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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:スクライド / 文学:スクライド - 新しき盟約 - |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 8位/3,703作品中(総合531/偏差値121.22) | 7位<= =>9位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 235位/2,044作品中(平均1.74=とても良い/305評価) | 234位<= =>236位 |
| 2001年アニメ総合点 | 1位/126作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)突然の大隆起によって形成された大地『ロストグラウンド』。 日本本土から隔絶されたその大地では、崩壊からの復興を果たした住人と、そのままの爪痕を残す崩壊地区の住人との間に、特殊な二層社会が発展していた。 その中に、生まれながら特殊能力を持つ者たちがいた。 アルター能力者----そう呼ばれる彼らの力は、弱肉強食の世界で生きる少年たちを、強烈に刺激した。 ロストグラウンドの崩壊地区で育ち、自らのアルター能力を頼りに生きる少年、カズマは、ささいな事件から、アルターをめぐるさまざまな思惑の中に巻き込まれることになる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26話 -スタッフ- 監督:谷口悟朗 脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:平井久司 音楽:中川幸太郎 制作:サンライズ 原案: 矢立肇 サンライズ 美術: 鈴木朗 デザインワークス: 森木靖泰 荒牧伸志 まさひろ山根 ビジュアルコンセプト: 神宮司訓之 音響監督: 浦上靖夫 色彩設計: 岩沢れい子 -キャスト- カズマ:保志総一朗 由詑かなみ:田村ゆかり 君島邦彦:山崎たくみ 劉鳳:緑川光 マーティン・ジグマール:高田裕司 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/07/04(水) テレビ東京 TV / 終了日:2001/12/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. スクライド | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. Scryed Wallpapers page 1 of 1 (Anime Wallpapers.com) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) Reckless fire歌:井出泰彰 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2010/12/15 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / カジマさん / ジュピターちゃん / 雪霞 / グレゴリウス皇帝 / クックック〜 / myu / DEE / 渡会聖 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:221(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 カズマやクーガー等が漢すぎる アルターのデザインも良い 雲慶がおもろすぎ(外見が) 瓜核がいい人過ぎ 【悪い点】 なし 【総合評価】 平井デザインのアニメ作品では最高デス 2012/05/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 狗が身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27765 ブラウザ: 3458(携帯) 不器用な男、カズマと劉鳳がそれぞれの意地(カズマ)と信念(劉鳳)を貫くお話です。 本作の主人公であるカズマは、猪突猛進で何事も己の拳で解決していく、一見してそこらに転がってそうなチンピラと遜色ないように思われがちですが、実はそうではありません。 何故なら彼の行動は全て彼の意地に起因しており、それが終始徹底されているからです。 意地。譲れないもの。 作中のカズマや君島の「意地があんだよ、男の子にはなぁ!」の言葉がそれを証明しています。 カズマの意地とは何か。それはやはり、自分らしくあることでしょう。 アルター使いである自分を誇りにしている彼の考えは、ある意味で自己の究極の肯定といえるでしょう。 何故ならアルターとは、その人のエゴ(あるいは信念や強い想い)が反映されているからに他ありません。 例を挙げると、カズマは自分らしくある為に立ち塞がる壁をぶち破ってやるという想いから。劉鳳は悪を裁く剣を欲した。クーガーは限られた時間の一瞬一瞬を全力で生きる為に。カナミはカズマの心をもっと知りたいと望んでいるし、無常矜持は際限のない欲望を持っている。 そう考えると、無常矜持とカズマの一騎打ちはとても面白かった。 譲れないものがあり、それ以外を望まないカズマと、全てを望みながら、譲れないものが存在しない無常矜持。両者の対立はこの作品のテーマを伝えるのにとても効果的でした。 特に、無常矜持が向こう側から復活した際に自身を指した「欲望・執念・反骨心」。意地や信念と似てるようで全く違う意味の言葉を用いたのが〇。 カズマは何も、力を奮うことに悦に入るチンピラではありません。それが如実に伝わってくるのが最終回です。意識の途切れに垣間見た、自分の夢。それは劉鳳も言うような、本当にありきたりな日々。 それすら手に掴めないカズマは不器用でしょう。もっと上手く立ち回れたなら、彼の思い描いた世界は現実になっていたはず。 でもそうならなかったのは、カズマに譲れないものがあったから。それを誤魔化して理想を手に入れても、カズマがカズマでなくなっては意味がないのです。だから、どれだけ傷ついてもカズマは退かなかったのです。「ただの夢なんだよ…」震えた呟きに心を打たれました。 最終回のカズマの“意地"と劉鳳の“信念"のぶつかり合いも含めて、本当に熱い作品でした。自分の譲れないものは何なのか、考えさせられます。 [推薦数:1] 2012/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夢宮 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21945 ブラウザ: 2019(携帯) この作品については多くを語るまい……何故ならばこの作品は我々、少年の魂を震わすからだ! そう!魂が震えるのだ! 心が燃えるのだ! なれば言葉は不要、魂で通じれば良い! 我々は皆が魂魄で繋がる兄弟なのだ! ……なんて、言えればこんなサイトはいりませんよね 我々は皆別々であり個として確率されているからこそ言葉が必要なのだ と、いう訳で私という個の考えを皆様に聞いて頂きたい故に筆を執らせて頂きました この様な場は初めてなので不備があるかも知れませんがどうかよろしくお願いします 大隆起現象と呼ばれるものが発生して横浜を中心とした辺り一帯が国土から乖離され、ロストグラウンドと呼ばれる島となった ロストグラウンドにはアルター能力と呼ばれる周辺の物体を分解、そして武器を再構築する能力をもった“アルター能力者"が生まれるようになった 主人公のカズマ、劉鳳もまたアルター能力者であり彼らが出会う時、長い戦いの幕は開けるのであった…… 私は実はこれをリアルタイムで見ておらず、高校生になってから見たのですがとても衝撃が走りましたね カズマは熱血で自分の気に喰わないものは否定して自分のやりたいことをする野性児のような男で対する劉鳳は冷静沈着としており、さらに物腰も柔らかで教養の高さが見て取れます さらにカズマは未来を切り開くために、劉鳳は過去の復讐を果たすためにアルター能力を使います 対照的な二人が織り成すストーリーは熱くて、見てて血潮がたぎります 各キャラクターが確りとした信念、正義、目的があり、アルターもそれを具現化したようなものばかりです 脇役ですら脇役とは言えないくらいにキャラが立っており、どのキャラクターも魅力的でした 特に崖っぷちのエマージーなんか好きでしたね(笑) 彼は自分がピンチに陥れば陥るほど強力になるピンチクラッシャーというロボットを使役するアルター能力なんですが、またそれがまんま勇者ロボでしたね いや、話が逸れてしまいました まぁ前述した通りこの作品は各キャラが明確な目的をもって戦うわけですが、それがまさに生き様のぶつかり合いなんです 例えばカズマと劉鳳が戦う時なんかは カズマは劉鳳を己の前に立ちはだかる壁として、それを打ち砕くために 劉鳳は凶悪なアルター能力犯罪者たるカズマを己の正義で裁くために そのために戦うのですがここで一つ、作品内で出てくる台詞を 「意地があんだよ男の子にはなぁ!」 主人公カズマの親友、君島が作内で叫んだ言葉です 意地、この場合プライド、信念などと置き換えてもいいでしょうね 皆さん、忘れてませんか? 昔は自分を否定されたら躍起になって反発したのに最近は受け入れるようになったりしてませんか? いつしか自分を譲ってしまうようになってませんか? 自分が間違ってない、と思っていることでも自分よりも上の人間に否定されたらそれを受け入れてしまってるんじゃないですか? ……この作品は私達が子供の頃にもっていた、大人になるにつれて失っていく“強さ"を思い出させてくれるアニメだと私は思います 社会の波に飲まれそうな時にこのアニメを見るときっと奮起させてくれること間違いなしです 2012/04/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぎんぎわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(79%) 普通:0(0%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22105 ブラウザ: 1969(携帯) キャラクターそれぞれの信念というか、生き様の感じられる作品でしたね。 特に気に入ったのが『速さ』を求めるクーガー。ギャグでもシリアスでもかなり良いキャラしてました。 もちろんカズマ劉鳳の主人公コンビやかなみ水守シェリス達ヒロイン、君島や橘を始めとする数多くの脇役たち、更には悪役の無常矜持も魅力的でした。 ストーリーは割と単調だったものの、熱さと勢いを感じずにはいられない出来になってます。 2012/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by twin-trap (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 41417 ホスト:41641 ブラウザ: 8947 【良い点】 名言 勢い ビッグマラ 「だから本物の女は嫌いなんだ」 敵キャラの「ホワイトトリック」「ブラックジョーカー?」の言い方。吹きました クーガーのキャラ最高 最後らへんのカズマやリュウホウの進化が熱かったですね 終盤までのリュウホウのキャラ 【悪い点】 カズマみたいな単細胞喧嘩キャラがあまり好きではない 【総合評価】 全26話飽きずに楽しめました 少年マンガ的展開でまあ面白かったです ですが前評判が良かっただけに期待はずれ感ありますし、なによりグレンラガンの後に見てしまったのが悪い。 今から見る人や単細胞喧嘩大好き主人公が嫌いそうな人は少し注意 評価は普通寄りの「良い」で 2011/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 19693 ホスト:19745 ブラウザ: 11253 たかが一生物でしかない人間が引き起こした大隆起大災害によって、首都機能が失われ アニメ内で見る限りでは東京湾と相模湾の辺りに隆起して出現した荒れ果てた大地で バトルを行う俗に言う、終末世紀末世界アニメ この世界には一応、軍隊などもあるようだがその様な物はたかが一生物でありながら天変地異を起こせるアルターの前では まったくの無力で飾りと言っても過言でないくらい役に立たない。 パンチで戦車の装甲に穴開けたりとやりたい放題である。 そのせいか当然軍隊側もホーリーと言うアルター部隊を用意し支配されるインナー側のアルターと超能力バトルを行うアニメで 言っちゃ悪けど内容はただそれだけ、少年誌のバトル漫画に近い。 そのバトルに関しては何も考えないカズマ中心の序盤は力押し過ぎて微妙でしたが 後半劉鳳がインナー側になった辺りからは徐々に良くなって行き 苦労して敵を倒したり、心の葛藤なんかも見ていて心が痛むものもあり良かった。 キャラクターに関しては インナー側の主人公カズマは破天荒ではあるが担当した声優は頑張って声を出していてキャラクターはいいと思う。 ホーリー側の主人公劉鳳も破天荒な性格のカズマとは逆で真面目な性格でバランスが取れていて良かった。 かなみや水守やシェリスなどの女性陣も癖のない性格で個人的には好きでしたね。 ただストーリーに関してはバトル重視で政治的にどうしていくかとか、これからの生活をどう考えるかの 描写は少なく、最終回を迎えても世界がどうなったかの説明はないとやや消化不良だった。 それでも敵側のメンバーが裏切ってインナー側のために戦うのは敵が味方になるよくあるパターンではあるが 面白かった。 評価は超人同士のバトルのせいか、普通の軍隊や一般人は能力の差が激し過ぎてカヤの外になりがちで その点は残念だった。政治とかの描写は少なめでこれからどうなるのかなどの楽しみは薄い ただ、キャラクターや後半の劉鳳のバトルはとても良かった。その為「良い」にしました。 2011/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 19467 ホスト:19321 ブラウザ: 4597 【良い点】 スクライドは燃えアニメの頂点だと思っています。 台詞回しが熱すぎます。谷口×黒田だから出来た事かもしれません。単体ではあまり面白くないアニメばっかりだと思ってますが・・・ 主題歌、挿入歌ともに名曲ばかりだと思います。 【悪い点】 まあキャラはそれほど熱中するほど好きにはなれないです・・・アニメとしては面白くても。 【総合評価】 良いで・・・ 2011/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Bardiche (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 10981 ホスト:10975 ブラウザ: 5379 Seedとキャラデザが同じという理由で完璧に食わず嫌いしてました、すいません。 本当に見て良かったです。 とにかく熱いアニメ、この一言につきます。 もしかすると今まで見たアニメの中で一番熱いかもしれないです。 特に主人公のカズマと劉鳳。 緑川さんと保志さんのあそこまで熱い演技は見たことがなかったので新鮮でした。 最初はクールだった劉鳳がカズマに影響されて熱くなっていくのがバトルものではありがちながらも良かったです。 サブキャラもクーガ―などユニークなキャラが多く面白かったです。 主人公カズマはとにかく自分に正直に生きているといいう感じで自分からしてみると かっこいいんですがこれに抵抗を感じる人はこの作品を楽しむのは難しいかもしれません。 ラスボスが24話で死んでしまって「あれ?あと2話あるけど?」と思ってたら最後は2人の喧嘩で締めくくり。 自分的にはとても納得のいく終わり方でした。 頭をからっぽにして熱くなれる作品です。 2011/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イヌ王子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35909 ブラウザ: 1959(携帯) 喧嘩で始まり喧嘩で終わる。 理屈とか抜きにして本気で熱くなれる作品だと思います。 2011/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぴあこむ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15732 ホスト:15883 ブラウザ: 9140 熱い作品である事は間違いありません。TVアニメらしく一話一話で盛り上げるポイントを押さえていましたし、最後の6話は連続で視聴しても勢いが衰えない力強さで満ち溢れていました。評価の分かれ目は主人公の思考に共感できるかどうか、無法社会の中、自身の力で信念を通す行為をどう受けとるか、だと思われます。 2011/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by INDY (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 17437 ホスト:17310 ブラウザ: 12788 一言で言えば「熱い」。 それに尽きると思います。 ・ストーリー 前半はわかりやすい反面少し退屈という印象。 カズマと劉鳳のライバルとしての関係を築くための1クール目。 後半は劉鳳をもう一人の主人公として持ち上げるためのストーリーだと感じました。 この部分が全体のうちで最も面白いと感じたあたりです。 ラスボスは予想より早く退場してちょっと驚きました。 最終話は個人的に納得です。 このための前半部分だと思うし、スクライドは二人の熱い対決が全てであると再確認できる部分です。 ・登場人物 ストーリーはとにかくカズマ・劉鳳の二人の対決が全てと言っても過言でないですが、 他の登場人物たちも見終わった後でしっかり思い返せるくらい個性的でした。 ・まとめ 面白いと感じた部分と大切にされてると思った部分が自分としては一致しなかったです。 二人の対決を一番に楽しめればこの作品に文句はないのかなと思います。 期待していたよりはそこまでではなかったですが、 後半はそれなりに楽しめたので評価は「良い」にしておきます。 2011/09/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by よこすか (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29873 ホスト:29911 ブラウザ: 4586 【良い点】 ナヨナヨ役の多い保志氏の良い面を引き出してくれた 酒井ミキオ氏の起用 ジョジョを意識した作風 キャラの個性が凄い 【悪い点】 叫んで拳重ねて爆発というシーンが多かった気がする 小説含めて本土との決着がついていない 2クール目からラストステージまでは劉凰が主役になっていた(これはダブル主人公にする為の確信犯かもしらんが) 【総合評価】 設定が甘かったり解明されてなかったりラストが投げっぱなしなのはもう監督の作風レベル しかしそれを補ってあまりある個性とセンス・勢いがあった 近年こんな作品は無いでしょう 良いで 2011/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by stera (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16506 ブラウザ: 3620(携帯) 信念を持ちそれを貫き通す強さを持った男カズマ "理想の組織"という幻想に生きる事を止め自らその理想となることを選んだ劉邦 特殊能力を持つ者の中に生きた持たざる者君島 万人のアニキ・スピード狂クーガー それぞれの生き様が胸に深く刻まれた 最初から最後まで熱いアニメ [推薦数:1] 2011/04/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ネオマックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22389 ホスト:22433 ブラウザ: 15734 とにかくこのアニメは、豪快で熱い! 漫画も熱いけど、やっぱりアニメの方がそれが強かったな。 カズマと劉邦を初めとした個性的な男達が、自分の信念のまま生きていく様はとことん格好良かった。 特にクーガーは、何から何まで名言を残しながら熱く戦った印象だ。 瓜実やジグマール隊長も、漫画とはまた別の魅力があったな。 女性陣も、みんな良いキャラだった。 個人的にはシェリスがお気に入り。 ただ、ラスボスの無常さんの最後がちょっと呆気なかったかな? 最終形態になってから、まだ足掻いてくれると思ったらカズマに瞬殺される…… それまで圧倒的な強さを見せてくれたから、ここはちょっと残念だったな。 でも基本的には、熱いシーンがたくさんあった。 カズマと劉邦の戦い、クーガーの名台詞、最終形態で衛星を破壊したカズマと劉邦…… もう数え切れないほどだった。 全話見て、本当によかったと思ったな ありがとう、スクライド! 2011/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8926 ガンソードやコードギアス(特に前者)はこれの影響をかなり受けてるな、と思ったけど、同じ人が携わってるのか・・どうりで似てるわけだ その後発の作品にも共通だけど、かなりアツいアニメだった OPもかっこいい 逆に悪い点 ・一部の話で作画崩壊してる(水守とか) ・劉鳳があっさりホーリーをやめたのが若干不自然 ・人工衛星(?)破壊以後の展開が微妙な気がする・・最終形態もギャグにしか見えない 総合的には「良い」 2011/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K-Y (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22132 ホスト:22337 ブラウザ: 5357 熱い作品でした。闘い、闘い、闘い・・・と続けるうちにカズマ、劉鳳が成長し強くなり、拳、感情をぶつけ合う。これほど、一貫して男の闘いを描いたものはないと思いました。そして、だからこそ好みが分かれてしまうかもしれません。この作品には、入れるのは難しいかもしれませんが、先の方が言っていたように頭脳戦や各女性にもスポットを当てられたらもう少し楽しめたと思います。自分的には、かなみとカズマの関係をもっと描いてほしかったです。かなみとカズマよりも、かなみと劉鳳が共に行動しているシーンのほうが印象深く残ってしまいました(汗)。戦闘は基本的に単純で台詞も臭いなあ、と思ってしまうものが多かったですが、いろんな技があったり合理的な言葉をぶつけ合っていたら、こんなにも多くの人の心を揺さぶる'熱さ'は生まれなかったでしょう。萌えや生ぬるい闘いにあきあきしている人にはぜひみてみてほしいです。最後に・・・最強の男2人のアルターよりもクーガーのアルターに魅力を感じたのは私だけでしょうか(笑 2011/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by FAZZ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 33504 ホスト:33596 ブラウザ: 6305 【良い点】 ・熱い ・キャラクターが個性的 ・派手なバトルシーン ・名言が多い ・OP・ED・挿入歌どれもレベルが高い 【悪い点】 ・ない 【総合評価】 素晴らしい作品でした。 もっと色んな人にも見て欲しい作品です。 2011/02/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 超クライマックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:0(0%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21890 ブラウザ: 2042(携帯) 一言で言うととにかく抜群にカッコイイアニメ 粗いというより荒い 浅いというより一つの方向性に究極的なまでにドラスティック 画面からセンスと男らしさとケレン味が滲み出ているかのよう そんなともすれば男臭く熱苦しい時代錯誤も甚だしいラフでタフな男のアニメ この作品に関しては何か他に足りない要素があると考えるか 男と男の闘いにいらない物を全て取っ払った超濃縮男汁1000%ととるかで評価が大分変わってくるんじゃないかと思う それくらいにストーリーはいっそ清々しいほどに一貫して男同士の闘いのみを描いている もう魅力については充分他の皆さんが語りまくってくれているので被りそうなところはなるべく割愛 作品の肝のアルター能力には最初見た時度肝を抜かれた 具体的には自分の周囲にあるもの、それを破壊し自らの信念に基づいて再構成するという能力 最後まで見ると作品のテーマを強く象徴していたように思えるパーフェクトな能力設定だった またこの演出がもうケレン味に溢れべらぼうにカッコイイのだ 恐らくは演出の鬼才で知られる監督の思いつきなのだろうと思うが、ことスクライドに関しては拳の握り、痛快な台詞回し、「夢」のナレーション、その他諸々数え切れないほどにそんな監督のセンスが大爆発しているように思える あと良くも悪くもスクライドを伝説にした問題の最終回(ファンブックで制作側にも問題扱いされてたのには笑った)についてはあれほどぶっ飛んでいてかつ「やり切ったっっっっっ!!!!!!!!!!」という爽快感のあるクライマックスはアニメ史上見たことがなかったので個人的には非常に高く評価している 中ボスの無常もそれはそれでたいへん濃いインパクトがあり声優さん達も本気で憎たらしかったと語ったという敵としては素晴らしいキャラだったがそれでも奴は根が小物でトリを飾る器ではないと思うし、カズマと劉鳳が決着をつけずに和解して終わってしまうのはあまりにふつーで無難な作品すぎるというかスクライドらしくない だからどちらかが勝つまで拳で殴り合うという展開は個人的には脳汁だだ漏れのオールOK展開でもう最高×∞という感じだった 最後決着が着き、勝者の拳が「掴む」(ここは人によって解釈も思い入れの深さも違いすぎるだろうけど)シーンのカタルシスはもはや筆舌に尽くしがたい これは本当にアニメなのかとさえ思った 放送から10年経ったが未だにカルト的な人気が衰えない恐ろしいアニメ やはりその勝因は一つの方向性にだけ突出しまくったことか あまりに特徴的な最終回の影響も大きいんだろう多分 しかしここを含めいたる所での評価は極めて高く、この作品が世紀の大傑作であることに異論はないが それでも冒頭で述べたようにこの作品は多くを求める人間には全く向かないため万人向けの名作ではないと思う だが男の人生何か一つ、その何か一つだけを究極なまでに突き詰めたアニメが見たいのであればこれ以上のものは存在しないだろう 「拳」「男」「馬鹿」「喧嘩」「信念」「荒野」「破壊」「再構成」「秩序」「反逆」「レックレス」「ドラスティック」そして「夢」 このようなキーワード群に惹かれるものがあれば-特に男の子であれば-、一度は見てほしいアニメだ 極上のカタルシスを保証する 2011/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イワンのばか (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(50%) 普通:3(11%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 3324 ホスト:3131 ブラウザ: 15737 【良い点】 ストレイト・クーガーというキャラ 熱血主人公のぶっきらぼうな生き様 反面、クールなライバルの存在 能力系バトル物 【悪い点】 ちょっとカズマの最終形態に最初、難を覚えた程度かな あとラスボス戦、短すぎた 【総合評価】 間違いなく名作です。 それこそ、今のアニメ業界にポンと入れてやりたいぐらい。 でも、そんな事しても万人受けはしないんだろうなぁ 序盤はクールだった劉鳳もカズマに感化されて自分らしさを忘れて最終回の方ではガチの喧嘩してましたよね。こういう劉鳳のキャラが見れたのも良いところかな。 [推薦数:1] 2011/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(65%) 普通:5(11%) 悪い:11(24%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21757 ブラウザ: 1966(携帯) 面白いアニメだったが気になる所も少しあった。 【良い所】 ・ストレイトクーガーがかっこいいコレにつきる。こういう味のあるキャラが脇を固めるとシナリオや演出に厚みがでてとても良い。 ・ひたすら我が儘で我の強い主人公、ここまで自分に正直な主人公も珍しい。攻撃がパンチってのがあってて更に良かった。 ・分かりやすいストーリー、要するに目の前の敵を倒すっていう。 【悪い所】 ・カナミにもう少し見せ場が欲しかった、カナミとカズマが一緒に行動することが殆どなかったのでカナミとカズマの絆の強さがあんまり見てる側に伝わらない、理屈ではないのだろうが、カズマがなぜカナミを大切にしているかとかもう少し掘り下げても良かったように思う。 ・ラスボスの弱さ、しぶとく復活したと思ったらワンパンKOとかね… ・最終話、好きな人も多いだろうがあまり好きではない、決着をつけたい気持ちもわかるが30分殴りあいを見るのは流石に疲れた、ただこの作品らしい最終話ではあった。 【総評】カナミやミモリにもう少し見せ場を与えればよかった気がするが、やはりこのアニメは女子供は二の次だという製作側の強い意思すら感じた、あえてそういう風に作ったんだと思うとかっこいい。男らしい作風には好感がもてたし、こういうアニメは貴重なので評価は良いととても良いの間くらい、クーガーが凄い好きなんでとても良いにしときます。 もっと読む「この作品に対して熱いという感想が多いが確かにそれはそうなのだが何かその言葉で色々と誤魔化されている様...」 by nanjyakoreha 次のページを読む この評価板に投稿する |
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