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アニメ評価: 1,948位 <= 1,949位(2,612作品中/偏差値47.20) =>1,950位

忍者マン一平 (アニメ)

読み仮名: にんじゃまんいっぺい
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
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コミック:忍者マン一平 (文庫版) 【コミックセット】
制作:日本テレビ
原作:河合一慶(:双葉社)
チーフディレクター・脚本:高屋敷英夫
脚本:金春智子:吉田喜昭:浦沢義雄
演出・絵コンテ:橋本三郎:MOSA:はしもとなおと:小和田良博
作画監督:高畑順三郎:音楽監督:鈴木清司
音楽:三枝成章
主題歌
OP「あつまれ!ゆかいな忍者たち」
作詞:日本テレビ企画部:篠塚真由美作曲:和泉常寛編曲:三枝成章歌:松岡洋子
ED「はいやー!一平GO&GO」
作詞:篠塚真由美作曲:和泉常寛編曲:三枝成章歌:松岡洋子
全13話
声の出演
柳生一平:井上瑤
柳生三平:三田ゆう子
伊賀山:小宮和枝
アゲハ:鶴ひろみ
あけび:植竹真子
風摩:鈴木みえ
放送開始日:1982/10/04(日本) 放送終了日:1982/12/27(日本)
最終変更日:2006/11/01 23:09:20 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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1. 2006/11/03 普通 by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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OPの一小節とか、ヒロイン格のあげはとかが可愛らしかった、というのも
あるが、個人的には伊賀山の「○○の馬鹿野郎〜!!」とかいう台詞が一番
印象に残っている。

現在では普通に多い1クール作品とは異なって、打ち切りゆえに1クールと
言うかなり不遇な作品で、私の場合は伊賀山の「〜の馬鹿野郎〜」がいつの
間にか聞けなくなったのが惜しいというのが正直な感想だった。
2. 2006/11/03 普通 by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
目の玉が飛び出して自我を持ったように動き回るあたりは鬼太郎の影響がみられますね。
忍者小学校というあたりはNHKの忍タマやNARUTOの先駆的作品な気もしますが
孔明さんが指摘しているように大ヒットしたともコアなファンを残したというわけでもないので直接の影響は少なそう。
自分も悪くはないが良い部分もあまり感じませんでした。
3. 2006/11/02 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:十傑集
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僅か1クールしか放映しなかった作品のようです。
一応、見たことはあるのですが、かなり前の事だし、コミカル作風はともかく、一平の目から目玉が・・・というのはあまりいい気はしなかった。

内容的にかなり古い作品のせいか、漠然という記憶しかありませんが、コミカルな部分では現在の「忍たま乱太郎」のそれに近いノリなのかも知れませんが、乱太郎が今尚続く長寿番組なのに対し、本作は1クールだけ・・・まるで時代に生まれるのが早過ぎた作品・・・・・・というのかどうかは知りませんが、当時の世情では「忍者ハットリくん」や「さすがの猿飛」という人気忍者漫画のTVアニメがやっていたり、そういった中では本作は平凡な作品という具合に見られ、あまりヒットしなかった感じです。

故井上瑤は少年役も結構こなしているし、そういった意味では本作の主人公やノリにもピッタリだったと思うのですが、凡作に終わったことや、日テレが本作にどこまで力を入れていたのかという部分を考えると、場違い作品というマイナス点が目立ってしまいます。

こういった作品もあったという記憶しか今はないので、昔は色々な作品が創られていたという気持ちにはさせてくれます、が、それだけというイメージも払拭できないのも否めません。
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