全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 505位 <= 506位(2,612作品中/偏差値51.36) =>507位

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王 (アニメ)

読み仮名: くれよんしんちゃんあくしょんかめんたいはいぐれまおう
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/12/17
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2002/11/25 ():映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王
DVD(1件)
売上/新着
23991
映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王

参考:\3,990
2002/11/25
()

1.この映画からしんちゃんを見ない方がいい
作品紹介(あらすじ)

しんのすけとその両親、みさえとひろしの家族三人は、海岸で不思議なアトラクション館に足を踏み入れるが、外に出た時、周囲は何とTV番組さながら悪のハイグレ魔王と腹巻きレディ、Tバック男爵らの一味が侵略を開始し騒然となっていた。そこは実はしんのすけたちが住んでいる世界と瓜二つの別の世界。しんのすけは駄菓子屋でアクション仮面スナックの幻のナンバー99のカードを引き当てたので、アクション戦士に選ばれたのだった。

93分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーステレオ

原作:臼井儀人
脚本:もとひら了
キャラクターデザイン:小川博司
作画監督:原勝徳 堤規至
美術監督:星野直美
設定デザイン:湯浅政明
撮影監督:高橋秀子
音楽:荒川敏行
録音監督:大熊昭
編集:岡安肇
プロデューサー:茂木仁史 太田賢司 堀内孝
監督・絵コンテ・演出:本郷みつる
絵コンテ・演出:原恵一
動画チェック:小原健二
演出助手:善聡一郎
色指定:野中幸子
特殊効果:土井通明
背景:アトリエローク
撮影:旭プロダクション
エリ合成:渡辺由利夫 末弘孝史
効果:フィズサウンドクリエイション 松田昭彦
録音スタジオ:APUスタジオ
整音:柴田信弘 山本寿 内山敬章
録音制作:オーディオ・プランニング・ユー
制作アシスタント:飯草良花
DOLBY-STEREO技術協力:森幹生 極東コンチネンタル
制作デスク:山川順一 柏原健二 大橋永晴
制作進行:和田泰 魁生聡 星野匡章 内田和弘 志村宏明 別紙直樹
文芸:金井浩
現像:東京現像所
タイトル:道川昭
制作:シンエイ動画 ASATSU テレビ朝日
配給:東宝

主題歌「オラはにんきもの」
作詞:理乃塚玲央 作曲:小杉保夫 編曲:加藤みちあき 唄:のはらしんのすけ
エンディング・テーマ「僕は永遠のお子様」
作詞:おおたか静流 作曲:真崎修 編曲:林有三 唄:Mew

声の出演
しんのすけ:矢島晶子 みさえ:ならはしみき ひろし:藤原啓治 アクション仮面:玄田哲章
桜ミミ子・リリ子:小桜エツ子 北春日部博士:増岡弘 代役アクション仮面:中田和宏
ゾンビリビー:青野武 園長先生:納谷六朗 副園長先生:滝沢ロコ よしなが先生:高田由美
まつざか先生:富沢美智恵 風間くん:真柴摩利 ネネちゃん:林玉緒 まさおくん:鈴木みえ
ボーちゃん:佐藤智恵 お婆さん:京田尚子 肉屋:荒川太郎 団羅座也:茶風林 監督:山口健
助監督:沼田祐介 スタッフA:坂東尚樹 Tバック男爵:郷里大輔 ハラマキレディA:井上瑤
ハラマキレディB:渡辺久美子 ハラマキレディC:稀代桜子 ハイグレ魔王:野沢那智
放送開始日:1993/07/24(日本)
最終変更日:2006/10/27 05:43:15 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: y.k / SS / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.74)506位51.3633.06 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本10,1661919
海外18700

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数21070000
割合10.5%52.6%36.8%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布10.5%63.1%99.9%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約99.9%0%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
102
7
8
12
7
26
27
6
9

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/05/05 良い by クロムウェル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:93(66%) 普通:10(7%) 悪い:38(27%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 33413 ホスト:33365 ブラウザー: 3035(携帯)
ちょっと日常の話が長すぎましたね、後半は普通に楽しめたんですが。
しんのすけの声がかなり棒読みっぽくてぎこちなかったですね。
今の甲高い声と比べるととても同じ声優さんがやっているとは思えませんね。

まあそこそこ楽しめました
2. 2008/02/29 とても良い by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
クレヨンしんちゃん映画化シリーズの記念すべき第1作目。
物語の設定そのものは、「テレビでおなじみのヒーローが本当にヒーローだったら?」と言うストレートなものに、クレヨンしんちゃんでおなじみのギャグが満載されている作品であり、犬のシロがしゃべるいちばん最初の作品でもあります。
家族と幼稚園の友達の面々にもしっかり見所は用意されており、“世界征服"という壮大な計画も、やってることが人間をハイレグにしてしまうと言う脱力系。
そんなアンバランスさも、演出の良さと次に何が飛び出てくるか分からない緊張感のお陰で何の違和感もありません。
でも、中ボスを乗り越えて大ボスと対決という特撮・アニメ・ゲームにおいてはベタな展開ですがけっこう面白かったです。

ご都合主義な部分も多少目立ったとは言え、基本的にはサービス満点で、アニメは観ないという人でも機会があったらごらんになることをお勧めしたい一本であることには変わりないので個人的評価は「とても良い」。
3. 2008/02/23 とても良い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(59%) 普通:50(15%) 悪い:87(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 29382 ホスト:29405 ブラウザー: 6639(携帯)
笑った。
とにかく馬鹿馬鹿しい作品だった。
敵にやられたら「ハイグレハイグレ」で,しかも親玉がオカマだったりと,もうノリノリだなー。
また,馬鹿馬鹿しいながらも子供の夢を壊さないという姿勢も見られたので純粋にいい作品だったと思いますね。
ただ,話の展開については粗削りな感じがしましたな。
「とても良い」で。
4. 2007/05/02 とても良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 8516 ホスト:8589 ブラウザー: 4928
昔1回観ただけなのでうろ覚えだけどアクション仮面とミミコくんとか出てきて面白かったし、ハイレグ魔王のハイグレ×数回以上を言うセリフを、小学生の頃だけど少し下品なノリが好きな友人がポーズつきでふざけてやってたのを覚えてます。
5. 2007/05/02 最高! by 清流滝哉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:227(69%) 普通:35(11%) 悪い:69(21%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2775 ホスト:2589 ブラウザー: 4184
クレしん映画1作目としてかなり良作だと思います。
アクション仮面カードの話とか、アクション仮面とハイグレ魔王の戦いの時のしんちゃんが最高でした。
キラカードで目くらまししたり「ちょっとトイレに・・・」と言ってその場を逃れそうとしたり挙げ句の果てにはハイグレ魔王に変な顔したり痛恨の一撃を・・・(ここではコメントできないんだけど)
日本全国「ハイグレ!ハイグレ!」なんてなったらどう突っ込んでいいかわかりません。
ただ笑うしかありませんね。

評価は「最高!」で。
6. 2007/04/02 とても良い by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 15336 ホスト:15736 ブラウザー: 3875
この映画面白いですね。
コメディタッチですが、それが娯楽作として面白いんだぁ…
では、評価です。

【良い点】

そりゃあ、アクション仮面のコメディ要素を上手く生かしている事ですね。
アクション仮面の場合ふざけた部分が多いので。
カンタムロボだったら真面目で出来ないだろうな(笑)
季節感も出ていますし、アクションにも迫力ありますし、痛快な部分も面白いです。
細かい設定では矛盾がありますけど、娯楽作なので気にならないですね。
パラレルワールドとか、しんちゃんの成長とかが良いです。
コミカルな部分あるけど、内にメッセージとか秘められていますしね。
シリアスシーンも上手くコメディにマッチしていると思います。

【悪い点】

そりゃあ、矛盾点とか、ご都合主義ですね。
矛盾点は細かい点考えると浮かんできますし、ご都合主義は随所に転がっています。
もっと矛盾をなくして欲しい気がしました。

【総合評価】

評価は何度見ても色あせないですし。
深みがあるので「とても良い」ですね。
細かい事は忘れて楽しめるのが魅力だと思います。
7. 2006/07/24 とても良い by 武信君 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:TCC
評価履歴[良い:95(46%) 普通:10(5%) 悪い:103(50%) 推薦人:6 推薦評価:16] / プロバイダー: 11401 ホスト:11534 ブラウザー: 4928
俗に言う平行世界での話だが、上手く纏められましたね。アクション仮面と言うヒーローの魅力を語るならクレしん映画の中ではこの作品が一番でしょう。簡単に言えば地球征服を企む異星人との戦いを描いた作品で埼玉の街は完全に制圧されてしまった状況でしんのすけが奮闘するストーリーです。埼玉が制圧されてしまったと言ってもハイグレにされただけだから気軽に見れるのもいいとおもいます。

今作の一番の見所はハラマキレディースとの空中戦でしょうね。小さい子供が見たら腹を抱えて大笑いすること必死です。さらにこの映画のニクい所はクライマックスのハイグレ魔王戦にてアクション仮面が絶体絶命というところでしんのすけが・・・この作品は本当にスゴイ・・・子供の頃に一度は特撮のヒーローになりたい・・・などと言う思いを誰もが寄せていたのではないでしょうか・・・そんな夢を叶えたのが正しくこの作品です。最後の最後で一瞬だけどヒーローになれたしんのすけを見て、「ヒーローになりたい」なんて思ったことのある昔の自分をふと思い出してしまった大人の方もいたのでは無いでしょうか?そういった意味では大人も子供も楽しめるクレしん映画の基盤は既にこの作品で完成されていたと言っても過言ではないと思います。

ただ異星人のハイグレ魔王はどうやってアクション仮面の存在を知っていたのでしょうかね?またプロローグで別の次元にある世界のアクション仮面のアクションストーンを取りにどうやって次元を超えたのでしょうか?そういった消化不良の点を踏まえて評価は最高に近い「とても良い」で。
8. 2006/07/01 とても良い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:おきゃん
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 3586 ホスト:3621 ブラウザー: 7395
長かった…初めて見てから実に12年、くれしんシリーズがいかに強いかを認識してから3年、ずっと見たかった本作と、やっと再会を果たしたんだ…(感涙)

まあいい。で、12年越しの正直な感想は、「うほっ、すっげー面白い♪」
懐かしいとかそういうのを抜きにしても、素直に面白かったと思える。日本最強のアニメ映画シリーズはドラでもジブリでもなくクレヨンしんちゃんだと思うが、最強となるべき資格は第一作の時点で得ていたことを実感させてくれる。子供向けなので年を食えば楽しめないのではないか、その危惧は視聴前からあったのだが、見てみるとそんなのは単なる杞憂。確かに子供向けだが、大人の年齢に近い俺が見てもその面白さは全く衰えず、黴臭さを微塵も感じさせず、逆に見るものをぐいぐい引っ張る圧倒的な何かを感じる。このレベルになると、「子供向けのどこが悪い」くらいの感想は言えそうだ。

さて、これと同じように夢の舞台を描いた話があったが…思い出した、「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」だ。本作にテーマがあるとすれば、それは子供の夢とでもなろう。もし憧れのヒーローと共に戦えたら…ラジコンに乗って戦ってみたいというのと同じ、誰もが思い描く夢を、くれしんの世界観を崩すことなく、ヒーロー像を壊すこともなく、適度なおバカ加減をもって料理している。「宇宙小戦争」は本作とは違い、その夢の中にも「いずれは覚める」という悲しさが秘められていて重い作りになっているが、本作は「夢は夢」と割り切っているのか、そのような悲しさを感じさせず、ただ夢の中での遊びを楽しんでくださいとでも言いたげな描かれ方をしている。それを軽いとか、中身がないとも取れる節はある。しかし遊園地で「ジェットコースターに乗ることに何の意味があるのだろう」なーんて考える人はいない。本作の意味合いも息抜きのための遊園地と似ていて、見る際には同じシリーズでも「オトナ帝国」や「ブタのヒヅメ」のように深く考える必要はないのではないか。個人的な感想だが、本作はそのような「深さ」を追求していないように思える。「宇宙小戦争」のように重い話もいいが、本作のようなアトラクションに徹した話もそう捨てたものではない(勿論、それなりの完成度と魅力があればの話だが)。

あと、DETAILに凝るのはくれしんシリーズの特徴らしい。本作で言えば、カキ氷やスイカといった夏の食べ物が物凄く美味しそうに描かれていて、見ていてスイカを食べたくなった人も少なくないはず。また、雰囲気作りの巧さも特長に挙げられよう。特にスイカ食ってるひろしが耽っている時の不思議な感覚は、誰にでも再現できるものではない。くれしんと言えば原恵一という方も多く、俺も彼の作り上げた数々の傑作群を見て納得できるが、雰囲気で人を魅了する力を持った本郷みつるの力量も凄いものがあると、改めて実感。総評「とても良い」。俺の中では最強シリーズくれしんのBEST5入り確定(^^)b"

主題歌「僕は永遠のお子様」も名曲。歌詞が魅力的でしたね。「ひまわりの歌」といい「二中のファンタジー」といい、くれしんの主題歌はドラと同じく、何気に粒揃いだったりして。SHAZNAの歌もナイスだったし。
9. 2006/05/04 良い by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:453(57%) 普通:242(30%) 悪い:101(13%) 推薦人:3 推薦評価:10] / プロバイダー: 6764 ホスト:6364 ブラウザー: 3846
クレヨンしんちゃん記念すべき映画化第一弾。ここから始まったんですね。
懐かしいの一言です。

ずいぶん前に見たのでうる覚えですが、結構面白かったと思います。
10. 2006/04/23 良い by 今だけの気まぐれ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:58(67%) 普通:18(21%) 悪い:10(12%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 9325 ホスト:9347 ブラウザー: 5234
確か公開当時は小学校1年だったか2年だったかだったと記憶していますが、
映画館で見ました。
何分、10年以上も昔のことですので、
少々記憶があいまいではありますが十分楽しめました。
アクション仮面はこの後も映画ではよく出てきて、
かつ実質主役の話もこれと合わせて2本出てますね。
個人的にはいつかカンタムロボが主役の映画もぜひやって欲しい物ですが。

オバカなノリの中にちょっとシリアスな部分が、
というのは他のクレヨンしんちゃん映画にも見られますが、
やはり第1作のこれの影響もあるのでしょうか。
映画シリーズを語る上では無視できないものではあるでしょう。
評価は「良い」ということで。
11. 2006/04/23 とても良い by ミルグル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:242(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 467 ホスト:552 ブラウザー: 6287
クレしん映画第一作、ここから歴史が始まりましたね。
しんちゃんたちにとってはヒーローのアクション仮面にスポットを当てた作品。
日常からパラレルワールドの使い方も良くもちろんクレしん映画特有の面白い敵もたくさんいました。
当時流行していた?ハイレグを並べ方を変えハイグレとしたのも面白い。
どんどんしんちゃんの仲間たちが恐ろしい姿に変えられていく、そしてハイグレ!と大真面目に
言いながらポーズをとっている姿は当時の私のどれほどの衝撃と笑いを与えたことか。
タイトルにあるようにこの対決は大変見ごたえがありしんちゃんのアクションビームが撃てる発想も良かった
しんちゃんが敵の幹部を助けたときやアクション仮面がハイグレ魔王を助けたときはかっこいいなとか
優しいなとかそういうものを感じましたね。
最初〜アクション仮面対ハイグレ魔王までは笑いっぱなしでしたし最終決戦では一転して真剣な戦いが
繰り広げられるのでメリハリが効いて良かったですね。
評価はとても良いです。
12. 2006/04/23 最高! by ヤンマ本史 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:226(82%) 普通:34(12%) 悪い:15(5%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 49951 ホスト:50069 ブラウザー: 5234
クレヨンしんちゃんの記念すべき映画化第一弾で、当時とてもわくわくしていました。
見事に期待以上の出来でした。普段のTVアニメのキャラの個性をいかしていたと思います。
アクション仮面もとてもカッコよくてしびれました。
お馴染みのキャラ達が映画でいつもと違う体験?をしていてとても新鮮でした。
13. 2006/02/23 良い by 無線機 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:212(34%) 普通:221(36%) 悪い:182(30%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 16317 ホスト:16174 ブラウザー: 4487
最初の映画にしてはかなりいいできだったと思う。
敵は覚えてないが、ハイグレはインパクトがあった。
古すぎて全然覚えてないので、タダで見られるならまた見たい。
14. 2005/12/30 良い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:エディ
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 7124 ホスト:6775 ブラウザー: 6673
しんのすけが大好きなヒーロー・アクション仮面が存在する世界に行って、本物の異星人と戦うという作品だが、とても面白いです。

この作品にはいろいろ共感できるところが多いですね。まずしんのすけ達がアクション仮面カードを集めていて、なかなか思うようにカードが集まらない。マサオ君が悪役カード5枚もだぶってしまっていますが、カード集めをしていた人にとってはいらないカードがいっぱいダブることを経験したと思います。風間君がぞろ目のカードはなかなか入っていないことを言っていましたが、現実的なところがクレヨンしんちゃんらしいですね。

あと大好きなヒーローと一緒に戦えるなんて、子どもにとって嬉しいし夢でもあると思います。私はウルトラマンが好きなので、ウルトラマンになりたいという願望がありましたが、この映画を観たときにはウルトラマンと一緒になって戦うのもまた面白いことだと考えました。しんのすけのズボンからアクション仮面から出てきたことやアクションストーンを持つとアクションビームを放てることを自分だけが知っているととても嬉しそうでした。あこがれのヒーローと秘密を共有できる、なんて羨ましいことでしょう。あとアクション仮面とハイグレ魔王が剣で戦っている時、ハイグレ魔王が落ちそうになったときに、しんのすけが変な顔をして落とそうとするが、アクション仮面はハイグレ魔王に手を差し伸べた。しんのすけが、悪いやつなのに助けるの?と疑問をぶつけると、剣の勝負だ、こんな勝ち方したんじゃ男らしくないからね、とアクション仮面は答えた。やはりあこがれるアクション仮面にそういってもらうと、しんのすけは素直に受け止めていた。

私にとって面白かったのが、幼稚園で園長先生が夏休みの過ごし方について話していた時に、しんのすけはもちろんしゃべっているし、よしなが先生とまつざか先生は夏休みの過ごし方でモメていて、誰も園長先生の話を聞いていない。そのときに園長夫人の言ったことがきっかけで、園長先生から組長先生に変貌するところが面白かった。

「おい野郎ども!夏休みだからってぬかるんじゃねぇぞ!休みの間によその組にうちの島荒らされてみろ!ふたば組の名前に傷が付くってもんだ!いいか気合入れて遊べよ!わかったな!」

とビシッと閉めて、子供達の方も押忍!と気合いれて答えた(風間君は呆れていましたが)。

何回観ても面白いですね。評価として「良い」で。
15. 2005/12/24 良い by オルタフォース [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:119(49%) 普通:68(28%) 悪い:58(24%) 推薦人:7 推薦評価:5] / プロバイダー: 53824 ホスト:53875 ブラウザー: 7814
この映画の成功が、劇場版を続けて製作する原動力となり、ひいては『クレヨンしんちゃん』という作品を名作への階段をいざなったといっても過言ではないだろう。
鏡を通じて行ったもう一つの世界では、ヒーローが実在しているという子供なら誰もが夢に見る設定を上手く使っている。
そうでなければ「『アクション仮面倒れる』?新聞社もへんな冗談言うな」となってしまうから。
しかも、敵のボスを演じるのはベテラン声優・野沢那智氏。今からでもあのはっちゃけっぷりを見てみたい。
さあ、みんなも一緒に「ハイグレ!ハイグレ!」(笑)
16. 2005/12/24 良い by KYO [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:155(88%) 普通:13(7%) 悪い:9(5%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 51803 ホスト:51824 ブラウザー: 5237
クレしん映画第1作目ですね。
この頃はまだ映画を連発する企画も無かったのかホントにTV版のクレしんを映画にしたような話でした。
アクション仮面カードを集めるしんのすけ達。そういや最近チョコビが出てきませんね。
アクション仮面が実在すると言うのは当時の子供達にとっても受け入れたいような設定でしたね。
実在のヒーローがこっちの世界でヒーローを演じ、もう1つの世界ではホントのヒーローなんて。
コレはTV版でやったアクション仮面ショーの話に繋がってるような感じです。ショーでアクションビームを放つって・・・・。

映画そのものも良く出来ていて今観ても十分に楽しめますので評価は高いです。
17. 2005/12/11 とても良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 50322 ホスト:50307 ブラウザー: 4184
脚本のもとひら了氏はドラえもんの劇場版シリーズでもよく脚本を担当されてますが、
パラレル西遊記ではみずからの分身もとひら君をオリキャラとして登場させたのが
ご愛嬌と言うか。それはそうと、記念すべき劇場版第一作目ですが、主人公とアクション仮面
の豪華共演なストーリー良し、そのアクション仮面の世界観良し、エネルギー健在なギャグ良し
イカしたハイグレ魔人良し・・・・・・・・とかなり完成度の高い作品に仕上がってましたね。
何度見ても楽しめる秀作でしょう。
18. 2005/12/09 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13217 ホスト:13126 ブラウザー: 5234
初のしんのすけムービーとして名高い本作ですが、中身の方もかなり完成されていました。
ヒーロー映画、娯楽映画、コメディ映画というものをバランス良く混ぜ合わせ、完成させたと言えるでしょう。

アクション仮面が実在するヒーローという事では後の「嵐を呼ぶジャングル」で「おやっ?」とも思いますが、それを抜きにすれば楽しむ事が出来る映画だったといえるでしょう。出演声優達の演技も暴走しがちなのが楽しめたのも本作の特徴です。

しかし、主役であるしんのすけが初の映画と言う事もあってか、やや小さく見えていた所もあります。もっと、おバカで、スクリーン狭しと大暴れするしんのすけを見たかったという人も多い事でしょう。

嵐を呼ぶジャングルでは本作と違い、アクション仮面は作り物という事になっていましたが、本作のアクション仮面よりも人間的な部分が出ていたのが魅力的でした。もっともそれで本作が悪いという訳ではなく、本作ならではの魅力がたっぷりと詰まっています。
しょーもないオチがついたのも本作の特徴だったといえるでしょう。

本作の成功以降、しんのすけはそのおバカパワーで映画界を席巻し、大暴れをしていく事になります。しかし、夏休み公開は本作が事実上、最初で最後となり、翌年からはゴールデンウィークに合わせた展開となっていくのでした。
19. 2005/12/08 とても良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 18206 ホスト:18290 ブラウザー: 4487
完成度の高い作品が多いクレしん映画だが、その先鞭を切った作品として記憶に残る。

まず記憶に残るのは、アクション仮面がこの世に実在するという設定か。つまり作り物のヒーローでなく、実際に彼のいる世界からこっちにやってきた郷さんがアクション仮面としてヒーロー番組に出演しているというのは子供向けに夢があって結構好きだったりする。何気に敵の兵士や怪人の役者が普通に出てきていたりとか(確か原作アニメにもそんな感じのがあった様な)、撮影所が普通に存在し、そんな中にホンマもんの怪人であるハイグレ魔王とその一派が出てくるというのだから…。

敵であるハイグレ魔王だが、このキャラは野沢那智の怪演ぶりが記憶に残る。カマっぽい声で「ハイグレ、ハイグレ」なんてやるのはもう2度とないであろう。そして「ホモ」のTバック男爵だが、彼は普通の怪力な敵キャラであった。まあ、いくらクレしんでも「ホモ」をそのまんま描いてしまうのは問題あったか。

主人公しんのすけとアクション仮面の競演、そしてイカレたしかし面白いゲスト敵キャラというのは結構笑えるし、話そのものの完成度としてもかなり高かった。

続編を作らせた作品であることには間違いない。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class