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アニメ評価: 1,105位 <= 1,106位(2,612作品中/偏差値48.21) =>1,107位

クレしんパラダイス! メイド・イン・さいたま (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙
製作:シンエイ動画:ASATSU:テレビ朝日 配給:東宝
11分 カラー ヴィスタサイズ
プロデューサー :茂木仁史:太田賢司:堀内孝
制作デスク :魁生聡
監督 :水島努
原作 :臼井儀人(掲載:週刊Weekly漫画アクション まんがタウン jourすてきな主婦たち 出版:双葉社)
撮影 :梅田俊之
音楽 :荒川敏行:浜口史郎
美術 :野村可南子
録音 :大熊昭
編集 :岡安肇

配役
しんのすけ :矢島晶子
みさえ :ならはしみき
ひろし :藤原啓治
ひまわり :こおろぎさとみ
シロ/風間くん:真柴摩利
マサオくん:一龍斎貞友
ネネちゃん:林玉緒
ボーちゃん:佐藤智恵
園長先生:納谷六朗
よしなが先生:高田由美
まつざか先生:富沢美智恵
上尾先生:三石琴乃
ミッチー:草地章江
ヨシりん:阪口大助
ぶりぶりざえもん:塩沢兼人
放送開始日:1999/04/17(日本)
最終変更日:2008/02/09 04:41:37 / 最終変更者:TCC / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.14)1,106位48.217.98 

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1. 2008/04/30 普通 by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(59%) 普通:50(15%) 悪い:87(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 3381 ホスト:3419 ブラウザー: 8090
クレしん映画の数少ない(唯一か)短編作品ですね。
どんなものかと思って見てみましたが,オムニバスできましたか。

まあ,前置きはこんなところにして感想に入らせていただくと,先細りと言った印象を受けましたな。
オープニングコントのドリフテイストなオチにいきなり爆笑させられて次のひまわり視点の話でもなかなかの興味深さを覚えましたが(でも,映画館でこれ見たら酔いそう),
それ以降の話は個人的には微妙でした。
ネネちゃんの話とヒーローの話(ス・ノーマンがまたでてきたけど,人気あるんだろうか)は私的にはオチが微妙で,みさえの話のミュージカルもそれほど面白いとは思わなかったので。
もっとも,ラストのぶりぶりざえもんの話には大いに笑わせていただきましたが(この続きが温泉わくわくでひそかに流れているのは上手い使い方)。
そんなこんなで,面白い話とそうでない話が色々とあったので評価は「普通」で。

ただ,こういうタイプの作品はもう一度見てみたい気はしないでもないですな。
2. 2007/03/04 とても良い by にゃん☆ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 13484 ホスト:13825 ブラウザー: 4487
こちらも楽しめました、個人的に言えば本編よりこっちの方が面白いです。
特に便秘の話は面白くて爆笑しました〜。 途端にミュージカルぽっく歌ったのは好印象。
非常にクレしんらしい短編映画でした。
3. 2007/03/04 とても良い by 今むき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(12%) 普通:10(14%) 悪い:55(74%)] / プロバイダー: 47432 ホスト:47334 ブラウザー: 5234
同時上映なのに唯一劇場版では1番良い作品でした。いつもと違った笑いやギャグに意外な展開には大爆笑しました。やはりしんちゃんはこうでなくちゃいけないようです。ただ、最後のブリブリざえもんのギャグも面白かったが、あの使われ方はちょっと・・なのでこの評価で。
4. 2006/10/15 良い by エディ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:176(57%) 普通:16(5%) 悪い:118(38%) 推薦人:26 推薦評価:56] / プロバイダー: 13471 ホスト:13335 ブラウザー: 5234
映画版クレしんの付け合せのようなものだが
時間潰しには丁度いいかもしれない。
特に「ヒーロー大集合」ではヘンダーランドにのみ登場したス・ノーマンを
始めとして、クレしんを代表するヒーローやコスプレしたしんのすけ達が
出てきて、意外に笑えた。
最後の最後でギャグのだしに使われたぶりぶりざえもんは少し気の毒だったが・・・
5. 2006/09/08 普通 by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 3586 ホスト:3587 ブラウザー: 7395
アニメ版のくれしんと、映画版のくれしんは別物だと思うので、映画にアニメの「くれしんテイスト」を盛り込む必要性はあまり感じられないが、本作自体が結構笑えたので良しとしとこう。
何故笑えたか、こりゃもう単純に「バカバカしさ全開」。一品ごとのウエイトは軽く、終われば忘れてしまうような話ばかりだが、「笑った」という経験だけは、しっかりと記憶されているのが本作の不思議な魅力。例えるなら、味はいいが腹持ちの悪いタイプの笑い、ということになる。でも、俺自身は割りとこんな類が好きだったり。
また、10分という短時間で纏めているのが本作の一番のアドバンテージだろう。4コマ的なノリの映画は長くなるとマンネリするけど、このくらいならそんな心配はなし。「となりの山田くん」みたいに眠くならない作品になれてよかったね(俺は「山田くん」も結構好きだけど)。

ただ、やはり俺の本当の好みは、くれしんの場合アニメより映画なんだという実感の方がより強い。本作ほど、アニメの雰囲気を持った映画はないが、それがシリアスな展開が好きな俺には合わなかったみたい。まあ本作を作った意図は「爆笑」、つまるところ重量感のある映画の前の骨休めだったんだろうから、これは野暮かも知れないが(しかし本編の「温泉わくわく」が重い作品かというと…うーむ)。
笑いのセンスはいいと思うし、楽しませてもらったことも事実だが、実はそこまでツボに嵌ったネタというものがない(てーことは、俺は本質的にしんのすけのノリと合わんのか?)。内容をあまり覚えていないというのは、そういうことなのだろう。
また、大好評の「便秘の歌」…これは拒絶反応が出ましたね。こーいったネタは本質的に苦手としか言いようがありません。ほんっと吐きそうになりました。

本作は楽しいが、面白いわけではなかったという微妙な印象がある。評価は「普通」。本編と同じく、俺には理解できない暴走(本編とは種類が全く違う)が多すぎ、それが好評を遠ざける結果となったようだ。
6. 2006/09/08 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20488 ブラウザー: 5234
しんのすけムービー最大の異色作であり、もっともしんのすけらしい作品かも知れない。
悪魔ッ娘ひまわりの視点からみたひまわりの暴走とトラブルに、「アリス」のパロディで、不思議の国に殴られウサギに誘われ、そこで日頃の行動を詰られて・・・というオチはしょーもなくも笑えるし、しんのすけ世界特有のハイテンション振りが大きな魅力として本作の中でふんだんに出ていると言って良く、その意味では同時上映作品より良かったというのも頷けそう。

しんのすけ特有のハイテンションが次々と飛び出し、ヒーロー大作戦では定番のアクション仮面とカンタムロボの他に、ひまわりが生まれる前に夢に見たしんのすけのおにいちゃん仮面、胎教中のみさえが見たしんのすけの影響から生まれたマタニティライダー、痔で苦しむひろしの手術で、手術=改造人間と勘違いしたしんのすけの想像であるひろしのヒーローであるサラリーマン仮面といった面々に、桜田もえこ(ネネちゃんのママの本名)変身のネネママセヴンというTVシリーズでは一回こっきりの出演だった面々が登場し、ス・ノーマン(古川登志夫は喋れない。残念!)相手に身内同士の争いを繰り広げるというシーンがおかしくも笑える。

ネネママセヴンにマタニティライダー、そしておにいちゃん仮面はみさえの妊娠とひまわり誕生に絡んでいる時に生まれたというキャラクターというのも興味深いし、おかしくも魅力的だといえるだろう。こういった作風の自由度はしんのすけムービーの中では変な話だけど、一番出ている作品と言って良い。

みさえが便秘で凶暴化し、その結果というのもしょーもないけれど、しんのすけ世界の魅力であるハイテンション振りがここでも出ているし、そういった暴走振りと全キャラクターが一斉に・・・・・・!!というのが本当に魅力的だし、クレしん世界のしんのすけ達キャラクターのテンションと作風が猛烈に盛り上げてくれたのは本作なのだし、短い時間ながらに、そのテンションとしんのすけ世界の特徴をふんだんに出してくれた快作だったといえるであろう。

便秘から始まり、変なミュージカル仕立てになり、みんながみんな・・・というハイテンションとキャラクター集結が心地よい感じで映り、一生に一度で良いから、こんなノリのしんのすけムービーを二時間もので見てみたいという気持ちにもさせられる。

ラストの「ぶりぶりざえもんの冒険 銀河編」という仰々しいタイトルの割には、しんのすけが原作でも書いていたような「むか〜しむかし、ぶりぶりざえもんというぶたがおりました。おしまい」という原作同様のオチになったのが良かったし、良い意味で期待を裏切るという作風になりました。

しかし、これがぶりぶりざえもん役であった故塩沢兼人の映画での遺作にもなってしまい、その意味ではややセンチな気持ちにもなります。
今見ると、そんな塩沢兼人への思いが募り、笑いと切なさが同時にこみ上げてきます。
7. 2006/06/28 良い by ミルグル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:242(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 467 ホスト:552 ブラウザー: 6287
クレしん映画唯一の同時上映作品です。
本編よりもギャグ的にはこちらのほうが面白かったですね。

やはりこの中で印象が残ったのは便秘の話ですね。
みさえのキレ具合が尋常じゃなかったです。
また便秘の歌がかなり私のツボでしたね。
藤原啓治さんやならはしみきさんの歌い方が上手かったです。

たった10分程度の作品ですがなかなか楽しめました。
これ以降作られないのがとても残念ですね。
オチの締め方もぶりぶりざえもんだったので見事でしたね。
評価は良いです
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