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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 505位/3,703作品中(総合50/偏差値54.09) | 504位<= =>506位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 319位/2,044作品中(平均1.61=とても良い/31評価) | 318位<= =>320位 |
| 1993年アニメ総合点 | 13位/65作品中 | 12位<= =>14位 |
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| 作品紹介(あらすじ)しんのすけとその両親、みさえとひろしの家族三人は、海岸で不思議なアトラクション館に足を踏み入れるが、外に出た時、周囲は何とTV番組さながら悪のハイグレ魔王と腹巻きレディ、Tバック男爵らの一味が侵略を開始し騒然となっていた。そこは実はしんのすけたちが住んでいる世界と瓜二つの別の世界。しんのすけは駄菓子屋でアクション仮面スナックの幻のナンバー99のカードを引き当てたので、アクション戦士に選ばれたのだった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 93分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーステレオ 原作:臼井儀人 脚本:もとひら了 キャラクターデザイン:小川博司 作画監督:原勝徳 堤規至 美術監督:星野直美 設定デザイン:湯浅政明 撮影監督:高橋秀子 音楽:荒川敏行 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1993/07/24(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/10/27 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: y.k / SS / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メアリーたん (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29392 ブラウザ: 6652(携帯) 面白いしんちゃんシリーズの1つ。アクション仮面と戦っているヤツは…あれハイグレ!?何故ハイレグじゃない?! 評価は「とても良い」 2011/11/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 前田清貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 13082 ホスト:12922 ブラウザ: 10086 映画初作品にしては良い方じゃないのでしょうか? クレヨンしんちゃんの世界でのヒーローの、アクション仮面を題材にした作品ですね。 前半の日常の予定調和的なクレしんの場面が、後作品のと比べて長めでしたが、それはそれで楽しめました。 2010/10/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 7726(携帯) クレヨンしんちゃんの最初の劇場版ですね。 記念すべき第一作目ということで、後に登場する劇場版にも影響を与えています。 まず「オカマキャラクター」です。クレヨンしんちゃんの映画ではほぼ必ず毎回オカマキャラが出てきています。この伝統を作ったのは間違いなくこの作品でしょう。この作品で登場するオカマさんは悪役ですが、なかなかのインパクトを視聴者に与えて、人気も高かったようです。二作品目や三作品目を作る際にも「まぁ、出しとくか」みたいな流れになったのかなと思います。 次に「アクション仮面」です。後の劇場版で登場する際、しんちゃんはアクション仮面と 「おひさしぶりだゾ」 「しばらくぶりだね」 というような会話をしています。 テレビシリーズで、しんちゃんとアクション仮面が接点を持ったシーンは記憶にありません。おそらくこの映画での話があった上で、こういう会話が成立しているのでしょう。(もしそういうシーンがテレビシリーズでもあったのだとしたらすみません) それから「非日常」です。 今でこそクレヨンしんちゃんの映画は面白いという認識が一般的ですが、普段はもともと「サザエさん」のような日常系アニメです。下ネタも盛り沢山。 そこで作品の舞台を「別世界」に移し、「いつもとは違う」感を出しています。元々SFやアクション要素のない作品に自然と仕込めるようになったり、別世界や時間移動など、後の劇場版でも許されている、また当然と思われているこれらのものは、一重にこの最初の作品があったからこそです。 もっとも、これが原因で、日常系アニメですが、映画になるとこの一家ははっちゃけて大冒険をしています。普通の一般家庭とは思えないはっちゃけっぷりです。もちろん、しんちゃんが主役ですから、ひろし、みさえが活躍しない映画もありますが、それは置いときましょう。 申し訳ありません。前置きが長くなりました。評価に移ります。 良かった点ですが、なかなかのシナリオだと思います。子ども向けアニメの王道シナリオを、前半の日常パートから丁寧に描いています。 悪かった点は前半の日常パートのテンポの悪さです。もう少しなんとかならなかったのでしょうか。あれを演出として見るのは誤りであるというくらいテンポが悪い。かと思えば後半は恐ろしいほどテンポ良く話が展開されていきます。 次に下ネタです。いや、そこまで酷くはないですし、思いきり笑っちゃいますけど、うん。 それからご都合主義的な展開が多いです。この映画は全体的にギャグアニメのノリですから、気にしない方が無難でしょう。 評価は「普通」です。 最初の作品としてはいい方だと思いますが、やはり前半部分や、ご都合主義の数々のせいで、ちゃんとシナリオを練れていないな、という印象があります。 ですが、子ども向けとしては優秀で、自分の憧れているヒーローと一緒に戦うというシーンでは胸を熱くした記憶がないこともありません。 一回見たら満腹になりますが、時々見たくなる、見た後に「ハイグレハイグレ」のフレーズが頭から離れない、そんな作品です。 2010/10/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなっぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(88%) 普通:4(4%) 悪い:7(8%)] / プロバイダ: 4168 ホスト:3966 ブラウザ: 10225 【良い点】 1、ギャグ 2、ストーリー 3、ED 4、後半の戦いシーン 【悪い点】 なし。 【総合評価】 最高! 2010/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by A-SHOCK (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(73%) 普通:0(0%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2500 ブラウザ: 3182(携帯) クレヨンしんちゃんの映画第一作にして思い出に残るお気に入りの作品。 ハイグレ魔王とその配下のTバック男爵やハラマキレディース(あのコスチュームは腹巻きだったんですね…(^_^;)今更ながら初めて知りました(笑))は良い意味でかなり強烈でインパクトがあり、敵勢力でありながら独特のキャラ立ちをしていました。 更にしんちゃんが憧れのヒーローアクション仮面と一緒に侵略者ハイグレ魔王に立ち向かうというヒーロー物の王道とも言えるストーリーやギャグもかみ合っていて良かったし個人的にはほぼ満足な作品です。 2010/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9697 【良い点】 前半の日常会話 全体のギャグ 【悪い点】 不自然な展開 前半の会話シーンが長い 【総合評価】 前半の日常生活が良く描かれてると思います、ただその部分が長く感じました、そのため物語の事件に巻込まれるのが遅い気がしました。そして、事件に巻き込まれるまでの不自然な展開があまりにも気になりました。 不自然な点があったけど結果的に面白いとおもいます。ハイグレギャグや敵の個性が良く出ています。個人的に好きなのは博士です、他の作品ではなかなか活躍しないけど今作ではギャグが楽しかったしキャラも好き。松坂先生が敵だったという点も面白い。 全体を通して良いと思います。 2009/03/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399 【良い点】 第1作目からアクション仮面と共闘するタイトル。 ストーリーが王道を行っているので子供たちにも覚えやすい。 「ハイグレ!ハイグレ!」が笑えてしまう。爆笑でした。 アクション仮面とハイグレ魔王の対決。燃えましたね。 強烈なインパクトのある敵キャラクター。 【悪い点】 矛盾が多すぎる。 【総合評価】 劇場版第一作目ですね。本編とはまた違った面白さがあっていいですね。 しんのすけとアクション仮面との共闘は熱かった!! 2009/03/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6034 クレヨンしんちゃんの第一作の映画と言うことで、当時は録画して何回も見ていました。 映画全体に流れる吸い込まれるような不思議な雰囲気の作り方がうまかったと思います。 2009/03/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 潜伏好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(80%) 普通:12(12%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 13152 ホスト:13154 ブラウザ: 7359 クレヨンしんちゃんの映画の中で最も下品でありPTAが見たら目をつりあげそうなシーンが沢山あります。が、個人的には好きです。クレヨンしんちゃんの映画は面白いのとつまらないの、テーマ性があるものとエンターテイメントに徹したもののそれぞれ2種類ありますが、これはエンターテイメントに徹した作風で、クレしん映画の中で面白い部類に入ると思います。 本格的に事件が起こるまで前フリが非常に長いのが今作品の特徴のひとつだと思います。わたしはその前フリの長さが、普段の30分番組で見てるしんちゃんの世界から映画の冒険の世界へ移り変わる様をうまく描けているんだと思います。憧れのヒーローが実は別世界から来た本物のヒーローだったとか、最後はヒーローと一緒に必殺技で敵を倒すとか、しんのすけにとっては非常に胸がわくわくする展開だったのではないでしょうか。 総合評価は「良い」。 2009/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 16334 ホスト:16324 ブラウザ: 5234 クレヨンしんちゃん最初の映画です。ここからクレしん映画の歴史が始まりました。舞台が並行世界の地球なので子供の頃は若干混乱した気がします。本作のアクション仮面とそれ以降の映画のアクション仮面は別人だと跡付けもされています。最初ながらも大変楽しめました。 2008/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 26889 ホスト:26636 ブラウザ: 6342 クレヨンしんちゃんの世界観に慣れていない視聴者の為に、前半は人物紹介に徹している。 ところどころで妙な間があったりテンポが悪く粗さが残るものの、 無難でわかりやすい、まさに第一作にふさわしい作品だと感じた。 ボスキャラが「おかま」というのも斬新で衝撃的だった。 ハイグレ魔王はオチャメなんだけど同時に恐ろしさを感じる雰囲気を醸し出しており、悪役としてのキャラ立ちは十分。 アクション仮面もオイシイところで登場してきて素直にカッコいいと思った。 評価は「良い」。初期の作品なので、今の世代の人が見ると、しんのすけや他の主要キャラの違和感にビックリするかも。 2008/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460 基本は王道らしさのある作品で、クレヨンしんちゃんの劇場版シリーズの最初の作品として見て良い作品である。 ストーリーは子ども向け映画に相応しく征服する宇宙人(ハイグレ星人)を倒す話であり、 アクション仮面の正体が分かるような作品でもある。 (ただし、嵐を呼ぶジャングルを見ていると一貫性がないためこの作品ではという仮定が必要である。) また、久しぶりに見ているためか話のテンポ、作画など初期のテンポが懐かしく感じ、 げんこつ、ぐりぐり攻撃、ぞうさんなど最近ではあまり見られなくなった初期のクレヨンしんちゃんパワーが炸裂していた。 評価は「良い」 子ども向けでもう1回見ようという気はしないが、 クレヨンしんちゃんの劇場版で最初に見ていても大丈夫である。 2008/08/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 記念すべきクレしん映画 第一作ですね。ようつべで視聴したので評価します。 【良い点】 パワーを感じられますね。 夢があります。 「ハイグレ!ハイグレ!」おもしろすぎ。 声優とても良い。 第一作からアクション仮面と共闘するというインパクトのすごさ。 音楽関係最高!!! 作画も安定。ストーリーも全体的に充実している。 軽い気持ちで気楽に見れる。明るい。 【悪い点】 大量の矛盾。 前置きが長い。 しんのすけの声ちょっとまだ慣れていなかったか? 【総合評価】 初作にしては、出来すぎです。 逆におどろきます。 評価 「とても良い」で。 2008/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クロムウェル (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(91%) 普通:10(9%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33413 ホスト:33365 ブラウザ: 3035(携帯) ちょっと日常の話が長すぎましたね、後半は普通に楽しめたんですが。 しんのすけの声がかなり棒読みっぽくてぎこちなかったですね。 今の甲高い声と比べるととても同じ声優さんがやっているとは思えませんね。 まあそこそこ楽しめました 2008/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 6639(携帯) 笑った。 とにかく馬鹿馬鹿しい作品だった。 敵にやられたら「ハイグレハイグレ」で,しかも親玉がオカマだったりと,もうノリノリだなー。 また,馬鹿馬鹿しいながらも子供の夢を壊さないという姿勢も見られたので純粋にいい作品だったと思いますね。 ただ,話の展開については粗削りな感じがしましたな。 「とても良い」で。 2007/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928 昔1回観ただけなのでうろ覚えだけどアクション仮面とミミコくんとか出てきて面白かったし、ハイレグ魔王のハイグレ×数回以上を言うセリフを、小学生の頃だけど少し下品なノリが好きな友人がポーズつきでふざけてやってたのを覚えてます。 2007/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2775 ホスト:2589 ブラウザ: 4184 クレしん映画1作目としてかなり良作だと思います。 アクション仮面カードの話とか、アクション仮面とハイグレ魔王の戦いの時のしんちゃんが最高でした。 キラカードで目くらまししたり「ちょっとトイレに・・・」と言ってその場を逃れそうとしたり挙げ句の果てにはハイグレ魔王に変な顔したり痛恨の一撃を・・・(ここではコメントできないんだけど) 日本全国「ハイグレ!ハイグレ!」なんてなったらどう突っ込んでいいかわかりません。 ただ笑うしかありませんね。 評価は「最高!」で。 2007/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 15336 ホスト:15736 ブラウザ: 3875 この映画面白いですね。 コメディタッチですが、それが娯楽作として面白いんだぁ… では、評価です。 【良い点】 そりゃあ、アクション仮面のコメディ要素を上手く生かしている事ですね。 アクション仮面の場合ふざけた部分が多いので。 カンタムロボだったら真面目で出来ないだろうな(笑) 季節感も出ていますし、アクションにも迫力ありますし、痛快な部分も面白いです。 細かい設定では矛盾がありますけど、娯楽作なので気にならないですね。 パラレルワールドとか、しんちゃんの成長とかが良いです。 コミカルな部分あるけど、内にメッセージとか秘められていますしね。 シリアスシーンも上手くコメディにマッチしていると思います。 【悪い点】 そりゃあ、矛盾点とか、ご都合主義ですね。 矛盾点は細かい点考えると浮かんできますし、ご都合主義は随所に転がっています。 もっと矛盾をなくして欲しい気がしました。 【総合評価】 評価は何度見ても色あせないですし。 深みがあるので「とても良い」ですね。 細かい事は忘れて楽しめるのが魅力だと思います。 [推薦数:1] 2006/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 武信君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 11401 ホスト:11534 ブラウザ: 4928 俗に言う平行世界での話だが、上手く纏められましたね。アクション仮面と言うヒーローの魅力を語るならクレしん映画の中ではこの作品が一番でしょう。簡単に言えば地球征服を企む異星人との戦いを描いた作品で埼玉の街は完全に制圧されてしまった状況でしんのすけが奮闘するストーリーです。埼玉が制圧されてしまったと言ってもハイグレにされただけだから気軽に見れるのもいいとおもいます。 今作の一番の見所はハラマキレディースとの空中戦でしょうね。小さい子供が見たら腹を抱えて大笑いすること必死です。さらにこの映画のニクい所はクライマックスのハイグレ魔王戦にてアクション仮面が絶体絶命というところでしんのすけが・・・この作品は本当にスゴイ・・・子供の頃に一度は特撮のヒーローになりたい・・・などと言う思いを誰もが寄せていたのではないでしょうか・・・そんな夢を叶えたのが正しくこの作品です。最後の最後で一瞬だけどヒーローになれたしんのすけを見て、「ヒーローになりたい」なんて思ったことのある昔の自分をふと思い出してしまった大人の方もいたのでは無いでしょうか?そういった意味では大人も子供も楽しめるクレしん映画の基盤は既にこの作品で完成されていたと言っても過言ではないと思います。 ただ異星人のハイグレ魔王はどうやってアクション仮面の存在を知っていたのでしょうかね?またプロローグで別の次元にある世界のアクション仮面のアクションストーンを取りにどうやって次元を超えたのでしょうか?そういった消化不良の点を踏まえて評価は最高に近い「とても良い」で。 [推薦数:1] 2006/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 3586 ホスト:3621 ブラウザ: 7395 長かった…初めて見てから実に12年、くれしんシリーズがいかに強いかを認識してから3年、ずっと見たかった本作と、やっと再会を果たしたんだ…(感涙) まあいい。で、12年越しの正直な感想は、「うほっ、すっげー面白い♪」 懐かしいとかそういうのを抜きにしても、素直に面白かったと思える。日本最強のアニメ映画シリーズはドラでもジブリでもなくクレヨンしんちゃんだと思うが、最強となるべき資格は第一作の時点で得ていたことを実感させてくれる。子供向けなので年を食えば楽しめないのではないか、その危惧は視聴前からあったのだが、見てみるとそんなのは単なる杞憂。確かに子供向けだが、大人の年齢に近い俺が見てもその面白さは全く衰えず、黴臭さを微塵も感じさせず、逆に見るものをぐいぐい引っ張る圧倒的な何かを感じる。このレベルになると、「子供向けのどこが悪い」くらいの感想は言えそうだ。 さて、これと同じように夢の舞台を描いた話があったが…思い出した、「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」だ。本作にテーマがあるとすれば、それは子供の夢とでもなろう。もし憧れのヒーローと共に戦えたら…ラジコンに乗って戦ってみたいというのと同じ、誰もが思い描く夢を、くれしんの世界観を崩すことなく、ヒーロー像を壊すこともなく、適度なおバカ加減をもって料理している。「宇宙小戦争」は本作とは違い、その夢の中にも「いずれは覚める」という悲しさが秘められていて重い作りになっているが、本作は「夢は夢」と割り切っているのか、そのような悲しさを感じさせず、ただ夢の中での遊びを楽しんでくださいとでも言いたげな描かれ方をしている。それを軽いとか、中身がないとも取れる節はある。しかし遊園地で「ジェットコースターに乗ることに何の意味があるのだろう」なーんて考える人はいない。本作の意味合いも息抜きのための遊園地と似ていて、見る際には同じシリーズでも「オトナ帝国」や「ブタのヒヅメ」のように深く考える必要はないのではないか。個人的な感想だが、本作はそのような「深さ」を追求していないように思える。「宇宙小戦争」のように重い話もいいが、本作のようなアトラクションに徹した話もそう捨てたものではない(勿論、それなりの完成度と魅力があればの話だが)。 あと、DETAILに凝るのはくれしんシリーズの特徴らしい。本作で言えば、カキ氷やスイカといった夏の食べ物が物凄く美味しそうに描かれていて、見ていてスイカを食べたくなった人も少なくないはず。また、雰囲気作りの巧さも特長に挙げられよう。特にスイカ食ってるひろしが耽っている時の不思議な感覚は、誰にでも再現できるものではない。くれしんと言えば原恵一という方も多く、俺も彼の作り上げた数々の傑作群を見て納得できるが、雰囲気で人を魅了する力を持った本郷みつるの力量も凄いものがあると、改めて実感。総評「とても良い」。俺の中では最強シリーズくれしんのBEST5入り確定(^^)b" 主題歌「僕は永遠のお子様」も名曲。歌詞が魅力的でしたね。「ひまわりの歌」といい「二中のファンタジー」といい、くれしんの主題歌はドラと同じく、何気に粒揃いだったりして。SHAZNAの歌もナイスだったし。 もっと読む「クレヨンしんちゃん記念すべき映画化第一弾。ここから始まったんですね。懐かしいの一言です。ずいぶん前に...」 by まつ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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