全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

アニメ総合点ランキング: 857位/2,656作品中 (総合点14.04/偏差値48.97) 856位 <= =>858位
アニメ1940年総合点1940ランキング: 1位/1作品中

ピノキオ(アニメ)


[他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: PINOCCHIO
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/06/29
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/08/06 ():アラジン スペシャル・エディション (期間限定) \2,940
DVD(42件)
売上/新着
VHS(26件)
売上/新着
本/漫画(109件)
売上/新着
玩具(54件)
売上/新着
音楽(167件)
売上/新着
ゲーム(1件)
売上/新着
760
アラジン スペシャル・エディション (期間限定)

参考:\2,940
2008/08/06
()

1.日本語一部新規録音?
1258
リトル・マーメイド スペシャル・エディション

参考:\2,940
2006/10/04
()

1.素晴らしい♪
1337
リトル・マーメイド プラチナ・エディション

参考:\3,990
2006/10/04
()

1.歌が変わってしまった!
2084
ピーターパン プラチナ・エディション

参考:\3,990
2007/03/21
()

1.画質の透明感も、化粧箱のモスグリーンも美しい
2569
ファンタジア 【日本語吹き替え版】

参考:\500
2007/07/20
()

1.これを観てカワいい小学生がクラシックに目覚めた気がする
10507
ビデオ:ピノキオ・ルート964
参考:\15,540
1992/05/22
()
27255
DVD-ROM:ピノキオ/ふしぎの国のアリス [宝島シネマパラダイス・2枚組]

参考:\500
2008/06/20
()
9676
CD:泣きやまない赤ちゃんに ほーら泣きやんだ!おやこ編~星に願いを/夢のファンタジー~

参考:\2,415
2007/06/21
()
594
CD:東京ディズニーランド ミュージックアルバム

参考:\2,730
2008/07/09
()
17507
Video Game:ピノキオ
参考:\7,875
1996/12/20
()
上映時間: 85 分 製作国: アメリカ 製作年:1940年 日本公開年月日:1952年5月12日
製作:ディズニー
公開情報: RKO 初公開年月: 1952/05 リバイバル: →東宝-83.8
監督: ベン・シャープスティーン Ben Sharpsteen
ハミルトン・ラスケ Hamilton Luske
動画監督: ウォード・キンボール Ward Kimball
製作: ウォルト・ディズニー Walt Disney
原作: カルロ・コッローディ Carlo Collodi
作詞作曲: ネッド・ワシントン Ned Washington
音楽: リー・ハーライン Leigh Harline
ポール・J・スミス Paul J. Smith
ネッド・ワシントン Ned Washington
声の出演(原語版/ブエナ・ビスタ版/ポニー版)
ピノキオ(ピノッキオ):ディック・ジョーンズ:辻治樹:後藤真寿美
ジミニー・クリケット(コオロギ):クリフ・エドワーズ:肝付兼太:江原正士
ゼペット(ジェペット):クリスチャン・ラブ:熊倉一雄:内田稔
J・ワシントン・ファウルフェロー (キツネ):ウォルター・キャトレット:山田康雄:関時男
ギデオン(ネコ):メル・ブランク
イブリン・ベナブル
ストロンボリ親方:チャールズ・ジューデルス:大塚周夫:遠藤征慈
馬車屋の親父:チャールズ・ジューデルス:辻村真人:金尾哲夫
ランプウィック(ロメーオ):フランク・ダロ:内田崇吉:牛山茂
フィガロ:メル・ブランク
クレオ:メル・ブランク
放送開始日:1940/02/07(日本)
公式サイト
1. Disney.jp
最終変更日:2008/02/26 01:14:34 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(1.56)857位48.9714.04 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本11,81199
海外53100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0621000
割合0.0%66.7%22.2%11.1%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%66.7%88.9%100%100%100%100%
分布要約88.9%11.1%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計25日24日23日22日21日20日19日18日
24
1
3
1
1
3
3
4
8

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/05/19 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by フラットラット♭ 評価履歴[良い:12(63%) 普通:1(5%) 悪い:6(32%)] / プロバイダー: 22574 ホスト:22339 ブラウザー: 8090
「ディズニー作品を古い順に順番に見ていこうキャンペーン」(自分で勝手に開催してるんだが)第二弾はピノキオ。

星に願いを・・・で一躍有名になったお話ですね。
この歌はアカデミー賞をとったみたいで、いやぁ時代を超えて親しまれる名曲だなぁ。
いま聞いても胸が熱くなります・・・。

ただ、作品は前作白雪姫よりも若干暗め。色が。
結構暗いシーンが多かった気がいたします。内容も少しシビアになってませんかね?
悪役が多い・・・しかもキツネと猫が擬人化され、すんなり社会に溶け込んでいる。
なんか違和感ありますよ、それ。
なんでいきなりキツネと猫が人間の服着て人間の言葉喋ってんのさ〜。
(ゼペットじいさんに飼われているフィガロの立場は!?)
どうせならみんな人間にしちゃえばよかったのに。

あと突っ込むべき点としては、本作に登場する悪役は誰一人として制裁をうけていませんよね。いや、すっかり勧善懲悪にしろって言ってるわけじゃないんだが、なんかすっきりしない(汗
それから驢馬にされた子供たちは?あれどうなるんだ?そのまま放置かっ?
なんか嫌だ〜!!後味悪い〜!!主人公のみ助かってるけど・・・。
歯がゆいのは私だけでしょうか。

ただ途中に現れる海底のシーン。戦前(戦時中?)によくこれだけ海の中を再現できたなぁ・・・と思うと感心してしまいます。画面の揺らめきとか・・・。最近のファインディングニモの海底と比べても面白い。ピノキオの海は、当時の技術を駆使して表現した、まさに「手書きの海」である。
そしてピノキオをおもうゼペットの深い愛情に涙。

「正しいことと間違っていることの区別がついてこそ、本当の人間になれる。」
ピノキオは無事人間になることができましたが、
最近のひとはどうですか?本当の人間になりきれてない人、多いんじゃないでしょうか?
2008/02/03 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 石鯉 評価履歴[良い:221(58%) 普通:52(14%) 悪い:109(29%)] / プロバイダー: 12212 ホスト:12591 ブラウザー: 8090
良かったと思います。
原作と比べると(そんなに詳しく知っているわけではないが)ずれているような気がしないでもないですが,
作品としてはうまくまとまっていると思いますね。
ピノキオの成長は描けていたと思うんで。
しかし,驢馬になる話は怖すぎだな。
あの話を見て多分トラウマになった人もいると思います。

ただ,ゼベットじいさんが最初の方でラッパ銃を取り出したのはちょっといただけなかったですね。
非常に細かい話ですが,ちょっとそれは物騒じゃないのかって思ったので。
この話にそういうのはいらないと思っているので。

まあ,高評価を付けるほど印象深いとは思っていないので
評価は「良い」で。
2007/11/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ヤンマ本史 評価履歴[良い:233(82%) 普通:34(12%) 悪い:16(6%)] / プロバイダー: 49951 ホスト:50069 ブラウザー: 5234
とっても好きでした!!ピノキオが嘘を付くと鼻が伸びるのが当時見てた頃はとても新鮮でした。
最後ピノキオは誰かを助けて死んでしまうのですが、人を助けたので、魔法で生き返らせてくれ、さらに人間にしてくれたシーンが印象に残っています。
星に願いをの曲がとても懐かしく思い出します。
2007/05/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ロッタ 評価履歴[良い:208(68%) 普通:56(18%) 悪い:41(13%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17954 ブラウザー: 4660
やんちゃなフィガロとレースのヒレを持つおませなクレオが今だに大好き。

オネスト・ジョンとギデオンの小悪党の漫画記号満載のやり取りも好きで、
アイスのヘラを見かける度に医師の診断の様に舌に押し付け

「ポップコーンって言ってごらん?」
(ピノキオ上手く言えない)
「こりゃ重症だ!」
「病名はア・レ・ル・ギーだッ!」

なんて適当な事を言ってピノキオを考える間もなく丸め込む場面なんかを、
アホだった小さい頃妹とよく真似をしたり、
ピノキオをたぶらかす曲「ハイ・ディドゥル・ディー」を歌って踊ってました。
(曲がどれも楽しいんです。タン・タン・タンってステップを踏みたくなるようなのが多い)

さんまさんが、「会話は淀みない流れだ!ノリだ!テンポだ!嘘を付いてでも流れを絶やすな!」
と言っておられましたが、詐欺だって会話が命です。
そこはジョンも腕の見せ所ってんで相手が何を言おうと一方的に喋り倒し、
さんまさんの言っていた点を楽々クリアしています。
私もその見事な楽しい話術に見事に丸め込まれてたんでしょうね〜
みせられすぎて自発的に詐欺師予備軍訓練してたんですから(笑)

この様に子どもはやっぱり表立って安易で楽しい方に走ってしまう。
学校なんて行儀に煩い所へ行こうとする時に
テレビでアニメなんかやられてご覧なさいって感じですね。

ピノキオには何にも備わってないけど、このアニメ特に回りが面白過ぎる。
その代わりそれにつられて何も考えずに行動した時の
痛恨のしっぺ返しのシーンは倍恐ろしい。

華やかなりしスターダムの舞台の裏側では、座長が金貨を数え、
ウケの悪い人形は容赦なく斧でかち割られ薪にして火に焼べられている。

子どもが欲望のままに遊ぶことができる遊園地の裏では、
大人をナメきった発言を連発していた悪ガキ共が
「ママ!ママ!」と泣き叫ぶことになる。
やがてそれがおぞましい獣の鳴き声に変わる頃、
自分の姿が生きながらにして家畜のロバに変貌しており、
もう二度とママの庇護も受けられない
労働の世界にブチ込まれてしまう運命を聞かされるのである。

快楽を得るにはそれなりの犠牲が付き物だということを
ピノキオの世界では悪党が懇切丁寧に教えてくれるのだ。
主体性の無い人形も、根拠の無い主体性を持つ者も悪党の格好の餌食であり、
しかも、その後彼等が救われる様な描写は無い…。

自分の行きたい方向を自分で決め、行動に移すことができた者こそ、
そこから抜け出すことが出来、ピノキオも人間の子どもになることができるのかもしれない。

ゼペットさんも、子どもの永遠の純真無垢さを信じるあまり
基礎も教えず世の中に放り込んでしまう。
その揚句が家族離散…。
玩具職人=ドリーマーな発想の余地は
人生、子育ての楽しみとして残しつつも、
大人も子どももまず自分の行動に責任を持つことが一番大事なのかも。

良心はジミニーの様に最初は別売りソフトの様な外的なものである為、
自分で外から刺激を受け、体験した上で選び取り込むべきなのだが、
本当に良い物は悪い物に埋もれ、かくもちっぽけで失念しやすい。

ジミニーは親とは違うガイドや教師みたいなものだが
「困った時にはお呼びなさい」って言っても、
子ども達は自分で考える頭は無い。
アピールの強い悪の道にいつの間にか行ってしまい、後手に回ってしまうことになる。

でもどんなに裏切られても
彼はピノキオを捜し、追い掛け、完全に見限ることはない。
何回でも何回でも人形に息を吹き込み続ける。

人の中に残るものであり、
空虚な人形の心にも沸き上がってくる人間たるべき物の最たる証明が、
名曲「星に願いを」で人の心に奇跡が生まれる様を
ロマンティックに歌いあげる彼なのだと思います。

本物の子どもになれたピノキオは、
顔に自然な赤みがさし、手や足がムチムチしていて、
言葉を発する口元、欠伸や目を擦る仕草などもホントに愛らしい。
抱きしめて頬ずりしたくなるとは正にこのこと。
質感まで見事に「子ども」を表現しています。

思いが報われるラストに相応しい素晴らしい作画です。
2007/05/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by HUNGRY SPIDER 評価履歴[良い:173(41%) 普通:69(16%) 悪い:182(43%)] / プロバイダー: 5473 ホスト:5325 ブラウザー: 7395
この作品は、自分にとって2番目に見たアニメ(一番最初は「ふしぎの国のアリス」)であるので、非常に思い出深い。そのため、評価は多少甘口になってしまうかも知れないが…しかし、仮にそれがなかったとしても、自分は本作にかなり高い評価をつけていたことだろう。

物語の方はまさに「童話のお手本・王道」をストレートになぞるような形で、描写による恐怖感(臨場感)はかなりあるものの、子供たちがターゲットであることを考えると、とても優秀なものだと思える。しかし、自分が本作について特筆したい部分は、「第二次世界大戦中にこれほどの作品が存在していたのか…」とでも感じられそうなくらいに作り込まれた、本作のアニメ的な部分だ。

本作の主役たるピノキオは、言うまでもなく木で作られたマリオネットであり、アンドロイドに代表される非生命体に括られる。自分はその手のキャラが往々にして苦手なのだが、こと本作に限ってはそんな意識を感じずに済む、と言えば語弊があるかも知れないけど、実際本作で描かれるピノキオは、今から見てもすっごく「人間的」なのだ。人形特有の動きが随所に見られるにも関らず。
そう思えた理由は、多彩な表情の表現力と、人形ではない人間ならではの行為のさりげない挿入にあると自分は考える。
前者についてはディズニーのお家芸とも言え、さほど特筆することではないかも知れない(犬にさえ豊かな表情を持たせてるのは「わんわん物語」などを見れば一目瞭然)のだが、それでも彼の表情変化には非常な見応えがあるので、加点対象とするには十分。
後者については、もしかすればピノキオのことだけを考えれば、最も重要な長所ではないかと感じる。上記の表情変化にも言えることだが、彼の人間的行為によって、ピノキオと視聴者の距離を縮めている(人形である気色悪さを感じずに済むようにしている)ように思えるからだ。自分は特に、彼がジミニーと口笛を吹き合うシーンがお気に入り。楽しい音楽に乗せて微笑ましい気分にさせてくれるドタバタとともに、ピノキオをぐっと身近な存在に感じられる「名場面」だ。

「人形」という要素でもう一つ言及すると、本作ではピノキオが人形であることの悲壮感を徹底して排していることが特徴。正直、これは一長一短あると思う。
普通に考えれば、木の子供だったらあまりに周囲と異なりすぎているため、差別や虐めを受けるのは自然な成り行きで、「勇気を持って正直に優しく…」などという精神論を掲げる余裕などはあるまい。その意味では、本作の物語は根底からオカシイとも考えられる。しかし、元々童話ってのは理不尽なところがあって当然だと思っている自分としては、むしろ、この排除によって物語がスリムアップ(単純化)され、作品に込められたテーマが一層伝わるようになっているとも感じられる。これは、本作が子供向け・ファミリー向けということを考えれば歓迎すべきことだろう。

さて、再度本作のアニメ的な部分の話…全体を通して演出―絵の滑らかさと音楽(BGM)が秀逸で、非常に臨場感があるのだ。臨場感ということでは、場面ごとのメリハリも忘れてはならない。単純な物語なので見せ方が非常に重要となってくるのだが、本作に関してはどのシーンを取っても、その空気感を体現するために、演出に最大限の力を入れているように思われた。言い換えれば、非常に丁寧に作られていたと感じたってことだ。なお、余談ながら自分は本作でビリヤードというゲームを知った(これがまた楽しそうにやってんだよね)。
恐怖演出を素直に「怖い」と思えたのも、恐らくはそのお陰だろうし、クライマックスからラストにかけての迫力と悲壮感、そして歓喜に心からシンクロできたのも、本作の丁寧さが所以だろう。この作品には心があるといえば言いすぎだろうか。

そして主題歌の「星に願いを」…ディズニー作品の主題歌に限れば、これを超える曲を自分は知らない。作品のテーマを最大限に体現した歌詞に、敬虔な美しさを感じるメロディ、神業とも言える歌唱力の歌い手と、単体で聴いても隙がない。また、その使い方が感嘆を越えた憎たらしさを感じるほどで、アニメとして素晴らしすぎるほど綺麗な満天の星空を背景にこの曲がかかるOP、念願成就を心から喜ぶピノキオたちを尻目にジミニーが女神にお祈りする(これもバックが美しすぎる星空だが、家の明かりとの対比で一層際立っている)ところからこの曲が流れ出すEDは、何度見ても鳥肌が立つ。

正直、人形にこれほど拒絶反応を抱かなかったのは、本作と「トイ・ストーリー」シリーズくらいのものだ。今本作について考えると、物語の基盤でちょっと理解しがたいところがあるので、生憎ながら「最高!」は難しいが、「とても良い」の中でも上位に位置する(感動的に良い)評価の作品としては立派に通用すると強く感じる。本物は色褪せない。どこかで聞いたことがある言葉だが、本作は身をもってそれを示せる「名作」の一つに数えられるだろう。
2005/04/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ブラック・マオ 評価履歴[良い:241(65%) 普通:60(16%) 悪い:71(19%)] / プロバイダー: 16709 ホスト:16502 ブラウザー: 3922
子供向けとしては優秀。何度見ても楽しめる。
なかなか子供にはいいストーリーである。まあ、大人が見ても面白いけど。
間違った「自由」を描かれてるところには好感が持てた。
キャラもなかなか好印象。
子供向けで考えさせられるアニメは最近少ない。
評価は「とても良い」で。
2004/12/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽楽 評価履歴[良い:145(73%) 普通:29(15%) 悪い:25(13%)] / プロバイダー: 11432 ホスト:11581 ブラウザー: 3875
何度見ても面白いですし、とても素晴らしい作品だったと思います。
素空さんの仰る通り、嘘をついたり悪い事をすれば恐ろしい事が起こる、でもちゃんと生きれば夢は叶うみたいな事を子供に分かりやすいように上手く表現したアニメだったと思います。
まぁ、ご都合主義な所もあったけど、そんな感じをも忘れさせてくれる演出で、楽しく見ることができました。
嘘をつけば鼻が伸びるなどという恐い一面もありながら、おじいさんとの感動の場面や音楽にノリながら踊ったり歌ったりする人形の可愛らしさなど、一つのアニメに色々な感情が出てくる作品でした。
2004/12/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 8436 ホスト:8688 ブラウザー: 4483
様々なエピソードを通して成長していくピノキオの姿にはやはり、好感がもてました。

「親と子の絆」、「正直に生きれば、いつか必ず報われる」がこの作品のテーマですが、
そんな大切な事を伝えてくれるピノキオ、製作されてからすでに60余年の歳月が経っていますが、
今も色あせる事のない古典的名作の一つですね。
2004/12/11 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エスパー 評価履歴[良い:637(60%) 普通:210(20%) 悪い:210(20%)] / プロバイダー: 2958 ホスト:2922 ブラウザー: 3875
ウソップも鼻が長いが、ピノキオのほうがもーっと好きです(挨拶)

人間になりたいピノキオ。青い妖精が人間にしてくれると聞く。
ピノキオとゼベットじいさんのお二人に好感が持てますな。数年前に見たのであまり覚えていませんが・・・。

「A.I.」の元となった作品としても有名。
評価投稿 / 作品DB目次
※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class