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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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[アニメ]下級生(TVアニメ版)


かきゅうせい てれびあにめばん / MY PETTY CLASS STUDENT TV Animation (Kakyuusei TV anime)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:下級生
アニメ総合点=平均点x評価数880位/3,703作品中(総合24/偏差値50.47) 879位<= =>881位
アニメ平均点(評価10個以上限)50位/2,044作品中(平均2.18=とても良い/11評価) 49位<= =>51位
1999年アニメ総合点35位/128作品中 34位<= =>36位

直近発売のBray/DVD 2000/03/24 ():下級生 ディレクターズカット版 第7巻 [DVD] 6,090
Bray/DVD(14)
売上/新着
36013
VHS:下級生 ディレクターズカット版 第3巻 [VHS]

6,090
1999/11/26
()
46376
下級生 ディレクターズカット版 第7巻 [DVD]

6,090
2000/03/24
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48196
下級生 ディレクターズカット版 第1巻 [DVD]

6,090
1999/09/24
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48226
VHS:下級生 ディレクターズカット版 第2巻 [VHS]

6,090
1999/10/22
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48671
下級生 ディレクターズカット版 第2巻 [DVD]

6,090
1999/10/22
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49129
下級生 ディレクターズカット版 第3巻 [DVD]

6,090
1999/11/26
()
49250
下級生 ディレクターズカット版 第5巻 [DVD]

6,090
2000/01/21
()
49261
下級生 ディレクターズカット版 第6巻 [DVD]

6,090
2000/02/25
()
49322
下級生 ディレクターズカット版 第4巻 [DVD]

6,090
1999/12/17
()
57153
VHS:下級生 ディレクターズカット版 第1巻 [VHS]

6,090
1999/09/24
()
評価統計
評価平均とても良い(2.18 pnt)
評価総合点23.98
アニメ順位(平均点)50位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)880位(3,703作品中)
偏差値(総合点)50.47

人数6140000
割合54.5%9.1%36.4%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布54.5%63.6%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
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簡単投票の分布
キャラ・設定3.00(最高)1
音楽3.00(最高)1
ストーリー3.00(最高)1
映像2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
可愛い100%1人/1人中
美しい100%1人/1人中
ロマンチックな気分100%1人/1人中
格好良い100%1人/1人中
感動100%1人/1人中
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作品紹介(あらすじ)

親友と同じ人を好きになってしまった少女たちの切ない恋愛模様を描く。
パソコン版、コンシューマ版ともに大ヒットを記録した恋愛シミュレーションゲームのTV化。
1998年に発売されたOVA版とはヒロインを変え、オリジナルストーリーで展開する。

この春高校3年生になった山口剛は、ある日、1人の少女と出会う。
彼女の名前は南里愛。同じ高校に通う2年生だった。
木に登って降りられなくなった仔猫を助けようと奮闘していた彼女に、剛はほのかな好意を抱くが…。

原作:蛭田昌人(エルフ)
企画:下田篤(エルフ) 仁平幸男
チーフプロデューサー:乱交太郎
プロデューサー:大宮三郎 寺崎孝
スーパーバイザー:Dr.Pochi
監督:鹿島典夫
キャラクター原案:門井亜矢
キャラクターデザイン:渡辺真由美
美術監修:小林七郎
美術監督:中村豪希 嶋田昭夫
日本 開始日:1999 TV / 終了日:2000
オープニング動画 (1個)
Every Brand-new DayEvery Brand-new Day
歌:
安達まり 詞:藤林聖子 作曲:くにたけみゆき [ファン登録]
エンディング動画 (3個)
Girls be UPGirls be UP
歌:あっぷ2
詞:山崎明子
作曲:Pap_lu [ファン登録]
ルーレットキャンドルルーレットキャンドル
歌:Pure'
詞:鮎沢すみ絵
作曲:藤木和人
編曲:東純二 [補記] [ファン登録]
-Sea- 月の明かり-Sea- 月の明かり
歌:菊地由美
詞:中山加奈子
作曲:大藤史
編曲:東純二 [補記] [ファン登録]
利用状況
日本25,1421311
海外2,08600
最近の閲覧数
673797158108
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/21 / 最終変更者:634 / その他更新者: kunku / 管理人さん / DONP / 孔明 / Barnirun / 提案者:634 (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
[推薦数:1] 2012/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21784 ブラウザ: 2413(携帯)
ようやく全話視聴終了しましたので評価をさせていただきます。

私はOVA版もすでに視聴をしており、こちらのほうも短い尺でありながらも、すっきりとした純愛ドラマに仕上がっておりましたが本作についてはユーモア要素をほどよく交えながらもしっかりと各話ごとのストーリーの筋としては一本に束ねられていた名作といっても差し支えない部類の完成度の高さでした。

私個人が感じた本作品の魅力としてはまず、主人公の山口剛でしょう。同時期にやっていたトゥハートのほうの主人公藤田浩之はむしろ美形で魅力的なヒロインたちに食われてしまっている面が強く(それが後年のハーレムアニメに少なからず影響を与えていると私は思います)、ちょっと無口であったことも玉にキズでしたが(それでも評価では作品の雰囲気を壊さないという魅力のひとつとしてとらえたんですがね)、本作品では逆に美形とはほど遠い顔立ち。俗にいう日本では三枚目と呼ばれるタイプかも知れませんが私はそうは思いません。

みなさんはゴリラフリークという言葉をご存知でしょうか?

アメリカではゴリラのように肩幅が広く、顔の骨格や体格ががっしりとした男性が好まれます。映画でもそれが顕著でメジャーなところでは「キングコング」や「猿の惑星」でちょっとマニアックなところでは「猿人ジョーヤング」、B級ならシュワちゃん主演の「ゴリラ」と過剰なまでに好みが反映されています。そして、主人公山口剛の陽気な性格ときました。もう、察しがつくかも知れませんがこの作品はちょっとアメリカナイズされているんですよ。まさにいい意味でのハイカラ、そして主人公は陽気で軽い感じを出しつつも情に厚く人間臭さもあり、ここぞというときに味のあるセリフで思わずジーンとさせられてしまいます、それがまた本当にニクイ!

次の魅力としてはやっぱり個性的なヒロインたちが織り成す甘酸っぱいストーリーでしょう。
時折流れてくる味わい深い洋楽のBGMが引き立たせ、場面ごとにしっかりと余韻を残してくれます。

ただ、私も男なんでしょうか、あまりにも甘酸っぱすぎて恥ずかしくなったりしましたね。特に中盤あたりでの海をバックにしながらのシーンは顔を赤くなってしまいました。それにしても、後半の剛を巡っての美雪と愛の三角関係は見ものでしょう。個人的にはこのあたりの構成は秀逸だったと思います。

なにしろ、普通この展開になると妙に暗くなったり、後味の悪い結末ばかりのイメージも強かったりして私は観ていてあまり好きではありませんがこの作品は例外で誰も貶したりはせず、そこに制作者のキャラクターに対する温かい愛情を感じられます。

特に本編を通して稔や晴彦といった脇役の働きは大きかったですね。本編を通して重苦しい雰囲気になりそうなところをお茶を濁してくれた功績はもっと評価されるべきだと思います。なんといっても後半にかけて目立たないけども晴彦が最高のお膳立てをしたことは特筆すべきでしょう(剛に対する嫉妬からいろいろ計画的な行動をやってきますが間抜けさもあり、作戦は失敗に終わったりなど損な役回りではありながらも間違いなく後半へのフィナーレの影のMVPは彼)。

本作品の悪いところはというと、作品自体には直接関係はありませんがこれだけの完成度でありながらも、何故かあまりメジャーになれなかったところぐらいでしょうか。トゥハートはレンタルDVDも普通に置いてあり、TVアニメも続編が作られています。しかし、本作品は逆にどこのレンタルにも置いておらず、あまりにも不憫すぎる扱いだと思います。考えられる原因としては当時は深夜アニメがまだ一般的ではなかったことと、トゥハートと比べても商品として売り出す要素が少なかったこと、加えて万人受けしないPCゲームが原作であったことから敬遠された(これは仕方がないかも知れませんが)などが挙げられます。

しかし、視聴したからこそ感じましたが第一印象で敬遠するには非常にもったいない作品なのです。

評価は「最高」とさせていただきます。

もし、興味を持ちましたら、是非とも視聴することをおすすめしたい作品です。

2011/10/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(50%) 普通:8(20%) 悪い:12(30%)] / プロバイダ: 7551 ホスト:7476 ブラウザ: 5682
友人に勧められて観ました。
なんというか清涼感溢れていて物語もしっかりしており、登場人物も魅力的と今まで観てきた恋愛アニメでは最高だと思いまし
た。魅力的と言えば登場人物の心の動きもそうなんですが、ヒロイン達の何気ない仕草に惹かれてしまいます。あとは主人公の
山口剛ですね。最初観たときはなんだこの三枚目のひょうきんな男はと思いましたが、とても情に厚くて最近の恋愛アニメの主
人公と比べても行動力があって、またなおかつ見ていて不快感がないのも好印象でした。
さて肝心の物語なんですが笑わせてくれるコミカルな回もあれば終盤の純愛に溢れる真剣な回と重厚で良かったです。
評価は文句なしで最高です。
でもこれが10年以上前の作品だなんて信じられないです。個人的に今の恋愛アニメでこの作品を超えるアニメが出ていないと思
うし、だからこそもっと語り継がなければいけない名作だと思いました。
[共感]
2011/11/24 本作の良さを十分に捉えられている講評だと思います。お若い方にも本作を長く語り継いでいって貰いたいですね。 by HARIKYU

[推薦数:3] 2009/06/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 6491 ホスト:6637 ブラウザ: 4184
)
同時期・同カテゴリーの作品「無印 To Heart」と本欄でよく比較されているようなので、インターネット視聴してみました。
さて、いざ視聴し終わってみると・・・・・。

いゃあ、此処での評価数やランキングはそんなに芳しい方ではないのですが、何だかすごく良いじゃないですか、このアニメ。(^_^)
主題歌も含めて、登場する女の子達のポップなクオリティ、ライトな劇中音楽、男主人公のライトなテンション、ポップな物語展開と、全ての面でこの「ポップ&ライト」な感覚が堪らないです。
サーヴィスシーンも盛りだくさんで、挿入曲も60年代風の懐かしく楽しいものばかり。
次回予告の素晴らしさも特筆すべき点でしょう。
本当に無印「To Heart」と好一対、好対照な作品ですね。
「動」と「静」、「陽」と「陰」というような感じでしょうか。
もう10年も前にこんな高レベルの2作品が同時期に発表されていたのかと思うと嬉しくなります。
当時の日本アニメの質の高さを十分に示してくれる作品だと思いました。

終盤、「剛」を巡る「愛」と「美雪」の三角関係は実に良く描かれていて、「美雪」役の声優さんには深甚な実力を感じます。
結局、「美雪」の願いは叶うことはなかったのだけれども、どこかで新しい愛を見つけて、幸せになってほしいな、と切に思いました。
「愛」も十分に可愛かったのですけれど、本作のベストキャラは迷うことなく、この「美雪」でしょうね。

土下座の中年マスターがストーリーに絡んでくるのも良いです。
近年のこの種の恋愛シュミレーションアニメは「幼馴染み」とか「血の繋がらない兄妹」とかいう、有りそうでいて実はほとんど有り得ない設定が多いけれど、中年の自分にはこのアニメの中に居場所を見つけた感じでしたね。
ただ、「真歩子」エピソードだけは、ここ単独で見れば大好きで、ビーチボーイズ風の♪ Let me tell you summer girl ♪ how much I love you ♪というキャラクター曲もすごく良いのだけれど、シリーズ全体として見た場合、後から無理矢理押し込んだような感じで、展開がちょっと安っぽくなってしまった。
そこだけが残念でしたね。
「真歩子」は十二分に魅力的な女の子だったのですけれど。

セル画アニメ最後期の作品のようですが、時間とお金をかけて十分に描き込んであるので、最近のCG作画に比べて少しも遜色はないし、隈取りの濃いキャラクターデザインは最近のものに近く、近頃の「萌え」キャラクターは本作をベースに発展していったのではないかと思われます。
門井亜矢さんと渡辺真由美さんのデザインはすごく魅力的ですね。
番外のティナ編は別冊付録の「おまけ」といった感じでしたが、これはこれで楽しめました。

【総合評価】

もう二度と戻ってはこない時刻(とき)だけれど、本作は遠く過ぎ去った高校生時代の「下級生」というものに対する「ほろ苦さ」と「甘酸っぱさ」を思い出させてくる楽しい作品でした。
この作品がこのまま時代に埋もれてしまうのは勿体なく、機会がある毎に語り継いで行きたいと思います。
しかし、この作品、販売でもレンタルでもDVDは全くといって良い程見かけないんですよね・・・・・。
これは「無印 To Heart」も同様ですが。

2008/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31932 ブラウザ: 2907(携帯)
美少女系恋愛アニメの中ではトゥハートの次に好きな作品。
キャラが立っていたし主人公も良かったし二人の女の子のぶつかり合いや心境描写は見応えあった。(最近の美少女アニメにはあまりない)
演出もストーリーも良かったし最後の方は感動出来る。(緑の髪の女の子が一人で泣くシーン)
あとは瑞穂やみこの声が印象的だった。

2007/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 50084 ホスト:50079 ブラウザ: 5234
愛と美雪を主役にすえた事が、作品全体に良い影響を与えました。

作品の流れは、ゲームと同様、愛と剛が木の下で出会う所から始まり、愛の親友、美雪も剛のことを次第に好きになり、
その事に愛が気付いて2人の間に気まずい空気が漂う様になります。

他の登場人物が、必要以上にでしゃばる事も無く、愛と美雪を主役にすえた事で、他のギャルゲー作品のようにハーレム状態になって、
作品が破綻する事もなかった為、安心してみていられました。

特に、美雪が自身の気持ちに気付いてからの心理描写が、印象的でした。
[共感]
2007/10/11 『エルフ版』の瑞穂とみこの関係よりも、本作の愛と美雪の葛藤を描いた後半は、遙かに作風を盛り上げたといえます。エルフ版のそれよりも心理描写が良く描かれていたと思います。 by 634

2007/08/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11329 ホスト:11586 ブラウザ: 5234
後半は本当に美雪の存在が大きかったですね。ラストへの複線では殆ど愛を差し置いていた感じでした。
後半の主人公への想いという部分がなんとも切ない感じです。『エルフ版』の瑞穂とみこの関係よりも深みがありました。

ゲームでも、ラジオドラマでもこういった男を巡って二人の関係がギクシャクしていく・・・・・・という部分が出ていました。アニメでは、それを緩和化したせいもあるのですが、そういったキャラの個性と魅力が非常に印象深いです。まあ、愛と美雪の関係は、瑞穂とみこよりも、そういう意味ではゲームでも、メインヒロイン二人を上回っていた印象があるし、タイトル通りにするためには、このような作風になるのも頷けます。

とはいえ、番外編のティナ登場は楽しいとはいえ、当時も今も、賛否が飛んだだろーな・・・・・・と思います。

2007/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(57%) 普通:20(12%) 悪い:54(31%)] / プロバイダ: 15889 ホスト:15817 ブラウザ: 8090
【良い点】

・まあ、労力は間違いなくかけてる。
・今となっては、もう「この頃だからできた」とか、そういう領域に、こういうクオリティでコンスタントに作っていた時期が、もう伝説になりつつある。
・この半年後あたりは、こういうアニメがコンスタントに放送されていたことを、かなり走馬灯のように感じていたものだった。

【悪い点】

・不思議と今私が見ても面白くはない。
・私は今どちらかと言えば、直感的にフィーリングに合った映像、サウンドを求めていて、不思議と90年代のアニメはその領域から外れることが多い。
・この頃の私はたぶん違っていた。そこまで深く考えてなかった、あるがままを受け入れていた。そんな調子で生きていても何の疑問もなかった。
・そして、90年代アニメがばったり途切れだした頃、私自身と、多くの?民衆との間に、意識や感覚の相違が起こり始めたのだ。

【総合評価】

・こういう風に作る、ってのがもう無理なのかしらね。
・逆境でもそれなりにやってくれる、ってのはほとんどないね。あまりにもないから、もう作為的な感覚すら感じるんだよ。
・操作されてる社会と言うか。あるがままを受け入れ、踊らされてることをよしとする現代人…?

2007/07/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 35439 ホスト:35279 ブラウザ: 4184
[TVアニメ 1999年 30分枠全13話+番外編 ギャルゲアニメ]
絵柄といい、ノリといい一昔前の連続TVアニメの雰囲気。ギャルゲアニメなので変な子も(やたら)多いけど、昨今のアニメに比べると現実味も程よく残っていて、この頃のギャルゲアニメはバランスが良かったなと感じます。
キャラエピソード的なものも多いのですが、下級生の南里愛、飯島美雪と主人公の関係が三角関係に発展していく様子をメインストーリーとして描いた事は成功で、終盤の切ない三角関係には心が揺れましたね。それから下級生という題名に相応しい展開だったのもプラス要素。下級生といえば同級生のように友達という選択肢はなく、後輩か恋人かのほぼ二択というイメージですからね。ちょっと心の描写が弱かった南里愛に対して、色々な表情を見せてくれた飯島美雪がこの作品で最も印象に残るキャラでした。
個人的にちょっとと思う点は、メインストーリー以外のキャラエピソードがバランス的に悪く感じた点。これは主人公の山口剛がちょっと軽はずみに足を突っ込みすぎていて、他のエピソードとの関係がちょっと不自然になっている事が原因。ただ、主人公については、憎めない軽さが無理なく出ていて面白かった。

2006/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 38642 ホスト:38599 ブラウザ: 6287
アニメ版は涼子の話と麗子の話が印象に残ってます。アニメ版は愛と美雪が必要以上に目立ってましたね。
ダブルデートの話は中々楽しめました。ただ、アニメ版は半分近くしか見てません。
麗子の話は微妙にエロかったな・・・・。

2006/04/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20645 ブラウザ: 5234
本作はエルフファンと「下級生」ファンにキャラクターをゲームでは見えなかった素顔が見えてくるのが良いです。
特に美雪役の園崎美恵の演技力は、後の「リフレインブルー」の謎の少女=深景役でも泣かせる演技だっただけに、本作の敢えて身を引くシーンにはジンときます。

エルフ版では出番がなかった橘真由美、新藤麗子、加納涼子がゲストとしても印象深い役をこなしているのが特徴で、演技している声優さんたちの熱演振りでも判るし、ゲームでは伝えられなかったキャラクター達の良さが伝わってくるようです。

元々エロゲーだった本作ですが、エルフ版の15禁シーン以外は殆ど、そんなシーンはありませんが、本作では着替えのシーンや、水着のシーンを多く導入することで、独自のシーンと視聴者の目を楽しませる工夫をしていたのが伺えます。

只、アニメでは、ゲームではバイト出来ない持田真歩子のシーンが印象深かったとはいえ、ちょっと無理があった内容だと思わない訳ではないので、その辺の調整が難しかったとも思います。
因みに、本作では、ゲームの瑞穂が買うのに迷うかすみ草の話が、真歩子主導の話になっている部分も面白いと言えます。

2006/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234
TVアニメ化した美少女ゲームの中では三本の指に入るぐらいの最高の出来だと思います。最近のアニメは申し訳ないけど見る気がなくなったり、30分間持たないで途中で飽きる作品がわりと多いのですが、エルフ版下級生は飽きません。むしろ次の話を見たくなります。最後のほうは愛と美雪が剛を取り合いますが、美雪の諦め方も感動的でした。

2005/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(17%)] / プロバイダ: 17986 ホスト:17888 ブラウザ: 5234
ギャルゲアニメの最高峰と思われる作品の1つ。
ここ何年かでギャルゲのTVアニメ化作品が乱発するようになりましたけど、未だにこの作品と初代東鳩の2作品を超える作品にお目にかかった事がありません。(汗)

下級生と言う字面で考えればメインヒロイン南里愛とその親友飯島美雪の2人とのゲーム版ではあまり表現されない修羅場をメインにしながら真歩子ちゃんや涼子、麗子も作中で上手く活かされてかなり良い感じでした。
ただ、個人的には番外編のティナ編は作品部分でのキャラの位置づけの関係もあったりしてあんまり好きじゃないんであんまり良くなかったかな〜と言う感じはありました。

2005/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12922 ブラウザ: 5234
原作ゲームは18禁のエロゲームで名高いエルフの学園ものでしたが、言うまでもなく当映像作品はそのゲームをアニメ化したものです。

このシリーズの「同級生」及び、「同級生2」ではゲームもアニメもHシーンがふんだんに用いられていましたが、これの前に「エルフ版下級生」(ピンクパイナップルで同じく「下級生」というHアニメが出ていたが、それとの差別化が図られる為、"エルフ版"と先に付くようになった)でもヒロイン結城瑞穂が、同じくそこでの主人公と・・・というシーンがありました(一般向けと15禁バージョンの二つで発売となった)。

こちらはテレビ放送向けにHシーンを完全にカットし、恋愛ドラマという形で放映されました。その為、Hシーンに抵抗のある人には「ホントに18禁ゲームだったのか?」と思えるほどドラマ性が重視されました。同じような例が同社の「らいむいろ」シリーズや「下級生2」、他社の「To Heart」に「D,Cダ・カーポ」にも採用されています。

エルフ版のヒロインは瑞穂で、みこと主人公トオルを巡って悩むようになりますが、こちらは愛が主役で、後半は親友である美雪と主人公剛を巡って思い悩むという展開になります。ゲームでも愛と美雪が主人公を取り合って関係が険悪化してしまいますが、こちらはそんなゲームのシーンをアニメ流にアレンジしています。愛と美雪の友情と恋愛の葛藤が描かれ、最後の美雪のシーンには思わず泣けそうになります。

前作エルフ版では全てのキャラを登場させる事が出来なかったのですが、こちらでは本編終了後に制作されたティナが活躍する番外編でティナとティムの姉弟だけでなく、エルフ版に登場しても、テレビ版には出なかった皆川奈々と、一番出る幕が無かった魚屋の緑谷麻紀も出演しています。

エルフ版は主に瑞穂とみこが中心でしたが、こちらは愛と美雪の他にも真歩子とのひと夏のラブストーリーを描いたりする他、涼子の絵の手伝いをしたり、麗子に手を焼かされたりと原作ゲームをやった人には思わずニヤリとしてしまうシーンが盛りだくさんでした。

ゲームに思い入れがある人には賛否が分かれますが、充分に「下級生」の世界を再現していました。愛ちゃん好きな自分としては、同級生2の鳴沢唯の流れを組むキャラである愛ちゃんメインだった事と、瑞穂メインだったエルフ版よりも好印象でした。

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2012/04/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21784 ブラウザ: 2413(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/面白い/格好良い/可愛い/美しい 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

1. 拍手1000・・・・・・ by 634
... みましたが・・・・・・・。 日常・・・293 玩具・・・31 戦記・・・43 質問企画・・・56 企画回答・・・45 ガガガ・・・52 TF&ゾイド・・・117 イデオン・・・189 ボトムズ・・・18 カブタック・・・18 戦隊・・・45 ハーロック・・・68 同級生&下級生・・・25 ...
記事日時:2012/05/20
2. テレビアニメ版「下級生」推薦御礼 by HARIKYU
... 御礼 本日は 634様と 消しゴム様より、ほぼ同日タイミングにて拙「テレビアニメ版下級生」の 評価文に推薦を頂きました。 自称「宣伝委員」と致しましてはこれほど嬉しい事はありません。 本来ならば私書等の御礼を差し上げるべきですが、この良作をみさなんにも知って貰える機会にでもなればと思い、こちらで御礼を述べさせて頂きます。 本当にありがとう ...
記事日時:2012/05/01
3. 下級生TVシリーズをようやく視聴し終わりました。 by 墨汁一滴
... を見つけて自宅のパソコン(マイPCではないため、一日一時間というルールで使わせてもらっています)で少しずつ視聴し、本日ようやく全話終了しました。 感じたことを忘れないうちにレビューとしてまとめましたが上手く伝えられないのが非常に残念。 それだけ満足させられました。 こんな素晴らしい作品に触れる機会を与えてくださった方に感謝です。ありがとうございました。 ...
記事日時:2012/04/12
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評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:下級生

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分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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