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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:偽物語 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,290位/3,703作品中(総合-7/偏差値46.18) | 3,289位<= =>3,291位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,608位/2,044作品中(平均-0.12=普通/56評価) | 1,607位<= =>1,609位 |
| 2012年アニメ総合点 | 70位/75作品中 | 69位<= =>71位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)〈概要〉 蟹、蝸牛、猿、蛇、猫。 直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決し、 文化祭を終えた夏休み。 阿良々木暦の妹で、栂の木二中のファイヤーシスターズの異名を持ち、 正義の味方を自称する阿良々木火憐と阿良々木月火。 火憐が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは? 月火がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 〈スタッフ〉 原作:西尾維新(「偽物語」講談社BOX) キャラクター原案:VOFAN 監督:新房昭之 シリーズ構成:東冨耶子、新房昭之 キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫 シリーズディレクター:板村智幸 美術監督:飯島寿治 色彩設定:滝沢いづみ 撮影監督:会津孝幸 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2012/01/08(日) 00:00-00:30 TOKYO MX TV / 終了日:2012/03/18
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| 公式サイト 1. 偽物語 公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (3個)
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エンディング動画 (1個) ナイショの話歌:ClariS 詞:ryo 作曲:ryo [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2012/04/19 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / kunku / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| コメント含む | |||||||||||
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| 2012/05/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルフォート (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:4(24%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 28429 ホスト:28626 ブラウザ: 12222 【良い点】 ・キャラデザ ・OP(曲・映像ともに) 【悪い点】 ・内容 【総合評価】 化物語が面白かったので、とても期待していたのですがガッカリでした。 無駄なエロが多すぎます。 主人公はいつからド変態になったのでしょうか…。 相変わらず女の子は可愛かったです。 かれんちゃんはタイプじゃないですが、 ガハラさんと月火ちゃんはとっても可愛かった。 月火ちゃんをもっと出してほしかったな〜。 とにかく、期待しすぎました。 残念。 2012/05/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コルレオーネ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(69%) 普通:5(9%) 悪い:12(22%)] / プロバイダ: 7464 ホスト:7215 ブラウザ: 6166 いきなり偽物語からでは無理です。前作見てからみるべし 【良い点】 ・やっぱりガハラさんでしょ ・しのぶちゃんの出番が多かった 【悪い点】 ・化物語から視聴していないと置き去りにされる ・ありゃりゃぎさんが変態すぎる ・ありゃりゃぎさんによる上条さんばりの説教 ・ガハラさんの出番が少ない 【総合評価】 楽しく視聴できるのだが 勢いが衰えてしまった感じが否めない。 もっと言葉遊びをして欲しかったし ゾクッとするようなインパクトも欲しかった。 2012/05/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19731 ブラウザ: 7726(携帯) 原作未読、前作視聴済みの者です。 元吸血鬼の阿良々木暦の姉妹・ファイヤーシスターズを中心に描かれた作品です。前作「化物語」の続編にあたりますので、未視聴の人はまずそちらからどうぞ。 良かった点は曲です。普通にBGMが良かった気がします。三つのOPも良かったです。 悪かった点ですが、まず、テンポです。会話自体のテンポはそんなに悪くないものの、話のテンポが悪く、間延びしているような印象を受けてしまいます。 それからエロですね。人によっては良い点にもなりえますので、ちょっと難しいのですが、たとえばおっぱいがポロリしちゃってるとか、パンツがババーンと強い自己主張をしているとか、そういうのはないのですが、なんかこう描き方がエロいというか、官能的です。合う人には合うと思いますし、合わない人には合わないと思います。 いずれにせよ、家族がいる居間で流したら、空気が凍るのは間違いありません。 評価は「悪い」です。 続編というよりは外伝のような感じでした。 前作を既視聴で、キャラクターがめっちゃ好き、超好き、という人にはオススメします。 [推薦数:1] 2012/04/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねるび (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:1(10%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 7529 ホスト:7260 ブラウザ: 10295 掛け合いアニメーションから、一般的なフォーマットに戻ってしまったなぁという感じ…。 テーマ等にはもともと期待していないから個人的には問題無いのだが、尺に対する中身の引き延ばしが至る部分でリズムの悪化を招いている。会話も展開も前作比でほぼ倍くらい間延びしていて、アレンジでカバー出来ないレベルの状態。やはり1エピソードにつき3話程度に詰められれば良かったんだが。展開の遅さはともかく、アニメーション作品としての間が悪くなっていたのは残念だ。 映像・音声主体でなく王道的にストーリーが前面に出て来た結果、薄さが目立ってしまったというところ。 今回はその緩いペースもあってか、どうも日常空間まったり系に路線変更してきた感じがある。まず、色相の幅が増えたこと(特に青系)と8月の日差しによる強いコントラストが相俟って、非常に爽やかな絵作りになっていたのが特徴。忍ちゃんの麦藁帽子が印象的だった。 BGMに関しても、前作のミニマル系ピアノ曲から一転して音色や動きにバリエーションを持たせており、異世界の雰囲気が薄れた居心地の良いものとなっていた。さらに舞台も喫茶店や海沿いの道などその場に浸っていたいと思わせるようなものが多いため、構えずにダラダラとキャラのやり取り楽しむのが得策かと思われる。 美術面はやはり秀逸で、鉛筆オブジェや整列ポスト、阿良々木家の天体模型と床模様による画面構成などは、それだけで脳汁レベル。なぜここまで美しい映像を使ってアホな事をやっているのだろうという虚しさから来る面白さも健在だった。 本シリーズのように(描写のための描写ではなく)絵と音がダイレクトに脳へ入ってくるアニメは貴重なので、是非続いて欲しいなと思ってしまう。クールの本命になるような王道作品ではなく、どこまでも奇妙なシリーズであって欲しい。 ……個人的には相変わらず戦場ヶ原がダメ可愛くて好き。ネタでデレてるように見せて本当に照れているという妙なツンデレぶりに笑い萌えが多々。
2012/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プチャラウドン (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(14%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25667 ブラウザ: 3468(携帯) 絵やら演出やら、スタッフの実力やいい作品を作ろうとする努力が、よく感じられる作品でした。欠点といえば、内容だと思います。原作自体が、前作よりアダルトな内容で、サブエピソードであり、主役の妹キャラクターにとっても、結構核心については、なにがなんだかあまりわからないままに終わってしまう、そういうところ。一つのアニメとして、感動自体は少なかったなと、そういう作品でした。妹とのサービスシーンも、かなり好みがわかれるはずです。 [推薦数:1] 2012/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by E・カリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(69%) 普通:6(13%) 悪い:8(18%)] / プロバイダ: 10571 ホスト:10464 ブラウザ: 6404 前作の評判の高さを耳にして、その続編だからこれも面白かろうと思って観た原作未読者は戸惑うと思います。 僕も似たようなもので前作の記憶はほとんど無い状態で観始めましたが、 会話ですべてを済ませてしまう手法や盛り上がりに欠ける展開、媚びたキャラ達に過剰なエロ等々と、自分の中でどう折り合いをつけるのか、 そこからのスタートになりました。 この作品は「正義とはどうあるべきか」の問答をしながら、その裏返しのように偽物を考察する流れになっています。 ただし作中で語られる正義観は、兄・阿良々木暦によって偽物判定を下された火憐はもとより、影縫余弦にいたるまで偽物の正義です。 ところが最終話の余弦の言葉などは、暦に決意表明をさせるのが物語上の役割だったとはいえ、 偽物としてきっちり後始末をせずに放置したまま物語を終わらせてしまっていて、これは誤ったメッセージになりかねないんじゃないかと、 手抜かりに思えてしまいました(実際まとめサイトなどを見ると、彼女の正しさについて力説する人が何人もいて心配になりました)。 もともとこの作品はメッセージ性などは求めるべきじゃないもので、そう見える部分も含めて「造り物」として楽しむべきものなんでしょう。 そうして観れば各キャラの正義の主張は、その人の年齢や人生経験の多寡に応じた内容の納得性があって、 その造りこみぶりを見るになかなか真摯な偽物ぶりです。 つまり「偽物語」は偽物を描いた物語であるとともに物語自体が偽物の物語でもあるわけで、いわばフェイクをフェイクとして楽しむ作品なんだと、 そう僕は思うことにしました。 とはいえその辺は瑣末なことで、この作品の見所はサービス精神にあふれる余技の部分にこそあります。 本筋に絡まないネタ満載のものから、クライマックスの中核に据えられたスリリングなものまで、長くかつ軽妙な会話劇がそうですし、 その他としてはとりわけエロでしょう。 (子供)パンツを見せろ見せないでじゃれあえる(幽霊の)小学生がいたり、相手の少女が共犯関係になってくれる人間関係が初めから出来ていたり、 自分自身も(下心を隠しながら)熱くて頼りがいがあってモテモテで、思春期の妹から無条件で慕われる兄でいられるといった、 下手すると軽蔑されかねないほどストレートな欲求を肯定し、それに応える内容です。 ただし描写は真剣そのもので体の動きのディティールへのこだわり、攻め手の衝動に観客の側がシンクロできるほどの臨場感をかもす描写力等、 規制にかからないことなら、やろうとしたことには徹底的なこだわりを見せています。 さらには視覚に頼らない、セリフだけで思春期青少年の性衝動を刺激してしまいそうなくだりが度々見られて、 これらはもう下手なポルノ小説よりもポルノ的なんですが、言葉の力の強さはそこいらの媚び媚びな凡百の萌アニメとは全く一線を画すものです。 ビジュアル面では、原作が長広舌の会話の応酬が売りだということで、アニメにする際にその間を埋める作画を一から起こす必要が生じましたが、 出来た映像は単に長セリフの時間を埋めるというものにとどまらず、優れた創造性をみせるものになっています。 それもただ単に斬新ということにとどまっていないようで、背景画などを見ると特別な意図があるように感じられました。 それは生活感のない阿良々木兄妹の部屋や、街中の商業施設のインテリアに道路の景観にいたるまで、 抽象性の高いモダニズム建築のデザイン画的なセンスを取り入れていると感じられることで、これは単にビジュアルに新味を追及した結果だけではなく、 思春期青少年の将来のライフスタイルへの漠然としたあこがれ心を刺激するという、目的をもってそうしたもののように見えました。 間を埋めるための映像というのは制作者にとって大きな負担になるものですが、 そういうものを逆手にとって、こういった新しい試みの実験場にしてしまったのは見事だと思います。 フェイクを織り交ぜたテーマの料理法やネタレベルの会話劇が見所なことといった、ストーリーの体裁をとった作品としてはかなり異質な作品、 そこにエロへのこだわりの強さが加わると、もうヨゴレといっていいのかもしれません。 でもターゲットとする観客層をはっきり決めた上で彼らをしっかり満足させようという意志があり、そのために必要とされる技術力の高さも感じます。 作中で偽物の論理と倫理にしたがって生きてゆく決心をした阿良々木暦と同じように、 この作品もヨゴレの倫理にしたがって、求めてくる観客のために最高のパフォーマンスを発揮しようとした作品といえるのではないでしょうか。 そんなわけで僕は一週目よりも二週目、二週目よりも三週目のほうがいろいろ割り切れる分、より観てて楽しいと感じました。 評価は「良い」です。
[推薦数:1] 2012/04/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TEAMスカラベ (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(54%) 普通:27(22%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 54173 ホスト:54437 ブラウザ: 10120 化物語視聴済み、原作小説未読での感想です。 ネタバレ全開&毒吐き感想いきますんで先にファンの人に謝っておきます。 化物語の主人公阿良々木暦の妹で正義の味方を自認する栂の木二中のファイヤーシスターズの異名で呼ばれる阿良々木火憐と阿良々木月火の二人が主役の物語。 まずは最初の物語である大きい方の妹阿良々木火憐から 自分達の学校周辺で悪意ある噂話が広まっているのを裏である詐欺師が介在している事を知った阿良々木火憐が持ち前の正義感から止めさせようと詐欺師と対峙する、という話 ここがひどいよ阿良々木火憐編 その1、主役?いいえサブヒロインです このシリーズは担当回のヒロインの物語が終わって別のヒロインの話になっても以前のヒロインが話しに絡んでくるためキャラクターの肉付けや物語の幅を広げるのに有効であったがいくらシリーズ物とは言え別タイトルのヒロインを一々登場させて半ば無理矢理に話しに絡ませ結構なボリュームを割いた為火憐の出番がかなり少ない、火憐の登場は実質的に2〜3話くらいで火憐編の半分は阿良々木暦の長台詞が占めている。これを初めて見た人は絶対暦の方を主人公と思うだろう。神原駿河の元気な年下系というキャラが少し被ってるのも痛い その2、役立たずだよかれんちゃん 上記出番が少ない上にまるで活躍しないというどうしようも無い火憐。そもそもストーリーが勢い込んで貝木の元に乗り込んだが返り討ちに合い火鉢の毒を移され病で行動不能の間に兄達の手によって事件が解決、という火憐が全く係わって無い内に話が終わってしまった。今回の件を教訓にすれば分を弁えろ、だろうか?話の筋だけ抜き出すと「これはひどい」としか言いようが無い。これで面白い話を作れというのが至難の業だと思うが。そして唯一火憐が活躍?したのが7話の暦との格闘戦。派手なエフェクトでぶちのめしたのが自分の兄貴、殺すつもりでやったのに、とか「そんなに強いのなら貝木相手にやれ」ってつっこんでほしかったのか?道化役を押しつけられて哀れを誘う。『お前は女子中学生相手にどんだけ高望みしてんだ?』て声が聞こえてきそうだが山なし落ちなし意味なしの話を見せられるとグチの一つも出てこようってーもんです その3、貝木泥舟しょぼすぎ 登場した回の阿良々木との会話で実にどうでもいい事を非常に持って回ったくどい言い回しで去っていく貝木泥舟。この時点で視聴者には貝木が詐欺を行える程の頭の良さを持ち合わせていない事が判明する。そもそもの見た目がうさんくささ大爆発って詐欺師としてどーなのよ?稼ぐ目標額が少ない、中学生からも詐欺る極悪人というより中学生でないと騙せない三流、火憐を撃退した時に定期券があるから小銭まで巻き上げるとかカツアゲか、そもそも偽者の方がある意味本物よりやっかい、という理屈がよく分からない。貝木の特異性である囲い火鉢という怪異が謎だったのだが実は昔の作り話で単なる催眠術でした3日も経てば治りますー、とか中学生が思いついたトリックかよ。囲い火鉢の毒を半分自分に移したとか、おい騙されてんぞアララギとシノブっ。貝木がしょっぱ過ぎるのが全体の足を引っ張っている。こんな小物に脅威を感じている戦場ヶ原ひたぎの卑小さが目立ちやっつけられた阿良々木火憐の未熟さが露呈され翻弄される阿良々木のふがいなさが目に付く。敵と言うのはなるべく強大な方が倒し甲斐があっていいと思うんだが、こんなファンタジーだったらな。 最後の貝木泥舟との対決も貝木を逮捕も詐欺を辞めさせる事もできずにお前の面は割れてるんだからこの街から出て行け、貝木の方も目標分稼いだし正体バレて面倒だから、と言われたとおり出て行く。何も解決してない玉虫色の決着で貝木はどうせ別の場所で詐欺るであろう実に不完全燃焼な終わり方だった。 阿良々木火憐編はスタートから思いっきり躓いて派手に転んだ感じ、と言うか化物語を見てなかったら2話で切ってた。最早挽回なぞ不可能であるがせめて後半で少しでも巻き返してゴールして欲しいが 次は後半の物語、小さい方の妹阿良々木月火 と思ったら何故か火憐とじゃれあう暦の話から始まる、まずは全国の歯科医に謝っとこうか、うん?またしても冒頭が別のキャラから開始されるこの展開はもういいです。道端で出会った影縫余弦と言う女性から道を訊かれるが「知ってるがお前の態度が気に入らない」のAA思い出した。その後に出会う斧乃木余接と合わせて頭痛が痛いレベルの変人である。この二人は陰陽師と使い魔でてっきり半怪人の阿良々木暦と忍野忍の退治に来たのか?と思われたが実は・・・ この上なく派手な方法で阿良々木月火が怪異である事を証明する。一旦は退いてくれた強大な二人相手に月火を守る為に敵地に乗り込む。ここでまた不必要なまでにグロい戦闘シーンや戦力的に不利なはずの忍がなぜか勝っていたり互いの主張は平行線だったが阿良々木の態度を認めて手を引く。陰陽師は仕事ではなく趣味としてやってるの? お世辞にも褒められた内容ではないけど意外と悪くない、話が短い為に余分な無駄(ミスドとかあったが)が省かれてすっきりしているし、阿良々木暦の家族愛についても充分共感できる。ある一遍のお話としてはさっぱりとした読後感であった。 【総合評価】 化物語が中々面白かったので期待していたがまさかの大ゴケ。タイトルの物語と言う程の中身がなく小話と言うのが妥当。主役の阿良々木火憐と阿良々木月火が全く活躍できていない。火憐は無能、月火は問題を認識すら出来ずに解決、と何の見せ場も無く終わってしまった。そもそもタイトルと内容が噛み合っていない、これは化物語2とか化物語姉妹編と言った方がしっくりくる内容、化物語15話にプラスして偽物語を5話程度にまとめると(これだけあれば過不足無く纏められる)ちょうど物語として問題ない内容になると思われる。この中身の無さを埋める為にひたすら無駄話と過剰なエロでごまかすつまらないと言うよりくだらない、といった話。 物語シリーズの特徴の過激な画面効果もさすがに化物語から通して見ると慣れた、元々その場面に必要だから、とかではなくただ派手さを演出する為の存在でしかないのでインパクトが薄れるとコケオドシに近いものになる。 もう一つツラいのが出てくる登場人物のことごとくが変人ばかりだと云う事。 シリーズの主人公阿良々木暦は八九寺真宵の構い方や妹相手にキスしたり服を脱がして胸を揉んだり、妹の処女がどうこうとか只の変質者である。戦場ヶ原ひたぎも係わらせたくない人物がいるからと恋人を拉致監禁する基地外、ひたぎは化物語でもかなり非常識な行動にでてたっけ。メインの二人がこれではキツイ。火憐も騒がしいキャラかと思いきや月火編での歯磨かせと暦とのジャンケン勝負の賭けに負けた後のあの行為・・・もうこいつの事は1%も理解できない本物の狂人であり物語で一番の不気味キャラ。月火は妙に攻撃的な所があったが出番が少なかったせいかあまり印象が残っていない。今回の敵役の貝木泥舟と影縫余弦も訳知り顔で知性も感銘もうけないクドい語り口調でダラダラ喋りもう面倒な奴、しか感想が浮かばない。斧乃木余接にいたっては一言うざ○だけ。 こんな奇人ばかりの連中の相手をするにはこちらもテンション上げて見るのだが内容の無さが見事に気合が空回りしてしまう。今回常識的な対応だった羽川翼の評価が急上昇し露悪的な変態趣味の神原駿河と忍野忍の二人も悪くない、受け付けたのはこの三人くらいで後は軒並み印象が悪い、特にメインキャラにまともな人物が一人もいなかったのがしんどい。 阿良々木火憐編が異論無く最悪、阿良々木月火編が悪い、で間を取ってとても悪い、といきたい所だが火憐編は年間ワースト級の出来で最悪の下の評価があったら躊躇無く選んでた。ので評価は最悪。このシリーズに特に思い入れも無いのではっきりと言わせてもらえれば『もうつきあってらんね』というのが偽りの無い本音。偽物語を薦めるのは化物語のキャラクターをものすごく気に入った人限定、と間口が狭い。偽物語を見ようかな?という人には先に化物語を見て気に入ってからにした方が、と言っておきます。
2012/04/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by INDY (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 14551 ホスト:14486 ブラウザ: 13199 原作未読。 化物語全話視聴済み。 【良い点】 ・OPED ・演出 ・「偽」というテーマ 【悪い点】 ・エロ重視 ・話して解決 ・前作ヒロインたちの髪型など変更点 【総合評価】 エロ重視で(まあ前作もありましたが)これなら化物語ファンは釣れるだろっていうような作品でした。 私はファンではありませんが化物語はまあまあ楽しんで見てた人間です。 エロ重視で楽しめたファンはそれでも多くいたとは思いますが私のような立場の人間はただ引いてしまうだけかと。 ストーリーの方は話をして終わったり見逃してもらっただけだったりでなんだかスッキリしませんでした。 結局ファン向けのサービスなんですかね。 どちらの話も「偽」というテーマをちゃんと入れていたのは良かった。 前作ヒロインの髪型変更などはどれもイマイチでした。 化物語は「良い」としましたが、 これは評価を(普通に近い)「悪い」としておきます。 2012/04/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロップイヤー3世 (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(85%) 普通:1(5%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 9238 ホスト:9356 ブラウザ: 8841 【良い点】 OPは3曲とも良かった あいかわらず八九寺が可愛かった 歯磨き 貝木 つきひフェニックス 【悪い点】 エロに本気を出しすぎている点 会話のキレが前作ほどない かれんビー 【総合評価】 長かった割にたいしたことなかったかれんビーでマイナス1 個人的にそこそこ面白かったつきひフェニックスでプラス2ってとこで評価は『良い』で。 そんなに面白くはないけど、叩かれるほどでもない。 2012/04/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by twin-trap (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 8509 ホスト:8482 ブラウザ: 9088 【良い点】 お得意のいいテンポの会話 声優さん 作画がきれい 萌え豚ホイホイ ナイス変態あららぎ アクションシーン 【悪い点】 まずこの原作自体、内容が面白いものではないと知っていたし、この原作者の作品は内容に期待するものではないと思っているため、特に悪い点はない。 【総合評価】 キャラアニメ。ハーレムアニメと言ってもいいと思います。それにちょっとしたストーリーを付け加えた程度の作品。 ・・・好きなんですがねw 評価は良い寄りの「普通」です。 2012/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 2038 ホスト:1986 ブラウザ: 3674 【良い点】 それぞれ独自のキャラが立っている。 会話劇 【悪い点】 テンポがおそい アララギさんちょっと変態すぎかな・・・ 【総合評価】 会話が長すぎ、難解といわれていますが、私はぜんぜん苦になりませんでした。キャラ独自の考え方があり、なるほどと思えるような意見もありました。 かなり好きな作品で、気がついたら30分たっているような作品でした。 しかし化の方がおもしろいかな、という点と、やはり人をえらぶ作品であるという点を考えて評価は「良い」とします。 2012/04/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by モコモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:3(43%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 42248 ホスト:42357 ブラウザ: 6127 【良い点】 作画 声優の演技 OP BGM 【悪い点】 力を入れるポイント 【総合評価】 化物語が大ヒットしたこともあり、かなり期待されていただろうアニメでしたが、 原作の内容が化物語よりかなり趣味性が高い内容になっていて、話自体が間延びしているので、 その辺をアニメでどうするのかと思っていたら、原作でウケた所を徹底的に伸ばす形になりましたね。 そのウケた所の内容がだいぶアレなので、そこで評価が別れそうです。 個人的にはせっかくアニメなんだから原作で省略されたバトルシーンを描いたら面白かったんじゃないかなと思いました。 2012/04/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レオ0624 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:4(11%) 悪い:7(20%)] / プロバイダ: 3660 ホスト:3567 ブラウザ: 11273 原作は未読。化物語はアニメで視聴済み。 これでもかという程セリフが多い会話劇&クド過ぎるシャフト演出。いやぁ、化物語を観たって気にさせてくれる。 しかし、原作通りなんだろうけど話の進むテンポが気になった。 化物語も無駄(いや、化物語においては無駄ではなく、むしろ最重要と言って過言ではないのだが、ここではあえて無駄と書く)な会話劇を減らせば半分の尺で進むのだが、それにしたって偽物語は遅い。 化物語の時は物珍しさもあって楽しかった会話劇も偽物語では食傷気味。 あと、ラストの締め方も微妙。 ストーリーとして終わった感が薄く、次回へ続くと出ていたので「あれっ?来週もあるの?」と思って番組表を確認しちゃったよ。 (もちろん、来週はありませんでした。「次回」とは映画の傷物語か、(あるかどうかは分かりませんが)TV三期を指しているのでしょう。) 原作通りなのかも知れないが、化物語ではTV版でも配信版でも最終回らしく締めていたのに……。 やっぱり、言い方は悪いけど化物語の作りは邪道(王道ではない)なんだな。 で、邪道ってのは最初にやった者勝ちの「インパクト勝負」な所が多分にあるので、同様(同系統)の手法で続編を作ると インパクトが弱まり、邪道故の納まりの悪さが目立つのだろう。 うーん、やっぱり邪道から始まったシリーズの続編というのは難しい。 傷物語はどうなるのかな……。 あ、ハミガキは最高でした。 評価は「普通」。 [推薦数:3] 2012/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おかわり君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:531 ブラウザ: 3990 はーどっこい! …あ、原作は未読です。 大好き、こういうの。 いや、私も基本的には話の中の無駄は好きではないんですが、簡単な事です。私は「無駄に感じなかった」というだけです。もっと言えば、「無駄な時間とは感じなかった」ですね。なので無駄な時間と感じる人には合わない。まあ娯楽に関しては当たり前な事でしかないか(笑)。極論すれば娯楽なんて無駄ばっかりなんだし、そこから各々がどれだけ「楽しみ」を見出だせるかに尽きると思います。 まあ、私も本作の会話やエロが「無駄」に分類されるものだという「認識」はしているつもりですが、単純に面白味を感じます。普通のアニメだったら描かれない・描いてくれない、カットされているのかもしれないキャラ達の日常。その観られないハズの無駄なシーンを観られるというだけで私は満足。これもある種の日常系と言えるのかも。世の中にはアニメが溢れているのだから、こういうのがあっていいと思う。 もちろん、会話や演出を面白いと感じ、エロにも感心すらしてしまう自分だからこそ、また西尾維新×新房監督が作った作品だから楽しめた面が大きいのは否定できませんし、やっぱり敷居が高いのは間違いない。観ながら、合わない人には辛いだろうなぁとしみじみと感じてました。無駄哲学のネズミじゃなくても「無駄じゃ無駄じゃ」と言いたくなっても仕方ない(笑)。 ここら辺は、前作『化物語』は万人受けしない西尾作品が千人受けくらいはして、文字通り万売れたのは偶然であれ凄いと思います(今作も万売れるだろうけど)。まあ、ヒロインの悩みを解決していく中で盛り上がり所が短いスパンで用意されていた前作に比し、今作は盛り上がり所は少なく、より無駄(を楽しむ事)が強調されているので、原作の時点で一部の中の更に一部の人にしか合わないのでしょうけど。恐らく、前作が合わない人は、もう毛ほどの良さも理解不能なレベルだろうし、前作を楽しめた人でも、楽しめず醒めた人もかなり居たと思う。 普通好きな作品を批判されたら多少はショックなものですが、今作に関してはそれは予想の範囲内なので、反応すらも楽しめる余裕がありました。 【その他の印象に残った良い点】 作画に関しては、ラスト2話の動きにやや疲れが見えたが、全体を通して安定していたと思うし、相変わらずの魅力的なキャラデザでした。 暦と火憐のバトルがドラゴンボールばりの派手さで、会話しながらバトルをするシーンをイメージ映像的な演出でオーバーにしているのかと思いましたが、その後、忍が話し掛けてくるシーンの方に「※イメージ映像」と書かれていて、裏をかかれた様で笑いました。となると、ドラゴンボールの様なバトルは、やっぱり実際に起こっているのかと思わせる。この現実感と非現実感の感覚を狂わせる演出が無駄で有り得なさ一歩手前の会話や展開を無理なく見せている面もあるのではないかと思います。 つきひフェニックスのOP『白金ディスコ』は私の心を撃ち抜きました。歌そのものも良いし、動きとかコンテが凄く癖になる。これぞアニソンの醍醐味! 声優陣も文句なし。前作から引き続きの方々も、三木さんや白石さんも良かったですね。声優が交代したが忍役の坂本真綾さんも、ちょっと弄んでる感じとか無邪気で独特な忍の魅力によく合った演技で、改めて凄い声優だと思いました。例の歯磨きシーンでは喜多村英梨さんが実際に歯ブラシを咥えて演技をしていたらしいが、だから妙に…。いや実にエロかったですね(笑)。 【総合評価】 ほとばしる無駄、楽しかったです。評価は「とても良い」とします。 無駄を楽しめるかがカギであり、それがメインですが、「偽」をキーワードとした興味深い、傾聴の価値があるテーマもあるので、無駄が合わない人も飛ばし飛ばし見てみるのも悪くないかもしれません。 僕はキメ顔でそう言った。
2012/03/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by katalisuto (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:1(14%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 17015 ホスト:17052 ブラウザ: 8946 原作未読、アニメ全話視聴 エロ描写が多く不快になる事が多々あったが会話のやり取りが楽しめたから視聴を続行したのだが、 あの歯磨きの回だけは我慢できず、そこだけ飛ばした。好きな作品だっただけにとても残念である。 新キャラの貝木はとても良かったと思う。個人的にはもっと出番を増やしてほしっかった。 さて、あまり付けたくないのだが評価は[とても悪い]にしておこう。(無駄なサービスシーンが多過ぎ) 傷物語はこうはならないでほしいな。 2012/03/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 1551 ホスト:1537 ブラウザ: 6018 面白かったんだけど、主人公が変態すぎてひいた。 ハーレム状態なんだけど、一対一のやりとりにこだわっているつくりが印象的でした。 2012/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あ、いいね〜、それ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 38120 ホスト:38150 ブラウザ: 5700 【良い点】 楽しかった、という点に尽きますね。 基本、内容はナシ、絵は動かない、一対一の会話の楽しさと言葉遊びが命、 みたいな作品ですから、そこを楽しめない人にはまったく不向きです。 が、そこがツボにはまる人間には快感の塊みたいなものです。 実際、私は1話あたり10回は見ています。中毒です(^^ゞ 確かに間延びが激しく、不必要なエロが鼻に付きましたが、 そこも含めて丸々全部好きです。 好きと言うのは、そういうものだと思います。 【悪い点】 尾石さんの作った映像世界を引き継がざるをえないわけですが、 それでは尾石さんの真似で終わってしまう。 かと言って、坂村さん独自の世界を出そうとすると、違和感が先に立つ、 と言ったところでしょうか? 実は、偽のあとに化を見直してみたのですが、 今さらながら映像のキレの鋭さに驚嘆しました。 比較されてしまうと辛いと思います。 【総合評価】 「評価」ということになると、褒めにくい作品ですが、 そもそもアニメに客観評価なんて無意味でしょう。 一つ間違いなく言えることは、デキの善し悪しとは関係なく、 この作品はある種の人々を強烈に引き付ける魅力を持っているということです。 2012/03/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 26488 ホスト:26611 ブラウザ: 6577 この作品は男の妄想が爆発していてそちらには受けがいいというのがわかります。 実際私も男なので男の夢がシチュエーションとして詰まっていたと感じました。 しかし常識的に考えて気持ち悪いです。 実際にはあり得ない言動しかこの作品には存在しない。 2012/03/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by A-S (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:0(0%) 悪い:4(57%)] / プロバイダ: 52347 ホスト:52326 ブラウザ: 9116 【良い点】 前作からの空気を受け継いで作品独特の空気を出せている 【悪い点】 前作を知らないと、楽しめない 【総合評価】 今回の偽物は 化物より一話が長いです。ビー フェニックス それぞれ一巻ずつという長いのでかなり間延びした感じを受けます。 楽しむには物語が早く進んで欲しいという方には おススメできないです。 あくまでこれは キャラの言葉のやりとりを 楽しむというのを前提にしていればかなり楽しめます 2012/03/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by swallow tails (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 21186 ホスト:21067 ブラウザ: 10809 「言葉遊び」という言葉があるように、「映像遊び」という手法がシャフトさんがつくる作品にあります。 おそらくシャフトファンの皆様はそれを楽しみにしていると思います、実を言うと私もその一人です。 本作品もその要素が十二分に組み込まれていますが、いかんせんストーリーのおもしろさがついてきていない気がした。 正直オススメできる話は最終話くらいだろう。 前作『化物語』のインパクトが凄かった分少々残念だった。 【雑記】 本作品が放送される前に、ステルスマーケティング通称ステマが大きな話題となりました。 個人的な意見ですが、ステマステマ連呼するのは「自分の意見・考えなんてないです、自分はバカです」と言いふらしているのと同じと感じます。 自分の感覚で作品を楽しみたいものですね。 もっと読む「化物語からの続編にあたる偽物語。毎週楽しみで見ていた、前作の5人はあまり目立たない感じはあったが妹達...」 by ゴッドマーズ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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