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魔神英雄伝ワタル2(アニメ)


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読み仮名: ましんえいゆうでんわたるつー / 英語タイトル: MaShineiyuudenwatarutuu
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/07/19
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2002/09/19 ():魔神英雄伝ワタル TV&OVA DVD-BOX(2) \38,850
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売上/新着
ゲーム(1件)
売上/新着
19781
VHS:超魔神英雄伝ワタル 第2巻
参考:\7,140
1998/03/04
()
25106
魔神英雄伝ワタル TV&OVA DVD-BOX(2)

参考:\38,850
2002/09/19
()

1.面白かっこいい作品だからこそ
28188
魔神英雄伝ワタル TV&OVA DVD-BOX(1)

参考:\38,850
2002/03/15
()

1.この純粋さ!
57466
VHS:魔神英雄伝ワタル~終わりなき時の物語~2
参考:\5,040
1993/12/01
()
506375
文庫:魔神英雄伝ワタル 虎王伝説〈2〉鬼夜叉の野望 (角川文庫―スニーカー文庫)
参考:\479
1990/04
()

1.虎ちゃんファンにおすすめ!!
958056
単行本(ソフトカバー):超魔神英雄伝ワタル (アニメ超文庫)
参考:\893
1998/05
()
995434
単行本(ソフトカバー):超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター2 ポケットガイド
参考:\609
1998/08
()
1030647
文庫:超魔神英雄伝ワタルまぜっこモンスターポケットガイド
参考:\683
1997/12
()
6554
CD:「魔神英雄伝ワタル」シングル・コレクション1988メイ〜1993セプテンバー

参考:\3,045
1997/12/03
()

1.まあ、このオーダーなら文句は無いですよ。
21021
Video Game:超魔神英雄伝ワタルまぜっこモンスター2
参考:\4,179
1998/08/07
()
スタッフ
原案:矢立肇広井王子 シリーズ構成:小山高夫高橋義昌 総監督:井内秀治
キャラデザイン:芦田豊雄 ゲストデザイン:スタジオライブ メカデザイン:中沢数宣
音楽:兼崎順一門倉聡神林早人 制作プロダクション:サンライズ
音響監督:藤野貞義 音響効果:蔭山満 録音制作:クルーズ
プロデューサー:伊藤響 左川祐子 富田民幸

主題歌
OP1「STEP BY STEP」
作詞:立花瞳 作曲:立花瞳 歌:高橋由美子
2「FIGHT!」(超激闘編)
作詞:小澤幸代 作曲:伊藤薫 歌:高橋由美子

ED1「君に止まらない〜MY GIRL, MY LOVE」
作詞:山本秀行 作曲:瀬井広明 歌:高橋由美子
2「虹の彼方に」(超激闘編)
作詞:伊藤アキラ 作曲:多々納好夫 歌:高橋由美子

キャスト
戦部ワタル:田中真弓 龍神丸/バンハル:玄田哲章 剣部シバラク:西村知道 忍部ヒミコ:林原めぐみ
忍部幻龍斎/ドワルダー:緒方賢一 渡部クラマ:山寺宏一 海火子:高乃麗 勇哩火:小杉十郎太 渡津海/クリクリ王子/スケバーン:冬馬由美 鬼輪番宙太:八奈見乗児 プリプリ姫:渡辺菜生子 カモシレーヌ/ウーロンティー:島田敏 ドツイタル将軍/マルダルマ:稲葉実 ツッパリー/ニキサク:関俊彦
放送開始日:1990/03/09(日本) 放送終了日:1991/03/08(日本)
最終変更日:2007/01/14 22:24:16 / 最終変更者:TCC / 提案者:Z-遁 (更新履歴)
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2008/06/01 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1165(86%) 普通:59(4%) 悪い:124(9%)] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
前作には及ばない出来にしろ、
愛嬌或る人物像と設定は巧く継承できています。
新キャラはイマイチ。
2008/02/09 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:134(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 27627 ホスト:27885 ブラウザー: 6363
前作もイマイチだった分、こちらも負けじとイマイチでした。
謎の少年海火子やヒミコそっくりの姫が登場したりとキャラに個性を出そうとしているのは分かるんですが、作品自体のカラーに合わないせいか結局上手く機能しなかったように思えました。
それに話の展開が結局前作とそんなに変わってないのも辛かったです。
噂によるとこの作品だと玩具面が思いのほか苦戦したため(悪くはなかったらしいですが、前作が良すぎただけで)途中からキャラクター重視になったと聞きましたが、そのため後半からはかなり展開も強引になった気がします。
シバラク先生が敵になったのはドラマ性を高めるためかと思ったのですが、ぶっちゃけキャラ人気の低い人を退場させただけの話なんですよね。
その後も敵として登場してもワタルは同じことを何回も何回も言うだけで、正直イライラしました。
まあそりゃ恩師と戦いたくはないという気持ちは十分分かるんですが、いい加減同じ展開は飽きます。
結局どうするのかと思ったら、諦めてシバラク先生を切り捨てる。
でも戦神丸が現れて敵の魔力を断ち切り、このとき先生は死んでいたのかどうかは知りませんが、呆気なく復活(大体剣で切っているのに血の一滴も出ず都合よく気絶だけするってどうなんですか?)
そんなことが出来るならとっととやってもらいたいものです。
さらにその後戦神丸一人で黒龍角を倒したのには笑えました。
初登場時は束でかかっても全然勝負にならなかったのに。
でも目を覚ましたシバラク先生とワタルが抱き合って泣くシーンだけは声優さんの演技だけは素晴らしかったです。
そのおかげで作りとしてはメチャクチャなのに、少し感動してしまいました。
声優さんって凄いです。
でもこの辺の展開はあまりに投げやりで、作り手も続編があるわけでもないしどうでもいいという感じで脚本作ったんじゃないですかね?
海火子の父親にしても何がしたかったのかさっぱり分かりませんでした。
海火子の母親を殺すと言ったときは、海火子を挑発してあの剣で自分を倒させようと考えていたと思ったのですが、どうやらそうでもなく何がなんだか。
終盤はその場のノリだけで話が進んでいるようで、前作では終盤が良かった分、今作ではあまりに酷すぎでした。
虎王登場にしても、 翔龍子をあんな誰でも出来るような要件で使いに寄こすなんて普通有り得ないし、敵の攻撃を受けてなぜか邪虎丸と共に復活とかこれももう強引過ぎです。
この後海火子が虎王に自己紹介していたのに、完全に無視されていたのが笑えましたが。

見ようによっては前作よりキャラクター性を重視し、違った面白さを出そうと言う意気込みは感じられなくもなかったですが、設定だけは作れてもそれを活かすことが出来なかったのが最大の失敗だったと思います。
多分夏鬼丸に乗っているのが海火子だということを、ワタルが声を聞いて分かったという唐突な展開から全ては崩れていったような気がします。
これも当時は凄い好きだったので、見返すと初代以上に悪い点が目立つうえ、良いと思える場面が初代より少なかったので残念でした。

最後に、黒龍角により閉じ込められそうになった龍神丸がワタルだけ脱出させたり、その龍神丸を助けに向かったワタルが、龍神丸の偽の声に惑わされなかったりした場面だけは素直に良いと思いました。
2007/12/06 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by せ・ん・せ・い 評価履歴[良い:98(57%) 普通:19(11%) 悪い:54(32%)] / プロバイダー: 25520 ホスト:25595 ブラウザー: 8090
RPG(ロールプレイングゲーム)ってのは、ある意味「引き算の美学」(って言っていいものかどうか)の中で成立してる部分があると思うのね。

まあ、分かりやすい例ではある意味「登山」なんかはそうだわな。「そこに山があるんだから登るんだ」じゃないけど、RPGだって「そこに大作RPGがあるからプレイするんだ」みたいな。

やってる最中はむしろ面白くない。どっちかといえば苦しい。肉体的にも、精神的にも。
まあいわゆる「そこにたどり着いた時の快感」「達成感」(自己満足的な部分もなきにあらず)のようなものを求めてるんだと思うのね。
これは大きな例えでは「人生」にも似てる。「今が苦しくても、頑張ってればきっと輝かしい楽しい未来がある」と。
なるほど。ゲームとは人生だったのか!?人生=イコール自分のゲーム、と。
でもある意味、自分の人生なんてそうともとれることも無きにしも非ず、と思うんだよね。

前置きが長くなったけど、この「ワタル」ってアニメはそういう部分(引き算の美学)がかなり出てると思うのね。
アニメのドラゴンボールとかでも思ったけど、別の悪い言い方をすれば、「目の前に餌を釣った魚」状態なところが無きにしも非ずと思うんだわ。
自分で、人の手で分かりやすい「障害」を作り、それを乗り越えた先のカタルシスに期待する。
でもこういう「作り」はその時その時、ライブ感覚だから「受ける」ってのはあると思う。
露骨に「大きいお姉さん狙い」な部分も無きにしも非ずだし…。

要するに端的に言うなら、これは「この時」だから面白かったアニメなんじゃないか、って思ったのね。
ロールプレイングゲーム、ドラゴンボールが流行ってた時代のアニメ。
この時代の空気をかなり切り取っている。ある意味露骨にね。

個人的には「この時期」じゃ、この会社よりか別の会社が作ってたようなアニメの方が良かったなあ、ってちょっと思ったんで。
というのも、この会社、このあたりの時期は色んな意味で「固い」ように感じたんだ、このあたりからエヴァブームくらいまではね。
でもこれは他もそうだったんだけど。でもこの会社にはそういうのが顕著に出てた気がしたな。
2007/08/09 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1405(50%) 普通:548(19%) 悪い:858(31%)] / プロバイダー: 11756 ホスト:12014 ブラウザー: 5234
ワタル自体、面白いと思える部分はあるのだけど、それでも自分的にハートをくすぐってくれる作品でもなかった印象が強いです。それというのも芦田豊雄のキャラデザインが好きでなかったことや、最後のシーンの龍神丸とワタルのアクションが大仰すぎたし、もともとSD体型の龍神丸にスパロボ要素を加えても、あまり盛り上がりませんでした。

後年の『SRW』でもこういう部分があり、デフォルメキャラへのイメージがちょっと・・・という点を引きずってくれるものでもなかったし、そういった意味では本作のキャラには格好良さや魅力をあまり感じず、これは後のシリアスドラマ化したSDガンダムや、『疾風!アイアンリーガー』のようなイメージがあったし、前作の『グランゾート』のような地味でも、シリアス路線に徹した面白さもありませんでした。

ファンには悪いのですが、ワタルがあまり好きになれないものとして、ヒミコの存在が挙げられます。ヒミコの「ニャハハハハッ!!」という笑って、ふざけまくるシーンが面白くは見えても、それがどこかアレルギーを感じてしまいましたし、ヒミコのおふざけがちょっと合わなかった部分も感じました。

シバラクもオヤジ臭さとヘタレな部分も持っていたり、いざやる時はやるという個性いっぱいで良かったのですが、それでも、そのキャラクターとしての個性と面白さは出ていても、本作の世界観に面白格好良いという作風が自分的に合わなかった点があります。

ヒミコのおふざけ度合いも場合によるし、デフォルメでかつ、シリアス路線で自分に合った作品はグランゾートだけだったように思えるし、グランゾートはワタルより地味でも、地味である分、しっかりまとまってくれたような印象がありました。それに対し、本作はギャグとシリアスをいろいろミックスしすぎた結果、ここがツボ!!という部分が欠けていたように思います。

そんな具合の2ですが、やはり、1を超えるというイメージはありませんでした。その後の『超』では更にパワーダウンしてしまったし、もともと、ワタルが好きではなかった面をプラスしても、やはり、普通以上の評価は与えられないし、タカラがサンライズをバンダイに吸収されてから、超を手放し、バンダイ路線のサンライズ作品の質と面白さが急速に低下していったところから、「ワタルは終わった・・・・・・」と思うし、今後、SDガンダム以外のデフォルメロボ路線も、創られづらくなっただろうというイメージばかりが残りました。
2007/08/05 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 前田清貴 評価履歴[良い:203(72%) 普通:38(13%) 悪い:41(15%)] / プロバイダー: 9818 ホスト:10088 ブラウザー: 6520
前作もそうだったんですが、今回の作品も面白かっこ良かったと思います。印象に残ったのはシバラク先生が、敵に回るシーンですね。あそこは衝撃的でした。敵になっても戦神丸を電話で呼ぶというのも先生らしくて良かったと思います。あとヒミコの存在も良かったです。ヒミコの忍法は強かったと思います。
評価は最高です。
2006/06/05 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 28417 ホスト:28485 ブラウザー: 4487
出来が悪いわけではないロボットアニメではあるが、前作【ワタル】の続編であるこの作品は、残念ながら前作は越えられなかった印象である。
敵マシンで商品化されるとわかるのが各階層のボスキャラ系統だとわかってしまう(前作は各階層のマシンはボスから配下のマシンまで色々商品化され、そうとわかるように描き方もデザインもレベルが高かった)ものとか、途中でシバラク先生が洗脳される形で敵となってワタルの一行から抜けてしまう場面なんかは「安易なキャラ受け狙い」鹿感じられず良い印象は無い。シバラクは抜けているところはあるが、いざというときは年長者らしく決めるところは決めるし、意外としっかりしてたりする人なのであり、パーティの中のバランスをとるには欠かせないキャラだったのである。しかし虎王や海火子といった美形キャラをそろえるためにシバラクを退場させた後は…。
第1作を上回る第2作はなかなかできないが、この第2作はソコソコ面白い作品ではあったが、結果的には1作目を上回らないものでしかなかった。
それでも、まあまあできは良かったので、普通とさせてもらう。
2006/06/05 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:813(33%) 普通:1014(42%) 悪い:600(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
サンライズ制作のRPG風ロボットアニメの続編でしたな。龍神丸が龍星丸となったのでしたな。んで、かつての龍王丸とは違い、変形抜きで空を飛べるようになったと。
そうそう、海火子なる新キャラが登場したのでしたな。
ところで・・・鬼輪番宙太なるキャラの存在には驚きましたね。早い話が「巨人の星」の番宙太のパロディキャラで、ホッシーなるロボット犬をつれているのですが、声も本放送の八奈見氏というこだわり様。よくやるよ(苦笑)。
あと、終盤シバラク先生が洗脳されて敵として登場しましたね。あれはワタルにとってつらい出来事だったでしょう。
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