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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:オーディーン 光子帆船スターライト |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,425位/3,703作品中(総合2/偏差値47.39) | 2,424位<= =>2,426位 |
| 1985年アニメ総合点 | 37位/47作品中 | 36位<= =>38位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)舞台は2099年、超小型ブラックホールが発生する光子から推進力を得て宇宙空間を飛行する帆船「スターライト」。練習生として多くの若者が乗り込むスターライト号に、小惑星帯で破壊された宇宙船の救助が命じられ、宇宙ステーションから木星に向かって出発した。 宇宙船からただ一人救出された少女サラは不思議な能力を持っていた。磁気嵐とともにスターライト号に襲いかかる正体不明の敵との戦闘のさなか、スターライト号は爆発の弾みで一気に天王星近くへ移動した。天王星の衛星オベロンで謎の宇宙船が発見されると、サラの不思議な力が発揮されて、それがアルゴ座カノープス星系にあった惑星オーディーンから飛来したものと判明する。「歪曲点」という宇宙空間を繋ぐ近道も見つかり、スターライト号はこれをくぐって木星から天王星へ移動したのもわかった。 地球への帰還を決めた幹部達を閉じ込め、あきら達は歪曲点をくぐってオーディーンを目指した。到着したのは3つの巨大恒星の重力と星間ガスが交差する「トライポール三重連星」で、その宇宙空間に「アースゴード」と名乗る老人の姿が浮かび、スターライト号に死を宣告する。襲ってきた敵のメカ軍団によって、スターライト号は宇宙の裂け目「ギンヌンガ・ガップ」に落とされてしまった。 負傷しつつも再び指揮をとる船長のもと、スターライト号はかろうじて通常空間へ戻り、再びメカ軍団との戦闘が始まるが、メカを操縦していたのはサイボーグだった。その意外な正体、地球のオーディーン伝説(北欧神話)が2万年前にその惑星を襲った災厄を伝えるものだったこと、そしてオーディーン星人とサラとの関係が次第に明らかになっていく。スターライト号はメカ軍団に指令を出す巨大コンピュータ「ベルゲル」を破壊し、オーディーンへと向かった。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作年:1985年 製作・総指揮・企画・原案:西崎義展 プロデューサー:勝間田具治 総監督:舛田利雄 監督:白土武:山本暎一 音楽:宮川泰:羽田健太郎 スペシャルアドバイザー:松本零士 キャラクター作監:湖川友兼 メカニックデザイン:板橋克己 作画監督:金田伊功 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/08/10(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/12/26 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 634 / 提案者:若鶏カレー (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:光子帆船社会というアイディア。エネルギー効率という面からも説得力があります。もっと様々な光子帆船が飛び交っているビジュアルとして魅せて欲しかったですね。 2:作画。当時としては最高水準でしょう。主人公メカスターライト号の描写を始め、兎に角美麗です。 3:観測機器やゴミを武器に転用するというスターライト号乗員のアイデア。 【悪い点】 1:キャラが多い割に一人一人はステレオタイプで特徴がない。 2:何やら壮大な世界観が出てきながら、近隣の星系に進出>敵と戦闘をしておしまい、というスケールの小さな物語。 3:後半、ベテラン乗組員を中心に人が死ぬが、感動できない。 【総合評価】 80年代前半の「アニメ大作映画バブル」とでも言うべき時期に作られた作品の一つ。 作画は美麗ですが、キャラに魅力が無く話も壮大な設定の割にはスケールが小さいので、余りヒットしませんでした。 評価は、「悪い」といたします。 2006/02/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10992 ホスト:10800 ブラウザ: 4184 [劇場アニメ 1985年 約140分 スペースSFアクション] コズミックエンカウンター物。試験航海中の新鋭光子帆船「スターライト」とその若き乗組員が、機械生命体との遭遇を契機にオーディーン星を目指す過程で彼等に降りかかる数々の困難を描く。 ストーリーは宇宙戦艦ヤマト風の分かりよいもの。SF技術、機械生命体等それらしい要素が盛りだくさん。結末もヤマト系のノリ、そして、最後に船長は・・・(お約束) ただ、ストーリー展開は盛り上がりに欠くうえ、ちょっと不自然。序盤のロックミュージックとキラキラ輝く光条をバックに「ゴー!」っていうノリは感覚的にカッコ良かったんだけど、乗組員の"若さ"を前面に押し出しすぎたな。若者乗組員の反乱でオーディーンに旅立つ(ロックミュージックON! ついでにクロスフィルターもON!(笑))って展開は不自然すぎ。ついでに「この船には限界は無い」ってノリは軽すぎ。ヤマトの「人類滅亡まであと×日」の駆動力には遠く及ばない。まあ、ヴィジュアルは安定していてこの時代のものとしては相当良い出来だが、見ていてあまり面白くないのは頂けない。 スターライトのモデルは訓練船「日本丸」ですかね? ソーラーセイルといえば、話題としては逆に最近の方がホットになってますが、当時もSF題材としてそれなりに認知されていた気がします。このアニメにおいては、「重力遮断航行」、「高エネルギー航行」!?とか「連続歪曲点(ワープ)航法」とか、そもそも帆船でなくても良さげな気がする・・・せめて自分で光出すのだけは止めて欲しかった・・・ まあ、大航海時代においては、データとか技術とか人の命とかよりノリが大事なのよ。つまりハード・ロックなのよ!! ということが言いたいのかな?(嘘) P.S.)結構テロップが多かったですが、一番印象的なのは「高エネルギー航行」・・・ 2005/08/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19877 ブラウザ: 5234 これが公開された時はまだ小坊でした。その頃からSF小説を読むようになっており、「ヤマト」の流れを組むこの作品は良いのかなあとも思いましたが、後になって見てみるとそんなに面白くはありませんでした。 せっかくの湖川キャラと、金田アクションがなんか消化不良に使われてるという感じです。ヒロインサラを松本零士調で描いたのを見たかった。せっかくサーシャや雪野弥生役の藩恵子なのにもったいない感じでした。お色気ももうちょっと加えて欲しかった。 当時はリアルロボットアニメ全盛時だったのでこの作品を見る人はあまり多くなかったかも知れません。しかし、当時ファミコンが出回り、高性能コンピューターが造られ、つくば博の真っ最中で、科学技術の進歩が叫ばれていた時代でした。今の愛地球博の20年前です。夢多き科学をテーマにした最後の作品のような気もします。 2005/08/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たらこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(90%) 普通:3(4%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 45955 ホスト:46021 ブラウザ: 3874 若干(実はかなり)甘い判定です。個人的に「ヤマト」の流れを組む作品には甘い。 あと「音楽」と「登場人物」が好きなので、高評価にしましたので、少し割り引いて下さい。 悪い点は、最後に集約されていて、 新たなる旅立ちへのシーンが不必要に長い。ヤマトの「完結編」もそうだったが。 さっさと終わらせてくれた方がよかった。それと、 エンディングで、いきなり本物のラウドネスが出てきてしまう。これは最悪。 ラウドネスが嫌とかじゃなくて、もう「????」でした。見た人はわかると思います。 何なんだ・・・・ですよね。あれは。 これがなければ、甘くつけて「最高」にしたんだけど、このせいで、いくらひいきしても 「とても良い」どまり。 ストーリー自体は私は好きなんですよ。これくらいわかりやすい方が。 すでに述べたように「音楽」は大好きで、なぜCDがでていない!!!!っていつも思ってます。 たぶん、出しても売れないと評価されてるんでしょうね。「音楽」はひいき目なしにいいんですけど。 2004/10/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845 人を安易に殺しすぎだ。 西崎氏の「人の殺し方」については松本零士さんも批判していたが、この点は全く同意。 光子帆船というアイデアは卓越していたので評価「最悪」にはしないでおく。 2004/10/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 若鶏カレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(72%) 普通:35(11%) 悪い:52(17%)] / プロバイダ: 9337 ホスト:9340 ブラウザ: 3875 この作品はヤマトの監督をした西崎氏の作品です。 今回出てくる宇宙船はなんと帆船です。(笑) 訓練生たちが実験機であるスターライト号を試験運行していくうちに、ある出来事をきっかけにして帆船座にあるオーディーン星に向かうという話なんですが、その途中で異星人の存在を確認し戦闘に巻き込ませる。 この作品の特徴としては、絵がまず綺麗。とても80年代の絵とは思いません。 また音楽もロック調でかっこいいです。 デザインもセンスがありさすがといった感じです。特にスターライト号は美しい船ですね〜、さすが帆船。 声優人も今見るとなかなか豪華です。 戦闘シーンも矛盾を感じるところはありますが(民間船なのにいつの間にか銃持ってたり)、面白かったです。 今ではレンタルショップで見つかりにくいかもしれませんが、もし見つけたらSFが好きな人ならぜひ見て欲しい作品です。 船ものではヤマトの次に好きですね。 この評価板に投稿する |
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