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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:新世紀エヴァンゲリオン (N64) / 漫画:新世紀エヴァンゲリオン (貞本義行版) 関連作品 各劇場版等は別に板があります。こちらの検索結果から選んで下さい |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 16位/3,703作品中(総合440/偏差値108.59) | 15位<= =>17位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,146位/2,044作品中(平均0.66=良い/667評価) | 1,145位<= =>1,147位 |
| 1995年アニメ総合点 | 2位/77作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)時は、西暦2015年。15年前に南極で起こった大災害・セカンドインパクトにより総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われていた。 国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒に対抗、殲滅するため、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発する。そのパイロットに選ばれたのは、14歳の少年・少女であった。 主人公である少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットとして突如選任される。シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれ、傷ついていく。 セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎が絡み合い、主人公であるシンジの挫折と成長を追いながら、物語は進んでいく。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH、新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に、新世紀エヴァンゲリオン、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 ▼テレビシリーズ 全26話 / 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビせとうち TVQ九州放送 テレビ北海道 テレビ愛知 IBC岩手放送 テレビユー福島 新潟放送 信越放送 テレビ山梨 テレビ山口 あいテレビ 熊本放送 大分放送 宮崎放送 BS日テレ 山形放送 日本海テレビ 四国放送 長崎国際テレビ 仙台放送 秋田テレビ 富山テレビ 石川テレビ 福井テレビ テレビ静岡 テレビ新広島 青森朝日放送 鹿児島放送 岐阜放送 三重テレビ びわ湖放送 奈良テレビ テレビ和歌山 AT-X キッズステーション アニマックス 【TVシリーズスタッフ】 企画・原作:GAINAX 企画:Project Eva. 連載誌:月刊少年エース 角川書店刊 キャラクターデザイン:貞本義行 メカニックデザイン:山下いくと 庵野秀明 副監督:摩砂雪 鶴巻和哉 美術監督:加藤浩 色彩設定:高星晴美 撮影監督:黒田洋一 音響監督:田中英行 音響制作:オーディオタナカ 音楽:鷺巣詩郎 音楽協力:テレビ東京ミュージック ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1995/10/04(水) TV / 終了日:1996/03/27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. GAINAX NET|Works|Animation & Films|新世紀エヴァンゲリオ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 残酷な天使のテーゼ 歌:高橋洋子 詞:及川眠子 作曲:佐藤英敏 編曲:大森俊之 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) Fly Me to the Moon歌:CLAIRE [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (4個)
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| 最終変更日:2010/08/28 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 君の名は / kunku / 管理人さん / カジマさん / DONP / ラマンチャ / に〜ぷ〜 / SS / カトル / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2012/04/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Wadi (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 10399 ホスト:10379 ブラウザ: 7905 この作品は4話で半ば完結している。 そこからは意図的に関係を馴れ合いで終わらせ、成長を拒絶した。 これはバブルという浮き足立った、物欲に塗れた祭りの後、散乱した状態を振り返り、「穢れている」と言い残し、内観に逃げるしかなかった90年代の心象風景そのままである。 時代は、育児放棄を行うアダルトチルドレンを生み出し、オウムサリン、スピリチュアル等、振り返れば精神的貧困が起こした問題だろうにも関わらず、見えないもの故、声に表せなかった。 『クレヨンしんちゃん』なら「卑怯だぞ」と一喝し、『AKIRA』なら喧嘩で世界を巻き込み、『パトレイバー』なら負けても地道に保安し続けた、その80年代への解答。 そして、そこには文化として格闘しなければならない強大な因縁がある。 新世紀の福音と名付けたそれは答えられたのだろうか? エヴァのキャラクターには確実にバブル崩壊から地続きの精神性が宿っている。 、相対敵も用意している。準備万端だった。 物語の原動力、“シンジは何故レイを助けたのか、何故ゲンドウに会いに行ったのか"に一切答えていない。 設定には準備されてるのにも関わらず、原動力がストレートに活かされないことこそリアリティというのであれば、閉口してしまう理由を伝えなければ、視聴者が余白を埋めてしまい、もはや作品は人任せとなってしまう。 筋書きを意図的に変えたことでキャラクターは生気を失い、その捻じ曲がった路線に視聴者は考察し、自己投影を始めた。 そして膨張していく物語の重圧に耐えられず、庵野監督は批評した。 何故そのような行為及んだのか。 彼のアイデンティティがパロディ、コラージュ等80年代が生み出したオタクそのものだったからである。 病んだ時代≒自己を体現し、同属嫌悪で自らの首を絞めた作品、それがエヴァだった。 非常に素晴らしい世界観をしているのに、もったいない。 [推薦数:1] 2012/04/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 16944 ホスト:16962 ブラウザ: 10962 【総合評価】 きちんと再批評。「機動戦士ガンダム」と並んで異例の大ヒットを飛ばしたアニメの一つであるこの作品は放送後半年もたたずに何回も再放送がなされ、しかも未だに劇場版リメイクがなされるほどにカルト人気が高く、いわゆる「アキバ系」のアウトレットなお店でもかなりの数のグッズが販売されておりアニメ産業の肥やしになっている。いわゆる「オタク」以外の人でも「エヴァ」と聞けばそれだけで名前と内容がすぐに浮かんでくる作品だ。また使徒や十字架といったキリスト教、聖書をモチーフにしているためかいわゆるその手の宗教系が大好きな一部のマニアの間でも人気の作品となっている。だが、私はこの作品が面白いとは到底思えない。その理由は主に3つある。 1、シンジが主人公として面白くない 2、やたらとエログロシーンが多く鼻につく 3、物語自体が閉鎖的で難解なのにやたら説教臭い 大体こういったところだろうか。今回の批評はこの3つを軸にじっくり考察していこう。 1、シンジが主人公として面白くない これはファンでもファンでなくともご存じだろう。そう、この作品の主人公シンジは恐ろしい位全く劇中で成長を見せないヘタレなのである。そのキャラの内向ぶりはもはや「ガンダム」のアムロなどが可愛く見えてくるほどだ。アムロは最初の内こそ親の脛齧りで甘えたがりな精神が見えていてブライトさんに叩かれるし新米兵にありがちな病気にもかかる。しかし戦いの中でシャアという敵をはっきりと見出してそこからはパイロットとしても男としても成長していく。それに対してシンジはどうだろう?母親を亡くしたというトラウマ持ちのシンジはキッカケはそれを乗り越え成長していくきっかけは沢山あるのに急変していく状況に振り回されてそれをみすみす逃してしまう。良い悪いを別にすればこれらは勿論狙ってやっていることでありいわゆる「アンチヒーロー」象を作り上げた。このシンジの「何も特別な能力を持たずウジウジしながらそれでも主人公になれる」といった部分が当時のアニメオタクが「あれは俺だ」と共感、感情移入、もっと言うと没入していくことの出来た理由だ。 また話をシンジ以外にも広げると、この作品はヒロインも特徴的だ。それまでのロボアニメにいた肉感たっぷりの女性ではなく心身共に細身の女性であるヒロインのレイとアスカはかえってその肉感の無さを売りにしており、こういう「折れてしまいそうなほど華奢なヒロイン達」は見事アニメファンのハートを射止め、同世代の少年少女のみならず大きな多友達を呼び戻す大きな土壌となっている筈だ。今尚ガレージキットやフィギュアの新作が作られる程の人気を見せており同人の世界ではコスチュームプレーの代表格として来ることが多い。またミサト、リツコなども出てきており、そういったあからさまな「オタク受け」する記号的要素のたっぷり詰まったキャラクターが設定されている。しかもこれらヒロインは回を重ねる毎にどんどん心身ともに不安定になっていくのだ。この非常に不安定な部分がそれまでの明るくライトな作風ばかりが売りに来ていたアニメ市場に新たな風を運んできたことは間違いない。 だが、いくら意図してやっていることとはいえ、上記で述べたような要素はあくまでも映画で言うタランティーノチックというか、キッチュ(ドイツ語で「まがいもの」「まやかし「俗悪」などを意味し、低俗でごてごてした悪趣味なもののこと)として消費していこうという流れであって、そのことと「エヴァンゲリオン」が一つの作品として成功しているかどうかとは 全 く の 別 物 である。まあ元々記号としての商品価値の方が先に来るアニメ業界において今さらこんなことで目くじらを立てるのも馬鹿げた話なのではあるが、いわゆる「エヴァオタ」はどうもそこら辺のことを混同している部分があるようなので、そこはきっちり区別しないといけない。まあアニメなのでそういった記号としての立て方をせめるつもりはない、しかし「物語」として見る以上それは免罪符にはなり得ない。きちんとキャラを掘り下げていってこそキャラとして成り立つのだから。 で、「物語」としてどうかというと前半はそれなりにロボットアニメとしての王道は踏まえていたように思う。使徒とシンジの邂逅から始まって最初の戦いで見事に「人造人間エヴァンゲリオン」の特徴、そしてその特異性を描いている。パイロットのシンクロ率がそのまま機体の性能に繋がる所、機体のダメージがそのままパイロットに繋がる所は「Gガンダム」のモビルトレースシステムをより生々しくした感じだ。そしてシンジやレイに対してカウンターテーゼ的に我が物顔で乗り込んできたアスカの存在感やクラスメイトと徐々に打ち解けていってシンジが笑顔を見せるようになっていく過程などよく出来ている。だが、いかんせん根本的な部分でシンジのキャラクター自体が薄くて没個性なためアスカやレイ、ミサト辺りと並べると余計に印象が薄くなってしまう。当然ながら「ロボアニメ」として見る以上主人公をこういう造形にしてしまったことは失敗であった。それは「大きなお友達」からの共感は得ることが出来てもロボアニメのメイン視聴者層である子供の憧れを得るものではないからだ。「ガンダム」で既に浮き彫りにされていた問題点がより浮き彫りにされた形で問題視されてしまったのである。そしてそれが後述する部分とも繋がってくるのである。 2、やたらとグロシーンが多く鼻につく だがストーリー拾壱話「静止した闇の中で」辺りから物語は急に陰惨さを増していく。登場人物はアスカをはじめ徐々に狂っていき、そしてそれらが第壱拾九話「男の戦い」にて一変する。急速にグロテスクさ、陰湿さが激増してしまう。しかもそれらは間違っても「仮面ライダーアマゾン」の戦闘シーンや映画「セブン」などに表現されるような芸術表現としてのスプラッターではなく「Vガンダム」に散見されるような、あからさまに人に嫌われること、滑ることを狙って作っているような品の無いスプラッターなのである。まあ日本人は何でもかんでも過激にやればそれでいいなどという加減の知らない所があるが、それでもこれらは明らかに演出過剰だしこれをもって何をやりたいのかがさっぱり分からない。 勿論スプラッター表現や登場人物を発狂させることはそれはそれで一種のカタルシスを生み出すことは間違いない。そしれそういった芸術表現が一つの手法として認められていることは間違いない。だが、それらとて全ては何かしらの一貫性があってその上にはじめて成り立つものだ。それ相応のストーリー展開、ドラマと整合性の伴わないカタルシスではとても感動することなど出来ない。「美」の感じられない芸術表現などアニメだろうが特撮だろうが面白くもなんともない。しかもこれらはあくまでも全国TVで電波として流すものであり、それで金を貰って飯を食っている以上最低限のストーリーはきちんとやってくれなければ何の意味もない。かの有名な溝口健二でさえ女のどろどろや嫉妬を描くのが好きでも決して狂気という方向性へ持って行かなかったのだから、こういった安易な方向へと逃げてしまった庵野氏のこのやり口ははっきり言って最低であり認められたものではない。 この点に関して庵野氏は東浩紀氏との対談で「今の人は視野が狭くなっている。18話でちょっとヴァイオレンスをやったら、非難がきました。血や死体を見慣れていないんですね」などと語っている。まあ確かに70年代〜80年代で見受けられた血なまぐさい表現は90年代では自粛の方向へ進んだ。「ガンダム」でも無暗に人を殺せなくなってきたのも事実だ。しかしそれはそれ、これはこれだ。例え庵野氏がどう思っていようと自分の表現したかったことが視聴者に伝わらなかった時点で無意味だし、ましてそれを世間のせいにするなど筋違いも甚だしい。それこそエヴァ当時に公開されていた「セブン」という映画はやってる話の内容や映像は結構グロい箇所も多く結末も後味が悪い。しかしそれでも映画としてはかなり高く評価されているしこの映画が日本のドラマに与えた影響は計り知れない。勿論映画とTV、そして実写とアニメという違いはあろうが結局「表現者の腕次第」というところは同じはずだ。結局庵野氏の表現が下手だったというだけのことでしかない。 3、物語自体が閉鎖的で難解なのにやたら説教臭い そして最大の問題はこれである。後半でやたらとエヴァンゲリオンは物語を陰惨な方向へ進めていき、「死海文書」「アダムとエヴァ」「人類補完計画」といったわけのわからない宗教じみた専門用語で視聴者も登場人物も徹底的に引っ掻き回す方向へ行ってしまった。そしてその結果がどうなっていったかというとあの最終回でありそして劇場版なのである。TV版と劇場版では両方とも違う結末が用意されている。TV版では周囲がジメジメしてしまったシンジを諭して「父さん、ありがとう」などという唐突な方向へ持って行く。それに対して劇場版では最終的にシンジがアスカの首を絞める何とも後味の悪いEDで終わり、後味の悪い幕切れとなってしまい虚しさだけが残った。正直エヴァはこの内どちらを評価するかで決まるのだが、オタクの殆どはTV版の最終回を褒めて劇場版を貶すというパターンが多い。 まあそれはそうだろう。後半に入ってしっちゃかめっちゃかでグロテスクでしかなかったあの意味不明なストーリーに持ってきたあの周囲のシンジ説教&賛美…一般の視聴者はともかくオタクの心理を落とすには効果抜群だった。あれだけしっちゃめっちゃかで当時放送されていた「オーレンジャー」並に支離滅裂な物語だというのに今更普通のラストを持ってきても納得はしないだろう。だが、それはオタク層を落としこむことは出来ても残念ながら一般層は落とし込むことは出来なかった。少なくとも私はこれに全く落とされなかった。寧ろ失望・落胆である。「あーあ、結局こういうとこに逃げ込むわけ?」ってさ…。それはそうだ、後半まともに物語を紡ぐことを放棄してしまったこの作品にいかなるラストを持ってきたとしても筋の通ったものにならないことは確かである。97年の劇場版「Death」「Air/まごころを君に」にしても中途半端に最終回2話分だけをリメイクしたものだからあんな大失敗、大コケをしてしまったのである。 ではなぜこんなことになってしまったのか?それは庵野秀明自身が途中で物語を紡ぐことを放棄してしまったからだろう。しかもこの作品は大前提として「アニメオタクたちへの警鐘」などという大言壮語を目標に掲げているのだから尚更そのダダ滑りっぷりは見事なものだった。勿論別に作品を通じて作者が自分の感じていることを伝えようとするのは悪い事じゃない。だが、そればかりに意識や思考が行ってしまって肝心の表現が面白くないのでは結局意味がない。ではこの作品ではどうだったのかというと結局緻密な物語を構成しようとして結局テレビシリーズの最後で「これは作り物の世界だ」ということを庵野氏自身が暴露してしまったことになった。 そんな逃避まがいのことをやらかしておいてよくも「オタクなんて大した連中じゃない」だの「セーラームーンには中身がない」だの「アニメを知らない人達に自慢できる、少なくとも恥をかかない仕事をしよう」だの言えたものである。上でも述べたようにいくら自分がこう伝えたいなどという思いが頭の中にあってもそれを形にして伝えることが出来なかった時点でそれは作家としての失敗なのである。評価されないのではなく、自分の言葉が足りなかっただけだ。いかにもオタクの喜びそうな主人公、ヒロイン、専門用語などの記号だけを羅列して周囲に追い詰められたからなどという理由で物語を紡ぐことを放棄した。しかもその結果アニメ全体がエヴァのこの難解さを装っただけのしみったれた中身のない記号だけを羅列するようなものばかりになり、市場も余計にオタク以外に広まらない閉鎖的なものへと進んでしまったのだから皮肉なものだ。オタクへ警鐘を鳴らしアニメ業界そのものの地位を向上し更に世間一般へ広めて変えていこうとした結果余計にオタク揃いの市場になって閉鎖的になるという悪循環を生みだしたということはつまり「ガンダムX」同様原作者の庵野自身がその「大した連中じゃないと侮蔑しているアニメオタク」そのものだったのではないだろうか? さて、そろそろ話を纏めるがこの「エヴァンゲリオン」はロボも世界観もキャラも斬新ながらも結局製作者自身が自分で打ち立てた目標を達成することを放棄して自分で打ち消してしまった結果何が何だかわけのわからない作品ということになるのだろうか。よく「トップをねらえ!」や今流行っている「エヴァ破」で「流石、これこそ庵野さんだよ」と述べている輩が多いがそうだろうか?まだ具体的な批評を書くつもりはないが正直どっちもこの「エヴァ」と作品の質自体は似たり寄ったりである。これも結局は「売れた駄作」ということになってしまった。評価は当然「最悪」である。 2012/01/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by aama (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 9729 ホスト:9663 ブラウザ: 4895 【良い点】 アスカや綾波など後のアニメでの原型になるような魅力的な(あくまで表面は)キャラ op 【悪い点】 ストーリー 【総合評価】 これは完全にあわなかったです・・・ フォーズチルドレンの扱いやアスカがどんどん堕ちていく様、しんじの鬱加減等ちょっとな・・・・・ 2011/11/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mushamusha (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 1141 ホスト:1146 ブラウザ: 7296 エヴァは良く後半から面白くなるって言われますが、 私の場合前半が面白くて後半から一気につまらなくなりました 後半で良くある登場人物の精神世界を映して独り言をぶつぶつ言うパターンもほんと飽きました アニメーションの動き自体も少なくなるので見るのもだるくなってきます 考察するアニメは結構好きなんですが、 このアニメは数ある伏線の殆どを回収せずに投げっぱなしで終わるのでもやもやします 特に最終回の終わり方が全然すっきりしません 劇場版も観ましたが・・・・ 結局このアニメは視聴者に何を伝えたかったのでしょうか? 正直、「深い」と言うよりはただ意味不明なだけです 2011/10/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pontata (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(65%) 普通:19(18%) 悪い:17(16%)] / プロバイダ: 5945 ホスト:5729 ブラウザ: 11265 【良い点】 多くの謎と斬新な設定。 【悪い点】 主人公であるシンジは、自虐的そしてネガティブな性格で見ていてイライラする点。 【総合評価】 TV版エヴァには多くの謎が残りましたが、その全ての謎の答えはテレビ版を補完する 映画にある、負傷したアスカを見てシコシコするシンジのシーンにあると解釈しています。 このアニメの監督自身が日本のアニメで大事なのは「セッ○ス&バイオレンス」だ と言っているように、この作品もただエロスを強調したかった作品だと私個人は考えます。 エロスの表言をテレビという規制が許さなかった為に、TV版エヴァには多くの謎が 残ってしまったということだと解釈しています。 私はTV版エヴァという作品は、シンジのシコシコ映画を上映するために作られたような作品だと考えます。 最後まで視聴して多くの謎が残る時点で「最悪」の評価ですが、先程の解釈とあわせて 私のこの作品に対する評価は「KING OF 最悪」となります。 2011/09/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビオフェルミン試写役 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(64%) 普通:6(11%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 14172 ホスト:14244 ブラウザ: 7302 この作品の最初のほうはガンダムかウルトラマンみたいな感じの、なんとなくお子様が好きそうな雰囲気で、誰も死なないし、観るのがつらい気持ちがありました。中盤になって、フォースチルドレンが死にそうになるあたりで面白くなってきたんですが、そのあと良く分からない展開になって、意味不明のまま終わってしまいました。続きと言われる旧劇場版も見ましたが、それでもイマイチしっくりきません。 設定が複雑で面白いし、創り方が色々と挑戦的で型破りだったという点は評価したいのですが、いかんせん物語の根幹にある「人類補完計画」というのが軽薄でくだらない上に、色んな事が説明不足のまま終わってしまうあたりが、とっても残念でした。噂では制作時間が足りなくて、設定がしっかりしてないまま終わっちゃったんだとか。それって説明不足というより説明できないってことじゃないですか。そりゃあきまへん。しかも、とってつけた旧劇でもちゃんと終われず、新劇場版で仕切り直しというのはいくらなんでもひどいと思いますね。 2011/08/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ししゃも (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(40%) 普通:0(0%) 悪い:21(60%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28275 ブラウザ: 3008(携帯) 最初は面白かったが後半でダメになった作品 謎を残して終わったとかそんなレベルじゃなく、意味不明、理解不能、支離滅裂 2011/07/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カブレラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:2(7%) 悪い:11(41%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25634 ブラウザ: 4548 世間では人気のようですが自分はこの作品が何処が面白いのかわかりませんでした。 特に最終話は何回見ても理解できません。 まあ当時としては綺麗なアニメだったんでしょうね・・・ あと主人公がだいっ嫌いでした。いくらなんでも暗すぎるだろう・・・ [推薦数:1] 2011/06/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 42867 ホスト:42878 ブラウザ: 11272 【総合評価】 この作品の評価をするつもりはなかったのですが─。 SF 要素などを持ち出すだけ持ち出し、結局は何一つ収拾する気がないように感じるからです。 伏線にしてもそうです。 作品の世界観にとって重要であるはずのものを、難しい用語を並べておけば、話に深みが出るだろうと言う─。 視聴者の予想の斜め上を行く、要は奇を衒っただけであり、ただ、その場の安易な思いつきでしかなく、何と言うか勘違いも甚だしいと言う感じです。 本来なら伏線を回収したりして物語に深みが出たりする訳ですが、製作側は伏線とも思っていないのですから回収されるはずがないです。 シンジは最後まで自分の殻に閉じ篭ったまま終わり、結局、何を伝えたかったのか、さっぱり解らない作品でした。 設定など面白くする要素が多かっただけに残念な作品だと思います。 この作品が後の作品に与えた影響は、奇を衒った小手先だけで中身のない作品が増えてしまった、と言うことではないでしょうか。 ただ、嫌いか ? と聞かれるとそうではなく、人には勧めませんが、好きな作品だったりします。 作品としての評価は 「最悪」 とします。 2011/04/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 仮面ライダー甘楽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(52%) 普通:1(3%) 悪い:15(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36100 ブラウザ: 2048(携帯) 【良い点】 メカニック 音楽 キャスティング 作画 【悪い点】 良い点に挙げたモノ以外すべて 【総合評価】 まず、登場人物の性格が酷い(特にシンジ)。性格が良ければまだまだ見れたんですが、劇場版を見てから一気につまらないものと思うようになりました。 これが社会現象になって今でもメディア化する意味あるの?と思います。90年代のアニメで社会現象になった作品なら、セーラームーンやドラゴンボールやスラムダンクの方がいいです。 今もエヴァ熱が続いていますが、正直早く冷めてほしいです。 評価は「とても悪い」 2011/03/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by another's (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(67%) 普通:5(6%) 悪い:23(27%)] / プロバイダ: 25980 ホスト:26159 ブラウザ: 11963 1990年代の作品ながらクオリティはなかなか高く、設定にも惹き付けられる要素が満載である。確かに魅力的に感じた。人間関係もよく描かれている。 ストーリーも面白いと思った。あのラストまでは。 いろんな方が言われている通り伏線投げッぱはアニメとしてどうなのか。 いや伏線まる投げでも結末に納得がいけばいいのだ。 だがそれすら納得がいかない。 この話が「この物語はシンジの成長を描いています」と言っても、最低限彼以外の話の収束は描く必要があるだろう。 ゲンドウやゼーレの「人類補完計画」の動機。心の補完の意図。 あれではアスカもレイもミサトもただの懺悔大会だ。 シンジが精神世界で自分の存在を認識したことも、果たしてそれが成長と言えるだろうか。 彼の中にしか存在しない他人だけの他問自答で一体何の意味があるのか。 その上これだけで終わってしまってはその答えに意味はない。実行に移すからこそ答えに意味はあるのだ。 結局は自己満足と捉えられても仕方がない。 アスカが廃人になったのもレイが人造人間であったこともその他の人間関係も残酷さを強調する記号にしか見えなくなった。 評価はとても悪いで。 [推薦数:1] 2011/01/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くるまのマーチ君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 8336 ホスト:8469 ブラウザ: 7937 「良い点」 OPの「残酷な天使のテーゼ」 ミサトさんと三石琴乃さん 「悪い点」 ミサトさん以外のキャラ。 エヴァの少年キャラは個人的に好きではない。 シンジは最悪。 2010/12/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 10584 ホスト:10361 ブラウザ: 12340 【良い点】 設定 メカニックデザイン 【悪い点】 グロイ 2クールで消化しきれず。 25話以降 【総合評価】 たくさんの方が論じていらっしゃるので感想だけ。 1本の作品としてみたら25話以降はなんじゃこりゃ?リアルタイムで見ていた方たちは多分こう思ったと思います。 私自身は友達の付き合いで映画から見たのでちんぷんかんぷんでした。で、本編見ても結構疑問が・・・ 24話までは結構好きな話も多かったですが、25話以降でぶち壊しが私の感想です。 よってこのTVシリーズの評価は悪いとします。 2010/11/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 6766 ホスト:6937 ブラウザ: 6301 【良い点】 アスカは式波より惣流の方がかわいいと思います。 まあ、そこまで萌えませんが。 たまに面白い作画があるのがいいと思います。 【悪い点】 エヴァは見ていて面白さが微妙な気がします・・・ 登場人物すべてがひねくれた考えも持っているのもイマイチだと思います・・・ まあ、庵野監督自体かなりひねくれていますが・・・ トップをねらえは庵野監督のいい所を引き出せたと思いますが、エヴァは悪い所ばっかり引き出してしまっていたと思います・・・ 庵野監督のアニメはエヴァよりトップの方が圧倒的に好きですね・・・ 正直、エヴァブームって本当にあったんでしょうかね・・・ 世間でエヴァが大人気なのはイマイチよく分かりません・・・ 【総合評価】 悪いで・・・ 2010/11/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 米炊き隊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:3(18%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 6793(携帯) 社会現象になってる時には見てませんでした。大分後になって視聴したんですが、視聴後に思ったことは、「これが何故社会現象になったんだろう?」でした。 【良い点】 ・登場人物のこれでもかってぐらいの人間くささ ・人間関係 ・使徒のデザイン 【悪い点】 ・エウ゛ァのデザイン ・某キャラの性格 ・シナリオ ・話の構成 ・説明不足なことが多い ・25&26話 【総合評価】 中盤まではまともな展開ですが、特別面白いわけでもなくなぜ社会現象になったのが不思議です。自分的には普通に面白い程度でした。後半から色々狂ってきますね。そしていきなりあのラスト。 評価ですが、序盤の感じで最後までいっていたとしても「普通」で中盤以降の説明不足だし、あのラストで「とても悪い」とします。 本来は4クールの予定が急遽2クールで終わることになって無理矢理終わらせた感じがしましたね。 [推薦数:4] 2010/10/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 完結編である旧映画版2作品を含め、纏めて一つの作品として書きます。 又、かなり長い内容になることを、あらかじめお断り申し上げます。 【良い点】 1:主人公メカ、エヴァンゲリオンのデザイン。「細身のロボットは受けない」という当時の迷信を打ち砕きました。 2:NERV基地内での整備格納シーンや発進シーン、ケーブル切断やエネルギー切れ、ATフィールドをアクセントにした使徒との攻防等、スーパー系、リアル系、特撮等で蓄積されたノウハウを高レベルで融合させ更に斬新な要素を付加したメカ、戦闘描写。 3:各々の負の心理面に深く切り込んだ人物描写。 4:無口で神秘的な綾波レイ、一見闊達で強気ながら内面は傷付きやすいアスカ、という対称的で魅力的なヒロイン2人の存在。 5:これまでになく自己評価が低く内向的ながら、何か感情移入させる要素を持つ主人公、碇シンジ。 6:彼らが使徒との戦いの中で否応なく絆を深める様を描きつつ、見る物を引き込む多くの謎が提示された前半の展開。 7:本作の持ち味である神秘性と人の負の心理を上手く表現したOP。 【悪い点】 1:解かれるであろうと期待されたそれらの謎を解くこともなく、ひたすら過剰なまでに残酷な描写と陰々滅々な展開を繰り返し、話に何ら決着を付けることなくクライマックスであるべき最終2話は、意味不明のイメージ映像で締めくくった後半。 2:更にきちんとした完結を期待された映画で、ほぼ総集編を流したこと。 3:漸く公開された完結編映画も、結局、「成人の視聴にも耐えうる」と言う言葉を確信犯的に履き違えたが如き残酷描写に更に(生理的に不愉快な)性的描写が加わり、最後は結局謎の多くを放り出して終了した点。 4:詰まり、尤もらしく提示された謎には答えなどろくに用意していなかった。 5:映画公開時、制作者が盛んに「自分のアニメが視聴者の現実逃避の場になるのが許せない。アニメファンはもっと現実を見るべき」と、作品の破綻の責任を視聴者側に転嫁するかの如き言動を繰り返したこと。 アニメ、映画は勿論、囲碁将棋やスポーツでさえ、それで生活している一部のプロを除けば、その目的は、現実社会で活動し続けるための(主に精神的)活力を取り戻すための一時的な「現実逃避」であり、それを一般的に「娯楽」というのです。 確かにそれにのめり込み破滅する人間が存在することも事実ですが、娯楽自体は否定すべき何物もありません。どうしても「他人の現実逃避の場」を作るのが嫌なら、アニメから手を引けばそれで済むことでしょう。 6:「西暦2000年に起こった全地球規模の大災害から復興を目指している世界」という設定の筈なのに、舞台である第3新東京市ではコンビニが通常の品揃えで営業しているなどの描写。復興重点地域なのでしょうが、それでも一部の嗜好品を配給制にするなどの配慮をしなかったのは、雑な感が拭えませんでした。 【総合評価】 放送以来、良くも悪くも日本のアニメに影響を与え続ける作品。 放送当時その斬新かつ一見衝撃的な内容から大ヒットし、その経済効果が不況で窮していた社会の話題を集め、「アニメ」「ヲタク」の地位を良くも悪くもメジャー化しました。 又、これまでのアニメが受けた要素の集合体であると言う側面もある本作のヒットにより、以後、本作から受けそうな要素だけを抜き出す様にするという手法がアニメの制作法の主流となってしまった点も、功罪相半ばする点でしょう。 とは言え内容は悪い点で既述した通り、制作者がいささか病的心理に陥った結果、視聴者に対して一種の「計画破綻詐欺」を行った作品です。 本作や矢張り内容的には破綻寸前だったアニメ映画「もののけ姫」が話題を攫った事実は、バブル崩壊による当時の我が国社会の精神的疲弊を端的に表していると言えるでしょう。 評価は一応「最悪」を点けますが、正確には、「評価に値しない」又は「良識ある人間は評価すべきではない」と言った所でしょう。 最後に。 多くの視聴者を詐欺に掛けた位ですから、前半を中心に純粋なアニメとしての魅力があったことも確かです。 現在(2010年10月)順次公開中の新映画版が、今度こそきちんと完結し、それに「最高」の評価が点けられることを祈りつつ、ペンならぬキーボードを置きます。 [推薦数:1] 2010/10/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 花卉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 10790 ホスト:10662 ブラウザ: 11827 何回見ても、 同じ欝ならなるたる(漫画)の方がずっとずっといいなぁ…と思ってしまう。 キャラ全員が気に入らない。彼等を見守る大人達も嫌い。なんか汚い。 [推薦数:2] 2010/06/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17890 面白いしこれを見れば他のアニメは見る価値なしとかうるさいので最近見てみましたが僕の中では忘れたい作品。 今思えばこんなもののせいでアニメは終わった。 リアルタイムで見たアニメは90〜95年とたった6年ぐらいしか見れなかったし、地上波のアニメを小6でほぼ卒業(まあ例外もあんだけど) この作品は、「アニメ&特撮をパクリまくったオンパレード」であるネタアニメ。 仮面ライダー、キカイダー、イデオン、ゴジラ、ウルトラマンといろんな作品をごちゃまぜにして貼り合わせただけの作品。それを全て消化してるのでパクリではないと言いますが。しかしただの萌えアニメと同類にしか見えなかった。あれらも昔のいろんな作品からネタを出してるうえに昔のファンをとことんバカにしてる比喩な作品らしいので、聞いただけでもただ寒い、怒りしか感じないな。正直テーマ性なんかどこにもなく、その作品のネタをなくしたら本当に何もかもからっぽの作品でした。 ヤマトは宇宙を主題とし、ガンダムは80年代リアルロボットブームを使ったが、エヴァはまさに萌えアニメの原点。 その萌えアニメだらけにした元凶のくせにそれ以前はエヴァのためにあったものというかオマージュそして何故かパクリとかいい、それ以降ももちろんエヴァのパクリと意味不明な自己満足な信者を生み出したのも憎むべき点。 正直こんなこと言われたら、エヴァ以外の全ての物を否定しろと言われてるようなもんなので気分が悪いし腹がたつ。 さらにこの作品がそれ以降に悪影響を与えてしまったのは、やっぱりいろんな分野に手を伸ばしてしまったことでしょう。 考えて見たら 宇宙戦艦ヤマトはSF・ファンタジー 機動戦士ガンダムはロボットアニメ と一つのアニメ分野に影響を与えただけだが、欲張らずに一つに絞ってテーマを作っています。 しかし、エヴァの場合はいろんな所からの寄せ集めであり、アニメに対する要素がパンクしてるようにしか感じなかったです。 それを勘違いしてしまったのだろうか、それ以降のアニメどころか漫画にまですべての作品に悪影響を及ぼし、いろんな物を詰め込んではったりさえ噛ませば面白い作品ができるだろうと思ってしまったのではないかと思います。 内容も全くおもしろくない。主人公がいつまでもいじいじしていて全くストーリーに感情移入ができない。かったるくダラダラ見せられて本当に退屈で仕方が無い。 悪いがもはや存在自体、跡形もなくなってほしいと思うので「最悪」に。 2010/06/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 妄想人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17110 ホスト:17224 ブラウザ: 14206 「エヴァンゲリオンの真似をすればメガヒットする作品が作れる」という勘違いを、皮肉にもアニメ業界に定着させてしまった作品 2010/05/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19731 ブラウザ: 7726(携帯) 良くも悪くも90年代を代表する作品ですね。 アニメというカテゴリーで枠をくくっていいのか、と評価がためらわれる内容(勿論、良くも悪くも)でした。 前半は襲来する敵と戦い、勝ったら喜ぶみたいな普通のバトルアニメのような流れでした。 ですが、話が進むにつれてャラクターの内面描写が目立ちはじめ、「男のたたかい(だったかな?)」の後から話の軸がブレて、破綻していったように見えます。 この映像作品は好みで評価が分かれる作品のように思います。アニメとして評価するなら「悪い」の方ですが、見ていない方は一度見てみるべき作品です。 アニメの見方が変わるかもしれません。 あとカヲル君はいいキャラクターだと思います。人類の敵だけど、シンジ君の味方です…みたいな。 個人的にエヴァは好きです。 もっと読む「まさにわけわからない系のアニメの極み。作品通して陰湿で暗い感じで、小学生の時の自分が見てもつまらん自...」 by ヴァイス 次のページを読む この評価板に投稿する |
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