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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:もーれつア太郎 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,385位/3,703作品中(総合10/偏差値48.52) | 1,384位<= =>1,386位 |
| 1969年アニメ総合点 | 10位/16作品中 | 9位<= =>11位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)江戸っ子気質が色濃く残る東京下町を舞台にした、人情ものの雰囲気を持つギャグ漫画。ア太郎、デコッ八、×五郎(ばつごろう)、両目つながりのおまわりさん、ニャロメ、ココロのボスとその子分たち、ブタ松、天国の神様とその弟子などの個性あふれる登場人物が物語を盛り上げる。 主人公ア太郎の母親は亡くなり、父×五郎と二人暮らし。×五郎は、八百屋を営むが易に凝った困り者。店の切り盛りはア太郎がしている。もっとも、たまたまア太郎が店を留守にしたときから父が、人が変わったように仕事に精を出すようになって大助かり。しかし×五郎は、ある日子供が木に引っかけた風船を取ってやろうとして木から落ちて死んでしまう。そのためア太郎は、家業の八百屋「八百×」を継ぐ事になる。当初嫌がらせに来たチンピラのデコッ八は、ア太郎の健気に生きる姿を見て改心し、ア太郎の子分(=八百屋の従業員)となる。一方、天国に行った父の×五郎は、死ぬ時でないのに間違って死んだことが神様たち(天国の戸籍係)の調べでわかり、再び地上に帰って来る事になったが、既に体は火葬されて無くなっており、幽霊のままア太郎と暮らすことになる。その姿はア太郎にしか見えなかった。 物語は、必ずしも主人公のア太郎ばかりではなく、デコッ八、×五郎、ニャロメ、ココロのボスなどが前面に出て活躍したり騒ぎを起こしたり、時には人情話ふうの展開を見せることもある。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:赤塚不二夫 音楽:いずみたく 美術監督:横井三郎他 製作担当:江藤昌治 アニメーション製作:東映動画(現 東映アニメーション) OP主題歌「もーれつア太郎」:桂京子 ED主題歌「江戸っ子のスキャット」:ハニーナイツ「モーレツ音頭」加藤みどり「ニャロメのうた」大竹宏 [編集] 1969年版 1969年4月4日 - 1970年12月25日にNETテレビ系にて放送。全90話 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1969/04/04(金) NETテレビ TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/12/01 / 最終変更者:kunku / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 14238 ホスト:14160 ブラウザ: 14983 69〜70年に放映され、90年にもリメイクされた赤塚不二夫原作の下町人情コメディーアニメ作品。`八百×'の主人の`×五郎'が亡くなり、残された“ア太郎"が`八百×'を継ぐことになる。`八百×'を舞台に店員となった`デコッ八'や`ニャロメ'`ブタ松'`ココロのボス'が絡んでいろんな騒動を引き起こしていく痛快ドタバタギャグコメディー。 本作品は当時週刊少年サンデーで掲載されていた作品をアニメ化したもので、「天才バカボン」「おそ松くん」と並ぶ赤塚ギャグ作品の傑作である。江戸っ子気質で人情深い親分肌の“ア太郎"が中心に子分の`デコッ八'や、ブタたちと暮らす`ブタ松'・タヌキ親父の`ココロのボス'・生意気な野良猫`ニャロメ'・毛虫の`ケムンパス'・カエルの`ベシ'等がいろんな派手でテンション高い騒動を引き起こしていくというもので、どちらかというと個性あるキャラを見せるためにハチャメチャで破天荒なアクション展開を見せているといった感じである。その一方で男気を見せたり、人情深い面もあったりと、何でもありの幅広い内容をひけらかした作品だと思いました。 主役は“ア太郎"なんですが、あの鉢巻・腹巻姿では`バカボンのパパ'と比べるとキャラとしてのインパクトは欠けてましたし、印象でも`バカボン'にも満たなかった気がします。ですから本作は`デコッ八'や`ニャロメ'といったサブキャラたちが引き立てていたと思います。ですがギャグのテンションではバカボンにも引けは取らず、いろいろ笑わせる展開も数多かったですが、作品としては「天才バカボン」や「おそ松くん」ほど印象はありませんでした。 本作品は主役の“ア太郎"が主役を担うほどのキャラではなかったために、脇キャラでもった感じで、そちらがアクが強かったためにギャグの質が「天才バカボン」や「おそ松くん」等と比べるとテンションだけが強いだけしか印象に残りませんでした。ですがまあ赤塚キャラクターをよく出したギャグ作品として、それなりに面白かったと思いますので評価は【良い】。本作品のキャラはその後ギャグ入り教育番組「カリキュラマシーン」にも登場しましたっけ。確か「あいつの頭はあいうえお」ってノリの唄でだったと思いますが。90年にもリメイクされたときは当時ほどのテンションには至らなかった気がしましたね。 2010/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OCU (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 30551 ホスト:30866 ブラウザ: 9119 平成版しか見てないのでこれのみでの評価となるが、実にア太郎・でこっぱちの男気、人情があふれてとても感心した作品だった。そのほかの、ニャロメ・ココロのボスなどの脇キャラなども特に不快なキャラがいなかったのもこの高評価につながっている。 惜しむらくは、1年持たずに終わってしまったことか。 近年こういう男気にあふれた男性キャラが少なくなっているのを思うと、こういうキャラを作ってくれないかなとつくづく思うほどよかったのである。 2007/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40422 ブラウザ: 3162 土曜の夜が楽しみで仕方がなかった。漫画じゃニャロメは陰が薄いが、アニメじゃ逆になっているのも面白い。 やっぱりココロの親分が最高です。語尾にココロを付けるのが当時よく流行りました。 アニメも漫画も甲乙つけがたいです。 アニメでは主役組が地味漫画では主役組が目立つという違いが楽しい。 家族全員で一番爆笑したアニメでした。 こういうアニメが好きでたまらない。僕みたいなボンボン世代には最高です。 赤塚先生の作品の中では知名度がかなり低いですが僕は一番好きです。 余談ですが筋肉少女帯の曲で同名の曲があります(笑) 2006/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 22490 ホスト:22406 ブラウザ: 4487 赤塚不二夫のアニメ化作品の中では【バカボン】【おそ松くん】【アッコ】に比べると、今ひとつ知名度にかけてしまう作品かもしれないのだが、ア太郎&デコッ八コンビにニャロメにケムンパス、ココロのボスにブタ松親分とこの作品にも多士済々のキャラが揃い、彼等の暴れまわるこの作品はやはり面白いものだった。 私は昭和版はほんのごく僅かしか観た事が無く、平成版の方をいくらか観たのだが、基本的にはかなり笑える作品になっていたが何処と無く「お涙頂戴」方向になっていたのには今思うと「アレ?」という感じがする。いや、決して悪い出来ではなかったのだが…。 個人的には好きな作品だったので、東映作品なので東映漫画まつりに映画版を出して欲しいと思っていたのだが、この時は確か鳥山明作品に統一されてしまい、残念ながら映画化の栄誉を受けることはできず、結局3クールで終了というのには残念な気がした。他局の【おそ松くん】とかが映画化されていたのに…。 平成版では島田紳介がOPとEDを担当していたが、妙に記憶に残る曲だった。 2006/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20622 ブラウザ: 5234 昭和版の方を再放送で見たクチで、平成版の方はあまり知りませんでした。 昭和版はニャロメ役の大竹宏の役と演技が強烈で、しょっちゅうカンシャク玉を隠し持っていた事が印象に残るし、笑った覚えがありました。しかし、自動車まで運転できるとは猫のくせに恐るべし・・・あっそーか、べしやケムンパスもインパクト充分だった。 そんな個性とアクに囲まれた連中が先に立ち、良い意味でインパクトを与えてくれた為、主役であるはずのア太郎とデコッ八の印象が薄くなってしまった程でした。 「天才バカボン」のそれと同じに、元来主役だったバカボンから、バカボンパパに主役が移行してしまったケースにもある意味似ており、そういった背景程度だったサブキャラを思い切り目立てさせ、主役を喰ってしまう程のインパクトを与えたという点でも注目できるでしょう。 小さい頃の再放送を見ていた影響か、八百屋の前を通ると、決まってア太郎の事を連想してしまう位、本作は印象を残してくれたと言って良いし、そういった意味でも、本作の面白さとキャラの魅力という点ではバカボン以上の功績を残してくれたとさえ思います。 そんな魅力的な本作ですが、昭和版が再放送できなくなり、平成版も放映されない事から、寂しくなってしまった印象があります。 新シリーズで出来ても良いと思うのですが、ニャロメとべし、ケムンパスのインパクトを出せる声優さんは今はいないからな〜。 2006/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19711 ブラウザ: 4184 今日はやけに懐かしのアニメ作品が追加されているようですが、 これも今まで登録されていなかったのが不思議でしたね。 自分は平成2年版視聴組ですな。主人公のア太郎&デコッ八 コンビもさる事ながら、ケムンパスやニャロメとかの 脇役も相変わらず面白い面々が粒揃いでした。ココロの親分 が子分たちにア太郎に成りすまさせた(確かそれぞれ、 ア、太郎と名乗っていたような。応対の女の子は鈍感なのか、 騙されかけていましたが)エピソードとか印象に残ってますね。 ブタ松CVは「ついでにとんちんかん」とかにも出演されていた 吉村よう氏でしたが、これの放送が終了して1年も経たない内に 鬼籍に入られたのが・・・・・・・・・ それはそうと、平成初期の土曜夜はフジやテレ朝で良作アニメ 作品が立て続けに放送されていたのが懐かしいですが、これも その一つでしたね。 この評価板に投稿する |
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