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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:結界師 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,897位/3,703作品中(総合5/偏差値47.78) | 1,896位<= =>1,898位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,498位/2,044作品中(平均0.09=普通/53評価) | 1,497位<= =>1,499位 |
| 2006年アニメ総合点 | 104位/214作品中 | 103位<= =>105位 |
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| 作品紹介(あらすじ)妖怪退治の専門家『結界師』を務める墨村良守は、妖(あやかし)を呼び寄せその力を高めてしまう魔性の地「烏森」に建つ私立烏森学園で夜な夜な妖を退治する毎日に明け暮れている。墨村家の隣に住む雪村時音も同じく結界師である。「間流結界術」の開祖である間時守が子をなさなかったために、その弟子であった墨村家と雪村家は400年もの間どちらが正当な後継者であるかを争い続けながらも共に烏森の地を守り続けていた。良守はかつて自分のミスから時音に大ケガを負わせてしまった事を悔やんでおり、それ以来二度と時音や周りの人々を傷つけないために戦うことを決意していた。そんな中、烏森の持つ特異な力に目をつけた『黒芒楼』(こくぼうろう)を名乗る、妖でありながら異色の人間社会らしきものを形成する者達、更にはそれに釣られるように人間の異能者集団『裏会』(うらかい)までもが烏森を求めて画策を始め、今、烏森を中心に何かが動き始めていた…(wikipediaより引用)。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:田辺イエロウ(小学館刊「週刊少年サンデー」連載中) プロデューサー:永井幸治(よみうりテレビ) 監督:こだま兼嗣 製作:よみうりテレビ・SUNRISE 主題歌 オープニングテーマ 1:『Sha la la -アヤカシNIGHT-』/宇浦冴香 作詞、作曲:稲葉浩志、編曲:葉山たけし エンディングテーマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/10/16(月) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 結界師 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/11 / 最終変更者:TCC / その他更新者: ダイゼンガ- / エリト / 提案者:まつ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[推薦数:1] 2009/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 30409 ホスト:30611 ブラウザ: 5469 見ていて「良守ってこんな脊髄反射でキレるキャラだっけ?」というのが引っかかって原作と比べてしまいました。 確かに読み返すと、良守はよくくだらないことで頻繁に怒っているのですが、そこはギャグタッチであることが多くて、さらっと流して読めるんですよね。 だからこそ、本当に良守が怒った時、という場面が引き立つと思うのですが でも、アニメだと引っかかる。「なんで一々キレてんだ」とイラっとします。 どうも、(特に日常パートで)怒った声の演技が上手く合ってない気がします。ただキレてるだけというか、煩く感じてしまうというか。 在るがままを受け入れる「度量の底知れなさ」が良守というキャラだと思っているのですが、そこと乖離してしまっています。 そこがおそらく「声が合っていない」と評される所以でしょう。 ゴールデンタイムのアニメということでキャラクターをわかりやすくデフォルメしようとしたのかもしれませんが、良守と言うキャラ、ひいては結界師の空気を変えてしまったのではないかと。 これは声優さんというよりは、製作サイドの考える方向性とか、演技のディレクションとか、そっちの問題っぽいですが。 あ、でも神田は合ってましたよ。あれはキャラと相まって非常に癒されました。 あとOPはどんなにビッグネームが関わっていようとも合っていないと思いました。 全体的な評価は総てが打ち消しあって「普通」です。結界師の持ち味である、静かさ、地味さを打ち消しちゃったらもったいない。 さすがにこれは我がままですが、通常のアニメっぽい極彩色になってしまったのもらしくないと感じました。 ※評価を良いに繰り上げます 原作で私が最も好きな、松戸平助氏のエピソード(47話)が最高のクオリティで描かれていた点を評価します。 野沢那智氏の起用もグッドです。キャストとスタッフの力の入れようも伝わってきました。 狂人・人外達の愛憎をガッツリ描ききってくて大満足。一作品としての評価を上げるに値すると感じました。
[推薦数:1] 2007/03/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13314 ブラウザ: 5234 一応は無難な内容だと思うし、サンデーが原作である為か 絵柄が以前に放送されていた「犬夜叉」から脱しきれない感は強いが 別に下手ではない。 ただ、安定しているというだけであって人を惹きつけるだけの魅力がないのだ。 ストーリーだけをとっても、作品全体をとっても。 簡単に言えば、安易な路線から脱し切れていなかった。 登場人物にあまり魅力がない(特に主人公とヒロイン) 声優の上手い下手に限らず、物語の粗筋に合わせて その場その場でしゃべっていたり、説明しているようにしか見えなかった。 簡単に言えば自発的な発言や不意を打った台詞がなくて、 登場人物の心の叫びの様なものがいまひとつ伝わってこないのだ。 結界を起用して、敵を倒すという 戦闘も珍しい形かもしれないが、個人的には単にややこしいだけで さほど面白みも新鮮さも感じられず、途中で眠気を催した事もあるほどだ。 間流結界術の生い立ちも話的に言っても描写不足が伺えるのが残念。 全体的に見ても、パンチ不足だったので あまり良い評価は下せなかった。 この評価板に投稿する |
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