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[アニメ]化物語


ばけものがたり / Bakemonogatari
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:化物語
アニメ総合点=平均点x評価数81位/3,703作品中(総合198/偏差値74.81) 80位<= =>82位
アニメ平均点(評価10個以上限)733位/2,044作品中(平均1.14=良い/174評価) 732位<= =>734位
2009年アニメ総合点1位/180作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2011/12/21 ():化物語 Blu-ray Disc Box 29,400
Bray/DVD
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328
Blu-ray:化物語 Blu-ray Disc Box

29,400
2011/12/21
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3905
Blu-ray:化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/07/28
()
7177
Blu-ray:化物語 第五巻/つばさキャット 上【完全生産限定版】 [Blu-ray]

8,400
2010/02/24
()
8086
Blu-ray:化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]

8,400
2009/10/28
()
8998
Blu-ray:化物語 第一巻 / ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2009/09/30
()
9258
Blu-ray:化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/01/27
()
315
単行本(ソフトカバー):アニメ『化物語』副音声副読本(上) (講談社BOX)

1,470
2012/04/26
()
2711
おもちゃ&ホビー:新品 一番くじプレミアム 西尾維新アニメプロジェクト 第二弾 化...
675
CD:化物語音楽全集 Songs&Soundtracks

3,500
2011/12/21
()
76
Video Game:化物語 ポータブル (初回限定生産版)

9,980
2012/08/23
()
評価統計
評価平均良い(1.14 pnt)
評価総合点198.36
アニメ順位(平均点)733位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)81位(3,703作品中)
偏差値(総合点)74.81
最高の中の最高4

人数38534499714
割合21.8%30.5%25.3%5.2%5.2%4.0%8.0%
加算分布21.8%52.3%77.6%82.8%88%92%100%
分布要約77.6%5.2%17.2%
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声優・俳優1.79(とても良い)42
音楽1.45(良い)42
キャラ・設定1.38(良い)42
映像1.29(良い)42
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面白い69%29人/42人中
可笑しく笑える43%18人/42人中
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可愛い38%16人/42人中
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作品紹介(あらすじ)

怪異とは--世界そのものなのだから。
生き物と違って--世界と繋がっている。
『化物語』は、講談社BOXより最初に刊行された作品の一つで、5つの物語で構成される西尾維新の小説である。
2006年11月1日に刊行された「化物語(上)」には、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の3作が、
2006年12月1日に刊行された「化物語(下)」には、「なでこスネイク」「つばさキャット」が、それぞれ収録されている。
また、続編として、2008年に刊行された『傷物語』『偽物語(上)』がある。
そしてこの度、新房昭之監督 / 制作スタジオ:シャフトにより、TVアニメ化へと至る!!

原作:西尾維新 キャラクター原案:VOFAN (「化物語」講談社BOX)

<スタッフ>
監督:新房昭之
シリーズ構成:東冨耶子
キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫
シリーズディレクター:尾石達也
ビジュアルディレクター:武内宣之
音楽:神前暁
音響監督:鶴岡陽太
日本 開始日:2009/07/03(金) 23:00-23:30 MXテレビ TV / 終了日:2010/06/25 インターネット配信
[開始日詳細]
放送局
曜日
時間
放映開始日
TOKYO MX
金曜日23:00〜
07月03日
毎日放送
土曜日25:58〜
07月04日
テレビ埼玉
日曜日24:00〜
07月05日
テレビ神奈川
日曜日26:30〜
07月05日
チバテレビ
火曜日26:30〜
07月07日
テレビ愛知
火曜日26:28〜
07月07日
TVQ九州放送
水曜日26:38〜
07月08日
テレビ北海道
木曜日26:30〜
07月09日
BS-J
日曜日24:00〜
07月12日
AT-X
金曜日11:30〜
08月07日
WOWOW
月曜日22:50〜
12月06日
公式サイト
1. 化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト
2. TOKYO MX * アニメ「化物語」
3. 化物語 西尾維新×新房昭之×シャフト
オープニング動画 (5個)
staple stablestaple stable
歌:戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)
詞:meg rock
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]
帰り道帰り道
歌:八九寺真宵(加藤英美里)
詞:meg rock
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]
ambivalent worldambivalent world
歌:神原駿河(沢城みゆき)
詞:meg rock
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]

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エンディング動画 (1個)
君の知らない物語君の知らない物語
歌:
supercell 詞:ryo 作曲:ryo 編曲:ryo [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)
2009年新作アニメ 化物語PV [bakemonogatari] HD2009年新作アニメ 化物語PV [bakemonogatari] HD
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海外2,43600
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/04/27 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / みゆきちいいいいい / まっく / kunku / Barnirun / 提案者:DONP (更新履歴)
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評価限定
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2012/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(57%) 普通:11(12%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 8424 ホスト:8317 ブラウザ: 12157
とても面白い作品でしたね。

まず、この作品の最大の魅力はテンポでしょう。動画・音響、ともに
テンポを意識して作られていて、見ていて退屈しません。
特に画面の切り替えを文字などを用いて行うことで、作業量をエコ化しているうえに、
作画枚数も増やせているため面白い試みだと思いました。
また、その作風が実にこの作品に合っている。

悪い点はこの作品は暇つぶし以上の作品にはなりえないことでしょう。
なぜなら、主人公がニュートラルすぎて、主人公がどうするかにあまり
関心がわかないからです。そのため、物語に関して真剣に考えることはあまりなく、
動画のせいもあるのですが、紙芝居を見ているような気にさせられます。
そのため、自分自身と関連させてこの作品について考えることはなく、
内容は何もないと言っても過言ではないです。ただ、面白い作画・音響・演出が
あるだけで、メッセージ性は皆無だと思います。視聴者の気をひく力はトップクラスですが、それだけに留まっている感じですね。
演出も非現実的すぎてリアリティが乏しいです。舞台も日本に感じられないですし、
そもそもキャラの生活や人生といったものが全く見えてこないです。
両親をはじめとした他の人間の存在を全く感じないです。主人公たちだけしか
登場しない狭く薄い世界での物語です。
(余談ですが、シャフトの作品は世界が狭くバーチャルチックなので、
重みが感じられないですね。張りぼてみたいなので、想像力が掻き立てられないです。)

正直評価に困る作品ですね。最適の暇つぶしになるのですが、
作品からインスピレーションを受けたいと
考えている人にとってこの作品は訳が分からず苦痛だと思います。
要はくだらないけど面白いといった感じです。
私的には楽しめたのとED曲は作品にあっていたので、とても良いの
評価としておきます。でもこれほど人を選ぶ作品もないので、
あまり期待してみないことを勧めます。リラックスして真面目にみないことが肝心ですね。

2012/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(60%) 普通:3(6%) 悪い:18(35%)] / プロバイダ: 19530 ホスト:19386 ブラウザ: 9930
もう散々言われているような気はしますが、これ以上に無いほど
シャフトと原作がかみ合って化学反応を起こして化けたアニメだったなと思います。
原作の言葉遊びやキャラ同士の掛け合いを上手く活かした面白い「会話」がメインであるものの、
退屈しないように独特で奇抜な演出を挟み、会話だけで十分楽しめてしまう内容になっています。
ここが重要でした。

この作品では怪異から起こる事件を中心にストーリーが動きます。
しかし、この作品には「余分」が多い。あまりにも多い。
上記の「面白い会話」の方がむしろメインであるかのようなペース配分で
話が展開していき、ストーリー性やメッセージ性などを求める人には物足りない話になっています。

同シリーズ、偽物語の貝木っぽく言うならば
この作品から得るべき教訓は翼キャットで語られた
「怪異はそこに在るだけ。そこに頼ったり想いを押し付けたりしてはいけない」といったものでしょう。
ですが、冷静に考えてみれば身の回りに「怪異的な何か」に遭遇している人っているでしょうか?
自分は残念ながらまだ出合った事は無いです。
この作品のメッセージを受け取るべき相手は居ない。ならメインはその他にあるはず。

だからこの作品のメインはそっちではなく、むしろ尺と労力を割いた
「余分」の方にあるのだと自分は思いました。

「余分」を楽しめるかどうか、良い暇つぶしとしてこの作品と付き合えるかどうか。
ここがこの作品を見る上で重要になってくるポイントではないかと思います。
上質な暇つぶし。これがこの作品から得るべきものではないかと思いました。
自分は楽しめたので評価は「とても良い」

2012/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 19458 ホスト:19533 ブラウザ: 12439
【良い点】
キャラの掛け合い
TV版の最終回
パロやグロの演出

【悪い点】
エロとかのあざとさ
万人受けはちょっと・・・。

【総合評価】
シャフトだからこそアニメが成功したと思うほど アクが強く独特な作品ですが
毎回変わるオープニング曲も秀逸でした。

2012/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:0(0%) 悪い:4(57%)] / プロバイダ: 24783 ホスト:25008 ブラウザ: 9116
【良い点】
絵が綺麗 歌もいい。

【悪い点】
シャフト独特の抽象描写の使いすぎ

【総合評価】

原作を読んでますが、最初だけ見て切ってる方もいますが、基本スタンスが整うのが2話までのひたぎクラブでなく
その後のまよいマイマイで阿良々木とガハラさんが恋人同士になったとこからが始まりである。
ほとんどが主人公とメインヒロインのこの2人でなされてますのでここに至るまでに切ってしまうというのは惜しい。
物語があまり進まずイライラする人は見ないほうがいいと思う。
この作品はあくまで物語の上でキャラ達の言葉の掛け合いが見どころであるので
そこが楽しめない方は見ないほうがいいと思う。その言葉の掛け合いが楽しめる方にはオススメである。
これは絵でなく言葉の掛け合いがメインでそれとシャフトの抽象描写がマッチしていたと思う

2012/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3952 ホスト:3797 ブラウザ: 5345
【良い点】
エロ・グロ・ナンセンス。
尾石演出(好み)
オタに受けそうなED(褒め言葉)

【悪い点】
流石に文字多過ぎ

【総合評価】
売れただのステマだの話題だったから見た。原作既読。
セリフはまあ、いい。
尾石のエロ・グロ・ナンセンスは大好きなので歓迎。
尾石の作風に見られる、「女性を抽象化する」表現(人として軸がぶれている、HANAJI等)が「女性を記号化する」萌えと奇妙にマッチしている。
OP5の、「何かから逃げる」走り方も好き。
撫子の裸も奇妙なあざとさがあり笑える。てか長い。全然欲情出来んかった。
あと、言うほどパロディーが少なかったな。コンボイwwwwハヤテや絶望改蔵とかと比べたらの話だけど
原作は語彙力のあるセリフラノベって感じだったがアニメは俺得でした。
というか俺の趣味にあってるだけ
ストーリーは…普通。つばさキャットは良かったよ。
西尾には興味ないけど

2012/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
序盤はかなり説明不足な気がしますが、普通に面白いですね。
演出も作画も台詞も面白かったし、ヒロインたちはかなり特殊な感じで好きですね。
ただ、阿良々木が正義マンだとして周囲は会話を進めていきますが、彼は「常識人」であって、善人というには描写不足な気もします。
それでもすらすらと見られるほど面白かったです。

2012/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(54%) 普通:27(22%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 4278 ホスト:4275 ブラウザ: 10120
原作は未読、化物語のタイトル通り登場人物は全員化け物=怪異や妖怪などといった人外の影響を受けている人物で構成されている

ストーリーはライトノベルの基本を忠実に再現している。
怪異の呪いによって不幸や不便な目に合っているヒロイン達に対し体を張って血を流してまで助けようとする主人公の阿良々木暦。自分が元人外でその手の苦労が分かっているという理由付けもあるが別に助ける義理も義務も無いのに(ヒロイン限定の)究極のおせっかい焼き。さらに向こうの方から押し倒しでもされないと気付かない位にぶい鈍感力、なので戦場ヶ原ひたぎの猛プッシュと阿良々木の恋人発言にはビックリ、いったいどこに戦場ヶ原ひたぎに惚れる要素があったのか全く謎。初恋とか一緒の大学にいく為の猛勉強とかそんな急展開すればそりゃあ羽川もブチ切れるわ(w

それと切れとテンポは良いがひたすらヒロインと会話のみで進行する展開、ボケるヒロインにノリツッコミで返す主人公、ヒロインと関係者以外全く出てこない登場人物、阿良々木の心情を独白する長台詞、随所に表れるアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルネタのパロディーなど典型的なラノベ原作アニメになっている。

そしてストーリーは言葉を重視していると言うか怪異を表す言葉に意味を色々持たせてその怪異特有の呪いをヒロインに与えている、そして単純に怪異をやっつけたりお払いして安易に解決、という風にはいかずヒロイン側の事情も相まってなんとか実生活との妥協点を見つける、という感じ。まずまず考えられているストーリーで面白さは大体同じ程度、あえて押すならまよいマイマイが一番良かったかな

キャラクターは渡辺明夫キャラはみんな可愛く声優の演技も特に問題はなし。お気に入りはなでこスネイク回の神原駿河。どこの男子高校生か、と言いたくなるくらい健全な妄想を垂れ流す面白いキャラでした。

化物語を語るならやっぱり演出でしょうね、ヒロイン毎に専用OPと歌を用意したり早回しのコマや文字を画面内に多用する演出、あまり大きく動かさない省エネ動画に黒や赤など原色を配した奇抜な映像を流す。見る物の精神をざわつかせるトリッキーな演出はどうもこの制作会社の得意とする所のようです。でこの化物語に対しては相性は良かったんでしょうね、化け物相手に戦うシーンで血があふれ出すグロいシーンや怪異という非日常的な存在を表す為の演出としてこの映像はかなりのインパクトを視聴者に与えている。多分シャフト以外の所が作ったらここまで評価は高くならなかったように思う、加点の大半は映像面に対する評価です。

クセのある物語とアクの強い演出がカッチリ嵌って面白い作品になったと思う。故に万人にオススメといった手合いではなく好き嫌いがはっきり分かれそうな作品。

2012/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6250 ホスト:6049 ブラウザ: 10413
【良い点】
ユニークかつ深みにはまるシャフト特有の演出。
OP・ED、劇中曲。さらに1つのストーリーごとにOPが変わるのも斬新でしたね。
会話のテンポの良さ。
まともそうに見えて変態的な裏のある主人公。
特色のある魅力的な5人のヒロイン。

【悪い点】
原作を読んでいないのでアニメから入った自分には説明不足が目立つ。

【総合評価】
原作未読。エロ+グロ+ギャグ+パロ+シャフト演出の化学反応が生み出したといえるアニメ。
クセの強いながら楽しく観れるアニメですね。

2012/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 9769 ホスト:9778 ブラウザ: 8947
【良い点】
作画センス
キャラ
声優さんが良い味を出してる
主人公の設定
背景などの世界観
萌豚ホイホイ
言葉のやりとり
ちゃんとグロい所
アクションシーンの迫力
【悪い点】
ストーリーが最後のキャット以外普通
【総合評価】
作画や間、カット割のセンスがすごかったですねー。
キャラも面白いですし声優さんも良い
ですがストーリー自体はそんなに面白いものでもない。話や演出で盛り上げている感がある気がする。普通のケーキをパッケージで豪華にして高価に見せてる感じ。でもそれを知りつつも納得して美味しいと思える。そういう作品のような気がします。
とても良い寄りの「良い」で

2012/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 13269 ホスト:13313 ブラウザ: 5941
原作未読
演出はシャフト作品の中でも特に独特ですね
私も正直好きではありませんが、女の子とのやり取りや言葉の使い方は面白いですね(原作の功績?)
話の内容としてはつばさキャットが頭一つ抜けて面白かったです

2012/01/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 48286 ホスト:48170 ブラウザ: 6302
【良い点】
最終回の後味の良さ、残る余韻の美しさがどんなアニメより素晴らしい。
演出が独特で、会話をしているだけでも飽きさせない工夫がすごい。改めて見直すといろんな発見がある。
ヒロインごとに抱える悩み=怪異を主人公が解決していくのですが、それぞれ個性的で、時には感動的だったり、アクションもあったりと、
幅広くジャンルを楽しむことができる。
キャラクター同士の掛け合いが何よりも楽しい。全員が生き生きとしてる。特にお気に入りは八九寺です。

【悪い点】
見当たりません。

【総合評価】
はじめてみた深夜アニメですが、未だにこれを超えるアニメが自分の中にはありません。
放送中の続編や、予定された劇場版も楽しみです。

2012/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 134 ホスト:205 ブラウザ: 4789
tokyo16さんのレビュー。
> 「徹底的に、ただのいいハナシ」
> "わけのわからない"ノイズによって煽られる不安定な状況が、 "わけのわかる"弱くてもろくて愛おしい人間たちのドラマに落とし込まれていく。
> この異化した状況から帰還するカタルシスが、本作の面白さの核ではないかと考える。 (もちろん、会話劇の楽しさは言うまでもないが)
ああ、これだと納得して一言共感コメントし、推薦しようとしたら「同じ方への推薦は月1回だけ」ルールに抵触して出来ない。
(こんな、自由レビューサイトの存在意義を損なうルールを、管理人さんが作らざるを得なくしてしまった『意味不明の相互推薦者グループ』は恥じ入るべきだと思います)

仕方がないので、語り尽くされた感いっぱいの本作ですが、限りなくNGワードに近い上記の言葉を前置きとしてレビュー。

(あくまで個人的な)ポイントはtokyou16さんが押さえていると思いますし、他のレビュアーが長所・短所目一杯述べられていますので、今更語ることも少ないのですが、予備知識ゼロで視聴してみると、これが中々以上に面白い。
基本パターンは前述引用させてもらった通りですし、シャフト節的な文字カットの挿入もディスクで見る分には適度なスパイスであると思います。
が、これについてもも多くの方が触れていらっしゃいますし、新たに付け加えるべき斬新な切り口も見つけられない。参りましたね。

とにかく会話劇が好きで、「お人好しの主人公」と、ツンドラを始めとする様々な特に健康的変態・神原駿河など類型化を一歩脱線してしまったヒロイン群に興味を抱かれた方ならば見て損はない作品だと思います。後エンディング最高。以上。

ここに出入りしている方では、見てない方のほうが少数でしょうし、もしまだ未視聴なら、予備知識一切入れずに見るのが本作品を楽しむ近道だと思います。

正直、自身、ひたぎクラブで挫折しかかったんですが、見続けることで会話のテンポ(結局、真宵まいまいってことになるのかなぁ)、各役者の語り口調に魅入られました。櫻井孝宏さん演じる忍野メメの「元気がいいねぇ、何かいい事でもあったのかい?」の語り方は絶品。続編が楽しみです。
評価は「とても良い」とさせていただきます。

2011/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(67%) 普通:0(0%) 悪い:10(33%)] / プロバイダ: 27196 ホスト:27342 ブラウザ: 8879
原作未読

【良い点】
第一に、映像の途中に文字とか実写を瞬間的に挟むというユニークな手法。これは同時に各キャラクタが登場するシーンがなくなるため、キャラクタ頼みのその辺の萌えアニメ、から一線を画することにもなる。アニメ作品でアニメ以外の画像を取り入れると、製作の都合でお茶を濁した駄作にもなりかねないが、この作品では、基本にある怪異の不思議さを表現しているように何となく感じられ、違和感がなかった。
第二に、台詞回しの流れのよさ。会話シーンが漫才みたいな流れで、聞いているだけで楽しめた。

【悪い点】
短編の詰め合わせで、いつまでも話として完結しなさそうなつくり。若干の例外はあるものの、各短編で「新たな怪異。そのせいで困ってる可愛らしい女の子」→「ちょっとエッチな描写」→「怪異とのバトル」→「女の子荒々木君に感謝/特別な気持ちを抱く」みたいな基本的に決まった流れがあるようだ。これだけを見る限りでは、この作品としての収束点がいまいちわからず、その点は気に入らない。

【総合評価】
「女の子がいつの間に主人公に好意を寄せること」「ヒロインはツンデレとか幼女とかその類」「萌え系特有の吹っ飛んだ台詞回しが多い」から、この作品の本質は萌えアニメだろう。しかし、作品の見せ方・聞かせ方のために、ただの萌えアニメにはない、独自の魅力を放っている。
一回見る分には楽しめたので、評価は「良い」で。

2011/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19733 ブラウザ: 7726(携帯)
芫祚未讀のモノです。

元・吸血鬼の阿良々木暦が次々に巻き込まれる怪異と、それにまつわる人々との交流を描いた祚品です。

良かった点はまず会話のテンポです。
キャラクター同士の会話のテンポが良く、また、セリフ廻しのセンス・言葉遊びも良かったと思います。一話単位での登場人物の少なさが気にならないほどでした。

黒駒

そして次にOPとEDです。この作品はオムニバス形式のようなもので、話毎にヒロインとOPが変化しています。五人のヒロインに合わせた五つのOP。特に映像は気合いが入っていたところも多いです。
そしてED。主人公と真のヒロイン、二人とシンクロしたような歌詞も相まって秀逸に感じました。

以下廣告

悪かった点はストーリーのテンポです。
もともとストーリーの面白さはそこそこで、キャラクターが作品を動かしている作品ですので、気にならない人もいるかもしれませんが、

動畫番號無シ

少し会話描写がしつこいと

動畫番號無シ

感じることも

動畫番號無シ

ありました。

それから基本的にキャラクターが会話している時はあまり絵が動いてくれません。

正直言うと絵だけ見るならかなり退屈なシーンが多いです。

それからひたぎ・撫子の裸や翼のおっぱいなどの描写。

赤駒

萌え狙いというより、エロチックで少しあざとい感じがします。裸を出そうが、おっぱいをあてようが全然いいんですが、描き方が、なんというかその…

赤駒

妙に生々しかったというかなんというか。グロいシーンもあったりするので、居間で観れるような作品ではないと思います。

以下廣告

評価は「良い」です。
キャラクターありきな面があり、受け付けられない人もいるかもしれませんが、クセのある演出と会話主体の物語はかなりシンクロしています。

演出自体も少し敬遠されてしまいそうなそれではあるんですけど、個人的にオススメしちゃい作品です。

失礼、かみまみた。

2011/12/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 22656 ホスト:22542 ブラウザ: 4597
『化物語』

キャラクター同士のセリフの掛け合いのテンポがとても良く、
またそれぞれのセリフが聴いていてとても気持ちの良いものでもあるため、
中には、本編全体の8割以上を会話にのみ費やしている回もありますが、
それでも試聴していて飽きないところが、本作の魅力であると言えます。

演出も素晴らしいものがあり、空から降ってきた戦場ヶ原ひたぎを受け止め、
その放課後に対面するまでの、その過程の描写は、映像的美しさにも臨場感にも優れた名演出ではないでしょうか。
回想シーンも、現在とは別の時間であると明示したうえで、
各キャラクターが抱え込んでいる問題の重さを、サイケデリックな映像で表現しきったと感じています。
それぞれの怪異に関する問題が解決し、エンディングへと入る演出には、強いカタルシスを感じました。
原作の文章を、そのまま文字として表示させるという手法も、インパクトの強いもので興味深いと感じました。

また、音楽に関するクオリティも、高い。
5種類のOPはどれも個性的で、またEDテーマも良かったと感じています。

評価は『最高』を付けさせていただきます。

2011/11/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:9(33%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 24100 ホスト:24306 ブラウザ: 11174
【良い点】
4っのOP曲
ED曲
ストーリィ


【悪い点】
無い。

【総合評価】

奇才・西尾維新のライトノヴェルが原作のアニメ。

ノヴェルが原作の割には珍しく原作に忠実であり
その為、昨今のアニメには無かった自由過ぎと言って過言じゃない内容。
基本は、お笑いで楽しく飽きない。
個人的には、EDと繋がる12話が秀逸。

画は異端と言っていいもの。
普通のアニメは画を全面に押し出すものだが、このアニメは文字を多用するなど
今までに無い新鮮な気持で視聴できる。

放送開始年を代表するアニメだと思われる。
アニメから、ノヴェルに入る人もいるのでは・・・?

2011/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 42357 ホスト:42405 ブラウザ: 11253
視聴状況はネット配信は見ていません。
まず会話が色々なネタがあるので退屈しない作で何回見ても飽きにくい作りなのは良く
また会話も基本1対1の対話が多いので話がわかりやすくて良い、ストーリーも
最初のひたぎの歪んだ性格の表現の仕方が上手く出来ており感心出来る。
またあのような性格になったのかの説明の入リ方、ひたぎが暦に謝る時の
タイミングも最高に近いくらい良かった。

ひたぎクラブ、まよいマイマイなどオムニバスになってるのもマンネリ化を防げて良かったとは思う
このおかげで色々な人同士の会話が楽しめたので

悪かった所は時より入る実写はあんまり気分いいものではないもう少し他の手は無かったのだろうか
考えさせられる。真面目なアニメなのにエロシーンが多いのは気になる。
なんか画面がパチパチして意味も無く画面の切り替えが早くて疲れる。

評価は良いところも多いが見るのが辛いシーンがマイナスその為とても良いです。

2011/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:1(8%) 悪い:5(38%)] / プロバイダ: 23096 ホスト:23059 ブラウザ: 10252
ストーリーが若干弱いと感じたものの、斬新な演出とキャラクターの魅力で十二分にカバーできており、最後まで楽しく見ることができました。
キャラクターメインの作品の中では最高峰の作品だと思います。
あとEDのウエダハジメさんの画が最高に良かったです。
評価は最高とします。

2011/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18359 ブラウザ: 2619
ヒロインの人となり。
会話の妙
ヒロインの過去
映像の新しさ。
段々と仲良くなる事。
主人公にも悩みがある。
まよいマイマイについていくからまよう等の設定。
多彩なゲストとOPが違う事。
怪異の謎 。
願いが事件になる事。
うらみが怪異になる事。
羽川が猫になる恐怖。
ひたぎの変化。

2011/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(61%) 普通:14(27%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 24654 ホスト:24816 ブラウザ: 6403
続編が発表されたのでテンションがあがって久しぶりに1話から最終話まで一気に視聴しました。やはりハイクオリティでシナリオも演出も良く練られた良アニメです。

ただ今回も俺は買うけど売れないだろうなという事実とは逆の感想を持ちました。
原作が人気小説であり、続きを期待させるだけの視聴者の興味を惹く力が十分ある上に、一般の劇場アニメのような作りこみと映像の良さからマニア向けとは違うメジャー感覚というかそういうものを感じてしまうのかもしれません。むしろ、展開が唐突または雑、声優があってない、作画が崩壊、構図が変、演出が微妙、説明がなく視聴者に不親切、キャラの行動に視聴者が引く等といったマイナスに評価してしまう欠点がこの作品には見当たらないといった方が適切かもしれません。

作品は、漢字は旧字体でインパクトを与えて文字演出を効果的にし、ヒロインのひたぎはホチキスと難解な説明口調で印象付け、阿良々木とマヨイはギャグ顔込みのテイスト、さらにエロ、パロ、グロに萌え、ロリ、オカルト、ギャグと何でも詰め込んで最後は感動で締めるというものですが、作品のテンポや面白さを崩すことなく完成させていることは大いに評価できます。

ただ、阿良々木は憎めない魅力的なキャラですがひたぎと阿良々木がどうして恋仲になるのかわかりづらく、さらにひたぎの口調は少しストレスがたまります。また3話構成の章では1話目は掴みの話にだらだら感があるのと、忍野メメは謎めいたアドバイザーの位置づけで魅力あるキャラなのに若干シナリオへの関与が弱かった気がします。

総合的な評価としては、この作品は演出や作画が非常に優れた他にマネできないハイクオリティで、取り立てて言うべき欠点がないアニメです。ハマると誰かと語りたいという特徴も特にありませんでしたが、それでも続編は楽しみにしています。

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「全話視聴。原作未読。【良い点】・ED曲・演出・キャラの会話のテンポの良さ・BGM・キャラデザ【悪い点】・...」 by INDY


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