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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,290位/3,703作品中(総合12/偏差値48.79) | 1,289位<= =>1,291位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,245位/2,044作品中(平均0.50=良い/24評価) | 1,244位<= =>1,246位 |
| 2006年アニメ総合点 | 65位/214作品中 | 64位<= =>66位 |
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| 放映局:WOWOWスクランブル放送 原作:manglobe 監督:村瀬修功 チーフライター:佐藤大 キャラクターデザイン:恩田尚之 デザイン協力:出渕裕 デザインワークス:佐藤道明 佐山善則 音響監督:百瀬慶一 音楽:池頼広 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/02/25(土) WOWOW TV / 終了日:2006/07/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Ergo Proxy|エルゴプラクシー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) kiri歌:MONORAL 詞:MONORAL 作曲:MONORAL [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) Paranoid Android 歌:Radiohead 詞:Radiohead 作曲:Radiohead [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/11/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: uhs / もろっち / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2012/04/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部. (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(81%) 普通:4(12%) 悪い:2(6%)] / プロバイダ: 7376 ホスト:7394 ブラウザ: 5829 レンタル店で何となく借りて、嵌った。二ヶ月経って計三巻分ぐらい観ましたが、先の展開が気になってしょうがない。 ダークな雰囲気で画面もダークですが、全く見えないぐらい暗いわけでもありません。動きとセリフも良い。 再評価は、全話視聴した後にでもまた(かなり期間は空くだろうが)。 2011/11/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 茶犬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 9870 ホスト:9693 ブラウザ: 7300 【良い点】 ・キャラ造形(ヒロインの性格がキツイというかアグレッシブ型でおもしろい。イギーにボロクソ言われるところも最高!) ・衒学的でダークでシリアスなストーリー(ときどきユーモラスなシーンが混じっているのもいい感じ) 【悪い点】 ・終盤の展開が急すぎる(うっかり2〜3話見逃したのかと思ったくらい) ・もっとキッチリ説明して欲しかったというか、なんとなく物足りなさが残った ・クイズは本編に絡めないで欲しかった 【総合評価】 伏線や謎解きが凝っているので、何度か見ないと理解できないです。 また哲学用語や名作のオマージュが沢山出てくるので知識の豊富な人ほど楽しめると思います(私はほとんど分からなかったですがw)。 あと基本がSFなので、瑣末な点だと思いつつも気になるところが結構あってムズムズします。 プラクシーに変身するときは服・仮面込みなの?とか。 一体どうやってドームをゼロから創るの?プラクシーひとりで?とか。 各ドームは閉じた環境なのに資源はどうしてるの?とか。 2011/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おしゃま (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(81%) 普通:2(12%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34054 ブラウザ: 2039(携帯) 雰囲気がよくわかんないけどオシャレ。雰囲気最高です。作画も綺麗だしピノもかわいい。プラクシーかっこいいしピノもかわいい。OPもEDもかっこいいし色使いがクールでした。次々みたくなるような演出も良かったと思います。内容はちょっと難しい感じで私はよく分からなかったんですが楽しめたので良しとします。 2010/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 24824 ホスト:24752 ブラウザ: 11732 【良い点】 テーマとして掲げている「自我」や「存在理由」をこうも丁寧に、直向きに掘り下げていくスタイルには好感をもった。中途半端な妥協はせず、設定を余す事なく使おうとするスタイルはもっと評価されるべき。 世界再生の要として生み出されながらも不完全な存在として生き、いつのまに社会の歯車として自我が欠落している事に気づけない人間もどき達。 プラクシーの手駒として生き、ただ与えられた存在理由を全うする事を余儀なくされたオートレイブ達。 そして創造主という地位を与えられながらも、それですら世界再生の計画の歯車に過ぎず、やがて抹消されていくプラクシー達。 登場人物やその立ち位置は全てあらかじめ設定された予定通り動かされている存在であり、そしてそんな存在が自分の存在理由や自我の在り処を求め、迷い、葛藤し、そして手に入れていく過程がよく書かれている。 登場人物を絞っているのはいい。それぞれの立ち回りはほぼ完ぺきといっても過言ではない。 ひとつのテーマの掘り下げ方をそれぞれの人物の視点から多角的に掘り下げていくスタイルがよく出来ている。そしてビンセントことエルゴ・プラクシーやリルの立ち位置、そして彼らが導き出した「我思う、故に君在り」の表し方が上手い。 互いが互いの知りたい真実、望む未来の鍵を握り、そんな二人が触れ合う事で改めて自分の存在意義を見出していく。他者の存在が自分の存在を定める鍵となるのだ。 その意味では家族の存在や人間もどきとしての不完全さに苦悩し続けたラウル、リルというレゾンテートルに最後まで執着し続けるデダルスとイギーの描写は秀逸。 またドノブや局長達人間もどきの描写やウィル・B・グッドに反乱されるオートレイブの 立ち回りも上手い。 テーマに対するシナリオの構成が光っている。 そしてマングローブだけあって演出も巧み。音楽、デザインが荒廃した世界観を見事に表している。また時おり魅せるユーモラスなシーンも印象的だった。 少々癖はあるが典型的な読み解かせる作品としては良く出来ている。 【悪い点】 まずこの作品の読み解く難易度・・これだけはザムド等に匹敵する。だがこの難易度は描写の的確さがもたらしたモノではなく純粋に描写が足りないだけ。 コギトウィルス感染やオートレイブという設定の意味はまだしも、ラウルとピノの関係やクリステヴァの行動まで読み取るは個人的に難しすぎると思う。読み取れなかった言い訳みたいで恐縮だが、少し伝え方が不十分な点が多かった。 その点ではこの作品の登場人物は立ち位置や立ち回りこそ完璧だが掘り下げ自体は少し浅い。答えの出し方はいいがもう少し丁寧にやればもっとわかりやすくなったと思う。 また展開のさせ方も上手くない。抽象的な描写に頼り過ぎていて、ワンパターン。あれでは飽きが来てしまうし、全体的にビンセントにスポットライトが当たっているので視点に偏りが出来てしまっている。 テーマ自体かなり絞っているので注意深く見なければ毎回同じような事を言っている事になってしまうだろうし、事実ビンセントの自我の在り処探す過程が少し間延びし過ぎていた。 バトルシーンの作り方も稚拙で余り迫力が無い。 いいものを作ろう、という気概がから回ってしまっている点が目立ってしまったのは残念。 【総合評価】 暗示や描写は秀逸。読み解く作品として中々楽しめる。 だが少し名作を作ろうという気概を出し過ぎた。視聴者に対して不親切な面ばかりが目立ってしまい、伝えたい部分が不明瞭になってしまっている。 しかしこの作品は実の所じっくり見てはいない点が幾つかあるのでいつかまた見て評価を変える予定。 多分評価の底上げもあり得るだろうが、それでも・・・な点はやっぱりある。 2010/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 9tmmy (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6829 ブラウザ: 7336 【良い点】 ・見せ方 ・構図、画面 ・女主人公、サブキャラクター 【悪い点】 ・脚本がありきたり 【総合評価】 女主人公のリルが魅力的。イギー、ピノも良い。 終わってしまえば何だというような、よくある話。(理解するのに3周したが) この作品において評価されるべきは、その見せ方にあると思う。 15話や19話は(陳腐ともとれなくもないが)面白かったと思う。 op,edもよかった。世界観とよくあっていた。 脚本は既視感のあるものの繋ぎ合わせであったのは否めない。 哲学系のネタも蛇足であったかもしれないが、 ハードSFな世界と様々な表現方法をとりいれた種明かしの奇妙な同居には なかなかの魅力があり、どっぷりとはまってしまう人間は僕だけではないはず。そう思いたい。 徐々に明かされていく世界観にもう少しのひねりがあれば、間違いなく傑作だった。はず。 2009/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by UY.KE (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(88%) 普通:6(8%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 25270 ホスト:25209 ブラウザ: 9831 個人的にこのアニメの世界観は最高に好み。 主人公のリルを始め、キャラも非常に秀逸。 終始雰囲気が良く、作りも丁寧だったが、 ストーリーがあまり盛り上がらず、 クイズ回や16話など、サブ的な話の方が面白かったのが残念。 あと一歩で名作と成り得そうな素材は揃っていただけに惜しい。 2009/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 1163 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:3(21%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 1560 ホスト:1457 ブラウザ: 6399 【良い点】 演出、というか丁寧な画面作り 雰囲気 音楽 【悪い点】 無理やり話を複雑にしてる感じ アメコミ要素はいらなかった 【総合評価】 独特な雰囲気に見えて、実は日本のアニメのエンターテイメント性をしっかり汲んだ上でそれを発展させている作品。 でもそのせいで守備範囲の狭い人は混乱するし、中途半端な印象もある。 ほとんどの人にとって期待はずれになったとしても無理はない。 でもこの作品には、ほかのアニメにはない魅力が溢れてる。 斬新な展開は評価に値するし、ハリウッド映画みたいな凝った構図のシーンもたくさんある。 単純に凡作とか駄作とは言い切れない強いパワーを感じることができた。 この手のアニメが万人受けしないのはいつもの話。 でもアメリカでもぜんぜん話題にならなかったのは少し残念。 2008/09/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by uhs (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(89%) 普通:8(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6937 ホスト:6930 ブラウザ: 6400 リル・メイヤーは都市ロムドの捜査官。家事代行アンドロイド(オートレイブ)の事件を捜査中、彼女はプラクシーという正体不明の化け物に襲われる。警察は、リルの友人ビンセント・ロウ(ビンス)を容疑者と認め、リルはビンスを追っていく内にプラクシーの謎を探る展開になる。SFサイコサスペンス。1話以外はそれほど怖くない。 【主人公リル】 リルは、オートレイブの事件を追って、知人を含めた多数から裏切られる。しかし、自分の恋人か友達なる人物を確保していたので、彼が容疑者だろうが化物だろうが迷わず信じ、かつ頼ることができた。リルの型破りな行動は、勝手に都市外に出るなど社会のルールを完全無視しているが、それ位の実力行使がなくては大事な人は守れない。強く印象的な主人公だ。序盤は彼女を通してビンスがどういう人物なのかが語られる。 そしてリル達は、人が争い合う状況で追いつめられ、封建主義で古い体制に縛られる故郷から去っていく。そして、厄介払いされた異質な者同士でパーティーを組んで新天地を目指す。フロンティア精神にあふれる世界観になる。また反戦ドラマの要素もあると思う。 【ビンスを通して見た世界】 ビンスは本作品のキーになる人物だが、彼を通して見たリルやラウルの言動に焦点をあわせてみよう。パートナーが居て落ち着いたリルと、家族が居ないために進む道を誤ったラウルという、対照的なキャラ立ちが成されている。パートナーの有無が人生の勝敗を分けていると分かる。 そしてビンスが見た人類は、家族や友人との絆が弱く、例えばラウルなど組織上位の人物に操られるなど、個が弱い側面がある。そして個が弱い人間を機械のように見せたり、逆に機械を人間化している描写を多く見せる作品である。どんな組織でも命令に忠実で従順過ぎる人間は、命令に逆らわないロボットと同じである。そして権力者が現実に戦争を選択し大多数が賛同するなら、彼らは半ばロボット化していて、かつ何かが狂っていると言えるだろう。このような組織と個で対抗するには、リル・ビンスのように周りと衝突を恐れず、自分で道を切り開くのが重要になる。 【ミステリー(サイコサスペンス)の要素】※ネタばれかもしれません。 ビンスが何者で、かつ何故事件の容疑者にされているかが話の中心である。ラストで敵首領が出てきて、ビンスが命を狙われている理由は分かる。想像するにビンスは殺し屋として操られて他の同業者を倒す役割を担っていて、首領から見て邪魔になったから命を狙われたということだろう。 またビンスの記憶については、昔の彼は敵首領と同様に悪人だったと思われ、それを嫌って記憶を消して別人になった。ただ最終的に彼は自分の運命や過去を受け入れたと思われる。 【総合評価】 ジャンルがサイコサスペンスで、また内容が複雑なこともあって、重要な部分は隠されて分かり難い作品になっている。ただこういう新規軸な作品は貴重なので最高にする。(09.12.17加筆) 2008/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kuze09 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31082 ホスト:31014 ブラウザ: 6396 設定の説明etc..は他の方のコメントを読んで頂くとして... この作品は「他人の夢」だと認識する事が大切です。 夢なので設定が破綻していても問題ないし、小難しい哲学用語が出てきてもショウガナイのです。 その夢に共感できるか否か、その夢を理解できるか否かは視聴者次第です。 そして、哲学というものは理論とは別種のものだということを理解しましょう。 そうすれば、センス「は」いいアニメとして楽しむ事もできます(B級C級洋画的な楽しみ方?)し、音楽「は」素晴らしいアニメとして視聴することも可能です。 昨今のアニメは、評価全体としてみたときに、「これってこういうアニメ」という評価が一様になされやすい傾向にあります(単純とは違うのでしょうけど)。 そういう風潮に対して、 「んなわけないだろ」 と突っ込むような姿勢でアニメを創ろうとしたことは評価したいし(設定が破綻してても小難しくても)、そういう意味では、こういう万華鏡的な評価を得るアニメの存在は貴重かなぁと。 2008/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Nestle (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11752 ホスト:11509 ブラウザ: 2617 評価は【とても良い】に値する作品だと思います。 ただ「針の穴から天井を覗かせる」ような演出なので、 頭の悪いあたしは「?」状態! 良く有るじゃないですか、「頭が良いんですね」とか言いながら 「ホントはバカじゃないの?」なんて思うコトが・・・ あ、【とても良い】は皮肉でも、お世辞でもないですよ。 全体のレベルはとても高かったし、こういった作品があっても いいんじゃないでしょうか。 2007/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yuji (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(82%) 普通:4(10%) 悪い:3(8%)] / プロバイダ: 20366 ホスト:20016 ブラウザ: 6342 【良い点】 謎だらけで始まる展開。否応なしに引き込まれます。ストーリー展開が少しずつ視聴者に見えてくるという点で、色々考えながら見るのが好きな人にはものすごくお勧めです。世界観が大まかにでも理解できるとぐっと引き立ってくるアニメだと思います。 【悪い点】 とにかく作品の構成要素に明るい部分が少ないので暗い気分にさせられますね。あと物語がある程度進まないと全体像が見えてこないので面白くないかもしれません、よって途中で脱落する可能性は大かなと。私も初見のときは一話で見るのをやめました。 【総合評価】 ここの評価見て正直ちょっとびっくりしました。個人的にはかなり好きな作品なので。全体的に閉塞感が蔓延した印象ですが、最終的に人間の存在自体に焦点を当ててゆく作品だと思います。機械と人間という切り口から人間に対しての深い考察を加えていくスタンスはありふれたものとも思うのですが、話の進行や独特の個性が光る作品だなと。キャラクターも濃いというか狂気を孕んだ登場人物ばかりです。知名度は低いと思いますが、謎だらけの状態から世界観を捉えていく醍醐味を楽しみたい方にはオススメです。 2007/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鴉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(63%) 普通:18(12%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12514 ブラウザ: 2983(携帯) ストーリーの結末を視聴者の想像に任せる、こういったやり方は好感持てません 話に引き込まれ、どんな終り方を迎えるのだろうと楽しみにしていたらあの結末... グイグイと観るものを引き込む力があるのに最後の最後で放置プレイ。もったいないです! 大好きな作品になりそうだったんだけどなぁ... 2007/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979 「感情を必要としない楽園」という設定自体ですでに展開がある程度見えてくる。で、自分探しのような物語になる。難解なふりをした単純な物語だ。 で、この物語の主役はリル・メイヤーと思いきや、完全にビンセント・ロウである。で、ビンセントの顔(作画)が変わりすぎ。目つき、髪型であそこまで変わるのか?と思える。全体的にものすごくトーンダウンの渋い空気を持っているが、オートレイヴのピノはキグルミ着てるし結構不思議だ。結局はおバカトーンはピノだけなので、これは制作者側の趣味だということで自分を納得させた。 一話一話が飛ぶ。記憶が定かでないよな感覚を起こす効果を持っている。これはビンセントの記憶探しに上手くリンクしていて、彼と同じような物語そのものに錯覚を起こすようだ。そしてプラクシーとの闘い。これも断片的で、御伽噺のように一話ずつ消化されていく。 哲学、神話、文学など多くのアイテム(パロディを含め)を用いたつくりになっている。それぞれが持つ自我の目覚め、デカルトが言った、cogito ergo sum(コギト エルゴ スム)を基本とし、さらに他者との関係の重要性を哲学っぽく伝えようとしている。ただし、それはある意味、人間としての逃げのようなものだ。これでは「依存」という名の自我にすぎない。ビンセントやリルが生きることを選択しているのはお互いが必要だということからに起因していて、その独自の存在という根本的なところに帰結できないのだ。 最終、登場人物すべてのつくられし者たちは生きることで存在の結論を導き出す。そして人類(創造主)に対する復讐としてプラクシー(ビンセント)は不気味な笑みを浮かべるのだが、暴走するプログラムのように世界の破綻へと導くのであろうか・・・・・・。 何よりもRadio Headに出会えたことに感謝。 2006/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by テツジン (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(28%)] / プロバイダ: 12217 ホスト:12082 ブラウザ: 7461 放送形態が限られた物なのでこれからの視聴者もジワリジワリと増えてくる作品だと思います。なので 控えた内容で。 まずラストは今の所スッキリしてません。全体的に見てもまた自分の中ではこれまたスッキリしてません。 正直そんな所です。ただ全体的に一つの物語として見ずに、各一話ずつオムニバスな見方をしていったら 面白く楽しかった奇妙な作品です。人によってはパロディ作品として楽しく見ている人または(苦笑)な人も いるかもしれませんが、遊び心が沢山詰まっていた作品でした。例えをだしていくとかなり自分だと長文 になってしまうので端折りますが、深く構えて見ようとせず、気楽に見ていったほうが楽しめるかと思う。 でもやっぱりこの作品は23話の尺もあった訳だし、オリジナル作品で主だった展開もぜずにアニメ一本の 物語だったので、ちゃんと最後の方はもう少し綺麗にスッキリまとめて欲しかったものです。後ここぞと 言う時はもっとシンプルに盛り上げて欲しかった。 この作品で好きだった所はやっぱり音楽なのかな。OPのkiriそしてEDのPARANOID ANDROIDも勿論の事、 池頼広さんの作るサウンドも映像に負けないプラクシーの淀んだアンダーグラウンドな世界の雰囲気を サウンドでも感じれたと思います。完璧趣味に走っていた物語の作品なだけに、その作品にあったサウ ンドがちゃんと用意されていたのがとてもよかったと思う。キャスト陣もとてもガッチリとしてたので 最後まで安心して楽しめた。アニメらしい切り口のエンターテイメントな話もあったし最終的に自分は 結局色んな事を言いながらも楽しめた作品でした。後ハイビジョンで5.1chという豪華な内容で鑑賞させ てもらえた作品でした。その辺の醍醐味はやっぱりいいですね。こういう見応えのある仕様は歓迎です。 ダークな切り口がよかったが、そんな作品でもピノというユニークで可愛いキャラクターがいたのがまた いい。最後にkiriのフルサイズはちゃんとプラクシーの2ndアルバムで聴けます。でもイヤらしい演出大杉 て疲れる作品です。 2006/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39843 ブラウザ: 3875 ※この評価にはネタバレが含まれているので注意して下さい。 不満も多かったですが、結構楽しめた作品ですね。 謎ですが、それぞれで想像して楽しむってのは、最近の作品になかったから良いと思いますね。 少なくとも「続編作るんだからー」でダラダラ引き延ばすよりはマシです。 エルゴプラクシーは何なのか…果たしてピノの夢は夢だったのかとか… 色々想像出来て楽しいですね。 結局、結論は出ても出なくてもあまり問題はない作品だと思います。 謎を謎にしているのは「確信犯」だと思いますね。 難解ですが、実はそれほど「難しくない」作品なのではないでしょうか? 作画とか音楽は、雰囲気にマッチしていて文句のつけようないですね。 粗もあるんですが、マッチしています…OPはかなり良いよ! 結局、主人公はリルではなくて、エルゴプラクシーのビンセントですね。 番組のタイトルですし。 彼の成長がテーマなのでしょう。 ラストで、今までのヘタレぶりを吹き飛ばしたのは素晴らしかったです。 リルに対して愛情を持っているのでしょうね… ラストの切ない展開には涙しました… 最後のバトルシーンの迫力も良く、勢いを感じました! 男らしいですね…ビンセント対もう一人の自分(?)戦ではしびれました… ラストで、リルが素直になるのも面白いですね。 恋愛描写は唐突でしたが、それには伏線があるので納得出来ました。 それが愛情の理由ですか…なるほど… リルを大人しくした女性が伏線になっているとは… 伏線が少々弱いですが、この作品は事態の転換が上手いですね。 正直、クイズの話が本編に関係していた時は、見下されているようで腹が立ちましたが(汗)。 息抜きとしてはアレはアレで良いと思いますね。 クイズの話を「入れるな」とは言いませんけど。 「本編と関係させないで欲しい」ですね。 そこらが甘いと思います。 同じような番外編エピソードでは、「触れない事に対する優しさ」が認識できた意味では、遊園地のエピソードも良かったです。 キャラクターも魅力的で、リルも内に秘めた優しさが、ビンセントも成長した時の男らしさ、ピノも純粋な心が良かったですね。 暗い世界感の中で、生き生きしているキャラ達は魅力的じゃないでしょうか? 僕としては、かなり良いキャラですね。 ラストも、暗い世界の中に希望が見えて良いですし、ビンセントもリルも幸せになったようで嬉しいですね… なので、評価はラストで「見続けてよかったな…」と思いましたので、「とても良い」にしておきます! ラストでは、結構感動しましたので。 こうゆう作品を全国で放送して欲しいのですが…見れる人が限られるのが残念ですね。 とにかく、スタッフの心意気や自己満足じゃない(ただし、クイズの話は自己満足な部分を感じましたが)遊び心も良いですね… 素晴らしい物語を紡いでくれたスタッフに…拍手を送りたいです。 全国放映で、このスタッフに新しい作品を作って欲しいですね。 追記 確かに面白かったけど、少々すっきりしない部分があったので「良い」に下げさせて頂きます。 2006/06/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by テツジン (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(28%)] / プロバイダ: 23987 ホスト:23984 ブラウザ: 7454 あのクイズ番組はびびりましたが、今回もびびりました。中盤に差し掛かってきた為の中休みか、作り手の気分転換の為もあるのかわかりませんが、全然SFサイコミステリーに見えないこの意表つかれた二話。でも皮肉な事にこの二話がとても面白かったと思っている自分。本来の売りのミステリー部分よりこっちの方の話が生き生きしていた感じもする。 これは個人的な妄想ですが、ここまでの流れの展開を見るとまるでナディアを思わせる流れにも思えてしまった。例の15話の前の13・14話の話が一気にグッと話の面白みが上がってきていて、今の所一番の味のあるストーリーだった。そしてようやくきたかプラクシーと思って次回を見たら、今までと打って変った意表をついたプラクシーらしからぬ遊び心満載な、エンターテイメントがあった話。そして今回もその傾向が強く、今度は嫌な程生活観が色濃く出ていて、各キャラクターの性格を伺うにはうってつけなストーリーだった。ナディアは作画崩壊やストーリーを別物としての面白み等だったが、こっちはプラクシーの世界観を知るのにとても濃い重要なキーワードも沢山散りばめられていた話でもあり、プラクシーの本編と切れない話であった。あくまで順番の見せ方が何ともそんな気がしてしまっただけな単なるちょっとひねくれた深読みです。 今回はピノファンにはたまらない話だっただろう(笑)リルの性格も大変伺えるが、ビンセントもピノにもその辺りの様子が伺えてたのも抜け目なくてよかった。人間とオートレイブ(コギト感染済)とプラクシーという、めちゃくちゃなヘンテコパーティーの数日の生活を見せていた。研究者達にとっては喉から手が出る程見たい資料価値のある話だったという、SFサイコミステリーエルゴプラクシーの観点の描写もあってもおかしくない所だが、終始そういった傾向の描写もなく、ただ淡々と生々しく三人の生活を見せていた。 本当に重要な話だったと言ってる自分の発言もやっぱり疑問なので余り本気でにしないで下さい。 でもまぁやっぱりこれはこれで面白かった。反対にこの後に続くこれからのラストスパートにかけてどう見せていくかがより一層気になってしまう。こんな調子の話がまだ続くのかとかね。ヒョンな所から楽しみが生まれてきた変な作品プラクシー....物語だけに留まらず全てにおいて掴みきれねぇ、改めてよくわからないプラクシーオソロベシ!! 2006/06/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39843 ブラウザ: 3875 クイズの話見ました。 これは…ふざけすぎですね(笑) かなり意表つかれました。 変に常識的問題とか、謎の司会者とか前回とつながりないとかって… まあ、勘違いしないで頂きたいのは、僕がクイズの話を「手放しで褒められるわけではない」事です。 「バラエティ」としては「とても良い」ですけど。 「エルゴプラクシー」としては「とても悪い」ですね。 楽しいですけど手放しで褒められるわけじゃないです。 でも僕としては楽しめましたね。 最近の話ですが、ビンセントが成長しているのが面白いですね。 それでいて矛盾点とか「暴いて」いるのが面白いです。 ダークな世界感とか良いですね… テツジンさんが仰るように媚びてない妙な「エロさ」が味を出していますね。 萌えないけど格好良いです。 セクシーな女性だからこそ「味」が出ているんですね。 ピノだけ絵柄が浮いていますけど、この作品の「暗さ」を調和するためには良いのかもしれませんね。 切ないシーンとか悲しいシーンの描写が良くて、暗くてもどこか惹かれるんですよね。 最近かなり楽しいですね、謎とか演出とかとても素晴らしいです。 僕はこの作品の主人公はビンセントだと思います、出番多いですしね。 成長する様子が良いですね。 とにかく、ラストに期待の作品ですね、前見た時から大分評価が上がりましたね、結構今後が楽しみな作品です。 2006/06/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by テツジン (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(28%)] / プロバイダ: 23987 ホスト:23984 ブラウザ: 7454 ここ最近ようやくストーリーが動き出したそして全貌も繋がりも見えてきて面白くなってきたプラクシー!? 最初の話はとてもパンチの入った出だしで好感触を持てていたが、それ以降から少しずつ下降気味にこれといった決め手が 見られずもやもやとしながらも続いてるなぁの雰囲気を感じながら視聴していた感じです。 1.2話で何となくビンセントが例のあのプラクシーだろうと推察できた時これからの展開の一つの楽しみができた。だがどう やって既に心惹かれてしまっていたリルにドラマチックな展開で出会っていたビンセントが、あの追っていたプラクシーだと バレテしまうのか?の展開を気になってはいたが、これといった盛り上がりもなく何となく知られていった疾走感の感じない 展開が残念だったりしています。後はクオリティーの高さも当初からよかった出だしだった事もあるし、それこそ元々のこの デザインだったのもあるが、少しずつ作画が乱れていくのを見れた時普通の作品以上に余計目立ってしまい損してるなぁも感 じてしまったかなぁ。 サイバーパンクなイメージも強いんですがこれってあんまミステリーとして見ていると疲れるかも知れない。 ピノだけ追うのもありだし妙に入ってくるリルのエロスを見つけていくもいいし、 イギーの言葉に酔いしれるのもいい(もうあれですが...)そしてSFとしての色々な作品と見比べていくのもいいと思う。 でもまぁ自分は、この作品の主人公はビンセントとして追ってみてる。ビンセント事態は最初の頃は良い市民として認められ生きて生きたい人間としての願望だけを目指しながら一方では、オートレイブであるドロシーの支持に従いながら自分もロボットのように淡々と生活している。でもいきなり自分の目の前に現れ命を狙う化け物と続き今まで縋っていたドロシーを失った途端に、一気に今までの身の回りの事世界の事自分の事に容赦なく見つめ合って行ってしまうビンセント。自分の中で心の葛藤が一気に爆発する。そうしていくうちに自分って何だろう的な喪失感等宿っていたっりしながらも、ピノや外界で出会った人達の影響を始め、そしてリルに対して恋愛感情が強くなっていったりと今まで余り無関心でロボットのようなビンセントが少しずつ感情的に芽生えていく傾向が見えていく。そして遂には自分があのプラクシーだという真実と立ち向かい認めなければならくなった時また新たな葛藤が生まれ、今まで人間として生きていた自分とプラクシーとしての自分との戦い。ビンセントの成長物語として見て頑張って楽しんでいる所です。 でもピノがいなかったらもうドロドロな作品だったよなぁ。 EDのRadioheadがまた見事最後にどんよりさせてくれていたが何かよかった。 この評価板に投稿する |
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