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[アニメ]ドカベン


Dokaben
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ドカベン -プロ野球編- / 日本映画:ドカベン
アニメ総合点=平均点x評価数269位/3,703作品中(総合90/偏差値59.71) 268位<= =>270位
アニメ平均点(評価10個以上限)289位/2,044作品中(平均1.64=とても良い/55評価) 288位<= =>290位
1976年アニメ総合点1位/19作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2005/08/05 ():アニメ絶対最初と最終回 ドカベン [DVD] 1,980
Bray/DVD(50)
売上/新着
34047
VHS:ドカベン「熱戦!夏の甲子園編」第3巻 [VHS]

3,990
1997/07/18
()
34117
VHS:ドカベン「熱戦!夏の甲子園編」第2巻 [VHS]

3,990
1997/07/18
()
34124
VHS:ドカベン「熱戦!夏の甲子園編」第1巻 [VHS]

3,990
1997/07/18
()
44777
ドカベン3枚パック 高2夏の甲子園大会 激闘弁慶高校編 [DVD]

9,450
2004/08/25
()
57176
VHS:ドカベン 熱戦!夏の甲子園編 [VHS]

20,790
1990/08/20
()
87888
ドカベン DVD-BOX (初回生産限定)

126,000
2003/02/26
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97452
ドカベン vol.5 [DVD]

3,360
2004/03/24
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97562
ドカベン vol.12 [DVD]

3,360
2004/04/28
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97819
ドカベン vol.6 [DVD]

3,360
2004/03/24
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98374
ドカベン vol.3 [DVD]

3,360
2004/03/24
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評価統計
評価平均とても良い(1.64 pnt)
評価総合点90.20
アニメ順位(平均点)289位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)269位(3,703作品中)
偏差値(総合点)59.71
最高の中の最高2

人数2011156102
割合36.4%20.0%27.3%10.9%1.8%0.0%3.6%
加算分布36.4%56.4%83.7%94.6%96.4%96.4%100%
分布要約83.7%10.9%5.4%
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制作:日本アニメーション
放送:フジテレビ系列
原作:水島新司(週刊少年チャンピオン/秋田書店)

[キャスト]
山田太郎:田中秀幸 里中智:神谷明 岩鬼正美:玄田哲章 土門剛介:麦人 谷津吾郎:塩屋翼
山岡徹治:千葉繁 殿馬一人:肝付兼太 土井垣将:森功至 微笑三太郎&クリーンハイスクール教頭:安原義人渚圭一:古川登志夫
山田サチ子:松島みのり 夏川夏子:丸山裕子 じっちゃん:矢田稔 朝雛京子:よこざわけい子
徳川監督:野本礼三 長島(鷹丘中野球部主将)&犬飼小次郎[土佐丸高校主将]:伊武雅刀 犬神了:八代駿
平手&アナウンサー&不知火:市川治 場内アナ:村上はるみ 雲竜大五郎:大竹宏 雪村/国定/隼:塩沢兼人
賀間剛介:桑原たけし 影丸隼人:池水通洋 武蔵坊一馬:阪脩 緒方&義経光:納谷六朗 仙人:北村弘一
日本 開始日:1976/10/06(水) TV / 終了日:1979/12/26
公式サイト
1. Nippon Animation : Catalogue
オープニング動画 (3個)
がんばれドカベン
歌:こおろぎ'73 [ファン登録]
九人のマーチ
歌:杉並児童合唱団 [ファン登録]
青春フィーバー
歌:水木一郎 ささきいさお 堀江美都子 大杉久美子 かおりくみこ こおろぎ'73 [ファン登録]
エンディング動画 (3個)
ああ青春よいつまでもああ青春よいつまでも
歌:こおろぎ'73 [ファン登録]
きみこそみんなのアイドルだ!
歌:こおろぎ'73 杉並児童合唱団 [ファン登録]
太陽の子
歌:水木一郎 ささきいさお 堀江美都子 大杉久美子 かおりくみこ こおろぎ'73 [ファン登録]
利用状況
日本91,9957955
海外2,43000
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/01/14 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2011/07/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(42%) 普通:0(0%) 悪い:7(58%)] / プロバイダ: 8684 ホスト:8841 ブラウザ: 10638
男子のバイブル・ドカベンです(私はリアル世代じゃありませんが)

原作を外さない丁寧なつくりと声優の熱演が素晴らしい
一見すると超能力野球のようで、緻密な戦術の練られた試合展開は特筆すべき
おお振りのひぐちあさも好きだそうですが、やはり御大の力には遠く及ばないか
素晴らしい原作を最高のスタッフが料理すれば名作になるという恒例
今でも野球アニメ最高峰だと思います
明訓初敗北という中途半端なところで終わってるのが残念
三吉が好きなので3年センバツまではやってほしかった

小林くん、今何やってるんだろう(笑)

2010/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 12618 ホスト:12477 ブラウザ: 6406
岩鬼と殿間に山田太郎が食われている。
これは、この作品の長所でもあり、短所でもあります。

内容は、原作の中学編から明訓が敗れる弁慶高校戦までをアニメ化したものです。

相手の性格を見抜いた上で投手にサインを出す、打球が飛ぶコースを予測して守備位置を変える殿間、
マウンドに立った岩鬼を煽てたり怒らせたりしながらリードしてピンチを凌ぐ等、作中では、遊びを絡めながら野球の奥深さを伝えていました。

また、優勝旗盗難事件に代表されるクリーンハイスクール絡みの事件を通して高校野球の暗部も伝えていました。

目立つ欠点は、野球が持つ娯楽性は競技そのものよりも選手の個性による所が大きいと言う野球の欠点まで浮き彫りにしてしまった事です。

ここぞと言う時に秘打を繰り出す殿間、度がキツイ眼鏡をかける、飲酒等でど真ん中を悪球に変える岩鬼等、
明訓の中でもアクの強さが群を抜いている岩鬼と殿間が、勝利への突破口を開く、サヨナラホームランを打つ等で山田を食ってしまうケースが目立つ。

更に、背負い投げ投法の影丸、バントで里中の球をスタンドまで飛ばした賀間、念力で山田の腕を封じた南海権左、通天閣打法の坂田三吉等、
対戦相手のアクの強さもかなりのものでした。

2010/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15671
野球漫画の第一人者である水島新司さんの代表作のアニメ版ですね。お話は原作で主人公の山田太郎が所属する明訓高校が弁慶高校に敗れるところで終わっています。

これがアニメ初レギュラーになる山田太郎役の田中秀幸さんや山岡役の千葉繁さん、岩鬼役の玄田哲章さん、雪村や隼等様々な脇役を演じた故・塩沢兼人さん等、後に色々なアニメで大活躍なさる駆け出しの声優さんが多数出演なさっているのが今思うと感慨深いですねえ。

特に田中さんと玄田さんはその後演じる役の方向性が定まったように思います。

殿馬役の肝付兼太さん、里中役の神谷明さん、山田サチ子役の松島みのりさんも無論ハマリ役でしたなあ。

声優さん達の熱演が、原作の魅力を余す所なく表現できていたと思います。

[推薦数:1] 2010/01/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 5121 ホスト:5218 ブラウザ: 11318
76〜79年に放映された週刊少年チャンピオンで連載された水島新司先生の野球漫画のアニメ化。鷹丘中学にずんぐりとした体格の男`山田太郎'が転校してくる。巨大な弁当箱を持っていたためについた綽名が“ドカベン"。柔道部を経て野球部に入った山田はそこでその後仲間となる岩鬼や殿馬やライバルとなる不知火たちと出会う。そして鷹丘中卒業後、明訓高野球部で岩鬼・殿馬・里中たちと共に甲子園を目指す。

本作品はチャンピオンで人気が高かった「ドカベン」をアニメ化したもので、原作に忠実に則って、ちゃんと柔道部に入ってから野球に転向するというストーリーで仕上がってます。ただ本作は野球がメインだったから柔道編はスピーディーに進行したようですが。
ストーリーも原作通りならば、山田や岩鬼たちキャラたちも漫画通りに仕上がってました。アニメでは大抵美化されることも多いんですが、本作はすべてにおいて原作にあわせています。(ただ当初はちょっと描き方が雑だったですが、高校編に入ってからは次第に修正されていきましたけど) 漫画での展開も熱いものがありましたが、アニメ化でその場面の臨場感が更に大きく伝わって来ましたね。水島先生の作品は熱血漢が主流でしたし、また少々は荒唐無稽なところもありましたけど、一応は野球らしい野球をなってますから、「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」と比べると、爽やかさがあったと思いますね。

本作品の主人公は勿論`山田太郎'ですが、一番目立ったのは当然`岩鬼正美'でしょう。声優の玄田哲章氏の演出が彼を引き出していたと思います。また`殿馬一人'の肝付兼太氏による演出も見事だったと思います。`里中智'は神谷明さんでしたが、「バビル2世」や「勇者ライディーン」等で多くの熱血主役を演じていたし神谷さんではあまり合ってなかったような気がしましたね。(`里中'はそれほど熱血タイプじゃないですから)
試合ではやはり`不知火'率いる`白新高校'戦と、`犬飼兄弟'率いる`土佐湾高校'戦・最後の`弁慶高校'戦が印象に残ってます。本作は対戦相手のライバルたちのほうが凄くかっこ良かった気がしますね。

それまでの野球アニメといえば、「巨人の星」「侍ジャイアンツ」等投手が主役となっていて、投げて抑える勝ちに拘ったりするのが主流でしたけど、本作品は高校野球がメインだったこともあって、勝負は熱血でもお互いに悔いのない勝負が主体で、高校生らしい爽やかさを取り入れていて、熱苦しい熱血野球ドラマに比べると見易かったですね。ですから本作品における評価は【とても良い】。水島漫画では本作の他にもアニメ化された作品はありますが、他はいろんな諸事情で短命で、本作だけが3年の長期放映でした。ただ敗戦で終了というのはちょっとしこりが残りましたけど、原作通りの終わり方よりはまだよかったかもしれません。

2008/10/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
東京MXテレビの放映、現在は春の甲子園 ・ 準々決勝が終わったところです。
原作と比べてテンポが悪いと感じる部分はあるものの、
アニメオリジナルで良いところも、幾つか見られるように思います。

最近では、準々決勝の相手 ・ 江川学院の中に対しての山田のセリフ
「 中二美夫 …… マウンドでの笑顔に隠された、あの厳しい顔。
勝負にかける、あの厳しい顔。あの顔が、彼の本当の姿なんだ 」 や、
中の 「 山田、夏があるぞ。夏にまた、この甲子園で会おう 」 、
犬飼小次郎の 「 明訓を倒すのは、この土佐丸だ、いくぞ ! 」 などは、良かったのではないでしょうか。

BGMも印象的でした ( ただ、何故山田を5打席連続敬遠したのでしょうか ? …… 「 大甲子園 」 によると、肩を壊していたそうですが、
2回戦でノーヒットノーランやっているのですよね。ここは、イマイチ無理があるかなと感じます ) 。

また、それより以前、横浜学院の谷津が、自らの意思で山田達を追いかけて甲子園まで来たところなども、忘れられません。
先週は放映がありませんでしたが、今日からは準決勝が始まるので、楽しみですね。

2008/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 12995 ホスト:13059 ブラウザ: 7395
昔の作品だからかもしれませんが、絵が雑で、キャラクターの
ユニホームの背番号を間違えていたりと、細かいミスも目立ちま
したが、大変面白いアニメだと思います。
登場人物も個性的で良かったです。特に、岩鬼や殿馬のコンビが
個人的には好きでした。
あの最終回には少し不満もありますが、全体的には良かったです。

2008/05/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 16899 ホスト:16992 ブラウザ: 8090
昔の作品ですね。
少々手抜きに思える、あっさりとした画面が印象的です。
声優陣が豪華で、特に玄田氏の「や〜まだー」ははまり過ぎでした。

コミックでは非常に不快だった、甲府学院戦での妨害や優勝旗盗難事件が、
それなりに決着がついて溜飲を下げました。

評価:良い

[推薦数:1] 2008/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090
幼少の時の放送なので、このリアル??な野球の展開には着いて行けませんでした。

成人してから再放送や無料動画で見て初めてこの面白さが理解出来ます。

【良い点】

最初の中学柔道の話からアニメ化してますので、丁寧ですね....

逆に野球編に中々入れないのが、もどかしさが有ったとは思います。

里中の神谷明氏は私の中でドンピシャです。 神谷氏は当時は「バビル二世」や「ゲッターロボ」など、こう言う二枚目か美少年のイメージが強いので、逆に「キン肉マン」や「北斗の拳」などの方がキャップを感じました。

他の声優陣は良かった岩鬼の玄田氏(コンボイ)、山田の田中氏(テリーマン)、殿馬の肝付氏(旧 スネ夫)、三太郎の安原氏(アラワシ師団長)など.....みんな合った声優さんだと思います......(土井垣の森氏も良かったなw)

特に不知火の市川氏(プリンス ハイネル)も傲慢さが出てて良かったですね。

雲竜の大竹氏(ボス....今月BDで70代に入られてもお元気で何よりでした)の「こお〜い」は草野球の時良く真似してましたw

ストーリーのアレンジも有りましたが長期放送だったので大きく脱線する事は有りませんでした......(白新戦のルール一点は原作共々、野球を知ってる水島氏ならでわです)

【悪い点】

未完ですね.....2年の夏の「弁慶高校」に負けて完です.....(逆に明訓が負ける所で終わって良かったと言う説も? 3年春は遣ってません)

逆に今、神谷氏に「里中」を遣れと言っても無理でしょうね? 「毛利小五郎」のガラガラ声では......(スパロボの流竜馬も結構、聞いててキツイものがあります)

【総合評価】

内容的には原作「ドカベン」に忠実で良いと思います。

「とても良い」で.....

2007/12/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
東京MXテレビで放映された第 1話を見ました。
まあ原作通りで、この頃のストーリーにあまり思い入れはないのですが、
飽きるということはありません。
山田の魅力は、岩鬼という破天荒な男がいてこそ光るのだと再認識しました。

この話では、鎌を振り上げる岩鬼もアブナイけど、
いきなりボールを山田に投げる長島さんも何だかなあ
……しかし、盛り上げ方や下町風の雰囲気とかは、やはりイイですね。
これぞ70代アニメ ! という思いがします。

個人的には、早く野球編になって、小林や不知火に登場してほしいと思いますね。
それと、OP曲 ・ ED曲は最高 ! ! ! です。

2007/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
前の評価の方と被りますが俺も再放送で見ました。

野球アニメは好きなので結構楽しみに見れましたね。

まずキャラクター達が個性的で良いです。
主人公の山田太郎がキャッチャーという珍しい視点から野球が見れるし、彼のキャッチャーとしてのリード、配球などはなかなか見物でした。
後は何と言ってもバッティングですね。
甲子園で打率八割…凄すぎです。

後は小さな巨人里崎。彼のピッチングも山田あっての見事な配球でいい駆け引きができていて印象に残ってますね。

さらに花は桜木、男は岩鬼!彼のギャグのようなバッティングは見事ですね。ど真ん中が打てないんですからね(笑)

最後に秘打の殿馬。
彼の斬新なアイディアのバッティングは毎回驚きましたね。

総合して見てもライバル達との対決も見ていて引き付けられましたし、いい作品だと思います。

評価は最高で

2007/10/18 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(79%) 普通:1(4%) 悪い:5(18%)] / プロバイダ: 46447 ホスト:46355 ブラウザ: 5234
このアニメ、見たのはローカルでの再放送。もちろん、第一話から見ていました。
柔道編は、原作から比べたら、けっこう省かれてるのかな?
とにかく、2年の夏で終わったのが残念ですね。それゆえに、弁慶学院(でしたっけ?)の印象が強いのですが。けっこう、笑えるシーンもあって、かの有名な「ルールブックの盲点」などは、よく分からなかったんですが、凄いと思い見てました。というか・・・改めて、高校だけで、全国区の選手になるってすげえなあ・・・(賀間とか影丸とか)あ、評価はとても良いです。高校3年間をやって欲しかったってことで、評価-1です。(えらそうだ、俺・・・)

2007/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:14(17%) 悪い:18(21%)] / プロバイダ: 52694 ホスト:52656 ブラウザ: 3874
今思うと、先週からの続きとかコマーシャル前の続きとか同じシーンが多かったなあ。
一つの試合は長居というのは、ドカベンで慣れたんでしょう、キャプテン翼のころには違和感なかったし。
合い金の早く展開するスポーツ漫画はかなりシンセン。

不知火のハエの留まる球は、すごかった

2006/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%)] / プロバイダ: 30899 ホスト:30959 ブラウザ: 5978
子供の頃に本放送を第1話から毎週見ていた。
主題歌が変わってからは何故かほとんど見なくなったが、野球アニメの中では泥臭くて最も面白かった。

2006/06/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
>田中秀幸、玄田哲章らの活躍はこの作品から始まったと言って良い。
あと、前述のとおりアドリブの名手・千葉繁氏のデビュー作でもありましたよね。土井垣の後にキャプテンを務めた山岡以外にも審判等を演じておられました。この後「うる星やつら」のメガネ役でアドリブに開眼し、その後数々のアニメで大活躍したのでした。
故・塩沢兼人氏も、この作品がデビューではなかったでしょうか。
アニメの話は弁慶高校との戦いで終わっていますが、原作は武蔵坊以上に強大な敵は出現していないので、ここで終わらせたのはある意味正解かもしれません。
実際、これほど強大で威圧感があり、得体の知れない力を持ったライバルは後にも先にも存在しませんでした。

2006/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20673 ブラウザ: 5234
作者の今の体たらくを見ていると、この頃の作品のように純粋に熱中してみる事が出来なくなってしまった。
本作の面白さは中学生離れ、そして高校生離れしたパワーを持つ凄い連中が凄い野球バトルを繰り広げることに醍醐味があり、その内容もかなり弾けていた。

そういった凄い奴等の戦いというだけではなく、野球特有の駆け引きや、冷静な試合客観など、さまざまな要素が盛り込まれており、そういった野球の面白さもこの作品でもふんだんに使われていた。
それ故に、本作を超える野球漫画は未だ無しと言って良く、本作のその内容はアニメになっても、人気声優陣の起用によって盛り上がり、田中秀幸、玄田哲章らの活躍はこの作品から始まったと言って良い。

アニメでは原作のそれにマッチさせたものであり、そういった声優陣の演技は今でも耳に残っている。
しかし、原作漫画の激しさの印象には少々劣ってしまうきらいもあるといえよう。
原作の最後まで続かなかったのは惜しく、そして、現在の「プロ野球編」で、原作も株を落としているのにはなにか皮肉のようなものを感じる。

本作の後、田中秀幸が「野球狂の詩」にも出演し、ボーリング選手を演じていた事は隠れた注目点でもある。

2006/04/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11442 ホスト:11241 ブラウザ: 4483
しかしフジテレビは放映終了したアニメ作品に対する扱いが酷いかも。
(「タッチ」の後日談は日テレに映った)
懐かしアニメ特集で自分の局で放映した作品とは思えない認識のいい加減さが見られた。
関西人キャラ特集の中に何故か岩鬼が入っていたのだ。
(彼は関西出身のお手伝いさんに懐いているうちに関西弁を喋るようになっただけの関東の人)
また貧乏比べなどという特集で山田家が「テレビのない家」として紹介されていた。
(爺ちゃんが畳仕事の最中でも試合の展開が分かるようにラジオをつけていた場面だけから判断)
「フランダースの犬」でもお泪頂戴の根底で貧乏人に対する差別心が見られるみたいな
評価意見があって、どうもそれと似たようなものを感じてしまいました。

そりゃ、この作品でも審判な名前が試合中で変っている場面があったが…。

2006/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(63%) 普通:7(7%) 悪い:31(30%)] / プロバイダ: 11456 ホスト:11732 ブラウザ: 6287
とてもよいと思いました。ただ、主題歌が変だと思います。しかし殿馬や岩鬼など個性豊かで面白いキャラクターが出ていて面白いです。
カッコいい殿馬の秘打、いつも豪快な岩鬼、岩鬼は先輩にも敬語をほとんど使いませんが、母親、父親を大切にして何より義理堅いそんなところが好きですね。
とても面白いので「最高」です。

2006/04/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
この作品が、声優界に於ける性格俳優・千葉繁氏と、田中秀幸氏の実質的なアニメデビュー作でしたね。田中氏はこの山田太郎以降、物静かで真面目な役を演じさせれば右に出る者のない名優となっていきました。

そうそう、確か玄田氏の初レギュラー作品でもありましたね。実にあの声が豪快な岩鬼に合っておりましたっけ。
殿馬役の肝付兼太氏も、徳川監督役の野本礼三氏も、イメージにぴったりの声と演技でした。

余談ですが、山田太郎役の田中氏、里中智役の神谷明氏、そして山田サチ子役の松島みのり氏は、キン肉マンでも競演なさっておられましたね。

2006/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
菊池氏の手がけたBGMは非常に良かったし、かなり熱中しました。
序盤の柔道は先の野球に関わりの無い部分はかなりはしょってますね。(当たり前か…)
しかし最終回はちょっと酷いような気がします。
原作に追いついてきたし負けた所で終わる事、自体は異論は無い。
だが山田の同点ホームランは画面の隅っこにTV画面を映す形で描写され
アニメならではどころか原作の迫力の10分の1も無い。
ラストシーンは誰もいない甲子園に暗い音楽を流して終わりでは
明訓ナインがランニングしながらの「敗戦を糧に再出発」のテンションも霧散した感じ。
3年以上、放映された作品の最後にしては後味がかなり悪くこの点がマイナスポイントでした。

2006/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 6287
当時原作の大ファンだった私は、アニメ化を知ってから放映日をそれはそれは楽しみにしていました。そして、忘れもしない第1話!余りの絵の酷さに「こんなのドカベンじゃないぃぃっ!」と大泣きした記憶があります。手抜きによる作画の酷さではなく、技術的にまだまだだったのです。当時の世界名作劇場以外の日本アニメーションさんの作画技術は・・・!
余談ですが、後に続けて制作された「野球狂の詩」や「一球さん」も日本アニメーション制作だったため、「何で!?」と、とにかくがっかりしたものです。

反対にストーリーの方は原作にほぼ忠実で、TVオリジナルのキャラクターも数人でしたし、極まれに織り込まれたオリジナルストーリーも原作の雰囲気を壊す事もなかった様に思います。そして、原作が単行本で20巻程のストックがある状態でアニメ化された為、最近のアニメ作品に見られる「原作にアニメが追いついてしまった為の、引き伸ばしやキリの悪い所での終了、オリジナルストーリーの挿入によるクオリティ低下」が殆ど見られなかった点が良かったと思います。

声優さんは、とにかく岩鬼役の玄田哲章さんが素晴らしかったです。アニメ化が決定した時、誰が演じるのか製作者サイドでとても話題になったと聞きました。最初は一人称に何故か「俺」を用い、高テンションも空回り気味でしたが、原作通りの「わい」を用いる頃には完璧にキャラクターをご自分の物になさっていました。
又、当時熱血アニメと言えば神谷明と言われた神谷さんが演じた里中が、私個人としてはとても好きでしたが、とにかく非常に暗くて・・・(ご本人も当時「セリフが少なくて役を掴みにくい」とおっしゃっていましたが)1年夏の土佐丸戦で負傷した時から秋季大会で復活する迄、真面目なキャラクターなだけに悲壮感が漂っていて見るのがとても苦しかったですね。曲の間にお話を挿入する形で発売されたレコードでは里中役は塩屋翼さんがなさっていますが、私は神谷さんの里中の方が断然好きです。塩屋さんは後に谷津役で出演なさっていますが、こちらの方がはまり役だったと思います。

皮肉な事に原作が山田の記憶喪失、度重なる里中の怪我や現実味のない魔球、犬神のアホ臭い袖の加工による目の錯覚を誘う投法等、当初の良さを失いだした頃に、アニメの方は絵の技術が安定しだした様な気がしました。

水島新司氏が漫画家として1番脂がのっていた時期の作品ですので、現在いくらアニメの作画技術が向上していると言ってもアニメ化された時期はあの時期で良かったと思います。願わくば、「制作○年を記念してリメイク」なんて事になりません様に・・・そりゃあ現在のプロ編迄入れたら、話のストックは10年放映出来る位あるかも知れませんが、絶対やめて欲しいですね。原作ですら、もうあの名作だった「ドカベン」ではなくなっているのですから・・・

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「これは、懐かしいですね。ドカベンのアニメかあ〜子供の頃に家族で見ていた記憶があります。歌も良かったで...」 by パタパタ


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