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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:デビルマン (FC版) / 漫画:デビルマン / 日本映画:デビルマン デビルマン関連アニメ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 421位/3,703作品中(総合59/偏差値55.37) | 420位<= =>422位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 122位/2,044作品中(平均1.97=とても良い/30評価) | 121位<= =>123位 |
| 1972年アニメ総合点 | 2位/12作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ヒマラヤの山奥で、氷の中に閉じ込められた異形の者達が動きだそうとしていた。 それは、人類の歴史の遥か昔から長い間眠り続けていた悪魔 ・ デーモン族であり、 今まさに地球を我が物としている人間達を抹殺し、自分達の世を取り戻そうとしていた。 ヒマラヤを探検していた不動博士と息子の明は、彼等に命を奪われてしまう。 デーモン族の英雄の一人、デビルマンは不動明の体を乗っ取り、人間界制圧の尖兵として日本に送られるが、そこで不動明の従妹である、牧村美樹と出会い、彼女に心を奪われる。 「 デーモンも人間も知っちゃいねえ、地球がなんだい、ゼノンがなんだい。 そんなもの、美樹に比べりゃ問題じゃねえ。そうよ、俺には美樹がいる ! 」 人間を倒す使命を投げ捨て、美樹を守る為にデーモン族を裏切ったデビルマンは、 今日も襲いかかるデーモン族の妖獣との孤独な戦いを続ける。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ STAFF ■ アニメーション製作:東映映画 漫画原作:永井豪 ( 漫画出版:講談社 ) 放送:NET ( 現:テレビ朝日 ) 音楽:三沢郷 脚本:山崎忠昭 辻真先 高久進 企画:旗野義文 宮崎慎一 有賀健 演出:明比正行 白根徳重 勝間田具治 製作:江藤昌治 美術:福本智雄 浦田又治 遠藤重義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1972/07/08(土) 20:30-20:56 NET 毎日放送 TV / 終了日:1973/03/31
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| 公式サイト 1. デビルマン - TOEI ANIMATION | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) デビルマンの歌歌:十田敬三 詞:阿久悠 作曲:三沢郷 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 今日もどこかでデビルマン歌:十田敬三 詞:阿久悠 作曲:都倉俊一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/12/13 / 最終変更者:S・N / その他更新者: ジャンボーグQ / kunku / 管理人さん / カトル / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:ともひこ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24514 ホスト:24800 ブラウザ: 4894 原作では暗くて読んで打つになってしまう感じだったが、アニメだと正義のヒーロー・デビルマンとして楽しく観られました。 元々デーモン族の勇者として人間界を征服するためにやってきたが、牧村美樹に一目ぼれしてしまった為に反旗を翻す。美樹を観た瞬間に、俺は何をするか忘れてしまった的な発言があったが、ギャグな感じがしたけれども許せてしまった。 そして、かつての一族と戦うわけだが、序盤だと美樹だけを守るためというだけあって、アルフォンヌ先生や校長先生にたてついたり、クラスメイトの東大寺たちに喧嘩を仕掛けたりと破天荒だった。次第に人類全体・地球を守るために変わっていくところが良い。 デビルマンの強さは勇者として謳われるだけあって強いが、無敵ではなく、人間サイズの時に受けた傷が巨大化すると痛みが増してしまうという弱点があって、強すぎず弱すぎずというバランスがちょうどよかった。 恋愛面は明・美樹だけから、タレちゃん・ミヨちゃん、東大寺・チャコなど様々なキャラで描かれるようになり、敵であったララが明にゾッコンになって美樹との三角関係となったりして面白くなった。ララの天真爛漫さや激しい思い込みに翻弄される明だったけれども、彼女に助けられたことをきっかけに満更でもない感じでした。それゆえに妖獣マグドラーに殺されるシーンでの明とララのやりとりは強烈であり、悲しかったです。 2011/01/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ココやし (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(29%) 普通:3(43%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 5238 ホスト:5027 ブラウザ: 11743 【良い点】 皆さん、書いておられて言うまでもないが…。ここはアニメの原作者といってよい脚本家の辻真先氏と東映プロデューサーの故籏野義文氏に捧げます。 子供向けの巨大変身ヒーロー物だが、この中には恋愛のリアルが描かれている。ヒューマニズムの中の最も素朴な感情である男と女の恋情の核心がここには確かに描かれているのだ!それが、本放送時代、単純に「デビルマン、かっこいい!」で痺れていた小学生を不惑すぎても引き寄せるこの作品のテーマだ!(なんちって) 【悪い点】なし!で、いいんじゃないですか? 今さら…。 【総合評価】 最高特点 ロマンアルバム(古ッ)で、辻氏はケツの青い我々に向かって「お互い、一人ぼっちの戦いだけど、しらけていないできみだけの美樹を見つけてがんばれ。」とエールしてくれた。(ロマンアルバム、今、手元にないので正確さは疑問。) 大人になった私から、辻氏に心をこめてお返ししたい。 「たとえ、美樹ほどのものが見つからなくとも我々は生きていかねばならない。 人々がヒューマニズムのために、少数派で勝ち目が期待できなくとも戦い続けるとき、アニメのデビルマンは彼らの守り神なのだ。 お互い、クソッたれなことも多い人生だが、くたばるまであきらめないで行くぜ。」(かくいう私は子育てのしんどい曲がり角のど真ん中…) [推薦数:1] 2010/10/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:流石に当時の放送倫理上、人類を同士討ちの末滅亡させる訳には行かなかったのでしょうが、原作の基本的な設定と世界観(人間観?)を踏襲しつつも、全く別のヒーロー物として再構成した点。 2:敵であるデーモンの素直に怖い作画。又、ユーモア担当キャラが居て尚、作品全体に漂う、所謂「ホラー然とした不気味な」空気。 3:1で書いたとおり基本的にはシンプルなヒーロー物と言うフォーマットを守りつつも、後半を中心に「本当に怖いのは、悪魔ではなく人の心にある悪魔的部分」と言うデビルマン本来のテーマを折り込んだ作劇。此方は更に一歩進みそれを乗り越える為に人の心がけるべき事を示唆している点も、もっと評価されるべき点でしょう。 4:OPとED。不気味な中にも哀愁を感じさせる作品の雰囲気を、見事なまでに表現していました。 【悪い点】 特に思い付きません。 強いて挙げれば、本放送時は打ち切りのため、話の核心部分の結末が付いていない点ですね。あのまま続いて、TV版解釈のデビルマンがどのような結末になったのかは、確かに興味深いですからね。 【総合評価】 衝撃的な結末で知られる原作漫画のアニメ化。とは言え既述の通り、主人公デビルマンのビジュアル以下、作品の核の部分のみを残し、ほぼ別の作品になっています。 内容は、永き冬眠から復活したデーモン族の人類征服の先兵として派遣されたデビルマンが、憑依した人間不動明のガールフレンドに一目惚れし、以後、デーモン族を裏切り人間を守るために戦うというヒーロー物ですが、主人公がデーモンの裏切り者であり、同時に人間社会からも受け入れられないという点や、敵デーモンのホラー的なビジュアルにより、従来のヒーロー物とは一線を画す不気味な、そして何処か哀愁漂う雰囲気が特徴の作品でした。 そのせいか、本放送時は裏が「8時だヨ!全員集合」だったこともあり、39話で終了してしまいましたが、その後再放送の度に、当時の視聴者に何かを残した作品の一つと言っていいでしょう。 評価は「最高」を点けさせて頂きます。 2010/10/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 9538 ホスト:9396 ブラウザ: 6301 【良い点】 OPが凄い、EDが渋くて切ない、デビルマンが原作より格好いい、デビルマンの背中に漂う哀愁、勧善懲悪なストーリーが解りやすい。 【悪い点】 なし 【総合評価】 一途な男が女のために戦う話、格好良すぎ、チャラ男が多い現代は特にそう思う。 中には悲しい話やエグイ話もあるけどラストは良かった、原作の救いのないラストより こちらの方が良い。 2010/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 原作は陰惨で大嫌いでしたが、こっちは完全なヒーローもので大好きな内容でした、シレーヌの色が青いのも忘れられません。 主人公は明・・・。というより明に乗り移って任務を遂行する悪魔なのですが、ヒロインにあったとたんに「任務放棄」ヒロイン恐るべし! すぐに彼は明となって、人間のために戦うことを誓いかっての仲間だった敵と戦うことに。 印象深いのは「ララ」という女悪魔がいるのですが、抜けているけど結構いいやつで皆とも打ち解けますが、明を庇って悪魔の炎で焼き殺されてしまいます、「お別れのキスもさせてくれないのかい」といって死んでいきます、レギュラー化していたのでいきなりの死にショックを受けました。でも本当にいいやつだったんですよね、かなり面白くて。 最後は明にあることが起こるのですが、原作とちがって良かったです。 個人的にはこっちが本当の「デビルマン」ですね。 2009/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 主題歌から入りやすい作品だったのではないでしょうかね。 デーモン族を裏切り牧村美樹を守る為に戦う姿がよかったですね。 変身シーン、技を繰り出す姿も好きで嵌った作品の一つですね。 【悪い点】 特になし 【総合評価】 ストーリーもよく毎日見入ってしまった作品評価は最高でお願いします。 [推薦数:1] 2009/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 41429 ホスト:41359 ブラウザ: 5599 牧村美樹を護る為にデーモンと戦う不動明。 その姿にこの作品の本質が、隠されていると思います。 ゼノンの命令でデビルマンが、デーモンの眠る氷の世界に父と共に迷い込んだ不動明に憑依して人間界に潜り込む。 しかし人間として暮らしている内にデビルマン自身の考え方が変わり、牧村美樹を護る為にゼノンに叛き、 デビルマンを襲う刺客、ゼノンの命で人間社会に被害をもたらす等の行為に出るデーモンを退治していくと言う内容です。 タレちゃん、ミヨちゃん、アルフォンヌ、ララ等の登場人物の掛け合いに見られる様に作風が明るくなり、 戦闘シーンも、既存のヒーロー作品に近いものに作り変えており、原作の面影は、不動明の価値観に見られる位でした。 原作をそのままアニメ化せず、原作と違う内容に作り変えた制作者の判断は、正しかったと思います。
[推薦数:1] 2009/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 まだ書いてなかったのか(汗)。 これも当時1歳児だったので当然再放送での視聴ですが、結構「8時だよ 全員集合」の裏番で視聴率的に苦戦したと聞きます。 てか20時の時間帯に「キカイダー」の後に「デビルマン」観れるなんざあ夢の様な時代ですぜえ!! 【良い点】 まあ当然「漫画版なんざあ、そのまま放送出来るか!!」と言う事でヒーロー性の高い作品に成ってます。てかウルトラマン+仮面ライダー÷2って作品ですかな? 主題歌でご丁寧に必殺技を乱舞して頂いてるので嫌でも覚えます。 まあ、平たく言うと妖獣(確かアニメは悪魔とは呼ばなかった筈?)と毎回プロレスを行い、トドメに必殺技が飛ぶ訳です。 結構このパターンは無機質と言うか鉄仮面の特撮作品と違いデビルマンの心情やら何やら理解出来ましたなあ。感情豊かな「スパロボ」キャラの原点だと勝手に思っとります。 【悪い点】 従来のヒーローとは違うアウトローな不動明も良いとは思うんですが、結構乱暴者でしたなあ(俺は好きだったが)。ベルトを鞭代わりにするとこなんざあ、マネしたくてたまりません(てかマネしてました)。 まあ、例のアルフォンヌと「カトキチの海老フライ」のシンボルキャラに酷似したアホ校長(口癖は「折檻、折檻」)の漫才が毎回見物でした。アルフォンヌに限っては専用のBGMまで制作され劇場作品「マジンガーZ対デビルマン」にまで登場すると言う破格の待遇です。「ミキちゃん....チューするのだ」って今なら確実にセクハラで免職と成っているでしょう。観ていて楽しいのですが場合によってはデビルマン=不動明より目立っている時もあり、「何でこんな奴が??」と思ってしまいました(でも好きだけど)。 【総合評価】 まあ、不動明が従来の単なる「勧善懲悪的ヒーロー」ではなく、1人の女性の為に闘ってるのに対し主題歌は偽善の匂いがプンプンしますが、それ含めて色々面白かったと思います。 そうそう、最終回の「妖獣ゴッド」は原作デビルマンに似てましたなあ。 「ゼノン」も倒さず未完な終わり方でしたが、だからこそ「マジンガーZ対デビルマン」に繋げる訳ですなあ。 「とても良い」で!! いやアニメって長文になっちまうな(汗) 2008/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8085 ホスト:8277 ブラウザ: 5575 72〜73年に放映された変身ヒーローアニメドラマ。ヒマラヤの氷の中に封じ込められた地球の先住民族`デーモン族'が復活。地球のデーモンの支配にするため`魔王ゼノン'は、デーモン族の先陣戦で勝った“デビルマン"を送り出す。ヒマラヤ登山中だった不動教授と息子・明はクレパスからデーモン一族の氷の国へと転落。“不動明"は人間社会へ尖兵として潜入するデビルマンの宿主とされる。そして明ことデビルマンは、不動教授の親友である牧村教授の家に引き取られるが、その娘“牧村美樹"に心を奪われ、`人間界を滅ぼす'使命を放棄してしまう。業を煮やした魔王ゼノンは妖獣ヘンゲを送り、美樹を襲う。明はデビルマンに変身しヘンゲを倒す。こうしてデーモン族を裏切者となったデビルマンは不動明として生活しながらも、美樹を守るために送り込まれる妖獣たちと戦う運命を背負う。 本作品は、永井豪原作「デビルマン」をテレビアニメ化したものですが、原作がサスペンス的SF恐怖ドラマであるのに対して、こちらは当時の変身ヒーローに則ってスーパーヒーローものとして作られています。当時のアニメといえば視聴者は子供だから、原作のおぞましいストーリーにはできなかったのでしょう。とはいうものの、当時のアニメの中では暗いイメージで恐怖を感じる世界観のハードドラマではありましたが。やはり敵のデーモン族が妖獣こと悪魔だったから、しかも恐怖的イメージのある妖怪・怪物スタイルで人々を恐怖に陥れる行動をするため、そこがインパクトあって印象に残りました。 ストーリーは美樹を好きになってしまったために一族から裏切り者のレッテルを貼られてしまった“デビルマン"は、美樹を守るために孤独の戦いを強いられることになります。自分の正体も明かさず、誰も分かち合える仲間もなく、ただひとつ美樹を守りたいが為に元仲間に戦いを挑んでいく姿は実にかっこいいです。彼こそ真の孤高のヒーローでした。またデビルマンのスタイルも必殺技もよかった。`デビルアロー'`デビルビーム'といった光線技は特撮ものに比べるとやはりインパクトに欠けますが、背中から出す翼`デビルウイング'は正に悪魔の翼というイメージがありました。 本作品はダークな感じの漂うストーリーのヒーロードラマがとてもよかったと思いますので、評価は【とても良い】。本作品は放映時では最後を描かないで終了させ、結局魔王ゼノンとの決着をみないまま、原作と違い未完の状態で終わらせています。おそらくその後も孤高の戦いを続けているのだと思いますが、もし最後を迎えるとすればおそらくデビルマンは魔王ゼノンと相打ちとなり、デーモン一族は滅びるのでは。これは明くまでも私の想像ですが。 2007/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 原作とかなり違ってましたね。 姿形がプロレスラーみたいなの。 主人公の明な…1話目で殺されとるがな ! 始まって3分で殺されとるがなaa \(◎o◎)/ ! ! ! そんでもって、仲間2人でバトルロイヤルかまして、デビが圧勝なわけだが、大胆な原作改編じゃのう。 やはり、漫画版の凄まじさを考慮して、シチュエーションは流用して、ほぼオリジナルに徹底したのかね〜。 漫画の壮絶さはともかく、後半戦闘パート前のギャグシーンはかなり良いよ。 ノーヘル通学はまぁ不問にするとして、途中で先公をバイクでぶつけて、トラックに落としたのはビックリでSu〜 (>_<) ★ ( ↑ 遅刻を回避する為だけに、1間目の先生を撥ねたの。カワイソ ! ) この辺は 「 デビルマン 」 の特徴というより、時代に許された奔放さを感じる。 この話のキモは、デビルマンが美樹に好きになった事で、学校で暴れん坊な明も美樹が激怒すると萎縮しまくり。 不良相手の 「 平手美樹 」 が2つ名が、主人公相手に威嚇として活かされている。 でも、翼の形は変よ (^_^) 2007/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルフメイト (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(58%) 普通:1(3%) 悪い:12(39%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32760 ブラウザ: 3006(携帯) カッコいいですデビルマン! 絵の古さや雑さを考慮してもやはりカッコいいですね(≧▽≦) しかし、一番グッとくるのは妖獣のステータスですね。あれは奥が深い………… [推薦数:2] 2007/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11512 ホスト:11634 ブラウザ: 5234 原作があまりにもハード過ぎる内容だった故に、子ども向けに万人向け作風に改善された作品の第1号かも知れません。 とはいえ、不動明のキャラクターは『マジンガーZ』の兜甲児よりも好感がありました。こういったアウトローのヒーローには憧れてしまう特性があったし、熱血主人公が好きではなかった私には、結構、そのキャラクターには評価できるモノがありました。 そして、この作品では、原作でもアニメでも色々と悪魔を登場させていますが、そういった悪魔名鑑を見る度に、かなり時代を先取りしていたようにも思えます。 後のファンタジーRPGや、「女神転生」などといったコンピューターゲームでの悪魔キャラクターや、世界の伝説や伝承に出てくる悪魔や怪物という部分を、そういったゲームが登場するよりも10年以上前に永井豪が描いていた事が注目できます。 主題歌も格好いいし、デビルマンに変身してからのアクションも良かったです。 昔の作品だけに作画は荒く、あまり良い感じはしないのですが、それでも、ダークなイメージを出しつつも、万人向けに改編した点は評価できるし、救いの無い原作版よりは、まだラストは良かったです。 ところで、アモンとは太古のエジプトの主神(ギリシアのゼウスとも同一視される)なのですが、後の『孔雀王』などとも並ぶ善と悪の両方の側面を持つ神であったことが、ファンタジー関係を観ていて知ったことでした。 孔雀王が堕天使ルシファーであり、仏教では最高の仏である大日如来、悪神である阿修羅は、拝火教の光明神アフラ・マズダと同一であったりするなど、そういったファンタジー世界の神様達の世界を、コンピューターRPGが出る前に漫画世界で再現し、盛り上げていた永井豪とダイナミックプロの先見性は確かであったと、RPGをプレイしてみて判りました。 こういう作品は、もうこの世に出ないだろうと思えます。
2006/05/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 何度思い返しても、あの主題歌はオープニング、エンディングともに主人公の生き様をまっすぐに語っており、胸をうちますねえ。 愛する女を守る為に、同族すべてを敵に回し、誰にも感謝される事もなく、只1人戦い続ける孤高の男・・・・なんて、格好良いんだ!!! ゼノンとの決着がつかないまま終わったのが残念ですね。 2006/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 原作はギリギリで読んでいない世代で、「デビルマン」といえば私にはアニメです。 最終回は記憶にありませんが、引きがあった作品でとても面白かったのを覚えています。 2006/04/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 原作よりも良いと感じます。 子供に受け入れられる範囲のハードストーリーで大人が見返しても問題なし。 惚れた女のためだけに戦う主人公が、次第にその女の住む世界全体を守ろうとするようになるのも 自分のことしか考えていないくせに世界の平和を目指しているような偽善まみれの最近のアニメより良い。 燃えるOPとEDにもそれが現れています。 本放送では一部放映されない地域があった最終回も無茶苦茶に素晴らしい。 *あくまでTV版の評価です。OVAや実写映画は知りません。 2006/02/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3355 ブラウザ: 5237 素晴らしいの一言です。 歌も素晴らしい、OP,ED共に素晴らしい。言いたい事は、主題歌にすべて詰まっています。 ♪裏切り者の名を受けて、全てを捨てて戦う男〜 ♪人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを守りたいだけ〜 ♪もうコレで帰れないさすらいの旅路だけ このやすらぎの心知った今では〜 原作版には原作版の素晴らしさがあり、アニメ版にはアニメ版の素晴らしさがあり、どっちも大好きです。 (まあ、あのリメイク実写版は噴飯物ですが・・・) とにかく素晴らしいの一言です。ヒーローの王道です。 本当におススメしたい作品です。特に今の男の子には観てもらいたいなあ。 2006/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885 惚れた女のためには祖国も裏切る デビルマン マジンガー等と違い生身で戦う分けっこう流血してたなぁ 血の色青だけど。印象的なキャラは途中からレギュラ-になった ララですか、インパクトあり過ぎしかし最後はおいしいとこ持ってく んだからねぇ。原作とはかなり趣が異なるのであまり比較しても どうかなわたしは両方好きです。 2005/12/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 18206 ホスト:18290 ブラウザ: 4487 >宇宙刑事ジャンギャバンさん 確かに、ララっていう女デーモンがいました。彼女は牧村ミキと時として張り合う 話なんかは結構好きだったりするんですけどね…。アノ哀しい最期がやはりアノ性 格ゆえに…。 原作があんなにヴァイオレンスだとは思いもしなかったです。まあ、永井作品に限 らず、ダイナミック系列はみんな漫画とアニメが結構違うものになっているのが特 色なんですけどね…。 しかし作品とは関係ないのですが、不良少年の不動明を演じていた田中亮一氏が【ド ラえもん】でのび太の先生というのが…。のび太でなく不動明をこの先生に観てもら いたい様な…。 2005/12/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 ララ、でしたっけ?途中から登場した、デビルマンを慕うデーモン族の少女は。あまりの頭の悪さに ゼノンすら呆れてたような。 阿呆だけど、憎めないキャラでした。死んでしまったのが残念です。 2004/09/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どんつくどん (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 3506 ホスト:3116 ブラウザ: 3875 宇宙刑事ジャんギャバン様 そうですねぇ・・愛がなきゃねぇ・・ 加えて、ダークヒーローには「哀」も欲しいとこです。 もっと読む「どんつくどんさん、あのエンディングテーマは素晴らしすぎますね。私もあのフレーズの部分では思わずジーン...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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