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[アニメ]化物語


ばけものがたり / Bakemonogatari
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:化物語
アニメ総合点=平均点x評価数81位/3,703作品中(総合198/偏差値74.81) 80位<= =>82位
アニメ平均点(評価10個以上限)733位/2,044作品中(平均1.14=良い/174評価) 732位<= =>734位
2009年アニメ総合点1位/180作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2011/12/21 ():化物語 Blu-ray Disc Box 29,400
Bray/DVD
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328
Blu-ray:化物語 Blu-ray Disc Box

29,400
2011/12/21
()
3905
Blu-ray:化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/07/28
()
7177
Blu-ray:化物語 第五巻/つばさキャット 上【完全生産限定版】 [Blu-ray]

8,400
2010/02/24
()
8086
Blu-ray:化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]

8,400
2009/10/28
()
8998
Blu-ray:化物語 第一巻 / ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2009/09/30
()
9258
Blu-ray:化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/01/27
()
315
単行本(ソフトカバー):アニメ『化物語』副音声副読本(上) (講談社BOX)

1,470
2012/04/26
()
2711
おもちゃ&ホビー:新品 一番くじプレミアム 西尾維新アニメプロジェクト 第二弾 化...
675
CD:化物語音楽全集 Songs&Soundtracks

3,500
2011/12/21
()
76
Video Game:化物語 ポータブル (初回限定生産版)

9,980
2012/08/23
()
評価統計
評価平均良い(1.14 pnt)
評価総合点198.36
アニメ順位(平均点)733位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)81位(3,703作品中)
偏差値(総合点)74.81
最高の中の最高4

人数38534499714
割合21.8%30.5%25.3%5.2%5.2%4.0%8.0%
加算分布21.8%52.3%77.6%82.8%88%92%100%
分布要約77.6%5.2%17.2%
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簡単投票の分布
声優・俳優1.79(とても良い)42
音楽1.45(良い)42
キャラ・設定1.38(良い)42
映像1.29(良い)42
ストーリー1.00(良い)42
面白い69%29人/42人中
可笑しく笑える43%18人/42人中
楽しい40%17人/42人中
可愛い38%16人/42人中
美しい26%11人/42人中
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作品紹介(あらすじ)

怪異とは--世界そのものなのだから。
生き物と違って--世界と繋がっている。
『化物語』は、講談社BOXより最初に刊行された作品の一つで、5つの物語で構成される西尾維新の小説である。
2006年11月1日に刊行された「化物語(上)」には、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の3作が、
2006年12月1日に刊行された「化物語(下)」には、「なでこスネイク」「つばさキャット」が、それぞれ収録されている。
また、続編として、2008年に刊行された『傷物語』『偽物語(上)』がある。
そしてこの度、新房昭之監督 / 制作スタジオ:シャフトにより、TVアニメ化へと至る!!

原作:西尾維新 キャラクター原案:VOFAN (「化物語」講談社BOX)

<スタッフ>
監督:新房昭之
シリーズ構成:東冨耶子
キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫
シリーズディレクター:尾石達也
ビジュアルディレクター:武内宣之
音楽:神前暁
音響監督:鶴岡陽太
日本 開始日:2009/07/03(金) 23:00-23:30 MXテレビ TV / 終了日:2010/06/25 インターネット配信
[開始日詳細]
放送局
曜日
時間
放映開始日
TOKYO MX
金曜日23:00〜
07月03日
毎日放送
土曜日25:58〜
07月04日
テレビ埼玉
日曜日24:00〜
07月05日
テレビ神奈川
日曜日26:30〜
07月05日
チバテレビ
火曜日26:30〜
07月07日
テレビ愛知
火曜日26:28〜
07月07日
TVQ九州放送
水曜日26:38〜
07月08日
テレビ北海道
木曜日26:30〜
07月09日
BS-J
日曜日24:00〜
07月12日
AT-X
金曜日11:30〜
08月07日
WOWOW
月曜日22:50〜
12月06日
公式サイト
1. 化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト
2. TOKYO MX * アニメ「化物語」
3. 化物語 西尾維新×新房昭之×シャフト
オープニング動画 (5個)
staple stablestaple stable
歌:戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)
詞:meg rock
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]
帰り道帰り道
歌:八九寺真宵(加藤英美里)
詞:meg rock
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]
ambivalent worldambivalent world
歌:神原駿河(沢城みゆき)
詞:meg rock
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]

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エンディング動画 (1個)
君の知らない物語君の知らない物語
歌:
supercell 詞:ryo 作曲:ryo 編曲:ryo [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)
2009年新作アニメ 化物語PV [bakemonogatari] HD2009年新作アニメ 化物語PV [bakemonogatari] HD
利用状況
日本172,240192174
海外2,43600
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4人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/04/27 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / みゆきちいいいいい / まっく / kunku / Barnirun / 提案者:DONP (更新履歴)
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(57%) 普通:11(12%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 8424 ホスト:8317 ブラウザ: 12157
とても面白い作品でしたね。

まず、この作品の最大の魅力はテンポでしょう。動画・音響、ともに
テンポを意識して作られていて、見ていて退屈しません。
特に画面の切り替えを文字などを用いて行うことで、作業量をエコ化しているうえに、
作画枚数も増やせているため面白い試みだと思いました。
また、その作風が実にこの作品に合っている。

悪い点はこの作品は暇つぶし以上の作品にはなりえないことでしょう。
なぜなら、主人公がニュートラルすぎて、主人公がどうするかにあまり
関心がわかないからです。そのため、物語に関して真剣に考えることはあまりなく、
動画のせいもあるのですが、紙芝居を見ているような気にさせられます。
そのため、自分自身と関連させてこの作品について考えることはなく、
内容は何もないと言っても過言ではないです。ただ、面白い作画・音響・演出が
あるだけで、メッセージ性は皆無だと思います。視聴者の気をひく力はトップクラスですが、それだけに留まっている感じですね。
演出も非現実的すぎてリアリティが乏しいです。舞台も日本に感じられないですし、
そもそもキャラの生活や人生といったものが全く見えてこないです。
両親をはじめとした他の人間の存在を全く感じないです。主人公たちだけしか
登場しない狭く薄い世界での物語です。
(余談ですが、シャフトの作品は世界が狭くバーチャルチックなので、
重みが感じられないですね。張りぼてみたいなので、想像力が掻き立てられないです。)

正直評価に困る作品ですね。最適の暇つぶしになるのですが、
作品からインスピレーションを受けたいと
考えている人にとってこの作品は訳が分からず苦痛だと思います。
要はくだらないけど面白いといった感じです。
私的には楽しめたのとED曲は作品にあっていたので、とても良いの
評価としておきます。でもこれほど人を選ぶ作品もないので、
あまり期待してみないことを勧めます。リラックスして真面目にみないことが肝心ですね。

2012/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(60%) 普通:3(6%) 悪い:18(35%)] / プロバイダ: 19530 ホスト:19386 ブラウザ: 9930
もう散々言われているような気はしますが、これ以上に無いほど
シャフトと原作がかみ合って化学反応を起こして化けたアニメだったなと思います。
原作の言葉遊びやキャラ同士の掛け合いを上手く活かした面白い「会話」がメインであるものの、
退屈しないように独特で奇抜な演出を挟み、会話だけで十分楽しめてしまう内容になっています。
ここが重要でした。

この作品では怪異から起こる事件を中心にストーリーが動きます。
しかし、この作品には「余分」が多い。あまりにも多い。
上記の「面白い会話」の方がむしろメインであるかのようなペース配分で
話が展開していき、ストーリー性やメッセージ性などを求める人には物足りない話になっています。

同シリーズ、偽物語の貝木っぽく言うならば
この作品から得るべき教訓は翼キャットで語られた
「怪異はそこに在るだけ。そこに頼ったり想いを押し付けたりしてはいけない」といったものでしょう。
ですが、冷静に考えてみれば身の回りに「怪異的な何か」に遭遇している人っているでしょうか?
自分は残念ながらまだ出合った事は無いです。
この作品のメッセージを受け取るべき相手は居ない。ならメインはその他にあるはず。

だからこの作品のメインはそっちではなく、むしろ尺と労力を割いた
「余分」の方にあるのだと自分は思いました。

「余分」を楽しめるかどうか、良い暇つぶしとしてこの作品と付き合えるかどうか。
ここがこの作品を見る上で重要になってくるポイントではないかと思います。
上質な暇つぶし。これがこの作品から得るべきものではないかと思いました。
自分は楽しめたので評価は「とても良い」

2012/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27763 ブラウザ: 3458(携帯)
よく言われてることではありますが、本当にシャフトだから成功したアニメだと思う。
以下、良かったと思うところ。

・主要人物によって変わるOP。
・シャフトお抱えの声優の相変わらず素晴らしい演技
大雑把に挙げるならこの二点でしょうか。

ただ、これは単に僕個人が西尾維新の作風が肌に合わないだけかもしれないけど、一度観れば充分でした。
キャラの掛け合いは面白い。面白いのだけど、それ以上が無い。
化物語の作品全体を通してのテーマはひたぎクラブの時点で観れば分かるので、ざっくりと言ってしまえばそれ以降はキャラの掛け合いしか楽しめる要素が無いのです。

この作品は別にアララギ君が成長するお話でもないのだし、個人的にはツバサキャット編でアララギ君にお説教めいたことを言わせない方が余韻があって良かったように思う。

テーマ上、化物語のキャラ達が置かれる境遇は撫子以外は自業自得なので、今ひとつ共感出来ない。その結果としてアララギ君と戦場ヶ原が付き合おうと視聴してる立場の僕は「ふーん」と他人事として処理することしか出来ない。

前述の通りキャラの掛け合いが見所ではあるが、逆に言えばそれしか惹き付けるものがなく、その中身はただの掛け合いなので当然ながら有って無いようなものだ。

面白いけども、よほど時間に余裕が無ければ二度も三度も観ようとは思えず、観た後はなんとなく時間を無作為に過ごしてしまったような僅かな後悔と虚無感が残る、なんとも言えない作品だと思いました。

2012/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 19458 ホスト:19533 ブラウザ: 12439
【良い点】
キャラの掛け合い
TV版の最終回
パロやグロの演出

【悪い点】
エロとかのあざとさ
万人受けはちょっと・・・。

【総合評価】
シャフトだからこそアニメが成功したと思うほど アクが強く独特な作品ですが
毎回変わるオープニング曲も秀逸でした。

2012/04/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 18784 ホスト:19006 ブラウザ: 4895
【良い点】
キャラ

【悪い点】
ストーリーに全く面白みが感じられなかった

【総合評価】
ダラダラ話しているシーンが多くて、はっきり観てるのが疲れた

[推薦数:2] 2012/03/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11339 ブラウザ: 9831
原作からして西尾作品だけに、全く期待していなかったので、視聴する前から目が醒めていたのだけど、「『エヴァ』のパクリ」とも揶揄されるエログロシーンについてもどーってことは無かったし、面白くもなかったし、長々だるだる会話について行けるか行けないかでこの作品の価値が決まると思う。無論、私はついて行けず、途中で見る気を無くしてしまった。

無駄に多い文字数と、無駄にサイケデリックな画面構成、そして長々独り言会話のみに終始している内容といってよく、キャラクターの個性はあっても、それを上回るマイナス印象と、ダークな狂気性を無駄に出している所を見れば、エヴァのキャラクターの方がまだ人間味があるとすら思える、つーか、作品自体で見ても、悪い意味でエヴァの方がまだマシにすら見えてきてしまう。

特撮作品で、これに似たモノを挙げるとするならば、『仮面ライダークウガ』から始まった平成仮面ライダーシリーズのようなものであるといえる。前半、後半でいちいち物語を分けて完成させるような無駄に凝って、視聴者をやきもきさせるより、イライラさせている部分と、カタルシスもクソもないシーンやアクションも共通している。

全然エロくもなく、私的には全く可愛くもないキャラに加え、意味の無いシーンで引っ張り回す部分などは、平成ライダー作風のそれにも似ているし、キャラクターの狂気性とダークさは、日テレのドラマ脚本家の遊川和彦作風にも似ている。それに変に怪奇じみた厨二キャラクターを融合させてしまったところで、これらの作品は悪い意味で似通っている。

イライラするダラダラ展開に、生意気で魅力を感じないガキ共、現代アートと勘違いしているようなシーンと画面構成には、作者と制作陣の独りよがりな部分しか見えてこないし、芸術というならば、あまりにもお粗末。西尾作品は見た後、時間は無駄にしても、良かったと思える部分は何もない。

2012/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:0(0%) 悪い:4(57%)] / プロバイダ: 24783 ホスト:25008 ブラウザ: 9116
【良い点】
絵が綺麗 歌もいい。

【悪い点】
シャフト独特の抽象描写の使いすぎ

【総合評価】

原作を読んでますが、最初だけ見て切ってる方もいますが、基本スタンスが整うのが2話までのひたぎクラブでなく
その後のまよいマイマイで阿良々木とガハラさんが恋人同士になったとこからが始まりである。
ほとんどが主人公とメインヒロインのこの2人でなされてますのでここに至るまでに切ってしまうというのは惜しい。
物語があまり進まずイライラする人は見ないほうがいいと思う。
この作品はあくまで物語の上でキャラ達の言葉の掛け合いが見どころであるので
そこが楽しめない方は見ないほうがいいと思う。その言葉の掛け合いが楽しめる方にはオススメである。
これは絵でなく言葉の掛け合いがメインでそれとシャフトの抽象描写がマッチしていたと思う

2012/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3952 ホスト:3797 ブラウザ: 5345
【良い点】
エロ・グロ・ナンセンス。
尾石演出(好み)
オタに受けそうなED(褒め言葉)

【悪い点】
流石に文字多過ぎ

【総合評価】
売れただのステマだの話題だったから見た。原作既読。
セリフはまあ、いい。
尾石のエロ・グロ・ナンセンスは大好きなので歓迎。
尾石の作風に見られる、「女性を抽象化する」表現(人として軸がぶれている、HANAJI等)が「女性を記号化する」萌えと奇妙にマッチしている。
OP5の、「何かから逃げる」走り方も好き。
撫子の裸も奇妙なあざとさがあり笑える。てか長い。全然欲情出来んかった。
あと、言うほどパロディーが少なかったな。コンボイwwwwハヤテや絶望改蔵とかと比べたらの話だけど
原作は語彙力のあるセリフラノベって感じだったがアニメは俺得でした。
というか俺の趣味にあってるだけ
ストーリーは…普通。つばさキャットは良かったよ。
西尾には興味ないけど

2012/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
序盤はかなり説明不足な気がしますが、普通に面白いですね。
演出も作画も台詞も面白かったし、ヒロインたちはかなり特殊な感じで好きですね。
ただ、阿良々木が正義マンだとして周囲は会話を進めていきますが、彼は「常識人」であって、善人というには描写不足な気もします。
それでもすらすらと見られるほど面白かったです。

2012/02/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:3(33%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 2709 ホスト:2615 ブラウザ: 12484
【良い点】

・作画レベルの高さ。画面演出。音楽。

【悪い点】

・原作未読ですがあまりの高評価アニメなのでとりあえず目は通したって感じです。
正直なところ面白くもなければつまらなくもないなんとも評価に困る作品でしたね。

【総合評価】

・タイトルから伝記や伝承みたいなちょっとした吸血鬼ハンターDみたいな感じのストーリーを想像してた
だけに蓋を開けたらただの主人公ハーレムアニメで拍子抜けしました。
ウリとしてる?らしい言葉遊びやキャラ同士の会話の妙も僕の趣味には合いませんでした。
でも画面演出や音楽が良かったので一応最後までは見ましたがそれがなければ3話くらいまでが
限界でしたね・・・・

[推薦数:1] 2012/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 3075 ホスト:3108 ブラウザ: 4649
【良い点】
・ストーリー・世界観
いわゆる妖怪ものでありながら、"お人好し"の言葉に代表される様に、一人一人の人間性、今までの人生ともいえるような箇所を掘り下げたエピソードが連ねられる。また、そのお人好し代表の主人公・阿良々木暦がおそらく登場人物の中で一番人間離れしている半・吸血鬼という様な存在だという事で、妖怪に関してほとんど描かないながら、怪異と人間の関係性をその時点で描ききっているという面白さ。/キャラクターが一人一人立っていて、そのエピソード郡も細かいところから本筋までおもしろい
・ダークさのあるシーンの描き方
・キャスト郡の演技
声・喋り方は原作からイメージしたものと違うキャラクターが多かったのですが、皆さん良い演技をされていたと思います。
【悪い点】
・画面演出が鬱陶しい。また、画面演出にこだわっている割に、作画荒れが目立つ点。
目を引く画がやたらと多いですが、意味や効果を成している演出が余りに少なく、目障り。他に指摘されている方がいましたが、正直画面見なくても把握できるんですよね、この作品。ドラマCDでも問題なかったのでは?というような作りの話が多すぎて、アニメとしてどうなのかと思います。
作画荒れについては基本的にあまり気にしない方ですが、上記に示したようなグラフィカルな演出を用いているのに、静止画でのキャラ絵すら安定しない箇所が多かったのは、上記の演出に更に説得力がなくなり完全に成り立たなくなった面が多い。
・萌えを通り越したエロ演出が露骨
作品のテイストから浮いてるように感じ、良いスパイスになっているとは言い難い。

【総合評価】
原作はアニメ化前に既読済です。
ストーリーがほぼ忠実に再現されつつも、自分が原作から持ったイメージと画が違う点が多すぎました。正直、ストーリー面以外の大半が苦手。
特徴的な建築物や背景が良く描かれますが、原作ではこういった特徴的な建物だという描写はないです。
アニメならではの面白さとして受け止めるべきなのでしょうが、私は原作、この作品の個性的なパーソナリティを持ち、怪異に見舞われたという経験のある人物達の物語はごく普通の日常がきちんとある世界があるからこそ映えるものだと思い、ごく普通の風景をイメージしていました。
作中にも普通と異常の対比はよく出てきた様に思います。
それがハナから異空間のような学校、螺旋階段の相当高い所から戦場ヶ原ひたぎがまるでラピュタ冒頭のシータのごとく落ちてくるシーン、まるで何かの戦闘能力を持っているように表現された文房具を使っての脅迫…
その他何もかもが非現実的に描写されていたのには、原作の根本をぼやかし魅力を損なっていると感じ興ざめしてしまいました。
また、アニメでも舞台が東京ではない、という事がはっきりとわかる台詞があるのに、実際の都内に存在する風景が思いっきり出てくるのはどうかと思います。単純にヘンです。

あと、個人的にはアニメとしては気になりませんが、やはり阿良々木が戦場ヶ原に惹かれた点の描き方が少し足りなかったかなあと。
最終回のやはり戦場ヶ原が好きだ、というのが見ようによってはちょっと軽薄、急に感じますよね。それはそれで確かな見方でもあるとは思いますが、原作は読者に思いが伝わる描写になっていたと思うのですが、アニメでその気持ちが描けているかというと、至っていないと感じます。
西尾維新の作品はキャラクターの強い思いがかなり魅力の作風だと思うのですが、そういった点がアニメでは薄くなっている/感情移入させまいと描いているのは残念。
(新房監督は、感情移入させる作りは必ずキャラクターに好き嫌いが出る事・一般層に受けにくい事を察しているのか、この辺りは化物語だけでなく、近年の氏監督作品でも良く見られる傾向ですが、あまり良く思えません。)

ほか、全てに置いて視聴者離れを起こさない事をに念頭に置いていると思われる点は見ていて疲れます。

最終エピソード・つばさキャット、特に最終話の15話は良い出来でした。
きちんと描ききり、あの演出がよく消化されストーリーを補足するまでに到達し、バトルシーンの迫力、ラストシーンの良さなども素晴らしく、化物語内だけでなく近年のアニメの中では相当の出来栄えといえます。
これだけ上記の不満を抱えていたのに、感動しましたよ。
全てはこのエピソードの為の演出かと思えさせるものでしたが余りの出来の良さに前半の不出来さが浮かびあがる点も…。
また、このエピソードの完結が当初ネットのみの配信という点、発表も予定より大幅に遅れた事もどうかと思います。
画面演出の好き嫌いを別にして、キャラクターに嫌悪感がなければ面白い作品とは思えますが、総合して"良い"という評価には出来ません。

2012/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(54%) 普通:27(22%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 4278 ホスト:4275 ブラウザ: 10120
原作は未読、化物語のタイトル通り登場人物は全員化け物=怪異や妖怪などといった人外の影響を受けている人物で構成されている

ストーリーはライトノベルの基本を忠実に再現している。
怪異の呪いによって不幸や不便な目に合っているヒロイン達に対し体を張って血を流してまで助けようとする主人公の阿良々木暦。自分が元人外でその手の苦労が分かっているという理由付けもあるが別に助ける義理も義務も無いのに(ヒロイン限定の)究極のおせっかい焼き。さらに向こうの方から押し倒しでもされないと気付かない位にぶい鈍感力、なので戦場ヶ原ひたぎの猛プッシュと阿良々木の恋人発言にはビックリ、いったいどこに戦場ヶ原ひたぎに惚れる要素があったのか全く謎。初恋とか一緒の大学にいく為の猛勉強とかそんな急展開すればそりゃあ羽川もブチ切れるわ(w

それと切れとテンポは良いがひたすらヒロインと会話のみで進行する展開、ボケるヒロインにノリツッコミで返す主人公、ヒロインと関係者以外全く出てこない登場人物、阿良々木の心情を独白する長台詞、随所に表れるアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルネタのパロディーなど典型的なラノベ原作アニメになっている。

そしてストーリーは言葉を重視していると言うか怪異を表す言葉に意味を色々持たせてその怪異特有の呪いをヒロインに与えている、そして単純に怪異をやっつけたりお払いして安易に解決、という風にはいかずヒロイン側の事情も相まってなんとか実生活との妥協点を見つける、という感じ。まずまず考えられているストーリーで面白さは大体同じ程度、あえて押すならまよいマイマイが一番良かったかな

キャラクターは渡辺明夫キャラはみんな可愛く声優の演技も特に問題はなし。お気に入りはなでこスネイク回の神原駿河。どこの男子高校生か、と言いたくなるくらい健全な妄想を垂れ流す面白いキャラでした。

化物語を語るならやっぱり演出でしょうね、ヒロイン毎に専用OPと歌を用意したり早回しのコマや文字を画面内に多用する演出、あまり大きく動かさない省エネ動画に黒や赤など原色を配した奇抜な映像を流す。見る物の精神をざわつかせるトリッキーな演出はどうもこの制作会社の得意とする所のようです。でこの化物語に対しては相性は良かったんでしょうね、化け物相手に戦うシーンで血があふれ出すグロいシーンや怪異という非日常的な存在を表す為の演出としてこの映像はかなりのインパクトを視聴者に与えている。多分シャフト以外の所が作ったらここまで評価は高くならなかったように思う、加点の大半は映像面に対する評価です。

クセのある物語とアクの強い演出がカッチリ嵌って面白い作品になったと思う。故に万人にオススメといった手合いではなく好き嫌いがはっきり分かれそうな作品。

2012/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6250 ホスト:6049 ブラウザ: 10413
【良い点】
ユニークかつ深みにはまるシャフト特有の演出。
OP・ED、劇中曲。さらに1つのストーリーごとにOPが変わるのも斬新でしたね。
会話のテンポの良さ。
まともそうに見えて変態的な裏のある主人公。
特色のある魅力的な5人のヒロイン。

【悪い点】
原作を読んでいないのでアニメから入った自分には説明不足が目立つ。

【総合評価】
原作未読。エロ+グロ+ギャグ+パロ+シャフト演出の化学反応が生み出したといえるアニメ。
クセの強いながら楽しく観れるアニメですね。

2012/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
作画センス
キャラ
声優さんが良い味を出してる
主人公の設定
背景などの世界観
萌豚ホイホイ
言葉のやりとり
ちゃんとグロい所
アクションシーンの迫力
【悪い点】
ストーリーが最後のキャット以外普通
【総合評価】
作画や間、カット割のセンスがすごかったですねー。
キャラも面白いですし声優さんも良い
ですがストーリー自体はそんなに面白いものでもない。話や演出で盛り上げている感がある気がする。普通のケーキをパッケージで豪華にして高価に見せてる感じ。でもそれを知りつつも納得して美味しいと思える。そういう作品のような気がします。
とても良い寄りの「良い」で

2012/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作未読
演出はシャフト作品の中でも特に独特ですね
私も正直好きではありませんが、女の子とのやり取りや言葉の使い方は面白いですね(原作の功績?)
話の内容としてはつばさキャットが頭一つ抜けて面白かったです

2012/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
字や実写が入る演出。
声優さんの演技。

【悪い点】
エロがあざとい。
主人公が恋に落ちる理由がわからない。

【総合評価】
あまりおもしろいとは感じなかったが話のテンポが良く最後まで観られた。
まあまあ。

2012/01/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
言葉遊び

【悪い点】
紙芝居
俺たち凄いだろって言ってるような演出。見づらいし止めないと分からないとかw
ステマ

【総合評価】
過大評価アニメ
制作会社が某掲示板で大量に良い評価投下してDVDの売上を操作しているって噂
実際面白くもないし、内容も薄い
1クールだけど、ほとんどがキャラ同士の会話でストーリーが進まない

2012/01/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
シャフトの演出法
ストーリー
男性目線から見た女の子キャラクター

【悪い点】
心理描写。そういうシナリオにしたいからでしょ?っていう

【総合評価】
私がいかにオバさんかを痛感した作品です。私の子は小さいからアレだけど、男子学生さんにはおススメです。
でもこの作品、私の評価では「最悪」です。「シナリオ→心理」のプロット、後付の心理描写なので。

2012/01/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
最終回の後味の良さ、残る余韻の美しさがどんなアニメより素晴らしい。
演出が独特で、会話をしているだけでも飽きさせない工夫がすごい。改めて見直すといろんな発見がある。
ヒロインごとに抱える悩み=怪異を主人公が解決していくのですが、それぞれ個性的で、時には感動的だったり、アクションもあったりと、
幅広くジャンルを楽しむことができる。
キャラクター同士の掛け合いが何よりも楽しい。全員が生き生きとしてる。特にお気に入りは八九寺です。

【悪い点】
見当たりません。

【総合評価】
はじめてみた深夜アニメですが、未だにこれを超えるアニメが自分の中にはありません。
放送中の続編や、予定された劇場版も楽しみです。

2012/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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tokyo16さんのレビュー。
> 「徹底的に、ただのいいハナシ」
> "わけのわからない"ノイズによって煽られる不安定な状況が、 "わけのわかる"弱くてもろくて愛おしい人間たちのドラマに落とし込まれていく。
> この異化した状況から帰還するカタルシスが、本作の面白さの核ではないかと考える。 (もちろん、会話劇の楽しさは言うまでもないが)
ああ、これだと納得して一言共感コメントし、推薦しようとしたら「同じ方への推薦は月1回だけ」ルールに抵触して出来ない。
(こんな、自由レビューサイトの存在意義を損なうルールを、管理人さんが作らざるを得なくしてしまった『意味不明の相互推薦者グループ』は恥じ入るべきだと思います)

仕方がないので、語り尽くされた感いっぱいの本作ですが、限りなくNGワードに近い上記の言葉を前置きとしてレビュー。

(あくまで個人的な)ポイントはtokyou16さんが押さえていると思いますし、他のレビュアーが長所・短所目一杯述べられていますので、今更語ることも少ないのですが、予備知識ゼロで視聴してみると、これが中々以上に面白い。
基本パターンは前述引用させてもらった通りですし、シャフト節的な文字カットの挿入もディスクで見る分には適度なスパイスであると思います。
が、これについてもも多くの方が触れていらっしゃいますし、新たに付け加えるべき斬新な切り口も見つけられない。参りましたね。

とにかく会話劇が好きで、「お人好しの主人公」と、ツンドラを始めとする様々な特に健康的変態・神原駿河など類型化を一歩脱線してしまったヒロイン群に興味を抱かれた方ならば見て損はない作品だと思います。後エンディング最高。以上。

ここに出入りしている方では、見てない方のほうが少数でしょうし、もしまだ未視聴なら、予備知識一切入れずに見るのが本作品を楽しむ近道だと思います。

正直、自身、ひたぎクラブで挫折しかかったんですが、見続けることで会話のテンポ(結局、真宵まいまいってことになるのかなぁ)、各役者の語り口調に魅入られました。櫻井孝宏さん演じる忍野メメの「元気がいいねぇ、何かいい事でもあったのかい?」の語り方は絶品。続編が楽しみです。
評価は「とても良い」とさせていただきます。

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「原作未読【良い点】 第一に、映像の途中に文字とか実写を瞬間的に挟むというユニークな手法。これは同時に...」 by 七で七八〇


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