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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ラーゼフォン 蒼穹幻想曲 / 漫画:ラーゼフォン |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 61位/3,703作品中(総合235/偏差値79.92) | 60位<= =>62位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 631位/2,044作品中(平均1.23=良い/191評価) | 630位<= =>632位 |
| 2002年アニメ総合点 | 5位/138作品中 | 4位<= =>6位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)東京の高校生・神名綾人は、試験会場に向かう途中、突如上空に現れた謎の航空部隊の攻撃に遭遇した。 破壊された街で、綾人は不思議なムードを持つ少女・美嶋玲香に出逢う。公安を名乗る青い血の男たちが綾人を拉致しようとしたとき、 謎の女性・紫東遙がその危機を救った。だが、彼女までもが銃を突きつける。混乱した綾人は、玲香に導かれるようにして、 地下神殿にたどりつく。そこで彼は、巨大な卵を目撃するのだった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※公式サイトは終了しました。 全26話 放映局:フジテレビ サンテレビ KBS京都 びわ湖放送 奈良テレビ テレビ和歌山 テレビ西日本 北海道文化放送 東海テレビ 原作:BONES 出渕裕 キャラクターデザイン:山田章博 アニメーションキャラクターデザイン:菅野宏紀 メカニックデザイン:佐藤道明 佐山善則 デザインワークス:武半慎吾 アートコンセプト:宮武一貴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/01/21(月) / 終了日:2002/09/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ヘミソフィア歌:坂本真綾 詞:岩里祐穂 作曲:菅野よう子 編曲:菅野よう子 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 夢の卵 歌:橋本一子 橋本まゆみ 詞:橋本一子 作曲:橋本一子 編曲:橋本一子 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/08/28 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / ELT / カジマさん / SHUNIA / カトル / Barnirun / SS / altema / 提案者:ともひこ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プチャラウドン (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(14%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25663 ブラウザ: 3468(携帯) 最後まで観て、設定とか仕掛けは凝っている作品だなと、思いました。逆に、一話一話の面白さというものが、その分弱いと思う。意味深な描写、セリフ、キャラクターだらけで、わからないことだらけで、混乱しながら観なければいけませんでした。我々に理解させたようで、実は凄い裏があるというなら、わかりやすいのですが、この作品は、理解できないまま、更に裏まであるという、実に単純な面白さから離れてしまっていると思います。昔の流行りなのでしょうかね。 [推薦数:1] 2012/03/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Feioh (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(58%) 普通:7(16%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 47657 ホスト:47516 ブラウザ: 5941 【良い点】 ・繊細な作画 ・OP 【悪い点】 ・難解 ・ラーゼフォンの最終形態デザイン 【総合評価】 絵を描くことが好きな普通の高校生、神名綾人の前に、突如現れる様々な出来事。 不思議な少女、青い血の人間、謎の巨大兵器、 巨大な卵から生まれた翼持つ巨人、不思議な声、もう一つの世界。 今まで信じていた世界が全て偽りだと気がついた少年が、信じられるものを求め、闘う物語。 ……と、全体的に神秘的な雰囲気や、様々な人物の心理描写に重点の置かれたロボットアニメ。 作画は全体的にクオリティが高く、特に色使いの豊かさは秀逸です。 またOPなどの音楽も、神秘的な世界観の脚本を上手く引き立てていたように思います。 ロボットに関しては全体的に空中戦が多いことから、戦闘シーンもフワッとした動きが多く、 激しいロボアクションなどの要素は比較的薄めで、好みが分かれる部分かもしれません。 しかし「神秘的な巨人」としての雰囲気作りには成功していると思います。 またキャラクターの表情も豊かで、その時の心情や好悪を表情で見せたりと、 感情描写にはとても気を使っているように感じました。 しかしながら、これらの豊かな『表現力』の数々を有しているにもかからわず、 見ていて「何が何だかわからなくなる」ことが少なからず起こるのが 今作最大の欠点ではないでしょうか。 少し具体的に言うと、 各キャラクターが「何を感じ、どういう心境でいるのか?」 という事はものすごく判り易いのですが、 各キャラクターが「何を目的にし、どうなりたいのか?」 という事はものすごく判り難い、とでも言ったらよいでしょうか。 とにかくキャラクターの行動原理について、今作は全体的に説明不足気味です。 その上、多数の伏線が物語をさらに難解にしていて、 例えばキャラクターが「怒っている」ことは理解できても、 「何故怒っているのか」は見えないといった状態が序盤〜中盤に頻発するのが厳しかったです。 最終的に伏線は全て回収されるところは素晴らしいと思うのですが……。 また、個人的な好みで一つ言うと、ラーゼフォンの最終形態はあんまり好きじゃなかったです。 アレは明らかにロボットじゃないと思うので……。 以上の理由で、評価は「悪い」とさせていただきます。 とはいえ決して今作は「面白くない」わけではないとも思います。 実際、今作ほど再視聴に向くアニメは無いんじゃないかと個人的には思っています。 伏線や、各キャラクターの目的を知った上で見ると、今作はかなり楽しいので、 「昔1回全部見たんだけどイマイチ……」と思われる方には、ぜひ再視聴ををオススメしたいです。 全く見たこと無い人には、「2回見ろ」とはちょっと言いづらいので、オススメしませんが……。
2012/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 音楽と設定は凄いのですが、あんまり見ていて面白くはなかった印象です。 ブルーフレンドは確かに良い回だと思いますし、最初の方は楽しみに見てましたが、凄く面白いとまではおもいませんでした。 というか、話が暗く、あまり軍側のキャラクターの名前を記憶してないんですよね…。 複雑でわかりにくかったし、ラーゼフォンのデザインも微妙。 凄く良い作品なのはわかりますが、理解はできなかったです…。 2011/10/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34605 ブラウザ: 3012(携帯) OP曲は良い、ブルーフレンドは泣きそうになりましたね… ですが最後のほうは何か勝手に話が進んでいった感がある。 こちらの理解不足なのか説明されてないのか、急に戦いに向かって行ったりよくわからなかった。 もう一回見て理解に努めようとも思わないぐらいのレベルなんで、知ろうと思わないですが あとは下野さんもデビュー作なんで演技がへたくそ これではクライマックスも締まらない 2011/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あなたたたたち (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:2(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20524 ホスト:20506 ブラウザ: 6886 【良い点】 ・ 色使いが秀逸。(あまり気にしない人にはそう感じられないかも。) ・ 上記の付け加えではあるが、色による心理描写や各キャラの立ち位置の表現が凄まじい。 ・ 人間の心変わりのし易い弱いところ、また、反対に強固な意志を貫く強いところ、 容易に壊れてしまう(心身ともに)人間の弱さ、つらい状況から立ち直る強さ、 それらをうまくキャラクターによって表現できていた。 ・ キャラクターが自分のアイデンティティの見出せていた。(大人のキャラが特に。) ・ 音楽、美術に関すところのセンスはとてつもない。 ・ 個人的にムーリアンのデザインが中々好き。 ・ 世界観、各キャラの表情の表現は上手い。 ・ 話の設定、題材、音楽を取り入れることによる神秘感の演出は言うまでもない。 ・ 主人公に向けられる愛憎がしっかり別れていて、これもまたよかったと思える。 ・ 殆どのキャラの声優が素晴らしい。 ・ 人間のドロドロさも白蛇(d)などによって上手く演出。 ・ 特に19話の演出。 ・ 主人公の母の演技が敢えて棒なところ。 【悪い点】 ・ 主人公の演技 例;「ぅわぁーっ!(ほぼ棒)」 ・ 多少は無駄なキャラ、話もあった。(まあ映画版でカットされたりしているが) ・ 手抜きなところが「これって手抜きだよな?」と伝わってくる。 ・ 最後のほうをせめてもう少し丁寧に・・・ 【総合評価】 ・ エヴァのパクリと云われがちではあるが、エヴァには無い良さ、エヴァとは違う伝えたい目的、 ラヴストーリーという点において心温まるところもあり、等でこの作品はオリジナリティもあり良い。 ・ 人間関係、心理描写、美術関係、音楽、世界観、等はかなりのもの。 ・ 人間の強さ、弱さ、の双方を作品中でワザと挙げているところが、素晴らしい。 ・ 最後に、色に関しては本当に魅了させられた。 2011/08/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by stera (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16511 ブラウザ: 3620(携帯) 説明が明らかに不足していたし ナレーションの語りで初出の情報があるなどその方法もまた未熟であった 隠すことで神秘性が云々はわかるが 隠したというよりは面倒だから放り投げたように思える 中途半端な情報量の方が 「俺はわかってるぜ」と勘違いする野郎が取り込めるとわかった 2011/06/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Anjyu (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(57%) 普通:4(14%) 悪い:8(29%)] / プロバイダ: 13517 ホスト:13454 ブラウザ: 4776 中と外での時差などの設定は凄い良かったけど全く生かせてない 結局難解なんだけど中身からっぽで映像と音楽だけのアニメだった。 点数つけると30点 2011/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 あんまり訳がわからないいまま終わってしまったという感じでした。 時の流れを使った、切ないストーリーだなぁとも思いました。 おかしいというか、変だと思ったのは朝比奈さんとあんな別れ方をしたのに次回何事もなかったようにあっけらかんとしているのはどうなんだ?と思いました。 OPは良かったが視聴者に考えさせるアニメで少々疲れました。 評価は普通です。 2010/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:作品全体から発せられる胡散く…もとい、神秘的な雰囲気。オカルティックな作品は、これが無いと始まりません。 2:ラーゼフォンのデザイン。ライディーンにエヴァ等の生物的な要素を巧みに取り入れ現代的にした、神秘的かつ美しいデザインでした。 3:ヒロインの一人遥の主人公綾人に対する時間を超えた恋の部分については、良く描けていたと思います。 4:作画。TVアニメの限界に近い美麗さでした。 【悪い点】 1:「難解」と「説明不足」を取り違えたストーリーというか、物語上の情報を開示する判断基準、タイミング。特に終盤は、画面を見ただけでは絶対に内容が理解できません。 神秘的な内容を目指しているのは分かりますが、視聴者を置いてきぼりにするのにも限度があります。 2:ゴーレムのデザインが今ひとつ格好良く見えませんでした。 【総合評価】 神秘性とそれに伴う難解さを前面に出したロボットアニメ。監督の出淵氏はインタビュー記事で「やるべき事は全てやり、ロボット物に一つの決着を付ける」と意気込みを表明していました。 沖縄の伝承やマヤ神話に着想を得た神秘的な雰囲気を出していましたが、神秘性に傾倒しすぎ、作内情報の提示が明らかに不足、終盤は画面を見ただけでは話の把握がほぼ不可能な状態となってしまいました。 評価は、その分を差し引き「良い」と致します。 2010/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shingo (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14624 ホスト:14689 ブラウザ: 11752 かなりの難解作品でした。 人間関係だとか、時間のズレとかはなんとなきく分かったけど、半分以上は理解できないで、終わってしまった。 これは「おもしろい」とか「つまんない」とかで評価できないアニメです。 僕には考察するというか、深く考えるアニメは向いていないようです。 関係ないことですが、エヴァなんかもそうですが、こういう作品を理解できないと「ゆとりには分からない」とかで片づけて詳しく説明できる人って少ないですよね。(ただの愚痴 評価は難しいですが、決して悪いとは思わないので、「普通」で。
2010/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14614 ホスト:14374 ブラウザ: 3876 音楽を力とする奇妙なロボット、それは個性として認めるけど、私は楽しんでいたか? 個性的な作品を私は無条件で認めやすい、でもその個性は人の心の何かを刺激するものではないと一過性で消えてしまう。 王道と言うものが始めて人目にさらされる瞬間それを私は見たいんだと思う。 さてその観点から言えば、私は王道を楽しんでいた。SFでは良くあると思う。ある時を境に時間の経過が変わってしまい。片方は歳を取り、片方は若いまま。最後のほうに分かる。カチューシャのお姉さんと主人公の関係。これが好きだった。 なんだこのショタ女と最初アニメだからなと軽く見ていたが、最後まで見ると良い話しじゃないかと全く見方が変わっている自分が居た。 この話面白いから。ただそれ以外の話もふんだんにあるし。上記に上げた個性的な世界観をベースにしたロボットの戦いも楽しんでいた。 まだ母親、謎の少女などミステリアスな要素もふんだんいあってどれもこれも楽しめる。 しかし私は敢えて一番惹かれたのどこかといわれると、上記に上げた二人、浦島太郎の様な話だと思う。 2010/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 黒色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 5027 ホスト:5049 ブラウザ: 10692 【良い点】 OP 前盤 【悪い点】 なんとなくダラダラ感を感じる 恋愛 あの投げっぷりの最終回 【総合評価】 初めて見た時は、音と絵がガタガタでした。 でも古いアニメだからしょうがないですね。 ただもし、このアニメを少しだけ改善して今の時代で放送すれば、完璧ですよ。 評価「良い」 2010/06/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 久保 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:16002 ブラウザ: 3005(携帯) 【良い点】 ・音や色彩にこだわった世界観。 作画の良さも相まって非常に芸術性の高い作品でした。 ・終始神秘的、幻想的だったストーリー。 難解なストーリーではあるが、各所にちりばめられた伏線がしっかり回収されており見応えがありました。 ・全26話と無駄のない展開。 特に退屈するような中だるみもなく、完成度の高い仕上がりでした。 【悪い点】 ・終盤の死亡ラッシュ。 最終的には調律が果たされ皆それぞれの生活を送ることになるのですが、その辺の描写がないので少し寂しい。特に八雲や樹等はストーリーにおいても主要なキャラだっただけに調律後どうなったかが気になります。まあこの辺りはストーリーとはあまり関係なく、ゲーム版で楽しめるのですが、本編で見たかったなあと。 【総合評価】 結論から言いますと評価通り「最高」でした。序盤から作品の神秘的な世界観に引き込まれ、終始その独特な雰囲気を保っており非常に楽しめました。 しかし本作は万人受けする作品ではないとも思います。ストーリーは難解で理解できない方には訳がわからないでしょうし、違った解釈をしてしまい結論に辿り着けなかったり、理解していても好みによっての好き嫌い等あるでしょう。 しかし各所の伏線に気付き繋いでいけばきちんと結論に辿り着ける作品であると思います。 2010/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 2463 ホスト:2416 ブラウザ: 4542 評価が難しい作品ですね。 恐らく2クールで1回見ただけではこの作品を理解するのは難しいだろう。 実際私もこの作品を視聴して全てを理解したかどうかも分からない。 もう1回最初から視聴しないと分かりにくいため、 もう1度視聴してから最終的な評価をしたいとします。 評価は「良い」 一応世界観は好きなので…。 2010/03/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 OPはとても美しいので「最高」なのですが、そのほかのストーリーが意味がよく分かりません。 何で「東京ジュピター」の時間と外の世界の時間に差があるのか?何で綾人の血がいきなり青くなるのか(普通肌も血管が透けますから血色も青っぽくなりますよ)。 全然理解が出来ませんでした。 姉の久遠よりも妹のマヤのほうが年上なのに、逆に双子であるはずの綾人は年下で弟のメガネが年上になっているのも変です(東京ジュピターにいるなら綾人はメガネよりはるかに年上になっているはずです)。 漫画版のほうが分かりやすくて受け入れやすいかも。 2010/01/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366 ずっと面白くて雰囲気が好きだったし、終わり方にも期待してたんですがね・・・ はっきりいって意味不明。思えば全体的に説明不足かな。 あ、それとブルーフレンドが感動するそうですがたいしたことない普通のエピソードでした。 世界観は良かったです。 2009/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 11687 今まで当たり前だと思って生きていた世界は全て偽りだった。 自分の親が本当の親であるのか,自分が何者なのかすら分からなくなってしまう。 そんな現実を突きつけられた主人公は,自分の存在,正体,居場所をたくさんの戦いや葛藤の中で見出し,生きる理由を見出していきます。 ラーゼフォンの作られた目的,自分が存在する目的を知ってもなお,その運命ゆえにいくのではなく,自分の意思ゆえに行くと言った主人公の成長がすばらしかったです。 ストーリーや登場人物の構成がすばらしく巧みでした。 また,音や色の使い方など,とても芸術性のある作品だったと思います。 2009/11/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 【良い点】 全体的に良かったですが、既に皆さんがレビューされてる「ブルーフレンド」が特に良かったですね。 まあ恋愛の心理とか考えない、関係ない人には、普通に退屈な話かもしれませんが。 ブルーフレンド、名作ですね奥の深い恋愛描写が上手です。 ラーゼフォンは恋愛ものとして見た方が良いと思います。 主題歌も個性的で、とても良いです。 【悪い点】 綾人の母親がありえない棒読みなところ、ラストが微妙かな、劇場版の方が好きです。 【総合評価】 好評系の多さは意外でした、もう少し好き嫌いが別れるかなと思ってましたが多くの人に高評価されてるので 哲学や恋愛観など少し難解な物が好きな人には安心して勧められます 。 2009/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぐうてん (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:3(16%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 5436 ホスト:5507 ブラウザ: 6209 ストーリー・世界観は斬新で、多少難解な点はあるものの、最後まで説明責任を果たして完結している。エヴァのように、途中で作者自ら収集がつかなくなって視聴者を煙にまくようなことはしていない点で評価できる。 しかし、エヴァの悪い影響を受けていて、人間関係の描写にリアリティーがない。すなわち、登場する大人たちはことごとく性格欠陥者で、その中に放り込まれた高校生が苦悩・葛藤するのを、あたかも大人に成長するための通過儀礼のように表現するやり口は見ていて笑ってしまった。 実際の大人社会というものは、もうちょっとましなものですよ。特に共同作業でプロジェクトを進めるような職場にあってはチームワークが全てなので、個人の技量よりも協調性が重視される。情報はなるべく共有化し、相手に理解させるコミュニケーション能力が求められ、また部下を適正に評価し育成し、良いところを引き出す能力も上司としては重要なファクタである。そもそも、職場であんなに感情を爆発させる場面など、10年に1回ぐらいしか目にしたことない。 そもそも、高校生の主人公を協力者としてプロジェクトに参加させるにあたって、大人たちが十分説明責任を果たしておらず、こともあろうか突き放して成長を促すなんてリスクの高いやり方をする必然性が理解できなかった。 若い人たちがこういうのを見ると、社会に出るにあたっての不安などを自分自信と重ね合わせて共感するのだろうが、はっきり言って取り越し苦労です。ちゃんとまじめにさえやれば、誰だって社会で通用しますよ。 [推薦数:2] 2009/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フェティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(84%) 普通:5(16%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10673 ホスト:10448 ブラウザ: 15043 【良い点】 全てにおいて完成された作品。 音・色・時間の三つの柱によって支えられた作品 音を基軸にしてあるだけあり、音楽性はた作品に比べ群を抜いて素晴らしい。 が、この作品の本質は音ではなく「色」にある。この作品の色彩に対するこだわりは異常なまでに洗練されており、情景描写から背景、服装、家具、あらゆるものの色に意味がある。 すべての伏線の回収が作品中で行われており、無駄がない。 感情描写がアニメ的でとても感情移入しやすい。 【悪い点】 ほぼすべての伏線がストーリーの伏線なので、別に気がついていようが気がついてなかろうが、最終的には全てが明らかになる。通常、これは同時に万人向けと言う意味で良い点になるが、この作品の場合、伏線に気が付かなかった人はおそらくストーリーを理解できないと思われるので、意味がない。 感情移入しやすすぎて、と言うかむしろ引きずり込まれてしまい客観視しにくく、メッセージ性に対する気が薄くなる。(まぁこれは良いところなんですが、自分がメッセージ性を重視しているので、あくまでも個人的な観点です) 終盤、色彩描写の意味あいに変化があり、ブレてしまっている。 【総合評価】 とりあえず、告白しますと、一回目見た時は適当に見てしまったので、完全に意味不明でした。ここに評価を入れる前にもう一度視聴しようと考え、再視聴したところ半分ぐらいは理解できたのだろうと…後に三度目の視聴します。 まず基本的に伏線はストーリーの伏線がほとんどでした。最終回までには提示された伏線はすべて回収されていたので、この辺りの完成度は素晴らしかったと思います。しかしストーリー上の伏線に関しては、謎解きな要素がほぼ全てなので、伏線に気が付かずともストーリーは理解できる。また一度問題と答えを見てしまうと、次回の視聴の際に面白みに欠けるのは残念ですね。 個人的にはメッセージ性における伏線がほしいのですが、残念ながら、これに関しては基本的にあいまいなものが多かったです。と言うか、テーマ性とメッセージ性が「自己同一性」と言うものみたいなので、登場人物の成長描写が、単純に成長描写なのかメッセージ性の伏線なのか判断しにくい。しかも成長描写に感情移入してしまうので、なおさらである。 と、先に問題点をいくつか挙げてみましたが、テーマ性は意外に単純なものな気がします。二度目の視聴(実質一回)なのでどの程度正しいか不明ですが… たぶん「自己同一性」なんでしょうね。 「アイデンティティー」ではなく「自己同一性」なのが重要なんだなぁと思います。たぶん、自身の音、色、顔、過去と現在の違い、そして帰る場所。この辺がラーゼフォンの基軸にあるのだと思います。また自己同一性の課題において重要なのが他者であり、他者との比較によって自分を作っていくものです。 音に関しては言うまでもないですよね。 顔と表現するとちょっと伝わりにくいですが、つまり、社会の中における自分と素の自分みたいなものです。ムーリアンか人間かに悩む綾人に遥が言う「キミはキミなんだから」に代表されるものですね。あるいはバーベム財団によって作られた子供たちも、役割と自身の想いに悩まされる姿なんかも「顔」って表現でいいと思います。 過去と現在の違い、って言うと、柱の一本である時間ですね。自己同一性を考える上でも、過去の自分と現在の自分の比較を考えるんですが、上手に絡めて来ましたね。時間と言えば、東京ジュピターの時間ズレ(ウラシマ効果)によって生み出された悲劇の純愛(綾人と遥)に目が行きがちですが、その他にも時間が絡んだ人間関係がたくさんあります。奏者周辺とバーベムによって生み出された人間達の関係を語るにおいて、時間と言うキーワードは外せません。 帰る場所に関しては、自分でもこれがキーワードなのかちょっと自信がないですが、朝比奈と遥の「私、ずっと、ずっと、ずっと待ってるから!ここで待ってるから!」って言葉を被らせたことにちょっと注目してみました。また綾人が「帰るんだ」あるいは「帰ってきた」と言う表現を多用してましたし、東京が家と言ったり、ニライカナイを家と言っていたりしていたのでその辺も考慮してみました。それに自己同一性を考える上でも、自分の帰結点を考えるのは大切な行為ですし。 バーミリオン小隊が出ていく際に「goodby」だったにもかかわらず、綾人と遥達は「いってらっしゃい」「行ってきます」だったのも印象的ですね。 で、色です。とにかくこの作品は色がすごい!!この色彩を見るためだけに見てもいいほどに完成された色彩です。東京ジュピターでは赤と青を基調とした情景描写を行い、その後もムーリアンに繋がるものは青、人間に繋がるものを赤にして表現しており、この辺りの徹底具合が半端ないです。 服装に関しても、綾人だけを考えても、序盤は青を基調とした服装をしていたが、ブルーフレンド以降は黒を基調とした服装に変化している。遥も序盤の赤から、綾人の服装の変化に伴い美嶋玲香の黄色に服装が変化している。他にもTERRAの制服が赤をイメージしていたり、それでいて、ムーリアンに対して理解を示す八雲総一は緑、過去を持つ功刀や亘理は黒である。バーベム財団の人間は白だが、エルンスト・フォン・バーベムに肉体を差し出したあとのヘレナのブラウスを白から黒に変化させる徹底ぶり。 他にも電車にエスカレーター、風鈴や腕時計まで、あらゆるものの色を徹底して管理している。幸せの青い鳥(ミチル)もムーリアン(世界の調律)によってもたらさられるエンディングを暗示させている。最終回のモノクロ調の画像の作り方もその辺りによるのだろう。 が、最終回で若干理解しがたい色彩がいろいろ登場する。まぁこれは自分が理解できていないだけですが… とまぁ「色」に関して異常なこだわりを見せるラーゼフォン。綾人が絵描きである点や途中「僕は歌じゃなくて絵が描きたい」と言ったことを考えれば、「色」にもっと注目してくれ、と言う製作者側からのメッセージだったのだろう。 心情描写に重きを置く点はエヴァですが、構成によって表現したエヴァに対して色で心情を表現したラーゼフォンと言う違いについては大きく評価すべき。 またエヴァが思春期の教科書(自分のエヴァに関する評価を見てもらえれば…)だったのに対して、こちらはあくまでも作品であろうとしていました。作品のままで「自己同一性」に関して表現しています。この点においてもラーゼフォンは大きく評価できると思います。 明らかに見る人を選ぶ作品です。またメッセージ性にちょっと欠ける。この二点においてかなりマイナス評価だと思いますが、それでもかなりの高評価をしていいと自分は考えます。と言うわけでとても良い!!でも個人的には最高。 理解できる自信がある人だけ見ればいいと思います。全く持って万人向けじゃないです。作品としての出来栄えは相当落ちますが、雰囲気だけを味わいたい人は多元変奏曲を見たらいいかと思います。本作とくらべるとかなりヘボいですが、分かりやすくなってます もっと読む「アクエリオンと同じく歌だけ良いアニメ珍しく序盤で切ってしまったテーマがあまりに当たり前のことすぎて、...」 by しんや君 次のページを読む この評価板に投稿する |
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