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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,278位/3,703作品中(総合12/偏差値48.80) | 1,277位<= =>1,279位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,405位/2,044作品中(平均0.28=普通/43評価) | 1,404位<= =>1,406位 |
| 2009年アニメ総合点 | 61位/180作品中 | 60位<= =>62位 |
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| 作品紹介(あらすじ)アジア有数の世界都市・上海。そこで行われている祭を、ビルの屋上から見下ろす少女の姿があった。名はカナン。一方、手を後ろに縛られ屈強な男たちに囲まれながら寂れた漁港に降り立つ、ひとりの女性がいた。犯罪組織「蛇」の実質的なボス・アルファルドである。そしてもうひとつ、駆け出しのカメラマン大沢マリアもまた、フリーランスの記者である御法川と上海に降り立っていた。3人の女性が上海に揃った時、運命が動き出す――。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 監督:安藤真裕 原案:奈須きのこ 原作:チュンソフト「428 〜封鎖された渋谷で〜」 キャラクター原案:武内崇 シリーズ構成:岡田麿里 キャラクターデザイン:関口可奈味 美術監督:脇威志 色彩設計:井上佳津枝 撮影監督:並木智 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2009/07/04(土) 22:30-23:00 MXテレビ TV / 終了日:2009/09/26
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| 公式サイト 1. CANAAN | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) mind as Judgment 歌:飛蘭 詞:畑 亜貴 作曲:上松範康 編曲:上松範康 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) My heaven 歌:Annabel 詞:畑 亜貴 作曲:myu [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (4個)
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プロモーションビデオ (1個) CANAAN Preview Chara-mel Vol. 8 edition | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/06/14 / 最終変更者:S・N / その他更新者: みゆきちいいいいい / kunku / 管理人さん / SHUNIA / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2009/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 4964 ホスト:5102 ブラウザ: 12053 原作は未プレイ 【良い点】 「見る」という要素を主軸に、アルファルド、カナン、マリアを上手く描けていると思う。 全ての感覚を見る事が出来るを土台にただ取り留めも無く人を愛するカナン、己の向上を目的するばかり何も見ずに自らを孤独に追いやるアルファルド、そして触れ合う人間全てをありのままの目で見つめようとするマリアの三人の描写が顕著であり、互いの葛藤やあの結末は理に叶っているのではないだろうか。 見ようと求めていたものに最後蓋をした夏目や盲目的にアルファルドを愛しながらも最後にカミングズを認めたリャンもその観点から見ると面白い。 その意味では一話目の上海の描写は卓越していた。非常に自然的で、あれだけでのこのストーリーを語れるように出来ているのは驚きだ。 作画自体もかなり細やかに作られており、心情描写やアクションシーンもよく作られていた。 【悪い点】 ストーリーの焦点をあくまでメインの三人に集約していた為周囲の人間の掘り下げが浅い。特にシャムはアルファルドやカナンに多大な影響を及ぼした人物だけにもう少し深く掘り下げて欲しかった。そうすればもう少しアルファルドの人間像が把握しやすくなっていただけに残念。 またストーリーの背後にあるテロやウイルスの影が後半薄くなっていたのも惜しかった。主軸に絡めにくいとはいえ、序盤あれだけクローズアップしていたのならもう少しストーリーの本質に加えて欲しかった。 展開が尻すぼみになっていったのは致し方ないにせよ、途中何度か脱線してたような点や人物の個性ばかりがやたら強調される点も煩わしかった。 全体的に作りこみが甘かった印象が強い。 【総合評価】 もう少しばかり作りこみが欲しかったが、見応えはある。 ベタな方向になりがちな素材を薄めた結果、上手くストーリーを帰結させた、という具合だろうか。 [推薦数:1] 2010/06/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しろしろ95 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 28266 ホスト:28310 ブラウザ: 8177 原作ゲームプレイ済 原作やってたら楽しめるアニメかっていうと、そんなことはなかった。原作やってても分からないものは分からなかったし、あまり面白くもなかった…。脚本の人も監督も原作には関わってなかった人でしたし(唯一の接点は原案の二人と、P群に入ってたイシイジロウのみ…)。 むしろ原作の本編キャラクター「大沢マリア」と「御法川実」の性格を大幅に変えられたという点で、原作ファンに胸を張ってお勧めすることは出来ません(まあ、元々原作のアニメ部分からしてあまり評判良くないのですが…) 「原作やってたら楽しめるの?」とかいう人がいる一方で、原作ファンが概ね満足するようなものでもないっていう、そんな作品になってしまったのは残念です 良かったのは作画、キャスト、アクション あと外側要素ですが、携帯サイトでやってたラジオも地味に好きでした 話は…軸が無いというか的が多すぎるというか、「一番伝えたいこと」がよく分からなくて、いまいち惹かれなかった。ウーアウィルスの設定を変に弄られたのもちょっとなぁ… 軍関係の専門用語などが多かったのも、私のような者にはあまり合わなかったです。 キャラクターは、カナンとアルファルドはメインだけど何故か影が薄い そんな印象 リャンチー、カミングズは良いキャラしてました、というかこの二人の行動と結末が一番楽しめたような気がします マリアは見た目と声は可愛いけど、主に前半での電波っぷりにかなりがっくりきました。もっとしっかりしたツッコミ属性だった筈が… そして御法川、元々原作での彼も他作品からのスピンオフ出演だったとはいえ、マリア以上にがっくりきました。あんなカッコイイ一流のライターだったのに、何故に、三流記者になり下がったのか? 酷評するほどでもないけれど、褒めるところもあまりない、そんな感じのアニメでした [推薦数:1] 2009/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 10222 舞台は上手に描けていたんだけど、世界が上手く描けていなかった。そもそも最終回での主人公の語りをオチにするのであれば、そんな世界を用意する必要も無かったと思う。 テロとかCIAとか中国とか、そういうのは舞台背景にしておいて内実まで描く必要は無かったはず。この作品でやったように、テロリスト殲滅のために中国国内にスマート爆弾落とすホワイトハウスを描くなら、面子を潰された中国公安当局がテロリストを断固殲滅する様子とかも必要になってしまう。 何より、国際情勢は個人の思惑や悪意で動くものではない。ネオコンのイデオロギーすら政治経済情勢に飲み込まれて、顔のない決定として現出するに過ぎない。逆にそういう誰かの悪意なしに世界を描けないのなら、そこを描こうと思ってはいけない。 それが鼻についてしまうのは、舞台となった上海の描き方が上手かったから。実際の上海は知りませんが、得体の知れない熱気が蠢く発展途上の大都市という上海のイメージを、小汚い路地や薄暗い裏通りなどを通して上手に描いていた。だからこそ、個人の思惑で動くチープな政治経済観が目立ってしまうのだ。 そんなものをわざわざ描かずとも、あの上海の絵だけで十分に伝わるものはあると思う。写真家は一枚の写真で、中国の経済発展の表裏を同時に表現できるだろう。 物語は主人公を中心とした愛憎の物語であり、そこの描き方は巧みだったと思う。ラスボスの行動原理が、結局は嫉妬なんだなと分かるのは最終回ですし、主人公とヒロインの関係も、分かりやすいものではなかった。 行動の表層と心理的な深層に微妙な齟齬を生じさせるような行動を、今風の記号を極力排して描いていたと思う。そういう意味では、真面目で硬派な作りです。 しかし、友人うんぬんの台詞を銃撃戦の中で平然としゃべっちゃうヒロインはいただけない。アクションシーンもそのせいで、妙に弛緩した雰囲気になってしまう。もう少しそういった点に配慮した作りに出来なかったのだろうか・・・ あとハッコーさんのエピソード。あれは、言葉がないからこそ過去を解消できない愛する二人の間の溝が生み出す悲劇のはず。それが何故か変態の悪意が引き起こしたものになってしまった。それは絶対に違うはずだ。 死体を抱き愛をささやくしかない彼女の悲劇に、変態の悪意など一切介在してはならないはず。 てか、あの変態をなんでギリギリまで引っ張ったのかが分からない。あのキャラ、いてもいなくてもいいキャラじゃん。 最終回とか悪くない出来です。でも全体として見ると、どうしてもチグハグ。人物描写や人間関係の綾など、非常に上手に描けているのだから、そこに焦点を絞って他のものは大胆に省略してもよかったのでは無いだろうか。 何でもかんでも盛り込むより、物語の一番の軸以外は切り捨てる勇気が必要な事もあるはず。 それでも「普通」ではないと思う。「良い」です。
[推薦数:1] 2009/10/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 23729 ホスト:23866 ブラウザ: 10225 堅実で地味な造りにびっくり。美少女異能アクション、でもケレンが無い、記号も無い。 これでは今時の刺激に慣れたアニメファンは喰い付くはずも無い。 だからこそ痺れ、憧れる。 共感覚と呼ばれる五感がリンクする能力を持つ謎めいた少女カナン。宿敵アルファルド との確執、過去のバイオテロと国家犯罪に人生を狂わされた者たちの人生のひとコマを 背景に、カナンとマリアはお互いの関係を理解していく。 いわゆる「説明不足」である、いや、する気などない。「蛇」の目的ははっきり明示 されず、アメリカの罪は断罪されなかった。カナンの能力は物語に大きな意味を持たな かった。これでは今時のアニメ・ユーザーが納得するはずが無い。 CANAANは「誰かと触れ合うとはどういう事か?」という物語だ。カナンは普通の女の子 であるマリアにあこがれ庇護する事に、シャム無き後のアイデンティティを追う。マリアは 強く自立したカナンの隣に立つことを目指す。しかしそれは大事なことなのか? ハッコーの「感謝する愛」、サンタナの「懺悔の愛」。リャン・チーとカミングスの「崇拝する愛」。 そしてアルファルドはすべての関係を呪縛として嫌悪する。誰かと並び立つには色々な形 がある。カナンはマリアへの、マリアはカナンへのあり方を悩む。マリアの決意の気持ちが 届くとき、真に発現するカナンの圧倒的な共感覚 ! カナンはそれまで共感覚を当然のように使い、人を殺してきた。生体兵器として「消えた 村」の悲劇を生んだ力だが、この時はじめてカナンはその力に「救われた」のだ。守らなければ ならないのではない。並び立つ事でもない。心さえ寄り添えればいつでも「一緒だ」と。 そして孤独を選びつつもシャムの亡霊から抜け出せないアルファルドにさえ手を差し伸べる。 一人であることは死んでいるのと同じだと。握り合う腕の刺青が一瞬の理解を垣間見させる があらためてあえて孤独を選ぶアルファルド(あたかも、悲劇のニュータイプの邂逅のようだ !)。 心が寄り添えればそれでいい。この答えをテレビ版「エスカフローネ」で見させられたとき、 極めて女性的発想だと思い男性の私には理解できないだろうと思ったのだが歳を取って みるとそうでもないようだ。 そしてあまりに見事なエピローグ。静かな挿入歌、一話と同じに飛行機から見下ろす中国。 写真展で並んだ二人のカナン。カナンの心はいつもマリアのそばにある、でもいつかマリア は本当にカナンに並び立てるのだろうか。そして刺青を切り落としたアルファルドはシャムの 亡霊から解き放たれたのか。境遇は日本人のマリアには計り知れないが、二人のカナンの 「普通の女の子」の物語は、つづく。 一部の乱れも無い作画は「true tears」に続いてピーエーワークス。レイアウトは非常に良く 練られていて見ていて飽きない。さもありなん、「DAKER THAN BLACK」の岡村・安斎両氏 が参加しているではないか。特にお二人がコンテ・演出を勤めている7話は必見。劇場に かかるとの事で、13話は長いが見に行きたくなる。それより、7話拡大版みたいな、国家 間の思惑渦巻くアクション続編が見たい ! 「友だち」。このアニメではありきたりなテーマを全力投球で再提示してくれた一作だった。 全話返し見して評価文書いてるうちに、またまた最高にしたくなってしまったじゃないか、の 最高。
[推薦数:1] 2009/08/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7453 ブラウザ: 11530 まだ途中ですが、期待していた割には面白くなかったです 「どうしてここでこうなる」というシーンがチラホラ それから中途半端に言語分けるのやめてほしい この評価板に投稿する |
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