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アニメ評価: 419位 <= 420位(2,612作品中/偏差値52.35) =>421位

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 (アニメ)

読み仮名: くれよんしんちゃんあんこくたまたまだいついせき
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/12/17
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2005/04/22 ():映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡
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20226
映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

参考:\3,990
2005/04/22
()

1.クレしんの良さが詰まっている
23613
ビデオ:クレヨンしんちゃん〜暗黒タマタマ大追跡〜【劇場版】
参考:\16,800
1997/11/22
()

1.実にイイ
46296
ビデオ:クレヨンしんちゃん〜暗黒タマタマ大追跡〜【劇場版】〜ばっちしVシリーズ
参考:\3,990
1998/04/25
()

1.最高!!

コミック:映画クレヨンしんちゃん 3 (3) (アクションコミックス アニメコミックス・スペシャル)

参考:\700
1997/07
()

コミック:映画クレヨンしんちゃん 4 (4) (アクションコミックス アニメコミックス・スペシャル)

参考:\700
1997/07
()
8051
CD:クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト 30曲入りだゾ

参考:\2,625
2003/02/21
()

1.懐かしい曲も数多収録されてます!
271611
CD:ひまわりの家
参考:\948
1997/04/23
()
作品紹介(あらすじ)

愛犬シロを連れて散歩していたしんのすけは、オカマのローズが落とした光るタマをこっそりと持ち帰った。それは、伝説の魔人ジャークを封じ込めた埴輪の鍵となる一対のタマのひとつで、ローズをはじめとするオカマ3兄弟は慌ててしんのすけの行方を探し始める。一方、もうひとつのタマを持っているホステス軍団も、オカマ3兄弟を追ってしんのすけをマークし始めていた。ローズはしんのすけに接触し、タマを取り返そうとするが、しんのすけが持ち帰ったタマをひまわりが飲み込んでしまっていたことから、やむなく野原一家全員を新宿2丁目のオカマバーに連れ去る。オカマ3兄弟は悪霊退治を生業としていた珠由良(たまゆら)族の子孫で、ホステス軍団を率いて世界征服を企んでいる玉王ナカムレを頭領とする珠黄泉(たまよみ)族からタマを守っているのだった。

99分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーステレオ

原作:臼井儀人
キャラクターデザイン・作画監督:原勝徳
作画監督:堤のりゆき
美術監督:野村可南子 古賀徹
設定デザイン:湯浅政明
撮影監督:梅田俊之
ねんどアニメ:石田卓也
音楽:荒川敏行 宮崎慎二
録音監督:大熊昭
編集:岡安肇
プロデューサー:茂木仁史 太田賢司 堀内孝
脚本・監督:原恵一
絵コンテ:原恵一
演出:水島努
色彩設計:野中幸子
色指定:森田晋次
特殊効果:土井通明
動画チェック:小原健二
仕上げ検査:松谷早苗 稲村智子
撮影:旭プロダクション
CG制作:山浦宗春 近藤潤
CGデザイナー:水瑞聡 鹿住朗生
効果:フィズサウンドクリエイション 松田昭彦
録音スタジオ:APUスタジオ
整音:柴田信弘
整音助手:田口信孝
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
音響制作デスク:小澤恵
音楽協力:イマジン
タイトル:道川昭
現像:東京現像所
DOLBY技術協力:森幹生 コンチネンタルファーイースト
制作デスク:柏原健二 山川順一 和田泰
制作進行:斉藤敦 魁生聡 別紙直樹
制作:シンエイ動画 テレビ朝日 ASATSU
配給:東宝

オープニング曲「年中夢中"I want you"」
作詞:C's 作曲:菅原サトル 編曲:菅原サトル 歌:Puppy
エンディング曲「ひまわりの家」
作詞・作曲・歌:財津和夫

声の出演
しんのすけ:矢島晶子 みさえ:ならはしみき ひろし:藤原啓治 ひまわり:こおろぎさとみ シロ:真柴摩利
ローズ:郷里大輔 ラベンダー:塩沢兼人 レモン:大滝進矢 東松山よね:山本百合子 珠由良の母:水原リン
平八:中嶋聡彦 勝四郎:中田雅之 五郎兵衛:岩永哲哉 七郎次:太田勝人 玉王ナカムレ:山本圭子 ヘクソン:筈見純
チーママ・マホ:島津冴子 サタケ:立木文彦 ホステス1:雪乃五月 ホステス2:佐藤ゆうこ ホステス3:嶋村薫
園長先生:納谷六朗 よしなが先生:高田由美 まつざか先生:富沢美智恵 ネネちゃん:林玉緒 マサオくん:鈴木みえ
ボーちゃん:佐藤智恵 魔人ジャーク:青森伸 マンガ家:臼井儀人(特別出演)
放送開始日:1997/04/19(日本)
最終変更日:2006/10/27 05:43:38 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: SS / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.30)420位52.3540.901

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加算分布4.3%34.7%95.6%95.6%99.9%99.9%100%
分布要約95.6%0%4.3%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/23 良い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(59%) 普通:50(15%) 悪い:87(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 12212 ホスト:12400 ブラウザー: 8090
オカマ対ホステスという図式が全てを物語っていると言っても過言ではないであろう作品。
コンビニでの格闘(この時に使ったカツオ(だったと思う)を買い取らずに店に返すと言うのがまた良い)や諸事情により魔人がオカマになっていたり等期待を裏切らない非常に馬鹿馬鹿しい展開で最後まで楽しめました。
また,あの超能力者(名前忘れた)との戦いの様にシリアスな部分は結構シリアスに描かれていたり,人間一人で大きくなったつもりでいるなと言ったメッセージも超能力者(以下同文)との戦いやラストの幼稚園の先生達との絡みからも伝わってきたり等ギャグ以外の部分に関しても良く出来ていたと思いますね。
ほとんど足手纏いだったよねが最後にはまともな活躍を見せると言うのも好印象でしたな(ただ,この手の作品で本当に人を撃つのは勘弁)。

まあ,ここまでは褒めちぎってきましたけど,物凄く強いと言われていたあの御老人達が噛ませ犬扱いだった点,最後の方がなんだかグダグダに感じた点(時は流れての部分や例の超能力者の悪あがき等)がそこそこ不満に感じたので評価は「良い」で。

余談ですが,タマを出したひまわりが敵の手から戻ってきても野原一家は帰ろうとはしませんでしたな。
始めのうちは帰りたがってたくせに。
2. 2008/04/19 良い by クロムウェル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:93(66%) 普通:10(7%) 悪い:38(27%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 33413 ホスト:33366 ブラウザー: 3035(携帯)
面白かったのですがしんのすけが三枚目になっていたためかどこか物足りない印象を受けました。

ひまわりが玉を飲み込んだシーンなんかは
真面目な人が見れば「親の監督不行き届きだ」とみさえを批判したくなるでしょうね。。。
俺はそこまで細かいところをあしざまに言うつもりはありませんが
初期の4作品と比べ地味な印象を受けたのでこの評価。
3. 2008/04/18 とても良い by 外人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:3(25%) 普通:0(0%) 悪い:9(75%)] / プロバイダー: 7103 ホスト:7062 ブラウザー: 4926
【総合評価】この頃のクレシンは面白かったです。それいこうのクレシンの映画はイマイチでした。これはとても面白く結構笑えました。今のクレシンの映画もこれくらい面白ければいいのにと思います。
4. 2007/11/09 良い by メテオ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 19923 ホスト:20011 ブラウザー: 3162
いつも存在感あるしんちゃんが他のキャラクターに食われて目立たないという珍しい作品ですね。
本当に今回のしんのすけは存在感がなかった。

オカマの3人がドタバタしているという印象しかなかったですね。

自分としてはしんちゃんが脇役みたいになるという点が珍しい感じだったから良いで。
5. 2007/06/29 良い by 琥姫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:15(31%) 普通:16(33%) 悪い:18(37%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17886 ブラウザー: 4685
オカマ3人組や射撃が下手な女警察官(名前忘れた)等魅力的なキャラが勢揃いしてましたね。
面白かったけどしんちゃんの扱いが悪いとこが減点。
6. 2007/06/19 とても良い by 清流滝哉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:227(69%) 普通:35(11%) 悪い:69(21%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2836 ホスト:2651 ブラウザー: 4184
ひまわりちゃん劇場版デビュー作なのか、ひまわりちゃんメインな劇場版でした。
オカマ三兄弟のキャラが濃かった、というか濃すぎた。
あのキャラといいあのトイレといいあのダンスといいあの戦いっぷりといい・・・本当に濃いキャラでした。
女刑事よねは成田の刑事ですか・・・・なんか私の家と近いな(関係ないだろ)
ヘクソンは謎キャラでしたね。超強いしその時のしんのすけなんて決死の抵抗していたぐらいでしたから・・・・。アイアムアボーズとか言って力尽きましたが・・・・。(外人だからか?)
最後に魔人みたいなのが出てきたときはハラハラしましたが賞味期限があったのが驚きでしたね・・・。
そのあとオカマバーで働いてるし・・・・ギャップが激しすぎました。

インパクトがそれなりに強かったので評価は「とても良い」。
7. 2007/04/07 良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 8516 ホスト:8589 ブラウザー: 4928
今更だけど、くれしんの題は下品なん多いですね・・。内容はほぼ忘れたけど結構面白かったと思います。
8. 2007/03/28 最高! by ユズ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(86%) 普通:1(14%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 31342 ホスト:31203 ブラウザー: 4483
クレしんの映画の中で、一番ギャグ満載ですね
例 トイレの形とか、トイレの便の量の規定とか… ねぎで闘うとか…
クレしんの映画の中で一番好きな作品です
9. 2006/12/27 とても良い by ポヨン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:37(77%) 普通:8(17%) 悪い:3(6%)] / プロバイダー: 2757 ホスト:2853 ブラウザー: 5292
おもしろいクレしん映画なら、今作が一番好きですね。
クレしん映画初期にたびたび登場していたオカマキャラが、一番いい味をかもし出している一作です。

健康ランドの、「私は可愛い人魚〜」という所は、友人が大爆笑し、何度も巻き戻す事になりました。
「これを見ろ!」といって大根を出した後に「こっちも見ろ!」とみさえの足を指すしんのすけ。
結界が、工事中 の看板。ひまわりを取り戻しに行く時の、みんなの怖い顔。
ビルの上で繰り広げられるアクションの数々・・・などなど。
最初から最後まで、笑わさせていただきました。

また、敵キャラであったサタケの裏切り。
アクション仮面対ハイグレ魔王やぶりぶり王国の秘法などでも、見られたが、今作が一番好き。
(アクション仮面対ハイグレ魔王の場合、裏切ってはいないが)
裏切った時に言う「悪い事よりいいことするほうが気持ちいいや」という台詞は、単純ながら好きです。

悪いとは思わないが、あえて難点を挙げるとするなら、
ダマをめぐる戦いで、ジャークの復活を阻止する、という内容だったのに、結局ヘクソンを倒して終わりだった。
歌など、なんだか勢いで終った絞まった気がする。最後のバンジージャンプ(?)も。
しかし、今作では、そういう勢いがむしろミソであった。なので、自分は悪いとは思っていない。
よね(警官)が、最後の最後で活躍するのも、ベタかもしれないが、好き。
10. 2006/10/28 悪い by BYあ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(36%) 普通:11(22%) 悪い:21(42%)] / プロバイダー: 9095 ホスト:9359 ブラウザー: 4184
しんのすけの性格が変わったのは、この映画からだと思います。
ヘンダーランドまでのしんのすけとは、何かが違う感じ。オカマたちは、確かに強烈だったけど面白いとはおもえませんでした。しんのすけの味方に、あんな強烈なオカマはいらないです。敵キャラで出てくれた方がよかったです。ハイグレやヘンダーランドのようにね。
11. 2006/10/23 とても良い by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 11932 ホスト:11855 ブラウザー: 5540
『しんちゃん』の妹、『ひまわり』の初登場映画作品。ということも合って、ひまわりを中心に動く内容となっている。とは言っても、動いたり暴れたりするのはひまわりの周囲の人間なので、別にひまわりの視点を集中しているというわけではない。
まあ、見ていていつもどおりの『クレヨンしんちゃん』だと思える。

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【良い点】
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・・・・・・・・・・・・・・・・<<ストーリー>>:A・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は、『玉』と『おかま』。
『玉』というのは、敵の『タマヨミ族』のボス(?)・『ヘクソン』が日本に持ち込んだビー玉サイズの玉で、その玉を二つ揃えて、とある埴輪の股間部分に空いた穴にセットすると、世界を支配できるほどの力がある魔人を召喚することができる。
それを阻止するために、『タマユラ族』代表、三人の『オカマ』戦士が玉を奪取、逃走する。その逃げた先がしんちゃんがいる街、『春日部』なのである。
そして、しんちゃんは川原で『赤いオカマ・ローズ』と出会い、しんちゃんは玉を持っていってしまう。その晩、玉を返してもらうためにローズの他、『緑オカマ・ラベンダー』、『黄色いオカマ・レモン』が揃って登場。しかし、玉はすでにひまわりの腹の中だった。

ということで、内容は『オカマ三人』と後に加わる千葉県警の『よね』を仲間に繰り広げるバトルアクションとなっている。
また、しんちゃんはひまわりの登場により、あまり相手にされず、ふて腐れる面が多い。しかし、しんちゃんは、この映画では戦闘に不参加(支援行動はした)の代わりに、『ひまわりのお兄ちゃん』になるという重要な成長が描かれている。中盤以降、ひまわりを必死に守ろうとするしんちゃん。『ブリブリ攻撃』やら『チ●コプター』を武器に(・・・武器か?)、ヘクソンを惑わそうとする。役に立たないが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・<<キャラクター>>:S・・・・・・・・・・・・・・・・

今作はいろいろなクレヨンしんちゃんの映画の中でもゲストキャラが多い方だろう。しかも、ほとんどのキャラが戦闘に参加している。
ゲストの一つ、『オカマ三人』はかなり印象に残っただろう。しかもただのオカマではない。格闘に優れたオカマである。走るのが遅いローズでも、最初の空港内での戦闘で『サル並みの運動神経』が発揮された。
ちなみにローズの本名は『たけし』、ラベンダー、レモンは『つよし』と『きよし』。『あ、それ山』にて聞かされるのだが、本人たちはその名前を捨てたようだ・・・・・・。

途中で一人の仲間が加わる。それが『東松山よね』。千葉県警に所属する銃撃大好きな危ない姉ちゃん。敵なら構わず発砲する。格闘がメインである戦いに、飛び道具が乱入すれば『タマユラ族』の方が強くなる・・・ように思えるが、そうはいかず。
武器が『ベレッタM92F』と良い銃を持ち、『クレヨンしんちゃん』という子供向けのアニメの割には『銃の動作描写』がよくできている。しかし、肝心の射手の命中率がめちゃめちゃ低い。ヒマな友人の話によると、よねが敵に向けて撃った発砲数は48発らしい。その内命中したのはたった一発のみなので、命中率はわずか2%。
まあ、当たりまくったら物語として成り立たなくなるからこれはこれでいいだろう。また、よねは射撃だけでなく格闘もなかなか強い。

味方に限らず、敵キャラも特徴的。『チイママ・マホ』は見ての通り、不良の姉ちゃん。図体のデカイ『サタケ』、『タマヨミ族』の総領であって、敵キャラ中唯一ギャグをやってくれる『玉王ナカムレ』というオバサン。
そして単身で、しかもほぼノーダメージでオカマたちを倒せるほどの強さを持つ最強の敵『ヘクソン』。こいつはあの強さが印象として残ることだろう。
この映画はクレヨンしんちゃんの中でも『印象的なキャラクター』が多い作品だと思える。

・・・・・・・・・・・・・・・・<<アクション・アニメーション>>:A・・・・・・・・・・・・・・・・

変な今の格闘アクションアニメよりも動きがいい。その分、絵は見ての通り簡単なものだが、アクションがとてもが付くほど良いので、見ていて楽しめる。また、上で述べたとおり、銃の動きや、ヘクソンの動き、攻撃も細かい。
ラスト、ビル内で『チイママ・マホ』軍団との決戦にて、最初によねが敵に乱射。15発撃ち、弾切れになる(ちなみにノーヒット)。その銃『ベレッタ』の装弾数はなんと15発。きっちりと15発で弾切れを起こしていて、製作者たちがテキトーに作っていないのが分かる。
アニメーションとしての質はかなり高いといえる。

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【悪い点】
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・・・・・・・・・・・・・・・・<<ヘクソンの倒し方>>・・・・・・・・・・・・・・・・

細かいことなのだが、ヘクソンが相手の頭の中を読めるからといって『歌』でそれを封じこめ、『くすぐり』で笑い死にさせるというのは・・・。能力を使わないで戦えばいいのでは?
『歌』ではなく、別の方法でヘクソンを倒してほしかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・<<主人公の活躍>>・・・・・・・・・・・・・・・・

主人公であるしんちゃん。あ〜だこ〜だ言って、やっぱり出番をひまわりや他のオカマたちゲストキャラに取られている気がする。『雲黒斎』ではボスである『ヒエール』をしんちゃんが相手していたが、今回は支援ばかりであまり目立たない。
なんらかの方法でしんちゃんを活躍させるべきだったと思う。

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【備考】
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『雲黒斎』が『チャンバラ』と『ロボット』、『ヘンダーランド』は『魔法合戦』、この『暗黒タマタマ』は『格闘アクション』。
ひまわりや印象的なキャラの登場により、しんちゃんの出番が少ないのが欠点。
12. 2006/08/27 良い by 堕天使 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:70(65%) 普通:0(0%) 悪い:38(35%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 18939 ホスト:18793 ブラウザー: 4483
野原家にひまわりが生まれて初の映画になる作品。さすがにひま
わりが生まれた直後なのでけっこうひまわりにスポットが当たっ
てます。

冒頭から戦闘シーンが良い線いってますね。「電撃!ブタのヒヅ
メ大作戦」では銃撃戦でしたが、今回は身の回りの物を使い敵を
倒す格闘戦ですね。
たまゆら族とたまよみ族の古代からの因縁でいがみあわせるとい
う設定もけっこう好きです。はにわと玉で古代の魔人ジャークを
封印して、現代の2族がそれを復活させるかさせないの争いはク
レヨンしんちゃんながら面白かったです。
この封印の玉をひまわりが飲み込んでしまい追われる破目になり
ます。飲み込むと察する前に今回のゲストのローズ・レモン・ラ
ベンダーが乗り込んできたのは笑えました。いきなり枕元にオカ
マ3人がいたら怖いですもんね。
その後野原家がオカマ3人から事態の深刻さを聞いて逃げている
時はまさにターミネーターを思わせました。一般人の野原家が悪
人から逃げるという姿は緊迫感がありとても良かったです。あっ
それ山に向かう道中でのカーチェイスはスピード感があってかつ
逃げる者追う者の立場描写がくっきり出ていました。ひまわりの
オムツを買う為に立ち寄ったスーパーでの騒動は面白かったです。
最初のひまわりの乗ったカートを盗られ、ひまわりを奪還するた
めのカートを使ったカーチェイス(?)は熱く笑えました。その
後ラベンダーがバナナ、マホが牛蒡で戦ったのは完全にギャグで
したね。ローズとレモンと野原家が魚コーナーで戦っているのも
笑えました。ローズが「鰹は魚に堅いって書くの」って言いなが
ら戦っていたりレモンが「タラバガ二刀流」っていう流派も良か
ったです。貧乏症な野原家がウニで応戦できなかったのも良かっ
たです。結局わさびが最大の武器でしたが。
その後のあっそれ山で戦ったヘクソンなんかはターミネーターそ
のものでした。村の兵の剣豪達10人とよねがみんな倒されロー
ズとママが一瞬で落とされ野原家も全滅してひまわりが連れ去ら
れた時はぞっとしました。
その後東京に戻ってひまわりを救出にするわけですが、この時の
全員の顔は凄まじかったですね。シロが新幹線の中に置き去りの
時は可愛そうですけど笑いました。その後建物内での戦いはサタ
ケの裏切りが1番良いですね。正義の心があったからこその裏切
りはいつ見ても良い物です。ヘクソンとの戦いはすごかったです。
獣同然の生活したらあんなに強くなれるものなんでしょうか?相
手の心を読む力があったら最強ですよ。しかし歌によってヘクソ
ンの読心を破ったのは面白かったです。歌を歌えば心が空になり
ますから。しかも歌ったのはひろしとみさえの青春の曲ってのも
愛が表現されていて良かったです。
その後にジャークが復活した時は拍子抜けでした。けっこう楽天
的なオカマでしかも賞味期限があったのは笑えました。
ヘクソンに放り投げされたひまわりを助けたしんのすけは素晴ら
しかったです。ひまわりが生まれ、自分が家族に構ってもらえな
くなり恨んでいたひまわりを身を挺して助けたのは兄妹愛があっ
て良かったです。しかも飛んだしんのすけをキャラクター総出で
捕まえて引っ張り上げたのはクレしん映画名物のラストの最高演
出で見応えがあって良かったです。

オカマ3人は「ぶりぶり王国の秘宝」以来のオカマキャラクター
でした。けっこう面白かったです。ヘクソンは脇が弱点なのが笑
えました。冷酷機会人間みたいな奴でも弱点はあるものなのです
ね。

評価は「良い」にします。
13. 2006/06/25 良い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:634
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 5251 ホスト:5034 ブラウザー: 7395
本郷監督の最高傑作たる第4作「ヘンダーランド」と、A級スパイアクションでありヒューマンドラマでもある第6作「ブタのヒヅメ」という、2つの大作に挟まれて、切のいい数字にも関わらず影が薄くなりがちのカワイソウな第5作がこれ。まあ、確かに前後が良すぎるため多少評価やインパクトは落ちるが、それでも面白いことに変わりはない。くれしんシリーズは実に層が厚い。

本作における「面白い」とは、純粋に「笑える」という意味だ。くれしん映画の中では最も笑える作品といえば、まず俺はこれを選ぶだろう。下ネタが多くてちょっと…というところもあるが、全編通して笑いを忘れない職人魂が見られてナイス。特にナカムレがオカマバーのトイレに入った時なんか、腹筋が鍛えられましたね。笑いたくなったらこれを見ればいい、と俺は勝手に思う。

ところで本作のおねいさん、ヨネはかなり特徴的。ルルや吹雪丸やお色気のような「つよいおねいさん」と比較して、相当なドジにして役立たず(ちなみに声優はリルルと同じ山本百合子さん)。ただ、本作は彼女なしには成り立たなかっただろう。ストーリー上脇役に回らざるを得ないが、名作には名脇役。彼女の役立たず加減がどれほど本作の完成度を高めていることか。俺は上記の並外れて優秀な女は気持ちよく見れないが、彼女のような並外れて出来の悪い女性キャラには人間臭さを感じ、好感が持てる。俺はもっとこの手の女性の出演を願っているのですが…

悪役好きが無視できないのは、勿論シリーズ最強の敵・ヘクソン。恐らく単体としての戦闘能力は、ママやパラダイスキングを遥かに上回るだろう。そんな彼の闘いを見るだけでも、俺にとっては見た甲斐があったというもの。また、そんな恐ろしく強い彼だからこそ、あのあまりにおマヌケな顛末には思いっきり笑えたし、ヨネの「当った…」も、輝いていたように思う。

本作が「ブタのヒヅメ」に今一歩及ばないのは、やはり重量感だろうか。本作のテーマは「お兄ちゃん」。しんのすけの、親の愛を奪われたことへの戸惑い、妹への嫉妬。膨れっ面も当たり前。でも、そんな中で確かに芽生える兄としての自覚。テーマの書き込みはくれしん映画の得意とするところだからか上手かったが、やはりギャグに走りすぎてる作風のためか、シリアス路線が軽くなってしまい、シリアスな部分があるからこそ生じる「重量感」が弱くなったか。でもまあ、それでもちゃんと楽しめるように作られてある良作だ。ただ万人に薦めるにはお下品だということで、評価は「良い」。

なお、本作が文句なしに一番な項目がある。それはオープニングのクレイアート。曲が曲だけに、その仕上がりの良さに驚きだ。
14. 2006/06/03 とても良い by RAGA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:54(75%) 普通:9(12%) 悪い:9(12%) 推薦人:2 推薦評価:3] / プロバイダー: 53349 ホスト:53333 ブラウザー: 5234
いろんなところで笑いました。
小さい頃でこれもよく覚えてないのですが(・ω・`;)
あのオカマのトイレに爆笑したと思います。最初から最後まで安定して面白かった感じでした。
評価は【とても良い】で。
15. 2006/05/22 良い by 新真那 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(52%) 普通:86(31%) 悪い:48(17%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 1601 ホスト:1629 ブラウザー: 5234
これがあった年はすぐにわかりますね。
敵が途中で歌う歌で本来なら「1970年のコンニチハ〜」の部分が、
「1997年のコンニチハ〜」ってなってましたから。
ただ、70の部分を97にしているから、その部分だけちょっと違和感があるのは
まぁ、しょうがないことだとは思いますが。

題名が「暗黒タマタマ大追跡」となっていますが、前半はむしろ
野原一家が敵の組織から追跡をうけていたような気がします。
(タマを追跡していたという点は確かに正しいですが)
でも、その間に繰り広げられるさまざまなやり取りが面白かったです。
最後は、敵が裏切ったりと意外な展開を見せたりしてそれはそれで面白かったです。
ひまわりがさらわれた後の野原一家の変わりようもまた激しかったですが。

みさえとひろしの歌がしめで終わりましたが、
その前にオカマ3人衆の一人がいきなり「あなたが噛んだ小指がいたい」って歌いだし、
しかもぼこぼこにやれるのが一番面白かった気がします。
全体を通して歌が多かったなぁ。
16. 2006/04/16 良い by ミルグル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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ひまわりが映画初登場した作品ですね。
けっこう良かったです。
まず強烈な個性を植えつけたオカマ三人組ですね。
あのダンスとオカマのバーのトイレは一生忘れないでしょう。
敵の一人はどうしても中村玉緒をモチーフにした人であり笑いました。
健康ランドで世界の国からを踊ったのも笑えました。
ある意味最強の敵といえるボスは反則的な強さでしたね。
ひまわりが誘拐された後のしんのすけ一行の気迫が凄かったです。
ひろしがシロをぬいぐるみと説明するところや特別出演の臼井義人は殴るシーンはツボでした。
敵の幹部一人が裏切って仲間になる展開も新鮮でその後のバトルでの締めがひろし&みさえの歌とは、
ある意味凄かったです。
クレしん映画の中では比較的安定感のある作品ですね。
評価は良いですね。
17. 2006/02/23 良い by 無線機 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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パンフレット持ってたから、たぶん映画館で見たと思う。
おかま三人は出しすぎたんじゃないかな。悪い気はほとんどしなかったけど。
コジマに似たマークのスーパーが出てきたのは印象に残ってる。野菜や魚介類で戦ったのも。
ボス戦あたりで年寄りになってまで戦ってるってシーンはおもしろかった。
18. 2006/02/01 良い by クックック〜 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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観ました。とりあえず内容は面白かったが歴代のクレヨンしんちゃんの映画の中では
下のほう。それでも観るには十分なレベルではありますが・・・。
19. 2006/01/10 良い by あっちぃ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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塩沢さんがぶりぶりざえもん以外で出演していた映画ですな。
ブリブリ王国の時のオカマよりあってるような気がする(お

最初から最後まで笑わせてくれました。やっぱりやるなあ!クレしん!
自分もオカマ三兄弟は今だに脳裏に焼きついてます(色んな意味で)。
そして最強のボスキャラ(?)もよくもまあ、人の頭の中を読めるとはいえ、
あんな大人数相手に余裕余裕・・・でもくすぐりには弱い?
初登場であるひまわりよりもゲストキャラ(敵を含む)のほうが印象に残っています。
最後は何だよそれ!というようなオチでしたが、これがクレしん映画の面白さですね。
前作に比べると失礼ですが、笑いに集中してる分レベルが少し低いような気もします。
が、文句なしに面白いと思えますね。評価は「良い」です。
20. 2005/12/22 とても良い by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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ひまわりの映画デビュー作
あのオカマ三兄妹は衝撃的でした。
見たのはずいぶん前なのに、忘れたくても忘れられません。
他には女刑事さん。ヨネさんでしたっけ?
とにかく銃を撃つのが下手だったような気がします。でも最後はちゃんと活躍してくれました。

とにかく最初から最後まで笑いっぱなしの映画でした。
21. 2005/12/22 良いと思う立場からのコメント by クックック〜 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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まだ観た事ないのでコメントだけにしときます。絵を見た限り結構面白そうな印象を受けました。
テレビでの放送を見逃してしまったので、なかなか見る機会が無いのですが、機会があれば見て
観たいと思います。「良いと思う立場からのコメント」にしときます。
22. 2005/12/09 とても良い by nao [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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ワタクシ的には「ブタのヒヅメ」と対を成すクレしん映画の最高峰。
娯楽アクション映画としてもかなりの完成度をほこり、クレしん映画を一挙にメジャーへと押し上げた作品。(あくまでワタクシのなかで)
公開翌年のテレビ放映で1度観たっきりなので、今もういっぺん観たらどうかは判りませんが。
圧巻はクライマックスの決戦場までヒロシの実家秋田から上京していくシーン。
加速度的に上昇していくキャラクターのボルテージに呼応して画全てが怒涛の勢いで迫ります。
あと、スーパーマーケットでの格闘時に島津さんが口汚くののしるセリフがあるのですが、それがもの凄い素で出た感じでとても笑えました。
23. 2005/12/08 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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しんのすけ以上の超問題児、さいたま県かすかべの死神ひまわりの劇場デビュー作で、主題歌もひまわりをモチったものでした。
作者お得意のオカマネタで、そのオカマ達が部長、ぶりぶりざえもん、カンタムロボという点が笑えます。後にこの漫画最大(?)のオカマキャラであるアンジェラ・小梅の先駆けといえそうです。(しかもふじわらけいじの愛人だと〔爆笑〕!)

他のしんのすけムービーの中ではやや地味になってしまった感も否めないのですが、しんのすけ世界の面白さは再現されているし、そこそこ観れました。

しんのすけ一家だけではやや力不足という点もある為か、この作品を境にかすかべ防衛隊を次作以降で出演させていくという方向性に変わった面もあるようです。かすかべ防衛隊の主題歌が流れる本当に防衛隊が活躍する防衛隊の映画も創って欲しいのですが。

来年の作品はどうなるのでしょうか?
24. 2005/12/08 良い by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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ひまわりがついに劇場版へ参戦(?)しました。

オカマネタには笑わせていただきました。あの三兄弟はインパクトありすぎですな。
他にもわけのわからない悪役が登場していましたね。

正直な話、あまり印象的に残っていないかな・・・これは。
そういえば作者さんも何かのキャラを演じていましたね。
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