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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,205位/3,703作品中(総合-4/偏差値46.56) | 3,204位<= =>3,206位 |
| 1975年アニメ総合点 | 21位/21作品中 | 20位<= |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)地球侵略にやって来た円盤に襲撃される早乙女研究所。立ち向かったゲッターロボだったが、 宇宙人の差し向けた空魔獣グランゲンの猛攻で武蔵が戦死、ゲットマシンも大破してしまった。 勢いに乗る宇宙人は地球に本格的な攻撃を開始。応戦したグレートマジンガーは光波獣ピグドロンの前に大ピンチを迎える。 そこに補助隊員として訓練された車弁慶を新たに加えた新ゲッターロボが颯爽と駆けつけた。 そしてグレートマジンガーも新装備グレートブースターを装着し、敢然と侵略者を迎え撃つ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 『東映まんがまつり』内で上映 配給:東映 製作:ダイナミックプロ 東映動画 フジテレビ 製作:今田智憲 企画:有賀健 横山賢二 原作 :永井豪 石川賢 ダイナミックプロ 脚本:藤川桂介 演出:明比正行 演出助手:松浦錠平 作画監督:小松原一男 撮影:菅谷信行 美術:福本智雄 録音:池田信照 編集:鳥羽亮一 音楽:渡辺宙明 菊池俊輔 ●声の出演 剣鉄也:野田圭一 炎ジュン:中谷ゆみ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1975/07/26(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2008/12/30 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 漫画版、アニメ版ではその直後に少し悲しまれる程度だった武蔵の死が、キャラクターたちに影響を与えているのが今作では珍しく感じました。 ロボットモノらしい熱い展開でしたし、初対面でなく、ヒーローたちが共存しているようなクロスオーバーはなかなか面白いですね。 まあ、武蔵の死がこの映画まるまる引きずられていたのが良かったですね。死んだ直後しか触れられないことが多かったですから。 2010/05/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 12024 【総合評価】 なぜ僕がこの作品を評価してないかというと、完全にゲッターを貶めてグレート主体で描かれていたから。まず、武蔵の最後があまりにもあっけなさすぎる。アニメ版みたいに無敵戦艦ダイに突っ込んでしまったというわけでもなく、石川版みたいにゲッター炉を爆発させて捨て身の特攻をかけたわけでもないので完全に只の犬死です。 そして何よりもドラゴンが完全にグレートマジンガーの追加武装であるグレートブースターのための噛ませ犬扱いされていることも許せません。今回のメインは武蔵の死と新しいゲッターロボの活躍がメインである筈なのに、それを軽視して全部グレートに華を持たせるってのは完全に失敗だったと思います。評価は「最悪」で。二度と見たくないです。 2009/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 10007 75年に公開されたアニメ映画。“グレートマジンガー"の整備中を狙って、宇宙からの侵略者が早乙女研究所を襲撃。ゲッターチームは出撃するも、`空魔獣グランゲン'との戦いで`巴武蔵'が命を落とす。侵略者は手を緩めず、羽田空港に`結合獣ボング'を差し向ける。出撃したビューナスAもボングには歯が立たず、整備を終えたばかりのグレートが出動しボングを倒すも、それは囮で新たに差し向けられた`光波獣ピクドロン'の光の矢によってグレートは大打撃を受け、窮地に陥る。早乙女博士はゲッターロボに変わる“ゲッターロボG"に予備隊員だった`車弁慶'を新ゲッターチームに抜擢して出撃。ゲッタードラゴンに変形し、グレートと共に侵略者たちに挑む。 前作「グレートマジンガー対ゲッターロボ」がその年の3月公開だったのに対して、本作品は7月に公開され、いわば前作の続編みたいな形で作られた劇場作品である。前作も30分と短かったですが、本作は更に25分となっていて、従って前作同様スピーディーな展開に仕上がってます。前作では当初ライバル意識が剥き出しだった鉄也とゲッターチームでしたが、本作ではお互い成長したのか、最初から仲間意識が強かったです。だけど本内容は武蔵の死や弁慶が補充要員であったりゲッターロボGが新登場する等TVのそれとは違っていて、従ってパラレルワールド的存在というものでしょうか。(ゲッターロボGはもうこの頃既にTV放映してましたからね) だがグレートが出撃できない説明がなされてなく、しかも25分というTV版並の作品だから武蔵の死もあまりに早い展開でなされたために悲壮感を佇む暇もなく、矢継ぎ早に新たな敵や展開が出されてしまったために、ストーリー構成がよくなかったです。まあ本作品の狙いはゲッターロボGの存在意義とグレートの新兵器`グレートブースター'のアピールなんでしょうけど、それでも強引さは否めなかったです。また敵も3体登場し、ピグドロンはそれなりに見せ場があったけど、グランゲンとボングの扱いがあまりにぞんざいだったなぁ。また侵略者の正体もよくわからぬままでした。(雑誌では前作の`ギルギルガン'を差し向けた者と同一の存在だと語ってますが) だけど`グレートブースター'もそれほど凄いという印象はなかったし、あのセンスないデザインとインパクトない名称並びに激突という単調な攻撃パターンは帰って拍子抜けさせ、作品の締め括りには至りませんでした。 本作品は1つの作品としてみるには内容的にスピーディー過ぎて納得いかない感がありますけど、前作と繋げてみればそれなりにできてるかもしれません。またゲッターロボGもドラゴンだけでしたけど活躍できましたし、グレート・ゲッターの連携プレイも魅せてくれたし、スピーディーだったけどまあよかったと思いますので、評価は【良い】。しかしいくら漫画祭りだからといってもTVと違う展開の上に詰め過ぎた内容で、もう少しゆとりを加えなかったのは頂けなかったです。前作から3ヶ月だから脚本家もスタッフも大変だったかもしれませんけどね。 2009/02/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bukou (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(25%) 普通:1(12%) 悪い:5(62%)] / プロバイダ: 6913 ホスト:6801 ブラウザ: 4984 【良い点】なし 【悪い点】ゲッターの扱いがむごすぎる、活躍したのはブースターだけ。鉄也も相変わらず偉そう。 【総合評価】黒歴史 [推薦数:1] 2008/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 大晦日なので気分が続く限り行きたいと思います。 【良い点】 まあ、新兵器「グレートブースター」と放映が始まったばかりの『ゲッターロボG』の番宣的な作品でしたなあ。 映画では気の短い鉄也が中々出撃出来ないのも毎回楽しいです(私ってSでしょうか? 汗)。 てか、「ムサシの死」ってTVよりこっち方が感慨深いと思うのは私だけでしょうか? リョウやハヤトだけでなく鉄也にまで、その死を悼んで貰い、最後は星に成ってデカデカとアップです(こんだけ、待遇のいいムサシって今まで無かったのでは?、汗)。 【悪い点】 まあ、今回はボスボロットの未登場は良いとして.....相変わらず映画ではミチルはお留守番です(てか、働けよ!)。そういやシローは出て来ても元気は居ませんなあ? 何してるんだろう?? 敵も前作のオンリーワンだったギルギルガンに比べて今一でしたなあ。ピグドロンは良いとしても、ボングとかグランゲンとか.....特にグランゲンを道連れにしたムサシが気の毒です。 う〜ん.....凄かったのは「フォーダムG」(新早乙女研究所)ですな....何時の間に創ったんだ?? 因みに気になったのはベンケイってセリフあったっけ? 【総合評価】 ちょっと詰め込み過ぎた気がしますね。前作よりは落ちる気がします。 「良い」として置きます。 2006/04/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 スーパーロボット大戦に度々登場した光波獣ピクドロンに、ゲッターロボとグレートマジンガーが挑む話ですな。空魔獣クランゲン、結合獣ボングと言った怪獣も登場しております。 TV版とは違うムサシの最期が描かれていましたが、正直言ってあまりのあっけなさに愕然としました。TV版の悲壮感溢れる展開と何と言う違いでしょう。ありゃないよ。 やはりねえ・・・映画でもゲッターチーム及びゲッターロボ交代劇を描きたかったのでしょうが、ハッキシ言って余計だったと思いました。 ところで、光波獣は生物かと思いきや、グレートタイフーンで表皮を剥がされた本体は機械っぽいですね。サイボーグなんでしょうか。 この評価板に投稿する |
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