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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,686位/3,703作品中(総合6/偏差値47.96) | 1,685位<= =>1,687位 |
| 1998年アニメ総合点 | 57位/108作品中 | 56位<= =>58位 |
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評価統計
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| 原作:姫川明 総監督:ときたひろこ 脚本:伊東恒久 荒川稔久 キャラクターデザイン:佐野浩敏 コンセプトビジュアル:おおのやすゆき イメージCG制作:友杉達也 音楽:斎藤恒芳 葉加瀬太郎 制作:GENCO RADIX OP:(1〜12話)愛のオペラ/エキセントリック・オペラ ED:(1〜12話)コンドルは飛んで行く/相良奈美 キャラ/声優 三浦恭資(戦士ビルカ):鈴村健一 舘正成(戦士ヤワル):子安武人 桐竹由花(巫女アクリャ):林原めぐみ 大門宏:上田祐司 壇琢磨:室園丈裕 清野慶太:陶山章央 柳原竜子:水野愛日 浅川麗奈:西村ちなみ 三浦美雪:吉田小百合 三浦雪之丞:青野武 アタワルパ:森久保祥太郎 ワスカル:森川智之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/04/06(月) / 終了日:1998/06/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2006/03/11 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 神秘的なOP 主人公たちの前世を「魂人」と呼び「ビルカ」「ヤワル」「アクリャ」などマヤ文明のようなネーミングが印象的だった。 主人公と師匠の対決。 「イリャ・テッサ」という力を呼び出そうとする敵側。 敵側にある人物に助けられた少女がいて助けた人を愛してしまうのですが、実はその人が異母兄弟で兄のために魂人になろうとする少女の献身(本当に「エレナ」という魂人になってしまう) 「コンドルは飛んでいく」をアレンジして壮大にしたED 【悪い点】 主人公に妹がいるのですが友人が魂人だったのですから、妹も何か魂人だったら良かったのにと思ってしまった。 【総合評価】 最後の対決がなんか神秘的でしたね、主人公と師匠が和解するんじゃないかと思いましたがそれがかなわなかったのが悲しかったですね。 素晴らしい内容だと思いますが何で深夜域だったのかが不明でしたが。 2010/08/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コイル2位 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(47%) 普通:0(0%) 悪い:9(53%)] / プロバイダ: 19096 ホスト:18806 ブラウザ: 10714 音楽が壮大で格好よいし、ストーリーも負けないぐらい壮大だった。この時代のアニメのスケールの大きさを感じられた 2010/04/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nazca (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19456 ホスト:19445 ブラウザ: 6200 題材、音楽、キャラクターはとても魅力的。 ただ全12話で完結させるには無理な内容だった。 せめて2クールは欲しかったそしてもっと掘り下げてほしかった作品。 もっと面白くなるポテンシャルがあっただけにもったいない。 2007/03/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロンドシー (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 38419 ホスト:38447 ブラウザ: 8709 風呂敷ひろげすぎたね。単なるキャラもので終わっていった作品。 そりゃないよって声がよく聞かされた作品でもありました。 物語に期待すると肩透かし。黒歴史な作品です。 ネタとして見るにしても、基本はシリアス路線なので難しいでしょう。 今だと声優オタぐらしか楽しめないんじゃないかな? 2006/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うーあ姫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%)] / プロバイダ: 53901 ホスト:53778 ブラウザ: 5234 深夜アニメわんさか大盛りだいっ!と言う風に、深夜におけるアニメ放送の形が成立した、1998年度・春作品の一つでしたね。 私は、アニメ雑誌でその存在を知った時から、ずっと観てみたい!と思っていたのですが、 当時、住んでいた場所では、放送されず、かなり悔しい辛酸を舐める心情でいっぱいでした。 そして、歳月は流れ、とりあえず本作のコミカライズ版である、姫川明先生・著の漫画から入ってみたのですが、 これがやっぱりそうだったんだ!と言う感触で、私の好みのストライクであり、 あるルートで入手した、レンタルビデオ版で、一気観・敢行!してみたら、超魅力的作品でした。 まず、OPからして、オペラ風の独特な曲で、作品をど真ん中で表現しようとしている、その心意気が凄いなと思い、 幻想的で美しいキャラの描写(転生する瞬間を描いたかの様な、ふわっと浮き上がる恭資{ビルカ}とか)は、逸品でした。 EDは・・・・・と言うと、アニメ作品としては地味な、稀に見る黒バックに、白いスタッフ表示が昇ってくると言う、スタンスであり、 本作がただのキャラものでは無い!と宣言しているかの様で、全て作風を大切にしている感じが、グッド・ジョブ!していました。 「インカ帝国」のエジプト伝記モノを背にして、輪廻転生をして再び集ったキャラ達の描写が秀逸で、みるみる内に、作品へと惹き込まれて行きました。 ある剣道の大好きな、元・不良の若者・恭資の周りで起こり始めた、奇怪な出来事の数々、そして宿命故に、 繰り広げなくてはならない戦い、何と慕って止まなかった師匠・舘が実は!・・・・・のくだりは、実に見事で、ツカミを知ってると確信しました。 作品途中で、ペルーに行った辺りは、イマイチ難解な作風でしたが、それも作品を語る上で、シナリオに織り込むべきエピソードであったし、 ONEクールという制約の中、とてもバランス配分を考えて、構成しているなぁ・・・・と感心しました。 ややシツコイですが、とにかくキャラクターがそれぞれとても魅力的で、由花(アクリャ)を巡る、本来争い無くても良い筈の、恭資と舘の切ない戦い (あくまで、由花と言う好意を寄せる存在と、大きなお互いの理想や誇りがあっての争いであり、 微妙なホ○関係を勘ぐられる、「G種」のキ♪とアス☆ンのソレとは、大違いです。 本作を観れば、否応なしに、「G種」のこの二人の関係が、どこか本作の劣化版にも思えてくる)や、 恭資を普通のお友達として、そっと支えていた大門が、恭資のビルカ化に倣う様に、魂人{オレホン}として立ちはだかったりする展開は、 とても青春バトルストーリーとして、ひじょうに見所が数々あり、コチラをダレさせたりしない、テンポ良い小気味良さが、ソコにありました (極・個人的には、大門{オレホン}【うえだゆうじ氏】の冷徹な悪役台詞は、かなりオススメ。こんなうえだ氏のお芝居が拝めるのは、本作だけだと思う)。 また、コミック版には只のちょい役だった感がある(潮上の傍にいただけ)、キャラクターの竜子がちゃんとクローズアップされていて、 現代の姿である竜子としての激しい想いに忠実に、前世である{エレラ}としての宿命を苦悩しつつも棄てて、愛する潮上の為だけに、 戦に身を投じていく描写は、意外性がある心地良い裏切りで魅せてくれていて、良いスパイスが効いている!と感心しましたね。 また、キャスティングも深夜アニメとしては、かなり豪勢な方達ばかりで、あのベテラン声優さんの、ちょっと前の一演技堪能・・・・とかの目的でも、 見逃せない作品になっていると思います(ヒロインである、由花さんは、林原めぐみ氏が熱演していらっしゃいます。深夜アニメに林原氏は、 本作と「影技シャドウスキル」、「天使な小生意気」位しか、無いのではないでしょうか?)。主人公である恭資は、「種運」のシン役の鈴村健一氏です。 序盤は、シンみたいな、反抗期の不良チックなキレ易い少年ですが、はっきり言って、かなり良い「漢」として、宿命や戦いを通じて成長していくので、 その過程が、かなりの見所です。また、それに対する舘{ヤワル}役の声優は、子安武人氏であり、ムゥよりも、我が身を粉にして迄の、 信念や理想に燃える大人の男であり、私はコチラの方が、断然惚れますね(非情な手段を用いるのも、全て頷ける、過去の出来事が原因ですし)。 作画は、残念ながら、やや荒い感じの時もありましたが、概ねヤシガニに迄、ヤバくなってはいませんでしたし、許容範囲内でありました。 ストーリー背景、設定、キャラクター達のヴィジュアル的なカッコよさとその生き様、声優陣の熱演、意気込みを感じるCGを使った、美麗な映像表現など、 かなり良い、美味しい要素がギュッと詰まった、ONEクールアニメなんて勿体無い位、魅力的な作品です。 現在、DVDーBOXも発売されていて、ビデオ版もかなりお安く手に入る値段になっている様なので、一度観てみるのを超オススメ致します。 2005/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 黄水晶 (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(61%) 普通:0(0%) 悪い:27(39%)] / プロバイダ: 3500 ホスト:3554 ブラウザ: 5234 この作品はは、何故に深夜にやっていたのでしょう?内容的にはありがちな輪廻転生ですが、ペルー、ナスカが好きな人ははまるかも?OPもEDも気に入ってます。声優もいい人を使ってます。でも残念なのは作品はありきたりなのです。でもペルー好きで最初から最終回まで見てしまったのは。内容ともかく雰囲気が良かったのだと思います。 [推薦数:1] 2004/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おれほん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24355 ホスト:24230 ブラウザ: 3875 自分がこの作品で気に入っているのは、 1〜3話(くらいだったと思うんですが)の作画・動画の素晴らしさです。 動画むちゃくちゃキレイです。 当時、数少なかった深夜アニメの中で、あの映像は感銘を受けました。 あとは音楽。EDの「コンドルは飛んで行く」やメインのテーマ曲は素晴らしいです。 葉加瀬さんやエキセントリックオペラの曲もとてもいい雰囲気を出しています。 サウンドトラックはかなりのお気に入りです。 シナリオはいまいちでしたが、その他の部分に関してはもの凄く好きな作品です。 もうすこし掘り下げてほしかったな、というかんじですね。 絵とかはほんと好きです。 2004/02/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845 しょぼいの一語。 敵味方それぞれ数人(しかも単なる一般人)しかいない状態で世界の命運をかけて争うのか。 2004/02/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by †aka (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41114 ホスト:40985 ブラウザ: 4925 *ワスカルがワルカルとなっていたので一回消して修正しました。評価は良いです。 最近見返して見ましたが、萌え要素などそういったものが無くまぁ普通のアニメです。 最近には珍しいアニメですね。絵も大人向けで、きれいです。 古代インカ王国の戦士達が、現世に転生し戦い合う物語です。 全12話で手ごろなサイズです。 とりあえず気になったことといえば、声優陣が以外に豪華だったことです。 CAST 三浦恭資(ビルカ) 鈴村健一 舘 正威(ヤワル) 子安武人 桐竹由花(アクリャ)林原めぐみ 大門 宏(オレホン)上田祐司 壇 琢磨(カマロス)室園丈祐 清野慶太(アマロ) 坂口大助 潮上真理(ジグミ) 陶山章央 柳原竜子(エレラ) 水野愛日 狩矢 智(ガロス) 伊藤健太郎 アタワルパ 森久保祥太郎 ワスカル 森川智之 一番びっくりしたのは、アタワルパが、森久保祥太郎さんだったことです。 2004/02/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 悪い癖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(42%) 普通:1(3%) 悪い:21(55%)] / プロバイダ: 35224 ホスト:35159 ブラウザ: 4487 普通すぎて面白くない! 2002/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nr2480 (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2351 古代インカの超エネルギー「イリヤ・テッセ」を巡って、"善"と"悪"の熱き戦いを描く伝奇ファンタジーロマン。 Nazca 監督:ときたひろこ キャラデザ:佐野浩敏 キャラ設定協力:松尾慎 コンセプトビジュアル:おおのやすゆき アニメ製作:GENCO・RADIX 声優:鈴村健一、子安武人、林原めぐみ、上田祐司、陶山章央 他 最初のうちは、物語の中心と成る人物の剣道の師弟が古代の魂人の戦士"ヤワル"と"ビルカ"で由花さんが"太陽の巫女アクリャ" であるなどと話が盛り上がったのは良かったし、 ペルー古代インカ帝国に関する部分やこの作品の作風(色彩設定、BGM等)が個人的に結構好きだったが、 その後の展開は面白くなっていきそうに思えたものの、どうも話が進むにつれてストーリーの展開に生彩を欠いていた。 (これは大風呂敷をちらつかせて広げもせずに終わった?に等しい!?) オープニングテーマ「愛のフーガ」と、 エンディングテーマ「コンドルは飛んで行く」は良かった!? 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