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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 376位/3,703作品中(総合66/偏差値56.33) | 375位<= =>377位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 315位/2,044作品中(平均1.61=とても良い/41評価) | 314位<= =>316位 |
| 2004年アニメ総合点 | 23位/172作品中 | 22位<= =>24位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)太古の昔、栄華を極め「レジェンズ」と呼ばれたモンスターたちが、結晶体(ソウルドール)として21世紀の現代で悪のおもちゃ会社DWC(ダークウィズカンパニー)の手によって発見されちゃったことから、この物語がはじまっちゃいます。 舞台はニューヨーク、超お調子者のイマドキ小学生・シュウ マツタニは、野球の試合でチームを劇的な敗北へと導く飛びきり豪快な三振を披露したその帰り道、おもちゃ開発者のお父さんから、「タリスポッド」というおもちゃをもらいました。 タリスポッドは今コドモ界隈で大流行しているアイテム。バーチャルモンスターのレジェンズを育成し、立体映像で映し出す装置。 みんなそのレジェンズ同士をバトルさせて遊ぶ「レジェンズバトル」に大夢中! ところが、どういうわけだか、それを手にした時からシュウは悪の秘密結社DWCから追われる羽目に!! なんと、シュウがお父さんからもらったタリスポッドは特別で、立体映像ではない本物のレジェンズを甦らせてしまうものだったのです!! マンハッタンの街を、愛用のキックボードでタリスポッドを狙い、迫りくるDWCの一味から逃れるため、ムチャクチャなチェイスを繰り広げたが追い詰められたシュウ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:大地丙太郎 原作:ウィズ キャラ原案:宮崎なぎさ キャラデザイン:小林一幸 脚本:伊丹あき・江夏由結・桑畑絹子・山田由香・池田眞美子 絵コンテ:大地丙太郎・渡辺けんじ・高林久弥 演出:小野勝巳 美術:小林七郎 音響監督:たなかかずや 音響制作:神南スタジオ 制作:フジテレビ、ウィズ アニメーション制作:ぎゃろっぷ コミック連載:月刊少年ジャンプ(集英社) ■オープニング曲「風のレジェンズ」 作詞:大地丙太郎 作曲:太田美知彦 歌:KYOKO (インターチャネル) ■エンディング曲「どうにもとまらない〜ノンストップ〜」 作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一 歌:Brenda Vaughn 山本リンダ (インターチャネル) (前期と後期で歌手が代わっている。) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/04/04(日) / 終了日:2005/03/27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. レジェンズ 〜甦る竜王伝説〜 - フジテレビ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 風のレジェンズ歌:KYOKO 詞:大地丙太郎 作曲:太田美知彦 編曲:太田美知彦 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) 空色の指先 歌:国分友里恵 詞:国分友里恵 作曲:岩本正樹 編曲:岩本正樹 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/08/25 / 最終変更者:S・N / その他更新者: カトル / 陸カジキ / 提案者:barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ズジェレと (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5864 ホスト:5720 ブラウザ: 5131 【良い点】 ・1話で一気に引き込まれる ・スピーディな展開、疾走感 ・時にさりげなく、時にストレートに決めるギャグ ・音楽が爽快 ・ストーリーも◎ 【悪い点】 ・中盤からは展開が急でついていけないところもあり 【総合評価】 1話を見てくだされば、風を、確かに感じられるかと思います シロンかっこいいよ。マンハッタンいきたいな。 2010/09/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 9980 ホスト:10099 ブラウザ: 5356 【良い点】 ・万人うけしやすいギャグとキレのいいツッコミ ・キャラの心理描写の細かさ ・EDが渋い 【悪い点】 ・万人受けしにくい画風。 説明文やCMを見ないと誤解を招く。 【総合評価】 絵柄は子供向けだが、話の内容はよく、対象年齢の範囲は広い作品。 昔懐かしい歌のアレンジもあるので、親子で見るのもよし。 [推薦数:1] 2010/09/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ウィングゼロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(74%) 普通:1(4%) 悪い:5(22%)] / プロバイダ: 36908 ホスト:36796 ブラウザ: 11758 【良い点】 ・ストーリー構成が良かった。 ・レジェンズのデザインも個人的には気に入った。 ・サブキャラの扱い方が非常に丁寧だったように思います。1話完全にサブキャラメインで使っている話もありましたからね〜。 ・歌も作品によく合っていました。(とくに風のレジェンズと空色の指先が良かった。) ・声優もみんなキャラクターとうまくマッチしていました。 【悪い点】 ・見始めの頃は絵に若干の抵抗はありました。 【総合評価】 たしかに前半は若干退屈だと感じたりもしましたが、最後まで見た人は決して損したとは思わない作品だど思います。 絵だけで判断して見なかった人や、前半部分をちょこっとだけ見て挫折してしまった人にはぜひ再チャレンジしてほしいです。 本当に最終回は泣けました。でも、おまけがあって最後の最後には笑顔にさせてくれました。 評価は「とても良い」です。
2010/08/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイゼル (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(78%) 普通:3(8%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2483 ブラウザ: 3644(携帯) 最初は眼中にも無かったのですが、一話見て、なかなか面白そうで、笑いながら見ていました。 しかし、ある話を境に今までのギャグ展開が嘘のようにシリアスな展開に突入し始め、考えさせられたりもしましたし、子供たちやレジェンズたちの心理描写がとても細かく描かれ、1人ひとりの気持ちになって考えたりもしました。 主力キャラクターだけではなく、脇役にも丸一話スポットを当ててみたりと、扱いが非常に良いです。 忘れ去られるキャラクターというのが基本的にいない。 そして何より主人公のシュウが主人公としては結構いないタイプのキャラクターで、なに考えてるのかも分からないし本当にお調子者で、それでも持ち前の明るさと元気で、どんなシリアスな状況でもシュウがいるだけで周りの環境が大きく変わるのです。 自分的にはこういう人は憧れるなと思います。 子供たちやレジェンズたちの細かな心理描写。 そしてどんなに辛い環境になっても取り入れられるギャグ展開。 イラストとのギャップも激しいですが、あの作画だからこそこのような事が出来るのだと思うようになりました。 これらのことが積み重なってきたからこそ、あの最終回があったのだと思います。 最終回は本気で泣きました。 あれは本気で反則だと思いました。 [推薦数:1] 2010/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Yae (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31988 ブラウザ: 3020(携帯) なんだこの異様なテンションのギャグアニメは!というのが最初に観たときの感想ですw とにかくテンションの高い主人公シュウと、そのシュウにつかさずチョップするメグ。 そしてそんな様子を見てるマックにディーノ。 でもハイテンションなギャグがある反面、 このアニメには主人公から脇役まで登場人物たちにドラマがあります。 シュウがレジェンズのシロンと打ち解けていく中、 メグはレジェンズのズオウを受け入れることが出来ず拒否してしまいます。 またディーノは、家族のことや1番の友達が欲しくて悩んだり。 マックもまたレジェンズという存在に巻き込まれた一人です。 それからレジェンズ達。 レジェンズ達は保護者のようであり子供たちにとって暖かい存在です。 しかし次第に明らかになるレジェンズの存在、 そのことでレジェンズや子供たちは葛藤します。 一緒にいたいけど巻き込みたくないと思うレジェンズ達の気持ち。 そんな葛藤やドラマがあったからこそ、 あの最終回では感動しました! 泣いて笑えて、 時には考えさせられる 素敵で最高な作品でした。 2009/12/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 12218 ホスト:12205 ブラウザ: 7345 【良い点】 ・何か子供向けっぽい絵の割りにストーリーが濃厚。 ・レジェンズのデザイン。 ・主題歌。 ・最終回。当時は泣きはしなかったんだけど涙腺が崩壊しかけました。おそらくストーリーをある程度把握していれば、数話飛ばして最終回だけ見ても感動出来るくらいの出来。 【悪い点】 ・ちょっと人間キャラの絵が奇抜・・・そこまでは気にならないけど。 【総合評価】 とても良いで。 2009/10/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17646 ブラウザ: 3419 【良い点】 視聴者を置き去りにすることを厭わない暴走加減と振り幅の広さ 【悪い点】 大きすぎる振り幅のためについていけない場合あり 【総合評価】 一見すると既存の欧米アニメを日本に持ってきたかのような作品だけど、 大地丙太郎監督により、まさに唯一無二の独特の世界観が漂うアニメに仕上がっている ハイテンポのギャグをベースにしつつ、シニカルな台詞やクールな展開、 ミュージカル仕立てな展開もあるかともえば、すっかり独自のワールドに入り込んだ 悪ノリまで。(レジェンズクラブの歌はまさに暴走・・?) そんな様々な自由度を含みつつも、意外なまでに本筋はしっかりしていて、 見ごたえも十分。但し、置き去りにされた人を救いあげる優しさはありません。 ついていけない人は諦めてくださいね(笑) それでもついていけた人にはから見ると、まさに笑って泣いてな名作。 2008/10/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 13422 ホスト:13561 ブラウザ: 6342 多分 玩具先行で作られた子供アニメだが、、、、意外な伏兵。 奇抜でどこかアメリカンなキャラクターデザイン。ポケモンの様なバトル設定。定番な悪役。など およそ面白く無さそうなファクターだが、、、、 ノリの良い主題歌。メリハリのあるアクション。ポケモンと違いモンスターは友人であり父親の様であり、、、、主人公の成長を暖かく見ている節が有り(異文化コミニケーション?)新しい切り口ですね。前半はギャグと謎の多い子供番組らしい展開だが、後半からの 重いストーリー展開、戦い。感情の起伏となかなか 考えさせられる展開で目が離せない。 評価は「とても良い」で、見かけと違いできの良い作品でした。再放送の機会あればじっくり鑑賞したい作品ですね。さらに深い理解がありそう、、、、 2008/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 4926 マジと笑いの混ぜ加減だけがウリ… はたして、そうかな ? (^_^) 見た目の安さとは裏腹に、テンポ良い脚本は最後まで生きている。 全く、ファンタジーな奴等だぜ (^_^) 2008/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ホワイトサイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(82%) 普通:0(0%) 悪い:11(18%)] / プロバイダ: 38880 ホスト:38872 ブラウザ: 6287 【良い点】 絵の割りに濃厚で泣ける話 ギャグ的な部分も多い 大人でも楽しめる(シリアス要素も多い) 【悪い点】 逆に子供には分かりにくい話も多い。 絵が。。。 【総合評価】 ストーリーは骨もあり、まさか最後に泣かされるとは思わなかったです!! 続編を望みます。。。 2008/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 8110 ホスト:7880 ブラウザ: 9070 高校のころ、たまたまチャンネルを合わせたらこの番組が放送されていて、「な、何だ、このムチャクチャなアニメは?!」と衝撃を受けた一本。 それから視聴を開始したのですが、序盤はドタバタコメディのようなノリだったのが、ランシーンの登場とともに一気にシリアス風味に。その落差に驚きつつも、脚本の完成度の高さにうならされました。仲間のレジェンズまでもが人類の敵かもしれないという展開、「子供たちを戦いに巻き込んではいけない」と葛藤するシロン、ビッグフットのズオウとうまくいかないメグが、次第に仲良くなっていく過程など・・・これらのドラマが、ギャグタッチでありながらきわめて真摯に描かれているのです。 終盤はレジェンズウォーが勃発してしまい、「どうやって最後まとめるんだ?」とやきもきしていると、「六マス戻る」という展開に・・・最初見たときはご都合主義かと思いましたが、よくよく考えてみると、これ以外に解決する方法がやっぱり思いつかないのです。戦争に「勝利」するのではなく、「シュウのがんばりのおかげで新たな可能性が生まれる」というのは新鮮でした。 最終回、サーガとレジェンズのお別れの場面は涙なしには見れません。平和な日々を取り戻し、レジェンズたちも重すぎる運命を回避できたけれど、その代償はあまりに大きなものでした。エンディングではレジェンズたちとの楽しい思い出が流れてゆくのですが、そんなすばらしき日々の思い出は今となっては風の中・・・名曲「空色の指先」が流れる中、この演出はもう反則級ですよ・・・しかし、ラストでシロンはねずっちょの姿でブルックリンに戻ってきます。思い出が消えてなくなってしまっても、その絆は消えない。また新たに楽しい日々が生まれるだろうという希望がそこにあるのです。最後の最後にはランシーンもねずっちょの姿で復活し、宇宙空間を漂う場面で終わっていますが、きっと彼にも新しい希望があるはずです。 ここ数年のアニメ作品では抜群の完成度を誇る本作、カートゥーン風のキャラデザが敬遠されがちですが、見て損のない作品だと思います。 評価は最高で。 2008/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 空芽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 18239 ホスト:18117 ブラウザ: 6342 本放送では、はじめ5話分と最後5話分くらい見て あとから全話見ました が はじめぼけぇ〜と見ていたこの作品で 話がつながらないまま最終回を見てまさか泣かされるとは思いませんでした 思わず全話見直してしまいました いまどき珍しい笑いながら泣けるアニメです こんな難しい話を良くまとめた!賞賛します 2007/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 時雨月 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(74%) 普通:1(2%) 悪い:11(24%)] / プロバイダ: 11557 ホスト:11620 ブラウザ: 6520 第一印象のみで判断して甘く見ていると、終盤でだまされてしまうアニメです(無論いい意味で、です)。 いわゆるアメコミ風の作画で、序盤のギャグを大いに支えています。 日常の風景も、敵を倒す時も、あまり温度差がない印象を受けます。 が、最初にエレメンタルレギオンを発動したあたりから、段々と重く暗い空気が立ち込めてくるのが、 肌で感じられるようになります(ギャグテイストは失われていませんが)。 命の危険性とでもいうのでしょうか、サーガにもレジェンズ達にも緊張感が増えてくるのが分ります。 また、このアニメを語る上で欠かせないのが、協力者であり保護者であるところのシュウたちの両親の存在でしょう。 特に、シュウのお母さんがシュウを水晶から身を挺して守るところは、その後の展開やシュウ自身に大きな影響を与えるほどの事件に。 そして、ラストシーンのサーガとレジェンズとの別れ、そして、そこで流れる「空色の指先」は、涙なしでは見ることのできません。 もし、絵で判断して見ていないというかた、絶対に損をしていると思います。是非とも見ていただきたいアニメです。評価はもちろん「最高!」で。 2007/06/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ニシモックン (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(22%) 普通:8(44%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 40992 ホスト:40969 ブラウザ: 4184 【良い点】 まあストーリー的には可もなく不可もなくって所ですか。個人的には三悪もどきの姉さんと黒服コンビはもっとキャラを掘り下げても良かったと思いますけど。 あと本作の人間キャラのデザインはアメリカ人が好みそうな感じなのが、いい意味で妙な味を出していると思います。 【悪い点】 私が一番気になるのは主人公のシュウの格好です。「チョンマゲを連想させるポニーテール」に「『イ』とデカデカと書いたTシャツ」に「ワラジを連想させるサンダル」って・・・、製作者はアメリカ人に「これが在米日本人の子供である」と誤解させたいんでしょうか!? 【総合評価】 私は全ての話をちゃんと見たわけじゃないのですが、これを見ていて不愉快になる事はあまり無かったので評価は「(良い寄りの)普通」と付けます。 2006/09/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 嗚呼 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 37546 ホスト:37626 ブラウザ: 5234 このアニメの低俗っぷりのストーリーやキャラに飽きれました・・・・・・・・・・・・、もう何も言うことがありませんorz 2006/06/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 ギャグも良かったし、全体的にスタイリッシュな感じがした作品でした。後半は話がだんだんとシリアスになって、ギャグとスタイリッシュさが薄れた感じはしましたが、話の出来がそれをちゃんとフォローしていた。 強烈なのは物語の中盤以降になってから、主人公達とレジェンズの溝を描いた事。普通はそれを前半に持っていってその克服を描きそうなものですが、それをしなかった。シュウとシロンがそこそこ上手く行っている状態で、メグとビッグフットが上手く行かないという構図は、安易な友情物語にするつもりが無いんだと強烈に印象づけられた。 そしてこの作品でも、きっちり親を描いている。主人公が少々マザコン気味?と思わせるようなリアクションですが、あの年頃の男の子としてはむしろリアルな心情なのかもしれない。 キザ夫のエピソードは良くある形だったけど、そこから親の回復過程を描くってのは珍しいと思う。パクり玩具で財を成した親が、再びオリジナルを作る喜びに目覚めていく・・・同時に奥さんとのヨリが戻るってのは普通かもしれないけど、その奥さんが見違えっちゃったからねぇ。 もう一人の大人キャラのハルカ先生。当初は単なるギャグキャラかと思いきや、後半はハードな悪役キャラに。あの絵だと、ああいう格好してもエロくないし。同時に彼女自身が子供として親との関係を模索しているって描き方も好きだった。何より、悪役だって単なる悪ではないということ。ただ願う平和のビジョンと方法が異なるだけで、子供の事を大事に思っているのは同じというのを、セリフでも演出でもちゃんと写していた。 ただ個人的に好きだった、BBとJ1・J2がハルカ先生がメインキャラになるにつれて脇に追いやられたのは・・・後半もがっつり使って欲しかったな。この三人も、物語の中できっちり変化している事を描いたのだし。 レジェンズウォーにまで発展したラスト。それを偉大なる勝利によって止めなかったのは当然としても、「仕方なかった」を認めずに「別の可能性の模索」を提示するってのが新鮮。仕方ないってのは諦めと言い訳でしかないですから。 ED曲の理由はよく分かりませんが、英語レッスンとあわせて「けれんみ」って事でしょう。 体裁は子供向けかもしれないけど、内容は子供以外でも十分に楽しめるものだったと思います。 2006/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 15781 ホスト:15751 ブラウザ: 4184 絵のほうはいまいちだと思うけど、話のほうは結構よく出来ていたと思います。 特に、やたらと戦うことをせずに戦いをとめようとするスタイルとかは。 他にも結構心情描写がうまく描かれていたところはわかりやすかったですし。 個人的にはレジェンズのシロンはチビスケ状態のほうがかわいくて好きです。 でかくなった後は確かにくてかっこいいけれど、やっぱりチビスケかな。 ただ、エンディングはかなりのすばらしさでした。 2006/06/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 陸カジキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:52(27%)] / プロバイダ: 12246 ホスト:12173 ブラウザ: 4696 この作品は絵が変とかの安っぽい価値観で見極められるような、そこらのアニメとは一切違う希ガス 中々の娯楽作品だったと思います >げげさん パートナーモンスターが保護者として描かれてたってのはかなり同意出来ます 作品を見てたときに思ったことですが、今までのモンスターアニメは パートナーのモンスターを最初から「友達」に近い関係で描いていましたが このアニメは、それがハッキリせずモンスターアニメとしてかなり新鮮味を感じさせてくれる作品でした 最初の頃は「何気なく現れて変な奴」程度だったのが、中盤になって話が重くなるにつれて 敵側のレジェンズは愚か、子供達に敬愛感情を持たせるべき仲間のレジェンズですら 「自分たちの日常生活を脅かす危険な存在」としてキャラ達が認識してしまうんです この「レジェンズ」と「子供達」の関係が物凄い勢いでスポンサーに喧嘩売ってるような感じで 絶対に圧力とか凄かったと思うんですけど、「よくあそこまでやった!」って感じでした とにかく、レジェンズと子供達のお互いの「壁」のような凄く上手に描写出来てたと思いますね 「心を近づけたくても近づけない」、「自分の中に入ってこないで欲しい」 こうゆう心情描写が何気なく描きだせてるところが凄いです 特に何時もボケボケで気楽キャラのシュウが家族に対する思いが余りすぎてシロンに辛く当たってしまう シュウの家族関連の心理描写とメグのトラウマが関係してるレジェンズへの思いは軽く戦慄を覚えました 序盤はあれだけのギャグ展開だったのに中盤からの一変とした殺伐とした展開 そこから子供達のレジェンズに関する感情の変化、仲良くなる過程もよく描けてたと思います ですが こっからネタバレ; 肝心のモンスターと仲が良さげな展開にしても、今度は今までレジェンズを愛してきた 一人の人間(ハルカ先生)のレジェンズに対する憎しみを持つとゆう大きな感情の変化 そして、後半辺りで子供達が愛情を注いでる 確率が最も高いであろう母親を シュウの母親を使うことで酷い目にあわせるとゆう行為 それに対して、普通そこらのアニメだったら安易な励ましで (安っぽいアニメで下手したらそれもなく)速攻で「頑張ろう!!」ってなるけど 今までの伏線なども使って今までボケボケキャラだったシュウを廃人化させたことに衝撃を覚えました そして廃人化した後の主人公を見てシロンがショックを受けて正気を失い 不可抗力とは言え、最も敬愛させるべき、そして世界を救うべきである主人公モンスターが主人公の為に 世界を破滅させる為の引き金を惹くとゆうドラマちっくな展開は今までのどの子供向けアニメにもなかったと思います 序盤はセンスの良いハイテンションなギャグアニメ、中盤からはドラマちっくな展開 これらの要素から見ると本当に良い作品だったと思います ただ、問題点として「一部の設定がアニメ本編で説明出来ず、多少の矛盾が生まれた」とゆうくらいでしょうか でもそれは小説版を見て、少し考察すればすぐわかることなんですけどね そして、そこらを抜きにすれば「アニメ」とゆうジャンルの娯楽作品としては「最高級品」となりえます このアニメの大地監督は「この作品は作るのに疲れた」と言ってますが 本当に「お疲れ様」と言いたくなります、そしてお礼も言いたくなりますね 色々なものに耐えてよくここまでの作品を制作してくれました 正に胸をはって自慢できる作品だったと思いますよ 2006/01/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by げげ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8519 ホスト:8225 ブラウザ: 4184 ポケットモンスターの二番煎じのような作品が多い中で、 とても良くできた作品だと思います。 個人的な意見として、ポケモンは作中ではペット、 デジモンは友達のような関係として描かれていましたが、 レジェンズの場合は保護者に近い関係でした。 そういう点で、主人公達サーガの視点からだけでなく、 レジェンズたちの視点からも描かれていたところが、 作中のサーガとレジェンズの関係の描写に 反映されていたと思います。 [推薦数:1] 2005/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 二宮 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18651 ホスト:18499 ブラウザ: 4184 わたしは、この作品で多くの夢をもらいました。 オープニングの映像は自分も飛んでいるような気にさせられるすばらしい映像でしたし、アニメ自体も本当に柔らかなタッチでしかもギャグは創造できないし、ときにはシリアスでとっても味のある作品でした。 そんな作品なのに目的もしっかり伝わって感心しました。 最終回のエンディングの演出もとても感動的でなけました。 アニメはよくみる方ですがこんなアニメは初めてでした。 もっと読む「とてもよい作品でした。絵がおおざっぱな気もしますがそれも持ち味になっていると思う。ノリもよかったし、...」 by 無線機 次のページを読む この評価板に投稿する |
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