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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,047位/3,703作品中(総合18/偏差値49.63) | 1,046位<= =>1,048位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 668位/2,044作品中(平均1.20=良い/15評価) | 667位<= =>669位 |
| 2007年アニメ総合点 | 47位/189作品中 | 46位<= =>48位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)ネズミのレミーは、今は亡き天才シェフのグストーに憧れ、フランス料理のシェフになることを夢見ていた。もちろんそれは、かなわない夢。レストランのキッチンにとって、ネズミは"招かれざる客"だからだ。ある嵐の日、レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリにたどりつく。途方にくれるレミーに手をさしのべてくれたのは、あのグストーの幽霊! ゴースト・グストーはレミーを励まし、自分のレストラン"グストー"へと導く。 "グストー"のキッチンでは、落ちこぼれシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまっていた。思わずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまう。 料理の才能が全く無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフに人間の言葉が通じると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ――その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす"大事件"を巻き起こす…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■スタッフ 監督:ブラッド・バード 製作:ブラッド・ルイス 製作総指揮:ジョン・ラセター アンドリュー・スタントン 原案:ブラッド・バード ヤン・ピンカヴァ 脚本:ブラッド・バード 撮影:シャロン・カラハン 音楽:マイケル・ジアッキノ ■声の出演(英語/日本語吹き替え) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/07/28(土) 映画 海外 (アメリカ):公開開始日:2007 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. レミーのおいしいレストラン 2. Redirecting. Please wait. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/01/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / 提案者:ねぶそくのタカ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 レミーが物凄い才能を持っている。 最初は、主人公とレミーのふれあいが良かった。 最後に本当のことを打ち明けた主人公。 最後はやっぱりの展開かと思いましたが、その後の内容に嬉しさを覚えた。 【悪い点】 レミーに依存している上にそれを自分の手柄にしてしまった主人公。 なんか態度の悪い(というか意地悪そうな)女シェフ。 やっぱり外国だとファンタジー内容になるのでしょうが、「衛生面はどうするんだ」と友人が本気で怒った・・・・。(日本人の感覚にはあわないのかなぁ、私は日本人ですがあんまりそんなこと考えずに見ていました) 【総合評価】 レミーの腕が本当に凄いと思いましたね、ねずみの料理人という発想も凄いですが、あの小さな体で何でもやりこなしてしまうのですが。 ラストの小さなレストランでレミーの仲間と食事をする場所が設けられてみんなで食事をしているシーンが気に入っています。 2010/10/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by キッチョム (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:0(0%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 22025 ホスト:21811 ブラウザ: 11570 主人公(シェフ)の性格に好感をもてませんでした。 レミーに頼りきりで、己を向上させる姿勢がないのはいかがかと…。 ホントそれぐらいです、この作品を好きになれない要因は。 2010/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 7726(携帯) ストーリーの手堅さで定評のあるピクサー映画です。 まず、今回は料理が大好きなネズミが主人公です。聞くだけでドラえもんが真っ青になりそうですね。 伏線をはったりする場面などはありませんが、おおよその起承転結の流れはきっちりしていますし、さすがはピクサーです。 そして今回は酷い悪役は出てきません。せいぜい小物が一人。それとは別に毒舌な料理評論家が出てきますが、このキャラクターの使い方が良かったと思います。しかもセリフのセンスもあって、いちいちかっこいいです。 評価は「良い」です。 見終わった後に読後感が気持ちよくやってくる、そんな作品です。 2010/07/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 単純におもしろい映画です。何より劇中で出てくる料理が美味しそうですし、キャラクターにもそれぞれ魅力があります。ネズミが人に隠れてフランス料理を作るという形での話の進め方もまた上手で、クライマックスもいいものではないのかと思います。 2010/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14901 ホスト:14995 ブラウザ: 11161 PIXAR作品にハズレなし…というのは流石に過大評価だと思うが、それでも同社はCGアニメの傑作を幾つも輩出していることは間違いないだろう。そんな会社の威光もあり、本作に対する期待値も自ずと高まった。 さて、PIXAR第8番目のメジャー映画となる本作、「レミーのおいしいレストラン」だが、この邦題をみたとき、恐らく本作は、今迄のPIXAR作品と色合いが違うだろうと予想した。というのも、本作のタイトルには、これまでになかった特徴がある。「おいしい」という部分がそれ。歴代のPIXAR作品を振り返ってみると、本作以前はタイトルを名詞のみで表していた。少なくとも、本作のようにハッキリとした形容詞を使うことはなかった。これほど明確な変化が見られる以上、相応のメッセージというか、伝えたいことがあるのだろうと、またまた期待値が上がった。肩に力が入った、とも言える(笑)。 それで、実際に本作をみてみると、自己完結かも知れないが、予想は的中したように思える。わざわざ「おいしい」をつけた意味があったのだと。では、その「おいしい」の意味合いはというと…自分の捉え方でいうなら、「先入観への勝利宣言」だ。 無論、その言葉自体は、レミーの料理を指し、それらが振舞われるレストランを指すのだが、両者の設定はこうだ。レミーはネズミ、レストランが扱うのはフランス料理。かたや不浄の象徴、かたやお洒落の権化と言えないだろうか。少なくとも、そういうイメージを持っていらっしゃる方も結構おられるんじゃないだろうか。だとしたら、本作の「ネズミがフランス料理をつくる」という設定は、ミスマッチも甚だしいのだが…なぜそう言えるか。上述の「イメージ」は、「先入観」という言葉に置き換えられるものだからだ。 …この先入観というのは非常に厄介な代物で、往々にして、認識を歪めやがる。いいものを、いいと認められなくさせる。本作では、それを具現化したような人間がいるではないか。意図的に先入観で凝り固めたような奴…そう、グストーの店の★を削った辛口評論家のイーゴ、貶しの達人だ。そのような人物が幅を利かせていること自体が、本作のいう先入観を語る上で重大な意味を持つのではないだろうか。幅を利かせるということは、影響力があり、その言説が受け入れられるということ。それが先入観に凝り固まったものだとすると…恐ろしい。どんな作品を作っても、受け手の先入観次第でどこまでも落とされていくことだから。 本作はそれに喧嘩を売るため、刺客を放つことになる。その刺客というのは、他ならぬレミーのこと。レミーは高度に発達した嗅覚と味覚を誇る料理(味)の天才であり、猛烈な熱意を持つクリエイターでもある。しかし、言うまでもないが、彼はネズミに過ぎず、ネズミの宿命からは逃れられない。そんな生物が一丁前に料理…となると、認められるハズがないではないか。そもそも現実離れしすぎている。ネズミは汚い。できるわけがない。信じられない。まぁ、これが普通であり、常識だろう。自分だってネズミの作った料理なんて想像もできないし、実際そんなのが存在するから食べてみろと言われても困る(笑)。更に本作では、レミーの受難を彷彿とさせる要素が山のように出てくる。副料理長の反応がいい例だ。彼の浅薄さは周囲の評判、先入観に裏打ちされたものだから、そのやかましさが象徴的でさえある。 …とまぁ、レミーだけではどうにかなるはずもない。だから、本作はその刺客に味方をつけることになる。その人物とはリングイニ…ではなく、グストーだ。といってもレミーの想像の産物なのだが、彼はこう言っていた。「誰でも名シェフになれる」と。恐れないで、自分の工夫を大事にし、勇気を持って行動すればいい、と。そして、レミーは実際にグストーのいうことを体現し、本当においしい料理を作り上げた。リングイニというパトロンもついたし、最終的には、あのイーゴにも認められた。上述の解釈が正しいならば、イーゴに認められることは、先入観が完全敗北した瞬間だ。 では、一体何がそんな厄介な怪物を倒したのだろう? もちろん、レミーのあくなき情熱と能力に他ならない。そして、これが示唆するのは、こういうことだと思う。「あれこれ決めつける前に、まず食べてみようよ。不味いって思ってたものが、意外と美味しいかもしれないよ。」…多分これは、ものを作っておられる方には勇気を与えてくれるだろう。と同時に、作品をみてあれこれほざいてる自分なんかは、ギクッとさせられるところでもある(笑)。先入観はあって当然だと思っているものの(言い訳っぽいな…)、それに囚われ過ぎてやいないかと、妙に反省させられてしまった。批評家、或いは批評家気どり(自分のことですね、わかります)への痛烈な皮肉すら感じさせられる。 う〜む、レミーの料理を指すであろう「おいしい」という言葉は、先入観を打ち破ったがゆえの輝かしい一語だったのか。それから、受け手としても一々文句ばかり言うんじゃなくて、おいしいものをおいしいと言えるぐらいの素直さが欲しいものだと、改めて思った。PIXARのタイトルに初めてついた形容詞、あれはやっぱりただ事じゃなかったのか。自己完結かも知れないが、なかなか侮れないものを感じた。 もっとも、その語り方に問題がないわけでもない。まず第一に、そもそもネズミを通してそれを語るのは、ちょっと無理があるような気がする。幾ら設定でこじつけられているとはいえ、ネズミと料理、両者の単語が齎すギャップが大きすぎるので、言いたいことこそわかるにしても、感情的には無理、という残念な印象を抱かせる危険性がある。それから、レミーの天才ぶりも気になる。先入観に打ち勝つほどの働きができるのは、結局のところ優れた才能の持ち主だけなのか? という風に、穿った見方もできてしまうわけだから。というか、自分はモロにそこが引っかかった。グストーのいう「誰でも」、あれは嘘だったのかと(もっとも、後にイーゴがフォローしてくれるが…)。この辺、「ファインディング・ニモ」によく似た惜しさを感じる。テーマ性は抜群なのに、それを語るには限界がある設定を用意したことで、完璧には納得できなくなってしまった、というものを。 とはいえ、本作がすごくいいことを言っているというのは、自分の実感として強くある。それを見られてよかったと思っている。 さて、斯様なテーマ(自分の勝手な解釈だが…)を物語るストーリーはどうだったかというと…テーマおよびその体現者であるレミーを重点的に描きすぎたためか、一本の映画としては粗っぽい。 本作は、タイトルの通りレミーがレストランで奮闘するお話だが、ネズミが生身のまま奮闘できるわけがない。そこで登場するのが、冴えない新人のリングイニだ。彼はレミーに体を貸すことで、レミーの料理を体現していき、次々と栄光をモノにしていく。いってみれば、レミーに最も近い存在であり、作品の準主人公とも言える人物だ。本作はレミーの物語であると同時に、リングイニの物語でもある。 …はずなのだが、本作では彼をレミーとの関係に終始させた感がある。正直、この点は大いに不満。リングイニがレミーや生い立ちのお陰で(自分の努力以外の方法で)幸福を掴む、ラッキーマンであることは別に構わない。最終的に彼がウェイターに転身するのも構わない。しかし、両者の間に何もなかったことは、流石に如何ともし難い。例えばレミーと喧嘩した後、「僕はこんないい想いをしてていいのかな…」と悩み、それからレミーたちの奮闘をみて、「料理はリトルシェフに任せた方がいいんだよな…よし、僕は僕のできることをやろう」と決心する…といった感じで、リングイニの挫折と成長を描くとか何とか、彼のキャラを広める方法はあったはず。挫折の際、コレット(女シェフ)辺りを絡ませるのも面白いだろう。しかし、本作はそうせず、単に「レミーにとっての心やさしい人間」としか描かなかった。まぁ、恐らくは作品の主眼である、当のレミーの話は上手く描けていたからいいものの、広められそうなものを広めなかったようなじれったさは、やっぱり残る。 それから、父親がレミーについて認めるまでの変遷の大雑把さや、怒鳴ってばかりの副料理長がどこを目指していたのかを殆ど描いていないことなど、随分とザツに済ませた部分の多いこと。わかりやすいかどうかに関わらず、脚本の練り込み・鋭さについては一級品の(そうだと自分は思っている)PIXARにしては、あるまじきほどの粗さだ。一個のテーマ性をとことん重視した、象徴的な映画というのもいいけれど…もうちょっと、普通にみても充実できるような作品にしていただいてもよかったんじゃないだろうか。 いや、本作は普通にみても楽しめるのだけど。CGによる料理の質感、ネズミならではのスピード感は、そのためだけに見る価値さえある。流石は映像で何回も度肝を抜いてきたPIXARだと、凄さを感じるには十分だ。ストーリーもテンポがいいのでダレることはないし、各々のキャラも、深められているかどうかはともかく個性はしっかりしていた。何よりレミーのサクセス・ストーリーとしてわかりやすい(「モンスターズ・インク」のように設定そのものが混乱の材料になることはない)。子供向けの作品として、よくできていると思う。 しかし、どうも本作は、子供のように愉しむべき部分と、大人が眉間に皺を寄せるような部分が乖離しすぎていて、露骨に狙ったかのような違和感を抱かされるし、他のPIXAR作品に比べて人間ドラマの奥行きが浅く、妙に淡白な印象が残ってしまう。「同じものをみて、年齢によって違う取り方を可能にさせる」という、「トイ・ストーリー」や「Mr.インクレディブル」でみせた大技を、本作では見られなかった気分だ。大技である以上、いつも求めるのは酷ではあるけれど…それにしても寂しいのは、PIXARということで、期待値が上がりすぎた所為だろうか。 …まぁ、そんなこんなで不満も少なからずある。けれど、自分は本作を見たことに価値を感じている。特に、こうやって作品をみてものをほざいているためだろう、本作の強烈なアイロニーに触れて、身が引き締まる想いをした。レビューをされている方は、一度みてみることをオススメしたい。それから、クリエイター(または志望)の方にもオススメ。きっと本作から勇気を貰えるだろうから(この作品、クリエイター目線なのだろう…そういやグストーさんの言ってることって、ウォルト氏の有名な言葉を彷彿とさせるなぁ…)。もちろん視覚的・キャラ的な楽しみも満載なので、娯楽を求めて見られるのもいい。このスケールだからこその味というものを感じられるのではないだろうか。 以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は、「良い」とさせていただこうと思う。 2009/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フロン (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(57%) 普通:0(0%) 悪い:25(43%)] / プロバイダ: 14175 ホスト:14198 ブラウザ: 8617 セリフにセンスがあって、アニメというよりも純粋に映画として楽しめる作品でした。面白かったです。 2009/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931 楽しませてくれました。面白かったです。 CGの凄さを言うのはもはや野暮かもしれませんが、今回はネズミが主人公ということもあり、躍動感のある動き、スピード感など抜群でした。 ストーリーも、色々とつっこみ所はあるものの、ある程度広い目で見れば気にならず。 クライマックスの盛り上がりも楽しかった。 そこはかとなく人生観をにおわす台詞のセンスは流石。 吹き替え版で観たのですが、自分の中での、岸尾だいすけ氏の印象が良い意味で激変した。 2008/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460 優柔不断な見習いシェフ、リングイニと舌が肥えてるネズミのレミーとの二人三脚によるレストランを舞台にした映画だが、 内容的に不愉快な箇所がほとんどなく、 序盤のネズミ視点による冒険やリングイニの頭の上からの視点など小さな動物から見た人間の様子が見れるのが良かった。 またこの話はやろうとすれば誰でもコックになれるコンセプトであるため女性のコックの悩みなど見ていてやや納得することが多く見られた。 最初から最後まで感動や爆笑することのない内容ではあったが、 子どもは見ていて楽しい映画なのかもしれない。 評価は「良い」 素直に見ていて面白いアニメである。 2008/07/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by チェーン (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12586 ホスト:12686 ブラウザ: 7023 pixar映画の中で自分が一番好きなのはこの作品です。 アメリカンジョークが分らない人でも多分笑える所はあると思います。 ストーリーも良いのでお勧めです。 2008/05/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 苗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 53692 ホスト:53633 ブラウザ: 3875 私としてはとても満足でした。 観終わって幸せな気持ちにさせてくれる そんな作品だと思います。 2008/03/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あずな (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(65%) 普通:2(8%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 7114 ホスト:6957 ブラウザ: 5234 見る前に「全米が泣いた!!」みたいななんか感動もの的宣伝があったので、(ピクサー作品が好きっていう事もあって)期待しながらレンタルして見てみました。 評価は私的に微妙ですね;どこで感動すればいいのかわからなかったです; 「誰でも名シェフ」という言葉どおり、ねずみが料理を作るっていうのはいいと思うんですけど、あの(準?)主人公の男の子がすごく優柔不断というか、勝手というか……途中でなんかこの子だけにイライラしてました; それに悪役(?)もなんか中途半端な感じでしたし…。 あくまで私個人の評価ですが、もう一度見たいなとは思わない作品です。 2008/01/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 2503 ホスト:2501 ブラウザ: 8090 ねずみが触った食材を食べさせられるのは嫌ですし、ねずみの力で「良い男になった」リングイニが恋人に振られなかったのは以外でした。あと最初の方で婆さんがレミーがチーズ盗ってピストルを乱射してたけど、それで家を破壊してアホと思いましたし、川までよく追いかける体力あるなぁと思いました。ただ、ねずみと人が協力して店を繁盛させるのはボチボチ面白いとは思いました。 2007/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4665 ピクサー作品はやっぱ見ていて面白い。内容に深みがある。 ねずみと言う視点から描かれる世界が迫力もあり面白い。 シリーズでも稀に見る何も出来ない男リングイニがどうも…他力本願だし結果的にレミーに助けられてばっかでいい所どりだのやさしさだけの男。 ネズミにすら負ける男と言う設定がしっくり来ない。やはり主人公にも華を持たせるシーンも欲しかった。 そもそもネズミが清楚あるフランス料理を作ると言う時点で衛生的に…と言うか何か無茶苦茶だ。 流石にあれだけのネズミの量が料理を手伝っているシーンは気持ち悪かったぞ(笑) いくらファンタジーとは言えど…。 せめてリスとか小さくて可愛い動物ならいいのに(笑) 冒頭のシーンだがネズミに対して子供が銃を発砲したり、ねずみが料理を作ると言う意図など地味に皮肉がこめられているシーンが多い。 2007/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 16572 ホスト:16324 ブラウザ: 5234 本作の舞台は海の中でも、きらびやかなレース会場でもない。しかし、それでも惹き込まれる映像がある。そのため、PIXARは単純にCGの技術がすごいのではなく、「どうしたら見ごたえのある映像が作れるのか」が分かっていると思い知らされた。 中でもレミーがアパートの天井裏や壁の隙間をくぐり抜けていくシーンが印象に残っている。ネズミのレミーの視点からのカメラワークで、アパートをすばやくくぐり抜けていく様を描いているのだが、あのシーンはCGアニメだからこそ出来る、なおかつ見ごたえのあるシーンだろう。おそらく実写であれば、あそこまでスムーズにカメラが回るシーンにはならないし、普通のアニメであれば平坦なシーンに収まってしまうだろう。しかし、本作では地味なシチュエーションのものにも見ごたえを持たせているのである。 言ってしまえば正直、他のフルCGアニメの作品は「フルCGである意味があったか?」と思わせる作品が多々ある。面白いものがあっても、「普通のアニメでのつくりにした場合も、面白さは変わらないんじゃないか?」そう思ってしまう作品が。 しかしPIXARの作品はそうではない。「フルCGだからこそ面白い。」しかも「PIXAR以外のところが作ったらここまで面白くならなかっただろう。」そう思わせる作品たちばかりなのだ。 本作の舞台が他の作品に比べて地味なものだったからこそ、改めて思い知らされた。 映像の面ばかり語ってもなんなので、ストーリーのほうを… 今回もオーソドックスな展開である。ディズニーやPIXARの作品の王道ストーリーに多く触れている人にはわかると思うが、今回もその例に漏れない。 才能の開花・ひと時の成功・新たな人や世界との触れ合い・挫折・成長・新しい形の成功。そんなものが盛り込まれたストーリーである。そこに見ごたえのある映像で視聴者を惹き込み、テンポ良いストーリー展開でラストまで楽しませる。つまりPIXARの"いつも通り"で、本作も視聴者を楽しませる部分がうまく作られている。 全体のつくりとしては満足なのだが、細かい部分の不満点を上げると… ●終始他人任せな印象のあるリングイニにはもうちょっと見直せるシーンが欲しかったり。 ●ラストにいきなり作ったラタトゥーユへの伏線が欲しかったり(もしかしたらラタトゥーユはフランスでは、日本で言うところの"味噌汁"のような家庭料理であるのかもしれない。もしそうなら伏線はいらないかな)。 ●リングイニが自分の出生を知ってもなんの感情の起伏も見せないところには違和感がある。 と、ポロポロでてくる。 それと私が見たのは日本語吹き替えの方であったのだが、リングイニ一人だけが佐藤隆太さんと本職の声優ではないので、ヘタではないにしても違和感が出てしまっていた。全員プロの声優を使うか、ゲスト声優を増やすかしたほうが良かったのではないだろうか。 けっこう不満が出てきてしまったが、やはり全体を見直せば先ほど述べたとおり惹きこまれる映像と、テンポ良いストーリーでとても楽しめる作品であることには変わりない。 う〜ん、私は難解であったり、アッと言わせる展開のものよりも、王道でテンポよく盛り上がるストーリーと、見ごたえのある映像作品というものが好きだから、PIXARの作風が毎回ストライクなんだよなぁ。だからべた褒め評価になってしまいがちだ…。 2007/08/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 裕 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27551 ブラウザ: 11957(携帯) とてもよかったと思います。 普段(?)の口調があったりしてて聞いてておもしろかった この評価板に投稿する |
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2010/06/05 好印象 by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14901 ホスト:14995 ブラウザ: 11161 [編集・削除/これだけ表示]
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