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[アニメ]クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦


読み仮名: くれよんしんちゃんでんげきぶたのひづめだいさくせん / 英語タイトル: Crayon Shin-chan : Dengeki! buta no hizume daisakusen

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アニメ総合点=平均点x評価数346位/3,598作品中(総合70/偏差値56.84) 345位<= =>347位
アニメ平均点(評価10個以上限)61位/2,003作品中(平均2.12=とても良い/33評価) 60位<= =>62位
1998年アニメ総合点16位/106作品中 15位<= =>17位
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直近発売のBray/DVD 2010/11/26 ():映画 クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 [DVD] 1,890
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映画 クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 [DVD]

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2003/06/18
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CD:PURENESS
630
1998/04/22
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447595
CD:とべとべおねいさん
1,020
1998/04/22
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作品紹介(あらすじ)

秘密組織正義の味方LOVE(頭文字をとって通称「SML」)の一員、コードネーム「お色気」は、テロ集団「ブタのヒヅメ」の飛行船から、ある秘密兵器を動かす為に必要なパスワードが入っているトランクを盗み出し、東京湾へと脱出した。
一方、お台場の海の上の屋形船では、ふたば幼稚園の先生と園児達が大宴会でワイワイ騒いでいた。その真っ最中に、東京湾に墜落した「お色気」が上がりこんでくる。一同、突然の訪問者に困惑するが、その直後に巨大な飛行船が現れ屋形船をわしづかみにする。先生や園児達は釣り上げられた屋形船から脱出するが、トイレに入っていたしんのすけとそれを待っていた風間くんら5人の園児、同じくトイレにいた「お色気」達が残されたまま、屋形船ごとさらわれてしまう。

99分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーステレオ

原作:臼井儀人
キャラクターデザイン・作画監督:原勝徳
作画監督:堤のりゆき
美術監督:川井憲 古賀徹
設定デザイン:湯浅政明
撮影監督:梅田俊之
ねんどアニメ:石田卓也
音楽:荒川敏行 宮崎慎二
日本 開始日:1998/04/18(土)
オープニング動画 (1個)
とべとべおねいさんとべとべおねいさん
歌:野原しんのすけ(
矢島晶子)、アクション仮面(玄田哲章) 詞:もつ 作曲:もつ 編曲:もつ [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
PURENESSPURENESS
歌:
SHAZNA 詞:IZAMSAKA Chan 作曲:KUZUKISHAZNA 編曲:佐藤宣彦山口一久SHAZNA [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (2個)
臼井儀人の大都会
歌:臼井儀人
詞:田中昌之山下三智夫永友ゆかり
作曲:山下三智夫
編曲:荒川敏行 [ファン登録]
ひとり上手
歌:まつざか梅(富沢美智恵)
詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
編曲:荒川敏行 [ファン登録]
最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / SHUNIA / y.k / SS / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計/ランキング (1日1回深夜に更新)

 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(
2.12 pnt / 5つ星換算4.4
)
346位56.8469.96 

利用状況
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評価の分布

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人数141332100
割合42.4%39.4%9.1%6.1%3.0%0.0%0.0%
加算分布42.4%81.8%90.9%97%100%100%100%
分布要約90.9%6.1%3%

評価ポイント推移(横軸=評価数)
現在の総合点 70 ポイント 現在の平均点 2.12 ポイント / とても良い

簡単投票
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キャラ・設定2.25(とても良い)4
声優・俳優2.25(とても良い)4
ストーリー2.00(とても良い)4
映像1.00(良い)4
音楽1.00(良い)4
感じたこと投票人数
楽しい100%4人/4人中
面白い100%4人/4人中
可笑しく笑える100%4人/4人中
友情75%3人/4人中
感動75%3人/4人中
考えさせられた50%2人/4人中
涙流した25%1人/4人中
美しい25%1人/4人中
格好良い25%1人/4人中
セクシー0%0人/4人中
可愛い0%0人/4人中
熱血0%0人/4人中
勇気貰った0%0人/4人中
悲しい0%0人/4人中
ロマンチックな気分0%0人/4人中
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2011/11/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(76%) 普通:23(3%) 悪い:135(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 14176
この作品はかなりギャグが高かったです。
何よりブリブリざえもんの扱い方がとても良いです。
映画だけのキャラクターも独特でかなり良かったです。

2011/06/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:1(10%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36278 ブラウザ: 1969(携帯)
「クレしん映画としての」完成度ならオトナ帝国より高いと思います。
ぶりぶりざえもんが最高にカッコいいし、密かに泣いてるしんちゃんに釣られて貰い泣きしそうになりましたし(笑)

2010/09/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(44%) 普通:5(31%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19718 ブラウザ: 7639(携帯)
感動やストーリーの質だけで言えばオトナに軍配上がるのですが、クレヨンしんちゃん映画という枠でみれば このヒヅメが最高だと思います。

親子愛、ハラハラ感、さりげない感動、ギャグという要素を全て詰め込んでいます。

普段いい加減なみさえの母親視点の名言しかりぶりぶりざえもんの最後といい 涙が出てしまいます。

○○と○○は元夫婦だったとか もう予想がつきますが、ご愛嬌という感じですね。

笑いあり涙ありの一言に尽きます。

2010/08/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(70%) 普通:44(14%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9708
【良い点】
全体的なアクション
ギャグ
【悪い点】
ない

【総合評価】

単純に面白い。全体的なアクション、話の流れ、ギャグほとんどが良い。
笑いから感動に持っていくところがやっぱりクレヨンしんちゃん映画ですよね。

2010/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(63%) 普通:14(14%) 悪い:22(22%)] / プロバイダ: 6248 ホスト:5992 ブラウザ: 9578
フライパンで戦うという斬新すぎる戦い方。
ブリブリざえもんの最後が印象的。

2010/04/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28862 ホスト:28757 ブラウザ: 13337
【良い点】
最後のぶりぶりざえもんが飛空挺を押し上げて炎の中に消えていくシーン
現実の銃器を使ったガンアクション
屋形船での宴会(特にまつざか先生)
ぶりぶりざえもんの冒険
【悪い点】
ありません
【総合評価】
主役はぶりぶりざえもんと言っても過言ではないでしょう。アニメ本編ではいい加減な彼も今回の映画ではかなりの男気を見せてくれました。本質はあまり変わっていませんがぶりぶりざえもんの冒険の最後やラストの飛空挺脱出の時の「消えていく」シーンには思わず涙が出てしまいました。特に脱出の時には一度は消滅したぶりぶりざえもんが精神体(?)になって現れて飛空挺を持ち上げるシーンは映画クレしんの中でも屈指の名場面だと思います。
感動的な面を挙げてきましたが良い点にも挙げたガンアクションも見どころだと思います。「使用した銃器は現実に存在しているもの」という設定は凝ってる。しんのすけが撃った銃弾を反射・コサックダンス・半ケツでかわしているシーンは笑えた。
単純な面白さは中の上といった所ですが感動的なシーンとぶりぶりざえもんの「正義のヒーロー」の一面が見れたので「最高」です。

2010/02/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(46%) 普通:9(16%) 悪い:21(38%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2618 ブラウザ: 10169
これほど感動出来て笑えるクレヨンしんちゃん映画はないでしょう

まさしく「これがしんちゃん映画だ!!!」と言いたくなるくらい見所がビッシリ入っています

☆アクション、パニック、コメディどれを取っても最高です
船シーンや飛行機の運転シーン、砂漠に銃撃あと最後のぶりぶりざえもんの妄想なんかも笑えます(笑)

よく『大人帝国」と『アッパレ戦国』を最高作と言う人が居ますが・・・
いや違う、これが最高のしんちゃん映画だ!!と言いたくなる

ぶりぶりざえもんの声優塩沢が亡くなったのは本当に残念です・・・が
この作品で勇気づけられます。。後の映画にもぶりぶりざえもんは出てきますが声はありません。(必ず出せば良いわけではない!)

評価はもちろん『最高!』。を超えて【超最高!!】にします。

2009/07/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:291(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 8037 ホスト:7977 ブラウザ: 6886
クレしん映画版全体に言えることなんだけど、下品なギャグとシリアスの融合は私には合わない。ギャグだって笑わせるつもりなんだろうけど、なんか合わない(トイレ争奪戦なんかもただひくだけ)。
最初の屋形船での、「大都会」と「ひとり上手」の熱唱はなんかよかった。
今回は銃撃戦や格闘戦などの戦闘シーンが多く見られたが、なにもこの絵柄でやらなくてもいいだろ……というのが正直なところ。
キャラクターの行動にも全然共感できない。
ブリブリざえもんの最後のシーンと、しんちゃんがながした涙のシーンに免じて今回は「普通」評価で。
それにしても今回は原作者の臼井氏と、SHAZNAのIZAMがゲスト出演してましたね。臼井氏は下手だと感じなかったが、IZAMはやや棒っぽかったような?

2009/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(54%) 普通:64(14%) 悪い:141(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399
【良い点】
序盤の屋形船での宴会のシーン。
トイレ争奪戦。アレは大爆笑でした。
本編ではほとんど見られない激しいアクションシーン。
ぶりぶりざえもんの作り話。あれは涙なしでは語れません。
原作者がゲストとして出ている(笑)

【悪い点】
なし!!

【総合評価】
ギャグを崩さずに感動を取り入れた劇場版最大の傑作。
昔にビデオやDVDを何度も借りて観たくらいです。よって評価は「最高」!!

2009/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(46%) 普通:27(19%) 悪い:49(35%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17796 ブラウザ: 2050(携帯)
山ちゃんのアドリブ、しんのすけのコサックダンス。笑ってツッコんだ。あんたは何時そんな芸当が出来たんだよ、凄いってな。厚底ブーツも今じゃあ共感できる。自分も身長が低いから誤魔化したい気持ちがね。寒いギャグシーンは鉄板ネタばかりだが、今の芸人より面白い。何だろか、自然に言うからかな。とにかく偶にロードショーしても飽きない作品だ。塩沢さん、惜しい人を亡くしたよ。もう聞こえないのか、「手助け料一億円。ローンも可」の台詞。ラストは本当に流した。涙を。笑えて泣けた。ありがとう、塩沢さん。

2009/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(60%) 普通:13(25%) 悪い:8(15%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31906 ブラウザ: 3019(携帯)
ぶりぶりざえもんの最後の作品。
ぶりぶりざえもんが最後にケツで飛行船を持ち上げるシーンは笑いながら感動しました。

2009/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(59%) 普通:2(3%) 悪い:27(38%)] / プロバイダ: 7718 ホスト:7503 ブラウザ: 8090
この映画を見ると、亡くなった塩沢さんを偲ばずにはいられない。
皮肉なことに、ぶりぶりざえもんをメインに使ったにもかかわらず、声を当てた塩沢さんはこの作品を最後に不運の事故死を遂げてしまった。
内容が濃いだけでなく、ぶりぶりざえもんという「クレしん」内の存在感、そしてそのキャラが与えたインパクトは、塩沢さんなしには語れない。本当に残念である。
その塩沢さんに敬意を表する意味もこめて、評価は「最高」にさせてもらった。

2008/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 8036 ホスト:8026 ブラウザ: 5234
この映画はぶりぶりざえもんの中の人がまだ生きていた頃に製作された作品ですね。
なかなか良い内容でした。たまに見ると懐かしさを感じます。

2008/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(86%) 普通:1(4%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 3266 ホスト:3176 ブラウザ: 6287
これはまさしく亡くなった塩沢さんことぶりぶりざえもんのための映画
でした。アクションシーンや激しい銃撃シーンがある大人向け的なところ
としんちゃんの生みの親である臼井先生がみさえに殴られる(笑)などのギャグシーン
が併せ持っており凄かったです。後ぶりぶりざえもんが消えるシーン。
そのときに流れるBGMが悲しく泣きそうだったです。この作品は
大人帝国や戦国と並ぶ最高傑作だと思います。

2008/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460
クレヨンしんちゃんらしさが出ていた作品である。
実はこの作品以降のクレヨンしんちゃんの映画は見なくなってしまったので、
小学生当時の僕としてはこの作品は最高だった。

今までのクレヨンしんちゃんの中では一番アクション系が多く、
作画などのアクションシーンも良作である。
また、笑いあり、涙ありな展開が多く、クレヨンしんちゃんだからこその様々なカットの雰囲気ぶち壊しシーンなども見ていて面白い。
(お色気としんちゃんたちが尋問されるシーンなど。)
また、今回は僕の大好きなぶりぶりさえもんが登場していて、
アニメでは二度と来れなくなったぶりぶりざえもんを見るとやや感動した。
だが、今回は悪役として登場しており、ぶりぶりざえもんによる滅亡計画みたいな展開などあぁ〜これはネタバレになるな、
これは説明するよりは見ていた方が良い。
その結果、ぶりぶりざえもんとしんちゃんが決闘するはめになるが、そのやり取りがかなり面白く描かれていて真面目にやれ!!
っと感じた。
最後のシーンは泣けてきました。「あのぶりぶりざえもんが!!」みたいな感じで良い意味でよかった。

個人的に驚いたのはやはりキャスト勢。
中でも大袋博士の助手のアンジェラ青梅の声を担当していた人がマスオさんの増岡弘さんだったり、
他にも山寺宏一さん、三石琴乃さん、速水奨さん、松島みのりさん、玄田哲章さん、滝口順平さんなどヒヅメに関してのキャスト陣は豪華で自分好みになっていた。

評価は文句はなしの最高
クレヨンしんちゃんの映画の中ではあっぱれの次に好きな作品である。

2008/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
DVDで見たので評価。
劇場版クレヨンしんちゃんとしては初となる野原一家以外を主役もしくは準主役として描かれた作品。人気マスコット・キャラクターとなっているぶりぶりざえもんを話の重要な役割を占めているため、ファンからはぶりぶりざえもんの、ぶりぶりざえもんによる、ぶりぶりざえもんのための映画であるとも評されています。「ぶりぶりざえもん」役の声優塩沢兼人さんが逝去したことにより、「ぶりぶりざえもん」が背景の一部ではなく自律的な意思を持ったキャラクターとして描かれる事実上最後の劇場版作品となっています。

通常子供向け映画では見られない、シリアスな銃撃戦や迫真のアクションシーンが展開、登場する銃器は全て実在のもので、作画用の設定書には射撃時のマズルフラッシュの出方や装弾数まで細かく考証され書き込まれている。加えて、『ミッション・インポッシブル』『007』『チャーリーズエンジェル』といったスパイアクションムービーのガジェットが豊富に盛り込まれているが、最後まで敵味方を問わず一人の死者も出ない点は、のちに本作と同じく原が監督を務める「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」等の劇場作品と大きく異なる点です。

燻銀といってよい高齢の超ベテラン声優ばかり揃えた異様に豪華なゲストキャスティングも特徴的であり、しかも、その各人が従来演じてこなかったようなタイプのキャラクターが当てられています。

作中にしんのすけの語りで、「ぶりぶりざえもんのぼうけん」という物語が入りますが、この部分は原作者の臼井先生によって描かれた話をアレンジしたものでこの部分を含め、ギャグに留まらないまじめなシーンも散見されています。(なお、この「ぶりぶりざえもんのぼうけん」は実際に今回の映画公開前に書店で販売されていました)。

クレヨンしんちゃんの中でも傑作の域にあります。

評価
あまり欠点は、目立たなかっので「最高」で。

2008/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3419 ブラウザ: 8090
クレしん映画の中では2番目位に好きな作品です。

作風からはどちらかと言うと大人向けの印象を受けましたが,ギャグシーンやかすかべ防衛隊の活躍(彼らに限らず,メイン,ゲストともに本作のキャラクターは皆がある程度の見せ場を持っておりましたな)等々で子供もそれなりに楽しめる作りになっていたのは流石原監督と言ったところですね。
ストーリーに関しても秘密組織の話と家族に関する話を上手く纏め上げた印象で,また,みさえがママに負けた後にひまわりがマウスを邪魔しに行く(このシーンを見たらマウスが子供嫌いな理由も何となく分かったな)等展開自体もなかなかだったと思います。
これだけ銃撃戦の多い作品であったにもかかわらず一人も死者が出ていない点も好印象でしたね。
ゲストキャラに関しても,お色気は勿論のこと悪人だろうと決して殺さない筋肉(実際マシンガンを威嚇射撃程度にしか使っていなかった部分には結構感心できたけど,浮気は不味いわな/苦笑)や靴が脱げると戦意喪失するバレル(ただ,こいつがお色気を殴ったシーンはアレだったが)等皆個性的でした。
なにより,ぶりぶりざえもんのエピソードが非常に感動的でした(彼の消滅後の無声のシーンやその後のしんのすけの涙も憎い演出でしたな)。
人助けをしたいという彼の願いも叶ったことでめでたしめでたしでしたね。
エンディング直前の彼の絵が出る部分も非常に好きなシーンです。
ただ,アンジェラ青梅はオカマキャラとしてはちょっと弱い印象を受けましたな。
他にも,お色気が殴られるシーンが気に入らなかったり序盤の下剤騒動をいまいちと感じたりもしました。
「とても良い」で。

2008/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(91%) 普通:10(9%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33413 ホスト:33365 ブラウザ: 3035(携帯)
wikiに書いてある通り『ぶりぶりざえもんの為の映画』でしたね。
原作では本当に何の役にも立たないぶりぶりざえもんが最後にオイシイところを持っていったのが一番印象的でしたね。

しんのすけの活躍がちょっと少なかったかな?

2007/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2894 ホスト:2813 ブラウザ: 4184
【総合評価】他の皆さんのように、自分の気持ちをうまく書き表すことがなかなかできませんが、この作品は「クレしん」の映画のなかでも、かなりできた作品ではないかと思います。
他の映画全てを見たわけではないので、あまり大きなことは言えませんですけど。
先日映画公開直前祝いみたいな感じで「踊れアミーゴ」をテレビでやっていましたが、あれはもう「だから何?結局なんだったわけ?」という感じで、何をしたかったのやら訳がわかりませんでしたが(無駄に怖かったし)、この作品はテーマというものが確立して、しかも笑えて泣ける。
これはかなり凄いものだ、と思いました。

キャラもいい。それぞれに見せ場があって、それぞれがちゃんとやりきった感があります。無駄になってない。
なんと言ってもバレルさんが最高。すみませんほんとそれが言いたいです。最高です。かなり恋しました。

声優さんも何気に豪華でびっくりしました。
山寺さん、三石さんはほんと凄いなと思いました。

2007/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1196(63%) 普通:378(20%) 悪い:333(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928
昔見たけどどんな内容かは忘れたけど映画で観た時楽しく観てた記憶があります。

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「屋形船が渋くて良かった。が、ギャグがほとんどないし、感動も無いです。これがしんちゃんじゃなかったら、...」 by ユズ


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2011/06/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9801 ホスト:9696 ブラウザ: 10411 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
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