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[アニメ]剣風伝奇ベルセルク


けんぷうでんき べるせるく / BERSERK
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ベルセルク -千年帝国の鷹篇- 喪失花の章 / 漫画:ベルセルク
アニメ総合点=平均点x評価数169位/3,703作品中(総合129/偏差値65.10) 168位<= =>170位
アニメ平均点(評価10個以上限)179位/2,044作品中(平均1.84=とても良い/70評価) 178位<= =>180位
1997年アニメ総合点3位/98作品中 2位<= =>4位

直近発売のBray/DVD 2012/01/18 ():剣風伝奇ベルセルクBD-BOX [Blu-ray] 26,250
Bray/DVD(29)
売上/新着
本/漫画(1)
売上/新着
音楽(5)
売上/新着
2421
Blu-ray:剣風伝奇ベルセルクBD-BOX [Blu-ray]

26,250
2012/01/18
()
7599
剣風伝奇ベルセルク DISC2 [DVD]

5,040
2003/05/21
()
11980
VHS:剣風伝奇ベルセルク R-1 [VHS]

10,290
1998/02/01
()
14816
VHS:剣風伝奇ベルセルク R-6 [VHS]

10,290
1998/11/21
()
15347
VHS:剣風伝奇ベルセルク R-3 [VHS]

10,290
1998/05/21
()
16148
VHS:剣風伝奇ベルセルク R-4 [VHS]

10,290
1998/07/23
()
18955
VHS:剣風伝奇ベルセルク R-2 [VHS]

10,290
1998/03/21
()
25252
剣風伝奇ベルセルク DVD-BOX

31,500
2001/03/17
()
612591
大型本:ベルセルク 剣風伝奇完全解析書

3,150
1998/12
()
31186
CD:BERSERK〜Forces

1,050
1997/11/01
()
評価統計
評価平均とても良い(1.84 pnt)
評価総合点128.80
アニメ順位(平均点)179位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)169位(3,703作品中)
偏差値(総合点)65.10

人数3017118301
割合42.9%24.3%15.7%11.4%4.3%0.0%1.4%
加算分布42.9%67.2%82.9%94.3%98.6%98.6%100%
分布要約82.9%11.4%5.7%
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■ STAFF ■
漫画原作:三浦建太郎 ( 漫画掲載:ヤングアニマル 漫画出版:白泉社 )
監督:高橋ナオヒト 監督補:村田和也
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦 キャラクターデザイン:松原徳弘
プロパティデザイン:深沢幸司 総作画監督:松原徳弘 千羽由利子
美術監督:小林七郎 音楽:平沢進
音響監督:加藤敏
編集:辺見俊夫 プロデューサー:中谷敏夫 奥野敏聡 アニメーションプロデューサー:神田修吉
制作:オー・エル・エム
日本 開始日:1997/10/08(水) 日本テレビ / 終了日:1998/04/01
画像集サイト
1. Berserk Wallpapers page 1 of 1 (Anime Wallpapers.com)
エンディング動画 (1個)
Waiting So LongWaiting So Long
歌:
Silver Fins [ファン登録]
利用状況
日本90,94711470
海外6,162119
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/03/07 / 最終変更者:カトル / その他更新者: 管理人さん / ヴぁんどれん / TCC / myu / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2011/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:5(6%) 悪い:13(16%)] / プロバイダ: 29314 ホスト:29051 ブラウザ: 10315
過日亡くなられた今敏さんも関わっていたTVアニメ「ベルセルク」。

原作の創世記のような重厚感、剣風叩きつけるような重力を損ねてない。

平沢進さんの音楽が神がかってる。人間の狂気の底に螺旋を描いて落ちていきながらその底の一片の美を煌かせるような、

人間の底なしの狂気と残酷(それが極まったものが使徒)の中を血まみれで這い進んでくガッツの運命を掻き鳴らすような、

ベルセルクのゼロから運命(世界)を生み出そうとする創世神話を詠う宗教音楽のような。

日蝕のような眩惑的な光度と速度で、ファンタジーが除々に現実を侵食し、光と影が逆転していく世界の転回を、

紙クズのような軽さで命が舞い散っていく闘いの世界で、運命を問うこともできずに生き死なざるをえない、

闘いの中でしか生きられないギリギリの人々の、生と死が剣戟の一瞬に交わる命の閃きと、繊細な心情描写と、

重量感タップリのアクションでリアリティの重さを損なうことなく牽引していく。



(原作評価になってしまいますが)

「戦場では傭兵の命の重さなど、銀貨一枚の値打ちもない。」

傭兵という一枚の銀貨に換算される命の儚さと、同じ命を奪って成り立つ稼業が帯びる狂気と残酷、無数の名もない命を踏み台にして国を欲する人間の業、

迷妄な宗教教義が支配する中世世界、ある意味で人間の本質を晒したような現世世界、人間が人間であることの業に底まで落ちたような世界の中で、

運命の意味、自分が今ここにいる意味を問い、現世的制約を突き破り、閉じた卵の世界から孵化し解放され、神の領域に飛翔するグリフィスに牽引され、

残酷さと狂気が支配する現世的世界から、合わせ鏡のようなもう一つの世界に除々にスライドし、

世界が完全に反転してしまう(光と影が入れ替わる「日蝕」のように)様は神がかっている。

傭兵は権力者に命を使われ、けれどどんな権力者でも、一国の王であっても、その運命を自分で自由にできるわけではない。

誰しも自分の運命を自由にできない、運命に支配され、その意味を自分で知ることもなく、自分が何者なのか知ることなく、

神や国や富や名声、自らの生に意味を与えるものを求めすがり、集合無意識の中で自ら創出さえしながら、

無意味に戦場で一時の命を儚く散らす「傭兵」でしかない。

ただ、超越者グリフィスも、使徒も、そこにいる誰もが、人間から逸脱(超越)することで、人間を矮小化し、運命を簡単に押しつぶす、

世界が押し付けてくる痛みから逃れ、ただ、人間を痛みで縛る運命や因果から「自由」になりたかっただけなのだという、

誰にもある人間的弱さを垣間見せて切ない。

身も心も怪物と化した使徒たち、身も心も人間のままで限りない残虐と狂気に落ちていく、生きたまま焼かれている人間の地獄の業火の世界。

巨大な無慈悲に閉じた卵のような世界で、人間が人間であることは痛みに満ちて弱く、命脆く儚いからこそ、

果てない残酷さと狂気がそこにあるのだ、という生きながらの地獄の底のような人間の業。

けれど、世界の大きな流れに逆らえず、ただ力と痛みからの自由が欲しかっただけなのに、痛みに追い詰められる人間の弱さ故に、人間が人間から逸脱し、

人間が人間でなくなることを望む世界(因果)のあることは、誰の罪なのか。

それすらも世界の因果だとしたら、世界を存在たらしめている「神の手」とは、なんと残酷なものなのか。



世界を世界たらしめている根幹、神の意思を破壊しようとするかのようなガッツの復讐の旅はどこでピリオドが打たれるのか。

世界の因果と血塗れた紐帯で結びついたガッツの因果はどこで断ち切られるのか。

因果の流れの中でもがき、水面に微かな波紋を起こす魚かもしれないガッツが持つ微かな可能性は希望か絶望か。

人間の業火に自らの身を焼きながら、人間的痛みを失うことなく這い進むガッツだからこそ、

「人間とはなにか」という紛いのない残酷な本質の美しさと、酷く簡単に失われてしまう人間性の欠片の愛しさを一瞬煌かせ、

そこに善悪を越えた感動があるのだと思う。

自分が超越した痛みを他者に与え、超越感に酔う使徒たちを許さず、ガッツが使徒に痛みを押し付け裁くのは、

ガッツが誰よりも人間的痛みと弱さを持っているからで、人間的痛みを超越(逸脱)した使徒と、あくまでも人間的痛みを保ちながらも、

使徒と互角に闘い、それ以上に残虐にもなれるガッツとの対比で、

「人間が人間であることを保つとはどういうことか」

「人間が人間を逸脱するとき、そこにある世界とはなにか」

誰の心にも開いている心の亀裂の向こうの世界を垣間見せて眩暈がする。

傭兵として、銀貨一枚の値打ちもない無数の不毛の死に取り囲まれながら、「神の権力者を持つ者」は現世的価値とは別にいるはずと、

抗えない世界の大きな濁流に呑み込まれ、権力者の都合で如何様にも運命を弄ばれ儚く命を散らす世界でもがき、

因果を振り払おうとして現世的権力を超越する権力を貪欲に追い求め、神に触れえる因果の超越者となったグリフィスと、

命を切り捨てて生きるしかない自分はどこへ行くのかと自問しながらも、足を止める自問は振り払い、ただ獣のように生きるために命を切り捨て、

血の雨を浴びながら狂気と残酷の人間世界の底を這い進み、剣風によって闇に道を切り拓こうとするガッツ。

神と同等の超越者になることで、「俺は自由だ」と言い切ったグリフィス(使徒も同じ)と、自分は使徒と同じなどではない、

「バケモノにはならない」といいながら、キャスカを守る人間的想いがあるからこそ、獣と化して人間から「逸脱」していくガッツ。

光の白い(死)神と闇の黒い悪魔、新生した世界と共に神の卵から孵化して、因果を超越して天高く舞う翼を得たグリフィス、

因果に絡めとられながら、闇を切り裂きながら地の底を這い進むガッツ、

世界の両面のようなふたつの運命が紙縒りのように絡み合った世界(因果)の果てにあるものとは・・・想像できません。

アニメの冒頭に掲げられた言葉、

『この世界には 人の運命を司る 何らかの超越的な「律」 神の手が存在するのだろうか 少なくとも人は 自分の意思さえ 自由には出来ない』

がこの作品の根幹と行く末を端的に物語っているのだと思う。

この作品の世界と彼らの運命の行く末を見守ることは、水鏡の向こうの世界を通して、今ここにある世界と人間の運命を見つめることでもある気がする。

今はガッツもだんだん人間を超越してきてしまって、狂気の中の人間性の対比がなくなってきてる気がする。



目ヂカラで全てを物語れるほどの画力がすごい。

「黄金時代」と、回想が終わってからの絵と、グリフィス転生後の絵は、意図的に変えてるんでしょうか。

がらっと絵柄を変えられるのはすごいと思う。

個人的に「黄金時代」の絵は、実態のない夢の中のような、輪郭がぼやけてるような、目を凝らしても焦点を結ばないような不安感がしてならなかった。

ただそういう絵柄だったのかもしれませんが。

情念滴るような見てるだけで平衡感覚が揺さぶられて三半規管が狂ってくるような怖い絵というのは中々ない。

漫画という名の芸術と呼ぶに相応しいと思います。

というわけで、「ベルセルク」全巻映画化おめでとうございます (セル画の質感がいいんだけど)。

というわけで三浦さんがんばってください。

2010/01/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717
漫画の方でも言いましたが、「黄金時代編」だけをピックアップして人間だけが戦う戦記物にしておけばよかったんですよ、1話や触の話は省いて別の道を主人公たちは行くというようなEDにスりゃ良かったのに救われないし胸糞悪い終わり方になってしまい
原作にも影響がありいつまでもだらだら・・・・・・。
際どいシーンはしっかり入れるのに(Hシーンや流血シーン)こういうすっきりした終わらせ方が出来ないならアニメなんかやるべきじゃなかったと思いますね。

[推薦数:1] 2009/09/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 26485 ホスト:26697 ブラウザ: 9986
原作よりも特に良いというシーンも無く、原作を既に読んでいる自分には至極普通の作品でしかなかったな。

逆に原作で最近終わった異形合戦系の話とかはアニメでちょっと観たい気はする。

2009/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 516 ホスト:255 ブラウザ: 6399
視聴時原作未読

【良い点】
・原作をうまく料理した素晴しい作品。
・OP、ED、作中の音楽。

【悪い点】
・原作に忠実すぎるがゆえに、原作既読の人の評価が全体的に低い。原作自体
面白いのだから、しかたない。

【総合評価】
すばらしい。

[推薦数:1] 2009/04/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 23226 ホスト:23406 ブラウザ: 8456
原作熟読、アニメ視聴の評価。

ベルセルクの黄金時代、鷹の団の栄華と衰退を描いたアニメ版。
前半は骨太の騎士道物語、後半はファンタジー要素が伏線とともに小出しされてゆく構成。そして蝕による阿鼻叫喚の地獄絵図。
最初の使徒との戦闘のくだりを丸々見逃していたので結果的にそれが良い意味で作用してか、あの蝕は自分のアニメ視聴人生で最も衝撃的なモノとなった。

本放送時に作品の持つ熱気に当てられたことは今でも忘れようがないので評価は「とても良い」。
[共感]
2011/06/28 共感!!あの頃の深夜アニメは混沌とした衝撃があった。もう15年近く昔だが、大人が観て面白いアニメのさきがけだったと思う。 by SIMON66

2008/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
原作がいいのでストーリーが面白い

【悪い点】
あっさりしている
OPが悪い

【総合評価】
良い。

2007/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
原作がどんどんわけのわからない方向に進み、ダラダラしていることもあり、この作品がこの時点で終了したのは、それはそれで正解だったと感じる。

一騎当千のシーンなど戦闘シーンはなかなか見ごたえのあるものになっているし、その残虐性も限界まで描写している。なんといってもガッツの超人具合は初めて観る人からすればあきれるほどだと思う。

最高に後味の悪い作品として記憶に残るほど、「蝕」のシーンはエグいものがあるが、もう少し最終話周辺を丁寧に作ってくれていれば、もっといい作品になったはずなのに残念である。

2007/03/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(65%) 普通:42(19%) 悪い:36(16%)] / プロバイダ: 36949 ホスト:36826 ブラウザ: 4184
鷹の団編だけに限れば丁寧に映像化されていて、
漫画の飛び抜けて凄まじい戦闘シーンの迫力もある程度は再現されている方だが、
黒ずくめの甲冑に身を包みドラゴン殺しの大剣を振るう「黒い剣士」としてのガッツの姿はほとんど最初の一話だけ、
パックや髑髏の騎士といった後々の重要キャラクター達のカット、
終盤かなり急ぎ足気味だったりと省略されている部分が結構多く、
何よりベルセルクの作中最大の転換期「蝕」の惨劇で終わってしまったため、
アニメ版だけで言えば最悪のバットエンドで終わってしまったのが残念。
(あの「蝕」の地獄の如き光景も原作漫画に比べればずいぶん残虐描写は抑えられている方だが
それでも今時映像化したら本当にR指定がつきそうな予感)

是非とも続編として断罪編や千年帝国の鷹編もアニメ化を。とも思ったこともありますが、
現在の原作漫画のベルセルクは物語がかなり拡大されすぎてしまって話の進み具合がかなり遅くなってしまい、
グダグダになってしまったのでなんとも言えない状況で
結局アニメ化に置いて一番きりの良い所が「蝕」だったのかと思うと何だか複雑な心境。

2007/03/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 38374 ホスト:38443 ブラウザ: 4352
とんでもないアニメがあったものですね。
この流血の多いこと。これに比べりゃ『BLOOD+』なんか易しい方です。
今じゃ規制が厳しいので、こういうものの放送は難しいでしょうね。

基本的には、ガッツの回想がほとんど。
だが、ラストはオリジナルで巧くまとめて欲しかった。あれでは何とも中途半端。
それまでが面白いストーリーだったために、惜しまれる。

それにしてもラスト3話。これは如何なものか。
いくらなんでも急展開にしては甚だしいものがあります。
何だか芸人が一回の漫才で二つネタをやってしまったような、そんな様な・・・(よくわからない例えですが)

最終話。よくまぁ地上波放送が許されましたね。いくら深夜枠とはいえ。
衛星放送だったらまずR指定ものですよ。
(いや、それ以前に作品全体として対象になるでしょうが)

2006/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
髑髏の騎士に関わる部分がバッサリカットされましたからラストは唐突感が否めません。
原作でも特に面白い部分を丁寧に映像化しておりキャラ達の生き様は伝わってきて全体の評価は高いです。
最近の原作の展開は悪くは無いけどどうも…なのでそれよりは燃えましたね。

2006/01/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(82%) 普通:0(0%) 悪い:11(18%)] / プロバイダ: 15031 ホスト:15315 ブラウザ: 4483
ほんの暇つぶし程度に見るつもりが、はまったはまった。
戦争もので、寄せ集めの傭兵たちがどんどん手柄を立てていく、というのがツボでした。
ガッツの圧倒的な強さ。キャスカの男顔負けの剣術。グリフィスのかっこよさ。ジュドーやピピンたち鷹の団の仲間。
どれも大好きです。

ただ、グリフィスの魔王転生までの一連の流れ。
あまりにもむご過ぎて言葉になりませんでした。
あの気高く強いグリフィスが、拷問の末あんな姿になったところなんて正直見たくなかったです。
そして最終回。
なんていう救いのなさ・・・
原作は、もちろんあれ以降も続いているようですが、アニメしか見てない自分にとっては、
究極のバッドエンドにしか見えませんでした。

鷹の団の栄光までなら「とても良い」なんですが、あの最後はどうしても納得がいかないので、
ワンランク下げて「良い」にします。

2006/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46436 ホスト:46333 ブラウザ: 6903
原作は未見。あくまでアニメに対する印象(下の評は漫画板が出来る前のものが多いので)。見逃した回も2割程ある。

非常に評価のしづらい作品。まず、ストーリーは全く完結していないし、未消化の伏線もある。ラスト3話は半ば冗談のように感じた(それでも唖然とするような展開はそれなりに楽しめたが)。そのぐらい違和感のある結末。

架空の中世を舞台にした戦記物。主人公は孤高の剣士ガッツ、「鷹の団」率いるグリフィスと部下の女剣士キャスカの3人。戦いに明け暮れる「鷹の団」を中心に物語が進行する。尚、「伝奇」と銘うってるがそういう要素(超常現象)は終盤まではほとんど無い
戦乱の時代にふさわしく、登場人物には馴れ合いが無い。この緊張感が良い。展開はなかなかにスリリングであり、非常に残酷な面も多々見られる。特に感心させられたのは、殺伐とした舞台を背景にした3主人公の心情描写。彼らの生き様の凄まじさが伝わってくる。グリフィスとガッツの出会い、グリフィスとキャスカの出会いなど、印象的なシーンも多い。

未完結であること、止め絵の多用、一部の敵キャラがギャグ的とも思える程ぬるく描かれているのが作品の世界とマッチしていないなど、表現上の不満はいろいろあるが、それらを補って余りある内容的「濃さ」を感じる。下の評などからしておそらく原作自体に負う所が大きい様に思える。
重要なシーンでときどき現れる BGM が絶妙に素晴らしい(とてもユニークで心を解き放ってくれる)。

2004/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(72%) 普通:15(9%) 悪い:31(19%)] / プロバイダ: 11369 ホスト:10973 ブラウザ: 6287
評価に漫画版も出たのでアニメだけ再評価。原作ほど物凄いものではなかったが、まあ、アニメ化すると酷くなるパターンには陥らなかったと思う。
終われる場所としてはあの辺が妥当なんだろうけど、原作のメイン要素を考えれば、出来れば一度本格的に『使徒狩り』を入れて欲しかった。第一話のアレは、単なる『登場』でしかない。
挿入歌が微妙に絶妙。

2004/09/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 3506 ホスト:3116 ブラウザ: 3875
アニメは期待できなかった作品。
だって・・ねぇ?原作以上のことができるとは思ってなかったし。
みたら予想通り中途半端だったもんで。

とりあえず、人気取りだけでアニメ化すんのはいかがなもんか?そろそろやめてくんないかなぁ?

2004/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:1(10%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 11433 ホスト:11524 ブラウザ: 4487
ガッツは本当にカッコ良いですね。鷹の団のときのガッツもパックと2人旅のときガッツも
現在(8人パーティー)のガッツもどれも好きです。ガッツと言うかどの話も好きです。
とても魅力的な漫画ですね。

アニメはあまり観てないんですがあんなものだろうと思います。あそこで終わったのも
適切だったと思います。

2004/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234
内容は普通ですけど、漫画はちゃんと連載してくださいよ。時々掲載してない。同雑誌連載の「セスタス」はどうなったんでしょう?

2004/06/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(59%) 普通:5(17%) 悪い:7(24%)] / プロバイダ: 52247 ホスト:52374 ブラウザ: 4483
漫画のほうは今あまりおもしろくないように言われているけれど
あの、グリフィスの蝕で終わっていたとしたら、あまりにも残酷ではないでしょうか。
救いようがない漫画になってしまう。
実際アニメはそうだったけれど、見終わったあと本当に言葉にならなかった。
蝕の所は、あまりにも急な現実離れした展開。
目をそむけたくなるほど残酷。
あの蝕のあとの物語が続いていなければ、なぜ?!こんなことが?!という疑問ばかり残り、
後味の悪い漫画で終わってしまったと思う。

2004/06/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 23537 ホスト:23438 ブラウザ: 3875
初期は、人間がベヘリットによって魔物になったというのが多かったので、使徒との闘いにもドラマ性があったけど、最近は本当にただのバケモノしか出てこないので戦闘シーンが面白くない。魔鎧で強くなったのはいいけど、それと引き換えに戦闘自体にハラハラ感もなくなった。

魔鎧に意識を奪われたガッツが誰かを殺すか、実際に剣をふるうところまでいってしまったら驚けるんだけど、どうせ最後の最後で戻ってくるのだろうというのが読めてしまう。シールケにとっととガッツを救わせてガッツはしばらく戦闘不能にしておいて、セルピコとファルネーゼとシールケだけでガッツやキャスカらを守る展開になったほうがハラハラ感があって少し盛り上がるかもしれない。

それにしても鷹の団はどうなったんだ

2004/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(43%) 普通:25(25%) 悪い:32(32%)] / プロバイダ: 764 ホスト:460 ブラウザ: 3875
緊迫感、悲壮感、爽快感がすごい。不自然な展開がなく、不自然なキャラもおらず、ひっかかる事無く自然に作品世界に引き込まれた。ストーリーも順序だてて丁寧に描かれていて、その分どんでん返しとなった時の衝撃も凄まじい。

魔法が否定されてるようだが、鷹の団の活躍編だけで終れば、純粋な中世ものとして爽快で面白かっただろうが、それだけで終っては、全体として少々薄い作品となっていただろう。
べヘリット、ゾット、烙印、神や魔、グリフィスの転生・・それら非現実的なものを出したからこそ、ここまで濃い作品になったと思う。
魔王とか怪物とか出した以上、いつまでも剣の振りのみで倒しているわけにもいくまい。常識を逸したスケールとして強大な敵を表すためには、常識を逸した攻撃で倒れてもらわんと、それこそ目もあてられんだろう。
闘いに戦法等のアイデア、描写に爽快さが失われる事などは同感。

2004/05/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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現在の流れのベルセルクがイマイチ面白くないのは、魔法、魔法防具登場云々とかの問題ではない。
魔法は今の流れの描写でかまわない。
何故現在の流れが面白くないのか?
それは1巻から貫いて描いてきた、人間のえげつない部分、ドロドロとしたどうしようも抑えようがない
欲望、愛憎、情念、暴力、ある種のタブーなど人間のダークサイドともいうべき姿を惜しげもなく描い
てきたものが失われて、まるでキン肉マンのようなストーリー展開になってきているからだ。

今まで敵キャラは魂を悪魔(ゴッドハンド)に売り渡し強大な力を得たが、しかしその実その内面は
脆く弱く、それゆえに悪魔(ゴッドハンド)に魂を売り渡し、思いの限り欲望に身をゆだねた人間性の
ダークサイドの内面まで深くえぐり込むように描いて、その対比としてのガッツの存在意義があったのに、
最近ではグルンベルドや、教会で出てきた人間性の欠片もない異形のものとただいきあたりばったりの
戦闘状態が続いているからだ。
敵キャラの内面を深く描く、これこそが今までの「ベルセルク」の面白さだったのではなかろうか?

ミウランジャーはこの事に気づいているのだろうか?
早く今までのベルセルクの人間ゆえの悲しき業を深く抉ったストーリー展開をキボンしたいのだ。

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「やっぱりベルセルクの世界観の大きさにはびっくりですとてもいいですねえ 絵も綺麗でさらに細かくなってい...」 by 斎藤


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