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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 355位/3,703作品中(総合70/偏差値56.89) | 354位<= =>356位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 62位/2,044作品中(平均2.12=とても良い/33評価) | 61位<= =>63位 |
| 1998年アニメ総合点 | 16位/108作品中 | 15位<= =>17位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)秘密組織正義の味方LOVE(頭文字をとって通称「SML」)の一員、コードネーム「お色気」は、テロ集団「ブタのヒヅメ」の飛行船から、ある秘密兵器を動かす為に必要なパスワードが入っているトランクを盗み出し、東京湾へと脱出した。 一方、お台場の海の上の屋形船では、ふたば幼稚園の先生と園児達が大宴会でワイワイ騒いでいた。その真っ最中に、東京湾に墜落した「お色気」が上がりこんでくる。一同、突然の訪問者に困惑するが、その直後に巨大な飛行船が現れ屋形船をわしづかみにする。先生や園児達は釣り上げられた屋形船から脱出するが、トイレに入っていたしんのすけとそれを待っていた風間くんら5人の園児、同じくトイレにいた「お色気」達が残されたまま、屋形船ごとさらわれてしまう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 99分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーステレオ 原作:臼井儀人 キャラクターデザイン・作画監督:原勝徳 作画監督:堤のりゆき 美術監督:川井憲 古賀徹 設定デザイン:湯浅政明 撮影監督:梅田俊之 ねんどアニメ:石田卓也 音楽:荒川敏行 宮崎慎二 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/04/18(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) とべとべおねいさん歌:野原しんのすけ(矢島晶子)、アクション仮面(玄田哲章) 詞:もつ 作曲:もつ 編曲:もつ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) PURENESS歌:SHAZNA 詞:IZAM、SAKA Chan 作曲:KUZUKI、SHAZNA 編曲:佐藤宣彦、山口一久、SHAZNA [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / SHUNIA / y.k / SS / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2005/12/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13368 ブラウザ: 5234 ぶりぶりざえもんの主役登場の最初で最後のヒット作となりました。 ぶりぶりざえもんのイメージというと、形勢不利と見るや、すぐに有利な敵側に寝返ったり、救いのヒーローという割には何もせず、結局、呼び出した当事者だけでトラブルを解決しなければならないという役立たず振りが光りますが、本作はその役立たず振りを返上する活躍を見せてくれます、といっても、本作のみなのですが。 しんのすけが作り出したヒーロー、ぶりぶりざえもんが科学者の手によって恐怖のコンピューターウィルスとして生まれ、世界中をパニックに陥れるという内容になるはず、でしたが、そのぶりぶりざえもんが救いのヒーローとしんのすけに諭され、最終的にしんのすけを助けてくれたのでした。 かすかべ防衛隊と上尾先生、もとい、諜報員お色気(因みに、本作が公開された年が二重人格者である上尾ますみのデビューした年でもあった)を救助する為にアクション仮面、もとい、お色気の旦那である筋肉と行動し、敵に肉迫していく野原家も良かったと思います。 電脳世界の住人となったぶりぶりざえもんですが、相変わらずの自己中で、敵の言う事を全く聞かず、好き勝手にやっている所に魅力を感じます。味方にするとアテにならないので全員が奮起し、敵に回すとたんなる邪魔なカモネギになってしまうという、敵にとっても味方にとっても迷惑なだけのキャラクターです。 しかし、こんなキャラクターが今ではいなくなってしまったとも思います。こういったしょーもなくてもアクが強いキャラは今の世界では受け容れがたい存在になっているのかも知れません。 それは他でもなく、ぶりぶりざえもん役である塩沢兼人の死去と共に、そんなキャラクターを登場させる時代の終焉がある意味あったのだと思います。 2005/12/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ほにほに (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(75%) 普通:8(9%) 悪い:15(16%)] / プロバイダ: 12376 ホスト:12563 ブラウザ: 7638 これは泣けたっっ!! ぶりぶりざえもんが悪のウイルスとなって世界を混乱に導こうとする中、しんのすけが立ち向かいます。 一番の泣き所は、ぶりぶりざえもんに自分の作った物語を聞かせる所。 「昔、むかし、おじいさんとおばあさんはそこらへんにいっぱいいましたが,,,,」と語りだすしんのすけ。,,,,笑いました。 同時におじいさんとおばあさんがいっぱい増えてる場面が面白かったです。 そこから、ぶりぶりざえもんが人助けをして、いろいろ学んで行く過程がとても良くて。 最後にしんのすけに最後の別れを告げる姿に涙して。(泣いた泣いた) せっかく分かり合えたのに、少しずつ光となって消えて行く様子はかなり切なかったです。 胸の奥が痛かった,,,, その間にスパイのお色気と敵のセリフのない戦い。良い演出です。 シュミレーションが終わった後のしんのすけの一筋の涙はとても印象的でした。 クレヨンしんちゃんとしてのキャラとギャグを壊さず、ここまで感動させられる作品を作れるのはとても凄い事だと思いました。 2005/12/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nao (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(49%) 普通:55(33%) 悪い:32(19%)] / プロバイダ: 15049 ホスト:14884 ブラウザ: 5234 ワタクシ的には「暗黒タマタマ」と対を成すクレしん映画の最高峰。 動きで魅せてくれた前作に対し、「思い」で魅せられたという印象があります。 ほにほにさんのおっしゃる場面、消えてゆくぶりぶりざえもんもそうなのですが、変なメット(これかなり笑った)被って身動きの出来ないしんのすけを守るため、率先して「春日部防衛隊ファイヤー!!」をとなえるカザマくんにも熱いものを感じました。 公開翌年のテレビ放映で1度観たっきりなので、こんなもんです。 2005/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クックック〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 989 ホスト:888 ブラウザ: 5234 声優陣が結構良い人が揃ってたみたいでした。特にお色気に三石を 起用するとは・・・、スタッフなかなか考えましたな。声もピッタリだったし・・・。 後は敵で言えばバレルの声が山寺宏一なのには驚きましたね。最初誰だか分かりませんでしたよ。 声優だけで考えるなら評価は「とても良い」にしたい所ですが、内容の面から考えると良い要素と 悪い要素が6.5:3.5ぐらいなので「良い」にしときましょう。 2006/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 16317 ホスト:16174 ブラウザ: 4487 アニメでは(ダメ人間じゃない)ダメ豚だったぶりぶりざえもんだが、 この作品では少しはいいところを持っていて、それはそれでよかった。 筋肉とひろしたちのトイレに行かせない戦いはおもしろかった。 背が高く見えるブーツのおじさんはナイスなキャラ。 お色気がいろんな動物にされて拷問にあってるのはおもしろかった。 戦いが終わった後のピクニックの場面がとてもよかった。 2006/02/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 33977 ホスト:34003 ブラウザ: 3846 笑いだけでなく、アクションあり、家族愛あり、友情ありの良質なエンターテイメント作品です。 下ネタ満載ですが、泣いて笑えるケッ作です。 一番笑ったのはこの劇場版の予告ですね。 救いのヒーローぶりぶりざえもんの活躍も必見です 2006/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673 お色気:三石琴乃さんがとにかくかっこよく、色ぽっくて最高でした。 ママ対お色気は肉弾戦が迫力あったし、フライパンを持って戦うところは素手対凶器と卑怯と思いましたが、ママはそんなこと気にしていなかったし良いとします。雑兵を蹴散らす時なんか「私も捨てたもんじゃない、こんなに男に囲まれているなんて。」というセリフが印象的でした。 この作品は、しんのすけ一家はもちろんのこと、風間君・ねねちゃん・マサオ君・ボーちゃんも一緒に行動していく。脱出ポッドで地上に降り立って、絶望的な状況になったときにボーちゃんが「地球上の上だから大丈夫」とみんなを励ますところが印象的だった。知的な風間君より説得力あるセリフである。 お色気がしんのすけたちを必死でかばう。彼女も子持ちということで、強さだけでなく優しさを備え持つ魅力的でした。みさえ・ひろしも「子どもを助けるためなら何だってするのよ!」という意気込みが凄かった。お茶に便秘薬をしかけて、筋肉に付いて行こうとするところが印象深い。普段あんなにドタバタしていても、やはり家族の絆は凄い。 敵キャラ・バレル:山寺宏一氏 ママ:松島みのりさん ブレード:速水奨氏も良かった。バレルはしっかりしているようで、しんのすけのペースに巻き込まれたり、厚底ブーツを脱がされて弱くなったりしてギャグにハマったキャラでした。ママはお色気に振り回されるも強かったキャラ。そしてブレードはダジャレが好きという変わったキャラ、速水奨氏というのはクール・ニヒル・かっこいいキャラを多く演じているイメージが多いので、そのギャップを楽しみました。 この作品は私にとって、お色気:三石琴乃さんの存在が大きかったです。観ていて彼女の活躍が輝いていました。評価は「最高!」です。 2006/04/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1706 ホスト:1599 ブラウザ: 3875 屋形船での、まつざか先生の熱唱は劇場でも大爆笑だった。 トイレ争奪戦は文句なしに笑える。劇画がハマってる。 ただ、お色気がママに袋叩きにされるシーンはちょっと残酷・・・・ クレしんにああいうシーンはいらない。 ちょっと奇麗事が目立つ所も多かった。 2006/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミルグル (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 467 ホスト:552 ブラウザ: 6287 ぶりぶりざえもんに焦点を当てた作品。 豪華キャスト陣による演技も良いです。 まずまつざか先生の熱唱で笑いのつかみはOKでしたね。 山寺宏一さん演じる敵幹部の一人バレルのあのシークレットブーツの説明はかなり笑いました。 説明のしかたがプロですね。 後に上尾先生役でレギュラーになる三石琴乃さんとアクション仮面でおなじみの玄田哲章さんの コンビも良かったですね、フライパンで戦う姿はおかしいけど決して笑うところではなかったですし。 悪のウイルスになってもぶりぶりざえもんは何も変わってない、やはり面白いです。 しかしここまで笑わせておいてグっとくる場面もあったのはさすがクレしん映画ですね。 ぶりぶりざえもんが消えていく瞬間はやはり分かり合えた真っ先だったので悲しいですね。 変なヘルメットで顔が見れませんがしんのすけにとっては悲しい出来事でしょう。 ぶりぶりざえもんはもういないのでこういう作品はもう作れませんね。 評価はとても良いにします。 2006/06/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RAGA (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(75%) 普通:9(12%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 53349 ホスト:53333 ブラウザ: 5234 映画館まで見に行きましたね。 その頃はあまり知らなかったのだけど声優が豪華でしたね。 あとキャラがよかったですね。特にバレルは好きでした。 しっかりと覚えてないのですがかなり面白かった記憶があります。 よって評価は【とても良い】で。 2006/08/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 堕天使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:0(0%) 悪い:36(34%)] / プロバイダ: 18939 ホスト:18793 ブラウザ: 4483 海外のハードなガンアクション映画を思わせるような感じの作風 のクレしん映画。内容もクレヨンしんちゃんとしてもガンアクシ ョン作品としても観れます。 冒頭からハードな幕開けですね。スパイのお色気がどこかの秘密 結社のアジトに潜入する所から始まります。ここからかなり銃を 使った戦闘シーンが光っています。その後脱走したお色気が何故 か屋形船に乗っているしんのすけ達の船に乗り込んできて、油断 している間にしんのすけ達の屋形船ごと拉致されてしまいます。 ここまでの出だしはけっこう面白い感じで海外映画ともそんなに 大差ない出来でした。 その後お色気を救出する筋肉が野原家に行った時の場面はクレヨ ンしんちゃんらしくて好きです。誘拐されたことをみさえとひろ しに報告した筋肉がみさえ達に連れて行けと言われ断固拒否して どうしても行きたいみさえ達がだしたお茶に下剤を混ぜたのが笑 えました。トイレに行きたい筋肉に、それを静止して連れて行く ことを認めろと言うみさえとひろしの攻防戦は見ていて大笑いし ました。最後に同行を認めた筋肉がトイレに入った時の花は特に 良かったです。 その後のセスナで飛行船の中にいるしんのすけ達を救出する所は 良かったです。中ではお色気外では筋肉という感じの戦闘は見て いてハラハラしました。 しかし結局救出は失敗してかろうじてしんのすけ達だけが脱出で きてお色気が残ってしまいました。失敗の原因が脱出ポッドにバ レルがいた事ですが、その時のしんのすけが「そこに住んでるの ?」というのはいつもどおりの事で笑いえます。その後アジトで お色気がよく海外映画にあるような拷問を受けるわけですが、こ こもさすがクレヨンしんちゃんです。拷問シーンが暴力的ではな くお笑い系の拷問でした。それに自分の体が動物になるなんてけ っこう楽しいと思いますが・・・。 秘密結社のブタのヒヅメの兵器がウィルスでそのウィルスがぶり ぶりざえもんなのは最初は「なんで?またぶりぶり王国みたいな 感じ?」と思いましたが、理由が博士がたまたま野原家の前を通 り、その時に降ってきた絵がぶりぶりざえもんでそれをモデルに したというのでぶりぶり王国の時とは違い納得できました。 しんのすけがぶりぶりざえもんを説得したシーンも良いです。ぶ りぶりざえもんは本編のキャラクター設定としてはいじられキャ ラクタ-だがしんのすけの中では正義のヒーローであり、しんの すけには正義のヒーローが悪事をするなどとても耐えられない事 です。そのしんのすけの思いが伝わってウィルスが活動停止して ぶりぶりざえもんが消滅したのはなんか切なかったです。あとし んのすけが電脳世界に行っている時の戦闘は良かったです。ママ はともかくブレードとバレルはへタレでした。でもそこが面白く て良かったです。 最後にアジトが自爆すると言われどうするか分からない筋肉達が しんのすけに「空に逃げればいい」と言われ飛行船での脱出を試 みました。その時に筋肉が「誰も死なせん!みんなで逃げるんだ!」 と言った場面はすごく命を大切にした描写だったにので良かった です。しかしそのせいで定員オーバーになり飛べずに爆風に巻き 込まれそうになったその瞬間にしんのすけが「助けてー!ぶりぶ りざえもん!」叫び消滅したはずのぶりぶりざえもんが復活して 飛行船を力が尽きるまで押し上げた所は鳥肌が立つくらいに燃え て感動しました。あのウザいキャラクターのぶりぶりざえもんがこ こでしんのすけの設定の「正義のヒーロー」というのを初めて出 し、さらに演出もすごい出来が良く、今までのクレしん映画のラ ストでも最高峰のラストでした。 ゲストキャラクターの筋肉とお色気が元夫婦なのは面白い設定で した。飛行船との空中救出戦でお互いが悪態をつきながら任務を 遂行しているのはけっこう元夫婦のスパイとしてはリアルな描写 でした。ブレードも良かったです。最後の脱出の時に武器を捨て ろと言われコートの袖等から大量の刃物が出てきた時は笑いまし た。 評価は「とても良い」にします。 2007/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドリマー (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:1(8%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 11920 ホスト:11849 ブラウザ: 4184 クレしんの映画の中でも自分の中では上位に入る作品です。 冒頭のみさえとひろしが、筋肉に下剤が入ったお茶を飲ませたときの攻防戦がかなり笑えました。 また、あのとんでもないダメブタが活躍する唯一の作品です。 偉い人は持ち上げて、権力の無い人は叩き潰して突き落とす、クソブタのぶりぶりざえもんですが、 この映画の中ではまさに「ヒーロー」でした。 そして、大切なものを見つけたぶりぶりざえもんは、その直後消えてしまうんですね。 そのとき、泣くんですよ。しんちゃんが。 誰にも気づかれないように、よく見ないと分からないぐらいにひっそりと。 ゲストキャラも山ちゃんや原作者の臼井儀人など、結構豪華です。 ぜひおすすめします。 2007/03/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:1(14%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31342 ホスト:31203 ブラウザ: 4483 屋形船が渋くて良かった。 が、ギャグがほとんどないし、感動も無いです。 これがしんちゃんじゃなかったら、途中でチャンネル変えてるでしょう。 2007/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928 昔見たけどどんな内容かは忘れたけど映画で観た時楽しく観てた記憶があります。 2007/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 巽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2894 ホスト:2813 ブラウザ: 4184 【総合評価】他の皆さんのように、自分の気持ちをうまく書き表すことがなかなかできませんが、この作品は「クレしん」の映画のなかでも、かなりできた作品ではないかと思います。 他の映画全てを見たわけではないので、あまり大きなことは言えませんですけど。 先日映画公開直前祝いみたいな感じで「踊れアミーゴ」をテレビでやっていましたが、あれはもう「だから何?結局なんだったわけ?」という感じで、何をしたかったのやら訳がわかりませんでしたが(無駄に怖かったし)、この作品はテーマというものが確立して、しかも笑えて泣ける。 これはかなり凄いものだ、と思いました。 キャラもいい。それぞれに見せ場があって、それぞれがちゃんとやりきった感があります。無駄になってない。 なんと言ってもバレルさんが最高。すみませんほんとそれが言いたいです。最高です。かなり恋しました。 声優さんも何気に豪華でびっくりしました。 山寺さん、三石さんはほんと凄いなと思いました。 2008/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クロムウェル (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(91%) 普通:10(9%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33413 ホスト:33365 ブラウザ: 3035(携帯) wikiに書いてある通り『ぶりぶりざえもんの為の映画』でしたね。 原作では本当に何の役にも立たないぶりぶりざえもんが最後にオイシイところを持っていったのが一番印象的でしたね。 しんのすけの活躍がちょっと少なかったかな? 2008/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3419 ブラウザ: 8090 クレしん映画の中では2番目位に好きな作品です。 作風からはどちらかと言うと大人向けの印象を受けましたが,ギャグシーンやかすかべ防衛隊の活躍(彼らに限らず,メイン,ゲストともに本作のキャラクターは皆がある程度の見せ場を持っておりましたな)等々で子供もそれなりに楽しめる作りになっていたのは流石原監督と言ったところですね。 ストーリーに関しても秘密組織の話と家族に関する話を上手く纏め上げた印象で,また,みさえがママに負けた後にひまわりがマウスを邪魔しに行く(このシーンを見たらマウスが子供嫌いな理由も何となく分かったな)等展開自体もなかなかだったと思います。 これだけ銃撃戦の多い作品であったにもかかわらず一人も死者が出ていない点も好印象でしたね。 ゲストキャラに関しても,お色気は勿論のこと悪人だろうと決して殺さない筋肉(実際マシンガンを威嚇射撃程度にしか使っていなかった部分には結構感心できたけど,浮気は不味いわな/苦笑)や靴が脱げると戦意喪失するバレル(ただ,こいつがお色気を殴ったシーンはアレだったが)等皆個性的でした。 なにより,ぶりぶりざえもんのエピソードが非常に感動的でした(彼の消滅後の無声のシーンやその後のしんのすけの涙も憎い演出でしたな)。 人助けをしたいという彼の願いも叶ったことでめでたしめでたしでしたね。 エンディング直前の彼の絵が出る部分も非常に好きなシーンです。 ただ,アンジェラ青梅はオカマキャラとしてはちょっと弱い印象を受けましたな。 他にも,お色気が殴られるシーンが気に入らなかったり序盤の下剤騒動をいまいちと感じたりもしました。 「とても良い」で。 2008/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 DVDで見たので評価。 劇場版クレヨンしんちゃんとしては初となる野原一家以外を主役もしくは準主役として描かれた作品。人気マスコット・キャラクターとなっているぶりぶりざえもんを話の重要な役割を占めているため、ファンからはぶりぶりざえもんの、ぶりぶりざえもんによる、ぶりぶりざえもんのための映画であるとも評されています。「ぶりぶりざえもん」役の声優塩沢兼人さんが逝去したことにより、「ぶりぶりざえもん」が背景の一部ではなく自律的な意思を持ったキャラクターとして描かれる事実上最後の劇場版作品となっています。 通常子供向け映画では見られない、シリアスな銃撃戦や迫真のアクションシーンが展開、登場する銃器は全て実在のもので、作画用の設定書には射撃時のマズルフラッシュの出方や装弾数まで細かく考証され書き込まれている。加えて、『ミッション・インポッシブル』『007』『チャーリーズエンジェル』といったスパイアクションムービーのガジェットが豊富に盛り込まれているが、最後まで敵味方を問わず一人の死者も出ない点は、のちに本作と同じく原が監督を務める「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」等の劇場作品と大きく異なる点です。 燻銀といってよい高齢の超ベテラン声優ばかり揃えた異様に豪華なゲストキャスティングも特徴的であり、しかも、その各人が従来演じてこなかったようなタイプのキャラクターが当てられています。 作中にしんのすけの語りで、「ぶりぶりざえもんのぼうけん」という物語が入りますが、この部分は原作者の臼井先生によって描かれた話をアレンジしたものでこの部分を含め、ギャグに留まらないまじめなシーンも散見されています。(なお、この「ぶりぶりざえもんのぼうけん」は実際に今回の映画公開前に書店で販売されていました)。 クレヨンしんちゃんの中でも傑作の域にあります。 評価 あまり欠点は、目立たなかっので「最高」で。 2008/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460 クレヨンしんちゃんらしさが出ていた作品である。 実はこの作品以降のクレヨンしんちゃんの映画は見なくなってしまったので、 小学生当時の僕としてはこの作品は最高だった。 今までのクレヨンしんちゃんの中では一番アクション系が多く、 作画などのアクションシーンも良作である。 また、笑いあり、涙ありな展開が多く、クレヨンしんちゃんだからこその様々なカットの雰囲気ぶち壊しシーンなども見ていて面白い。 (お色気としんちゃんたちが尋問されるシーンなど。) また、今回は僕の大好きなぶりぶりさえもんが登場していて、 アニメでは二度と来れなくなったぶりぶりざえもんを見るとやや感動した。 だが、今回は悪役として登場しており、ぶりぶりざえもんによる滅亡計画みたいな展開などあぁ〜これはネタバレになるな、 これは説明するよりは見ていた方が良い。 その結果、ぶりぶりざえもんとしんちゃんが決闘するはめになるが、そのやり取りがかなり面白く描かれていて真面目にやれ!! っと感じた。 最後のシーンは泣けてきました。「あのぶりぶりざえもんが!!」みたいな感じで良い意味でよかった。 個人的に驚いたのはやはりキャスト勢。 中でも大袋博士の助手のアンジェラ青梅の声を担当していた人がマスオさんの増岡弘さんだったり、 他にも山寺宏一さん、三石琴乃さん、速水奨さん、松島みのりさん、玄田哲章さん、滝口順平さんなどヒヅメに関してのキャスト陣は豪華で自分好みになっていた。 評価は文句はなしの最高 クレヨンしんちゃんの映画の中ではあっぱれの次に好きな作品である。 2008/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 見知らぬ人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(86%) 普通:1(4%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 3266 ホスト:3176 ブラウザ: 6287 これはまさしく亡くなった塩沢さんことぶりぶりざえもんのための映画 でした。アクションシーンや激しい銃撃シーンがある大人向け的なところ としんちゃんの生みの親である臼井先生がみさえに殴られる(笑)などのギャグシーン が併せ持っており凄かったです。後ぶりぶりざえもんが消えるシーン。 そのときに流れるBGMが悲しく泣きそうだったです。この作品は 大人帝国や戦国と並ぶ最高傑作だと思います。 もっと読む「この映画はぶりぶりざえもんの中の人がまだ生きていた頃に製作された作品ですね。なかなか良い内容でした。...」 by グレゴリウス皇帝 次のページを読む この評価板に投稿する |
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