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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,031位/3,703作品中(総合3/偏差値47.54) | 2,030位<= =>2,032位 |
| 1975年アニメ総合点 | 14位/21作品中 | 13位<= =>15位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)故郷フリード星を悪のヤーバン大王率いるヤーバン軍団に滅ぼされた王子デューク・フリードは最新最強のUFOロボ・ガッタイガーとともに宇宙へ逃亡した。 追っ手を振り切った彼は地球に漂着、宇門宇宙科学研究所の宇門所長に保護されて地球人・宇門大介と名乗り平穏に暮らしていた。 しかしヤーバンの魔の手はついに地球にも及んだ。そして王女テロンナは大介に 「ガッタイガーを引き渡せば地球には攻撃しない」というメッセージを送って来た。 デューク・フリードはテロンナの幼馴染みであり恋人だったのだ! 敵同士となって相対する二人の愛はやがて悲劇を生む事となり…。 「東映まんがまつり」で上映され、『UFOロボ グレンダイザー』の原型となった劇場用オリジナル作品。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:東映 制作:東映動画 今田智憲 企画:有賀健 勝田稔男 原案:サークル・バーン 原作:永井豪 ダイナミックプロ 脚本:上原正三 演出:芹川有吾 作画監督:飯野皓 美術:辻忠直 内川文広 制作進行:三沢徹夫 音楽:菊池俊輔 ■OP「戦え!宇宙の王者」 作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 編曲:森岡賢一郎 うた:ささきいさお こおろぎ'73 ■ED「もえる愛の星」 作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 編曲:森岡賢一郎 うた:ささきいさお コーポレーション3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1975/07/26(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/06/05 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 33827 ホスト:33726 ブラウザ: 10777 75年に公開されたアニメ映画。`ヤーバン大王'率いる`ヤーバン軍団'に故郷`フリード星'を滅ぼされた“デューク・フリード"は地球に逃れて、“宇門大介"と名乗って平和に暮らしていた。だが`ヤーバン大王'の魔の手はついに地球にも及び、デュークにUFOロボ“ガッタイガー"の引渡しを要求してくる。デュークは、宇門大介に戻れない事を覚悟の上で地球を護る為、ガッタイガーに乗り込んでヤーバン軍団にに立ち向かっていく。 本作品は「UFOロボ グレンダイザー」の試作版(プロトタイプ)的存在で、それ故に主役もロボットもデザインが完成されてない状態で望んだ作品である。マジンガーの後継と当時流行っていたUFOブームと世紀末ものに乗じて作られ、試験的な形で製作されたものであります。とはいえ映画として公開するんだから、内容は充実させねばならず、ストーリー作りには特撮アニメ番組の名シナリオライター・上原正三さんに頼んで、より重厚なドラマに仕上がってます。 ストーリーは`ヤーバン大王'に故郷`フリード星'を滅ぼされた“デューク・フリード"は地球に逃れて、“宇門大介"として平和に暮らしていたものの、最強のロボット“ガッタイガー"を奪うために、地球を攻撃してデュークを誘き出そうとする。そこでヤーバンは自分の娘でデュークの幼馴染の`王女テロンナ'を派遣。戦争のために引き裂かれ、地球人として生きようとするデュークと父の先兵として行動するテロンナとの複雑な絡み合い。そして侵略戦争のために引き起こされる痛ましい悲劇の末路等、いろんな要素が詰まってはいますが、試作段階の主役とマシンであったために内容的に今ひとつ盛り上がらなかったです。というより悲劇すぎる展開が余計気を削ぐってしまった感がします。戦争が悲劇を齎すことを伝えたかったのかもしれませんが、TVならまだしも、大スクリーンで映しながら見せるもんじゃないと思いますね。 本作品はストーリーはそれなりにできてましたが、次回作グレンダイザー初期の試作段階ですから、多少ダサいのは仕方ないでしょう。内容的にみて、評価は【普通】。おそらくは映画を通じて戦争の悲惨さと悲劇を起こさないようなメッセージが含まれていたのかもしれませんね。でもこの時代アニメといえば心を和ませたり楽しませたりするのが主ですから、この悲恋の内容は似合わなかった気がします。 2008/03/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090 【良い点】 グレンダイザーのベースとなったのは周知の通り..... 設定は悪くは無かったと思います。 【悪い点】 デザインですよね......ロッテガムロボのオマケの様なデザインはショボかった(涙)。 UFO(宇宙人)ブームに便乗してた確かですね。 【総合評価】 ストーリーは悪く無かったがロボットが格好悪過ぎました。 「普通」で [推薦数:1] 2008/03/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 【良い点】 ささきいさおソングがカッコよい。 オリジナル劇場版というだけあってクオリティは高かったと思う。 【悪い点】 ガッタイガーのデザインはちょっと。そりゃ実際の人型ロボットより実用性はありそうだが。 主要キャラの個人的ドラマと地球存亡の危機というマクロな問題を同レベルで扱う辺りは 子供向けという印象なのだがドラマ自体はロミジュリ的悲恋で大人向けになるなどチグハグ。 ガッタイガー引渡しにデュークフリードが応じないので地球に攻撃をしかけるテロンナは 「あなたがいけないのよ」と悲しそうな雰囲気だが…悲劇のヒロインな自分に酔ってるなぁ(笑)。 そら、会った事も無い地球人達に対して人情が無いのは道理だが。 後、ためらいながらも再びガッタイガーに搭乗しようとするデュークフリードに対して 「お前はフリード星の王子ではなく私の息子の大介だ。戦ってはいかん」と押し留めようとする宇門氏。 地球の危機より義理の息子の生き方の方を平然と優先できるのは大物か馬鹿のどっちだ? 【総合評価】 序盤で宇宙からの侵略を(パターンを地でいくような)研究所でキャッチしている時に 主人公は牧場で女の子と痴話喧嘩しながら馬のお産に励んでいるという 当時の東映ロボットアニメらしさ満載な所にロミジュリ展開や宇宙規模三角関係などの プラスアルファが絡んでくるという明らかに実験的な作品。 全く駄目な作品とは思わなかったがヒットするのも難しそうで評価は「普通」。
2006/10/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885 グレンダイザーのプロトタイプ的作品 一番の問題点はこの時点でマジンガーやゲッターのような良質なデザインのロボットがありながら それらと比べて、3流メーカーのパチ物プラモのようなデザインのガッタイガーいや〜これは子供心にも 格好悪かったぞ・・ストーリーも今見るとまあ見られるが子供の頃はこういう悲恋物はなぁ チト辛かったなぁマジンガーの系譜の中の1作だがチト辛い作品 2006/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 長文の人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(64%) 普通:9(32%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 19376 ホスト:19602 ブラウザ: 4483 「東映まんがまつり」の一本として製作された作品。 当事の「まんがまつり」はテレビ版のスペシャルやリバイバルが主流であったため、銀幕オリジナルのロボットアニメという存在は斬新的に思えました。 しかもUFO+ロボットというユニークな主役メカは子供心にインパクト絶大でした。グレンダイザーとしてリメイクされたも当然の成り行きでしょう。 ストーリー面は結構ハード。ロミオとジュリエット要素も絡んできて「大人たちのドラマを展開させた子供向けアニメ」という壮絶な内容になっております。 ちなみに原案の「サークル・バーン」ですが、実際の劇中タイトルでは「サクール・バーン」と表記されとりますな・・・ 評価は「とても良い」で。 2006/06/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673 宇門大介・デューク・フリードが佐々木功氏ということで、どうなることかと思いましたが、キャラに合っていたと思います。とにかくUFOロボグレンダイザーの宇門大介・デューク・フリード(富山敬氏)が大好きなので。 フリード星が滅ぼされて、地球へと流れ着いて地球人として生きていくことというのは同じである。この作品では、幼馴染のテロンナと敵の司令官としての再会・テロンナの牧野ひかるへの嫉妬・主人公をかばう悲劇のヒロインなどが描かれている。子供向けとしては少しはずれていると思います。 この作品の主人公機・ガッタイガー(円盤)・ロボイザー(ロボット)は、私的にはお世辞にもかっこいいとは思えません。子どもの時の視点・今の視点になっても思いは変わりません。強いて言うならば、ガッタイガーの方がかっこいいです。ロボイザーは全体が四角で単純なつくりである。マジンガーZとは比べ物になりません。あとかっこ悪いといえば、宇門大介からデューク・フリードに変身するときに、さっと変身せずに時間がかかっているのでダサい。ここは素早く変身して欲しかったです。 武装面では、グレンダイザーとそんなに変わらず、スペースサンダー・ニードルシャワーなどであった。あとガッタイガーの時に、ガッタイガー全体が刃になって回転して敵を切り刻んでいく武器もあった。特にこれといった武器はなかったです。これもUFOロボグレンダイザーの後に観たせいだと思います。 最後はデューク・フリードととして地球から離れる。地球の土になりたいと思っているといっていたのに、地球から離れるとはどういうこと?と思いました。よく考えてみると正体がばれてしまったせいか?たぶんそれはないと思う。なぜなら宇門源三だけは知っているので、そこまで重要な理由ではない。それなら、ヤーバン大王という敵ができたので、地球を巻き込みたくないから出て行ったのかと考えた。たぶんこの理由だと思うが、最後は説明不足だと思います。子どもの視点になると、急にデューク・フリードが地球から出て行ったとしか理解できないでしょう。 2006/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 この作品は好きだけど、実は『グレンダイザー』は未見な私・・・(汗) 地球上の核兵器を同時に爆発させる事が出来る核爆発誘発装置が怖かったです。 「地球を危機に追いやっているのは実は外敵ではなく、紛れも無く自分たち」という恐ろしさが。 そしてガッタイガーの異常なまでの強さが、兵器や戦争の恐ろしさを際立たせている事に貢献していると思います。 平和的に物事を解決しようとしたけれど、デューク・フリードに接するひかるへの嫉妬から つい実力行使に出てしまうテロンナのキャラクターがまた秀逸。 生きている限り結ばれない運命に翻弄された彼女が取った行動は切なかったです。 2006/03/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20379 ブラウザ: 5234 「UFOロボ グレンダイザー」の原型となった作品で有名だけど、正直、タイトルに迫力があっても、中身は悲劇のラブストーリーものというものにしてしまった為、昔、劇場で観ていた人は退いてしまったのではないのでしょうか、と思えそうです。 本作のデューク・フリードは故富山敬ではなく、TVシリーズの主題歌を歌っていたささきいさおです。コスチュームもTV版のレッド基調ではなく、ブルーカラーになっています。 何よりの特徴はグレンダイザーの元ネタである「円盤とロボットの合体」というコンセプトが取り入れられた事です。しかし、グレンダイザーが水泳で言う平泳ぎに近い形で円盤に収まるのではなく、飛び込みに近い形で円盤に格納されるのが本作の特徴です。 この円盤の名前は"ガッタイガー"といい、後のトンデモスーパーカーアニメのメカの名前にも使われました。 ロボ単体の時はロボイザーといい、グレンダイザーに比べてお世辞にも洗練された形(といっても、ダイザーはマジンガーのシンプル・イズ・ベストの魅力には大幅に落ちるデザインだが。)とは言えないのですが、こちらの方は頭頂部にコクピットを持つ辺り、マジンガーの匂いを感じさせてくれます。 グレンダイザーのコクピットは設定上口の部分にあるので、その辺の違いも見えて面白いです。 TVのグレンダイザーで使われるネタの多くがこの作品にありますが、グレンダイザー自体がマジンガー3部作の中では一番不人気(その原因は言うまでもなく、兜甲児の冷遇)なので、その意味ではグレンダイザー自体のTVでの問題点故にあまり注目されない悲劇の作品とも言えるでしょう。 この評価板に投稿する |
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| 1. あ::う by 春夏秋冬 ... ウルトラB ウルトラヴァイオレット CODE:044 ウルトラマニアック ウルトラマンキッズのことわざ物語 ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年 Vie Durant Venus Versus Virus Winter Garden WOLF'S RAIN Wind -a breath of heart Witch Hunter ROBIN VIRUS -VIRUS BUSTER SERGE- 〜映画〜 うしおととら 風狂い うしろの正面だあれ 宇宙円盤大戦争 宇宙海賊キャプテン ... 記事日時:2008/07/10 2. あれは何だ?鳥だ!飛行機だ!いや、UFOロボだ! by 634 ... 、UFOロボを集めてみようと思います。 ちゃららちゃっちゃっちゃ、ちゃららちゃっちゃっちゃ!って、違うのですけどね・・・・・・。 そんな円盤ロボ軍団を。 1ウルトラセブン(キングジョー・ナース) 2ウルトラマンレオ(ガメロット) 3宇宙円盤大戦争(ガッタイガー) 4UFOロボグレンダイザー(グレンダイザー) 5宇宙の騎士テッカマン(ガニラ) 6UFO戦士ダイアポロン(ダイアポロン) ... 記事日時:2008/04/10 |
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