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[アニメ]CLANNAD -クラナド- (劇場版)


くらなど げきじょうばん / CLANNAD the movie
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:CLANNAD (クラナド)
関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数2,438位/3,703作品中(総合2/偏差値47.38) 2,437位<= =>2,439位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,517位/2,044作品中(平均0.06=普通/31評価) 1,516位<= =>1,518位
2007年アニメ総合点113位/189作品中 112位<= =>114位

直近発売のBray/DVD 2008/03/07 ():劇場版『CLANNAD』 DVD スペシャル・エディション (初回限定版) 8,800
Bray/DVD
売上/新着
玩具
売上/新着
48446
劇場版『CLANNAD』 DVD スペシャル・エディション (初回限定版)

8,800
2008/03/07
()
106757
劇場版『CLANNAD』 DVD(通常版)

6,800
2008/03/07
()
おもちゃ&ホビー:【映画パンフレット】 『劇場版 CLANNAD −クラナド−』...
       
評価統計
評価平均普通(0.06 pnt)
評価総合点1.86
アニメ順位(平均点)1,517位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)2,438位(3,703作品中)
偏差値(総合点)47.38

人数44611042
割合12.9%12.9%19.4%3.2%32.3%12.9%6.5%
加算分布12.9%25.8%45.2%48.4%80.7%93.6%100%
分布要約45.2%3.2%51.7%
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簡単投票の分布
声優・俳優2.00(とても良い)4
キャラ・設定1.50(とても良い)4
音楽1.25(良い)4
ストーリー1.25(良い)4
映像0.25(普通)4
可愛い50%2人/4人中
悲しい50%2人/4人中
友情50%2人/4人中
熱血25%1人/4人中
涙流した25%1人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

父親との間に問題を抱えた不良少年・岡崎朋也は、
学校まで続く桜咲き乱れる坂道の下で一人の少女と出会う。
少女の名前は古河渚。
渚は朋也に言う。
「どうしてもこの坂道が上がれないのだ」と。
「だから一緒にこの坂を上がってもらえないか」と。
坂道が上がれないのなら、学校に何か楽しみを見つければ上がれるようになるはずだ提案する朋也。
その言葉に触発されて、渚は廃部になった演劇部を再建しようと奮闘を始める。
そして、いつしか朋也も渚と行動を共にするようになり、
やがて朋也は懸命な渚の姿に惹かれていく……
(公式サイトより)

《公開時コピー》
大切な人を なくしたことが ありますか?

STAFF
監督:出崎統
原作・監修:ビジュアルアーツ Key キャラクター原案:樋上いたる
シナリオ:中村誠 キャラクターデザイン:門之園恵美
制作:東映アニメーション/フロンティアワークス

CAST
岡崎朋也:野島健児 古河渚:中原麻衣 坂上智代:桑島法子 藤林杏:広橋涼 春原陽平:阪口大助
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2007/09/15(土) 映画
OP/ED以外または不明曲 (5個)
メグメル 〜frequency⇒e Ver.〜
歌:riya
詞:riya
作曲:eufonius
編曲:kiku [補記] [ファン登録]
マルメロ 〜fildychrom〜
歌:eufonius
詞:riya
作曲:菊地創
編曲:菊地創 [補記] [ファン登録]
約束
歌:Lia
詞:こさかなおみ
作曲:大森俊之
編曲:菊地創 [補記] [ファン登録]

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利用状況
日本38,2633331
海外1,90500
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/05/10 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: S・N / kunku / 管理人さん / DONP / に〜ぷ〜 / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2011/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 1983 ホスト:2021 ブラウザ: 12197
劇場版は、上映日に直接劇場で観ました。

岡崎朋也は、愛妻・渚を失います・・・
学生時代のストーリーは、回想という形で語られている感じですね。
「そういえば、こんな悲しい展開だったな・・・」
とわかっていても、やはり切ないものがございました。

原作版ではなかったエピソード・・・・
朋也の元に父が訪れ、彼を諭すシーンは、感涙・・・
とまではいかないにしろ、ジーンとくるものがありました。

朋也のかつての仲間たちや芳野夫妻が、朋也のために人肌脱ぐシーン、
そしてなによりも朋也と汐の対面シーンは非常に
心温まるものがありました。
(それにしても・・・公子さんには笑えた・・・風子の姉ちゃんだ(笑))

【総合評価】
【最高!】とします。

【追伸】
劇場にて、エンディングが流れた後、客席からは拍手の音が響きました。
共に感動を分かちあおう!・・・ということで、私も拍手しました。

2010/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(93%) 普通:4(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22019 ブラウザ: 2058(携帯)
劇場版見て原作やってTV版見ました
[良い点]
短時間
最後はヒロインを死なせるとこ
[悪い点]
原作とそこはかとなく違うキャラがいる
AIRと同じで絵が・・・・・
[その他]
声優は主人公だけ変わるんですが
TV版が一番良いかな 性格とかも
内容についてはやっぱ劇場版でしょうか
主人公の彼女が死んだ後の鬱表現は
TV版だとコレと比べると甘いです
彼女が死ぬのもその方が後々
生きててほしかったと思えるため
心に根強く残るようにしたのでしょう
TV版は良く言えば望んだ世界どおりになり悪く言えばただの夢物語といった感じ
精神的に子供の間はTV版を見て
大人になったら劇場版を見る方が
僕は良いと思います
評価は絵とキャラがいまいちだったので。

2010/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 28118 ホスト:28077 ブラウザ: 7336
原作は知りません。TV版と映画版のみ見ました。
【良い点】
全体的によかった

【悪い点】
言うならば、90分という短い時間であるが故に、感情移入があまり深くないため大きな感動をしない。

【総合評価】
主人公の声優がTV版と違ったのは正直残念でした。しかし、あの長い作品をよく90分で纏めたものだと関心しました。TV版での感動が大きかった所為か、私にとっては少し物足りなかったです。
出来上がりとしてはかなり良い作品だと思いますので、評価は「とても良い」とします。

2010/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(58%) 普通:7(16%) 悪い:12(27%)] / プロバイダ: 4380 ホスト:4320 ブラウザ: 11765
自分は原作未プレイで、TV版を全て視聴後(アフターを含む)にこの劇場版CLANNADをみたが、内容はTV版よりも全然よかったと思う。

まず、ストーリーが主人公の朋也と渚に焦点を絞っていて、他のヒロインのエピソードをばっさり切っているのが良かった。おかげで90分という短い尺でもきちんと纏まっていて、テーマも一貫していて分かりやすく、原作を知らない人でもついていける作りになっている。

また、ストーリーに伴ったキャラクターの設定の変更だがこれも個人的に良かったと思っている。特に良かったのが、主人公の朋也と朋也の父親、それと春原だ。

主人公の朋也は、TV版と比べると「人生を見失い、空虚な生活を送っている人間」という印象がはっきりとしているためキャラが掴み易くなっている。

父親もTV版では引きこもっていたり逮捕されたりと悪い部分ばかりが目立っていた情けない父親だったが、劇場版では朋也との仲は相変わらずだが、きちんと仕事もしているし、朋也の娘の汐を渚の両親に預けてほったらかしにしている朋也を注意したり、朋也を立ち上がらせるために娘や友人達との旅行プランを計画するなど、とてもよい父親になっていた。

春原は相変わらずのギャグキャラだが、TV版程自己中で非常識というわけではなく友達思いの良いキャラクターになっていた。その甲斐あってか卒業後の場面はTV版よりも活躍してる気がする。

ただ不満点もいくつかある、主人公やサブキャラクターはきちんと描けていたと思うが、その分ヒロイン達が割を食っている感じがした。特に杏と智代は学園のエピソードでは主人公達と仲良くしている描写がほとんどないのに卒業後のエピソードで友人として普通に出ているのは違和感を感じた。これならいっそ、ことみのようにモブキャラにしてしまったほうがよかった。

あと、友人の春原や職場の先輩の芳野がいくら呼びかけても渚の死から立ち直れなかったのに、5年もほったらかしにした娘の汐を一目見ただけで立ち直るのはちょっとあっさりしすぎな気がする。尺不足なのは分かるが。

確かに原作の改変は賛否両論になってしまうのはわかるが、個人的にはこの劇場版のほうが作品としてとてもよかった気がする。バッサリ切ったエピソードはどれもあまりテーマとして必然性を感じないものや自分が気に入らないものばかりだったし、なにより
TV版最終回のように(おそらく原作もそうだと思うが)奇跡によるタイムスリップなんていうご都合主義に頼らなかったのが一番良かった。

2010/03/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 11818 ホスト:12015 ブラウザ: 5375
原作、京アニ版も含めての評価になりますのでそこを前提の上で述べさせて頂きます。
【良い点】
・話の筋や運び方に無駄がありません。渚ルート、AFTER、そして汐ルートを上手いこと90分の尺に収めていると思います。ネタの取捨選択も出来ていましたし、上手く纏められたのではないでしょうか。変に原作の名台詞を使わなかったのも良かったです。
・原作と比べるとキャラクターが性格やポジションを改変されてますが、いい感じに改変されてます。特に春原と直幸が原作よりも遥かに魅力あって人間臭さのある人として描かれてました。智代も凄く女の子らしくなってて好感が持てます。芳野さんも原作よりワイルドになっているものの大筋の部分では変わってません。
・だんご大家族のBGMが最高です。NHKのこどもの時間とかでよく流れそうな明るい感じになってて一度聞くとはまってしまいます。「だんご三兄弟」へのオマージュであることも加味すればこの改変は正しかったと思います。

【悪い点】
・作画に統一感がありません。所々明日のジョーみたいな劇画タッチになったりキャラの顔が別人のようになったりしてます。あえて違和感を持たせているのでしょうが、それにしては少しやり過ぎかなと思います。この点に関しては京アニ版の方が上です。
・原作ファンに優しくない改変もありました。出てきてない登場キャラも沢山居ますし、ことみに関しては無言で指揮棒を振っているだけという完全なモブキャラでした。原作をやってる人でなければあれがことみだとは分からないでしょう。僕はこの点に関してはおおらかなのですが、原作ファンの視点から見たときにどうかということもちょっと踏まえてみました。
・演出が昭和タッチで流石に古臭さが否めません。僕はこのテイスト嫌いじゃありませんけどちょっと時代遅れかなあという感じがします。
・ラストが駆け足気味でちょっと味気ない感じがしました。それでもご都合主義でないだけ京アニ版より断然マシです。

【総合評価】
僕はストーリーの筋を重視する方なので、それを考慮に入れればこの劇場版は凄く良かったと思います。必要以上のキャラを出さずテーマも汐ルートをやると最初からはっきりしていたので良かったです。また必要以上の情報を描いてないため逆に想像力を掻き立てられました。いい感じの原作の崩し方・壊し方をしてくれたと思います。ただ汐との和解シーンはもう少し時間割いても良かったのではないでしょうか。10分くらい長くても問題はなかったように思います。なのでその辺を加味して最終的には最高ではなくとても良いで。何よりもかっこいい春原を見れるだけでもこの劇場版は一見の価値ありです。

2009/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 3415 ホスト:3393 ブラウザ: 7539
原作ゲーム、アニメ版(京アニ作)の両方を見た状態での評価。

かなり評判が悪い中で視聴。しかし個人的にはそこそこ良作と思う。

京アニ制作のアニメ版と比べるとさすがに作画は劣るものの、劇画チックなカットインなどそれなりのクオリティは持っていると思う。

劇場用作品と言うことで1時間半程度の尺の中で、まとめる必要があるわけで原作の設定を多少いじる必要性があったのはまぁ理解できるし、風子や幸村など完全に出演させないという手法も分かる。ただ他の人も言及しているように少々いじりすぎではある。伊吹先生を幸村のポジションに持ってきたのは良かったと思うけど、杏など全体的に立ち位置のいじくりが大規模であるため原作、アニメ版からプレイ、視聴してきた人に抵抗があるのは当然。また各キャラの性格もほんのり違っている。

前半部分は前述したとおり、原作プレイヤーからするとかなりの違和感を生じながら進行していくわけなので我慢。慣れることができればまぁ不満は無くなるはず。後半のアフターストーリーに当たる部分もかなりの変更がなされているわけだが、こちらはむしろ好印象。尺的にあまり長さが取られてないので、ものすごい展開で話が突き進んでいくから原作を知っていないと少々きついかもしれないが、短い尺の中できれいにまとめることができていると思う。

原作に対して忠実なアニメ版と乖離して見ることができるなら、それなりに楽しめるとは思うが別個の作品として見られない原作ファンの方は見ない方が賢明。

総合評価は「良い」です。ダイジェスト的意味ではよくまとめたと思います。ダイジェストが嫌ならゲーム本編、京アニのテレビアニメ版をお勧めします。

2009/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931

TVシリーズ版は観てません。

<ネタバレあります>

結論から言うと、良かったです。
ただし、批評におけるハードルをかなり下げて、を念頭に置いてである。
なぜなら、東映版のkey作品の物足りなさ、展開の早さは、東映版『Kanon』、同じく『AIR』を観て既に重々承知済みだからである。

【良い点】

[「だんごだんごだんご」の歌]
―とても良かったです。
ピアノバージョンには胸を打たれました。

[絵]
―良いです、一部ですが。
朋也と渚の出逢いとか。
確かに、いかにもこれ見よがしではありましたが、キラキラした背景などのシークエンスが印象的だった。

[直幸さん]
―こちらは、良い意味でオリジナリティが光っていた。
ここで深くは述べませんが、非常に良い演出でした。

[ストーリー]
―展開の早さこそあれど、わかりやすいっちゃわかりやすい。
AIR同様、ラストシーンが良い。
ゲーム版と違い、全員集合でまとめたのは良かったです。

【悪い点】

[「〜ね」]
―非常に細かいことなのですが、
例えば、智代の『〜ね』という台詞。
ゲーム版を先にやってしまっているということで色眼鏡をかけて見てしまい(これは
【悪い点】の総合としても言えること)、
どうしても、
「智代は『〜ね』なんて言わん!!それを言うなら『〜な』だろう!」
と思ってしまうのです。

[伊吹先生]
―幸村先生のポジションを代わった脚色にしたのは面白く、むしろこちらの方が自然だった。
が、ゲーム版のあのおしとやかな人物像を崩したのには虫唾が走った。

[絵]
―べつに京都アニメーションみたいにカッチリ書けとは言いませんが、にしても一部、少し崩しすぎではないかと思う。

[智代]
―ちょっとプッシュし過ぎな気が。朋也のアパートに行くのは杏の方が自然では?

[他のキャラクターの扱い]
―杏が智代の腰巾着よろくな扱いになっているのは非常に不愉快。
―ことみの扱いも、これまた納得いかない。だったらいっそ、風子や椋みたいにバッサリカットの方がまだマシだった。

[岡崎朋也]
―ものの見事に好青年になってしまっている(若干ヘタレ)。
これは野島健児さんの演技以前に、"東映版の、岡崎朋也という人物の描き方"に問題がある(むしろ野島さんは「東映版の岡崎朋也」には、とてもはまっていると思う)。

―東映版『Kanon』の相沢祐一も正にそうだったが、東映版の主人公の描き方には"毒"が欠けるのである。
いや、別にkey作品の主人公が毒舌キャラだとか、そこまでは言い切らないが、かといって好青年一色でもありえない。

―『Kanon』、『AIR』、『CLANNAD』の主人公というのは、
独特のSっ気、ユーモア、面倒見の良さ、やさしさを兼ね備えており、そこが魅力的なのだと思う。
京アニ版に比べて、東映版はそれが薄いのだ。

【総合評価】

劇場版でも、春原&古河夫妻が良い味を出していたのが救いか。

2009/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(93%) 普通:1(2%) 悪い:2(4%)] / プロバイダ: 46914 ホスト:46869 ブラウザ: 5503
最初の方は、「実はギャグだったの・・・。」と思って、引いてしまったのですが。
超急展開で話が進み、最後の方には感動で泣いてしまいました。
最初の方、・・・明らかに演出過剰だと思います。
キャラの性格も変わってるし・・・。
あと、好きなキャラによってはかなり辛い・・・。
ヒロインの中で、出ないキャラが存在するとかどうよ・・・。
ある意味では、ことみが好きな人が一番きついかもしれません。
中途半端・・・。
私は智代なので、まぁ・・・助かったのですが・・・。

しかし、以上の事を踏まえてもかなり良い作品だと思います。
観てみる価値は十分にあると思います。
特にCLANNADのファンでない方にお薦めしたいです。
あと、80年代アニメが好きな方にお薦めです。

ファンの方、注意です!
まぁ、ファンならもう既に観ている人が多いかと思いますが・・・。

2009/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8292 ホスト:8408 ブラウザ: 4926
原作から色々と改変していることがありますが、「クラナド」という作品を分かり易く提示している作品だと思います。

劇場版というのは言わばCDで言う所の「ベスト版」であり、時間の無い方に分かってもらうため伝えやすさを重視しなければなりません。
その様な点から考えても、世間で批判されているような「原作殺しの凡作以下」ではないと僕は思います。

また、京アニ版と違い主人公の朋也の感情が大きく表現されている所も評価できると思います。
朋也の悲しさや苦しさ、孤独などが出崎監督の手によって分かり易く表現されていて、感情移入しやすいです。
他にも親友の春原、朋也の父にもスポットが当たっている点も好感が持てますね。
ここが萌えを重視する京アニ版と劇場版の大きな違いでしょう。

渚の死で絶望の淵にいる朋也を励まして立ち直らせようとする仲間たちの描写は、とても上手く描けていて心に染みます。
最後の朋也と汐の再会は、最愛の妻の死も、幼い頃からの父との確執も乗り越えて未来へ進んでいく明るい終わり方だと思います。
なので原作であるようなストーリーにはならず、朋也と汐には幸せに生きていって欲しいです。

大丈夫・・・最終カットの渚が木の下で見守る描写は、明るい未来を予期しているという出崎監督なりのメッシージでしょうから。

2009/02/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35571 ブラウザ: 7395
ゲーム版未プレイでの評価。アニメ版も一切見ていない状態。
とにかく感動した。・・・この一言に尽きる。
渚が死ぬシーンでは思わず涙が出そうになったほど。
最初はちょっと微妙だったが、後になればなってくるほど面白くなっていった。
作画も結構良かった。

<総評>
評価は「最高」。原作ファンには不評のようだが、
原作を一切知らない人には自信を持って勧められる作品。

2008/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 4480 ホスト:4550 ブラウザ: 8090
この映画ですが、個人的に劇場版のAIRは原作とか関係なくしたらそれなりに高く買ってるし。
某サイトの管理人さんの意見に惹かれたので、原作知らなくて。
アニメ版は知ってる立場からの評価です。

まあ、大体アニメ版と原作の設定同じっぽいですね。
原作知らないので推測とか多くなりますが。
なので勝手な考察が入ってます(汗)

アニメ見て思ったんですが、たぶん原作の時点で渚は演劇を軽視していたのですかね?
「やったことないけど目指す」って感じで。
個人的には「やったことないのになんで演劇部なんて設立するんだよ」って思ってましたが。
そうゆう経験云々に触れてないのは原作の所為?ですかね?
触れたら決意が薄くなるからあえて描写しなかったと。
まあ、そうゆう事ならやむなしです。
ただ、春原が変に暴力的で、サッカーのエピソードなんてあんなのギャグにしていいものだとは思えないです…
真面目に挫折してる人だっているはずですから。
ラスト辺りは良いんですが、それまでアニメとは別の意味でうざったさがあって嫌いでした。
智代と仲良かったりむせび泣くのは良いんですがね。
高校時代はうざったいシーンが多かったです。
最終的に成長しているので許せますが。
ギャグはなんだか笑える場面ありますけど、白けたりイライラする場面あったので。
総合したら「普通」ですかね?
パンの場面とかシュールで良いです。

個人的にはアニメのキャラに好感持てなかったけど、劇場版はあまりギャルゲーとか萌えアニメに無関心な人が関わってるからなのか、万人向けになってきて良いと思います。
のぼる階段とか青春要素と切なさが上手く融合してました。
今のアニメに必要なのはこうゆう「普通さ」なのかもしれないですね。
知也、渚、春原、両親以外は空気でもエキストラでも長さ的にしょうがないですね。
智代の扱いは少ないけど良い感じでエキストラでしたね。
春原とのカップリングも純粋で良い感じでしたし。

作画は、AIRよりは安定してるかと。
ただ、相変わらず安定してる場面とグダグダな場面ありますね。
そろそろクオリティを一貫してほしい所です。
上がり下がりしたりしてますし。

声優陣については、緑川さん出ていたのが嬉しいですね。
良い先輩って感じで。
ただ、知也については不満ありますね。
序盤演技に違和感感じました。
無理に演じてる感じがして。
野島さんは良い声優さんだと思うんですが。
知也みたいに「ヒネてる」役には似合わない気がするんですよね。
僕的には無双の陸遜みたいな細い少年のイメージですので。

知也自身のキャラは良いと思います。
渚とのふれあいとか。
父親とのすれ違いは…一生懸命働いてるのにあんな反応されたら怒るのは当然だし。
でも父親もやりすぎだと思ったので、どっちもどっちですね。
このシーンだけは心底不快でしたね、春原のシーンはギリギリ耐えられるんですがこのシーンはかなりイライラします。

ストーリーについては、押し付けがましさも感じるんですが。
あれはあれで良いと思います、奇跡とか起こらないし、「灰色のハッピーエンド」ってのは好きですので。
最後都合良すぎな気もするけど。
民謡っぽいだんご大家族の歌とか、渚との古臭いけど独特の恋愛模様に。
幻想的な光景とかに結構魅せられましたね。
こうゆう演出は演出過多かもしれないですが、個人的には「あり」ですね。
父親も良いキャラしてて…良いです。
ただ、父親になっても精神的に全然成長してなそうなのが痛いですね。
もっと成長して欲しかったです。
家族愛と言うか、それぞれの関係の修復とかが良いですね。
恋愛とは別の魅力あるのが素晴らしいです。
細かい事はいろいろつっこみ所あるんですが、それでもこのラストは良いですね。
CMの「私この赤ちゃんに名前をつけたんです」「逝くな!」ってシーンも期待外れになってなくてうれしかったですしね。
涙もろいのもあるかもしれないですが、ラストに涙しましたね。

なので、甘いですが。
評価は「良い」ですね。
こうゆう作品の思い切りの良さとか、監督ならではの工夫が出ている点は評価したいですね。
おススメは出来ないけど個人的には結構好きな作品です。

[推薦数:1] 2008/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(84%) 普通:3(7%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 25468 ホスト:25728 ブラウザ: 8090
原作との相違点を割りと好意的に受け取っています。
少なくとも、映画というメディアの関係上変更点があるのは仕方が無いことですし。
にしても、なんで実写映画やドラマは原作と違う部分があっても許容されて、
アニメはうるさく罵倒されるのだろうか……?

【良い点】
良くも悪くも日本映画として落ち着いていたこと。
前作AIRでもそうだったが、脚本自体の完成度は高いと思う。

幻想世界がずいぶんわかりやすい形に変更されていたのは非常に良かった。
わかりやすい形ではあったけども、原作以上に物語に深みを与えることが
出来ていたと思う。

それと、だんご大家族の曲を一から作ったのはTV版よりも遥かに評価できる。
曲自体も子供向けを意識したメロディーや歌詞でとても親しみやすく、
また、この曲も物語のテーマの一つとして組み込まれていた。

【悪い点】
とはいえ、終わり方が唐突で、かなり高度な国語的読解力と自己補完が必要であることはいただけない。
故にアニメ好きが見るというよりも映画好きが見る作品になってしまったこと。
元メディアのユーザーと本作のターゲットに結果的にズレが出てしまい、ある意味では不遇な評価をつけられることになっている気がする。

【総合評価】
キャラクター設定や物語の展開は、日本映画にありがちな変更なので文句はなし。
というか、言えない。
時間制約の問題で大分駆け足な進み具合となってしまったが、相応のまとまり方はしており、その点では大分いい仕事をしてくれていると思います。
台詞一つ一つに重みがあり、物語は前作AIRを意識したものになっています。
朋也と渚が惹かれあう過程は、少なくとも原作よりはわかりやすくなっていると思う。

で、例によってキャラごとにコメントを。

●朋也
前作はどう考えても観鈴ちんが主人公のような描かれ方をしていたが、
今回は男主人公が立派に主人公だった。
映画化に際して性格がきちんと作られたので、キャラが立っている。

父親との確執が色々アレだったが、距離感などはリアリティが出ていたと思う。

●直幸
主人公の父親。
前作AIRの晴子の「(預かった子の)教育に疲れてしまった親」とは対照的に、
「心は離れてしまっても、必死に親であろうとする」親だった。
原作の当人よりも、原作版AIRの晴子に近いのではないだろうか?
原作の面影は残しつつも、実は内面は全く違っているのは印象的で、
直幸にしても晴子にしても、劇場版の「if設定」が最も作品に影響を及ぼしている
キャラと言える。
原作では「亡くなった妻の分も頑張って疲れてしまった父親」だったが、
劇場版では上記のとおり「心は離れてしまったが、それでも親であろうと頑張る父親」とある意味正反対の人物となった。
原作ではあまりにもヘタレでダメ親父だったが、監督の思想により大きく役割が変わることに。

●渚
亡くなるヒロイン。
ただ、原作以上に「死」がドラマチックに描かれ、物語の主題を体現していた。
外面的にも内面的にも原作とあまり変わらない気がするが、物語の展開のせいで別人のように見える。
両親がバカップルになってしまったせいか、原作と比較すると多少明るくなり、冗談も言うようになった。行動的。

●秋生&早苗
渚の両親。
原作からエスカレートしてバカップルになってしまった。
原作であまりにも偉大すぎたのか、劇場版では完璧な脇役に……

●春原
悪友。
原作での妹編からの印象が脚本さんにあるのか、家族思い&友達思いというかなりナイスガイに。
とはいえ、設定変更はほとんど無いように思える。
ヘタレさ加減に定評があるが、劇場版ではヘタレなシーンは全く無かった。
故に、かなりカッコイイ奴に。
男泣きシーンは最高。

●公子
東映の皆口裕子好きのせいなのかどうかは知らないが、かなりカッコイイ設定変更が大々的になされた。
原作とは違い、学校で教員を続けているあたり、現代の働く女性を模している気もする。
学校に残っているという「if設定」故か、渚は原作以上に学校で頑張れたのだろう。

●祐介
声が住人と同じなので、ある台詞はまるで前作(一応)主人公である住人が言っているようにも聞こえる。
原作との差異としては、クサい部分が無くなり、お兄さん的存在になった。
本作では「大人」とも言うべき存在で、朋也が「こうあるべきだ」という目標とすべき人間として描かれているのかもしれない。

●智代&杏
ほぼ空気。
この二人の仲が良いのは原作ファンからすれば違和感を感じずにはいられないが、
それは原作において朋也が智代と関係を持っていたから。
まあ、確かに良い出会い方をすれば二人は親友となっても違和感はない気もする。
杏は出番の少なさがネタにされている。

全体的に、キャラ設定が生かされた形で物語は描かれていたと思います。
変な話ですが、原作でのメインヒロインは全く干渉せず、サブキャラが物語の要となっていました。
原作における「家族」の定義とは違った、もう一つ広い意味での「家族」というのが表現されていました。
終盤の展開がかなり強引でしたが、その点を差し引いても良い作品だと思います。
とはいえ、あと15分くらいは欲しいところでしたが……

作画に関しては、キャラデザと作画監督の相性が良かったのか、割と安定していたと思います。
別に悪くはないかと。

人に勧めるとなるとどうかと思ってしまう出来ではありますが、酷評するほど悪いものではありません。
あまりに深すぎるその物語は何回も見てやっと理解できるものでした。
故に、1度観るだけではなく何回も見ることによって作品の良さが理解できるかもしれません。

「良い」の評価の根拠として「あまりにもわかりづらい」という理由を挙げておきます。

2008/04/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 10126 ホスト:10013 ブラウザ: 5234
ゲーム版は知らぬ上でテレビ版に続けてDVDでこの東映製作の映画版を見ました。
いやあ〜、泣けましたよ。ある意味テレビ版より良かったかも。
世界観が若干変えられてる事から原作ファンの間では不評が多々あったようですが個人的にはとても素晴らしい作品でした。
各人物の描写。特に学園祭での渚の1人芝居以降に大いに感動させられました。
本当に良かったです。

2007/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:0(0%) 悪い:7(47%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19846 ブラウザ: 5234
私は原作未プレイですが(むしろだったので、かもしれない)、楽しめました。てか、劇場で泣かされました。ことみ・風子・諒が一切登場しないのは賛否両論ありそうですが、時間的な制約などを考えると仕方がないかなと思います(もっとも、私はこの3キャラこそ好きなのですが。原作を先にプレイしていたら評価が下がっていたかも)。

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