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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:ノエイン もうひとりの君へ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 172位/3,703作品中(総合128/偏差値64.99) | 171位<= =>173位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 336位/2,044作品中(平均1.58=とても良い/81評価) | 335位<= =>337位 |
| 2005年アニメ総合点 | 13位/173作品中 | 12位<= =>14位 |
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| 作品紹介(あらすじ)《放送開始前コピー》「僕の大切な人を奪いにきたのは、僕だった…」 函館に暮らす少女ハルカ11歳の春休み。ある日、ハルカは教会の尖塔の上に青く光る雪に包まれた男を目撃する。 男の正体は15年後の世界のひとつ"ラクリマ時空界"からやってきた竜騎兵「カラス」。彼はハルカの幼馴染のユウの成人した姿だった。 15年後の世界、そこでは高度な科学力で人類の世界を保とうとする"ラクリマ時空界"と、全時空の消滅を図る"シャングリラ時空界"の激しい戦いが繰り広げられていた。 圧倒的な力を誇るシャングリラの攻撃にラクリマが耐えきれなくなるのは時間の問題だった。 シャングリラの侵攻を止める"鍵"=「龍のトルク」の存在を15年前の世界に探りあてたラクリマ司令部は、「龍のトルク」を捕獲すべく15年前の世界に竜騎兵たちを送り込むのだった。 ハルカ12歳の夏休み。受験勉強に追われ、ふさぎ込むユウにハルカは「家出するなら一緒にいってあげるよ」と伝える。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全24話 / 放映局:ちばテレビ テレビ愛知 テレビ神奈川 サンテレビ キッズステーション テレビ埼玉 原作:赤根和樹 サテライト エグゼクティブプロデューサー:永田勝治 臼井久人 企画:岩崎篤史 佐藤道明 シリーズ構成:赤根和樹 大野木寛 キャラクターデザイン:岸田隆宏 美術設定:金平和茂 鈴木和彦 美術監督:佐藤豪志 オブジェデザイン:竹谷隆之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/10/11(火) / 終了日:2006/03/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ノエイン もうひとりの君へ|公式サイト トップページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) Idea 歌:eufonius 詞:riya 作曲:菊地創 編曲:菊地創 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 夜明けの足音 歌:solua 詞:稲葉エミ 作曲:セキタヒロシ 編曲:セキタヒロシ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/06/10 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: SS / ヤス / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/03/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16482 ブラウザ: 3012(携帯) まず序盤から 2話の時に作画に違和感があり、また1話をリピートして、こんな顔だったかなぁと確認してしまった。 まぁでも私はそこまで作画を気にするほうでもないので、さらっと確認するぐらいですぐ物語の再視聴へ。 序盤は日常パートがほとんどで、重要な出来事はポツポツと少しずつ出てくるかんじで(スロースターターとも言いますか) ゆっくり進みます。 で、途中から専門用語がいっぱい出てくるんですが、それをイチイチ細かく説明しません。 話の流れで、あれはこのことだと自分で解釈していく必要があります。 最終的にハルカの龍のトルクでさえ、物凄い力だってことぐらいの解釈でしたし(私に読み取る力がないだけ?) 物語設定は好きです、あとは戦闘シーン。 カラス、フクロウの作画は賛否両論ですが私は好きでした。 中盤〜はだれることなく一気に見れて、過去のイサミの話では声優の凄さを魅せられましたね、 病院のシーンは熱がこもってたのが伝わってきました。 もっとあの声を聞きたいぐらいです。 まとめ 自分でもよくわからない感想になってしまいましたが、小難しい話が好き、細かいことを気にしない、明るい話よりは暗い話が好きな方は見れると思います。 OPは一度も飛ばすことなく全部見たぐらい好きですね、また見直すかもしれない作品です 2012/02/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by vanillasalt (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 10137 ホスト:10167 ブラウザ: 11877 ネットではそこそこ評判も良く、石垣純哉のデザインは前々から知っていて、気になっていた作品。 序盤は友人やその親など主人公の取り巻きとの交流にネガティブな点が多すぎて 極端さの少ない万人受けしそうなビジュアルの魅力が勿体無いように感じますね。 大人になった自分達も並行して出てくるんだから、小学生という年齢的にもサブエピソードは明るい方が良かった。 というかそんなもんいいでしょう普通。並行世界とはいえカラスをより立たせられる場所なはずなのに。 それと個性をつけるのもいいが、境遇や特徴に頼りきっていて次の行動や展開に妥当な予測が出来てしまう。 その辺りが一部の視聴者が地味とか起伏が無く物語が退屈と感じる(錯覚?)要因なのではないかと思う。 視聴前気になっていた設定的に、本作はあくまでパラレルSFものありきの恋愛ものという見方をしていたタチで というか、そういうものに期待してたんですけど、故に序盤はとにかく無駄かつ引っ張りすぎのように感じますね。 サブエピソードは確かに恋愛モノには重要だが、それでもたかだか15年後だとしても 前述のように派手で異質な並行世界とのトラベルものという設定と並べる必要があったのかどうかどっちつかずな印象で 更に個人的には自分が唯一知る赤根氏の監督作エスカフローネと比べるとより視点が被る上 余計に余計だなという構成の悪さが浮き彫りになってくる。 繰り返しになりますが、斬新なSF世界観とボーイミーツガール系の痛快ファンタジーを期待している方は色々残念に見えちゃうかも。 小学生視点の癖に対人関係や隠し事に悩む時間割きすぎで、色々中途半端です。 もっともリアクション事態は年相応なところもあり、そうしたヘンで信用できない取り巻きな所も踏まえて、 更に5話割いても一向にだんまりな環境が生み出した龍騎兵達のシーンは良くも悪くも謎めいていて臨場感ありましたけどね。 現実的に見ても小学校高学年ならもっと打算的かつ落ち着いていて気楽なもんな気がしますけどね。 それでいて成人層により自己中心的でエゴいヤツばかりが目立った所が尚のこと問題っぽい気も(厳しいなー 登場人物は全体的にドライなヤツが多く、いけすかない感じ。 考える系、感情移入系はどんなに辛くても良質だ、という人が、悪い部分に気付かず評価してしまいそうな作品。 その先にスリルや目新しさや娯楽があれば良いんだけど。そういう意味でも考えさせられましたね。 2012/01/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by DragX (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 37912 ホスト:37947 ブラウザ: 10179 【良い点】 OP、ストーリー、演出、BGM等 【悪い点】 一部の作画 【総合評価】 自分が観たのは中学生の頃でしたが、基盤となるストーリーが面白かったので設定の難しさを特に気にせず楽しむことができました。 某所でCMを見たときはもっと陰険な話だと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。 他人に自信を持ってお勧めできる作品です。 2011/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雛鳥 (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(90%) 普通:3(7%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 31396 ホスト:31568 ブラウザ: 4895 とにかくOPがよかった。 作画はいろんなとこで描いてるのかな…数話ごと?に全然違います。 アニメに詳しい人?達がいうには「作画崩壊してない」ってよく聞きましたけど、 素人の自分には崩壊に見えました。 (前の方が言ってるようにアイのところが特にひどい。 フクロウとの回は戦闘シーンだけなら演出に見えなくもないですが、それ以外の箇所でも 間に合わなかった感があって、やっぱり崩壊してるように見えてしまう…。) とはいえ、世界観、キャラ、設定などは大好きです。 評価は「とても良い」で。 2011/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隣人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 12966 ホスト:12839 ブラウザ: 6301 とにかく難しい。話の大筋はそんなに難しくないが、細部まで考えて観てしまうと頭がパンクしそうなくらいの内容が詰め込まれてる。専門用語は『ありえねぇ』くらい出てくるし、謎キャラや謎敵、謎の行動も全24話余すことなく出てくるので、1回観ただけで全て理解出来る人はいないと思う。 というか何回観ても謎の部分は謎のまま、小説読んだり設定調べたりしないと決して分からない。第1話から最後までキーワードだった『竜のトルク』すら結局最後までよく分からなかった。 この作品の良い所。何が特にすごいって作品全体から伝わってくるエネルギーがスゴイ。話のスケールも大きく映像や音の演出も力が入っているので観ていて圧倒される。 最初の3話ほど退屈だが、ラクリマに行き始めた辺りから物語が加速し、1クール分終わった辺りからは展開も早いし映像も凄みを増すし、自分としてはかなり作品に引き込まれた。戦闘シーンのスピード感ある演出や音楽は特に素晴らしかった。 そしてキャラクターが魅力的であるという点にも触れておきたい。特に『鳥』達はどのキャラも重要な役割があり非常に個性的でもあって面白かった。嫌いなキャラはユウくらいか。ウジウジしてることが多く、最後までイマイチ好感が持てなかった。 この作品の悪い所を上げるとすればやはり作画だろう。第2話観て速攻『誰?』と思ったし、22話か23話辺りの未来を覗く回の作画はシリアスな話なのにアイの顔があまりに酷すぎて失笑したほど。作画が安定していればもっともっと良い作品になったと思う。 あと、ウロボロスや時の旅人、タツノオトシゴみたいなキャラなど、この辺りの説明が皆無だったので多少は説明がほしかった。 評価はマイナス部分を考えても『とても良い』とします。凡作とはとても言えないかなり作りこまれたアニメでした。脚本が良いとか演出が良いとかキャラが良いとかとはちょっと違う、口や文章では伝えにくい良さがこの作品の魅力。 理解しにくいことが多いのであまりに考え過ぎちゃうと楽しめないし、話が難しい分キャラクターを好きになれないとまた楽しめないと思う。あとは作画。この辺が評価の分かれ目かなと思う。自分は十分に楽しめました。 2011/06/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 18839 ホスト:18912 ブラウザ: 4777 初めて観る赤根監督作品。 色々言いたくなる作品だった。 ・設定、説明 時空とか平行世界とかデコヒーレンスとか量子テレポートとか、壮大で難しい言葉が多く出てくる割には、色々説明不足、というか設定が甘いと思う。 その設定の甘さに乗じた展開の都合の良さもすごく気になった。 ・展開 終盤でクイナがハルカを捕まえ、ノエインに頼みラクリマからシャングリラに行った時、何故カラスは二人を追ってシャングリラに行けたのか。 あれだけパイプラインがどうのこうの、この機械では時空間移動ができないだの言っていたのは何? ノエインは何故あのような絶対的な力を手に入れることができたのか。 ノエインは未来のユウだということは、元々ただの人間のはず。 ハルカ達を失った悲しみだけであんな神のような力が?わけがわからない。 きっとこれら以外にも似たような点があった気もするが覚えていない。 龍のトルク、最後のアトリの妙な覚醒、クイナの最期などは目をつぶることができたが、上記の点などはどうしても無視できない。 こういう矛盾というかおかしい所がある作品はたくさんあるが、私はこういうおかしい箇所があってもいい作品とあってはいけない作品があると思っている。 そしてこの作品は私にとって後者だった。 ・キャラクター 何故か好感を持てるキャラクターが全くいなかった。 なんと言うか、皆個人的な感情で、目先のことしか考えていないような気がした。 カラスが竜騎兵からハルカを守っても、ノエインの侵攻を止められずに結局全部の時空が無くなるだけなのでは? カラス以外の竜騎兵についても、あっさり考え方を変えすぎだと思う。 何故竜騎兵としてもっと自分たちの時空であるラクリマのために動かないのか。 篠原やクイナがまともな人間に見えてしまうくらいだった。 ・全体的な構成 序盤は謎が多いながらもテンポよく観ていられたが、序盤から展開が派手だった分、 中盤から終盤はどうもダラダラしていたように感じ、最後もイマイチ盛り上がらなかった。 ・作画 戦闘シーンなどで作画が荒々しくなったりするが、 別に悪いとは思わなかったし、それはそれでいいかなといった印象。 ・音楽、OP/ED 音楽は良かったと思うし、OP/EDについてもいい感じ。 〜総合〜 おかしい箇所などは、もしかしたら私の頭がついていけず、理解度が足りていないだけの可能性もあるが、 何故かそれを理解するためにもう一度観ようとは思えない。 この作品における一見「先の読めない展開」が、私にとっては「おかしい、訳が分からない、都合の良い展開」として映ってしまった。 評判が良く、少し期待していただけに残念。「悪い」です。…でもバロンは良かった。 2011/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 16207 ホスト:16214 ブラウザ: 12139 萌え全盛期に殴り込みをかけた、本格SFバトルアニメ。 量子理論に基づく多世界解釈をベースとした世界観を構築し、カラスを始めアクの強いキャラクターが、暗い雰囲気の中バトルを展開していました。 内容を理解するには頭を使う必要がありますが、一度その世界観に馴染むと中々味のある作品といえるでしょう。 評価は兎に角個性的なので「良い」と致します。 2010/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1914 ホスト:2101 ブラウザ: 3876 赤根監督と言う監督を知った最初の作品。この後エスカフローネやバーディーを見る事になる。 量子力学のSF設定は今更だとファンタジーみたいなものだと思う。多世界解釈はお話では盛んに扱われるけど、妄想に近いものだからSF的意味は風味と言う点でしかない。 さてその設定、作品に確実に生きている。ただノエインが出てくるまではあまり作品の面白さには貢献しない。普通にタイムトラベル物として捕らえた方が良い。 この作品の良さってなんだろうと思うとカラスが魅力的。ロリコンとかストーカーとか揶揄されるがハルカへの一途な思いは年齢が違っても同じって意味で私は解釈している。 この作品OPを絶対に外す事が出来ない。私はこれをすべて見てからじゃないと絶対に本編を見ない。これを聞くと自然と視聴意欲が湧く。この作品の中でかなり重要な位置を占める。函館の街に雪が振る雰囲気がすごく良い。もう一つ奇妙な敵もこの作品の独特の雰囲気が出てて良いし、未来の荒廃してるがテクノロジーは進化してる雰囲気もすごく良い。だが、それを上回る良い雰囲気があのOPの街の雰囲気である。本編は別にいつも雪が降ってるわけじゃないが、私のイメージでノエインといえばあの街の雰囲気になってしまっている。 私にはカラスの魅力が突出してるが、他のキャラもすごく魅力的。まず鳥の名前のコードネームが良い。切れうざキャラだったのに、後から良い人になるアトリ。からすの好敵手を演じる過去いさみだったフクロウ。ノエインに取り入って裏切って物語を盛り上げるクイナ。後の方で活躍する、可愛らしいトビ。カラスに対してツンデレ気味が可愛らしいコサギ。魅力的な子供達と関係する大人たち。 ストーリーは2転3転ところころ展開が動く激しいストーリー、これが面白い。ノエインの正体には結構やられた。これが作品全体にすごく重要になっていてこのストーリーに深みを与えている。ごちゃごちゃしたストーリーなのに根幹の物語は人間ドラマなのですっと心には入ってくるのも良い点である。 [推薦数:1] 2010/09/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tty (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(20%) 普通:2(20%) 悪い:6(60%)] / プロバイダ: 15445 ホスト:15468 ブラウザ: 12324 【良い点】 アクションシーン 【悪い点】 ストーリー、設定、全体の構成 【総合評価】 アニメ業界には良くある、ぼくのかんがえたおもしろいせってい&ものがたりですね。 アニメは設定語りには向いてない表現方法なのに、こういった内容のアニメは一定の間隔で必ず出現してきます。そして人気が全く出ない。 難しい設定や斬新な設定を考えるより、それを分かりやすく他人に伝える手法を考えることに力を入れたほうが建設的ですよ。 2010/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニメマスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(54%) 普通:7(20%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 22812 ホスト:22744 ブラウザ: 5941 【良い点】 ・これは面白かったよ。 良く凝ったアニメだと思う。 ・飽きないで見てられると思う。 【悪い点】 ・戦闘シーンの作画がちょっとね・・・。ひどいかな。 それともワザとなのか。 【総合評価】 なかなか惹きつけられる要素が多かった。 作画さえ気にしなければまぁまぁの良作。 [推薦数:1] 2010/02/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 情熱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 9954 ホスト:9795 ブラウザ: 7343 【良い点】 ・風景の作画に力入れてるので函館が美しくて楽しめる ・主人公ハルカの天然キャラと初々しい演技 ・SFや話の設定は面白そうに感じたが ・相手役、支えの兄貴分役、ラスボスが全部実は同じ男というオチは面白かった ・戦闘シーンの作画は力入ってた ・終盤は怒涛の展開で話がやっと気になる 【悪い点】 ・キャラデザがなかなか馴染めない。作画の変化はまだ対応出来るのだが ・序盤、中盤の話が退屈すぎる。何度も切ろうと思った。話が単調かつ話が 進まない ・用語かつ作中の説明が難解で付いていくのに苦労する ・話の展開も説明不足であまり理解できないまま話が終わった ・相手役の少年時代ユウがウジウジかつキレやすく、挙句嫉妬深い性格なので 苛々しまくった。キャラはまあまあ揃ってるがここは辛かった 【総合評価】 終盤まで悪い点が目立って、ここでの好評と違い何度も切ろうと思ったが、 それまで我慢して見て、なんとかその面白さに気づいて感想出来た作品 もうちょっとなんとかするだけで、最初から面白さ倍増した筈なのに、 それが足りなかったように個人的には思う。頑張って作ってるのは感じたが、 評価は普通で 2010/02/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8737 私にはこのアニメの良さがイマイチよくわかりませんでした でもきっと好きな人には好きなのだろう、という雰囲気だけは感じ取れました 評価は「悪い」 2009/12/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 物理学用語が頻繁にでてきたり、世界観も難解なので「思考するのが苦にならない人」でないと、 つまらなく(意味が理解できない)思うかもしれません。 しかし普通に思考できる人で物理アレルギーのない人なら、友情や愛情などの要素をリアルに描いたファンタジーとして楽しめると思います。 キャラクターも個々が生きていますし、個の生き様のバックボーンが丁寧に表現されてます。 雰囲気としてはファンタジックチルドレンと似てる気がします。 2009/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 後ろのモモタロー (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(62%) 普通:0(0%) 悪い:10(38%)] / プロバイダ: 27479 ホスト:27746 ブラウザ: 7351 【良い点】 何を伝えたかったのか、それを最後までブレる事無く描ききったところ。 【悪い点】 絵柄、テーマ共に人を選ぶ。 つまりアクが強い。 【総合評価】 思春期一歩手前の少年少女達を軸としつつも、それだけでは終わらない登場人物達の多面的な絡み方が上手い。 少々難解ではあったが、素直な気持ちで観るのが良いと思う作品。 評価は「とても良い」で。 2009/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 11687 完成された世界観がすばらしかった。 量子論的多宇宙解釈のはなしや, 不確定な要素は人間に観測・認識される事によって確定するという世界観をアニメの中で,ビジュアルで表現していることは高く評価できると思います。 そして,未来は確定じゃない。 すばらしい未来を選択するために,無数の時空が存在しているのだ。 という,言葉も胸に響きました。 また,時空を越えても変わる事のない友情にとても感動しました。 2009/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:151(66%) 普通:47(21%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 28905 ホスト:29173 ブラウザ: 6307 観測されなければ事象は確定しないと言う、量子論不確定性原理の世界観を応用したアニメ。 複数の未来と複数の自分が過去に干渉することで物語が進んでいく。 そのことは最終段階で判明してくる。 独特の世界観で統一されたストーリーの展開は良い。 干渉してくる未来がいずれも暗く物語り全体を暗くしている。 細かい点では、友人たちの未来に干渉し明るい方向に誘導している点は良い。 主人公とヒロインが特別な能力を有していることは設定のご愛嬌か。 作画は何点かで3Dを使用している。ハルカの家の回転撮影、ウロボロスの画像、祈りロボット像などの絵は斬新である。 全体として、とても良いと、評価する。 2009/08/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by o0japanhime0o (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(63%) 普通:3(7%) 悪い:14(30%)] / プロバイダ: 24057 ホスト:24112 ブラウザ: 5202 個人的にこの作品は人を選ぶと思います。 前に何度か視聴した事はあるのですが、その時はつまらない!と思っていたのですが、 久しぶりに今日観たらなかなかおもしろかったです。 始めの1、2話ぐらいは話の内容が読めなくておもしろくないと思いますが、 4話あたりからおもしろくなってきます。 理解するのに時間がかかりました。 【良い点】 設定、ストーリー展開。 【悪い点】 作画かな。 すごい時はすごいな〜って思うのですが、 たまに萌え絵な時があるのでそれは控えてほしかったですね。 ま〜嫌悪感を覚えるほどではなかったので良かったですが。 【総合評価】 とても良い作品だと思いました。 この作品を楽しむコツは始めの数話は我慢する事ですね。 人を選ぶ作品だと思いますし、観ていくうちにおもしろさがわかると思います。 辛抱ですね。 [推薦数:1] 2009/07/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ニエオン (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17726 ブラウザ: 2353(携帯) この作品では「人々はお互いに存在を認識しあう事によって、また不確定な未来の人生は自分がこうありたい!こうしたい!という願い(人の意志)によって確定していく。」というコンセプトが全24話を通してぶれることがありません。 主人公たちは小学生。 未来に多くの「可能性」を持ち、ほんのすこし周りの世界が見えはじめていてもまだまだ大人とはほど遠く、人を好きになるときの気持ちも「恋」や「愛」と言うよりは「一緒にいると楽しい」と言い表したほうがしっくりくるような時期でもあります(しかもユウは14話までその気持ちにすら気がついていないし)。そんなある日、突然「黒マントの幽霊」がやってきて、普通の夏休みを謳歌するはずだった主人公達は様々な「あり得ねえ」非日常の出来事に巻き込まれていくことになります。 未来の「可能性」はもちろん良いものもあれば悪いものもあるし、またそのどちらでもあったりなかったり…とはっきりと表現することは難しく、それは「不確定」であるといえます。そして、その表現するのが難しい未来の「不確定な可能性」をこの作品では量子論を用いることによってなんとか表現しようとしています。量子論をはっきり表現するのはかなり難しいので多少うやむやにしている部分もないこともないですが、量子論を扱っている作品としては根本はしっかりしていてSF要素としては十分な内容です。 また、上記の難しさに加えて伏線が多く内容が濃いので、一回見ただけではわけのわからない部分が多くなってしまい、結果として映像の部分にのみどうしても目が行ってしまうというのも仕方がないと思います。 作画、戦闘シーン確かにいろいろな意味で凄く、各話ごとに大きく作画が変わるときもあり、またアニメとは思えないような動きもします。好みは分かれると思いますが全体として、生き生きとしてキャラの動きはよく伝わってきます。 しかし、それ以上に最も強調すべき点は内容面にあるのではないかと思います。 難解なSF要素に加え、カラス、墓地、幽霊、十字架、そして、ハルカの祖母の死、ユウ母の姉の交通事故による死…と、かなり多くの死の表現やそのメタファーも出てきます。人が生きていく中で、未来において不確定である「死」は誰もが行き着く場所であるから、「不確定な可能性」を表現する上では確かに「死」は無視できないほど大きな要素です。認識によって人は存在するからこそ、認識の強さ(思い)によって、「死」によるその人への影響もまた大きくなって降り注ぐ…この話ではユウ母やノエインに。 そもそも、何が「死」なのだろうか?肉体を失った時?でもそれならラクリマの量子化した人々は、カラスやアトリやトビたちは死んでいる存在―幽霊で幻―でしかないのだろうか?それに対し、ハルカは幻なんかじゃないと直感的に否定し、トビはお互いに認識することが重要なんだと自己の哲学を説きます。答えは出ないとわかっていても見ている側に考える機会を与えてくれました。 また、この物語ではハルカの絶対的視点であり認識の象徴である「竜のトルク」が出てきます。この「竜のトルク」は多世界解釈をわかりやすくするためのマーカー。つまり、ハルカ以外の人間が観測した時空(世界)を考慮する必要をなくし、物語の複雑さを避ける意味合いもあります。ハルカから見た世界のみ存在するようにするわけです。 それでいて、ユウの選択が物語の鍵となっているというのは心憎い演出といえます。 いずれにせよ、自分の「不確定な人生」を「選択」して「確定」するのは自分自身の意思において他なりません(人間特有の能力と表現されています)。 サイコロをふって6が出たとしても1が出たとしても、サイコロに従おうとしたのもサイコロを振ろうとしたのも自分の意志です。 いくら竜のトルクの能力が強かったとしても、人生は他人に決められるものではない。 だからノエインが生まれ、ラクリマのハルカは過去の自分に大切な人の未来を守らせようとした。 ラクリマ世界をリメスとして支える自らの能力である竜のトルクを過去のハルカに託す事によって…。 ただそんなに深く考えなくとも悪であり善であった「不確定な」キャラであるアトリの行動を追って行けば監督のメッセージは十分に伝わると思います。 「未来なんて何が起こるかわかんねえからおもしれえんだろ」 何といっても、生きた哲学を重苦しくすることなく綺麗にストーリーの中に練り込んであるのがこの作品の凄いところです。 何年たってもこの作品は内容とともに、永久に錆びることのない秀作です。 2009/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 キャラクターデザインは、好きではないし、バトルシーンも雑に感じてしまう。 これは個人差があることなので悪いとは言えないと思う。 内容はかなり奥深い。 未来は一つではなく無数に存在し、その一つの可能性が目の前に来たときに・・・って、他の未来はどうなってんだ?カラスが来たと言うだけで、また新しい未来が出来るのでは? 物体は全て人が認知して物体となる・・攻めてくる敵も認知しなければ消えるのでは? などと考え込んでいては楽しく見られない。 そういうのが好きな人は別だが。 余計な疑問は捨てて、アニメで流れてくる情報だけを噛み砕きながら見ていると、かなり面白い。 個々のキャラの魅力は格別で、悪役のはずの「コサギ」でさえ感情移入してしまうほど。 残念なのはラスト、 あれだけ理屈こねてたのに、救ったのは「未来をあきらめない心」? 悪役のノエインも認知してないから消えるって? スジが通らないことが多くなってきて残念に感じた。 しかし、なんだかんだ引きつけられて最後まで面白く見てしまう。 2009/06/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タケダフトマキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(73%) 普通:2(13%) 悪い:2(13%)] / プロバイダ: 33545 ホスト:33512 ブラウザ: 7261 とてもよかった。作画、ストーリーは申し分ねえ。パラレルワールドとして、直接は関係ない未来が干渉するのが深くていい。 が、竜のトルクはがんばりすぎだ。途中からまたですか、とか思ってた。ってかフクロウ殺すのゆうじゃなきゃだめなのか?最終話でいっぱいいたチェスのナイトみたいなあれにがんばらせればよかったのでは?まあ力の誇示っていう点では良かったんだけどね。 ってことで評価は「とても良い」で。アトリやべえ好き。 もっと読む「作画萌えアニメ内容が難しいが面白さに繋がってない伏線を張りまくるのは個人的に好きではない特に序盤はつ...」 by しんや君 次のページを読む この評価板に投稿する |
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