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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ピノキオ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,045位/3,703作品中(総合18/偏差値49.63) | 1,044位<= =>1,046位 |
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評価統計
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| 上映時間: 85 分 製作国: アメリカ 製作年:1940年 日本公開年月日:1952年5月12日 製作:ディズニー 公開情報: RKO 初公開年月: 1952/05 リバイバル: →東宝-83.8 監督: ベン・シャープスティーン Ben Sharpsteen ハミルトン・ラスケ Hamilton Luske 動画監督: ウォード・キンボール Ward Kimball 製作: ウォルト・ディズニー Walt Disney 原作: カルロ・コッローディ Carlo Collodi 作詞作曲: ネッド・ワシントン Ned Washington 音楽: リー・ハーライン Leigh Harline | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1940/02/07(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Disney.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/26 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/10/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 昆布ダシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(61%) 普通:3(7%) 悪い:14(32%)] / プロバイダ: 49995 ホスト:50098 ブラウザ: 8715 エンターテイメントをよく理解している作品だと思います。 ディズニーの作品はどれをとっても面白い物ばかり その中でもピノキオは最高です。 若気のいたりというのもあるがピノキオの身勝手な行動や、悪いことの楽しさを見いだしてしまうなど 悪い方や楽な方に手を染めてしまうがその分はちゃんと自分に返ってくることを分かりやすく教えてくれました。 そして嘘をつくと嘘はだんだん大きくなっていくことや 誘惑に負けない心。 見れば見るほど深いメッセージが伝わってきます。 (最高)で 2009/01/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by わとそん (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 19053 ホスト:18925 ブラウザ: 4241 白雪姫とは成功にあきたらず、新生面を切り開くディズニーの気合! ストーリーテリングから絵の方向性から、さまざまな面で前作とまた違った魅力のある傑作! 動画美術的にこれ以上の作品はそうそうない。 2008/05/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フラットラット♭ (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:1(5%) 悪い:6(29%)] / プロバイダ: 22574 ホスト:22339 ブラウザ: 8090 「ディズニー作品を古い順に順番に見ていこうキャンペーン」(自分で勝手に開催してるんだが)第二弾はピノキオ。 星に願いを・・・で一躍有名になったお話ですね。 この歌はアカデミー賞をとったみたいで、いやぁ時代を超えて親しまれる名曲だなぁ。 いま聞いても胸が熱くなります・・・。 ただ、作品は前作白雪姫よりも若干暗め。色が。 結構暗いシーンが多かった気がいたします。内容も少しシビアになってませんかね? 悪役が多い・・・しかもキツネと猫が擬人化され、すんなり社会に溶け込んでいる。 なんか違和感ありますよ、それ。 なんでいきなりキツネと猫が人間の服着て人間の言葉喋ってんのさ〜。 (ゼペットじいさんに飼われているフィガロの立場は!?) どうせならみんな人間にしちゃえばよかったのに。 あと突っ込むべき点としては、本作に登場する悪役は誰一人として制裁をうけていませんよね。いや、すっかり勧善懲悪にしろって言ってるわけじゃないんだが、なんかすっきりしない(汗 それから驢馬にされた子供たちは?あれどうなるんだ?そのまま放置かっ? なんか嫌だ〜!!後味悪い〜!!主人公のみ助かってるけど・・・。 歯がゆいのは私だけでしょうか。 ただ途中に現れる海底のシーン。戦前(戦時中?)によくこれだけ海の中を再現できたなぁ・・・と思うと感心してしまいます。画面の揺らめきとか・・・。最近のファインディングニモの海底と比べても面白い。ピノキオの海は、当時の技術を駆使して表現した、まさに「手書きの海」である。 そしてピノキオをおもうゼペットの深い愛情に涙。 「正しいことと間違っていることの区別がついてこそ、本当の人間になれる。」 ピノキオは無事人間になることができましたが、 最近のひとはどうですか?本当の人間になりきれてない人、多いんじゃないでしょうか? 2008/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12591 ブラウザ: 8090 良かったと思います。 原作と比べると(そんなに詳しく知っているわけではないが)ずれているような気がしないでもないですが, 作品としてはうまくまとまっていると思いますね。 ピノキオの成長は描けていたと思うんで。 しかし,驢馬になる話は怖すぎだな。 あの話を見て多分トラウマになった人もいると思います。 ただ,ゼベットじいさんが最初の方でラッパ銃を取り出したのはちょっといただけなかったですね。 非常に細かい話ですが,ちょっとそれは物騒じゃないのかって思ったので。 この話にそういうのはいらないと思っているので。 まあ,高評価を付けるほど印象深いとは思っていないので 評価は「良い」で。 2007/11/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234 とっても好きでした!!ピノキオが嘘を付くと鼻が伸びるのが当時見てた頃はとても新鮮でした。 最後ピノキオは誰かを助けて死んでしまうのですが、人を助けたので、魔法で生き返らせてくれ、さらに人間にしてくれたシーンが印象に残っています。 星に願いをの曲がとても懐かしく思い出します。 2007/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5473 ホスト:5325 ブラウザ: 7395 この作品は、自分にとって2番目に見たアニメ(一番最初は「ふしぎの国のアリス」)であるので、非常に思い出深い。そのため、評価は多少甘口になってしまうかも知れないが…しかし、仮にそれがなかったとしても、自分は本作にかなり高い評価をつけていたことだろう。 物語の方はまさに「童話のお手本・王道」をストレートになぞるような形で、描写による恐怖感(臨場感)はかなりあるものの、子供たちがターゲットであることを考えると、とても優秀なものだと思える。しかし、自分が本作について特筆したい部分は、「第二次世界大戦中にこれほどの作品が存在していたのか…」とでも感じられそうなくらいに作り込まれた、本作のアニメ的な部分だ。 本作の主役たるピノキオは、言うまでもなく木で作られたマリオネットであり、アンドロイドに代表される非生命体に括られる。自分はその手のキャラが往々にして苦手なのだが、こと本作に限ってはそんな意識を感じずに済む、と言えば語弊があるかも知れないけど、実際本作で描かれるピノキオは、今から見てもすっごく「人間的」なのだ。人形特有の動きが随所に見られるにも関らず。 そう思えた理由は、多彩な表情の表現力と、人形ではない人間ならではの行為のさりげない挿入にあると自分は考える。 前者についてはディズニーのお家芸とも言え、さほど特筆することではないかも知れない(犬にさえ豊かな表情を持たせてるのは「わんわん物語」などを見れば一目瞭然)のだが、それでも彼の表情変化には非常な見応えがあるので、加点対象とするには十分。 後者については、もしかすればピノキオのことだけを考えれば、最も重要な長所ではないかと感じる。上記の表情変化にも言えることだが、彼の人間的行為によって、ピノキオと視聴者の距離を縮めている(人形である気色悪さを感じずに済むようにしている)ように思えるからだ。自分は特に、彼がジミニーと口笛を吹き合うシーンがお気に入り。楽しい音楽に乗せて微笑ましい気分にさせてくれるドタバタとともに、ピノキオをぐっと身近な存在に感じられる「名場面」だ。 「人形」という要素でもう一つ言及すると、本作ではピノキオが人形であることの悲壮感を徹底して排していることが特徴。正直、これは一長一短あると思う。 普通に考えれば、木の子供だったらあまりに周囲と異なりすぎているため、差別や虐めを受けるのは自然な成り行きで、「勇気を持って正直に優しく…」などという精神論を掲げる余裕などはあるまい。その意味では、本作の物語は根底からオカシイとも考えられる。しかし、元々童話ってのは理不尽なところがあって当然だと思っている自分としては、むしろ、この排除によって物語がスリムアップ(単純化)され、作品に込められたテーマが一層伝わるようになっているとも感じられる。これは、本作が子供向け・ファミリー向けということを考えれば歓迎すべきことだろう。 さて、再度本作のアニメ的な部分の話…全体を通して演出―絵の滑らかさと音楽(BGM)が秀逸で、非常に臨場感があるのだ。臨場感ということでは、場面ごとのメリハリも忘れてはならない。単純な物語なので見せ方が非常に重要となってくるのだが、本作に関してはどのシーンを取っても、その空気感を体現するために、演出に最大限の力を入れているように思われた。言い換えれば、非常に丁寧に作られていたと感じたってことだ。なお、余談ながら自分は本作でビリヤードというゲームを知った(これがまた楽しそうにやってんだよね)。 恐怖演出を素直に「怖い」と思えたのも、恐らくはそのお陰だろうし、クライマックスからラストにかけての迫力と悲壮感、そして歓喜に心からシンクロできたのも、本作の丁寧さが所以だろう。この作品には心があるといえば言いすぎだろうか。 そして主題歌の「星に願いを」…ディズニー作品の主題歌に限れば、これを超える曲を自分は知らない。作品のテーマを最大限に体現した歌詞に、敬虔な美しさを感じるメロディ、神業とも言える歌唱力の歌い手と、単体で聴いても隙がない。また、その使い方が感嘆を越えた憎たらしさを感じるほどで、アニメとして素晴らしすぎるほど綺麗な満天の星空を背景にこの曲がかかるOP、念願成就を心から喜ぶピノキオたちを尻目にジミニーが女神にお祈りする(これもバックが美しすぎる星空だが、家の明かりとの対比で一層際立っている)ところからこの曲が流れ出すEDは、何度見ても鳥肌が立つ。 正直、人形にこれほど拒絶反応を抱かなかったのは、本作と「トイ・ストーリー」シリーズくらいのものだ。今本作について考えると、物語の基盤でちょっと理解しがたいところがあるので、生憎ながら「最高!」は難しいが、「とても良い」の中でも上位に位置する(感動的に良い)評価の作品としては立派に通用すると強く感じる。本物は色褪せない。どこかで聞いたことがある言葉だが、本作は身をもってそれを示せる「名作」の一つに数えられるだろう。 2005/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブラック・マオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(65%) 普通:60(16%) 悪い:68(18%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16502 ブラウザ: 3922 子供向けとしては優秀。何度見ても楽しめる。 なかなか子供にはいいストーリーである。まあ、大人が見ても面白いけど。 間違った「自由」を描かれてるところには好感が持てた。 キャラもなかなか好印象。 子供向けで考えさせられるアニメは最近少ない。 評価は「とても良い」で。 2004/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽楽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(73%) 普通:29(14%) 悪い:25(12%)] / プロバイダ: 11432 ホスト:11581 ブラウザ: 3875 何度見ても面白いですし、とても素晴らしい作品だったと思います。 素空さんの仰る通り、嘘をついたり悪い事をすれば恐ろしい事が起こる、でもちゃんと生きれば夢は叶うみたいな事を子供に分かりやすいように上手く表現したアニメだったと思います。 まぁ、ご都合主義な所もあったけど、そんな感じをも忘れさせてくれる演出で、楽しく見ることができました。 嘘をつけば鼻が伸びるなどという恐い一面もありながら、おじいさんとの感動の場面や音楽にノリながら踊ったり歌ったりする人形の可愛らしさなど、一つのアニメに色々な感情が出てくる作品でした。 2004/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 8436 ホスト:8688 ブラウザ: 4483 これも知らない人はいないだろうが・・・・・・・・ 【良い点】 ・製作されたのが1940年とは思えないほどの映像技術の高さが まず出色だったでしょう。現在でも比較的古臭さとか感じないのは 凄いと思います。 ・原作は社会風刺が題材だったけど、「親と子の絆」、「正直に生きれば、いつか必ず報われる」 等の主旨には普通に伝わるものがありました。原作ではすぐに退場させられたコオロギ を重要なキーとして膨らませたのも物語を盛り上げてくれましたね。 ・そのコオロギ、ジミニー・クリケットが歌った「星に願いを」も、誰もが 耳にした事はあるのではと言うか、温かな気分にさせてくれる名曲ですよね。 【悪い点】 まあ特には無いですね。 【総合評価】 近年のディズニー作品はあまり好きではないけど、童話を題材とした作品には ハズレはないですね。多分だけど。現在も色あせない古典的な名作でしょう。 2004/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エスパー (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 2958 ホスト:2922 ブラウザ: 3875 ウソップも鼻が長いが、ピノキオのほうがもーっと好きです(挨拶) 人間になりたいピノキオ。青い妖精が人間にしてくれると聞く。 ピノキオとゼベットじいさんのお二人に好感が持てますな。数年前に見たのであまり覚えていませんが・・・。 「A.I.」の元となった作品としても有名。 この評価板に投稿する |
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| 1. raviannさんの質問企画にお答えします(2011年12月) by ctu19811201 ... 企画にお答えします。 なんとマリオ30周年なんですね。 私も生誕30周年だったりして(ナカーマ)←拝借しました(汗)。 これは是非回答せねば。 … Q1:マリオの味方側のキャラで好きなキャラと理由は? →マリオ…と言いたいところですが、無難なので、敢えて、「ピノキオ」です。 アクションシリーズでは、おそらく姫がさらわ ... 記事日時:2011/12/15 2. "ディズニー作品に出演経験のある声優さん" by 陣兵 ... 都江さん(「アタック 1」鮎原こずえ役他):白雪姫 里見京子さん(「デビルマン」妖獣ラフレール、妖元帥レイコック役他):白雪姫に毒りんごを食べさせた女王 滝口順平さん(「D.Gray-man」ブックマン他):ハッピー(7人の小人の一人) 後藤真寿美さん(「花さか天使テンテンくん」お梅役他):ピノキオ 内田稔さん ... 記事日時:2011/05/20 [表示省略記事有(読む)] 3. タイコタイムを語る by HUNGRY SPIDER ... たい。 モノにもよるが、太鼓に収録されているものは絶対に合う。 テクノのデジタルな音と、和太鼓のアナログな音が絡まり、 冷たい鉄の塊に心臓が生まれ、鼓動を始め、血が巡る。 聴いているだけではロボット的にさえ思える音が、 ひとつの楽器で生命を得る…魔法にでもかかったように。 …まるであれだ、ピノキオの変形みたいな ... 記事日時:2011/03/04 [もっと見る] |
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