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アニメ1997年総合点1997ランキング: 50位/50作品中 49位 <=

ポケットモンスター(アニメ)(獲得推薦数順)


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英語タイトル: POKEMON
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:ポケモンバトルレボリューション / 漫画:ポケットモンスター / 小説:ポケットモンスター
総合
評価板(投稿)
無題懇談室日記
2008/08/18
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/09/25 ():ポケットモンスター ダイヤモンド・パール スペシャルセレクション 新たなる冒険のはじまり! \3,654
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215
VHS:ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕【劇場版】

参考:\3,990
2000/02/02
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1.今見ても十分おもしろいですよ。
233
VHS:ポケットモンスター ミュウツー 我ハココニ在リ

参考:\3,990
2001/08/29
()

1.素晴らしいです!
1467
VHS:ポケットモンスター(2)
参考:\2,079
1998/07/18
()

1.キャタピー ゲットだぜ!!
1479
VHS:ポケットモンスター(9)
参考:\2,079
1998/09/19
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1847
VHS:ポケットモンスター オレンジ諸島編 vol.4
参考:\3,990
2000/05/31
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603
ビデオ:ポケットモンスター オレンジ諸島編 vol.6
参考:\3,990
2000/07/26
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2583
単行本(ソフトカバー):ポケットモンスターダイヤモンド・パール公式ぜんこく図鑑完成ガイド (メディアファクトリーのポ...

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2006/12/15
()

1.とても良かったです。
124
おもちゃ&ホビー:ポケットモンスター ポケモンおしゃべりぬいぐるみDP シェイミ ランドフォルム

参考:\4,179
2008/07/25
()

1.プレゼント用に購入しました
485
CD:Color Change!(初回生産限定盤)(DVD付)

参考:\3,465
2008/08/06
()

1.迷走?
10
Video Game:ポケットモンスター プラチナ(特典無し)

参考:\4,800
2008/09/13
()

1.場違いスマン
原作: ポケットモンスター赤 ・ 緑 ポケットモンスター金 ・ 銀 GBソフト

■ STAFF ■
制作:小学館プロダクション SOFTX テレビ東京
プロデューサー:岩田圭介 ( テレビ東京 ) 柳沢隆行 盛武源
総監督:湯山邦彦
監督:日高政光
企画:川口孝司 久保雅一
原案:田尻智
スーパーバイザー:石原恒和
アソシエイトプロデューサー:吉川兆二
シリーズコントラクション:首藤剛志
アニメーション監修:小田部羊一
アニメーションプロデューサー:神田修吉
アニメーション制作:OLM
色彩設定:吉野記通
美術監督:金村勝義
撮影監督:池上元秋 編集:辺見俊夫 伊藤裕
音響監督:三間雅文 音楽:宮崎慎二 音楽協力:テレビ東京ミュージック 音楽プロデューサー:吉田隆 メディアファクトリー
番組宣伝:神宮綾 ( テレビ東京 )
協力:JR東日本企画

OP1「めざせポケモンマスター」
作詞:戸田昭吾 作曲:たなかひろかず 編曲:渡部チェル 歌:松本梨香
OP2「ライバル!」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:松本梨香
OP3「OK!」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:松本梨香
OP4「めざせポケモンマスター (Whiteberryバージョン)」
作詞:戸田昭吾 作曲:たなかひろかず 編曲:坂井紀雄 歌:ホワイトベリー
OP5「Ready Go!」
作詞:田村直美&川村久仁美 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:田村直美
ED1「ひゃくごじゅういち」
作詞:戸田昭吾 作曲:たなかひろかず 編曲:渡部チェル 歌:石塚運昇
ED2「ニャースのうた」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:犬山犬子
ED3「 ポケットにファンタジー」
作詞:戸田昭吾 作曲:たなかひろかず 編曲:中村暢之 歌:さち&じゅり
ED4「ポケモン音頭」
作詞:戸田昭吾 作曲:たなかひろかず 編曲:渡部チェル 歌:ガルーラ小林(合の手:新津姉妹)
ED5「タイプ・ワイルド」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:松本梨香
ED6「ラプラスにのって」
作詞:川村久仁美 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:飯塚雅弓(ラプラス愛河里花子)
ED7「ニャースのパーティ」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:犬山犬子(三木眞一郎&林原めぐみ)
ED8「ポケモンはらはらリレー」
ED9「ポケモンはらはら2リレー(むずかし版)」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:愛河里花子
ED10「タケシのパラダイス」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:上田祐司
ED11「 ぼくのベストフレンドへ」
作詞:川村久仁美 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:岩崎宏美
ED12「前向きロケット団!」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:犬山犬子&三木眞一郎&林原めぐみ
ED13「 ポケッターリ・モンスターリ」
作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず 歌:可名(振付:蔦美代子)

■ CAST ■
【 マサラタウン 】
ナレーション/オーキド博士:石塚運昇 オーキド博士の孫シゲル:小林優子
サトシ:松本梨香 サトシの母ハナコ:豊島まさみ
ピカチユウ:大谷育江
【 ハナダ4姉妹 】
力スミ:飯塚雅弓 長女サクラ(7話):佐久間レイ 次女アヤメ(7話):川上とも子 三女ボタン(7話):浅田葉子
【 ニビジム 】
タケシ:上田祐司 タケシの父ムノウ(5話):土師孝也
【 ロケット団 】
コジロウ:三木眞一郎 ムサシ:林原めぐみ ニャ-ス:犬山犬子
サカキ:鈴置洋孝 15・18・57・63〜66・81・157・231話
コサブロウ:子安武人 [57・86・157・220〜222話
【 ポケモン 】
コダック:愛河里花子 27〜273話
サトシのPM → [ ゼニガメ(12〜147・267・268・272話)/キャタピー(3話)/トランセル(3・4話)/バタフリー(4〜21話)/ラプラス(84〜113・257話)/クラブ(13〜75話) ]
[ 落ちこぼれ生徒のジュン(9話) ]
コジロウのガーディ(48話):小形満 通称ガーちゃん
[ コジロウ家の執事(48話)/調査隊員(89話)/ガーディ(54・77・89話)/ウィンディ(190話)/トレーナー(194話)/ネイティオ(234話) ]
トゲピー:こおろぎさとみ タッツー:豊嶋真千子 チコリータ:かないみか ライチュー(14話):高乃麗
【 その他 】
婦警ジュンサー:西村ちなみ
看護士ジョーイ:白石文子
カイロスの主人サムライ(4話):ゆきじ
リカオ(6話):岩永哲哉
サンドの主人アキラ(8話):檜山修之
ポケモンゼミのセイヨ(9話):冬馬由美 [ イーブイ4兄弟のタイチ(40話) ]
ミドリ(10話):兵藤まこ
ダイスケ(11話):緑川光 ヒトカゲの元主人
マサキ(13話):小野坂昌也
ジェントルマン(15話):中村大樹
大人のお姉さん(15話):小田木美恵 [ 香水屋店員のミニスカートB(26話)/子供(27話)/子供(191話) ]
ダム工事の監督(31話):江川央生
キョウ(32話):大塚芳忠 キョウの妹アヤ(32話・176話):篠原恵子
ララミー族のフウコ(33話):白鳥由里 ララミー族のトリオ(33話):結城比呂
ターサン(34話):くまいもとこ ターサンのママ(34話):小林幸子 ターサンのパパ(34話):田口昂
カイザー(35話):鈴木泰明 サファリゾーンの管理人
自転車暴走族のミサ(36話):木藤聡子
モノマネハウスのイミテ(37話):福島おりね
秋葉原博士(38話):島田敏
タイチの兄アツシ(40話):岡野浩介 [ フィリップ(40話)/トキオ(168話) ]
タイチの兄ミズキ(40話):伊藤健太郎 タイチの兄ライゾウ(40話):小西克幸
小家主(43話):小室正幸
ヤマト:勝生真沙子 57・86・157・220〜222話
ケンジ:関智一 84〜116・225・267・273話
タドコロ(89話):飯塚昭三
ケイ(90話):かかずゆみ [ ミカン(208・224話) ]
ルリコ(108話):小山茉美
ウィナーズパレスの管理人(111話):宇垣秀成 [ カネヨの召使い(124・175話) ]
ウツギ博士:井上和彦 117・210・257・258・262・268話
ヨサク(145話):島香裕
アンジュ(179話):折笠富美子
マルチェロ(187話):阪脩
ミキオ(188話):郷里大輔
通訳詐欺団首領(195話):内田直哉
シジマ(209話:角田信朗
子供(245話):小山田こう
メリー(246話):落合るみ
放送開始日:1997/04/01(日本) 放送終了日:2002/11/14(日本)
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ ポケットモンスター
画像集サイト
1. Pokemon (1/5)
最終変更日:2008/04/21 19:02:22 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: クックック〜 / カトル / つなきて / 提案者:myu (更新履歴)
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分布要約27.8%16.3%55.9%
                                                                                                 

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[獲得推薦数:4] 2005/07/09 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 名のなき愚か者 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダー: 1887 ホスト:1886 ブラウザー: 8654
さきのテレビでこのアニメの監督さんが次の舞台の取材と言ってドイツのお城の前でにやりとテレビの前で
会場のみんなにエールを送ってました。 来年も素晴らしい作品にする

そしてできた結果がロードオブザリングだかハリー・ポッターだかハウルだかもわかんないような映画
しかも主役はミュウ。 もうみなさんもご存知だと思います

そうこの映画はミュウで客を釣るためだけに作られたボロ儲け映画
本当は監督も取材などせず現行のスタッフたちと有名な観光場所をぶらりぶらりとまわり
本場の美味しいビールを満喫して楽しいおみやげを買って帰国しただけだったんでしょう

現に製作完成試写会のときの監督さんのコメントは子供の遠足の感想ぐらいにしか聞こえませんでした
さらにびっくりしたのが松本梨香さんがぶくぶくのマダムになっちゃって困ったこと
当時の姐さん肌はどこへやら・・・

本編が小学館から特別扱いされて手抜きOKなのをいいことにこんな庶民以上の優雅な生活を彼らはしてるんですよ。
しかもその金は何を隠そう お金を出してきた昔ポケモンが好きだったあなたがたや
ポケモンに興味を持ってる純粋な子供
データのために仕方なしに前売り券を購入してるゲームファン
から手に入れた金です

このサイトで叩いてる人もいたでしょうけど
このアニメは多くの視聴者やファンの期待を抱えてました
それはてんかん事故で復活運動が行われたことを知ればわかると思います
しかし復活してしばらく楽しい作品として提供し続けたのはよかったのですがそこからが問題でした
その後映画は爆発的にヒット、次回作も継続海外で大ヒットそして彼らが選んだ選択は
売れたことをいいきに過去の過ちを無視しファンの呼びかけも断ち切り自分たちのご都合と手柄のためにその夢や希望を断ち切ったのです。
アニメはどんどん地に堕ちていきました。 いつしかポケモンブランドの汚点となり
そしてそれを理由にファンをやめたかたもたくさん見ています
映画も成績が右下がりでついには経営陣のやめてしまいたい発言まで飛び交ったそうです
人気が落ちたのを心配してかスタッフはタイトルを変更してアドバンスジェネレーションとして再出発をはじめました新キャラが出たことをいいことに当初はアニメ運びのスムーズも良く映画も感動作にしてイメージアップを呼びかけました。でもそれも長くは続きませんでした 映画が特典で売れたことをいいことに再び過去の手抜き延ばし作戦に逆戻りし、結局なにも改善されてはいませんでした。 そして再び視聴率も下がっていきました。
それにも関わらずいつかの番組でポケモンアニメの偉い方がポケモンが人気なのはなぜか?という質問にこう返答してました。
『それはポケモンに関連するあらゆるコンテンツが成功を収めてるからだ』と
そしてアニメがもっとも良く貢献してると。
理由をたずねるとその人は映画の前売り券が爆発的に売れてることを述べました。 そのあとなんの問いかけもなく番組は終了しました。

そうもはや彼らは改善どころかポケモン人気を利用していかに儲けるか?という考えしか持たなくなったんです。 最近それに気が付き始めた株式会社ポケモン側は今度のポケフェスにはエメラルドの身でもデータを配信するそうです。おそらく去年のデオキシスを映画限定のみにしたことで多くのユーザーに不満と失意をあたえたからでしょう
そう、アニメの救済のためにあの天下のゲームまでが人気を落としかねない自体になってるんです
それにも関わらずアニメ陣営の人間には頑張ろうという努力はおろか
もっと手抜きに走ろうという道しか考えてないそうですね。そうですよねなにしても良いと言われ、それにも関わらず普通のアニメより金がもらえるんですから

普通作品を良くしようと考えた
ゲームでは長くても2週間程度で終わるストーリーに3年もかけたり
痛いパロディーとか発言なんてキャラにさせないでしょう

ま、こんなこと言ってもあっちは
儲かってるからいい
売り上げこそがすべて
内容が良くても売れなきゃ意味ねーんだよ!! ヴォケが!!?
としか思ってないでしょうけど

どうぞどうぞこれからも自分たちの道に突き進んでください
改善することなくご都合主義で動かない手抜きアニメを作り続け
劇場で他のアニメ映画を観に来たお客さんに痛い前売り券告知をして会場を凍りつかせ
売れてることをメディアに鼻だかだかと自慢し
自分たちがアニメ業界の頂点にいると思い続けてればいいでしょう

数年後に見る地獄を味わうまでは・・・
2008/05/13 行き過ぎた利益最優先主義の悲劇ですよね・・・ by 青いエビータ

[獲得推薦数:2] 2006/10/30 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by えぼだいのひらき 評価履歴[良い:120(71%) 普通:36(21%) 悪い:12(7%)] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 7395
私にとってのポケモンは「ポケモンリーグ編」です。
次から次へと新しいポケモンが追加され、EDの「ひゃくごじゅういち」と「ポケモンいえるかな?」の歌詞とつじつまが合わなくなってからは、見る気が失せてしまいましたし、個人的にはそれ以降はあの素晴らしかった「ポケットモンスター」とは、全く別の作品だと考えています。

子供対象ではありましたけれど、大人が見ても充分にその魅力を堪能出来るレベルだったと思います。
個人的にはハクリュウ(額に傷のあるミニリュウの立派に成長した姿に出会ったおじいさんが「お前だったのか・・・」と涙を流すお話)やポニータ(怪我をした持ち主の代わりにサトシが騎乗したポケモンレースの途中でギャロップに進化するお話)のお話は、とても好きです。今では鼻についてしまうサトシ達のおせっかいも、それなりの意味を成していましたし、何よりも毎回登場する新しいポケモンの持ち主達にきちんとした生活背景がありました。彼等の信念や生活臭が感じられ、サトシ達一行が彼等に係る必要性にも無理がなかった様に思います。
しかし、ポリゴン事件後は、明らかに製作者側が色々な事に対して及び腰となり、無難な路線を進みだした(←ある意味仕方がない・・・)為に、作品のスケールが徐々に小さくなって行くのを、ひしひしと感じました。

又、個人的にこの作品に対しての興味を大いに喪失させた要因は、何と言っても「ピチュー」の存在でした。ポケモン=ピカチュウとでも言える代表的な存在に対し、「その取ってつけた様な後付設定って何っ?」って思ってしまった為、その後次から次へと出て来るポケモンに対して拒否反応が出てしまったのです。特に、新型よりも新進化型(本来進化しないと言っていたモノが進化する)には、どうにも馴染めませんでした。
この辺りから、自分としてのこの作品に対する歯車が狂い始め、見る気が失せてしまった様に感じます。

それでも当時の人気はとにかく凄まじく、小学館やBANDAIもその商戦に対しては怖ろしい程、強気だったと思います。CDのレンタルは認めない、ビデオにはがちがちのコピーガードをかける等、とにかく、「欲しかったら買え」の姿勢はある意味見事でした。
ですが、作品が少しずつレベルダウンするに従って、いつしかその強気の姿勢は仇となり、古くからのファンから見切りを付けられる一因にもなった様に思います。最近のなりふり構わない商法は、供給側の焦りがモロに見える様に感じます。

ですが、一方で私達視聴者側も、AGやD&Pを、「ポケモン」として初めて見て育つ新しい世代が既に存在すると云う事実も知らなくてはなりません。「もう飽きた」と云う評価は、初めから視聴していた私達にとっては確かにその通りですが、新しい世代にとってはAGやD&Pこそが「ポケモン」であるのです。
今でも子供達にとって、ポケモンは充分に興味の対象ですし、ピカチュウはやはりポケモンのシンボルなのです。

作品として心配される様になったらおしまいとも思いますけれど・・・いつまでも成長しない彼等を嘆くより、彼等がいつまでも子供達の仲間だと考えた方が、溜飲も下がると思います。ですが、一方でいつまでもサトシを主人公に据えるより、もう作品自体がゲーム販売のCM的要素しかなくなって来ているのですから、いっそゲームの様に主人公を入れ替えるのも手だと思うのですけれど・・・それは無理な要求なのでしょうかね?
作品として、非常に優れた時期のあった作品が、目も当てられない状態になってしまっているのを見るのは、とても辛いです。
私としては、「ポケットモンスター」と云う秀作は、「ポケモンリーグ編」であり、オレンジ諸島編や金銀編とは分けて考えたいと思います。
このサイト内で、「200X年版」とか「2nd」や「新」で分けられている他の作品の様に・・・
[獲得推薦数:1] 2008/05/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古代米ダブル 評価履歴[良い:59(87%) 普通:0(0%) 悪い:9(13%)] / プロバイダー: 39687 ホスト:39448 ブラウザー: 7087
随分と長く続いてますよねぇ、このアニメのシリーズ。
ゲーム原作のアニメでは、おそらく最も多くの人に知られている作品だろうと思います。

早速本題ですが、私はこのアニメがゲームとは完全に異なるものと定義しております。話のひとつをいちいち説明するのはキリが無いのでひとつ例を挙げます。それはピカチュウです。

モンスターボールに入ってない、進化を拒もうとする、「こうかがない(いまひとつの)」ポケモンにも普通にダメージを与える……原作ゲームを知る人からしてみれば矛盾点ばかりですよね。
この部分を悪い点と捉えるのは簡単ですが、色々と考えられる点があるのを見逃せません。

まず、モンスターボールに入ってない点です。この作品は、『赤・緑』のオーキド博士が説いた「信頼と愛情」、少しオーバーな言い方をしますと「種族を越えた関係」がテーマだと思うんですよね。
ポケモンは基本、モンスターボールを通じ、主に対戦などの競技的なもので活躍させることから、言うなればスポーツ選手とその監督みたいな関係だと思います。しかし、本作ではそのテーゼを一部だけ壊し、ポケモンと人間はその場限りではなく日常的に触れ合うことで更に深い信頼関係を作れるんだとサトシとピカチュウの関係で示したかったのでしょう。この二者はいわば家族のような関係と言えますし、現在でもそのコンビは健在ですからね。
これが後に『ピカチュウ版』というかたちで逆輸入されましたよね(なお、シゲルのイーブイは更にその輸入と見られますが)。

また「なんでピカチュウの電気がイワークにダメージ与えてんだよ!」「なんでライチュウに進化しないんだよ!」と、小学生の頃からおかしいと思う点がありました。しかも、サトシは常に猪突猛進の戦法ですからねぇ。まぁわんぱくなことは分かりやすくていいとは思いますが、成長が見られないのは残念かなぁ……
とは言いつつも、これはゲームとは切り離したアニメならではの表現ということでしょうね。地面タイプは電気が効かないという法則は必ずしも絶対だとは限らないと言いたかったのかもしれません。それに小学生のときの私は、法則を無視して常に活躍するそのピカチュウを純粋に「凄い」と思ったものです。
現在ではアニメの影響を受けたのか、原作ゲームのほうでもピカチュウ専用アイテム「でんきだま」が登場し、更に「ボルテッカー」なんて最強の電気技まで修得するぐらいですからね。現在のピカチュウは確実に「サトシのピカチュウ」に近くなってきてるのでしょう。まだ電気技で地面を突破できなくても、高い攻撃力で倒せるポケモンも多くなりましたからね。

以上のことから、ゲームとでは違う路線を行きながらもその影響をゲームが受けていることを考えたとき、このアニメも意味を持ってたんだという風に考えることができるのです。

また、主題歌も評価できるものがありますね。『めざせポケモンマスター』は個人的に名曲です。松本梨香さんの歌唱力もさることながら歌詞も熱いですし、純粋に元気が出る曲ですね。この作品の主題歌はどれも分かりやすく気分が晴れやかになる曲が多く、この作品で最もいい点のひとつだと言えますね。

なお、好きなキャラはリザードンですかねぇ。最初は言うことを聞かなかったけれども、次第に信頼関係が芽生えていき最後には頼もしい味方となりましたし。
また、声優の好演も見逃せません。特にタケシをはじめとするうえだゆうじさんの演技力の高さが素晴らしいですね。

総評ですが、「良い」とします。まぁロケット団が悪事をしては10まんボルトで倒される展開のように、ワンパターン化している点も散見されます。マンネリ化による質の低下はありましたけれども、初期は「とても良い」は与えられるほどの出来ですし、悪い評価は下せませんね。
今のポケモンが好きな小学生あたりには、是非とも初期(具体的にはポリゴン事件以前)のこの作品をお勧めしたいですね。それにより更にポケモンの良さが分かると思いますので。
[獲得推薦数:1] 2007/08/18 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 虚構の旅人 評価履歴[良い:25(26%) 普通:1(1%) 悪い:69(73%)] / プロバイダー: 19636 ホスト:19755 ブラウザー: 6287
ゲームが日本にブームを起こし、大ヒット。海外でも人気のある作品。

私的にこの作品は好きではありませんね。
まず、初期は楽しめました。新たなポケモンとの出会いや、戦闘など、子供っぽいモノはありますが、もともと子供向けの作品なのでこれは酷評すべきではありませんね。しかし、その子供向けという点を踏まえても、トレーナーの心情やポケモンとの交流が幼稚としか言いようがありませんね。更に、ロケット団もバカすぎですね。ボスは一人だけほとんど動かないのが気になります。ムサシとコジロウは名コンビですし、背景にはかなり暗いストーリーもありますが、それを生かしきれていない感が否めません。コジロウと一緒にいたガーディも気になります。後は、何故ピカチュウばかりに固執するのかという素朴な疑問があります。確かに初期にポケモンセンターで超特大の電撃をだしましたが、それだけで「珍しいポケモン」と判断するのはダメでしょう。後に加わるトゲピーを狙うのなら理解は十分できますが・・・。しかし、映画でのロケット団はかなりいい奴ですね。アレには非常に好感が持てます。ニャースも良い味を出してますね。ソーナンスは蛇足でしたが。後は、ロケット団の二人組はアレだけ素晴らしいメカを作りながら何故いつも初歩的なミスで敗北するのか、という疑問があります。人の世のために使えとは言いません。悪が彼らの本分ですからね。しかし、もう少し効率が良く、確実にサトシ達を倒してピカチュウを捕まえられるメカなら作れるハズです。彼らはそれだけの頭脳と技術を持っていますからね。更に、何故トレーナーを傷つけないのか解りません。後にサトシ達にバカにされ、失敗する事はこれまでの経験なら解っているハズです。「どんな手段を使っても」のスローガンが泣きますね。確かにトレーナー達を殺すのはやりすぎになるのでしょうが、彼らならば傷つけずに気絶させたりする事も可能でしょう。また、奪う事にたまに成功しても、何故かその近くにしばらく在住するせいで、奪還され、結局最終的には失敗に終わっています。これでは呆れてモノも言えませんね。

サトシのライバル(であるハズ)のシゲルにも見せ場はほとんど皆無です。もう少し活躍しても良いかと思いますね。

キャラは立ってはいますが、生かしきれていませんね。背景を明確に紹介するのは良いと思います。しかし、出るキャラが多すぎですよね。

もちろん、かなりのスローペースによるマンネリは否めません。更に、いつまでも目的が解らないようなサトシ一行が意味不明です。目標とやらを掲げてはいますが、いつまでも達成できていません。皆さんが言うように、ピカチュウのレベルも100を軽く超えているでしょうね。イワークに電撃が効くのも、属性を無視していますね。

総合的な評価は「最悪」です。他にもいろいろと悪い点はありますが、語っていくとキリがありませんからね。名作である初代のころのゲームを愚弄していますね。子供にももう楽しめませんし、小学生から見ていても今ごろはもうそんな年では無くなっているでしょう。逆に、今の子供は初期を見ていないのでキャラの背景などが解らないことになり、初期を見直す内に成長してしまうのがオチですね。
ゲームとは本当に雲泥の差の作品ですね。
[獲得推薦数:1] 2006/10/16 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by サミアド 評価履歴[良い:45(63%) 普通:0(0%) 悪い:26(37%)] / プロバイダー: 12869 ホスト:12673 ブラウザー: 5234
自分が小学校5年生の頃に放送され、今でもタイトルを変え継続いている作品。
第一次ポケモンブームの真っ只中の私にとっては毎週楽しみだったものだ。
当時は声優や作画という点には全く気にする事もなく、純粋に作品を楽しんでいた。

第一話を見たときは衝撃が走ったものだ。
なにせ、当時知るはずもない「ホウオウ」が登場したのだから…。
最初にもらえるポケモンの3匹をサトシ以外の誰がもらったのだろう?と気にもなったものだ。
話が進むにつれ、その3匹をゲットしたサトシが羨ましく思えたりもした。
またサントアンヌ号が沈没した次の回でポケモンたちが字幕で会話する話など非常に印象に残る話もあった。
一割にも満たない割合で感動できるエピソードがあり、ゲームに沿ったストーリーではあったのだが、
いかんせん無駄な話が多すぎる。
この無駄な話を省いたら話数は半分以下にできると思う。
基本的に、ロケット団がピカチュウをさらう→取り戻す。
大まかに表せばこれだけ。

序盤にてジュンサーが親戚(?)集合の写真を見せてくれた事があったが、
あれがこの長い話を踏まえてでの人数だったのだとすればそれはそれですごいと思う。
しかし、あの写真で人数は足りたのだろうか。

そもそもロケット団はサトシのピカチュウを執拗に狙っているが、
このピカチュウ…バトルに負けたことだって何度もある。
…正直普通のピカチュウとしか思えない。
最初のジム戦でタケシにピカチュウで挑んでなぜか勝ってしまったが、
あれはピカチュウがすごいというよりも、サトシがバカとしか思えなかった。
このピカチュウに比べれば「日本語ぺらぺらのニャース」の方が断然価値は上だと思う。
「灯台下暗し」というやつか…。

ポケモンの鳴き声が名前とほぼ同じだったのが非常に残念。
当時、教室でこの声マネをする連中がいて困ったものだ。
これが子供向けという印象を強めた大きな要因である。
個人的にはこちらの方がポケモンショックだ…。

評価は「悪い」
本来なら好評になるであろう作品だったが、
マンネリ展開の末、ただの「しつこい作品」にまで成り下がってしまった。

最後に独り言…、
本シリーズ自体、最後まで視聴していないので、これ以降のシリーズの評価をする事はできないが、
「しつこい」…この言葉を送れる事だけは確かだと思う。
[獲得推薦数:1] 2005/07/09 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あゃ 評価履歴[良い:5(38%) 普通:4(31%) 悪い:4(31%)] / プロバイダー: 8357 ホスト:8186 ブラウザー: 4184
小さい頃から、毎週木曜日の食卓についていたテレビはポケモンだった。
でも、楽しんで見てたわけではない。

ポケモンが151種類だったうちはよかった。
が、新たなるポケモンを増やしてしまい、
何が何だかわからん状態に。

それに、サトシのような12歳とは思い難いキャラは好きになれなかった。

バトルも、「ポケモンとの信頼関係を持つから強い」ではない気がする。
ポケモン=召還獣
に近いものがある気がする。
あと、いくら携帯するためとはいえ、
モンスターボールに入れられ、トレーナーの都合で出されるのは・・・と思っていた。

タケシの存在は、ウザったかった。親父の後で、ジムリーダーをやっていたときの威厳がモロ崩れ。
女好きという設定にしたことで、最初は普通だった印象が一気に悪化した。

あと、R団の存在。強くも無く、能も無いのに出てきて
あっさり倒される、この存在もウザったかった。
何で倒し甲斐のない連中を主人公の敵サイドに持ってきたのだろうか。
だったら、こういう敵は要らないと思う。

皆が指摘する、マンネリ化も嫌だった。
シリーズを何処まで展開する気だろうか。
「ポケモンマスターになる夢を抱き続け、サトシは今日も旅を続ける」
と、最初のシリーズで終わって欲しかった。
過ぎたことは言ってもしょうがないが、今のシリーズでキリをつけて欲しい。

映画も、新しいポケモンが出てくる。(時に、映画限定もあるが)
それは構わない。ストーリーを作るうえで必要だろう。
声優を勤めるゲストも、まあ、悪いとは言えない。
ただ、サトシの存在が脇役で目立たなくなったり、
作品によっては、見ていてつまらないものがある。

OPは、初期の曲で十分よかった。
アドバンスジェネレーションになって初めての曲も、これで十分だと思った。
が、どのシリーズも曲を変えてしまい、曲が変わったことにショックを受けたりもする。
EDは、基本的に小林幸子が歌った曲と、カスミの歌が好きだった。
タケシの歌は、ウザったさが付きまとった。

ポケモン講座は、まあ良いんじゃないとしか言いようが無い。
ただ、視聴者から川柳を募るより
今までの形を一切崩さず(映画の情報はしょうがないが)
やって欲しいと思った。

声優は、見ると結構いい。
でも、うえだ氏がタケシ役は確かに、声は合っている。
が、キャラがキャラなだけに好感を持てずにいた。
飯塚さんがカスミ役なのは良いと思う。
サトシに松本さんを持ってきたのは、声も合ってるし正解だろう。
言えることは、キャラのせいで好きな声優の声を
素直に楽しめないことを残念に思う。

全体的に見ても
やっぱり
良い印象は受けずに
唯、長いとしか言いようが無い。
新しい番組に切り替えたら
おそらく木曜日の7時の視聴率は上がるだろうに・・・
と思う。
[獲得推薦数:1] 2005/05/30 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 柘妃乃 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 6649 ホスト:6405 ブラウザー: 4184
敢えてポケットモンスターと言うことで。
無印です。無印ですので、「最高!」を付けさせていただきます。

カントー編...「最高!」
オレンジ諸島編...「最高!」
ジョウト編...「良い」

長く、そして大きな支えを受けていたので、時々マンネリか?と思わせられる部分が目立ちました。
けれど…それでも、ポケモンとトレーナーの友情を描く姿は輝かしく、いつまでも見続ける理由となっています。

カントー編。兎に角感動する話が多かったです。
サトシとピカチュウ。このパートナーは、本当に大丈夫だろうかと心配させるくらいの仲でした。なのに、こんなにも信頼し有って、一緒にベスト16の成績を残せたのは、凄いと思いますし、其処までいくのにどれだけ大変だったか知っている私は、凄いだけじゃ表せきれない気持ちで一杯でした。
バイバイバタフリーなんかは、サトシの初めての別れですし、まさか別れるとは思っていなかったので余計に切なかったです。それでも成長していったバタフリーの姿を見るのは、私まで嬉しくなりました。
ピカチュウの森。これは初めてみた話です(その前の作品はビデオなどで見ました)。まだサトシのこともピカチュウのことも全く知らなかったのに、此処まで信頼し有った二人を見て、思わず涙しました。
それから何度かポケモン達との別れが続きましたが、どれもが感動的でどれもに心を揺らされました。
当時の私は小さかったので、悪役は悪役、ヒーローはヒーローではっきり分けられていました。なのでロケット団ははっきりいって大嫌いでした。けれど、ニャースの切ない昔話は勿論、ムサシとコジロウについての昔話を見ると、彼等が全くの悪には見られなくなってきました。ニャースの話なんて、一生懸命頑張るニャースに、幼い私が泣かされたくらいでした。
リザードンがサトシの言うことを聞かない姿には笑い、そして心配もしましたが、其処はサトシも良いトレーナーで、しっかり信頼し会える仲になった―――カントーではならなかったと思いますが―――のでよかったです。
トゲピー登場(もカントーでしたよね?)も可愛く面白くでよかったです。
そしてロケット団の面白さに笑わされ、ポケモン達のあいくるしい姿に魅了され、サトシやカスミやタケシのトレーナーとしての強さに憧れ、全てに影響されました。
アニメなどを見て感動して泣くという体験は、ポケモンが初めてだったのかもしれません。此処まで熱中したアニメは、ポケモンが初めてだったかもしれません。本当に素敵なアニメだと思います。

オレンジ諸島編。オリジナルなのに何処か芯の強く、(確か)GSボールなどの正体は掴めなかったものの、サトシの成長が見られるものだったと思います。流石カントーで実績を残しただけあるなあと実感させられる回でした。
こういう目からみてはいけないかも…と思いますが、当時の私はサトシとカスミの関係が決定的だったもので、二人の親密度が増していたこのオレンジ諸島編は、特に印象深く残っています。トゲピー可愛い。

はっきり言って、ジョウト編はしっかり見ていた訳ではありません。でも時々ビデオに撮ったりして見ていました。
ヨーギラスとサトシについては、特に力を入れて描かれていたと思います。
新人トレーナーナナコを見たら、サトシが急に大人に見えました。矢っ張りこの子も成長しているんだと思いました。
ただ、大人になったからと言ってカスミとタケシと別れるとは思いませんでした…それが一番辛いことです。なので「良い」で。別れは悪いことではありません。でも、お姉さん達が原因でカスミとお別れという、そういう理由が納得いきませんでした。ちょっと心残り。

マンネリ化と思うこともあります。
くだらないと思うこともあります。
幼稚と思ったりすることもあるでしょう。
けれど、その前にどれだけ素晴らしい話があったかを思い出すと、とても素敵なアニメだったと思います。
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