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[アニメ]マジンガーZ対デビルマン


まじんがーぜっとたいでびるまん / Mazinger Z VS Devil Man
アニメ総合点=平均点x評価数3,037位/3,703作品中(総合-2/偏差値46.84) 3,036位<= =>3,038位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,657位/2,044作品中(平均-0.20=普通/10評価) 1,656位<= =>1,658位
1973年アニメ総合点20位/20作品中 19位<=

直近発売のBray/DVD 2011/10/21 ():復刻!東映まんがまつり 1973年夏【DVD】 5,040
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5,040
2011/10/21
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35903
VHS:マジンガーZ対デビルマン [VHS]

2,940
1999/05/21
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57570
マジンガー the MOVIE 1 [DVD]

4,725
2003/05/21
()
       
評価統計
評価平均普通(-0.20 pnt)
評価総合点-2.00
アニメ順位(平均点)1,657位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)3,037位(3,703作品中)
偏差値(総合点)46.84

人数0132211
割合0.0%10.0%30.0%20.0%20.0%10.0%10.0%
加算分布0%10%40%60%80%90%100%
分布要約40%20.0%40%
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製作:ダイナミックプロ 東映動画
製作 :登石雋一
企画: 有賀健: 勝田稔男
演出:勝間田具治
演出助手:遠藤勇二
脚本:高久進
原作:永井豪 ダイナミック・プロ
撮影:平尾三喜 目黒宏
音楽:渡辺宙明 三沢郷
主題歌作詞:高久進
日本 開始日:1973/07/18(水)
プロモーションビデオ (1個)
Mazinger Z vs Devilman Movie TrailerMazinger Z vs Devilman Movie Trailer
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日本8,7171210
海外1,32600
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最終変更日:2010/05/25 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / ジャンボーグQ / 提案者:634 (更新履歴)
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2012/02/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
これは本当にただのお祭映画ですね。
デビルマンの影が薄く、そのうえマジンガーとデビルマンの共演っていうのはあまり嬉しくない。
ダイナミックの共演映画で一番最初の作品ですが、一番面白くなかったです。

2011/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19815 ブラウザ: 5379
異色ものどうしとしては、クロスオーバーのはしりだったようですが・・・・・・・

実際はタイトルとは違って、甲児と明がガチバトル(バイクレースには
講じていたが)やったわけではなく、どちらかと言えば前者の方が
良い扱い受けていたと思うけど、マジンガーZの弱点をすぐ見抜いた
後者の洞察力も流石でしたね。

ただその不動明、高校生である事は確からしいけど、それにしては
声に若さが無いのには違和感ありました。いや、勿論ドラえもんの先生、
いや田中亮一氏は演技自体は決して下手ではなく、寧ろ良かったのだけど・・・・・・・・

話のテンポは良く、戦闘シーンも甲児の掛け声も決まっていた各必殺技の
破壊力等見応えありました。水木一郎氏が熱唱された主題歌も話を
盛り上げる香辛料のような役割を果たしていました。

敵キャラ連中も、概してそれなりにキャラは立ってましたが、
ドクターヘルは・・・・・・・・・・最後敗北して引き揚げる時に
あしゅらに対して八つ当たりしていたけど、ボスとしてはやや器量に
欠けた所があったのも否めなかったでしょう。そう言えば、シュラバ
という妖獣の登場予定もあったらしいけど、時間や予算の制約上か
なんかで流れてしまったのですかね。

つまらなくはなかったし、競演だけでも、当時の永井ファンには
たまらなかっただろうけど、やや引っ掛かった点が見られたのも
また確かでしたね。評価は「良い」にやや及ばない「普通」という事で。

2011/01/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(29%) 普通:3(43%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 5238 ホスト:5027 ブラウザ: 11743
【良い点】(今、考えると)マジンガーZの大空進出を華々しく祝うダイナミックな娯楽アニメ映画。主役のZは言うまでもないが、デビルマンもTVとは比較にならぬ良い作画。不動明(デビルマン)は高久進氏の脚本によりスタイリッシュなヒーロー像として描かれていて、兜甲児(マジンガーZ)の引き立て役ながら、ブラウン管上の先輩への配慮が感じられる。

【悪い点】本放送当時、封切り前に近所のスーパーに並んでいた絵本でストーリーをチェック。
マジンガーZの方が圧倒的に人気があった故、どうせ引き立て役になるんだろうなと子供心にも思ったもので…。でも、そうでなければ親に泣きついて見に連れて行ってもらうつもりだった。(女の子が怪獣ものの、TVはともかく映画まで見に行くことをあまり歓迎してなかったのだ、私の親は。)
どうやら、ジェットスクランダー竣工記念の映画で、引き立て役らしいと思ったので行かなかった…。
中一の時、TV放映を見て逆上した。こうまでやられっぱなしだとは思わんかったのである。引き立て役は構わない、しかし、もうちょっとやりようがあるだろうと、トラウマ化(今風の表現で言うならば)した。しかも、これ、ブラウン管で見ると、エンディングは横幅が縮められるので、ロボットのZはまだ可愛げがあるが、デビルマンは、「これがホントのデブルマン」てな感じで情けないことこの上なし…。最後にZに手を振って別れていく笑顔にも違和感を感じて、(うわっ、かっこ悪…)とうなだれたもんだった。

近年、原作の実写映画化で原作ファンが一斉にデーモン化したというのを聞いたが、そんな経験、アニメファンならとっくにしとるわいとつぶやきつつも、はらわたが煮えくりかえる思いだったろうなと共感、同情した。
ロマンアルバムで脚本・高久進の名を見てから、同氏の印象がめちゃめちゃ悪くなったのはいうまでもない!
何度も言うが、引き立て役はわかってた、納得してた、しかし、せめて、もうちょっとナントカしやがれと内心、罵り続けた。
女の子のファンにとって、ザンニンに鞭打たれるシーンは○○に等しかったのだ。(デビルマンに気の毒だから伏字にするが)わかるだろう、朱紗真吾だって、ソレで覚醒したんだからな…。

【総合評価】したがって、客観的評価とは全く別に評価は最悪!
今は、高久進氏に申し訳ないと思っている。マジンガーZのとのタイアップでこの企画では、これ以外の脚本は難しいだろう。所詮、すむ世界が違うのだ、この両雄は。
実は、学生の頃、友人のお相手で再び見に行ったことがある。やっぱり逆上してしまったので、二度と見るもんじゃないと悟ったのだ。この年になっても懐かしい怒りの炎が噴出して…(アア、バカバカしいや。)

2009/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8700
マジンガーZとデビルマンと言う、ダイナミックプロが誇るに大ヒーローが夢の共演を果たした娯楽作ですね。

ついでに言うと、TV本編とは違う形での紅の翼ジェットスクランダーお披露目編でもありました。

ドクターヘルによって操られたデーモン族と機械獣を倒す為、二大ヒーローが共闘するのですが・・・その前に争ってしまうのが血の気の多い甲児と明らしいと言いますか・・・。

流石に殴り合いはせず、バイクでの勝負でしたが間違っても良い子は真似ちゃいけないような危険なレースでした。チキン・ランの比じゃないですなあの二人の戦いは(汗)。

紆余曲折の果てに空を飛べないというマジンガーZの欠陥を甲児にしてきする明。口は悪いですが根はいい奴ですなあ。

途中、ジェットスクランダーがドクターヘルに操られたデーモン族のシレーヌ達に破壊されると言う事態があったものの見事翼を手に入れたマジンガーZが捕らわれの身となってしまったデビルマンを救う為颯爽と飛び立つ場面は燃えてきますなあ実際問題として。

珍しくドクターヘルも前線で勇敢に戦ってますがやはりマジンガーZには遠く及ばず逃げ帰ってあしゅら男爵に慰められ八つ当たりする始末。やはりやられ役か・・・。

デビルマンがマジンガーZの引き立て役になってしまった感は否めませんが二大ヒーローの共演はやはり理屈抜きにわくわくますね。

2009/01/03 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926
「ゼノン」の目が行き届いていたらドクター・ヘルの方がデーモンの配下に置かれるかと・・・。
そういえばゼノンの声を担当した柴田氏は阿修羅男爵の片方も演じていたんでしたっけ?

2009/01/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455
結構、スぺースを頂いたようですので思いだした事を........

そう言えば妖獣って目欲しいもので生き返ったのって、シレーヌとザンニンだけでしたなあ、他の幹部とかも観たかったですねえ。

でも、結局当時放送中の『マジンガーZ』が主導で噛ませ犬化してた『デビルマン』が哀れでしたなあ(汗)。

「ゼノン」はどうしたのでしょう??

2009/01/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 49864 ホスト:49854 ブラウザ: 5599
この手の作品は、両作品の主役を引き立たせる事が大前提だと思います。

ストーリーは、マジンガーと機械獣の戦闘が終わった直後、シレーヌが復活して町を襲撃、兜甲児と不動明の出会いを経て、
デーモン達を従えてジェットスクランダーの破壊を目論むドクターヘルと甲児たちが戦うと言う物でした。

「デビルマン」の登場人物は、不動明と数体のデーモン以外出現せず、デビルマンはマジンガーのサポートに徹しており、見せ場らしい見せ場が殆ど無い。
その上、終盤がジェットスクランダーを装着したマジンガーの一人舞台と化してしまう為、デビルマンの影が更に薄くなってしまった。

ゲスト出演とは言え、デビルマンがかなり割を食ってしまった為、評価は「悪い」です。

新年、明けましておめでとうございます。

2009/01/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11146 ホスト:11228 ブラウザ: 6342
今で言うコラボ作品なのですが、それでも個人的には、兜甲児よりは、不動明のようなキャラクターが好きなので、そういった意味では、デビルマンの扱いには何となく悪さを感じます。まあ、Dr.ヘルがホントに悪魔と手を組んだというのは、ある意味笑えるかも知れませんが。

マジンガーが空からの攻撃に弱い・・・って、なんとなく、ゴジラっぽいですね。ゴジラもラドンやモスラの攻撃に手こずったので、そんな具合でマジンガーを陸戦限定から空に、というジェットスクランダー装備の宣伝であったとはいえ、それにデビルマンを絡ませたのは想像に難くありません(スクランダーウイングの形状は、よく見れば、デビルウイングに似ているのだし。)。

それにしても、デビルマンの姿が痛々しく、熱い魂を共有する部分が甲児と共鳴したとはいえ、やっぱり扱いが悪いですね。こういったゲストや、前作キャラの扱いの悪さを解消する東映の作品は、後の戦隊のVSシリーズくらいだったように思います。

こういった他作品との共演は東映以外(まあ、テレビでは『Drスランプ』と『1000年女王』のコラボをやっていたが)では東宝の藤子作品で、『忍者ハットリくん』と『パーマン』を合わせたくらいだったように思います。でも、こういったコラボ作品はやっぱり注目はされても、意見百出はやむを得ないという形になるのも、致し方なしであることを明示していたといえそうです。

2009/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 13918 ホスト:14018 ブラウザ: 7270
懐かしいなぁ、
当時見たときはVSなのになんで互いで戦わないのかとも思いましたが・・・w
内容は新装備ジェットスクランダーの宣伝のような
内容でしたが。不動明の「俺ならマジンガーを空から攻めるな」
のセリフが妙に記憶に残ってます。
最後はドクターヘルと手を組んだデーモン族に雲の上に捉えられた
デビルマンを救うために紅の翼を身につけたマジンガーは一路大空へ
といった感じだったかと。別番組のヒーローが同じ画面に登場する!
当時としてはこれだけでもえらく興奮したものです。

2008/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455
う〜ん.....一応これだけは節目として、これだけは......と思ってるんですが、結構 適当になるかも?(汗)

【良い点】

まあ、称賛に値するのは以後のシリーズと違い、テレビ局が違うのに良く手を繋いだなあと........『デビルマン』は放送終了してましたが、夢の競演でしょう。

実際『UFOロボ グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』って企画もありましたが、やはり局の違いでボツに成ってます。

結構、機械獣も新キャラ出て来て豪華でしたが・・・・・


【悪い点】

結局、後日登場の「ジェットスクランダー」の番宣でしたなあ(汗)、何で『東映まんがまつり』はこう言うの多いのか?(大汗)

【総合評価】

でも、シリーズ初にしてはミステリアスさも含めて良かったと思います。 まあ、ミキちゃんタレちゃんも出て来ませんでしたが、アルフォンヌとアホ校長だけ出てるのはムカつきましたが(汗)。

これが、あったから今の『スーパー戦隊シリーズ』の「VS」があった事を思い知れ!! 愚民ども!!!!(調子に乗ってすんまそん.....冗談です...滝汗)。

まあ、そう言うことで「良い」。

2008/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 7931
73年に公開されたアニメ映画。光子力研究所を狙うDr.ヘルの機械獣とマジンガーZの激闘の後、地の底から響く不吉な笑い声が響く。デビルマンに倒されたはずのデーモン族の妖獣シレーヌが再び甦ってきたのだ。街を襲うシレーヌを不動明ことデビルマンが追う。一方デーモン族の復活を知ったDr.ヘルはデーモン族の住処であるヒマラヤに飛び、ザンニン・シレーヌ・ブゴの妖獣達にテレパシー装置を打ち込んで支配下に置き、自分の機械獣と共にマジンガーZを倒すよう命じる。明は甲児にデーモン族とDr.ヘルの結託を告げる。その頃弓教授は、マジンガーZを空に飛べるようにとジェットスクランダーを製作していたが、シレーヌたちによって破損されられ、さやかとシローが誘拐されてしまうが、デビルマンに助けられる。明と甲児はお互いに戦い合う事を誓い、Dr.ヘルとデーモンに敢然と立ち向かっていく。

当時人気だったマジンガーZを映画化するにあたり、デビルマンとの夢の共演を実現させたのが本作品である。同じ原作者(永井豪氏)だから問題なくできたんだろうけど、ただマジンガーZのほうを主としているために、デビルマンはそのフォロー役か。そのためデビルマン側のほうはデビルマンこと不動明のみの登場で牧村美樹等のキャラが出なかったのは残念だった。またデビルマンもそれなりに活躍はするものの、おいしい所はほとんどマジンガーZのほうに持っていかれてしまって、デビルマンのファンからは扱いが酷いと不満の声が挙がったそうです。まあ当時子供の間で人気だったのはマジンガーのほうだったから子供向け映画としては、マジンガーZが主流になるのは仕方がなかったかもしれませんが。ヒーローというのは1人しか目立たないものだし、まして機械(ロボット)と悪魔だけど生物とそれぞれ種類が違うヒーローを絡めるのってとても難しいのかもしれませんね。でも最後デビルマンを助けるために修復直後のジェットスクランダーをぶつけ本番で合体して助けに行くマジンガーZの勇姿はよかった。そしてフィナーレにマジンガーZとデビルマンが両雄並んで飛び、そして別れを告げるという理想の形で決めましたしね。

そういうことで私の本作品における評価は【良い】。その後「マジンガーZ対暗黒大将軍」「グレートマジンガー対ゲッターロボ」「グレンダイザー対グレートマジンガー」「グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー 決戦! 大海獣」等劇場版では永井氏のロボットヒーローものの夢の共演作品が次々登場しますが、いずれもロボットですから本作品に比べると絡め方がそれなりによかったですが。本作品は初めての試みですからね。でもこのような異業種タッグマッチ作品はなかなかありませんが。

[推薦数:1] 2006/07/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
劇場版マジンガー映画における夢の共演第一作、マジンガー映画だから仕方ないが…
「デビルマンの扱いが酷い」。不動明以外にデビルマン側の人間キャラは一人も出てこない。
デーモン一族が一応、人間であるドクター・ヘルの言いなりにされてしまうのも詰らない。
再放送で「デビルマン」の孤独なヒーローとしてのカッコ良さの印象が強く
「グレートマジンガー」で指摘されているように兜甲児に、どこかお坊ちゃん的な印象があり、
後者が優遇・肯定されているイメージが本作を素直に受け入れられないものにしてしまいました。
デビルマンへの評価が高い程、反比例し印象が悪くなっていく作品。
(マジンガーのOVAの時もそうでしたが兜甲児って「グレンダイザー」以外は優遇され過ぎな気がする)

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