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[アニメ]まほらば 〜Heartful days


まほらばはーとふるでいず / Mahoraba
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:まほらば
アニメ総合点=平均点x評価数442位/3,703作品中(総合56/偏差値54.96) 441位<= =>443位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,093位/2,044作品中(平均0.72=良い/78評価) 1,092位<= =>1,094位
2005年アニメ総合点25位/173作品中 24位<= =>26位

直近発売のBray/DVD 2010/11/01 ():まほらば~Heartful days 全9巻セット [レンタル落ち] [DVD]
Bray/DVD(16)
売上/新着
玩具(2)
売上/新着
音楽(3)
売上/新着
36816
まほらば~Heartful days 6 [DVD]

6,300
2005/10/05
()
37873
まほらば~Heartful days 第5巻 (期間限定版) [DVD]

6,930
2005/09/07
()
60640
まほらば~Heartful days 第9巻 (期間限定版) [DVD]

4,830
2006/01/12
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64749
まほらば~Heartful days 8 [DVD]

6,300
2005/12/07
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77862
まほらば~Heartful days 第3巻 (期間限定版) [DVD]

6,930
2005/07/06
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80515
まほらば~Heartful days 第1巻 (期間限定版) [DVD]

6,930
2005/05/11
()
81484
まほらば~Heartful days 2 [DVD]

6,300
2005/06/08
()
81536
まほらば~Heartful days 4 [DVD]

6,300
2005/08/03
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100483
おもちゃ&ホビー:コトブキヤ ワンコインフィギュア まほらば Heartful days 単品
199567
CD:大事 Da・I・Ji (まほらば OPテーマソング)

1,050
2005/02/23
()
評価統計
評価平均良い(0.72 pnt)
評価総合点56.16
アニメ順位(平均点)1,093位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)442位(3,703作品中)
偏差値(総合点)54.96
最高の中の最高1

人数13171317963
割合16.7%21.8%16.7%21.8%11.5%7.7%3.8%
加算分布16.7%38.5%55.2%77%88.5%96.2%100%
分布要約55.2%21.8%23%
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作品紹介(あらすじ)

絵本作家を目指している白鳥隆士は東京にあるデザイン専門学校に通うために、母親の従姉妹が営んでいるアパートへやってきた。
アパートの名は「鳴滝荘」、都会には似合わない平屋一階建ての古風な建物だ。管理人をしているのは、青華短大付属高校に通っている高校2年生の蒼葉梢。隆士のはとこにあたり、隆士とは10年以上も昔に会ったことがあるらしい。
鳴滝荘には5人(+1匹?)の住人いた。1号室には梢の大親友、茶ノ畑珠実が。3号室にはマイペースなお姉さん、桃乃恵が。5号室には母親の黒崎沙夜子と一緒に住む中学一年生の黒崎朝美が。そして、6号室には腕人形のジョニーと住む(!?)灰原由起夫が、それぞれ暮らしていたのだ。
住人たちはみな個性的で、ひとクセもふたクセもある強者揃い。だけど、本当の強者は梢だったのである。彼女は何かでショックなど受けると別人格に『変身』してしまう秘密の持ち主。そんなこととは露知らず夢を実現させるために鳴滝荘にやってきた隆士。
いったいどんな生活が、彼の今後に待ち受けているのだろうか?

全26話 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 TVQ九州放送 テレビ北海道 テレビせとうち AT-X

原作:小島あきら 連載誌:月刊ガンガンWING
企画:田口浩司 大月俊倫
監督:木村真一郎
監督補佐:長井龍雪
シリーズ構成:山田靖智
脚本:山田靖智 佐藤勝一 滝晃一 新宅純一 あみやまさはる
キャラクターデザイン:藤井昌宏
美術監督:居垣宏 東潤一
日本 開始日:2005/01/09(日) / 終了日:2005/06/26
公式サイト
1. まほらば
2. テレビ東京・あにてれ まほらば 〜Heartful days〜
3. まほらば
オープニング動画 (1個)
大事♥Da・I・Ji大事♥Da・I・Ji
歌:
佐伯美愛 白石涼子 詞:牧穂エミ 作曲:高いウララ 編曲:牧穂信博 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
僕のスピードで僕のスピードで
歌:
米倉千尋 詞:米倉千尋 作曲:米倉千尋 編曲:高山和芽 [ファン登録]
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日本69,82114778
海外3,14211
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最終変更日:2010/12/09 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: クックック〜 / SS / つなきて / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2009/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 15891 ホスト:15670 ブラウザ: 9466
アニメ版が放送されてた頃はまだ原作が続いてたので少し中途半端に終わったのが惜しいと思ってるが全体的には原作の雰囲気をほぼ再現できた非常に良い出来で作画も全く崩れる事無く高いクオリティをキープしてた点も高い評価を与えられるポイントでした。

2009/08/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8091 ホスト:8061 ブラウザ: 6629
【良い点】
アニメの雰囲気が明るくて安心して見られること。
鳴滝荘の住人が個性豊かであって楽しいこと。
黒埼親子のエピソードが感動的であったこと。

【悪い点】
最終話で珠美が主人公に対して憎いという発現をしたこと。
アニメではいくつか明かされない鳴滝荘の住人についてのエピソードがあったこと。

【総合評価】
穏やかな話と感動的な話の割合が少し穏やかな話に偏っていたことにより、物語が落ち着きすぎてしまった。でも物語の中で黒埼親子のエピソードなど印象的な話もいくつかあるので評価は「良い」で。

2009/06/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5234
アニメから入りました
馴染みやすい雰囲気には終始癒されました
しかし、放送終了後に原作の方が面白いことを知ったので。とても良い。

2009/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 8573 ホスト:8623 ブラウザ: 7282
絵本作家を目指して鳴滝荘に上京してきた主人公・隆士と鳴滝荘の大家である梢を中心に鳴滝荘でのほのぼのしたドタバタ劇を描いた作品。

梢の中の人格の誰かが現れたときはその子を中心に、そうでないときは鳴滝荘メンバーが思いつきで行うイベントなどを描いています。
ほのぼのとしてゆったりと観ていられるアニメですが、梢の人格のこととなるとシリアスな雰囲気になり、この部分が物語の核心であると予感させてくれます。
事実、最終回は梢の人格に隆士が本当に向き合えるのかという締めで終わっており、なかなか楽しめました。
個人的には、やっぱり鳴滝荘住人、それ以外にも隆士の同級生・黒崎家・朝美の友達などとのまったりしたまほらばらしいやりとりに安心感を覚えます。

おっとりとした梢・勝ち気な早紀・子供っぽい魚子・コスプレをさせることが好きな千百合・寡黙な棗という人格がショックで入れ替わる(変身)ことをしていましたが、
登場する人格にばらつきがあることは気になりました。
別に人格に不満はないのですが、出番に差があることにはちょっと引っかかりました。

私が思うに、まほらばはメインキャラクターよりもサブキャラクターに魅力があると思います。
出番という意味ではサブキャラクターですが、印象という意味ではメインキャラクターといっても過言ではないでしょう。
特に、隆士が通っている学校の先生、梢が通っている高校のオカルト部の部長、水無月家のメイド・タチバナなど、忘れられない濃いキャラクター性があり好感が持てました。

基本はまったり、ゆったりという流れで締めるところは締めるというメリハリがきいています。
キャラクター全般に好感が持てることも好印象です。
評価はとても良いで。

2008/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 7784 ホスト:7803 ブラウザ: 4661
なかなかいいアニメです。

【良い点】
ヒロイン梢の設定
多重人格の障害(アニメでは変身となっている)でショックを受けると性格がまったく変わるという設定。
なかなか面白いと思います。
ただ、ドタバタ展開にせよ恋愛面にせよもう少し出番を増やしてもいい気もします。
面白い設定ですが、少々勿体無い。
とはいえ、終盤はこの設定ならではのものを持ってきたので良い点に。

また、鳴滝荘の他の住民も単なる記号的なキャラクターではなく、ちゃんと描かれている点も良い。
特に黒崎親子の家族愛的なエピソードは少々感動してしまった。

演出としては絵本の演出が良かったですね。
梢の新人格が登場する時などに本編開始前に描かれるもの(だった気がします。)
なのですが、ラストには本編でも重要なポイントに持ってきたのも中々面白い。

声優
これはとても素晴らしい。
全体的にミスマッチと思える物もありませんでしたが、やはり梢役の声優さんは5人の人格を上手く演じ分けていました。とにかくご苦労様という感じです。

雰囲気
やはりこの作品の最大のポイント。
のほほんとした和める雰囲気を崩さず、それをベースにドタバタ劇やちょっといい話などメリハリのある展開をしきれたのは好印象です。
終盤ややシリアスな場面もありましたが、その直後にはいつもの雰囲気だったので作風を崩す程の物ではありませんでした。
【悪い点】
これといった欠点は思いつきません。
ただ、雰囲気が雰囲気な為か少々退屈だと思える場面やエピソードもありました。
ある意味雰囲気アニメの弊害なのかもしれませんが。

【総合評価】
舞台設定だけを見ても、恋愛が印象に残るめぞん一刻、ドタバタ色の強いラブひな(これは少し違うか?)ときてアニメにも癒しが求められるされる時代なんでしょうかね。
時代の変化と共にアニメに求める物もシフトしていってる様子も伺えます。

さて、近作については良くも悪くも全話通して一貫した和める雰囲気、これに馴染めるかどうかで変わるかと。
次にドタバタ展開の合う、合わない。
この辺を考えつつ視聴される事をおすすめします。

その上での評価内容なっておりますが、全体的には良く出来ていると思います。
ただ、これだけは素晴らしい!というポイント的な強さは無いが逆に強い欠点もない。
要するに作品全体に起伏がなくそこが少々残念。(雰囲気を考えると良い点でもあるかもしれませんが)
もうワンスパイス欲しい、けどそれ加えると雰囲気が壊れてしまいそう。
この手のアニメはなかなか複雑です。

評価は良いで。

2008/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(63%) 普通:6(10%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 45073 ホスト:44897 ブラウザ: 3876
何となく観ている内に鳴滝荘を包んでいる雰囲気が好きになって行きこの作品のストーリーが面白いと感じられて来て最後には観ていていつも嬉しい気持ちにさせてくれる作品だったなと思う。この作品のキャラクターってみんな良い性格していて好感が持てましたね。

[推薦数:1] 2008/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
最初の頃は特に何の意識もしてなくて完全に惰性で観てただけでしたが、
でも切り捨てるには少し惜しいと思っている内に何時の間にか本作の事が
凄く楽しみになっていた不思議な作品でした。
多分、この辺りは一通り観てキャラの立ち位置や作風に慣れるのに少し時間を要したけど、
個人的に本格的に面白いかなと思い始めたのは7話〜8話辺りがかなり楽しめたが、
その辺りも今から思えば1話からの積み重ねが有って初めてそう思えるのかなと云えるか。

本作の設定に付いてはキャラの立ち位置とか見ると一通りのアパート系の定番な
コメディ要素を取り揃えてるけど、作品全体の作りとしては毒気をかなり抜いて
逆に癒し・和みを重視した所は流石に「サプリメントアニメ」を自称するだけの事はあり
観ててストレスが溜まる事は全く無かったですね。

また主人公の白鳥君が絵本作家志望というだけあって本作には絵本とか4コマ漫画的な所を
意識した演出が取り入れられており、この辺りの味付けが型に嵌ってるというか
絵本が持っている優しい雰囲気が丁度この作品に似合ってる感じで、
主人公の白鳥君のキャラ性格の部分も含めて
本作の設定の使われ方と和める雰囲気の出し方が非常に上手な作品ですね。

この作品の面白い所は大体は一風変わった住人達が織り成すドタバタ劇と、
観終えた後に心地よさが味わえる和んだストーリーが
絶妙な所でバランスが取れてる素晴らしさがあって、
特に住人達の横暴な行動に振り回される白鳥君の姿は楽しめるのだが、
ただ、これらの住人達の行動に対して理不尽で不快に感じられる見方もあるけど、
それでも個人的に不快に思わないのは一つには最後の締めには
必ず温かい気持ちにさせてくれるストーリーなのでドタバタ劇を
素直にギャグとして受け入れられるのと、もう一つは各キャラの動機が基本的には
嫌味や陰湿な意思で行動してる訳じゃ無いので少々ハメを外しても度を越えてるとは
思わないのと同時に、普段から住人達の性格とかがコミカルに描かれて親しみが持ててるので
個人的には好感が持ててるキャラが数多くいるので素直に楽しめますね。

本作のストーリーの内容は大体は鳴滝荘と、その住人達の周りで起こる何気ないエピソードを
淡々と描いているのですが、まあ正直な事をいうと全体的に起伏に乏しい作りなので
意外と語り難いけど、尤も起伏に乏しい所は意図的に取り入れてる物だし、
その辺りが本作の長所でもあるので、こういうタイプの作風は起伏の乏しさを
退屈と感じるか否かで好みが分かれるのかなと思う。

まあ好み次第という所は置いとくとして、しかし一見すると何も無さそうに思える中にも
実は楽しみを見出せる部分が沢山あって、それは先程にも挙げたドタバタ劇や
キャラ意外の所に注目すれば、日常描写の中に見られる何気ない
各キャラの会話のやり取りとか別に際立つ台詞回しがある訳じゃ無いけど、平凡なやり取りの中にも
きちんと実感が込められてたり心情を表したりする部分は目を引く所が多いし、
それに白鳥君や梢ちゃんのキーワードにもなる絵本とか梅干し、すずの髪飾り等の
何気ない小道具がしっかりとストーリーや演出面で効果的に使われてる所も印象深いが、
この辺りは他作品だと往々にして雑に扱われて無頓着になり易いが、
本作はこういった所も丁寧に扱うので密かに好感が持てる所だと思う。
そして、そういう普遍的な所の中に実は本作のテーマが見え隠れしているのかなと思う。

自分なりに本作のテーマとして考えられるのは「「人と人の繋がり」という物が強く感じられて、
鳴滝荘の人は何かと変わった性格の人ばかりだが、
その一方では他人同士でも分け隔てなく本当の家族みたいに嬉しい事や楽しい事、
それに悲しい事や悩み事を互いに共有していける絆の繋がりが
本当に魅力的に描かれてるなと思う。その中でも特に繋がりの強さが見られたのが
20話〜22話での黒崎親子のエピソードであったり、
24話〜26話の梢ちゃんのショックを治す為のエピソードであったと思う。
この2つのエピソードは本作の中でも屈指の出来で両方とも下手に湿っぽくならない本作らしさを
維持しながらも、見せ場ではじわりと泣ける所に持って行かされたのは見事だった。
特に梢ちゃんの方に関しては白鳥君の絵本を利かした演出が最大限に発揮されて
本作らしい魅力が存分に出ていましたね。

最後にアニメ版の設定に付いて述べると、原作の方から幾つか改変されてますが、
その辺りに関してはアニメでは扱い難いテーマだった事もあるけど、
それ以上に癒し・和みを意識した作りを考えれば敢えて重い部分を捨てたのは
良い改変だったと思うし、それに設定を改変したといっても
テーマ自体が決して軽んじて描かれた訳じゃ無いし、
個人的にはアニメ版独自の解釈としては非常に纏まりの良く
評価は「とても良い〜最高」で。

2008/08/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:0(0%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 6307 ホスト:6402 ブラウザ: 7590
ほのぼの系アニメとしては私的には最高に癒されて今でも大好きな作品です。設定は例によってあの作品と比べられますが、パクリとかそんな事は全く気にならないですしストーリー的には笑えたり泣けたり色々と楽しい思いをさせてもらいました。それと作画も2クールでも全く崩れる事がなく安心して見ていられました。

2008/05/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 18312 ホスト:18426 ブラウザ: 4982
安定した絵と安定したストーリー。原作とは多少異なるストーリー展開があるにもかかわらず、雰囲気を壊さなかった。
ちなみに私は漫画の絵も好きだがアニメの絵のほうが好きである。
OP,EDも作品らしさがよく出ていたと思う。
いかんせん少し前の作品のためうろ覚えであるため評価が中途半端である。申し訳ない。

2008/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:0(0%) 悪い:6(23%)] / プロバイダ: 48086 ホスト:47941 ブラウザ: 6034
【良い点】
ほのぼのとしている
キャラがかわいい!!!
ハートフリーストーリーで癒される

【悪い点】
たまにぐだぐだなところかな!

2008/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(62%) 普通:1(2%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32740 ブラウザ: 2906(携帯)
とてもほのぼのなアニメです。ARIAとか好きな人には特にオススメですね。またキャラが皆個性的なため、飽きがこないです。ぜひ見て欲しい作品の一つと言えるでしょう。

2008/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 16114 ホスト:16044 ブラウザ: 6520
アニメを全話観ました。原作は未読。これって、昔観たあのアニメを思い出すますな〜♪大家さん(管理人?)、親子づれ、謎のおじさん、酒好きな女、そして主人公・・・さすがに部屋が5号室ではないよね〜。
あのアニメはなんだかとっても大人な匂いのする印象でしたが・・・(自分が若かったのか・・・)
本作はとっても心地よい感触がしました。なんと言うかとーっても素直なヒロインがいい〜内面をかもし出しているというか(^ー^)
話もホンワカしてていいですね。ショック(くしゃみじゃない?)で性格が変わってしまう設定もなんだかどこかであったような感じなんだけど意外と観てて受け入れられるというか(笑)
ここの住人はそれぞれ事情を抱えていて後半でそれが明らかになるわけですが、けっこう真面目に観てました。沙夜子の回では今までのダメダメ人間の評価を撤回したくなるほど朝美に対する愛を感じましたネ。(実際はダメダメ人間なんだけど・・・内職ガンバレ)最終回も絵本を使ったのは良かったと思われます。全体のボリュームはもう少し小さくまとめても良かったかな。

2007/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1255 ブラウザ: 5598
原作の良さ・雰囲気を存分に活かした良作だと思います。
各キャラクターの声も合っていると思いますし、作画も安定していたと思います。BGMもシーンに合った曲が使われていて、各シーンの魅力を増大させていると思います。
基本はまったりとした日常を描き、時にシリアスにキャラクターの心情を描写するという作風が印象に残り、感動しました。

絵もかわいらしく、見ていて和める作品であると思います。評価は文句無しで「最高!」にします。

2007/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(55%) 普通:16(16%) 悪い:30(29%)] / プロバイダ: 6116 ホスト:6134 ブラウザ: 8090
原作の終わり方が良かっただけにもう少し後でアニメ化して欲しかった、悔やまれる作品の一つ。

だからと言ってこの作品、悪い作品というわけではない。キャラクターも好感の持てるキャラが何人も出てくるし、(嫌いなのもいますが…) 黒崎親子の話しはとても感動的でした。ほのぼのとした作品が好きな人であれば視聴しても損は無いと思います。ただ自分もこういう作品嫌いではないんですが、最後の終わり方がなんか中途半端だったのがすごく納得いかない。
原作の終わりかただったら評価は“とても良い"でしたが、“良い"で。

2007/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(57%) 普通:5(9%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 13093 ホスト:12939 ブラウザ: 3646
以前CSで観ました。

原作より先に観たんですが、原作が終わってなかったのと26話までしかなかったために
終わり方が少しもったいなかった。

オリジナルストーリーもあって楽しめたんですが、やっぱり原作と比べるとやはり評価は大分落ちてしまいますね。

でも声優さんはぴったりだと思います。

ということでこのような評価にします。

2007/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42381 ホスト:42305 ブラウザ: 5533
これは幸せな気持ちになれるアニメです。とても良かった。何が良いのかと言うと・・・全部。
強いて長所を挙げると「とても見やすかった」です。そして「楽しく」そして「暖かい」。この作品は軽そうで軽くはなくて軽そうに見える設定や構図があってもそれは「心を癒すため」の軽さだったのでそれが何より「最高」に良かったと思います。逆にその軽さがないと「見なかった」くらい軽さ=癒しが素晴らしかったです。重々しさはなく、とても「心が晴れやか」になれる感動物語でした。

【すごく良い所】
この中のキャラクター達のハートは「人を思いやる」心に満ち溢れていて空回りしそうでもドカンとぶつかっていく姿勢や、家族、生活、愛情、がとてもよく描けていたと思います。キャラクター達は皆「人を思いやる心」を持っていながら「誰かの為に生きよう」とは考えていなくて「皆自分の為」だけに生きていました。それがとても良かったです。一見、他の人達の為に動いているキャラクターばかりのように見えますが、そんなことはなくて、見事に全員、「自分の幸せの為」だけに生きています。「人の幸せが自分の幸せ」というかのような・・・究極の愛情と幸せを感じました。そして映像の魅力。これは個人的に本当に良かったです。映像の魅力…というよりは「演出と音楽効果の魅力」と言った方が良いかもしれません。フワッと画面のアングルを巧みに切り替えて曲の「リズム」に合わせながらセリフを上手に上乗せして尚かつ「心」を揺さぶる楽しい場面や感動の場面・・・「楽しくない訳がない」と思いました。

【良い所】
キャラクターの魅力(最大MAX)です。出てくる登場人物をほとんど皆好きになりました。最初はこういう絵柄は・・・どうだろう?(特に女顔の主人公なんて…)自分に合うのかな?と思っていたら・・・以外と凄く合いました。パッと「軽そうに見える」絵柄に惑わされては駄目です。とても魅力的な絵(鮮やかに引き立つ色彩)で美しく丁寧なキャラと風景でした。みるみる自分の好みバッチリに。あまりに「可愛く楽しいキャラ」ばかりだったのでみんなとても印象強く最高でした。最高だったのでキャラクター紹介をしてしまいたいと思えるほどです。紹介してみます。

(主人公・白鳥隆士)
絵本作家を目指していて「夢溢れる」青年。優柔不断で人に流されやすいけど人の本質を見抜く事や本質を引き出したりする事に優れているので人を思いやる心がとても強く情にもろくて優しい。個人的に好みのタイプで好感度は高めです。

(ヒロイン1・蒼葉梢)
かなり可愛い高校生。しっかりした鳴滝荘の大家さん。素晴らしく家事が万能、性格もグッドで皆が幸せだと自分も幸せといわんばかりの「笑顔」が最高に一番の魅力。梢を見ていると家の洗濯や掃除などいっぱいしたくなります。・・・彼女は梅が大好物。

(ヒロイン2・赤坂早紀)
梢とあまりに性格が違いすぎる為、逆に魅力的で「印象が強い」存在。元気な所と強いしゃべり方が一層目を惹きます。さらに優しい所もあって小さな悩みもパッと無くせそうな雰囲気が良い。個人的に気に入っているのが第八話の『おかいモノ』の所で、「あたしゃ、いじめるヤツもいじめられるヤツもでっ嫌―なんだよっ!」と言うセリフ。どっちも悪いとグリグリと攻撃するのは素晴らしいです。その後のセリフも「いじめられたくなかったら強くなんなきゃダメだぜ?」と言ってあげるシーンはなかなか最高に良かったです。いじめられっ子「でも、どうやって」早紀「そんなの簡単だよ。やられる前にやる。殴られる前に殴る。蹴られる前に蹴る。・・・つまりそれくらいの気持ちでやれってことだ。気持ちが乗ればパンチもキックも速くなる。相手に一歩も引かない気持ち。ぜってー負けるもんかと思う気持ち。…オマエはなココ(ハート)が負けてんだよ」と言う所は素敵な場面でした。・・・彼女も梅が大好物。(梅ソフトを食べて「すっぱうめーー!」というセリフにどんな味がするのかかなり気になります)

(ヒロイン3・金沢魚子)
6才です。子供なので純粋で素直です。明るくて思うことはそのまま素直に「表」に出ます。一番、梢の想いや願いに近い「皆大好き」という言葉が深く強調されている存在だと思います。なんだかんだで可愛い。・・・やっぱり彼女も梅が大好物。

(ヒロイン4・緑川千百合)
一番大人びた存在。で「服飾」が命のコスプレマニア。人生を楽しむのも大事だと感じさせてくれる部分とまさに「これくと!」のセリフは見事に「超人の域」に達していて面白いです。そんな彼女もかなり素敵。・・・やはり梅が大好物。(特殊な梅の飴玉をパクリと…)

(ヒロイン5・紺野棗)
ひきこもりに近い暗い存在。しかし心は「純真で優しい」です。特技の「マジック」が出るとおぉ〜と人の心を惹きます。第十五話の『…かも』の内容はなんとなくお気に入りです。友達や人と「接する事の大切さ」や「勇気や希望」を教えてくれる暖かい物語でした。・・・言わなくても梅が大好物。(手品で出した梅せんべいを食べるほどに…)

(桃乃恵)
お姉さん的な感じでかなりの飲んだくれです。とことん場を盛り上げる「明るい性格」が皆の生活を楽しくさせています。時には人を包み込む優しさがあってじ〜んと…。「鳴滝荘が大好き」な鳴滝荘の住人です。

(茶ノ畑珠美)
梢に対する想いがとても強い友達想いの梢の友達。只者ではない激写マニアのオカルト研究幽霊部員。行動派で面白く。情熱的で冷静。しかし胸に秘めた思いは誰よりも純粋で我慢強い優しい子です。第二十五話で最後に桃乃の胸で泣く姿には胸が締めつけられます。人一倍「梢が大好きで鳴滝荘が大好き」な鳴滝荘の住人です。

(黒崎沙夜子)
年齢ナイショで無趣味のフリーター。「無口で無愛想で無気力で不器用で無計画でまあひと言で言えば典型的なダメ人間ですね」と紹介する珠美のセリフそのままの人物。しかし一人娘をもつ「母親」としての存在はとてつもなく大きい。私はこの人もとても好みのタイプだったりします。「娘と鳴滝荘が大好き」な鳴滝荘の住人です。

(黒崎朝美)
小夜子の娘で、元気で前向きで明るい中学生。典型的なダメ人間の母をもっても落ち込まないポジティブな所といつも「お母さんっ」と元気な「声」で沙夜子を呼ぶ姿にはとても健気で明るい気持ちを運んでくれます。この親子関係こそまさに究極の家族愛だと感じずにはいられない。「母と鳴滝荘が大好き」な鳴滝荘の住人です。

(灰原由紀夫・流星ジョニー)
腹話術を巧みに扱っているけれどジョニーをメインにして自分を大切なパートナーにしている変わり者。その指先の動かし方はまるでジョニーが本当にしっかりしゃべっているように見えて動かしている本人が「おまけ」になっている所はさりげなく面白いです。彼もまた鳴滝荘を温かく「見守る」存在のようで「見守られている」存在。住人の誰もが感じている居心地の良い「鳴滝荘が大好き」な鳴滝荘の住人です。

これだけでも個性的なキャラクターが多いのにさりげにまだ出てくる面白いキャラクター達(特にオカ研の部長…など)の数と魅力にはビックリしました。沢山のイベントも笑わずには居られない面白さがあって、とあるギャルゲーのような感覚で観る事ができました。音楽に関しては最高と言っても良いくらい素敵でOP曲はイメージに合っていてとても良かったです。特に最後のED曲は本当に良い曲だな〜と強く感じる事ができて最初から最後まで感動しました。「絵本」の内容も上手にまとめていて心惹かれる素敵なストーリーでした。「心が洗われて光が射す」ような物語とキャラクター達と音楽とイラストに見事「最高」と評価します。

最後に。「これくと!」(お見事)です。
※(Correct・コレクト…の言葉は本当は『正しい』です。が「勢い」で『お見事』と気分的に言ってます)

2007/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342
これは私の見たアニメの中でもお気に入りに近い一作。このアニメは『面白いアニメ』ではなく『良いアニメ』なのだと思います。
ドタバタストーリーかと思えばシリアスな話も入り、何だかんだいっても梢ちゃんの多重人格が好きでした(笑)。コスプレマニアだけは私には合いませんでしたけど・・・。それと珠実ちゃんかなんか知りませんが異常にメインヒロイン優先で主人公への態度とか気に入らず、一番嫌いなキャラでした(最終回を見ても変わらず・・・)。

OPは合っていたと思いますし、最終回のEDの映像は感動(みたいなもの)で、今までのストーリーが走馬灯のように・・・(死にませんけど)。最後の方の絵本の誤解でどうとかは可もなく不可もなくといった感じでラストに向けてという意味では悪くなかった気もします。

評価は、最終回のEDが脳裏に焼きついて離れない(過剰表現)くらい私の中では素晴らしいので、『良い』で。内容だけなら『普通』でしょうけど。

2007/02/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5929 ホスト:6031 ブラウザ: 4925
この作品の原作を知らない自分が目立った設定だけ見るとどうしてもアレと比べたくなってしまうこの作品。

ヒロインが大家さんだし、主人公が大学生でご近所さん?のどんちゃん騒ぎに巻き込まれてるし。しかし比べてみると(キャラ絵的に主人公が大学生に見えないし)ジャンルが違う、と自分は思っている。安直に言うと、アレはどたばたラブコメディで、この作品はどたばたホームコメディだと思う(まあ、自分にとって両方ともどたばたコメディには違い無いが)。
アレは物語が主人公二人を焦点に話が進んでると思うが、この作品は主人公二人というよりも鳴滝荘を主軸に話が進んでるように思える(自分の思い込みだけどね)。この作品のキャラクターが物語を動かすときはキャラクターの行動とその理由が語られた後に、その結果として鳴滝荘にどういうことがおきる、または起きたということが付随して語られる。それに鳴滝荘の住民は何かというと何かをし、また何かというと何かをするために集まる。あの集団意識は個人的に異常に見えるけど、とても微笑ましく憧れてしまう。嗚呼、いつかああいう所に住んでああいう風にどんちゃん騒ぎに巻き込まれて、そのままその集団に溶け込んでいけたら少なくても幸せにはなれるだろうと思う。まあ不幸にもなるだろうけど。

この作品のキャラクターも自分は大好きだ。好きなキャラクターが多すぎて名前を列挙しきれない(全員女性だけどね。男性人口が少なすぎ、というか渋いおっさんがいなかった。親馬鹿なおっさんならいたけど)。自分はこの作品のキャラクターを見てるだけでほわほわだらだらぬくぬくどろどろぬるぬるぼっかーんぼっかーんしてしまいそうだ。
個人的に個性的過ぎるキャラは大歓迎だ。もっと個性的過ぎるキャラはもっと大歓迎だ。他人に迷惑かけて笑ってるだけのやつは気に食わないが、それでもみんな微笑ましく、見てる自分が和めるならそれでいい。

絵本の書き方も良かった。ぺーじをめくってるようなちぐはぐでかくかくした絵の動きも結構好きだ。
というか自分ははクレヨンが一番だ。アニメ見てるやつが言えることじゃないけどセル画は正直嫌いだ。色鉛筆も好きじゃない。水彩画はなかなか乙だと思うときもあるがあまり好きではない。油絵はいいという人もいるがあれは見ていて疲れる。CGなんか糞くらえだとも思う。
しかしクレヨンの絵は見ていて心が温まるというか、ぬくぬくするというか、ほっとする。
それに最終回での大家さんsが白鳥の絵本に対しての反応を見て、嗚呼やっぱり絵本はいいよなぁとも思った。児童文学も童話も絵本もどれもこれも、幼いころに読んだ本はそのころより結構成長した今でも、何回でも読み返せる素晴らしい本ばかりなのだとも思う。あれらに入っていたお話はどれもいい本ばかりだ。そしていまの自分はいまよりもっと幼いころに読んだときのような反応を絵本に対してできるだろうか。できれば純粋な気持ちで絵本を読み返したいなぁと思う。

ただ音楽だけは印象に残らなかった。音楽は確かに作品とあっていた。あまりにあいすぎて作品に音楽が紛れ込んで印象が薄い。
作品と音楽があうのはとても素晴らしいことだと思うが、曲がまったく思い出せないために作品を具体的に思い出すことができない。
音楽は作品の特徴を語る上で重要な要素だし、作品の内容を思いだす手がかりだと思っているが、ここまで作中の音楽が思い出せないといつ、だれが、どんなことをしたかをまったく思い出せない。思い出せるのは作品の雰囲気と、頭に焼きついたエピソードだけになってしまう。この作品の場合頭に焼きつくエピソードもかなり限られてくる。
作品と音楽の協調性は作品の雰囲気によっては適度がいいということはこの作品でわかった。

全体的に雰囲気があせあせしてなくて、キャラクターも魅力的だった(心の中で叫ばせて!みっちゃーん!!棗ちゃーん!!夕ちゃーん!!!)。音楽は目立たなかったけどとても気持ちよく見れた!!
評価は甘めだがこの作品にはそれを許してしまう自分がいる。

2006/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 8297 ホスト:8418 ブラウザ: 2409
のんびりと視聴するには最適なアニメだと思います。
それぞれのキャラクター達の抱える問題はとても重い物がありますが、それでも鳴滝荘の住人たちが協力して問題を解決していく所は心が温まって良いと思います。
問題の割には解決があっさり過ぎるところもありますが、「まほらば Heartful days」という作品は癒し系作品だと思っているので無問題かと(この辺りの好き嫌いは個人差がありますが)

管理人梢の多重人格も、絵本の中の物語に例えることで深刻さを和らげていたところも印象的。
好き嫌いは分かれる作品でしょうが個人的にはこの作品の空気と言うか雰囲気は好きです。
評価は普通に近い「良い」で

2006/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2795 ホスト:2669 ブラウザ: 6287
これを見終わった時には一冊の絵本を読んだ感じでした。
Heartful daysと題名にあるとおりとてもほのぼのとしたストーリーでした。
鳴滝荘を中心にゆっくりと時間が経過しドタバタさも楽しめる作品です。
ほんわかした絵柄、世界観、キャラと、和み、癒しの要素を含みながらも
キャラにシリアスな設定を付け加えることによって間延びしない作りになっていました。

原作との変更点である蒼葉梢の多重人格を変身に、黒崎沙夜子の自殺癖を逃亡癖に変更した点は良かったです。
原作では病気の深刻さの描写が少し軽く、更に自殺癖は冗談にしても笑えませんし、
逃亡癖にしたほうが黒崎沙夜子のダメ人間っぷりが引き立っていたので良かったです。
また白鳥隆士の髪型が原作より跳ねていたのでより青年っぽく感じました。

作画についてはパーフェクトと言える出来でした。
崩れがほとんど見られず色彩も明るめで非常に見やすかったです。
この時期のアニメではトップクラスでした。

声優については最初は梢役の新井里美さんは微妙かと思いましたが
序々に違和感がなくなってきて今ではこの人でしか考えられませんね。
そして五人の人格の演じ分けですが全員声色が違っていて上手く演じられていました。
白鳥隆士はさすが白石涼子さんという感じでした、序盤から違和感なく優しい青年を演じてました。
茶ノ畑珠美役、堀江由衣さんはどんな役でもこなせるなと改めて感じました。
部長役の伊藤静さんの声域の広さも驚きました。
声優陣については文句なしでしたね。

このアニメの独特の演出法である4コマ漫画形式の見せ方と
絵本パートやエンディングで見られた色鉛筆調の演出は和み、ほのぼの感をアップさせていて良かったです。
4コマ漫画は原作にもありますがアニメで見事に再現したなと思いました。

ストーリーのほうはほのぼの系が大多数を占めていますが時折入る
キャラの過去のエピソードなどシリアスな話もあってメリハリが効いていました。
特に黒埼親子のエピソードはありきたりですが感動しました。
その話は二話に分かれていて、後半にいたってはオープニングもなしだったので
スタッフの気合も感じられましたね。
ダメ人間っぷりばかり目立つ黒崎沙夜子が自分の意見を堂々と言っている様なんか驚きました。
最終回はこれまでに部分的に見せられた白鳥の絵本のエピソードを全部見せ完結させ
5人の人格の共存というアニメ独自の占め方だったのは良かったですね。
ころころ人格が代わったので新井さんも大変だったなと思いました。

欠点を挙げるなら梢の人格を全て出すのに15話近く使った所と
桃乃恵、灰原由起夫のエピソードが少なかったことですね。
梢の人格を全て出すのには長すぎてだれてしまう人もいるでしょうし
もう少し早く出してドタバタさを出せたら良かったかなと。
桃乃のエピソードは確かにありましたがもう少し時間をかけてやってほしかったですね。
何故ピアノが弾けたのかとか原作を見てないと分からないこともありましたし。
灰原に関しては主役のエピソードすらなかったので少し残念でした。
彼は唯一梢の過去を知っている人物ですのでもう少し目立たせてあげて良かったのではと。
まあ最終回の二話で見せ場があったのでまだマシでしたがね。

ほのぼの系の中にシリアス、感動話なんかもあるので私的にはとても楽しめた作品です。
評価は最高です。

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