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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:新世紀エヴァンゲリオン (N64) / 漫画:新世紀エヴァンゲリオン (貞本義行版) 関連作品 各劇場版等は別に板があります。こちらの検索結果から選んで下さい |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 16位/3,703作品中(総合440/偏差値108.59) | 15位<= =>17位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,146位/2,044作品中(平均0.66=良い/667評価) | 1,145位<= =>1,147位 |
| 1995年アニメ総合点 | 2位/77作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)時は、西暦2015年。15年前に南極で起こった大災害・セカンドインパクトにより総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われていた。 国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒に対抗、殲滅するため、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発する。そのパイロットに選ばれたのは、14歳の少年・少女であった。 主人公である少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットとして突如選任される。シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれ、傷ついていく。 セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎が絡み合い、主人公であるシンジの挫折と成長を追いながら、物語は進んでいく。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH、新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に、新世紀エヴァンゲリオン、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 ▼テレビシリーズ 全26話 / 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビせとうち TVQ九州放送 テレビ北海道 テレビ愛知 IBC岩手放送 テレビユー福島 新潟放送 信越放送 テレビ山梨 テレビ山口 あいテレビ 熊本放送 大分放送 宮崎放送 BS日テレ 山形放送 日本海テレビ 四国放送 長崎国際テレビ 仙台放送 秋田テレビ 富山テレビ 石川テレビ 福井テレビ テレビ静岡 テレビ新広島 青森朝日放送 鹿児島放送 岐阜放送 三重テレビ びわ湖放送 奈良テレビ テレビ和歌山 AT-X キッズステーション アニマックス 【TVシリーズスタッフ】 企画・原作:GAINAX 企画:Project Eva. 連載誌:月刊少年エース 角川書店刊 キャラクターデザイン:貞本義行 メカニックデザイン:山下いくと 庵野秀明 副監督:摩砂雪 鶴巻和哉 美術監督:加藤浩 色彩設定:高星晴美 撮影監督:黒田洋一 音響監督:田中英行 音響制作:オーディオタナカ 音楽:鷺巣詩郎 音楽協力:テレビ東京ミュージック ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1995/10/04(水) TV / 終了日:1996/03/27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. GAINAX NET|Works|Animation & Films|新世紀エヴァンゲリオ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 残酷な天使のテーゼ 歌:高橋洋子 詞:及川眠子 作曲:佐藤英敏 編曲:大森俊之 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) Fly Me to the Moon歌:CLAIRE [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (4個)
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| 最終変更日:2010/08/28 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 君の名は / kunku / 管理人さん / カジマさん / DONP / ラマンチャ / に〜ぷ〜 / SS / カトル / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サイバーダークスノービッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:0(0%) 悪い:9(32%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 5390 【良い点】 この作品はいままでのロボットを含めた様々なジャンル作品の集大成とも言える作品です。 オマージュやパロディを上手く利用し、独特のオリジナリティに昇華出来ているこだわりっ振り。 1話1話の完成度やストーリーの流れ、密度、作画、動きなど、アニメーションとしては最高と言ってもいい出来でしょう。 特に登場人物たちの徹底した心理描写の描き方は凄いものです。 【悪い点】 心理描写の限界。せっかく似たり寄ったりのキャラデザなのに豊かで個性があった登場人物たちが、精神の行き着く先が全て一緒と言うのはおかしいです。 これでは「個性」ではなく単なる「記号」です。全て同じという答えはあんまりすぎます。 今まで悩み・葛藤し・考えに考え抜いてもがいてきた登場人物たちの結果の答えが無いのでは納得など出来るはずがありません。 この最終2話の完全放棄とも言えるラスト。自己啓発で、答えは自分で出せと言わんばかりの投げっぱなし振り。 終盤で数話にかけて主人公たちに絶望を与えておいて、その答えを強制的に決め付けてしまったのですから。 【総合評価】 とても良いです。 2012/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 秋葉博士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:4(18%) 悪い:4(18%)] / プロバイダ: 7779 ホスト:7795 ブラウザ: 4641 庵野監督独特の演出、台詞回し、設定や盛り上がるストーリー展開も良いのですが、 テーマがこの作品では一番良いです。 大人の都合で振り回される主人公と主人公にしかできない社会的な役割との葛藤と描いた1-24話と 15の使途を倒し終えて役割から開放された主人公の未来選択を描いた25、26話。 現代の中学生の置かれた環境やそれに対しての監督の考えが作品に反映されていて好感が持てます。 悪い点は謎めいた演出が強すぎてテーマをぼやけさせてしまったところです。 評価は最高で、SFロボットアニメの傑作です。 2012/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミソシル (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:16024 ブラウザ: 3468(携帯) (良い点) 各主要キャラの心情を独特の手法で細やかに描写した事 エヴァのデザイン 使徒のデザイン 魅力的なキャラクター達 伏線の張り方(回収しませんでしたが) 悲劇の演出 (悪い点) あんなに伏線を散りばめておきながらほとんど回収しなかった事 夕方にやっていたとは思えないエロやグロ(20話なんてもう…) (まとめ) 序盤から中盤にかけてはヒーローアニメ感があったのですがトウジの悲劇辺りから鬱な感じになっていきましたね。 自分は鬱展開は嫌いじゃないので楽しめました。 キャラクター達もみんな共感が持てて良かったです。 アスカは嫌なやつにみえますがだんだん可哀相に見えてきて感情移入できました。 ネルフ職員やシンジのクラスメイト等もそれぞれに共感が持てました。 最終2話は個人の解釈で納得しました。 ただ20話のミサトと加持のあのシーンはダメです。夕方にやっていい内容じゃない。 あともう一つ心配なのはこの作品を中学生や厨二病気味の学生が見て変な解釈や狂信に至ってしまうのではないかと言うことです。 個人的にかなり好きな作品の一つです。 2012/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 終盤の展開とラストはもう最悪をつけて良いレベルですが、それまでは本当に悪いところがない。 人間のリアルな心理、カッコいい&カワイイキャラ、特撮・アニメ・映画ファンにはニヤリとくるパロディ、動きの多い作画、文字などを挿入する斬新な演出、カッコよすぎるオープニング、逆に寂しくなるエンディングなど、最高の上の最高とでも言っていいレベル。 設定とかも綿密で、微かなシーンにも伏線や深い意味が込められています。考察するのも楽しいアニメ。 とにかく凄すぎるアニメだったと思います。 [推薦数:2] 2012/01/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by またおまえか (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 8661 ホスト:8578 ブラウザ: 8488 「お題目」を唱えること―それ自体はとても簡単なことだが、それを本気で実行し、実現するということは、とてつもなく難しい。― 【良い点】 ぼくたんが「エヴァンゲリオン」を高く評価する理由はただひとつ― 制作スタッフが、「俺たちは『エヴァンゲリオン』を作るんだ!」と宣言し、ちゃんと「エヴァンゲリオン」を作りあげた、という、ただその一点だ。 わかりやすく言うなら 彼らは「えばんげりおん」でも「エバンゲリオン」でもなく、ただただ単純に「エヴァンゲリオン」を創りあげた―という事実 ただただ単純なその「事実」に、ぼくたんは高評価を与える。 もっとわかりやすく言うなら 「らるく・あん・しえる」のメンバーは「L'Arc〜en〜Ciel」になろうと努力し、「ぽてまよ」は「ポテマヨ」にならぬよう気を使い 「戦姫絶唱シンフォギア」は、決して「せんきぜっしょう・しんふぉぎあ」にならぬよう、現在進行形で頑張っている。(死ぬ気でがんばれ!) ―「名詮自性(みょうせんじしょう)」「名は体を表す」というが、実際には「名前負け」のほうが多いのだ。 子供が生まれる。立派に育つよう立派な名前をつける。だがそれはあくまで「お題目」にすぎない。―「立派」に育つ(あるいは育てる)のは大変だ。 (なにがどうしたら立派なのか、言葉の定義にもよるが…) 大事なことなのでもう一度言うが、「言うは易く、行うは難し」だ。 「エバンゲリヨン」「エヴァンゲリオン」「ヱヴァンゲリヲン」 これら3つの言葉の違いに感じ入らない者は、このアニメを見る資格はない。(でも権利はあるから見てもいいよ) 【悪い点】 で語られることの多い最終話だが、リアルタイムで見てない人が多いと思うので、すこし弁明めいた事を言わせてもらうと 最近では「まどマギ」とか「ピンドラ」とかでお馴染みの考察厨。―考察魔ともいう。(言わないか) その考察厨が、エヴァの放映時にもたくさんいたであろうことは、今時のナウなヤングにも想像できるだろう。(実際鬼のようにいた。ぼくたんもその一人) 別に最終話に限った話ではないが、オタク非オタク問わず、ありとあらゆる人たちが「結末」に至る経緯を予想した。予想したのみならず発表した。これは 「あくまでも考察」といえば聞こえはいいが 要は単なる「ネタ潰し」―未曾有の「嫌がらせ」に他ならないということは、今時のナウなヤングの諸君たちにも理解していただけると思う。 そんな史上空前の「嫌がらせ」を物ともせず、スタッフは、誰もが予想しなかった(しえなかった)「結末」を持ってきたのだ。 これって、すごいことじゃなイカ!!? (メチャクチャだけどな)
2011/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぽっちゃり系 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16634 ブラウザ: 3457(携帯) 私は結構好きです。最後の2話は、伏線を解消しておらず、意味不明なところもありましたが、主人公シンジの潜在意識に踏み込んだ感じを出した点ではすごい新鮮でもありました。 良かったところ ・オープニングテーマ曲は傑作。 ・エヴァとは何か、人類補完計画とは何かといった、単なるヒーロー話では踏み込まないところまで触れていったところ。 ・社会の子供たちの潜在的な気持ちを主人公を通して表現していったところ。 ・最後の2話 悪かったところ ・エロシーンが過激すぎる。子供たちが見る時間帯であれはやりすぎ。慎むべきだった。 ・最後の2話 良かったところ、悪かったところの両方に最後の2話を入れた理由は、上に書いたとおりです。 総合評価 良くも悪くも、多くの人の心を大きく揺さぶる作品であったことは間違いないと思います。なかなか、こういうインパクトの強い作品はないと思いました。夢中になって見れたので、評価はとても良いで。 2011/12/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七で七八〇 (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(67%) 普通:0(0%) 悪い:10(33%)] / プロバイダ: 1911 ホスト:1819 ブラウザ: 8879 テレビアニメ視聴/旧劇場版未視聴(結末は知ってる)/新劇場版未視聴 【良い点】 ・前半の普通のロボットアニメを思わせる内容からは想像も出来なかった、後半の展開。「次から次へと現れる怪獣(使徒)を地下秘密基地にあるロボットで、苦労しながらも倒すアニメ」で終わらせず、使徒とは…とか、エヴァとは…とか、通常のロボットアニメ(あるいは特撮)で追求されない部分の設定に切り込んていくのは、見ている当初かなり惹きつけられた。その設定の内容も、単純で子供っぽいものではなく、独特に洗練された大人っぽいものであったため、「何かとてつもなく格好良い作品を見ている」という気分になれる。 ・過去からの人間関係の描写に話数を割く丁寧なつくり。それらの話自体もしっかり作っており飽きさせない。それが功奏してキャラ一人一人が立っている。また描かれる関係も、性的なものも含む「大人っぽいもの」だから、やはりこれまでの作品と一線を画する。 ・個人的に好きな話は中盤の13話(微生物上の使徒が進入する話)。緊張感あふれる電子戦をよくまあ30分で展開できたと思う。 【悪い点】 ・最後の2話。やはりここですよね。あれだけ視聴者を引き込みながら、展開される結末としては全て台無しではないか。製作の都合って言うより、大人の販売戦略なんだろう。なぞを残しておくことで、作品の商品価値を残し、結果的には億単位の興行収入を稼ぐことができたのはたいしたものだ。作品戦略の負けをとることで、販売戦略の勝ちをとった、ということでしょうか。 ・24話の使者消滅までの間が長すぎる。あれは映像作るのが面倒くさいとか間に合わないとか、大人の事情が垣間見える。シンジ君の葛藤を描きたかったという理由だとしても認めがたい。 ・作品を進める上で必要とは思えないようなエッチな描写。サービスサービスは結構だと思うし、多少ならば作品に花を添えることになるのかもしれないが、大人の情事みたような描写はやりすぎです。作品中で何をしたいのかわからなくなる。 【総合評価】 90年代を代表するアニメ。良い点でも悪い点でも「大人」的な要素を持ち込んだ作品。設定内容から、製作の都合/販売戦略まで。 個人的には、TVアニメの枠で、全く期待していないような内容を最終話に据えたのがいただけないです。中途半端に話を作るくらいなら、最初から作らないで、続きは劇場版で!ということで締めてもらってよかったのに…。そのほうがまだ作品としてのまとまりがつくと思う。とても惜しい作品ではある。 ラストで一気に熱が冷めてしまった。最初から見たいとも思わなくなった。ただ一度は作品を楽しめたので、評価は「良い」で。 2011/11/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SmabroX (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(62%) 普通:2(3%) 悪い:23(35%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2466 ブラウザ: 3448(携帯) キャラ達が良いです。私個人としては好き。それに高橋洋子さんが歌う主題歌「残酷な天使のテーゼ」も良いです。とても気に入ってます。ただ残念なことに私はこの作品をみたことがないので内容とかよく知りません…。機会があったらぜひ最初からみてみたいとは思いますが…。とりあえず評価はできないので「良いと思う立場からのコメント」として投稿します。 2011/10/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 14175 斬新的なアニメで何度か見ないとちょっと分かりにくかった作品でもありました。 キャラクターがとにかく特徴的で、後ろめたい主人公も今までに無い性格で良かったです。 主題歌、BGM、キャストともに良く、ストーリーもどことなく暗い部分もあったりするのですが斬新的な映像と命の尊さを改めて実感できます。 そして記憶に残る名台詞が多いのもこの作品を引き立てるものでした。 個人的には加持さんや渚くんの死が残念でした。 2011/10/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by rukku (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 19756 ホスト:19706 ブラウザ: 4611 【良い点】 ・作画、及びキャラクター/ロボットデザインなど画面的なデザイン全般 ・印象に残るキャラクター達 ・それらを補足する確かな演出 ・音楽(OP,ED、劇伴それぞれ楽曲としても作中の使い方としても非常に優れています) ・印象に残る台詞郡 ・キャスティング 【悪い点】 個人的には特にありません。 内省的であり、様々な面に置いて勢いがあまりすぎて破綻しているとも捉えかねられない作風は好き嫌いが分かれる所だと思います。 【総合評価】 未だに話題を振りまき、その魅力に囚われてしまった人が熱っぽく語る割、どこが良いのかと具体的に説明しきれない作品です。 色々語りどころのある作品ですが、よっぽど作風やキャラクター郡に拒否反応を持たない限り楽しめる、寧ろさらっと見たほうが楽しめる作品であるかもしれません。 話に整合性などを求めてしまうと一気につまらなく思えてしまうかもしれないです。 作画面や演出などは、最近見返しましたが、今見ても古臭くなく、本当に高水準です。 面白さに関してはアニメでないと出来ない演出やキャラクター達であり、そこを極めた所に尽きると思います。 アニメならではのハッタリ感を極めている所がこの作品の魅力でしょう。 しかし、描き方が凄まじいもので、どうしても恐ろしく胸に迫ってきます。 実のところキャラクターはすべて当時の庵野監督自身の代弁者であり、非常に個人的なフィルムであると思います。 それが引き込まれるものに昇華されているのは、本気で作っており、庵野氏がアニメや漫画などに多大に影響された人物であるという点が大きいと思います。 そしてその彼が偉大なアニメーションクリエイターであるという事。 またあまり着眼されない点ですが、90年代末の日本の何とも言えない暗澹とした閉鎖感がどうにも現れている作品であって、自分が一番評価したい点はそこです。 90年代半ばにかけ、いじめ問題やら色々な事件がありキレる若者などと10代はマスコミに揶揄されている時代でした。 このシリーズ放映後、関連性はありませんが97年には14歳の少年が猟奇的な殺人を犯した神戸連続児童殺傷事件なども起こりました。 大人でも楽しめるアニメとして言われますが、主人公たちが14歳の少年少女である事もあり、当時の少年少女たちに作られているアニメであり、思春期のアニメーションに他ならないと思います。ヒットしたのはこの時代性を汲み取った事があると思います。 未だに論調にあまり上がらないこの世代ですので、現在は内向的な方以外には響かない作品になっているのかもしれません。 しかし時代性などを抜きにしてもやはり一見の価値がある、揺るぎない作品であると思います。 [推薦数:1] 2011/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by canadadry (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(84%) 普通:2(6%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 27103 ホスト:27334 ブラウザ: 5235 【総合評価】 ――何がしたいのか分からない この作品に対して最もよく聞かれる反応の一つだと思う。素直な感想だと思うし、たしかに完成度という見方をすれば出来は良くない。 また「解答」なるものが用意されているはずだと期待させられたにも関わらず、伏線も謎も回収しなかったことに対するフラストレーションの表れでもあるのだろう。 しかしそういう既存の枠組みから逃れ得る作品ではないだろうか。14歳の少年が内面に抱えていた不安や葛藤が、キレイに洗練された形ではなく、ただ無造作に吐き出されるような発露。 映像的にはそれが十分、感じられるものだった。 *** この作品が強烈な支持を受けたのには2つの理由があると思う。まず1つは、80年代アニメを彷彿とさせる記号の引用やアニメ的「お約束」に溢れていたことだろう。 つまりアニメの独自性としてのコラージュ性を巧く利用した点にある。そもそもアニメとは、過去の作品や他メディアからの引用で作品が出来るメディアだということです。 メカや美少女というのがその典型で、データベース的な集積とハイコンテクスト性が特徴だといえます。これはアニメの可能性でもあり、同時に行き詰まりを抱えているということになります。 記号はどこまでいっても記号であることと、どうしても自閉的に陥りやすいということになるでしょうか。 しかしこの作品が非凡なところはもう1つの理由にある。それは14歳の少年の複雑な内面を、世紀末の社会に垂れ込めていた不安な危機意識に仮託して描いたことではないだろうか。 使徒という「敵」や「逃げちゃダメだ」と何度も自分に言い聞かせた少年の緊張感は、当時の社会が茫漠と抱えていた問題を非常によく反映していると言えます。 80年代のサブカルの土壌が、90年代における経済不安、テロ、大地震を契機として新興宗教やオカルトブームを引き起こし、個人とセカイを結びつけていたのかもしれない。 **** フラッシュカットを多用した斬新なOPには、第1話から第24話までのカットが挿入されています。これはつまり、庵野監督は少なくとも第1話放送時には第24話までの構成を考えていたということです。 日本アニメ的な記号に溢れかえり、「お約束」を裏切らない。しかもテロや地震などに対する社会の茫漠とした不安の寓意に満ち、キリスト教をモチーフとしたこの作品は「救済」の物語を志向していたと言えます。 こうしてオタクからも、そしてその外部からも強烈な支持を調達した。 しかしその後のインタビューなどから、加速度的に増していく熱狂性に庵野氏は自閉性を感じ、嫌悪していた節があります。そして作品は「救済」の物語を突然放棄しました。 アニメ的な「お約束」から逸脱し、最終的に97年の劇場版でアニメファンとのコミュニケーションを切断し、主人公である14歳の少年を救済しませんでした。もちろん視聴者にとっても「救済」は無かった。 ――もはやアニメは誰も救済できないのか この作品はアニメを内側から突き崩したと言える。もはや記号はただの記号でしかなく、そこに命を吹き込ませることが困難となった。 碇シンジ少年の厭世観が疫病のように猖獗し、エヴァの影響を強く受けたと思われる作品が数多く続きますが、単なるオプティミズムではなく、彼に救済を与えることが果たして出来ただろうか。 『紅の豚』に登場するフィオという少女はこう言いました。 「きれい…、世界って本当にきれい。」 碇シンジ少年の口からこの言葉が発せられたとき、本当の意味でジャパニメーションは復活するだろう。 視聴者が能動的に語り合ったり、考察するように作品が造られていることは否めませんが、何か明確な解答を与えることに少しは疑問を持ってもいい。 精神的な痛みと肉体的なものが混同される部分はありましたが、「物語」の転倒の先に、肉体性への回帰を志向していたようにも思えます。 映像効果を体感するというだけでも十分に価値のある作品といえるでしょう。 ――「Beautiful World」 新劇場版では、生きるに値する世界の豊饒さに少年は迎えられるのだろうか。 2011/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by farewell song (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26873 ホスト:26828 ブラウザ: 14795 【良い点】 ・作画 当時の水準だけでなく、発達した今の作画クオリティからしても相当にレベルが高い 描き込みも細かく動くシーンはぐりぐり動く、ただ若干人物の顔は不安定か ・オープニング イントロだけで一瞬で引き込まれるハイセンスなフラッシュカットの連続と中毒性の高い曲 テレビアニメ史上他に類を見ない程のインパクトのあるオープニング ・世界観、設定の素晴らしさ 他人との心の壁が、その対象者を守るバリアになっているという設定だけでもすごく興味深かった また、謎の敵である使徒と人間の関係性など、単なる設定一つでも一癖あるものが多い 【悪い点】 ・物語の締め方 エヴァンゲリオン自体の大ヒットもともなって、模造品のような放り投げ乱造作品を大量に生み出してしまった事 【総合評価】 ・万人受けしない作品であることは事実だし、物語の構成が明らかに後半2話で崩れてしまっているのは非常に残念 でもそれを差し引いても見る価値はある 旧映画版のEND OF 〜も是非見るべき こちらでは、終わり方に賛否はあるものの物語自体はきちっと締めている 2011/06/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by からし1111 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:1(8%) 悪い:5(38%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14251 ブラウザ: 3450(携帯) [良い点] ・設定の細かさ ・作画 ・声優 ・無駄なものがない [悪い点] 特になし このアニメはただ見てるだけでは面白くなく、ただエヴァが使徒と戦っているだけにみえますが、ロンギヌスの槍の意味やゼーレがサードインパクトを起こそうとしてる意味などひとつひとつの用語を理解した上で見るととても深い内容となっています。 またシンジやアスカの心境に焦点をあてて見てほしい作品。 [推薦数:1] 2011/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 善 (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(42%) 普通:25(25%) 悪い:32(32%)] / プロバイダ: 3499 ホスト:3643 ブラウザ: 7253 【良い点】 個人的には2015年という時代設定。ガンダムの様に宇宙世紀(だったっけ) そういう曖昧な遠い未来の話にしなかったのが、人物造型を現代に近い物に しても不自然さを感じさせなくて良い。この作品が作られた20年後というのが 擬似的な歴史も構築しやすいし。 いろんな側面からの「サービス、サービス」w 【悪い点】 加持(こんな字だったっけ。)のキャラクターが十分掘り下げられて無い。 最近のアニメにありがちな女性キャラと思春期の少年の造型には力を入れるが 大人の男には熱を入れないという悪弊がこの作品にも感じられる。 個人的には中々好きなキャラだったんでバランスの悪さが残念。 彼の過去もミサトやリツコ並みに描いてほしかったが尺の問題か? 【総合評価】 前半の、ひ弱な少年が(というか14才ならこんなもんだと思うが) 様々な試練を経てヒーローへと成長を遂げるみたいな よくあるロボットアニメのお約束的な展開を後半完璧にひっくり返した処が 良かった。 必殺の「助け人走る」魔法少女アニメの「ミンキーモモ」と同様 前半コミカル、後半ハードという展開が好きである。 御都合主義が作品レベルを落としてる物が最近は多いと思う。 難を言えば、碇シンジ中心の世界観なので前に述べた様にハブられてしまう 人物も出てしまう訳だが。その辺りは群像劇にして1年位の 放送スケジュールにしていればなというのが個人的には残念だ。 好きなエピソードとしては、 日本中の電力を使って使徒の打倒を図る「決戦第三新東京市」 そのアイデアとシンジの「笑えば良いと思うよ」という台詞が効いている 綾波レイの感情が芽生えるラストが良い。 クールな女性科学者赤木リツコの過去の伏線としてのエピソード「使徒侵入」 エヴァが全く絡まないというロボット物に有るまじきストーリー。 (何せ敵はコンピューターウィルスである。) マギシステムの廃棄を主張する軍人としてのミサトと科学者のリツコのスタンスの 違いをはっきり描き、科学者として問題を解決してみせる、 これは彼女のプライドでも有るが、後に語られる彼女の過去の物語の導入部でもある。 ともあれロボットアニメでロボットを出さずにこれだけの物語を構築する 力量を持ってた訳だ。この頃のこの会社は。 ミサトが加持に対して秘められた感情をぶつける「嘘と沈黙」 使徒に閉じ込められたシンジの心象風景が展開される「死に至る病 そして」(かな) 培養槽に浮かべられたレイのパーツの崩壊とリツコの張り詰めた自我の崩壊が重なる (その前に使徒に融合されかかるレイの心象風景のシーンも有るが) どちらかと言えば、クールな科学者としてのスタンスを崩さなかった彼女の 女の業爆発みたいなシーンの方が個人的に印象に残っている「涙」 問題の25話、26話は結局半年では碇シンジにだけ焦点を当てて、些か強引に話を 纏めるしかなかったんじゃないかなと思う。 最初にそういうニュアンスのテロップが入ってるしね。 うーん、簡潔にしようと思ったのに長い、クドイw ちゃんと語ると更に長くなるしなーという訳で終わります。 あ、追伸 加持とミサトのベッドシーンこれ夕方6時半にやって よくクレームつかなかったね。こんなのやってたんだから 今のえん魔くんなんて可愛い物ですよ。 最後に碇シンジ役の緒方恵美さん(字違うか?)激ハマリの大熱演だったですね。 2011/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムシュカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 6681 【良い点】 多くの人から既に評されているので重複したことを述べませんが、過去15年のテレビアニメ作品の中で最高傑作です。特に最初の4話と20話から24話あたりがすごい。プロット、映像、音楽、キャラクター造形、心理描写、世界設定など今見ても革命的です。 【悪い点】 中盤の作画のバラつきが気になりますが、これは予算上しかたないでしょう。ガイナックスも庵野監督もこれをピークに、これ以後、下降線をたどったのは惜しいです。劇場版の序、破の映画はしょせん、オリジナルの発展系であって、ビジネス的には大成功でもオリジナルなものをもう創る力がないことの証左です。個人的にはグレンラガンがすごいといってもエヴァとは比べ物にはなりません。 【総合評価】 最高です。文句なく。 2011/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 超クライマックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:0(0%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35782 ブラウザ: 2042(携帯) 近年のアニメに多大なる影響を及ぼした革命的作品 謎だらけのストーリーや特撮チックなロボのアクションが面白い 作画なんかも今見てもそこまで古臭さを感じないはず 最後がやや残念 2011/03/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 21364 ホスト:21483 ブラウザ: 9115 アニメ界での評価はともかく知名度や話題性、人気などがあるのは確か。 また、問題作ではあるが、この作品がその後のアニメに影響を及ぼしたことも確かだと感じる。 それが良い影響なのか悪い影響なのかはわからないが、それでも存在としては大きい。 また、さすがというか、本当に庵野臭の濃い作品だったと思う。 面白いかどうかはともかく、他とは違う作品なんだと感じた。 そして、あまりにも雑な結末など、確かに傑作とは言い難いが、その「訳の分からなさ」こそがこの作品の良さであり、 視聴者が「面白い」というよりかは「面白そう」だと感じた要因、これだけ有名になった要因なのだろうと思う。 色々考えたが評価が決められないので、コメントとします。 2011/02/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LAST DINOSAUR 竜鬚虎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(64%) 普通:7(6%) 悪い:35(30%)] / プロバイダ: 26528 ホスト:26690 ブラウザ: 10415 【良い点】 作画 キャラデザの良さ エヴァや使徒がかっこいい OP キャラクターも非常に立ってる ストーリーもSFなだけあって壮大 【悪い点】 最終話 【総合評価】 オタクくさいとか言われているエヴァですが、むしろ普通のアニメより話は重く、キャラは立っているけど別段媚びている描写も無いので、普段アニメを見ない人でもはまると思います(実際社会現象にもなっているし) とりあえず早く物語を〆てほしいですね 2010/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴッチン (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 29436 ホスト:29317 ブラウザ: 10911 【良い点】 エヴァのデザイン キャラの魅力 世界観 など良い点はとても多いです。 【悪い点】 最終話。 あれは個人的にすべての良い点を吹き飛ばすほどの ネガティブなインパクトがありました。 制作者側からの「どうだ!!おしゃれだろ!!」 という低俗な意図を感じてなりません。 【総合評価】 総じて好きなんですけど、どんな名作でも ラストまでしっかり用意されていない限り 大した評価はできないと思っています。 ただ、あのラストのインパクトがここまで話題性を 高めたということも否めないように思います。 2010/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 4921 ホスト:4699 ブラウザ: 9673 【良い点】 ・画力の高さ ・多少難があるが、個性豊かなキャラクターと心理描写 ・OP/ED EDのバリエーションの多さもいい ・声優の名演技 【悪い点】 ・最終話 ・放映した時間帯 再放送を見て、思った・・・幼少時代に見なくて、本当によかったと。 ・人を選ぶ主人公の個性 【総合評価】 グロテスクな描写やキャラクターの言動など、多少難点があったが、 BGMや心理描写など興味深いところも多い作品。 ただ、中毒性が高そうで、何度も見たくはない。 もっと読む「評価をするのが非常に難しい作品です。このアニメは、評価すべき点と評価できない点の両方があまりにも大き...」 by スーパーマスター 次のページを読む この評価板に投稿する |
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