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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:明日のナージャ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,902位/3,703作品中(総合-1/偏差値46.99) | 2,901位<= =>2,903位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,558位/2,044作品中(平均-0.01=普通/89評価) | 1,557位<= =>1,559位 |
| 2003年アニメ総合点 | 99位/136作品中 | 98位<= =>100位 |
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評価統計
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| 全50話 放映局:朝日放送/テレビ朝日系全国ネット 山陰放送 プロデューサー:西澤萌黄(朝日放送) 高橋知子(ADK) 関弘美 原作:東堂いづみ 連載誌:なかよし 講談社刊 漫画:あゆみゆい『たのしい幼稚園』『おともだち』ほか シリーズ構成:金春智子 音楽:奥慶一 製作担当:坂井和男 美術デザイン:ゆきゆきえ カルロス・ユキ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/02/02(日) / 終了日:2004/01/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 明日のナージャ 2. TOEI ANIMATION | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2005/12/29 / 最終変更者:カトル / その他更新者: SS / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21948 ブラウザ: 1957(携帯) 【よい点】 ・イラストがかわいい ・op ・ローズマリーの悪役ぶり 小公女セーラほどではないけど、なかなかよかった。 【悪い点】 ・暗い話が多い そればっかりではないけど、世界名作劇場等が苦手な人には厳しいかな…。 ・ローズマリーのキャラ 【総合評価】 世界名作劇場を思い出させてくれる、いい作品…なんだけど、妙な災難や不遇を受けています。 ナージャの声優さんの黒歴史等を知ってるのと、知らないとでは印象が変わるかもしれません。 2011/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 32007 ホスト:31970 ブラウザ: 10238 物語序盤では孤児院を焼かれ孤児院から去らなくならないと行けなくなった以外は それ程変わった所は無く、無難に少女漫画の流れを組んでいて ナージャにたわむれる男子が沢山登場し、みんなに愛されていたナージャ このあたりまでは普通で和やかにストーリーは進んで ここまでは自分としてはそこそこは楽しめたが、特別良いとは思わなかった。 むしろナージャがやや出しゃばってたかなと感じました。 その後、社会に出て世間の厳しさを学び、人を貶めてもプリンセスになりたいローズマリーと ローズマリーをプリンセスに仕立てて、勘当されたプレミンジャー家の財産を狙おうとするヘルマン の策略にハマリ、ナージャの人生は狂わせらます。 このあたりから、どんどん虚しさと歯がゆさ、ローズマリーの恐ろしさが出て来て 毎週気になるくらい。楽しめました。 特にブローチを無くした、ナージャと母親のコレットが、たまたま出会って街中を散歩している 虚しさが凄いんだけど、逆にその虚しさが良かったかな。 あと、ローズマリーが偽のナージャを演じて、コレットと初対面する話なんかは 演出がとても良く神がかってました。ローズマリーがコレットに抱きつく描写なんかは 偽の対面なのに、コレットが嬉しそうだったから、ウルッと来ました。その後のナージャが ローズマリーとコレットが一緒にいるのを見かけるのですが、鐘が鳴り叫んでも 気付いてもらえない展開、この演出も良かった。 ただやり過ぎて悪かった所もあったかな、ローズマリーがドレス破くシーンとか ナージャが逮捕されてしまうとか、子供向けにしては悪かったかなと。 あと最後、プレミンジャー公爵とナージャの折り合いがつかなかったのは残念でした がローズマリーが最後、ころっと態度変えて、仲直りまでは行かなかったのは良かった。 あそこまで行ったら完全和解は無理でしょうし 評価は悪い所はあったけど、1900年代当時の時代背景を考えるとしょうがないと納得できるし 続きが気になる作りは良かったので良いにしました。 2011/05/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by younori (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12945 ホスト:12763 ブラウザ: 2884 このアニメ、結構駄作と言われていますが、そんなに悪くはないですよ。私はおジャ魔女どれみが大好きなのですが、このアニメも好きです。キャラも可愛いし、ただ個人的にあの声が嫌いでした。これは個人的な感想ですが、今やってるプリキュアシリーズよりも面白いと思います。 2011/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミスターおジャ魔女&ナージャ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 54978 ホスト:54923 ブラウザ: 2884 私は男ですが、おジャ魔女どれみが好なので、このアニメが始まったときは違和感を感じましたが、おジャ魔女どれみには及びませんが、なかなかの良作だと思いました。ただ、子供達には難しいのと、おジャ魔女どれみ見たいに変身や魔法を使ったりしないので、受けなかったのかも知れません。私はおジャ魔女どれみと同じく明日のナージャもリアルタイムで見ていましたが、悪い作品では無かったと思います。 2011/04/18 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミスター。 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 22583 ホスト:22600 ブラウザ: 2256 なんかよくあるお涙ちょうだい系のアニメです。なんか視聴者をなかせようなかせようとしている部分がきにいらなかったです。僕の大好きなおジャ魔女どれみシリーズの後番組だっただけに、残念な内容でした。 2010/12/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15614 ブラウザ: 3465(携帯) おジャ魔女どれみとプリキュア、この二大シリーズの間に挟まれた悪く言うと噛ませ犬的なポジションの作品ですがなかなか良いアニメでした。 女の子版母をたずねて三千里みたいなお話ですが、あちらと違って旅芸人の仲間との楽しい日常がメインなので重苦しい雰囲気はありません。 物語が進むにつれて貴族社会の裏側や陰謀、ライバル・ローズマリーとの確執、院長先生の事故死などシリアスな展開になっていきましたが、当面の敵であるヘルマンが今イチ小物臭い奴だったのが残念ですね。あんな性格になったのは厳格な父親(プレミンジャー)の教育が原因なので可哀相といえば可哀相なのですが。かなり下の方で仰ってるように一番の極悪人はこのプレミンジャー公爵だと思います。暴漢使って実の孫を拘束しようとしてたシーンは呆れて物も言えませんでした。 宿敵・ローズマリーは卑劣で陰険な奴だったけど、自分なりの信念みたいなものを持っていて妙に尊敬してしまいました。お咎めなしでも嫌いになれなかったのはその為でしょうね。あの「立つ鳥後を濁さず」と言わんばかりの去り際の潔さ… 【評価】 「良い」で! 2010/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あいむ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34553 ブラウザ: 3648(携帯) 主人公がモテモテな話が好きなんで 世界中の男たちを虜にするナージャが魅力的です。 最終回付近から劇的に作画が汚くなったのが残念なので最高から1ランク落としました 2010/02/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天野ジャック (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 8111 ホスト:7914 ブラウザ: 8899 主人公ナージャが孤児院から母探しの旅に出てそこでいろんな人と出会う… という話だが、後半近くになるまでライバル不在、旅もほとんど苦労が無く超絶に順調、かつ出会った男性とよく「偶然」出会う(しかもほぼ全員ナージャに好意抱く) というものすごいご都合な展開が多く特に後者はヨーロッパ中を旅しているのに世界の狭さを感じさせた。後半に入る頃になってやっとライバルが出てきたりして話に幅ができてちょっと面白くなるが(これで+1点)、ちょっとピンチになったところで勝手に誰かが助けてくれるので爽快感が少ない。全体としては取り立てて悪いわけでもないのでネタにしづらい、というポジションだと思う。 2009/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moe_moe (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(59%) 普通:9(31%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 3168 ホスト:3125 ブラウザ: 10742 【良い点】 まず「おジャ魔女どれみ」シリーズから継続して優秀な演出陣が参加していることです。特に細田守氏が演出した5、12、26話は出色の出来で、ドラマも高まっており見応え充分。他にも8話の山内重保氏の詩的な演出やシリーズディレクターの五十嵐卓哉氏のロマンチックな心情描写も素晴らしく、作品の雰囲気を決定づけていたと思います。また後半にあってはローズマリーというキャラクターの登場で一気に作品のドラマが動きだしました。あとは主人公であるナージャが魅力的な美少女として描かれているところでしょうか(性格には多少難有り) 【悪い点】 まず前半2クールにおいてダンデライオン一座の面々のドラマがあまりに貧弱であり、かつナージャの母親探しという本筋のドラマもなかなか動かないので退屈だということ。さらに、散々旅の途中で同世代の男子を誘惑・・・いや虜にして利用し、ラストにあっては思いを寄せていたはずの黒バラ白バラを両方同時に振り、あれだけ探しつづけていた母親との同居を断り、前述の通りあまり背景を感じさせない一座の連中と旅を続けることを選んだナージャという主人公が好きになれなかった所、でしょうか。 【総合評価】 シリーズ構成にいきあたりばったり感を覚えたものの、全体として作画演出も安定しておりますし、ドラマの高まる回は大抵巧い演出家さんが綺麗に決めてくれますので安心して見れました。ヨーロッパ各国を回るアニメというのも結構珍しいですし、国によって雰囲気が違うので飽きずに見れるように思います。特にスペイン編は抜群に良いです。 ナージャが母親に再会するシーンで泣けていれば「とても良い」なんでしょうが・・・。 2009/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6708 ストーリー内容は世界名作劇場を彷彿とさせる展開ながら、前番組のおジャ魔女シリーズや後番組のプリキュアシリーズがヒット作だったという事もあってその影に隠れてしまった不運な作品という印象がありますが、それでも作品の完成度自体は悪くはなかったと個人的には思います。 そして他の方も挙げられたとおり、主人公のナージャは他人の問題にやたらと首を挟む事が多い性格という事もあったためたしかに好感は持てないキャラという印象もありますが、個人的に自分はナージャに対しては悪い印象は持たなかったのと、それ以上にローズマリーの方が悪役として描かれていたとはいえ悪い印象を抱いてしまったという印象が強いです(これは同時期にこの番組の開始30分前に放送されていた「仮面ライダー555」の草加雅人もこの手のキャラで自分が好きではないタイプの人物というのもあるですが)。 逆にダンデライオン一座の人物達は基本的にナージャの理解者という事でこちらには好感が持てたので、その点はまだ救いがあるように感じました。 主題歌はOPが故・本田美奈子さん、そしてEDはナージャ役の小清水亜美さんが唄っていましたが、お二方ともこの作品に携わった事があらゆる意味で印象深かったので(本田さんは闘病生活を送られる前のまだ元気だった時、小清水さんはこの作品がデビュー作だったという事で)、それを考えると感慨深いものがありました。 ローズマリー登場以降の昼ドラ的な展開やナージャの性格、作品の扱われ方等が評価の分かれ目となっているものの、それでも個人的は悪いとは思わなかった作品という事で、評価は「良い」にします。 [推薦数:1] 2009/06/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5292 再評価します。 約百年前のヨーロッパを舞台に孤児院を焼失した少女、ナージャが ふとしたきっかけで移動サーカス団のダンデライオン一座に入団し、 芸をしながらヨーロッパ各地を回って様々な人々と出会い、 その途中でナージャの母親が生きていることを知る、という内容なのですが、 初期の芸をしながら各地を巡って様々な人々と出会う流れは好きでしたね。 ダンデライオン一座をはじめとして登場人物が多いながらも、 その一人一人のエピソードがちゃんと練られていて、 意外な人物同士の絡みも多く、楽しめるものでした。 もしもこの作品が終始一貫して一座が芸をしながら各地を巡る旅をし、 人々と触れ合うエピソードを中心とした内容だったのなら、私はこの作品に 「良い」以上の評価をつけていたことでしょう。 オープニングをはじめとし、ダンスの動きが実に細かく、華麗であった点も評価できますし。 双子のライオンを操る子供や、やけに強い芸人などの点は、 遊び心のようなものもあるので無理がありすぎるなどと感じることはなく、 程よくアニメらしいファンタジーが効いていて、楽しめましたね。世界観を破壊することもありませんでしたし。 では何故、不評をつけているのか。 それは「ナージャの母親捜し」の部分にあります。 母親捜しが主体となっている話は兎に角ドロドロとした要素が強く、 財産の相続だの、身分がどうのこうの、他人を平気で利用する展開等は 決して見ていて気分の良いものではありませんでしたね。 おまけに主人公のナージャは、自分自身の問題である筈なのに常に他力本願で 自分自身では何一つとしてまともにアクションを起こしておらず、 困ったことに出くわせば、すぐに誰か(しかも殆どが美形)が都合良く助けにくる展開ばかり。 たまに自分で行動したかと思えば、自分自身や協力者に損害を与えるなどの 事態を悪化させるような考え無しの言動ばかり。 おまけにそのことを反省することもなく、自分で撒いた種で不幸に陥っておきながら あたかも悪役側が完全に悪いように振舞う始末。 自分自身にも責任の一端はあるというのに、こういった態度を見せる彼女にはイマイチ同情出来ませんでしたね。 異様なまでに同姓にモテる、という設定にも疑問を感じました。 見た目は決して可愛くない、というわけではないので、 旅先で出会う年の近い男の子によく惚れられる、程度なら適度な個性となったでしょう。 ところが彼女の場合は遥かに年上の異性に惚れられる、 それも惚れる異性は大抵が有権者や貴族などの地位や名誉を持つ人物、といったように あまりにも御都合主義が酷いのですよね…。 かといって性格等の内面的な部分に魅力的な部分があるかというと、 自分が問題の外野になると相手の気持ちを土足で踏み荒らすようなことや 説得力皆無の偉そうな発言を言いたい放題言ったりし、 明らかにそっとしておいた方が良い状況でも口を出すという有様。 また、前述のとおり他力本願で、たとえ動いたとしてもその言動は身勝手にして厚かましく、 考えが浅はかで見ていてイライラしてくるようなものばかりでした。 一言で言うなれば、「奔放さ」と「身勝手さ」を履き違えた性格でしたね。 おまけに大して努力していないのに何でも成功させてしまいますし…。 これらの要素から、お世辞にも好感の持てるヒロインではありませんでしたね。 後半になって出て来る悪役メンツも殆どが見ていて不愉快なものでした。 ローズマリーは自力で自分の幸せを掴もうとしている分、 ナージャよりはマシですが、好感が持てるかといえば答えはNo. 異様なまでにプリンセスの座に執着する理由も「楽で楽しい生活をしたいから」という、 威厳もへったくれもない、同情も共感も出来ない陳腐な内容でしたし、 平気で他人を陥れてきたクセに、まともな制裁を受けることもありませんでした。 ヘルマンは単なる金の亡者ですし、ナージャの祖父も貴族が全てという 冷血で狭い考えの持ち主でしかありませんでした。 はっきり言って、彼等にはナージャと同じぐらい救い様を感じませんでした。 主人公ナージャに好感が持てなかったことと、後半の母親捜しに不快感を感じる描写が多かったのが残念ですが、 前半の旅をするパターンは面白かったので、そこを評価して評価は「悪い」とさせていただきます。 旅をすることに重点を置けば、もっと素直に楽しめたのかと思うと、残念至極。
2009/03/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOLDS (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(36%) 普通:4(3%) 悪い:75(60%)] / プロバイダ: 13412 ホスト:13470 ブラウザ: 8090 「おじゃ魔女シリーズ」の後番組作品であるが、 私的には、「おじゃ魔女シリーズ」の方が 遥かに良かったです。 【良い点】 1:声優が豪華。 【悪い点】 1:好感が持てない登場人物。 2:「母をたずねて三千里」・「家なき子」のパクリ。 (この作品は母親を探す話だから、そのようにしか見えません) 3:ストーリーが子供向けではない。 (内容が、古臭い少女アニメとドロドロとした昼ドラ のような感じで、子供受けには無理だろうと思いました) 4:ナージャのダンスがショボい。 5:最終回のストーリー性も薄い。 6:ナージャのアイテムの玩具商品が 全く売れていなかったこと。 7:ED曲もいただけなかったです。 【総合評価】 「最悪」。 2008/12/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 高田 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26013 ホスト:26079 ブラウザ: 4184 【良い点】 ローズマリーが魅力的。 【悪い点】 一部を除いていい人ばかりなのが気になります。 【総合評価】 貴族や庶民についてなかなか考えられます。 ナージャやローズマリーの選択は本当に正しかったかはわかりません。それが彼女らの意志ならまあいいでしょう。 その後の彼女らの物語が気になります。 ただ巷で言われている「プレミンジャー公爵家は十数年後に第一次世界大戦でオーストリアが敗北して没落する」というのは根拠ない決め付けらしいです。 実際はオーストラリアの大貴族だったリヒテンシュタイン公爵家が現代でも西ヨーロッパに与えられていた領地を中心に大富豪として繁栄している例もあり、プレミンジャー公爵家が第一次大戦で没落するかどうかはわからないからです。 ローズマリーは「20世紀は貴族の時代ではない」とか言ってましたが、 実は多くの貴族およびその子孫たちは資金力や豊富な領地、人脈・信用性などを元に20世紀でも資本家や経営者、政治家などとして繁栄している部分もあるのです。 無論、20世紀には平民出身でも才覚や運次第で大成功できますが、最初から「資産」「信用」などを持っているという意味で貴族の方が大きく有利だったのです。 [推薦数:1] 2008/04/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7625(携帯) 私的には非常に惜しい作品なんですよね・・・ 始めの内は結構好感の持てる作風だったと思うんですけど,如何せん,ローズマリーがああなってからの展開に対する印象が悪過ぎて・・・ そんなわけだから,最終回でああいう締め方をされてもそれ程気分が良くはならなかったし,展開が展開だったからそれ程綺麗な締め方とも感じなかったしで,結局,後味の悪さばかりが強く残りました。 始めの雰囲気のまま最後までいっていたらそれなりの評価を付けられたんだがなぁ・・・ 「とても悪い」で。 2008/03/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 麻綾 (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(87%) 普通:12(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 56695 ホスト:56754 ブラウザ: 2982 時間帯の割に暗い展開が目立ちましたが、 そこそこ面白かったです。 特にローズマリーはいい悪役だったと思います。 和解まではいかなかったところも良かったです。 ただ中盤は流石にナージャが「悲劇のヒロイン」すぎたのが気になりました。 最終回も少し無理矢理な感がありましたね。 OP、EDはどれも気に入ってます。 2007/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CRQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:77(46%) 普通:23(14%) 悪い:66(40%)] / プロバイダ: 18183 ホスト:18109 ブラウザ: 3875 【良い点】主題歌が良かったです。ナージャが母親を探すために色んな 所を旅し沢山の人と出会うシーンが面白かったです。小清水さんのデビュー 作でしたので、演技は上手かったです。 【悪い点】ナージャが時々調子に乗っていた所ですね。見ていて腹が 立ちました。 【総合評価】大人ぽっい感じのアニメだなと思いました。最後は ナージャが母親に再会したシーンは感動でした。 評価は良いです。 [推薦数:1] 2007/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184 なるほど、世界名作劇場の焼き直し的な印象ですか… 言われてみたらそうかもしれませんね。 名作劇場シリーズが好きな私は、やっぱりこのような作品は基本的には好きです。 世界の描き方とかもかなりリアルですし。 ただ、皆様のおっしゃるとおり、この作品は朝には向いていない、ドロドロ劇だったのかもしれません。 終盤の展開はハラハラする反面、見ていて不快を感じるシーンが多かったです。 ローズマリー性格悪すぎ…!!なぜあなたはそんなにプリンセスの座がほしいのか…? ナージャはただ、お母さんに会いたいだけなのに。 その分、最終回はハッピーエンドでほっとしました。 貴族の娘が踊り子…ダンデライオン一座、きっとこの後儲かってるでしょうね(^^;) 作品の印象は悪くないですが、やっぱり前後作に負けてしまった、という印象は捨てられないですね。 評価は「良い」です。
2007/03/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三段 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342 時代の波に潰されたというか子供受けがそうでもなかった作品。私に言わせれば、調子に乗りまくっていた前番組の横暴に終止符を打った伝説的アニメ。 この作品が人気が出なかった要因の一つにストーリーの難解さがあると思います。いろいろ入り組んじゃって子供どころか大人にさえ理解し難い人間関係の構図が出来ていました。それに、日曜朝には相応しくないような意地悪・卑劣なキャラクターを出したのがいけなかった。主人公の境遇も可哀想にしすぎて逆に同情を引けなかった。何から何まで空回りした印象を受けます。 OPは相当良かったです。 この作品は頭の良い人にしか受けないのではないでしょうか。よって、私には受けませんでした(笑)。 評価は『普通』、日曜朝の枠にしては見れた作品でした。今の体たらくぶりは見ていられません・・・。 2007/03/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 今むき (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(12%) 普通:10(14%) 悪い:55(74%)] / プロバイダ: 47432 ホスト:47334 ブラウザ: 5234 とてもじゃないが、子供向けじゃない!特にローズマリー、あの人はもう子供じゃない性格だと思いました。それにナージャもあまり好きになれません。内容は完全に昼ドラレベルのある意味凄い作品だと思います。 そして、OPとEDが最悪だった。これは度が超えてるアニメでした。多分このアニメは失敗だと思います。 2006/07/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サザエさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 45107 ホスト:45230 ブラウザ: 4184 前後作のおジャ魔女とれみと、ふたりはプリキュアは、面白く人気があるのに対し明日のナージャは、とても 小さい子の見るような番組だとは、思いませんでした。特に、同じ孤児院にいて(しかも)大の仲良しだった ローズマリーの変貌でした。(そこから急に内容が変わってきて)ドレスをビリビリと破ったり、タイトルにもありましたけど人の(ナージャの)母親をとるような行為をしたり大人ならまだしも(いくら大人のヘルマンに誘われたといえど)子供がそんなことをしたり変貌したりはしないと思います。(まあ、そこがマンガですけどね。)「金田一少年の事件簿」でしたら間違いなく殺してたことでしょう。それに、ローズマリーのほうも、よくじぶんというものを捨てて他人になることができるなと思いました。また、ヘルマンも姪であるナージャをよくここまでやれるなと思いました。…と言うよりヘルマンは、かなりの幸運の持ち主だと言っていいでしょうナージャがブローチを奪われてしまい「ブローチを返してください」というような内容の新聞を書きますが、後に黒バラであるキースがブローチを取り返して、それによりローズマリーとヘルマンが通りすがりの 新聞記者に(ローズマリーのほうから)「ブローチが盗まれた」という内容に書き換えられナージャがローズマリーにされてしまいまた、ナージャは何回か母親のコレットと通りすがったり会ったりはしたけれどブローチを取られている最中などで、たがいに誰だか分からなくそのまま分かれてしまったりだとかそれにローズマリーがナージャになりすまし孤児院の院長先生に証言してもらおうと言うときも院長先生は、事故で亡くなり 孤児院は、廃墟とかしてたり色々なとこでどれみちゃんよりも「世界一不幸な美少女」だと思います。 もっと読む「大ヒット作「おジャ魔女どれみ」シリーズと「ふたりはプリキュア」シリーズの陰に隠れ、時代に埋もれかけて...」 by メビウス 次のページを読む この評価板に投稿する |
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