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アニメ評価: 1,036位 <= 1,037位(2,612作品中/偏差値48.33) =>1,038位

ジャンピング (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/28
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 1991/06/25 ():ジャンピング・おんぼろフィルム
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Laser Disc:ジャンピング・おんぼろフィルム
参考:\3,675
1991/06/25
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VHS:L・Aトラッカー ジャンピング
参考:\13,860
1987/11/15
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VHS:L・Aトラッカー ジャンピング
参考:\13,860
1987/11/15
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30759
ビデオ:手塚治虫作品集「ジャンピング」
参考:\9,660
1988/06/25
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1.手塚先生の伝えたかったことがここにある! 人間として、必見!!
60930
ビデオ:ジャンピング・おんぼろフィルム
参考:\3,675
1991/06/25
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ビデオ:ジャンピング・ジェニー
参考:\3,990
1990/08/28
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22075
単行本(ソフトカバー):ジャンピング・マウス

参考:\1,554
2005/05/25
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1.素晴らしい
3324
おもちゃ&ホビー:ジャンピング 元祖ケロちゃん

参考:\210
44492
CD:イギリスの音風景II~ライト・クラシック集

参考:\2,520
2005/04/27
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6846
Video Game:ジャンピングフラッシュ

参考:\6,090
1995/04/28
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1.いいですよ
原案・構成・演出:手塚治虫
プロデューサー:松谷孝征
作画:小林準治
効果音:倉橋静男
製作:手塚プロダクション
放送開始日:1984(日本)
公式サイト
1. ---- Tezuka Osamu @ World ----
最終変更日:2005/05/04 23:42:25 / 最終変更者:37moto / 提案者:37moto (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本最高(3.00)1,037位48.339.00 

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分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2006/03/06 最高! by 37moto [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:incoinco
評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%) 推薦人:33 推薦評価:43] / プロバイダー: 37986 ホスト:37949 ブラウザー: 7281
手塚治虫実験アニメ第8作。通りでスキップしていた主人公が、いつしか大きくジャンプを始め、果てし
ない旅に向かう、SF作品。84年のザグレブ国際アニメーション映画祭グランプリとユネスコ賞受賞。

主人公(おそらく子供)がジャンプをはじめるという、たったそれだけのことが、どれほど可能性に満ちた
ことか。人間の想像力の豊かさをアニメーションという手段で表現するなら、本作がお手本になることに
異論を挟む方はおそらくいないと思う。そこに手塚ならではの鋭い社会への視線が加わることで、本作は
国際的にも極めて高い評価を得た。
主人公は約60回ジャンプ(最初の24回程度は事実上スキップ)をするが、その全てを1カット・1人称の視点
で描ききった…しかも画面全てを背景動画として描いたアニメーション技術そのものが、最初の見どころ。
手塚の絵コンテと真っ向勝負した小林準治氏の作画は、神がかり的なすばらしさ。もっとも、本作には元
ネタ(ハンガリーのアニメ作家ロフュシュの「蠅」という作品)があり、もし機会に恵まれた方は、両者を
見比べると楽しい。
彩色を意図的に単純にすることで、アニメーションそのものの楽しさがストレートに表現されていること
にも注目したい。これが全て手書き、しかも画面構成・パースや(実際には描画されない)主人公の運動は
全てイメージ上で組み立てられたという事実は、とても信じられない。現在の最先端CG技術でもここまで
アニメーションに仕立てられるかどうか…。画面描写がリアルなのとジャンプしている感覚がリアルなの
とは出来の質が違うのですが、この違いが分かる方に本作を見ていただきたい。個人的には50ジャンプ目
の「ビル街上空で大回転!」の眩暈を覚えるような作画にぞっこんです。
そのジャンプの最後に凄まじい破壊と世界の終末が描かれ、観客はこの世の厳しい現実に文字通りジャン
プしてしまう。冒頭ののどかな田舎の風景からここまでのジャンプは、人間の破滅への道をも同時に辿っ
ていたのかもしれない、という重いテーマは、手塚が自身の作品の中で繰り返し表現してきたことであり、
その視点の確かさが本作を貫いている。ある意味において、これは日本人だからこそできうる表現であり、
手塚はそれを最大限に活用している。
この展開が白々しいと感じる方は、それで大いにけっこう。ただ、それをこうした形で表現できる手塚の
才覚が文字通り世界中を唸らせた事実は、決して色褪せないと思う。もっとも、既に「ピカドン(別項)」
という傑作が世界のアニメ文化を席巻したことも意識して、本作での終末世界の描写はちょっぴり救いが
あるように描かれており、手塚作品らしい肌触りになっているのは微笑ましい。それにしても、自分のジャ
ンプでは地上に戻れない主人公を観客はどう受け止めればいいのだろう?
倉橋静男の音響は地味ながら巧みに作画を支えており、すばらしい。また、本格的にジャンプが始まって
以降は、着地する度に何かしらイベントが仕組まれているのも楽しい。こういう心配りが「世界」を意識
した作品としての本作のレベルの高さを示していると思う。なお、39ジャンプ目に登場する青いテディベ
アは、「ある街角の物語(別項)」でも重要な役どころを演じている。
アニメーションを作ってみたい、と志す方にはぜひご覧いただきたい。たった6分あまりの映像がこれだけ
豊かな世界を表現できることを、ぜひ実感してください。もちろん、アニメーションそのもののレベルの
高さも堪能してほしい。
2. 2005/05/05 最高! by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
ぴょんぴょんジャンプして飛んでいくアニメですね。
ずっとジャンプしてる人の視点で、画面が縦に揺れるだけなんですけど。
どんどん高度が上がっていくのが爽快です。
アイデアが卓抜です。よくこんなの思いつくな〜。
3. 2005/05/05 最高! by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 15094 ホスト:14880 ブラウザー: 5234
こりゃまた、懐かしいアニメが登録されてるしー。

これは、実験アニメーションという自称していたと思うですが、
短編アニメーションとして、めちゃくちゃ好きなアニメでする。
なんと全フレーム背景動画というのがすごすぎる。同時に、
ジャンプの気持ちよさがびんびんくるー。いわゆる「酔うー」
という感覚をはじめて味わったかもしれない。ただジャンプす
るだけなのになー。

まだCGも発達してない時代に、このアイデア出した手塚治虫は
天才だと思うし、これをこつこつと描き上げた小林準治という
人はアニメータのなかのアニメータでするー。えらい!

アートアニメのジャンルの中でも、ストーリー上のテーマ性ば
かりに偏らずに、アニメの真髄である「動き」の魅力が十分に
伝わってくるー。宮崎駿の代表作がラピュタなら、手塚治虫の
代表作はジャンピングと、ワタスは声を高くして言いたいじょ。
手塚治虫が作ったアニメ全部の中でも、一番好きー。

ちなみにこの作品は、PSゲームの「ジャンピングフラッシュ」
の元ねたでもあります。

絶対見とくべし。
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