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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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[アニメ]SHUFFLE! (シャッフル!)


しゃっふる / SHUFFLE!
アニメ総合点=平均点x評価数3,426位/3,703作品中(総合-14/偏差値45.22) 3,425位<= =>3,427位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,639位/2,044作品中(平均-0.17=普通/80評価) 1,638位<= =>1,640位
2005年アニメ総合点148位/173作品中 147位<= =>149位

直近発売のBray/DVD 2011/11/25 ():俺たちに翼はない 第6巻 [Blu-ray] 8,190
Bray/DVD(46)
売上/新着
音楽(7)
売上/新着
23455
SHUFFLE! LIVE Only for you [DVD]

3,990
2006/02/24
()
23884
Blu-ray:俺たちに翼はない 第2巻 [Blu-ray]

8,190
2011/07/27
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27259
Blu-ray:俺たちに翼はない 第5巻 [Blu-ray]

8,190
2011/10/26
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31555
Blu-ray:俺たちに翼はない 第3巻 [Blu-ray]

8,190
2011/08/24
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32628
Blu-ray:俺たちに翼はない 第6巻 [Blu-ray]

8,190
2011/11/25
()
32724
Blu-ray:俺たちに翼はない 第4巻 [Blu-ray]

8,190
2011/09/21
()
34052
SHUFFLE! MEMORIES 導入編 [DVD]

2,940
2007/02/23
()
34360
Blu-ray:Shuffle! BOX 【初回限定生産】 [Blu-ray]

39,900
2011/01/28
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37682
SHUFFLE ! episode.1 (初回限定版) [DVD]

8,190
2005/10/28
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242346
CD:PS2ゲーム「シャッフル! オン・ザ・ステージ」ドラマCD

3,000
2006/02/22
()
評価統計
評価平均普通(-0.17 pnt)
評価総合点-13.60
アニメ順位(平均点)1,639位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)3,426位(3,703作品中)
偏差値(総合点)45.22

人数4112011111211
割合5.0%13.8%25.0%13.8%13.8%15.0%13.8%
加算分布5%18.8%43.8%57.6%71.4%86.4%100%
分布要約43.8%13.8%42.6%
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声優・俳優0.67(良い)3
音楽0.33(普通)3
映像-0.33(普通)3
キャラ・設定-2.67(最悪)3
ストーリー-2.67(最悪)3
怖い67%2人/3人中
悲しい33%1人/3人中
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びっくり33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

人間が生活する「人間界」に突然、神族が住む「神界」と魔族が暮らす「魔界」をつなぐ扉が現れ、人間界に「魔法」がもたらされてから10年の月日が経った。

国立バーベナ学園に通うごく普通の男子高校生である土見稟は、幼なじみの少女・楓や悪友の樹らと楽しい学園生活を送っていた。そんなある日、彼のクラスに神族のリシアンサス、そして魔族のネリネという2人の美少女が転入してくる。しかも彼女たちは稟が居候する楓の両隣の家に引っ越してきて…。

『神にも悪魔にも凡人にもなれる男』土見稟の運命や如何に?(公式サイトより)

第1期シリーズ 全24話 / 放映局:WOWOWノンスクランブル
第2期シリーズ(総集編「SHUFFLE! MEMORIES」) 放映局:チバテレビ テレビ神奈川 テレ玉 MXテレビ テレビ愛知 KBS京都 サンテレビ

原作:Navel
原案イラスト:西又葵 鈴平ひろ
連載誌:月刊コンプティーク (角川コミックス・エース刊)
監督:細田直人
シリーズ構成:鈴木雅詞
製作総指揮:安田猛 宇田川昭次 酒匂暢彦 川崎代治 井上俊次
企画:井上伸一郎 加藤寛之
日本 開始日:2005/07/07(木) WOWOW TV / 終了日:2006/01/05
公式サイト
1. シャッフル!オフィシャルサイト - http://www.shuffle-tv.com/
2. TOKYO MX *アニメ「SHUFFLE! MEMORIES」
オープニング動画 (1個)
YOU
歌:YURIA 詞:AlAi 作曲:アッチョリケ 編曲:鈴木マサキ [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
innocenceinnocence
歌:
橋本みゆき 詞:AlAi 作曲:アッチョリケ 編曲:景家淳 [ファン登録]
利用状況
日本170,55114580
海外5,87433
最近の閲覧数
3003047364318375138
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/09/08 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / 管理人さん / カジマさん / Barnirun / SS / DEE / myu / スペ9 / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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2011/12/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 17104 ホスト:16969 ブラウザ: 12789
原作未プレイ。

前半がハーレム展開で後半がシリアス展開ですね。
個人的には後半が好きです。
とくに19話以降です。

前半はありがちなハーレムもので、
主人公がなぜかモテまくるお約束な内容です。

後半はほとんどシリアスで個人的には楓のヤンデレが一番好きなとこでした。
このポイントを除くとこの作品のセールスポイントはほとんどなくなってしまいそうです。
ありふれたハーレムものとの差別化ができているかと思います。
とは言っても前半の退屈加減と相殺できたかと言うとできませんでした。

前半は「最悪」と思ってましたが後半盛り返したのと曲がよかったので、
評価はとても悪いに近いあたりの「悪い」です。

2010/09/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6395
【悪い点】
安定した作画崩壊。正常なキャラクターが皆無。適当なシナリオ。

【良い点】
買った客を楽しませた…ジャネーノ ? ジャンルだけで、顧客が大量に釣れまくる模範的なオタ迎合チートアニメの1つ。

【総合評価】
この系統には、必ず綾波の劣化コピーがいるのは、萌の定石。

2010/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 48699 ホスト:48690 ブラウザ: 3876
基本可もなく不可もなくって作品あんまり触れないんですけど。

普通ーってコメント書くわけにも行かなくていろいろ考えていると、普通ー言ったら普通だろって切れ気味になってくるところがあります。

書く事あるからかいてます。

最初は悪いでした。一点変わります。幼馴染の暴走です。これでヤンデレとはこういうものかと勉強しました。

緑の髪の女の子締め付けるときインパクトあります。

あの瞬間このアニメはこのシーンを見るため見ていたと確信しました。

それからラストまで前半のだらだらした展開とは変わって、さっと流れるように楽しめました。

2010/08/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 52659 ホスト:52656 ブラウザ: 11743
【良い点】
わかるんですよ・・・
時雨亜沙ルート展開とした制作者の意図が。
そのひとつが、
人工生命体1号・2号・3号絡みのエピソードに
焦点を当てようとした、ということに(ただの解釈です)。

その点についてと、「メインヒロインを選ばなければいけない」
みたいな固定観念を打破してくれた姿勢自体は評価に値できるんですよ・・・

【悪い点】
ですがね・・・・
なんですか!芙蓉楓とつっちーに対するあの酷い扱いは。
ヤンデレ(空鍋)とか「死んじゃえばいいんだー」とか。
おそらくはそれがふたつめの意図と思われますが、
二人のキャラを汚した制作者赦すまじ(苦笑)。
また、プリムラが哀れとも思いましたね。

後は、アニメのキャラ絵がちょっと受け付けられませんでした。

【総合評価】
【最悪】でも良かったのですが、【良い点】に免じ、
【とても悪い】に留めるものとします。

2010/06/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14860 ホスト:14763 ブラウザ: 11170
最初に楓とくっつくと思ってしまった自分も悪いところもありますが、まさか一番嫌いなキャラとくっつくとは・・・。

前半の雰囲気では誰とくっつくのか全く分からなかったので、「まあ、楓なのかな?」と思いましたが、相当悪い意味で期待を裏切ってくれました。

まさかのシリアス。
楓のヤンデレは元々でしょうが、「空ナべ」の件は主人公の所為でしょうね。
主人公がダメすぎるし、周りのヒロインもアピールしすぎで、イライラしました。
そのなかでも亜沙先輩は本当にダメでした。

ラストが気に入らなすぎました。よって評価はとても悪いです。

2010/03/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(64%) 普通:4(7%) 悪い:18(30%)] / プロバイダ: 2495 ホスト:2480 ブラウザ: 4535
【良い点】
原作無視のドロドロ展開。
【悪い点】
作画がよくない。
亜沙ちゃんの肌が黒い
(原作は色白なのに)。
【総合評価】
どうしてこうなった\(^o^)/。

2010/03/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:2(7%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 53663 ホスト:53749 ブラウザ: 8920
前半部分の話はよくできていました。各ヒロインの個性がしっかりとあらわれていておもしろかったですね。
OPの曲も好みでした。

で、後半は・・・ただの鬱アニメになっています。
楓と主人公の過去、亜沙と楓と主人公の三角関係などなど見ていてつらいものがありました。
楓をヤンデレにする必要があったのか?どうして製作者は亜沙と主人公が結びつく終わり方にしたのか?など疑問点が多々あります。
主人公もどんどんヘタレに成り下がっていきますね・・・楓がかわいそうすぎる。
オリジナルで話を作るのは構いませんけど、もう少し原作の方も意識して製作してもらいたかったです。
また、シアやネリネが最後のほうは空気になってしまったのもいただけないですね。
この2人本来ならメインヒロインだったはずなのに・・・

評価できるのは最初とプリムラのストーリーだけでしょう。評価は「悪い」で。

2010/01/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366
またエロゲー原作のハーレムアニメかと思いながらもよくネタになっていたので視聴。

初めはヒロイン5人一人ひとりにスポットを当てたエピソードで一人一話づつでしんどかった。

その後は赤の髪の人が頑張って、繋ぐ。

それから、魔界のお話。これが非常につまらなくて、ネタにならなかったら間違いなく
切っていたが、とりあえず頑張った。

その後はもう一度赤の髪の人が頑張って、繋ぐ。

あっ意外に主人公がモテる理由があったんだなぁと思う。

それから伝説のネタに突っ込んでいってからは良かったです。
これくらいのことないと。

あっ意外に魔界のお話の中に伏線があったんだなぁと思う。

最後はこの手のお話の割には綺麗に終わらせていました。

評価は最悪だったんだけど嫌いになれないのでとても悪いにしときます。

2009/11/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(63%) 普通:0(0%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 11897 ホスト:11914 ブラウザ: 11768
2005年のアニメはあまり見る気がしないなどと思っておりませんか?

とーんでもない!!ここにこの名作があるじゃあないですか!!

前年度、土壇場になる前から失速した舞HiMEの反省点を多大に盛り込んだこの作品なしに2005年の生き残り競争は話せません。

色気描写もストレート、演技力絶大

なによりお色気ラブコメパートとシリアスパートで二重になってるなどかなり絶大。この作品とシュガシュガルーン エウレカセブン 絶対少年 アクエリオンは混乱していた2005年度のアニメ業界(実写業界では戦後60年目に因んだ作品や日露戦争の特集で成功を収めていました)で事実上成功したといえます。

芙蓉楓とか土見凛の関係の過去はやや(というか極力に)ほの暗いムードでしたが 後半は改善され偉業は大成しています。

アニメの歴史に残る1本だったといえます。

まあその他に言えば、時雨亜紗と恋に結ばれるパターンなんですが姉女房はあまり好みじゃありませんが。

2009/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 360 ホスト:200 ブラウザ: 7347
ギャルゲ原作にしては良く出来た作品だと思います。

【良い点】
稟と楓の二人の声優は安定していて良かったです。
OP曲もいい曲だと思いますし、全体としての演出も飽きの来ないものでした。

問題の空鍋演出や、楓の豹変振りですが
メンヘラはリアルであんなノリなので、あまり違和感はないですね。
そもそも「無条件に主人公に尽くしてくれる」という設定そのものが気持ち悪いわけで
その根拠が「幼い頃に一回だけ優しくしてくれた」とか、そんなノリだと普通にヒきます。
(他のギャルゲ原作やハーレムアニメはみんなそんなノリですけどね)
大して縁もない他者に無条件に奉仕するなんて、リアルじゃある種の精神疾患なわけですから
あれくらいの方がまだ納得は出来ますね。

【悪い点】
楓以外のヒロインの声優の声が、みんな耳障りでした。
作画もあまり安定していません。
特にOP冒頭の楓(風と共に上を見上げるシーン)の作画はなんとかして欲しかった。

最大の疑問点は「何故、アサは魔法を使わないのか」という動機付けが弱い事ですね。
「母親を傷つけたくないから、人間として魔法は使わない」という説明がなされましたが
アサが死んだらそれ以上に母親は傷つくでしょう。とても納得できる動機付けではない。

おそらくシナリオライターが
「魔法を使いたがらないヒロインに無理矢理使わせるため、主人公が自傷する」
という展開だけ思いついて、無理矢理それに合わせたんだろうな、とは思いますが。
もうちょっと良い「使わない理由」を思いつければ良かったんじゃないかな。

それ以外の展開については、まあまあ納得できるものでした。

【総合評価】
「良い」

2009/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(59%) 普通:3(10%) 悪い:9(31%)] / プロバイダ: 32093 ホスト:32227 ブラウザ: 4483
【良い点】
豊富な萌えキャラクター
意外とシリアスな展開

【悪い点】
ストーリーとしては後半だけでよかったのでは?

【総合評価】
神・悪魔・妹・幼馴染とほぼすべてのジャンルを抑えた充実のキャラクター陣。

それぞれの物語は楽しめたが、後半の展開を考えると神と悪魔はいらなかったのでは?

後半のシリアスな展開に引き込まれながら、前半はなんだったんだろうと、ふと疑問が。

まあ、全体的には面白かったんでよしとしよう。

2009/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 9466
最近になって数年振りに視聴しましたが幾つか本作に対する見解が変わったので評価を上方修正の上コメントも改稿。

まず前半に関しては以前から高評価でハーレムラブコメ展開はかなり楽しく観れたし、
また尺に余裕が有ったのでキャラの魅力を立てるエピソードも丹念に取り入れられて、
おまけに萌えポイントの突き所やカメラワーク等のサービスカットへの拘りも感じられてスタッフの意欲が伺えるし、
萌えラブコメとしての尺度で計るならレベルの高い作りだと思う。

前半の雰囲気で進めば十分に高得点を得られたが、さて問題となる後半、
取り分け伝説となった空鍋事件以降の展開なんだけど、
やっぱり楓に付いては前半のイメージからしてヒロインの中でも最も健全だと思えただけにまさかの豹変ぶりには驚かされたが、
今から思うと楓の危うさは1話からの献身的すぎる行動もヒントとして垣間見えてたけど、
初見だと1話時点じゃたんなる記号的な幼馴染みキャラとしか見えないからね。

ただ楓を巡るドラマの背景は母親の事故死によるショックの大きさと、凛の嘘を思い込んで凛を数年間責め続けたこと、
そして真実を知って凛を責め続けた負い目に対する贖罪など楓と凛の関係は幼馴染みというには
あまりに歪んだ関係の中で楓が背負い続けて誰にも明かす事が出来なかった苦しみが亜紗との一件で爆発して自己崩壊したが、
しかし楓の生い立ちと性格を思うなら自分に厳しく誠実すぎる故に
数年間に渡り自分を律して来た部分と素直な望みの狭間で拮抗した気持ちを一人で溜め込むしか出来なかったのは
可哀想だったと思えて、せめて不幸な事故が無ければ楓と凛ならもっと健全な関係を築けたと思うのは想像に難くない所だが、
しかし改めて思えば空鍋のインパクトの強さは楓の数年間の苦しみをストレートに表すという意味では良い演出だったと思えて、
楓の不安定さを表した部分は正に愛憎心理の醍醐味が見られたと言えるかなと。

後は楓の関係で凛が楓の元を離れた事に付いては判断の難しい所だが、
しかし互いが数年間に渡り歪んだ関係を続けて来た事を思えば両者が側に居続けて解決できる時期は既に過ぎてると思えるので、
互いの関係を見つめ直し健全な状態に戻すなら依存した関係を絶って両者が自立するのが順当な選択と思えて来たかなと。

それと亜紗に付いても亜紗と亜麻の関係に置いて負い目を背負ってるという意味では楓と凛の関係を彷彿とさせて、
亜紗が弱い体を抱えて生まれた事を亜麻に責めたのが亜麻を傷付けて、亜麻も自分が魔族である身に対して密かに負い目を抱えてたから
母親の素性を知って以来は自分が人間の子供だと示す証として亜紗が魔法を封印する気持ちは察する物が有るけど、
ただ人間の身で魔力を抱えるにはあまりに負担が大きく自身に抱える魔力を解放しなければ死ぬ危険が有るから
幾ら母親が大事と思っても自身が死んで悲しむのは亜麻なのだから
そういう意味では亜紗が抱えてる気持ちは間違いであって本当の幸せとは人間とか魔族とかの種族に拘る事じゃなく
当人や周りが最も幸せになる形を過ごす為を考えれば自ずと正しい選択というのは決まってるけどね。

所で初回の視聴で本作を高く評価出来なかったのは、やはり亜紗ENDの結末と空鍋演出の賛否が分かれる所だったが、
でも今から思えばそう間違った選択はしてないと言えるかなと。

そう思うのは再視聴して気付いたのですが、意外と前半から中盤に置ける重要ポイント時に亜紗先輩がメインヒロイン的な役割を演じてるし、
それに楓と凛の関係を思うと今までの因縁を考えれば良好な関係を築くのは難しくて、
もう一人の本命候補だったシアだとシナリオ自体が弱く、それにシアでは楓や亜紗との対比にはならないし、
関係性も薄いから後半のサプライズ的な意味も含めて亜紗ENDの結末は順当に思えるし、
また最も理解を示し対等な関係を自然に築けるという意味では亜紗が一番収まり良く思えるかなと。
それにしても、この辺りは稀に見る上手い変化球シナリオだったかなと。

まあ初見だと誰だってシアや楓を本命と予想するし、一見するとメインヒロインっぽく見せてたから
何だか見事なミスリードに引っ掛かったけど、後はプリムラ問題辺りからのエピソードを皮切りに
コメディからシリアスへの切り替えから本筋に迫る伏線の撒き方と回収の手順も巧みな構成力を感じさせますね。

こうして全体を見ると作りに関しては中々上手に出来てるが、それでいて微妙な評価が多かったのは
脚本と演出が視聴者の想像を遥かに上回った為に視聴者の感情が内容に追い付かず戸惑った影響なのかなと。
まあ実際に予想外だったのは確かだし、本作は確かに賛否が分かれる所が多いが個人的には上手に纏められたと思うし、
それにシリアスとコメディの両面に置ける演出はかなり上手く引き寄せられる強さが有りましたね。

2009/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:5(29%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 124 ホスト:170 ブラウザ: 6217
設定(15) 10点
ストーリー(25) 14点
作画(15) 6点
演出(15) 11点
キャラクター(10) 6点
声優(10) 7点
OP・ED(10) 8点
総合(100点満点) 62点

【総合評価】
前半はハーレムアニメ、後半はシリアス(というかヤンデレ)の作品。
そこまで酷評されるほどの作品ではない。
最後サブヒロインとくっつくのも、自分的にはそんなに嫌いではない。
欠点としては、楓がヤンデレになるまでの主人公の性格と、作画。

2009/08/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574
パソコンで人気を博した美少女ゲームのアニメ版ですね。平凡な高校生・土見稟の住む家の両隣に、幼い頃に彼に一目ぼれした神界と魔界の王女二人が引っ越してきた事によって起こる様々な騒動を描いたラブコメでした。

ゲームはやっておらず、漫画しか触れてませんでしたがどえらく様変わりしてますねこのアニメ版は。

後半のドロドロした展開は何ですか一体?主人公の同居人である芙蓉楓はやけに精神がおかしくなっていきました。
主人公は先輩である時雨亜沙と恋仲になっていくのですが、楓ちゃんは主人公が家に帰ってこないと知り、彼の為に作り置きしたはずの夕食を無言で捨ててしまいました。
更に後日、夕食を作っていると思いきや鍋が空!!

主人公が亜沙を家に連れて帰ったら普段のおしとやかさを何処に捨ててきたのかと言いたくなるくらい異常なまでに亜沙を拒絶した挙句「死んじゃえばいい」発言。

それからまた時が経過して、一層主人公の心が亜沙に向いて自分から遠ざかったのを悟るや夜中に裸で主人公の寝所に侵入!!どうかしすぎですがな真面目な話。

漫画を読んだだけではそんな楓ちゃんの異常性なんて想像もつきません、はい。

そりゃ、楓ちゃんのファンは怒るでしょうよ。

それにしても・・・通常この種のゲーム原作アニメは主人公がメインヒロインを結ばれるものですが意表をつかれました。どう贔屓目に見ても脇役の亜沙が主人公のハートを射止めるとは。

そうそう、人工生命の少女プリムラが最終回でいきなり主人公の事を「お兄ちゃん」と呼んだのは唐突過ぎますねえ。漫画を読む限りでは、彼女が主人公を兄としたのは紆余曲折の末に主人公と楓の「家族」となった上での事でしょうに。

楓ちゃんとプリムラを置き去りにして家を出た主人公に、そう呼ばれる資格があるとはとても思えません。

正直言って、今二つでしたな。

2009/05/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8456
元祖鬱展開なのかな?ヤンデレを見たのはこれが私は初めてでした。
結構インパクトありました。鬱展開はハラハラして嫌いじゃないんですよね、まぁこれは個人的な好き嫌いですが・・・
また、最初は楓かシアとくっつくのかと思いましたが、まさか正ヒロインがアサ先輩とは・・・まぁいろんなところでインパクトがあってまずまずでした。

2009/05/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 11235 ホスト:11134 ブラウザ: 7282
神界、魔界、そして学園のプリンセスとそのプリンセスから好意を寄せられる主人公・稟が織りなすドタバタラブコメディー。

前半は、各ヒロイン達との学園ドタバタ劇を描いており、一般的なハーレムアニメの共通ルートのような感じで、可もなく不可もなくといった内容です。
その後、各ヒロインの生い立ちや過去などの深い話を展開していき、最終的には先輩である亜沙と稟が結ばれるのですが、この後半部分がやはり納得のいかない内容でした。

原作ゲームの個別ルートを簡潔にわかりやすく全ヒロイン分放送されていたので、その点は良かったと思います。
しかし、楓の扱いの酷さにはさすがに疑問を抱かずにはいられませんでした。
リシアンサス、ネリネ、プリムラは早々に稟争奪戦線から離脱したので、終盤ではほとんど本編に絡んできませんが、残された稟、楓、亜沙の三角関係はすさまじいものがありました。

楓の狂気じみた言動には若干どころかかなり引きましたし、そのような描写をする意図もよくわかりませんでした。
あそこまでさせる意味があるのかと思いました。
楓のこれまでの稟への想いが相当深かったということは、感じ取れましたが。
なんとか楓に救いのあるシナリオにしてくれないかと思いました。
結局亜沙と結ばれるのですが、別にどのヒロインでも終わらせることはできると思うので、亜沙が選ばれた理由がよくわかりません。
おそらく人気を鑑みた結果なのでしょうけれども、しかし悪くはなかったので、これはこれでよいと思います。。

リシアンサスに関しては、魔族の血を濃く持つ裏シアことキキョウ。
ネリネでは、自分のクローン体であるリコリス。
楓は過去に稟に対して行った酷い仕打ち。
亜沙は魔族である母親から生まれたことに対してのコンプレックス。
プリムラは人工生命体としての不確実さ。
などなど、各キャラクターに対する深い設定も描けており良かったです。

前半のドタバタアニメとしては普通の評価なのですが、後半の個別ルート、特に楓と亜沙が関わる内容はきつすぎると思うので、総合的には悪いとします。
リシアンサス、ネリネの放置具合をどうにかしてほしかったです。

2009/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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空鍋・ヤンデレ、名作から迷作へと変わったアニメ。ヒロインや主人公達の声は正解ですがラストが亜沙先輩エンド(だったような気がする)。ネリネとの関係は特になく、他のヒロインもなし。後半からドロドロな流れで過去自慢・・いえ、ヒロインの過去自慢は良いです。ただ、楓のヤンデレ化は笑いしかこない。曲は良質ながら続編は単なる総集編。「文句言うなら観るな」と言われそうですが勘違いされそうなキャラ設定は遠慮して欲しいですね。

2009/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作を知らないので、まずは大目に見て試聴しようと思いました。

主人公の土見稟は普通の高校生。
そして人間界にやってきた二人の少女が彼の人生を変える……といった感じのハーレムアニメ。
ストーリーをあまり期待しなかったのだが、意外に良かった。

キャラクターについて。

リシアンサス。通称シア。意味不明。まあたぶんそこを言ってしまえば終わりなので、そこはスルー。
メインヒロインのはずが後半になると空気になった可愛そうな人。まあキャラもよく分からなかったし、別にいいや。裏人格についてもスルー。

ネリネ。通称リンちゃん。これも意味不明。主人公と同じにするところが既に彼女の運命を決めてしまっている。彼女の場合は最初から空気。さらに救われない。

楓。主人公の幼なじみというかメイド。この作品のサプライズキャラ。まあ彼女にはいろいろあったよ。本当に可愛そうだったよ。この作品で一番好きなキャラなのに。でもまあ面白かったしいいか。
おかげで次作は彼女編と最後のオリジナルしか見ませんでした。
まあ彼女のシーンは良かった。後は作画ですね。

亜沙先輩。この人もある意味サプライズキャラ。まさか稟がこの人と結ばれるとは思いませんでした。個人的に彼女はサブキャラのまま終わると思っていたので。でもこの人は嫌いじゃないよ。かなり叩かれてるけど。

プリムラ。通称リムちゃん。彼女の存在も後半は空気。でも中盤はかなり目立っていた。しかし最終話で無理に明るくなった彼女はどうかと思う。

その他もかなりいいキャラ達で構成されています。
麻弓を始め、神王、魔王はかなり面白いキャラでしたね。
個性的なキャラクター達のおかげで見ていて飽きませんでした。まあ後半は結構見てて辛いシーンもありましたが。

オープニングも気に入りましたのでまあ結構面白かったですよ。

でも後半はちょっと……見る人を選びますよ。

2009/02/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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いわゆるエロゲー原作のアニメ化として考えると、成功したと思います。

しかも、こういった場合の常套手段である「原作声優からアイドル声優への変更」
を行わず、原作と全く同じ声優で売れた手腕は、評価できるのでは。
(もちろん、男性声優や亜沙先輩なんかは、当時表でも知られた人でしたが)
shuffleをレビューする上で、原作との相違が必ず挙げられますが、
私としては「アリ」でした。
むしろ、クオリティはアニメの方が上であると個人的に思っています。

原作は、悪く言えば、美少女ゲームにありがちなどたばた学園ハーレムモノです。
現在のようにメディア・ミックス展開される程ブームになるとは、
発売当時誰も予想していなかったでしょう。
ヒロイン全員が最初から主人公に対して好意を抱いており
個別ルートに入ってからは、各ヒロインの悩みを解決→ENDという流れ。
シナリオはやや薄く、サックリ女の子に萌える種類のものです。
このお手軽感はアニメ版にも、唐突なシリアス展開への違和感
という形で現われていますが、「ハーレムジャンル」であることを
念頭に置けば目をつぶれる範囲かな。
スタッフは大筋の流れはそのままに、上手くまとめたものだと思います。
亜沙先輩ルートを持ってきた事、いわゆる「空鍋」な演出など斬新です。
賛否あれど、これがなければ、ここまで有名にならなかったでしょう。
作画も○。西又さんの絵、アニメにした方が可愛いですね。
スタッフの手腕を評して、評価良いとします。

2008/12/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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「空鍋」で有名なSHUFFLE!だけど今はおいといて、
【良い点】
・OPが好き
・前半は好き

【悪い点】
・後半がひどすぎる(前半のいいところが霞む)
・プリムラがついに凜に「おにいちゃん」と言わなかったこと
・キャラにムラがある
・後半の楓の扱い
・稟が原作以上に空気を読めない奴だった。

【総合評価】
後半の裏切られた感。マンガで世界観は知っているので、あのような空気にして欲しくなかった。
「最悪」これ以上も以下もありません。

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「原作は破滅的に短いことで有名、少なくとも私の経験の限りではアニメ版の方が原作の尺より長い。メモリーズ...」 by 海月さん


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