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[アニメ]CLANNAD -クラナド- (劇場版)


くらなど げきじょうばん / CLANNAD the movie

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2009/01/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(61%) 普通:5(11%) 悪い:13(28%)] / プロバイダ: 19430 ホスト:19396 ブラウザ: 8090
僕の場合はTVアニメ1期→劇場版→TVアニメ2期と観てきました。
【良い点】
・絵に慣れるのが早かった。
・新しい解釈としてはなかなかおもしろかった。

【悪い点】
・全体的に古臭い感じがあった。
・渚の告白シーンは唐突すぎ

【総合評価】
全体的に古臭い感じとどうも渚の告白シーンは違和感があるので、気のせいか朋也がヘタレだったような・・・

2008/12/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8365 ブラウザ: 8090
テレビ版から観たので、岡崎の声に違和感を感じてしまいました。劇場版では野島健児さんで悪くはないのですが、ちょっとした不良にはテレビ版の声での中村悠一さんの方がなお良かったと思いました。

この作品はギャグ要素があまりなくてまじめな感じでストーリーが進んでいくので好きです。

演劇部立ち上げの協力者として伊吹先生であり、演劇部部員募集ポスターに不許可印を押した生徒会の人たちに春原が大暴れしたところに見事に止めたのが印象的でした。

学園祭にて無事公演が終わった後、時がたって渚が死んでしまい、ものけの殻となっている岡崎を励まそうと、春原や智代がやってくるも効果がなしで、結構暗い展開になってしまったことに驚きました。そのあとの岡崎と父親とのやりとりが、なおさら重かったです。

渚が死んでしまって、みんなで電車旅行に出かけたときに岡崎がたちなおって終わるわけだが、渚という大切な存在がなくなってしまったことは理解できるけど、娘を放りっぱなしというのは理解できない。娘は渚の両親のところに預けっきりで、自分はずっと落ち込んでいるところが納得できなかったです。

2008/12/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(50%) 普通:38(16%) 悪い:83(34%)] / プロバイダ: 41572 ホスト:41699 ブラウザ: 8090
申し訳ないがいまいち物足りないとしか言いようがない。
まぁ、この時間ではこんなもんかとも思えないでもないが・・・・。やっぱり物足らない。

2008/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 4480 ホスト:4550 ブラウザ: 8090
この映画ですが、個人的に劇場版のAIRは原作とか関係なくしたらそれなりに高く買ってるし。
某サイトの管理人さんの意見に惹かれたので、原作知らなくて。
アニメ版は知ってる立場からの評価です。

まあ、大体アニメ版と原作の設定同じっぽいですね。
原作知らないので推測とか多くなりますが。
なので勝手な考察が入ってます(汗)

アニメ見て思ったんですが、たぶん原作の時点で渚は演劇を軽視していたのですかね?
「やったことないけど目指す」って感じで。
個人的には「やったことないのになんで演劇部なんて設立するんだよ」って思ってましたが。
そうゆう経験云々に触れてないのは原作の所為?ですかね?
触れたら決意が薄くなるからあえて描写しなかったと。
まあ、そうゆう事ならやむなしです。
ただ、春原が変に暴力的で、サッカーのエピソードなんてあんなのギャグにしていいものだとは思えないです…
真面目に挫折してる人だっているはずですから。
ラスト辺りは良いんですが、それまでアニメとは別の意味でうざったさがあって嫌いでした。
智代と仲良かったりむせび泣くのは良いんですがね。
高校時代はうざったいシーンが多かったです。
最終的に成長しているので許せますが。
ギャグはなんだか笑える場面ありますけど、白けたりイライラする場面あったので。
総合したら「普通」ですかね?
パンの場面とかシュールで良いです。

個人的にはアニメのキャラに好感持てなかったけど、劇場版はあまりギャルゲーとか萌えアニメに無関心な人が関わってるからなのか、万人向けになってきて良いと思います。
のぼる階段とか青春要素と切なさが上手く融合してました。
今のアニメに必要なのはこうゆう「普通さ」なのかもしれないですね。
知也、渚、春原、両親以外は空気でもエキストラでも長さ的にしょうがないですね。
智代の扱いは少ないけど良い感じでエキストラでしたね。
春原とのカップリングも純粋で良い感じでしたし。

作画は、AIRよりは安定してるかと。
ただ、相変わらず安定してる場面とグダグダな場面ありますね。
そろそろクオリティを一貫してほしい所です。
上がり下がりしたりしてますし。

声優陣については、緑川さん出ていたのが嬉しいですね。
良い先輩って感じで。
ただ、知也については不満ありますね。
序盤演技に違和感感じました。
無理に演じてる感じがして。
野島さんは良い声優さんだと思うんですが。
知也みたいに「ヒネてる」役には似合わない気がするんですよね。
僕的には無双の陸遜みたいな細い少年のイメージですので。

知也自身のキャラは良いと思います。
渚とのふれあいとか。
父親とのすれ違いは…一生懸命働いてるのにあんな反応されたら怒るのは当然だし。
でも父親もやりすぎだと思ったので、どっちもどっちですね。
このシーンだけは心底不快でしたね、春原のシーンはギリギリ耐えられるんですがこのシーンはかなりイライラします。

ストーリーについては、押し付けがましさも感じるんですが。
あれはあれで良いと思います、奇跡とか起こらないし、「灰色のハッピーエンド」ってのは好きですので。
最後都合良すぎな気もするけど。
民謡っぽいだんご大家族の歌とか、渚との古臭いけど独特の恋愛模様に。
幻想的な光景とかに結構魅せられましたね。
こうゆう演出は演出過多かもしれないですが、個人的には「あり」ですね。
父親も良いキャラしてて…良いです。
ただ、父親になっても精神的に全然成長してなそうなのが痛いですね。
もっと成長して欲しかったです。
家族愛と言うか、それぞれの関係の修復とかが良いですね。
恋愛とは別の魅力あるのが素晴らしいです。
細かい事はいろいろつっこみ所あるんですが、それでもこのラストは良いですね。
CMの「私この赤ちゃんに名前をつけたんです」「逝くな!」ってシーンも期待外れになってなくてうれしかったですしね。
涙もろいのもあるかもしれないですが、ラストに涙しましたね。

なので、甘いですが。
評価は「良い」ですね。
こうゆう作品の思い切りの良さとか、監督ならではの工夫が出ている点は評価したいですね。
おススメは出来ないけど個人的には結構好きな作品です。

2008/07/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(20%) 普通:1(20%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 13203 ホスト:13216 ブラウザ: 10857
【良い点】
あえて挙げるなら、終わり方が自分の理想の形に少し近かったこと。

【悪い点】
・メインテーマの読み違え。
以下の2点はメインテーマが違うからしょうがないことなのだが。
・原作で一番印象に残った岬のシーンが削られている。
・電車旅行が原作と違う。

【総合評価】
原作をプレイすれば分かるが、CLANNADのメインテーマは「別離」ではなく、
「家族愛」である。そこを読み違えている。
まぁ、原作未プレイ者が作る時点で既に失敗だろう。

[推薦数:1] 2008/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(84%) 普通:3(7%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 25468 ホスト:25728 ブラウザ: 8090
原作との相違点を割りと好意的に受け取っています。
少なくとも、映画というメディアの関係上変更点があるのは仕方が無いことですし。
にしても、なんで実写映画やドラマは原作と違う部分があっても許容されて、
アニメはうるさく罵倒されるのだろうか……?

【良い点】
良くも悪くも日本映画として落ち着いていたこと。
前作AIRでもそうだったが、脚本自体の完成度は高いと思う。

幻想世界がずいぶんわかりやすい形に変更されていたのは非常に良かった。
わかりやすい形ではあったけども、原作以上に物語に深みを与えることが
出来ていたと思う。

それと、だんご大家族の曲を一から作ったのはTV版よりも遥かに評価できる。
曲自体も子供向けを意識したメロディーや歌詞でとても親しみやすく、
また、この曲も物語のテーマの一つとして組み込まれていた。

【悪い点】
とはいえ、終わり方が唐突で、かなり高度な国語的読解力と自己補完が必要であることはいただけない。
故にアニメ好きが見るというよりも映画好きが見る作品になってしまったこと。
元メディアのユーザーと本作のターゲットに結果的にズレが出てしまい、ある意味では不遇な評価をつけられることになっている気がする。

【総合評価】
キャラクター設定や物語の展開は、日本映画にありがちな変更なので文句はなし。
というか、言えない。
時間制約の問題で大分駆け足な進み具合となってしまったが、相応のまとまり方はしており、その点では大分いい仕事をしてくれていると思います。
台詞一つ一つに重みがあり、物語は前作AIRを意識したものになっています。
朋也と渚が惹かれあう過程は、少なくとも原作よりはわかりやすくなっていると思う。

で、例によってキャラごとにコメントを。

●朋也
前作はどう考えても観鈴ちんが主人公のような描かれ方をしていたが、
今回は男主人公が立派に主人公だった。
映画化に際して性格がきちんと作られたので、キャラが立っている。

父親との確執が色々アレだったが、距離感などはリアリティが出ていたと思う。

●直幸
主人公の父親。
前作AIRの晴子の「(預かった子の)教育に疲れてしまった親」とは対照的に、
「心は離れてしまっても、必死に親であろうとする」親だった。
原作の当人よりも、原作版AIRの晴子に近いのではないだろうか?
原作の面影は残しつつも、実は内面は全く違っているのは印象的で、
直幸にしても晴子にしても、劇場版の「if設定」が最も作品に影響を及ぼしている
キャラと言える。
原作では「亡くなった妻の分も頑張って疲れてしまった父親」だったが、
劇場版では上記のとおり「心は離れてしまったが、それでも親であろうと頑張る父親」とある意味正反対の人物となった。
原作ではあまりにもヘタレでダメ親父だったが、監督の思想により大きく役割が変わることに。

●渚
亡くなるヒロイン。
ただ、原作以上に「死」がドラマチックに描かれ、物語の主題を体現していた。
外面的にも内面的にも原作とあまり変わらない気がするが、物語の展開のせいで別人のように見える。
両親がバカップルになってしまったせいか、原作と比較すると多少明るくなり、冗談も言うようになった。行動的。

●秋生&早苗
渚の両親。
原作からエスカレートしてバカップルになってしまった。
原作であまりにも偉大すぎたのか、劇場版では完璧な脇役に……

●春原
悪友。
原作での妹編からの印象が脚本さんにあるのか、家族思い&友達思いというかなりナイスガイに。
とはいえ、設定変更はほとんど無いように思える。
ヘタレさ加減に定評があるが、劇場版ではヘタレなシーンは全く無かった。
故に、かなりカッコイイ奴に。
男泣きシーンは最高。

●公子
東映の皆口裕子好きのせいなのかどうかは知らないが、かなりカッコイイ設定変更が大々的になされた。
原作とは違い、学校で教員を続けているあたり、現代の働く女性を模している気もする。
学校に残っているという「if設定」故か、渚は原作以上に学校で頑張れたのだろう。

●祐介
声が住人と同じなので、ある台詞はまるで前作(一応)主人公である住人が言っているようにも聞こえる。
原作との差異としては、クサい部分が無くなり、お兄さん的存在になった。
本作では「大人」とも言うべき存在で、朋也が「こうあるべきだ」という目標とすべき人間として描かれているのかもしれない。

●智代&杏
ほぼ空気。
この二人の仲が良いのは原作ファンからすれば違和感を感じずにはいられないが、
それは原作において朋也が智代と関係を持っていたから。
まあ、確かに良い出会い方をすれば二人は親友となっても違和感はない気もする。
杏は出番の少なさがネタにされている。

全体的に、キャラ設定が生かされた形で物語は描かれていたと思います。
変な話ですが、原作でのメインヒロインは全く干渉せず、サブキャラが物語の要となっていました。
原作における「家族」の定義とは違った、もう一つ広い意味での「家族」というのが表現されていました。
終盤の展開がかなり強引でしたが、その点を差し引いても良い作品だと思います。
とはいえ、あと15分くらいは欲しいところでしたが……

作画に関しては、キャラデザと作画監督の相性が良かったのか、割と安定していたと思います。
別に悪くはないかと。

人に勧めるとなるとどうかと思ってしまう出来ではありますが、酷評するほど悪いものではありません。
あまりに深すぎるその物語は何回も見てやっと理解できるものでした。
故に、1度観るだけではなく何回も見ることによって作品の良さが理解できるかもしれません。

「良い」の評価の根拠として「あまりにもわかりづらい」という理由を挙げておきます。

2008/06/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(57%) 普通:14(17%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 5387 ホスト:5349 ブラウザ: 8090
【良い点】
とりたててありません。

【悪い点】
内容が薄い……特に最初の三十分は進展のなさに見ててイライラしました。
ギャグが全部滑ってる……特に春原関係。ゲームやテレビ版で(概ね)バカ受けした身としてはひどくがっかりしました。
無駄に髪をなびかせすぎ……すいません、細かいとこですが、そこがどうしても気になりました。
色んなところで描写が雑……主人公と父親のケンカシーン、春原とサッカーチームの乱闘シーンなど、流れがあまりに適当でやっつけ仕事くさかったです。
シーン転換の際にやたら劇画タッチの絵を使いすぎる。

【総合評価】
90分という短い尺を考えれば、登場キャラの削減やポジション変更は仕方ないと思うので、そのへんは別に気になりませんでした。ただ、正直これだけの内容であれば、90分でもむしろ長いような気がしました。終わり方もなんだか強引で、「えっ!? これで終わり!?」という感じでした。
……とまあ、もろもろの理由から、本来なら評価は「とても悪い」にしたいところですが、後半、渚が死んでからはその事実だけでちょっとぐっときましたので「悪い」にしておきます。

2008/04/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 10126 ホスト:10013 ブラウザ: 5234
ゲーム版は知らぬ上でテレビ版に続けてDVDでこの東映製作の映画版を見ました。
いやあ〜、泣けましたよ。ある意味テレビ版より良かったかも。
世界観が若干変えられてる事から原作ファンの間では不評が多々あったようですが個人的にはとても素晴らしい作品でした。
各人物の描写。特に学園祭での渚の1人芝居以降に大いに感動させられました。
本当に良かったです。

2008/03/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(40%) 普通:1(1%) 悪い:69(59%)] / プロバイダ: 1587 ホスト:1626 ブラウザ: 5979
このアニメ、TV版はBS-iで視聴中なのですが。時間的な制約から、渚以外はあまり出てきませんね。特に、風子や椋は姿さえ見なかったような気がするのだが?(AIR劇場版では主要人物の姿だけは出てきたような気がするのだが?)まあ、渚と朋也が学園祭の演劇を通じて心を通わせる部分は良かったと思います。
問題は、その後の物語。ここでの朋也のへたれぶりにはかなり幻滅してしまいました。「大切な人を亡くした悲しみ」は解らなくはないのですが、育児放棄状態なのは納得できませんでした。直幸が「自分と同じ。」とか言ってましたが、彼は育児放棄まではしてなかったような気がします。だから、あのラストも「何故そううまくいくのか?」と疑問でした。評価は「とても悪い」

2007/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:0(0%) 悪い:7(47%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19846 ブラウザ: 5234
私は原作未プレイですが(むしろだったので、かもしれない)、楽しめました。てか、劇場で泣かされました。ことみ・風子・諒が一切登場しないのは賛否両論ありそうですが、時間的な制約などを考えると仕方がないかなと思います(もっとも、私はこの3キャラこそ好きなのですが。原作を先にプレイしていたら評価が下がっていたかも)。

2007/08/28 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(84%) 普通:3(7%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 1056 ホスト:1025 ブラウザ: 6287
プロモーションを見る限りでは、原作のエピソードをなぞるのではなく、完全にサイドストーリーを行く感じですね。

KanonやAIR同様「もし、こういう風になっていたら……」という展開を期待したいところです。

なお、今回の焦点は脚本に対する監督の横槍です。
AIRはそれが元で大顰蹙をうけたわけですが、脚本担当の中村誠氏のKey原作のものに対する設定改変やまとめはおそらく、原作者以外には上を行く者はいないと思われます。
Kanon本編やドラマCDを聞いた限りではそう思いました。

2007/07/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9356 ホスト:9406 ブラウザ: 5533
私にとっては計算外で、いつも予想を裏切ってくれるのが東映のKey作品です。(良い意味で)
原作通りではないのにも関わらず、「空気」を掴むのは上手いと思っています。問題は作画がとても劣るという所がありますが、しかし、ココだっ!!という映像を所々で見せてくれると期待しています。あの長い物語がどのように短く表現されるのか、終り方も気になります。渚のストーリー1本で描かれると思いますけれど、出てくる他のキャラクターにも魅力があるのかどうかといろいろ期待しようと思います。

「死」というのがどうしても拭いきれずに描かれる様なので、もの悲しくて重たい空気になってしまいそうですが、そこは原作のあるべき内容を伝える為にはどうしても必要とされる内容かもしれないのでテーマとしての「流れる時」や「家族」というのを重要視したいと思います。今はDVDが発売されるまで気長に待つのみです。オリジナルな部分は大歓迎しています。

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