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アニメ評価: 1,112位 <= 1,113位(2,612作品中/偏差値48.20) =>1,114位

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード (アニメ)

読み仮名: くれよんしんちゃんあらしをよぶえいこうのやきにくろーど
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/14
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2004/11/26 ():映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
DVD(1件)
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売上/新着
12562
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

参考:\3,990
2004/11/26
()

1.テーマ性は少ないが娯楽作品としては最高!
3155
ビデオ:映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
参考:\16,800
2003/11/28
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1.私的に一番面白くなかったしんちゃん映画
14015
ビデオ:映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
参考:\3,990
2004/03/26
()

1.野原一家の焼肉のために大奮闘!!
作品紹介(あらすじ)

ある朝の野原家、いつもに輪をかけて貧相な朝食に、とてもご機嫌斜めなしんのすけ達。だがそれは、夕食の最高級焼肉の為であった。
しかしそこへ、突然の訪問者が助けを求めて転がり込んでくる。それを追撃してきた謎の一団に危険を感じた野原一家は、冷蔵庫に入っている最高級焼肉を残して、その場から逃げ出すのだった。

88分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーデジタルEX
原作:臼井儀人
監督・脚本・絵コンテ:水島努
チーフプロデューサー:茂木仁史 太田賢司 生田英隆
プロデューサー:山川順一 和田泰 福吉健
脚本・絵コンテ:原恵一
撮影監督:梅田俊之
美術監督:高野正道 古賀徹
音楽:荒川敏行 浜口史郎
ねんどアニメ:石田卓也
キャラクターデザイン:末吉裕一郎
音響監督:大熊昭
作画監督:原勝徳 大森孝敏 針金屋英郎 間々田益男
色彩設計:野中幸子
動画チェック:小原健二
編集:小島俊彦
制作デスク:木野雄 西川昭彦
製作:シンエイ動画 ADK テレビ朝日
配給:東宝

主題歌■PLEASURE
作詞:黒須チヒロ 作曲:細井かおり 編曲:清水信之 歌:華原朋美
エンディング■こんな時こそ焼肉がある
作詞:小百合 作曲:岩崎貴文 編曲:斉藤英夫 歌:のはら家オールスターズ

キャスト
しんのすけ:矢島晶子 みさえ:ならはしみき ひろし:藤原啓治 ひまわり:こおろぎさとみ ネネちゃん:林玉緒
風間くん:真柴摩利 マサオくん:一龍斎貞友 ボーちゃん:佐藤智恵 白衣の男:石丸博也 よしなが先生:高田由美
まつざか先生:富沢美智恵 上尾先生:三石琴乃 園長先生:納谷六朗 アクション仮面:玄田哲章 ミミ子:小桜エツ子
隣のおばさん:鈴木れい子 ななこお姉さん:紗ゆり ミッチー:草地章江 ヨシリン:阪口大助 下田:江原正士
天城:皆川純子 ドライバー:真殿光昭 下田の妻:西川宏美 洋服店のおばさん:堀越真己 キャン・ギャルA:池澤春菜
キャン・ギャルB:松岡由貴 部長:郷里大輔 川口:中村大樹 社長:宇垣秀成 怪人:江川央生 TVアナウンサー:遊佐浩二
隊員:大西健晴 トモちゃん:華原朋美 堂ヶ島少佐:徳弘夏生 ボス:石塚運昇
放送開始日:2003/04/19(日本)
最終変更日:2006/10/27 05:45:01 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: 有線KKK / SS / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.33)1,113位48.207.92 

利用状況

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日本7,6082424
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人数22121151
割合8.3%8.3%50.0%4.2%4.2%20.8%4.2%
加算分布8.3%16.6%66.6%70.8%75%95.8%100%
分布要約66.6%4.2%29.2%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
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1. 2008/04/15 良い by クロムウェル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:93(66%) 普通:10(7%) 悪い:38(27%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 33413 ホスト:33360 ブラウザー: 3035(携帯)
面白かったけど焼き肉関係ねーじゃん!!(笑)
つうか熱海行くのが目的なら最初から捕まってた方が楽だったような…
あんなに必死に逃げる理由がよくわからなかった。
マサオくんの特攻シーンなんか雲の王国クライマックスでのドラえもんのそれを思い出しちゃいました
2. 2008/04/12 良い by 赤い水性のシャア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:190(61%) 普通:0(0%) 悪い:121(39%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 12661 ホスト:12513 ブラウザー: 2904(携帯)
深夜にやってたんで評価しときます。

なんだか久しぶりのように感じるギャグを中心としたスタイル。やはりクレヨンしんちゃんはギャグ主体の方が面白い

さてさて内容ですが出だしが酷い。野原一家に突如現れた謎の科学者。結局訳が分からないまま謎の組織に追われるという展開。あまりにもドタバタし過ぎてて完全についていけなかったし、かなりムリのある展開。とりあえずそこまでは悪い出来です。ここから尻上がりに調子が上がっていきます。今回は劇画タッチ描写がかなり多いですが、かなり面白い。あとはマサオくんのジェットコースターでの特攻(笑)クレヨンしんちゃんの劇画タッチは毎回笑ってしまう。最終的に丸くおさまる展開も見終わってからスッキリしますね。

ただ焼き肉というテーマを掲げてる割にはあまり焼き肉が見終わった後残らない。焼き肉じゃなくて熱海のほうがむしろしっくりくるかな。

評価は『良い』にしときます。
3. 2008/03/01 良い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(59%) 普通:50(15%) 悪い:87(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 29382 ホスト:29397 ブラウザー: 7625(携帯)
まあ良かったと思いますね。
ギャグ作品としては比較的良好かと。
野原一家の顔がリアルになったり終盤の全員がポリゴンなったりした場面は素直に笑えたので。
品の無さは目につきますがしんちゃんらしいと言えばらしいのでこれで良かったかなと。
ただ,無茶苦茶さ加減には興醒めした部分があったしもう少し頑張ってほしいと思える部分もあったので評価は「良い」で。
4. 2008/01/23 良い by ワッチー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 5123 ホスト:4888 ブラウザー: 4982
【良い点】
野原一家の固い絆を実感させるシーンが顕著に表れており、団結心の典型例とも言える場面もそこそこ放映されていました。正に映画にふさわしいと思う要素の一つと言えましょう。

【悪い点】
序盤で、一方的に悪人扱いされてしまったシーンは可哀想だと思いました。親族などからも見放されてしまった場面を挿入してしまったことは、多少、やりすぎだと思います。

【総合評価】

序盤より終盤の方が映画の迫力や好奇心が高まっていました。序盤は野原一家に飛び込んできたボスの兄や堂ヶ島少佐のせいで、命がけで春日部市を脱出させてしまうことは、一家にとってかつてない屈辱的な体験を与えてしまったのではないでしょうか?一瞬、涙が出そうでした。しかし、終盤でしんのすけが遠く離れた熱海まで、電車ではなく、自転車で単独で乗り込んだことは5歳児にしては極めて斬新な移動手段でしょう。しかも、パンクや故障しなかったことは幸運でしたよね。(映画だから、そのような事態に陥らせる余裕はないと思いますが)さらに、もっと感心したのは天城という女性が率いる銀輪部隊らから命がけで逃げ切ったことは映画という架空シーンを見ていても、正直、勇気のある少年だと感動しました。さらに、野原一家が熱海で合流するまでは、いずれのルートも険しいものでありましたが、個別でしかも無事に乗り込めたことは、家族全員で最高級のヤキニクを食べるという熱い思いが十分にあったからでしょうね。その直後、スィートボーイズの集中攻撃を野原一家がそれぞれ得意とする撃退方法などを駆使して(ヒロシは靴下の悪臭攻撃)、一家団結したシーンは見応えがありました。エンディング間際で相手方のボスの秘密兵器を、上手く奪い、しんのすけの勝手な思考で全生物が「ぶりぶりざえもん」と変化させられた場面は一番、笑えたシーンでした。あの兵器が屈辱的に野原一家に渡ってしまったことで、敵の兵士やボスが降伏させるに至らしめられたのでしょうね。
最後の印象が前半の陰鬱な場面を覆すほど、感動したので総合評価は良いとします。
5. 2007/11/08 最高! by メテオ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 19923 ホスト:20070 ブラウザー: 3162
前作と前前作が重たく暗い映画だったのだが、今作はその呪縛(悪い意味ではない)から解き放たれたような明るく元気なクレしん節全開な映画になっている。

僕としては前作がかなりシリアスだったから今作は敢えて中身がなくて良かったと思う。
この作品は前作から続けて見る事をオススメしたい。

作品は変わるがドラえもんの創世日記から銀河超特急に繋がるような呪縛からの解放に似たような心地よさがこの作品にはある。

なんていうか戦国を見た後にこれを見れば3倍この作品を楽しめると思います。

能書き垂れたけど、一言で言えばこれぞクレヨンしんちゃんです。
6. 2007/10/14 良い by 麻綾 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:72(72%) 普通:11(11%) 悪い:17(17%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 30785 ホスト:30708 ブラウザー: 2982
しんちゃんの笑いの特性を良く生かせていると思いました。
リアル絵には大爆笑でした。
でも、逮捕された秋田の爺ちゃんや、
囮になった風間くん達はどうなったのだろう……
しんちゃん家族以外のその後が全然書かれていないのが残念でした。
しかし、クレヨンしんちゃんの映画で
一番笑えるのは間違いないです。
7. 2007/08/12 とても良い by ジョルロー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(45%) 普通:0(0%) 悪い:6(55%)] / プロバイダー: 13228 ホスト:12906 ブラウザー: 5234
クレしんの映画で一番笑えた。
涙が出るほど笑えたのはこの作品だけ。
最初の朝ごはんの不満から野原一家がロープウェイ?らしきものにのるとこまで本当に笑えた。
特にみんなのリアル顔が一番笑えました。
ただどうしても理解不明(どうみても洒落としかいえない罪で皆が信じること、秋田のじいさんが警察に連れて行かれるのにひろしが春日部ナンバーはやばいというシーン)
があるので最高ではなくとても良い。
8. 2007/08/07 とても悪い by モルガン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(48%) 普通:2(10%) 悪い:9(43%)] / プロバイダー: 12883 ホスト:12886 ブラウザー: 2977(携帯)
オトナ帝国、アッパレ戦国とシリアスな話が続いたため、新鮮味以上に違和感を覚えた映画。
主題かもなんか野原一家使っててイマイチ。
9. 2007/07/19 良い by かなめ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:139(59%) 普通:34(14%) 悪い:64(27%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 16636 ホスト:16526 ブラウザー: 4184
しんちゃん映画で一番笑える作品であることは間違いないでしょう。
前2作があるから、余計にそう思います。
逆に前2作の素晴らしさがあるからこそ、これを受け入れられない人もいると思いますが…

とにかく、最初から最後まで笑わせていただきました。
いきなり女装のひろしに惚れた男までが現れて笑い、外人風の一家には爆笑し、最後の一家怒涛の攻めに大爆笑。
とにかく、笑いすぎて涙は止まらないわ、お腹は痛いわ、です。本当に。
一つ残念なのは、かすかべ防衛隊の登場が少ないことですね。
風間君の自転車の補助輪はちょっと微笑ましかったです(しかも鍵はマリーちゃん…)。

逆に、物語の核があまりなかったかなぁ〜とは思いました。
良く言えば気軽にはまれる、悪く言えば中身がない…映画なんでしょうね、これ。

まぁ、私は気軽に見られる作品の方が好きなので、この映画は好きな部類に入ります。
評価はとても良い寄りの『良い』ってことで。
10. 2007/06/29 普通 by 琥姫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:15(31%) 普通:16(33%) 悪い:18(37%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17796 ブラウザー: 4685
ギャグ面ではクレしん映画の中でもトップクラス。
全員ぶりぶりざえもんになったとこやヒッチハイクのとことか大爆笑でした。
あとは微妙。

映画オリジナルキャラが豚のヒヅメ以降、良いのがいないなぁ…。
11. 2007/03/05 とても悪い by ワニ介 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34107 ブラウザー: 4656
一応面白いと思った部分も少しあるのでとても悪いで評価を止めておきましたが、
今のところ私が見たクレしん映画の中では最悪の方だと思います。

嵐を呼ぶシリーズに入ってから敵役があまり個性的でなくなった気がします。
嵐を呼ぶがタイトルに無かった頃の魅力とおふざけぶりが無いのが残念です。

幼稚園の先生方、近所のおばさん、ななこおねえさん、
そして果てにはアクション仮面にまで裏切りを受けたのは見ていて良い気分にはなれませんでした。
しかしそれより酷いと思ったのはしんちゃん達が
それぞれ途中で焼肉が食いたくなった時に顔のタッチが変わるシーンです。あれは劇中特に浮いているわはっきりいって意味不明です。
別のアニメ調で何でか金髪のしんちゃん(どこがじゃ!)は正直退きました。
折角ギャグメインなのに普段見ている時のしんちゃんとノリが違うので面白くないです。
で良かった所は後半の野原夫婦と敵の手下集団の変に迫力ある格闘シーンと人類ぶりぶりざえもん化ですかね。
12. 2007/03/04 とても悪い by 今むき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(12%) 普通:10(14%) 悪い:55(74%)] / プロバイダー: 47432 ホスト:47334 ブラウザー: 5234
ギャグに戻れたのは評価するが、全体的には酷かった。
まず題名が焼肉が付いてる割にはそれとは関係無い話でした。それに下品が多すぎて困る!作画もでした。
で、肝心なギャグだが、最後以外はあまり笑えなかった。いくらギャグでもちょっと・・でした。そして悪役に限っては全然迫力の無い薄いキャラでした。なぜせっかくギャグに戻れたのにこんなに薄いのか?それにお世辞とも面白くありませんでした。よって評価はこれ、以上で。
13. 2006/12/18 良い by アーマーひろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:80(70%) 普通:16(14%) 悪い:19(17%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 48665 ホスト:48670 ブラウザー: 6287
笑いに重点を置いたストーリーだった。最後まで笑いを突き通したつくりは
とてもいいと思います。焼肉という大きな?目標に向かって一致団結する野原一家
がとてもかっこよく見えた。ただ、やっぱり最後のボスが情けなかったのが
残念なポイントです。
14. 2006/11/17 悪い by 爆音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%) 推薦人:8 推薦評価:13] / プロバイダー: 8677 ホスト:8627 ブラウザー: 5234
原点に戻った作り〔前作と前々作が感動路線〕は評価できたけど焼肉という食い物を
題材にしているのに下ネタが酷いしキャラの顔が崩れすぎ・・・・。
最後の自宅に戻って焼肉を食べる所は良かったけど全体的には今ひとつです。
15. 2006/09/08 最高! by KODOKU [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:292(62%) 普通:63(13%) 悪い:115(24%) 推薦人:14 推薦評価:16] / プロバイダー: 12010 ホスト:12222 ブラウザー: 6342
リアルシロとキンパツしんちゃんに爆笑しました。

確かに荒唐無稽、支離滅裂、この無っ茶苦茶で出たら目で馬鹿馬鹿しくて、あって無いような皆無なストーリーですが、
これはクレヨンしんちゃんだからこそ、なんとか許せるもの。
くだらなさ、コメディ、ギャグ。感動を期待は出来ませんが、笑いは大いに期待していいと思います。
ある意味、最高傑作。
終盤で野原一家が大暴れするシーンは泣くほど笑った。
16. 2006/08/21 とても悪い by Anti666 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:23(61%) 普通:0(0%) 悪い:15(39%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 44059 ホスト:43913 ブラウザー: 5234
これからなんですよね。クレしん映画がつまらなくなるのは。
本作以前の作品は全て「最高!」を付けたいまでに面白くて大好きなんですが・・・。
(良かれ悪しかれ思い入れの強い作品の投稿内容は纏め辛いので今は未投稿のままですけれど(汗)

個人的の域を出ない願望ですが何らかの食べ物(本作では焼肉)を中心に置いたストーリーなら
視聴後には思わずその食べ物を口にしたくなるような話にした方が良いと考えています。
なのに本作はその真逆でした。焼肉が嫌いな食べ物になる事は無かったのですが微量な悪印象が付きました。

とにかく暑苦しくて見苦しい。それが前面にしつこく押し出されるのは堪った物ではありません。
機軸としているギャグも寒い物ばかりで、アニメ版や前作からの零落振りも見るに耐え難いものでした。
これまでと異なりギャグ一本の内容を打ち出したのが仇となった様で二回も観る事は不可能です。

スタッフが変更されての新規体制で挑んだスタートは切り方を誤り、後の作品に悪影響を及ぼしてしまった様に思えます。
その点を踏まえて厳しい評価を下す事にしました。
17. 2006/08/01 とても悪い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:エディ
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 5251 ホスト:4985 ブラウザー: 7395
どうもね…「焼肉」という食い物の話なのに、お下品な下系のギャグ連発は苦しかったな。俺のように、下ネタを見ると飯が不味くなるという感覚を持っている人にとっては、受け入れ難いところが多分に含まれているように思う。ちなみに「メイド・イン・さいたま」が俺には不評なのも、ここんとこが引っ掛かるからである。

確かに爆笑できる部分はあったし、くれしん映画として楽しませてもらったものの、個人的にくれしんの中では最低の部類に入る。それは、先述の通り下ネタが多いことと無関係ではあるまい。笑いの取り方は、実は下ネタが多いという意味で「暗黒タマタマ」とよく似ているが、どうしてこんなにも不快感が違うのだろう…焼肉という食い物が絡んでいるから?それだけではあるまい。「暗黒タマタマ」について言えば、話の性質上、下ネタを否が応でも絡ませる必要性が強かった上、それを話の中に巧く溶け込ませたギャグとして使っていたからそれ程苦しくはなかったのである。しかし本作の場合、ストーリーが不明瞭な為か所々のギャグが浮いている印象が否めない。逆に言えばそれほどのインパクトが本作のギャグにはあるとも取れるが、だからといってそれが不快感を与えないものとは言い切れない。つまり一回一回の下ネタが(ストーリー性の希薄さ故に)強く頭にこびりついているから、俺にとって不快なのである。しかも、「ヤキニク」という食い物が絡んでいるという設定自体により、その不快感に一層の拍車をかけられた思い。

本作の感想は、実に単純「引く!!」。ヒッチハイクの時のみさえにドン引き、ひろしの女装及びその時のオネエ台詞にドン引き、時事ネタらしき某アザラシにドン引き、存在意義ゼロの「春日部ラヴ」という台詞にドン引き(それまで春日部についての愛を語ったシーンが皆無のため、何故こんなこと言うのかがわからず。まあ郷土愛は持ってるでしょうが、本作のテーマに郷土愛などあったかい?と考えると…)…とまあ、様々なものに引いてしまったのだ。最も俺も笑えたのは確かだが、野球で例えるとこの笑いはデッドボール。ボールを当てられて、痛い思いしながら進塁したといった感じで、ヒットを放って塁に出たわけではない。本作のギャグ、とりわけ下ネタというのはまさに危険球相手の蛮勇打者みたいなもので、何が何でも進塁しようとするしそれができてしまうといった恐ろしい選手なのだ。今回、俺のツボに嵌らなかったにも関わらず笑えたのは、こいつのお陰。まあ、どうあろうと笑えて楽しめたのは事実だから、そこは素直に認めるが。それでも、内容からして合格点は与えづらいので、評価は「とても悪い」くらいが精一杯かな、俺としては。

あと最も痛いのは、悪役があまりに薄いこと。本作の組織には、ス・ノーマン・パーやハラマキレディースのような存在感のある魅力的な奴もいないし、ヘクソンやママのような圧倒的強さを持った奴もいない。単なる役立たずばかり。ボスにしたってパラダイスキングやジャスティスのように強くもなければハイグレ魔王やヒエールのように濃くもない。かといって、ケンのような求道者でもない、単なる汗っかきの能無しである。こんなんが相手じゃ、どうにも盛り上がらない。せめて敵をもっと強くするか、ボスに焼肉に対するコンプレックス或いは悪役にしか持てないイデオロギーの一つも持たせるべきだったと思う。

ところで素朴な疑問なのだが、春日部から熱海って、あんなに早く行けるのだろうか?
18. 2006/05/03 良い by 五十嵐真紀 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(61%) 普通:0(0%) 悪い:34(39%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 24655 ホスト:24716 ブラウザー: 3875
今作を見た日の我が家の夕食は焼肉パーティーだった。(笑)
父の「じゃあ野原家同様、我が家も焼肉を食おう!」この一言できまったのだったが・・・

前置きが思い出話で申し訳ないが今作にはそれだけの魅力がある。
内容は「何故か指名手配犯になった野原一家が夕食の焼肉を食べるために逃げる」という感じで始まったが正直最初は「焼肉ロードじゃないじゃん!春日部&熱海ロードじゃないかっ!」と思ってしまった。
しかし逃げ回って疲れた野原一家が夕食の焼肉を食べる自分たちの姿を考えて元気を取り戻してしまう野原家の方々はやっぱり単純で面白いと思う。キャラクターもなんか美形になっていたし・・・

そしてなによりお下品なネタがいっぱいあったのを見て「やっぱりクレヨンしんちゃんだ!」と思った。
まさに、しんちゃん作品映画の流れを組む作品と言えよう。
19. 2006/04/22 とても良い by ミルグル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:242(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 467 ホスト:552 ブラウザー: 6287
クレしんの原点であるおバカさとギャグを前面に出した作品。
しかし焼肉食べたいがためにあそこまで必死になる野原一家って・・・と思いました。
焼肉という題名がついているのに焼肉は最初しかでてませんし。
敵の動機も焼肉と全く関係なかったですし。
しかし笑いどころはたくさんありましたね、女装・ヒッチハイク・ホモドライバー、クレしんらしいと
言えばらしいですね、カスカベ防衛隊も見せ場はありましたし。
野原一家が熱海に向かうさいの焼肉を食べる妄想はもうバカらしくてしょうがなかったです。(褒め言葉です)
ただ敵幹部の身上が急に明かされたり、本拠地へ入った後のグダグダがちょっとなあ。
戦国・オトナ帝国よりは劣りますね。
評価はとても良いです。
20. 2006/02/23 良い by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:453(57%) 普通:242(30%) 悪い:101(13%) 推薦人:3 推薦評価:10] / プロバイダー: 33977 ホスト:34003 ブラウザー: 3846
焼き肉を食べたいが為にあそこまで必死になれるものなのか… ある意味クレしんらしい映画かも…
みさえとひろしのヒッチハイクシーンは何度見ても笑えます。
感動映画も良いけど、お笑いもね
21. 2006/02/23 良い by 無線機 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:212(34%) 普通:221(36%) 悪い:182(30%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 16317 ホスト:16174 ブラウザー: 4487
おもしろさだけはどのクレしん映画よりもすごかった。
指名手配の内容、女装・男装、焼肉の劇画もすごい。
ただ残念なことに敵の本拠地に乗り込んでからが微妙だった。
最後の、男好きのドライバーがひろしを探してるってのはよかった。
EDの「こんな時こそ焼肉がある」もよかった。
22. 2005/12/18 最悪 by 我平 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:74(39%) 普通:56(29%) 悪い:62(32%) 推薦人:8 推薦評価:8] / プロバイダー: 15218 ホスト:15011 ブラウザー: 5533
自分がこのようなギャグを前面に押し出した作品をあまり高く評価していないためかもしれませんが、
前評判を抜きにしてもあまり面白いとは思えませんでした。

メインであったはずのギャグは、時事ネタ(某アザラシや某乗り物)以外はほとんど印象に残らず、
残ったとしてもあまり面白いとは思えないものばかりでしたし、
悪役一味についても、大した抵抗もされずに野原一家を追い回していた雑魚連中が終盤の殺陣で瞬殺される、
悪役の一人が仲間に想いを抱いていることが何の前触れもなく語られる、
一味の目的が一体何であったのかがいまいち見えてこないなど、疑問に思うところが多々目立ちました。

しかし、それ以上に悪いと思ったのが、タイトルになっている『ヤキニク』の存在意義の薄さです。
確かにタイトルの通り、本作品では『焼肉』がキーワードとなっています。
しかし、自分が見る限りでは、ストーリーの中核となるものは『焼肉』ではなく『熱海』であり、
しかも『熱海』と『焼肉』の繋がりは皆無、それでは作品中での焼肉の役割はというと、
「疲労困憊した野原一家が焼肉を食べる自分達の姿を妄想して奮い立つ」といった程度。
これでは、タイトルに『ヤキニク』とつけた意味が全くと言っていい程ありません。
「悪役と焼肉を巡る攻防を繰り広げる」「焼肉にちなんだ武器や技で敵と戦う」といったストーリーにするか、
そうでなければせめて『焼肉』と『熱海』に何らかの繋がりを持たせるかした方が、
タイトルの『ヤキニク』がしっかりとした意味を持っていて良かったと思います。

「ギャグにすべきでない部分(キャラクターやストーリー、タイトル)までギャグにしてしまった」が、自分が本作品鑑賞後に抱いた率直な感想です。
前作『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』ではその部分がよく作り込まれていたので、なおさらそう感じました。


最後に、皆様の眼と精神に甚大な負担をかけた事を深くお詫び申し上げます。

(2007年5月2日 評価変更)
23. 2005/12/09 良い by つなきて [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:136(43%) 普通:98(31%) 悪い:83(26%) 推薦人:6 推薦評価:5] / プロバイダー: 12676 ホスト:12322 ブラウザー: 4184
ストーリー性はないし、感動する場面もない・・。感動を求めてこれを見たら失敗するでしょう。敵も印象薄いし・・。どういう敵だったか全く覚えてません。
でも、映画の中で一番爆笑しました。ほとんど笑いながら見てました。爆笑していたことしか覚えてません。
ストーリー性はないにしても最低限、野原一家の強い絆は描かれていました。これがなかったら終ってます。爆笑していてもそこだけはきちんと受け取れました。
ヤキニクのために・・・あそこまで必死になる野原一家はすごい・・!そういうところがまた一家の魅力かなと思います。
クレしんらしいと言えばらしいけれど、映画となると若干違う感じ。何も思わずにただただ爆笑する作品でした。
ただし、終ったあとには何も残らないのが一番悲しい・・。
24. 2005/12/09 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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しんのすけムービーの中ではバカバカしさが一番とも言えるでしょう。全員が指名手配にされ、追っかけ回されるのに、何故か事件が解決すると一発で何事もなかったラストになるのは「おやっ?」と思わない事もないのですが、そこに至までのしょーもない苦闘が良かったです。

狭い穴に上半身がすんなり抜けても、ある二カ所のデカさ故につっかえてしまうみさえに笑えました。しんのすけの計らいでなんとか抜けた時に強引に抜けた跡がクッキリと残っているのが笑えました。そして、その強さ故、ラストバトルではロープウェーの天上をもぶち破る強さを発揮するのですが(笑)。

ヒッチハイクのシーンも強烈でした。みさえがおばさんのお色気をムンムンにして近づくと、不気味がられ、鳥肌を立てたドライバー達が逃げ出していくシーンもインパクト充分でした(笑)。このおばさんはどこまで醜く、そして可愛く映されていくのでしょうか(爆笑)。
そして、ひろしが捕まえたドライバーも実は・・・というのも爆笑しまくりです。

疲れ果て、くじけそうになった時、ヤキニクを思い出し、妙に美化された自分達の姿を妄想し、再びパワーを取り戻す野原家の一同のしょーもない頭の中も笑えました。この位やらないとしんのすけではないという気すらしてしまう程良かったです。

しかし、シリーズの映画でひろしの強烈な足の臭いと、みさえの暴力パワーがあまり無いのは、やはり一般大衆向けの映画だという事なのでしょうか?
その位弾けて創ればしんのすけムービーはもっと面白く造れると思うのですが。
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