンピレーション・ソングBOX

参考:\9,450
2007/08/08
()

1.気付いたら次から次へと・・・
19977
CD:超ロボット生命体 トランスフォーマー

参考:\10,500
2004/03/17
()

1.BGM、完全収録ではないけれど…
42147
CD:超ロボット生命体 トランスフォーマー テーマソングコレクション

参考:\3,990
2003/08/20
()

1.勢ぞろい!!
133080
CD:ロボットアニメメモリアル Vol.4

参考:\2,100
1998/02/21
()

1.くぅ〜っ、シビレるカッコ良さ!アルベガス!!
308025
CD:ロボットアニメ大全集 Vol.2

参考:\5,880
1990/01/21
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作品紹介(あらすじ)

ヘッドマスターズ戦争がデストロン軍団の地球撤退を以て終結し、宇宙は平和を取り戻した。
しかし地球に眠る邪悪なデストロンプリテンダーが覚醒、デビルZの命の下に破壊と殺戮を開始した。
地球を守るためデストロンに立ち向かうサイバトロンプリテンダーとヘッドマスターJr.だったが、
デストロンは強力な新戦力、人間とトランステクターの融合体ゴッドマスターを投入。形勢は逆転する。

そんな中、サイバトロンにも希望が芽生える。かつての英雄コンボイに似た姿を持つゴッドマスター・ジンライの登場だ。
彼を皮切りにサイバトロンにも次々とゴッドマスターが誕生し、デビルZは宇宙軍のブラックザラックを招聘、
サイバトロンは抗すべくグランドマキシマスとともにボンバー計画を発動し戦いは激化の一途を辿る・・・・・・。

全47話(内4本は関東地区未放送)
制作:東映 タカラ
プロデューサー:奥出信行 横山賢二 吉田竜也
企画:トランスフォーマーステーション
原案協力:金田益実 まがみばん
シリーズ構成:星山博之 シリーズディレクター:今沢哲男
脚本:星山博之 安藤豊弘 荒木芳久
演出:今沢哲男 新田義方 松浦錠平 吉沢孝男 佐々木勝利 金山通弘 又野弘道
音楽:石田勝範

■主題歌「超神マスターフォースのテーマ」
作詞:竜真知子 作・編曲:川崎真弘 ストリングスアレンジ:朝川朋之 歌:五十嵐寿也
■副主題歌「燃えろ!トランスフォーマー」
作詞:竜真知子 作・編曲:川崎真弘 ストリングスアレンジ:朝川朋之 歌:五十嵐寿也 森の木児童合唱団

●声の出演
【サイバトロン戦士】
《ゴッドマスター》
総司令官(スーパー、ゴッド)ジンライ:竹村拓
副官ライトフット:柏倉つとむ 地球防衛戦士レインジャー:大塚芳忠 地上連絡戦士ロードキング:塩沢兼人

《プリテンダー》
宇宙指揮官メタルホーク:森功至 陸上探査戦士ランダー:田中亮一 惑星間連絡戦士フェニックス:平野正人 海洋防衛戦士ダイバー:幹本雄之

《ヘッドマスターJr.》
郷秀太(レスキュー指揮官ゴーシューター):冬馬由美 災害防衛戦士キャブ:江森浩子 救急看護戦士ミネルバ:山本百合子

《その他のサイバトロン》
太陽系司令官グランドマキシマス:沢木郁也 忍者騎士シックスナイト:速水奨


【デストロン軍団】
デビルZ:柴田秀勝

《ゴッドマスター》
ギガ(破壊大使オーバーロード):野田圭一 メガ:吉田理保子
宇宙航空参謀ハイドラー:山口健 宇宙航空兵士バスター:塩屋翼 特殊攻撃員(兵)ダブルクラウダー:草尾毅

《プリテンダー》
破壊指揮官ブラッド:戸谷公次 爆薬攻撃参謀ダウロス:郷里大輔 魚雷攻撃参謀ギルマー:佐藤正治

《ヘッドマスターJr.》
指揮官ワイルダー:難波圭一 陸上攻撃兵士ブルホーン:塩屋浩三 深海攻撃兵士キャンサー:小粥よう子

《その他のデストロン》
シーコンズ指揮官タートラー(深海合体兵士キングポセイドン):平野正人 ガンマン・ブローニング:山田恭子
暗黒大帝ブラックザラック:銀河万丈 ガードマインダー:掛川裕彦

郷博士:野田圭一 マドンナ:青羽美代子 ドンク:田の中勇 インコ:山田恭子 ブラニュー博士:石井敏郎 マック:田中和実
クリス:竹村拓 メアリー:荘真由美 ビリー:大塚芳忠 レフトフット:佐藤正治 コポ:鶴ひろみ ジェルマン:徳丸完 チャン:鈴木三枝
ナレーター:野田圭一
放送開始日:1988/04/12(日本) 放送終了日:1989/03/07(日本)
画像集サイト
1. BOMBER PROJECT
最終変更日:2007/06/25 14:07:00 / 最終変更者:Z-遁 / その他更新者: 曲がり角のアイツ / カトル / 提案者:634 (更新履歴)
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2007/05/19 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ダイアトラス 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 2744 ホスト:2622 ブラウザー: 4184
人間が敵と戦う様は万歳でした。なんか海外みたいで。

これは最優秀ですよ。
2006/09/02 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 破壊大帝 評価履歴[良い:121(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%)] / プロバイダー: 8533 ホスト:8521 ブラウザー: 5234
第一話を某所で再視聴しましたが…やっぱ駄目です、この作品は……。
サイバトロンをおびき寄せる為とは言え、のっけから民間人を虐殺するデストロンには露骨に嫌悪感を覚えました。
なんと言いますか…TFの「悪」ってこんなんじゃないと声を大にして叫びたい気分です。
デストロンは確かに悪の集団ですが、エネルギーや役に立つ機械の強奪さえできれば、
人間なんてどうでもいい(殺す必要すらない)という(放送コードの都合とは言え)姿勢が新鮮な連中でした。
ナレーションで「悪魔の使者」と言っていましたが、バイオレンス劇画の悪役じゃないんですから……。
TFの魅力とは善悪問わず魅力的なキャラであり、嫌悪感を感じさせるだけの悪役では駄目なんですよ。
悪役の残忍さを強調する為に無関係かつ無力な一般市民が惨たらしく死ぬという演出自体は否定しませんが、
子供向け作品のTFとしては、乗組員が無事脱出した後爆発する戦車のように
脱出ボートに避難した乗員乗客達が禍々しいデストロンプリテンダーの姿と炎上する船を
脅えた表情で眺めるといった演出に変えても問題はないと思います。
と言うか、死者の出ない作風でありながらキッチリ戦争のドラマを描いていた初代に比べると、
本作は表面的な殺伐としたシーンで表面を取り繕ってはいるものの、肝心のドラマ自体はお粗末な印象です。

対するサイバトロン側も典型的な正義のヒーロー…それ以上でも以下でもなく、
初代のコンボイ率いる愛すべきサイバトロン戦士の面々に比べると面白みに欠ける連中としか言えません。
プリテンダー連中はゴッドマスター勢が出てきてから弱いくせに偉そうになるあたり笑うに笑えませんが。

和製TFは酷い作品が目白押しですが、表向きのテーマは大層なくせに中身はスッカラカンなのは本作を含め共通のようですね。
2007/06/05 スタッフのTFに対する認識の甘さが、こういった酷い作品を量産していること、敵ながら憎めない魅力たっぷりのデストロン連中を少しも活かそうという気のないこれら和製作品の酷さが改めて感じられます。 by 634

2006/09/01 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:153(51%) 普通:58(19%) 悪い:88(29%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
最近数話視聴できたので評価をば・・・。
感想・・・「見なきゃ良かったこんなもん」
もはやここまで来るとTFでも何でもない、「怪作」の呼び名が相応しいですね。
(そう思うとOPの「もう 誰にも止められない」の出だしが笑えて来ます)

問題の『ヘッドマスターズ』や『Z』に関してはさすがに手を出す気も起きませんが、
皆さんが仰られるとおり和製TFでは「敵も味方も魅力的なキャラクター」や「バカを大真面目に作る気概」(まあ超魂パワーとかは別の意味でそれを踏襲してますが)
というTF本来の魅力が完全に否定されたばかりか、いち作品として見ても陳腐すぎて輝ける部分を見出せなかったと思います。

原点回帰を目指した次回作『V』も作品としてはそこそこ魅力を引き出せた(と個人的には思います)とは言え、
結局それはTF本来の魅力とは程遠いもので、別物の域を抜け出ることはありませんでした。

国民性の壁はやっぱり厚いものだったと改めて実感します。
[獲得推薦数:1] 2005/11/29 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 13427 ホスト:13209 ブラウザー: 5234
悪評高い日本国(とゆーか東映産か?)製TF第2弾。
いかにも王道的なロボットアニメの造り方に、ガキ共も戦闘に参加させるという具合にTFの根底にあった魅力が見事なまでに抹殺されています。
「人類はTFに進化した」といっても、人間になる願望が強い海上防衛員シースプレーだって、こんな人間達のTFなんぞになりたいとは思わないはず。

前作「ザ☆ヘッドマスターズ」でもTFの空気を無くし、只の和製ロボットアニメに成り下がった背景にあるのは変形ロボットブームの終焉が近づいていた事と(当然の結果とはいえ、マシンロボも「ぶっちぎり バトルハッカーズ」で自滅の道を辿った)、海外での展開が一時ストップしてしまった事が原因なのだけど、それでも海外で復活していたコンボイを訳判らんキャラクターにしてしまったのは物凄い失点。

パワーマスターコンボイ(スーパージンライの事 海外名OPTIMUS PRIME)が日本向けに改良され、海外版よりも良くなっているのに、日本ではストーリーの展開ですっかりダメになってしまいました。

本作の製品はゴッドボンバーとオーバーロード、それとブローニングを除けば海外展開のパワーマスター商品を日本向けに改良した訳ですが、それも単に捻りもなく、国内向けにねじ曲げて造ってしまっただけだと思います。玩具自体はアイデアがタカラらしく溢れていたのですが。

プリテンダーの設定は海外でもかなり違和感があったようで、アニメ化はされませんでした。しかし、本作やヘッドマスターズに「ビクトリー」のようなものにはならなかったと思うのですが。

冬馬由美や草尾毅がブレイクする前の作品という以外にはこのアニメの注目点らしいものは無いと思います。いくら和製アニメの要素を入れたからと言って、本家TFの影をなくしてしまおうというのがスーパージンライのデザインで出ていると思います。(設定ではコンボイを復活させる為のボディだったらしいのだが、結局ジンライが使ってしまい、更に翌年のビクトリーでジンライはビクトリーレオに改造され、海外でのパワーマスター復活は無かった事にされ、国内での復活は「ザ☆バトルスターズ」のスターコンボイ登場まで待たなければならなかった)

本作も旧来のTFファン離れを止められず、翌年のビクトリーでも完全に失敗し、玩具頼みの企画である展開と、アニメ無しで苦戦するG2が続き、96年になって始まったG3シリーズである「ビーストウォーズ」登場までTFは冬の時代だったといえるでしょう。

玩具の完成度が良くて、ドラマがお粗末な不幸な傾向は今でも続いていますが、国内版でこれだけ叩かれたのに、本家本元のアメリカではTFは日本国内の悪評と裏腹に玩具が喜ばれていました。

しかし、TFならお決まりの造り方ではなく、破天荒におやっ?と思えても、それを吹き飛ばすパワーをもったものにして欲しかった。
2005/11/29 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 破壊大帝 評価履歴[良い:121(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%)] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 5234
続編の「V」は関西地方では平日の午前中という時間帯に飛ばされた(本作後半も?)関係上、
評価できるほど視聴はできませんでしたが、悪名高きHMの後を受けて放映された本作も厳しい評価をせざるを得ません。

まず、本作では世界観及び登場キャラの一新が図られました。
人類とTFの交流によって発展した前作までのSF的世界観から、現代に多少のテクノロジーが加わった程度に変更され、
サイバトロン・デストロン共に旧キャラは一人残らず地球を離れたという事になっています。
ヘッドマスタージュニア誕生の際、クロームドームが脇役として登場する事もありましたが……。
「あの」HMをずっと見ていたのも、いつか馴染みの面々が戻ってきてかつての面白いTFに戻る事を期待してですし、
後述するコンボイに酷似したジンライの姿も前作で殺されたコンボイ復活への伏線と信じていました。
しかし、その期待は全て裏切られたのでした……。

さて、両軍を構成する戦士達は前作以上に個性的な変形システムを持つキャラばかりでしたね。
人間やモンスターに擬態するプリテンダーやスーツを着た人間がエンジンとなるゴッドマスター。
前作のヘッドマスターも地球人の少年少女が変身する姿として登場していました。

しかし、キャラの個性付けという面ではHMに比べれば少しマシとは言え、
よく言えばありきたり、悪く言えば無個性としか形容できないレベルでした。
その姿を見た瞬間、「コンボイが帰ってきた!」と全国の子供を喜ばせたであろうジンライ。
(あの姿は海外の玩具設定でコンボイ(オプティマス・プライム)の新たな姿だからとか)
彼は途中から登場し、そのまま主人公及びサイバトロン総司令官になりましたが、
私には彼がいつまで経ってもただ感情の起伏が激しいだけのトラック兄ちゃんにしか見えず、
コンボイの大らかさや決断力の速さ、よくわからない頼もしさに裏打ちされたカッコ良さを求めるのは酷かなと思いました。
せめて、彼のトランステクターがコンボイとはまったく違うデザインのものだったら、
頼りなさは感じても失望のような感情は抱かなかったと思うのですが……。
その他のメンバーも初代や2010のような個性ではなく、脚本を動かす役割以上の性格というものが見えてきません。

それ以上に、悪役であるデストロンの魅力が感じられなかったのが辛いですね。
確かに初代デストロンも捕虜の人間を強制労働に駆り立てたり(「見てるのが退屈」と一緒に働くのが新鮮でしたが)、
ムービーでは弱った仲間を捨てる残酷な所も見せてはいましたが、
海外での子供番組への規制上とは言え、人間を殺害するような事はしませんでしたし、
緊急時には意外と話がわかったり、間抜けな一面も見せるからこそただの悪役で終わらない魅力を感じたものです。
本作のデストロンは意志を持たず無数に湧いてくる不気味なシーコンズ(過去にもシャークトロンのようなのがいましたが)を従え、
一般人を残酷に殺してみせる場面など嫌悪感ばかりが印象に残って魅力以前の問題でした。
デストロンヘッドマスタージュニアの面々とギガ&メガ夫妻との擬似家族のような関係などもありましたが、
それぐらいで親しみを持つには不可能なほど、非道さばかりを強調していたのがあんまりです。
前作の卑劣なスコルポノック一派に比べれば、まだマシなレベルなのかもしれませんが……。

バトルの後半で度々熱苦しく語られた「超魂パワー」なども、TFの世界観からすると違和感を覚えるものですし、
(初代でそういった超パワーが登場しても、一回限りで終わっていましたし)
ゴッドマスターやヘッドマスタージュニアとなる地球人の若者達が主軸となるという設定も、
人間臭いようでやっぱり人間を超越した不思議な超ロボット生命体、しかし親しみやすいというTFの持ち味とはまったく異質なもので、
むしろただの凡庸な(当時でも古臭く感じた)変身ヒーローものをTFでやってみたという安直な感じが否めません。

私のTF離れの決定打となった作品で、今でもいい感情は抱いていない点から評価は「最悪」とします。
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