| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,334位/3,703作品中(総合2/偏差値47.40) | 2,333位<= =>2,335位 |
| 1983年アニメ総合点 | 38位/48作品中 | 37位<= =>39位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)オーストラリアのシドニー郊外の牧場にて両親と兄ふたりと幸せに暮らしていたジョージィ。 しかし父の死後、自分が流刑囚の子でこの家族の実の子ではないことを知ってしまう。 本当に父に会う為に、母の形見をもってロンドンに渡ることに…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ STAFF ■ 原作:井沢満 ( 漫画出版:小学館 漫画掲載:少女コミック ) 「ジョージィ!」 作画:いがらしゆみこ 脚本:金子裕 朝倉千筆 城山昇 放送:テレビ朝日 制作:東京ムービー 作画監督:高畑順三郎 音楽:渡辺岳夫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1983/04/09(土) / 終了日:1984/02/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 忘れられたメッセージ歌:山本百合子 詞:千家和也 作曲:渡辺岳夫 編曲:青木望 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) やさしさをありがとう 歌:山本百合子 詞:井沢満 作曲:渡辺岳夫 編曲:青木望 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/07/24 / 最終変更者:uhs / その他更新者: えぼだいのひらき / 羽幌炭鉱 / カトル / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2010/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 流刑囚の娘として(実は父親は無実の罪で捕まったのですが)引き取られて双子の義理の兄とともに育てられた少女の波乱万丈な物語。 キャンディ・キャンディとは一線を越えた大人のラブストーリーみたいな感じが当時印象深かったですね。主人公のジョージィに恋心を抱く3人が印象的ですね。 アベル=双子の義理兄の兄のほう、「お前は温室の花じゃない」とロエルに恋心を抱くジョージィを説得するなど一番熱い人物かも。 アーサー=双子の義理兄の弟、途中有る事故で記憶喪失になり、危ない男に引き取られたり(実はこいつはジョージィを陥れた奴の息子か親戚)して大変なめに有った人、大人しめでオーストラリア時代には優しいお兄ちゃんといった感じですね。 ロエル=OPを見る限り出会い方がドラマチックだったり、かなり際どいシーンがあるなど一番見る人を驚かせた人物かも、ただし病弱で世間知らずのお坊ちゃんなのであんまりジョージィとは会わない気がしましたね、最後やさぐれていたときには彼女にひっぱたかれて自分をようやく取り戻すぐらいですし。 個人的に原作と違って良かったのは「アベルが原作と違って殺されることは無い」でしょうかナレーションでも「ジョージィは二人のお兄さんとともにオーストラリアに帰るのです」という安心感の有る終わり方でしたから。(当然原作のようにアベルの子供を身籠ることもなし、見る人や時間帯に配慮したんでしょうね)。 でもキャンディ・キャンディの方が良かったですね。 2007/08/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11573 ホスト:11669 ブラウザ: 5234 問題点があったので、削除されましたが、改めてコメントします。 この作品、ハッキリ言うと、暗すぎです。そのうえ、ドロドロとした内容で、全然好きになれる作品ではありませんでした。 何が哀しゅうて、こんな暗くてウジウジした作風になるんのかと思ったし、太陽の視線が眩しいオーストラリアの陽光のような作品になるのかと期待しても、そんなものではなく、その逆にどんどん深みにはまっていくような内容だった感じです。 ヒロインのジョージィですが、言っちゃ悪いけど、かなりのバカです。こんなカマトト娘、男を見る目が全然無いと思います。 ヘタレ男のロエルに無償の愛を向ける部分にはウンザリしました。エロシーンも時間帯を考えると多すぎるし、こんなダメ男、さっさと捨てて、別なアベルかアーサーを選べよ!と何度思ったことか。 不幸な生い立ちが影響したとしても、ジョージィは今で言う、男に簡単に引っかかってしまうダメ女のような感じがしてしまいます。自分や、オーストラリアを捨てて、さっさとオーストラリアを捨ててしまったロエルを追うジョージィには、自分だったら「こんな馬の骨、無視して、別な人生を歩む」と思いました。 ヒロインジョージィがあまりに好感度無しだったことと、一家崩壊させた罪深いヘタレ男ロエルにはどーしょーもなさの方を感じてしまいました。文字通り不幸をどんどん広げていくような疫病神になってしまったような二人は、実際いたら近づきたくないです。 それだけ、ロエルとジョージィの酷さが際だっていて、アベルとアーサーの兄弟が可哀想に見えてしまいます。まあ、この兄弟の最大の不幸はジョージィなんかを引き取った事に尽きるのでしょうけれど。 周囲にいらぬ不幸を持ち込むヘタレ男と、そのヘタレを愛し、周囲を崩壊させていく駄目女には本当にウンザリ。優しさが人を傷つけてしまうことがあるという場合もあるけれど、この二人の場合は傷つけすぎな感じすらします。周囲にしてみればたまったものじゃないと思います。 今、再放送しても絶対見たくない少女アニメです。まあ、時代を先取りしているような部分が作風と、家庭崩壊部分に見受けられるというのはあるのですが、これよりも見る価値のある少女漫画やアニメはいくらでもあるはず。 2007/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 8643 原作にほぼ忠実に沿って作られた作品ではありますが、ちょっとした変更部分がこの作品の雰囲気をガラッと変えた様に思います。 個人的に特に違和感があったのは、ジョージィと母親間の微妙な描写の違いでした。 本作は原作が終了しない(おそらく最後の展開も決まっていなかった?)内に放送が始まった為か、非常にテンポが遅く、その為必要以上に幼少時代に時間が割かれていました。ですので、事実を知っている母親がジョージィを毛嫌いするのも、父親がジョージィを助ける為に命を落としてからの執拗な疫病神扱いも、息子達が次第にジョージィに惹かれて行く事に対する危機感も、必然的に原作よりも長く陰湿に描かれてしまったので、母親としてより女としてジョージィに対して嫌悪感を抱くかの様な母親の描写に何とも気が滅入る感じがしたのです。 又、このテンポののろさは、同時にロエルの評価を原作以上に下げてしまった様に感じます。 ロエルの優しさは、自分の身分と生活が保障されている上に成り立つものでしたから、駆け落ち状態で後ろ盾がなくなってしまうと、そのものの意味を成さなくなってしまいます。ジョージィが病に倒れたロエルの事を思って一生懸命になればなる程、彼の立場がなくなって行き、次第に現実に押し潰されて行く2人の過程が長くて苦しくて・・・エリーズにロエルを渡す決心をした時は、とにかくほっとしたものです。 それでいて、あれだけ引っ張っておきながら終盤の数話はもの凄く速足で・・・それも原作の新たな展開を迎える前に、ぶっちりと番組が終了してしまった事はとにかく残念の一言に尽きます。 あの時間帯(19:00〜の放送枠)で、原作の後半部分の描写そのものを放送するのが困難だったのか、単に視聴率が取れなかったからなのかは判りませんが、本当の父親に会えた時点で終わってしまっては・・・結果として更なる悲劇な展開のストーリーであったとは言え、それがあったからこそのハッピーエンドが活きたと云うのに・・・ かなりの盛り上がりを見せていた原作のラストを知る事の出来なかった視聴者は、この作品の本当の良さを理解する事は難しかったのではないでしょうか。その点は、本当に残念に思います。 確かに原作を読めば、全体のストーリーを理解する事が出来ます。ですが、折角アニメになったのですから、原作若しくはその他のもので物語を補充しなければならない制作の仕方は、個人的にはどうなのかな〜と思います。 又、この事により、確かにアニメはそれなりの終わりを迎えていますけれど、そのちょっとの歯車の違いが、原作と本作のテーマが微妙に違ってしまった結果になったと思います。原作は恋人同士の愛情について多くの時間を割いていた様に感じますが、アニメの方はどちらかと言えば兄弟愛や親子愛に重点が置かれていた様に感じます。アベルやアーサーのタイプの違うジョージィへの愛情表現が苦しくもあり魅力でもあったので、アニメはテンポに些か難があったとは言え、本当に丁寧に制作されており、良く出来ていたとは思うので、その部分はとても残念でした。 それでも、声優さんはどの方も役のイメージに合った方々でした。 ジョージィの声を担当なさった山本百合子さんは、子供声を違和感なく演じる事の出来る声質であり、尚且つ憂いを含んだ演技が原作よりも柔らかな絵柄であった事も手伝って、原作よりも幾分儚げなイメージのジョージィだった様に思います。 又、成長したアベルとアーサー兄弟をどの声優さんが演じるのか、とても気になったのですけれど、お2人ともよく合っていたと思います。 アベルを担当なさった堀秀行さんは未だこの頃は初々しい声をなさっていました。感情をストレートに出すアベルによく合っていましたので、仮に物語が最後まで制作されていたとしたら、さぞかし見事な演技を披露なさったのではないでしょうか。余談ですが、その後、かなり経ってから「逮捕しちゃうぞ」でストライク男の声を聞いた時は、とても同じ方とは思えなかったです。(泣) アーサーを演じられた永久勲雄さんは、アニメ作品では馴染みのない方(おそらくデビュー作?)でしたが、とても柔らかな声質の方で、ロエルとは違って頑固さを内に秘めた優しさの持ち主であるアーサーのイメージにぴったりだったと思います。声の高めの声優さんは硬質な声質の方が比較的多いので、なかなか貴重なタイプの声優さんだと思います。出演作品が少ないのが何とも残念です。 お2人共とても素敵な演技だったので、出来る事ならやっぱり原作の後半の部分が是非見たかったですね。 OPの作画の素晴らしさには目を見張りました。 セルアニメでありながらボカシの効果が抜群で、淡い色調のバックと木漏れ日や風の流れすらも感じ取る事の出来る流れのある作画が見事でした。特にこの作品のキーポイントになるジョージィの腕輪の細かな動き(アーサーと手を繋いだ時に、くるくるっと回る所)が、とても印象的でした。 又、ジョージィの幾分クセのある長い髪の柔らかさや、アベルのサラッとした漆黒の髪とアーサーのクセ毛ゆえの微妙な濃淡のある髪との対比も見事だった様に思います。本編ではそこ迄手はかけられていませんでしたけれど、それでも瞳の中の光とか、髪の色の陰影はとっても効果的で素敵だったなって印象が強いです。 ただOPに関して1つ難を言うのなら・・・サビの部分の「ねぇ、気がついて、幸せは貴方の心1つで見つかるわ」の部分ですが、厳密に言えば日本語としてはこの場合、「気がついて」ではなく「気づいて」が正しいので、曲自体はとても良い曲でしたから、何とも残念に感じました。 東京ムービー社の作画は、この当時からかなりのレベルに達していましたから、キャンディキャンディの時に感じた原作の持つ繊細なイメージの衣装とはかけ離れたごつごつとした生地の物ではなく、(柄物の再現は不可能ではありましたけれど、)レースやヒダを多用したあの時代独特のデザインもかなり上手に描かれていたと思います。成長した後、ジョージィは縫製技術を買われ、お針子さんとして生計を立てて行く訳ですから、その点では原作もキャンディキャンディの時よりも作画技術が向上していましたし、もしかしたら東映動画でも同じ様なレベルで製作する事が可能だったかも知れませんけれど、原作者も違うのですし、キャンディキャンディの影を引きずる事のない制作会社に変わった事は、むしろこの作品の為には良かったのではないかと感じました。 その後、だんだん少女アニメは戦う女の子達が大勢活躍する時代に突入しますが、本作の様ないかにも少女物って作品が沢山あったあの時代も、それはそれで楽しかったな〜なんて、今では懐かしく思ったりします。 2007/04/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たらこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(90%) 普通:3(4%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 29089 ホスト:29222 ブラウザ: 3874 マンガ同様みたなぁ。 アニメ→マンガの順。マンガ読んで、こういう内容だったって、思い出した記憶が。 アニメがマンガからあまり逸脱していなかったように思います。 マンガよりアニメの方が評価が高いのは、 「絵」がアニメの方が好きだから。 あと歌も好きだったかな。特にエンディングが。 エンディング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジョージィ その名をつぶやけば 涙にいつしか 虹がともる 風の色 人のあいさつ みんなきれいね おはようの言葉が チョウチョの手紙になって あなたの窓辺へ流れ 飛んで伝えて あなたの窓辺へ流れ 飛んで伝えて ジョージィ レディジョージィ 優しさをありがとう ジョージィ レディジョージィ 愛をありがとう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑ うわっ、何もみないで1分で打ち込んでしまった! 1●年以上前なのに・・・・。 おそらくそんなに間違ってはいないと思います。 何か誤解されそう・・・・間違いなくされるな(笑)。 これは才能だ!←この妙な記憶力が勉強にあれば・・・・(涙) アニメはわかりませんが、マンガは古本屋等あるかも知れません。 上述したように、内容は変わらないので、興味ある方は是非見て下さい。 アニメがあったら、見てみたいなぁ。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. ゴンベが種まきゃ、カラスがほじくる。 by えぼだいのひらき ... ・・最早、神の領域 。 一般人にはとてもマネなんか出来ないや・・・ 今後は、「今のところ」がどの辺り迄の事なのかって見極めが難しい(苦笑)。 最初は「レディ・ジョージィ」の挿入歌を探してみたんですが、無かったんです。 そうこうしているウチに、この歌↑が唐突に頭に浮かびました。 ヒデキ、こんな例え ... 記事日時:2011/01/17 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||