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| 2009/11/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 26666 ホスト:27001 ブラウザ: 8416 原作は知りません。全話視聴しました。 では、良いと思う点。アニメとしての外観は綺麗に仕上がっていて文句なしです。特にアクションシーンは見応えがあり評価できます。絵、動画、BGMや効果音、キャストに関しては文句ありません。 悪いと思う点。ストーリー。意味不明な点が多く説明が足りない。また、伏線の放置もいただけない。原作をある程度知らないと理解に苦しむ作品と言えるだろう。また、当初、殺し屋だのテロだの組織だの言っていた割には、後半、個人的な内容に変わっている点には好感が持てない。典型的な消化不良アニメですな。 評価ですが、悪いとします。 [推薦数:1] 2009/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 10222 舞台は上手に描けていたんだけど、世界が上手く描けていなかった。そもそも最終回での主人公の語りをオチにするのであれば、そんな世界を用意する必要も無かったと思う。 テロとかCIAとか中国とか、そういうのは舞台背景にしておいて内実まで描く必要は無かったはず。この作品でやったように、テロリスト殲滅のために中国国内にスマート爆弾落とすホワイトハウスを描くなら、面子を潰された中国公安当局がテロリストを断固殲滅する様子とかも必要になってしまう。 何より、国際情勢は個人の思惑や悪意で動くものではない。ネオコンのイデオロギーすら政治経済情勢に飲み込まれて、顔のない決定として現出するに過ぎない。逆にそういう誰かの悪意なしに世界を描けないのなら、そこを描こうと思ってはいけない。 それが鼻についてしまうのは、舞台となった上海の描き方が上手かったから。実際の上海は知りませんが、得体の知れない熱気が蠢く発展途上の大都市という上海のイメージを、小汚い路地や薄暗い裏通りなどを通して上手に描いていた。だからこそ、個人の思惑で動くチープな政治経済観が目立ってしまうのだ。 そんなものをわざわざ描かずとも、あの上海の絵だけで十分に伝わるものはあると思う。写真家は一枚の写真で、中国の経済発展の表裏を同時に表現できるだろう。 物語は主人公を中心とした愛憎の物語であり、そこの描き方は巧みだったと思う。ラスボスの行動原理が、結局は嫉妬なんだなと分かるのは最終回ですし、主人公とヒロインの関係も、分かりやすいものではなかった。 行動の表層と心理的な深層に微妙な齟齬を生じさせるような行動を、今風の記号を極力排して描いていたと思う。そういう意味では、真面目で硬派な作りです。 しかし、友人うんぬんの台詞を銃撃戦の中で平然としゃべっちゃうヒロインはいただけない。アクションシーンもそのせいで、妙に弛緩した雰囲気になってしまう。もう少しそういった点に配慮した作りに出来なかったのだろうか・・・ あとハッコーさんのエピソード。あれは、言葉がないからこそ過去を解消できない愛する二人の間の溝が生み出す悲劇のはず。それが何故か変態の悪意が引き起こしたものになってしまった。それは絶対に違うはずだ。 死体を抱き愛をささやくしかない彼女の悲劇に、変態の悪意など一切介在してはならないはず。 てか、あの変態をなんでギリギリまで引っ張ったのかが分からない。あのキャラ、いてもいなくてもいいキャラじゃん。 最終回とか悪くない出来です。でも全体として見ると、どうしてもチグハグ。人物描写や人間関係の綾など、非常に上手に描けているのだから、そこに焦点を絞って他のものは大胆に省略してもよかったのでは無いだろうか。 何でもかんでも盛り込むより、物語の一番の軸以外は切り捨てる勇気が必要な事もあるはず。 それでも「普通」ではないと思う。「良い」です。
2009/10/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 1418 ホスト:1313 ブラウザ: 9642 428をプレイした者としてはアホの子になった大沢マリアを筆頭に、 原作キャラの性格をほぼ別人に変えられてる(変えるにしてもこれはない)時点で悪いとしか言えないのですが、 本編のこのキャラに深みを持たせたない徹底した記号化にブラックラグーンもびっくりの寒い台詞回しや、 コヨーテラグタイムショーとタメを張る話のテキトーさなんかを見るに、 監督はB級アクション映画を狙ってたのは間違いないと思います。 まぁ元々CANAANは原作からして序章だけに特化した物語で後に続かないように構成されてましたし、 アニメで「共感覚」の描写とか難しいし。(というか奈須が考案する能力はほとんどが映像での完全なる描写が不可能) なので監督である安藤真裕はアニメに落とし込む事でどうやっても変質しファンから文句が出る原作キャラは極力出さず、 自分が得意とするアクションパートだけを徹底してるというのはある意味では正解だと思う。 けどそれにしては変態女のリャン・チーを引っ張りすぎ、あんな自称サド女です〜の独白をずっとタレ流すくらいなら、 次々と色んな能力者が出てきてカナンと戦闘してほしかった。 なのでアクション作品として見ても評価はイチマチなんですよ、そこしか見るべきところがないのに。 この監督、格闘センスはあってもキャラ造形やストーリーセンスは皆無。 そしてそれらを緩和すためのエロやギャグパートまでスベり倒してたのはいただけない。特に歌、あれは一体なんだ。 同監督の「ストレンヂア-無皇刃譚-」も見ましたけどあんまり話を作るのが 上手い人とはお世辞にも言えないんでアニメーターにだけ専念してほしい。 作画だけは同時期に始まった1クールアニメの中でピカ一だっただけに残念というか色んな意味でもったいないですね。 このままだとピーエーワークスが第二のユーフォーテーブルになるのも時間の問題かと。 [推薦数:1] 2009/10/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 23729 ホスト:23866 ブラウザ: 10225 堅実で地味な造りにびっくり。美少女異能アクション、でもケレンが無い、記号も無い。 これでは今時の刺激に慣れたアニメファンは喰い付くはずも無い。 だからこそ痺れ、憧れる。 共感覚と呼ばれる五感がリンクする能力を持つ謎めいた少女カナン。宿敵アルファルド との確執、過去のバイオテロと国家犯罪に人生を狂わされた者たちの人生のひとコマを 背景に、カナンとマリアはお互いの関係を理解していく。 いわゆる「説明不足」である、いや、する気などない。「蛇」の目的ははっきり明示 されず、アメリカの罪は断罪されなかった。カナンの能力は物語に大きな意味を持たな かった。これでは今時のアニメ・ユーザーが納得するはずが無い。 CANAANは「誰かと触れ合うとはどういう事か?」という物語だ。カナンは普通の女の子 であるマリアにあこがれ庇護する事に、シャム無き後のアイデンティティを追う。マリアは 強く自立したカナンの隣に立つことを目指す。しかしそれは大事なことなのか? ハッコーの「感謝する愛」、サンタナの「懺悔の愛」。リャン・チーとカミングスの「崇拝する愛」。 そしてアルファルドはすべての関係を呪縛として嫌悪する。誰かと並び立つには色々な形 がある。カナンはマリアへの、マリアはカナンへのあり方を悩む。マリアの決意の気持ちが 届くとき、真に発現するカナンの圧倒的な共感覚 ! カナンはそれまで共感覚を当然のように使い、人を殺してきた。生体兵器として「消えた 村」の悲劇を生んだ力だが、この時はじめてカナンはその力に「救われた」のだ。守らなければ ならないのではない。並び立つ事でもない。心さえ寄り添えればいつでも「一緒だ」と。 そして孤独を選びつつもシャムの亡霊から抜け出せないアルファルドにさえ手を差し伸べる。 一人であることは死んでいるのと同じだと。握り合う腕の刺青が一瞬の理解を垣間見させる があらためてあえて孤独を選ぶアルファルド(あたかも、悲劇のニュータイプの邂逅のようだ !)。 心が寄り添えればそれでいい。この答えをテレビ版「エスカフローネ」で見させられたとき、 極めて女性的発想だと思い男性の私には理解できないだろうと思ったのだが歳を取って みるとそうでもないようだ。 そしてあまりに見事なエピローグ。静かな挿入歌、一話と同じに飛行機から見下ろす中国。 写真展で並んだ二人のカナン。カナンの心はいつもマリアのそばにある、でもいつかマリア は本当にカナンに並び立てるのだろうか。そして刺青を切り落としたアルファルドはシャムの 亡霊から解き放たれたのか。境遇は日本人のマリアには計り知れないが、二人のカナンの 「普通の女の子」の物語は、つづく。 一部の乱れも無い作画は「true tears」に続いてピーエーワークス。レイアウトは非常に良く 練られていて見ていて飽きない。さもありなん、「DAKER THAN BLACK」の岡村・安斎両氏 が参加しているではないか。特にお二人がコンテ・演出を勤めている7話は必見。劇場に かかるとの事で、13話は長いが見に行きたくなる。それより、7話拡大版みたいな、国家 間の思惑渦巻くアクション続編が見たい ! 「友だち」。このアニメではありきたりなテーマを全力投球で再提示してくれた一作だった。 全話返し見して評価文書いてるうちに、またまた最高にしたくなってしまったじゃないか、の 最高。
2009/10/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アキラメルラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(69%) 普通:40(17%) 悪い:34(14%)] / プロバイダ: 15358 ホスト:15342 ブラウザ: 6653 【良い点】 オープニングかっこいいねー 【悪い点】 残尿感 【総合評価】 最初はアクション映画の美少女版かなーと思って見ていたんだけど、ミュータントな設定が出てきて「X-メン」系なのかなーと思ったらテロが発生。でもテロリズムはほったらかしになって、以後は女性の愛憎劇がメインの問題に急浮上。あれ、おっかしーなーと思っていたら終盤ライバル役の女が一人で暴れだして、おいおいと思っていたらエンディングに突入。 ・・・なんだかなー。 エンディングも問題解決の詰め合わせセットで出来上がっていて、ご都合主義感たっぷりだし・・・もうちょっとキレイなストーリーの構築の仕方無かったんすかねぇ?パーツは悪くないんだけどなー。 ストーリー中に「生きる者に決定権」と語っていましたが、「死人に口無し」って感じがして違和感ありまくりだし・・・。 総括としては「わざわざ物語をややっこしくして面白く無くなった」ということで・・・。 2009/10/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そるじゃー (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:20(19%) 悪い:25(24%)] / プロバイダ: 5388 ホスト:5345 ブラウザ: 7145 最後まで見ても一体何をやりたかったのか全く分からない。 ウーアウイルスについての話がいつの間にか アルファルドとカナンに因縁にすり替わり、結局なんだったのか分からない。 マリアとカナンがお互いになぜそこまで執着するのかも全く分からない。 変態の女についてはお騒がせな意味不明な言動を繰り返すだけで、 これを描写する意味がどこにあるのかサッパリ分からない。 カナンの色が見える能力もその凄さが全然伝わってこない。 結局身体能力の高さで勝ってるじゃないと突っこまざるを得ない。 ゲームのスピンオフ作品ということで、 ゲームをやった人ならどういうことか分かるのかも知れないけど この作品単体で評価するなら駄作以外の何ものでもない。 2009/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 9573 【良い点】 キャラ、作画、主題歌。 【総合評価】 新聞記者の男、マリア、中国人の女の子が出てくると結構笑えて良かったです。 あとアルフェイドを慕ってる奴の異常差も中々面白かった。(面白かったというと辺ですが・・) 最後、カナンとの戦いでアルフェイド死んだと思ったら生きてたのは以外でした。 2009/10/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by のとのーと (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:8(14%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 24241 ホスト:24216 ブラウザ: 9198 原作ゲームは未プレイです。 「もう少し何とかならなかったのか?」 作品終盤を視聴し終えた私の第一声はこれでした。 作画全般は本当に素晴らしいデキでした。アクションシーンも派手に動いていて、見ごたえたっぷりの戦いが繰り広げられたのは良かった。 登場人物ではリャン・チーのアルファルドに対する倒錯ぶりとカミングスの男っぷりが魅力を感じました。この二人の見せ場となった10話は本作品の中でも特にお気に入りです。 ただ、ストーリー面では完全に期待外れだった。 本作品のテーマはカナン・アルファルド・シャムの関係だったと思いますが、作中におけるシャムの人物描写が物足りなくて、いまひとつ物語に深みを感じられませんでした。 アルファルドがカナンと戦うまでに至った理由も描写されていましたが・・・私にとっては全く共感に至らず、ふーんそれで?という感想しか持てなかった。 この作品、細菌テロを行っていた時は各国を巻き込んだスケールの大きい話を期待していたんですが、話の着地点が結局ありきたりなものになってしまったのは残念としか言いようがなく。 作画やキャラクターといった作品を構成する基礎体力はしっかりしていただけに、方向性次第で大きく化ける可能性もあっただけに・・・もったいなかった。 セールスの都合もあると思うけど、いち視聴者の立場から言えば守りに入らず攻めの姿勢を貫いてほしかった。 以上の理由から、本作品に対する私の評価は「普通」で。 2009/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 日辺野みこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:8(18%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 8138 ホスト:7889 ブラウザ: 5234 大国の開発したウィルスによる超人製造計画。それによる超感覚を得た戦士や巻き込まれた人々の確執と新米女性ジャーナリストの出会いの物語でしょうか。 舞台設定は割とありきたりで、後のキャラクターたちの物語からするとネタが大きくて、どこかキャラクターとは浮いた設定に感じます。 原点であるシャムやストーリーは少し分かりずらいのですが、会議場に閉じ込められウィルスに感染した要人たちへ、苦渋の末に政治的判断により空爆する政府の話は面白かったし、それ以上にキャラクターたちの愛憎関係は濃密で良かったです。 アルファルドに異常なほどの愛情を注ぐリャン・チー。 リャン・チーにひたむきな愛情を注ぐカミングス。 サンタナの最後に請われて秘めていた想いを爆発させるハッコー。 アルファルドのシャムへの憧れと深遠なる想い。 各キャラクターがそれぞれへと寄せる想いの強さは、物語として雑な部分が感じられましたが、皆強烈な愛情を注いでいて印象深いです。 このいろいろな形で示される愛情は、見ごたえがありました。 マリアとカナンがお互いを思い別れるのも、他の人と形は違えど、友情の中にお互いを思う確かな愛情がありました。 ストーリー全体を見れば「普通」の評価なのですが、最終話が良かったのとサブキャラクターが生き生きと動いていたので「良い」に。 特に田中理恵嬢の演じるリャン・チーの弾けたキレッぷり、哄笑は印象深くて良かったです。 もともとハヤテのごとくのマリアのような上品な女性役や、それとは相反するキレた女性役が得意な人ですけれど、リャン・チーは当面の敵、狂喜乱舞する悪役として見せ場が多い分、彼女の怪演が光っていました。 終始アルファルドに拒絶されますが、最後まで付き従い想いを寄せるカミングスがいたため、非道ながらも哀しくどこか憎めないキャラクターでした。 カミングスはいい男だw。 2009/09/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZaCKTs (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 13382 ホスト:13302 ブラウザ: 7657 絵とかはまあまあだったけど、話はかなり複雑でしたね。 概念とか観念とか世界観とかそんなものが絡み合っていった感じ。 なのでよくわからなかったというのが正直なところ。 結局彼女たちは何を得て何を失いどこへ向かうのか… 絵はちゃんとしていたし、戦闘シーンも悪くなかった。 だけどこの胸に残るもやもや感は何だろう… もう少し掘り下げた描写が欲しかった。 そういう作品でした。 2009/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まーぼう (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(76%) 普通:3(12%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 29447 ホスト:29288 ブラウザ: 4550 【良い点】 OP 作画 声優 【悪い点】 話を詰め込みすぎていてわかりずらい 【総合評価】 原作は知らないです。 作画などは安定していたので、安心して見ることができました。 ただ、それぞれのキャラの話を詰め込むことで、何がメインなのかわかりずらかったのが残念でした。 ただ、つまらなくはなかったので評価は「良い」とします。 2009/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パッチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(54%) 普通:18(13%) 悪い:46(33%)] / プロバイダ: 23337 ホスト:23009 ブラウザ: 12150 原作のゲームは未プレイなのでアニメだけでの感想です。 【良い点】 珍しく世界観が普通。 登場人物の設定などよくできていたと思う。 確かに女の殺し屋の設定はありきたりと思う人がいるが、大抵はアンドロイド、普通の人間ではないので。カナンの場合は優れている能力を持っている以外、普通の人間なので問題ない。 男性キャラではシャムがよかった。声優が大塚明夫なのがいいです。彼のいっていることが深い。 【悪い点】 話のテンポが悪かったと思う。そのせいか核心についた展開が遅かったと思う。 原作を知らなかったせいか、一部わからなかった部分があったと思います。 【総合評価】 普通にシリアスだけかと思いきや、ギャグもあるので全体的に暗くならなくてよかった。中盤からは重くなりつつあったものの、最後は綺麗に終わったのではないかと思います。カナンとアルファルドの戦いは一応決着はついたものの、これからこの2人がどうなるかが気になるところです。 2009/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by べるなー (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(42%) 普通:8(33%) 悪い:6(25%)] / プロバイダ: 3785 ホスト:3698 ブラウザ: 14563 最終話を見る限り、カナンとアルファルド、そしてシャムの関係が 話の本筋であると思うのですが、それと関係が薄いと思われるテロや ウイルスの話を延々と続けたり、大沢マリアをはじめとする他キャラが 蚊帳の外に置かれていたりと、よくわからない構成でした。 原作を知っている人には楽しめる面もあったのかもしれませんが、 単品アニメとしてはいまいちかと思います。 キャラクター的には、アルファルドが好みですが、 相方?のリャン・チーの演出はさすがにやりすぎな気が。。。 評価としては『普通』とします。 2009/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 11687 話が少し分かりづらくて感情移入しづらかった作品でした。 アルファルドが何をしたかったのかイマイチ分かりませんでした。 最終話は良くまとめられていて良かったと思います。 2009/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 25697 ホスト:25814 ブラウザ: 7351 そこそこは観れるけどそれほどではないといった感想。 元がゲームらしいので他のストーリーもあるのかもしれないがウイルスの事とか基本的に本筋のストーリーに全然関係なかった気がする。大沢マリアの過去の事とか(ウイルスの生き残りや記憶が無いなど)ほとんど意味無かった様な・・・。いっその事ゼロからの出会いの設定でよかったのでは? 敵役のアルファルドと妹さんが中々いい味出してました。特に妹さんは良かった。 2009/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 秋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(23%) 普通:7(7%) 悪い:66(69%)] / プロバイダ: 17717 ホスト:17806 ブラウザ: 4531 11話視聴時点での評価 これはとても評価に苦しむアニメ・・・ 悪い!ほどではないし 良い!ってほどでもない(^^; 個人的な評価は、暇で暇で仕方が無い時の時間つぶし程度のアニメ 2009/09/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しんや君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 7655(携帯) 女のバトルアニメだな。 小綺麗に作ってあるだけで内容はすっからかん 女ばかり強かったり、目立ちまくって、男は空気なのは気にくわないな。登場人物自体ほとんど女だし 女が主役だと、組織とかウイルスと言われても、緊張感も何もないし、ままごとにしか見えない 図書館戦争を思い出した そういう個人的好みを抜きにしてもストーリーは良くない。結局は作画だけの作品 ゲーム原作だったのか。俺は硬派だからゲームは全然やらないから知らんな このアニメ見てもやりたいと全く思えないが 2009/09/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZAZAZAZA (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:1(7%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 3985 ホスト:3770 ブラウザ: 8558 【良い点】 作画 OP 演出 【悪い点】 良くある設定さらにそれを生かしきれてない。 観ていて痛いキャラ シリアスで魅せようとしているが失敗している さらにギャグも寒い 【総合評価】 OPが良かったので期待して観てみたら残念賞でした 伏線をひたすら張ってわざとわかりにくくして 奥が深そうに見せてるだけ パッと見た感じをかっこよく見せるための演出 まさに「衒学的なアニメ」の典型例 作画だけは良いので全部見ますが評価は最悪で。 [推薦数:1] 2009/08/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7453 ブラウザ: 11530 まだ途中ですが、期待していた割には面白くなかったです 「どうしてここでこうなる」というシーンがチラホラ それから中途半端に言語分けるのやめてほしい 2009/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペポ (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(48%) 普通:41(15%) 悪い:98(37%)] / プロバイダ: 42325 ホスト:42254 ブラウザ: 8192 原作のゲームを知っていましたが、漫画が連載決定していたり、アニメが放送していたのは知らなかったです。知った時は驚き、気付いたときはギリギリで間に合ってよかったです。 ゲームの方はプレイ済みで大体ストーリーは知っていたので問題なかったです。 ただ、ゲーム方が未プレイの人には初めて見ても少しわかりづらい内容ではないかと思います。 今のところ内容は良く、登場人物の設定もいい。一部の人はかなりクセがあり、個性がありすぎるけど。 主人公も人間離れをした能力があるけど、第7話を見る限り、無理するとメリットがあるという点はいいかな。なぜならただの殺し屋という設定じゃあまりにもありきたりなのでこれは意外と重要な設定だと思います。 その主人公の親友も主にシリアスだけの重い話になりつつあるこの作品を癒す役割としては必要なのかと思います。 さらに428で登場した人物が再び登場してたり、意外な事実が明らかになったりとゲームをしていた人にはお楽しみ要素な感覚で楽しめます。できればあと428から数人ぐらい登場してほしいですね。 テンポも最初は何かハッキリしなかったり、ダラダラしてそうな雰囲気だったけど、ようやく本格的になってきたと思います。展開的にいよいよここからが物語の真骨頂かと思います。まあ、少し遅すぎたと思いますけどこの先の展開次第で大きく変わると思います。 残りあとわずかでどういう結末になるかはわかりませんが期待してます。 後、サウンドノベルのゲームでアニメ化するのはこれが初めてでしたっけ。 もっと読む「【良い点】女性キャラ4名のバランス。主人公カナンは異常な能力が発揮されると訓練により培われた戦闘力が...」 by 十傑集 次のページを読む この評価板に投稿する |
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