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アニメ評価: 1,676位 <= 1,677位(2,612作品中/偏差値47.45) =>1,678位

みつばちマーヤの冒険 (アニメ)

読み仮名: みつばちまーやのぼうけん
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 小説
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2002/09/25 ():みつばちマーヤの冒険 VOL.12
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みつばちマーヤの冒険 VOL.1
参考:\3,990
2002/06/25
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1.水前寺清子の歌はいい。
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みつばちマーヤの冒険 VOL.2
参考:\3,990
2002/06/25
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みつばちマーヤの冒険 VOL.11
参考:\3,990
2002/09/25
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みつばちマーヤの冒険 VOL.3
参考:\3,990
2002/06/25
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みつばちマーヤの冒険 VOL.12
参考:\3,990
2002/09/25
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みつばちマーヤの冒険 VOL.4
参考:\3,990
2002/06/25
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みつばちマーヤの冒険 VOL.6
参考:\3,990
2002/07/25
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ビデオ:みつばちマーヤの冒険「旅立ち編」上巻
参考:\2,940
1997/02/21
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大型本:みつばちマーヤの冒険 (小学館児童出版文化賞受賞作家シリーズ)

参考:\1,680
1996/04
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1.戦前グラフィックデザイナーとしても活躍
23237
CD:懐かしのテレビまんが主題歌大全集
参考:\2,548
1991/07/10
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1.チャージング GO!!
スタッフ
原作:W・ボンゼルス
製作:本橋浩一
構成・脚本:高橋二三
音楽:大柿隆
絵コンテ:高橋資祐:池野文雄
キャラクターデザイン:野部駿夫
作画監督:野部駿夫:小川隆男
美術監督:井岡雅宏
撮影監督:黒木敬七
録音監督:浦上靖夫
整音:中戸川次男
効果:石田サウンド 加藤昭二
作画:もとぎプロダクション
背景:ビックスタジオ:アトリエ69 番野雅好
彩色:スタジオキリー 岩切紀親
仕上検査:宇野薫
撮影:トランスアーツ 熊瀬哲郎:岡崎幸男
編集:岡安肇
現像:東京現像所
協力:新坂スタジオ:東北新社
アシスタントディレクター:腰繁男:藤原哲英
制作進行:田村学:細田伸明
制作デスク:遠藤重夫
プロデューサー:渡辺忠美:大場伊紘
監督:斉藤博
企画:日本アニメーション株式会社
制作:日本アニメーション:アポロフィルム:朝日放送
放送:朝日放送系列:TBS:カートゥーン・ネットワーク
主題歌
OP「みつばちマーヤの冒険」(歌:「チータとみつばち合唱団」作詞・作曲:伊勢正三編曲:小山恭弘)
ED1「真珠色のワルツ」(歌:前川陽子詞:丹古晴己作曲:はやしこば)
ED2「おやすみマーヤ」歌:「チータとみつばち合唱団」作詞:伊勢正三作曲・編曲:小山恭弘)
キャスト
マーヤ:野村道子
ウイリー:野沢雅子
フィリップ:永井一郎
カッサンドラ先生:麻生美代子
カメムシ:八代駿
トタテグモ・フオイ虫・カナブン・番兵:峰恵研
番兵:矢田耕司
ミツバチ・チョウ・カタツムリの母・みつ蜂の子供・重臣:千々松幸子
白アリ:肝付兼太
うすばカゲロウ:三田松五郎
五令幼虫:緒方賢一
ハエ・カタツムリの子:杉山佳寿子
コウモリガ・斥侯:菊池紘子
アリの隊長:永井一郎
セミ:丸山裕子
ミズカマキリ:水鳥鉄夫
オトシブミ:川島千代子
バード:増岡弘
カタツムリの子:出口友子
ムカデ:山田俊司(現キートン山田)
スズメ蜂:加藤治
スズメ蜂:沢りつお
スズメ蜂の女王:沢田敏子
てんとう虫:富山敬
スズメ蜂の重臣・スズメ蜂:渡部猛
みつ蜂の子供:曽我部和行
司令官:東美江
女王:坪井章子
放送開始日:1975/04/01(日本) 放送終了日:1976/04/06(日本)
公式サイト
1. みつばちマーヤの冒険│Cartoon Network
最終変更日:2008/01/31 15:01:52 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)1,677位47.452.00 

利用状況

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1. 2008/01/22 良い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:299(63%) 普通:55(12%) 悪い:122(26%)] / プロバイダー: 16899 ホスト:17073 ブラウザー: 8090
みつばちのマーヤが見た昆虫の世界、というイメージの作品です。

自分がどんな虫なのか忘れた芋虫が色々な虫のマネをして本当の自分を取り戻す(笑)話とか、
別のハチが作った巣穴に寄生虫が寄り付かないようマーヤ達が知恵をしぼる話が印象的でした。

昆虫の世界をメルヘンチックに描いた秀作だと思います。

評価:良い
2. 2006/10/20 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21127 ブラウザー: 5234
相当小さい頃に見た覚えはあるのですが、内容に関して言えば、かなり記憶があやふやなので、覚えていない部分も多いです。
「みつばちマーヤ」という作品の詳しい詳細を知ったのは、ボンゼルスの原作を読んだ時で、このアニメのマーヤからマーヤという作品の存在は知ったのですが、日本の子供向けアニメという具合に変更され、かなりメルヘンチックな雰囲気でした。

タツノコで「昆虫物語みつばちハッチ」というのがありましたが、あちらはタツノコだけに結構エグイ作風だったし、内容的にもシビアすぎて良い思い出があまり無いような印象があるので、こちらの方が平和的ではあります。
但し、どちらもミツバチの敵はスズメバチという具合なので、そのスズメバチとの戦いという昆虫の生態学部分をシビアに演出していました。
まあ、スズメバチに秋口に養蜂業者が大打撃を受けてしまうという事があるので、そういった意味ではミツバチの敵はスズメバチというイメージと、今でも時折、死傷事件を起こす悪役面が濃すぎるスズメバチ(実際、スズメバチが善役をやったのは「仮面ライダースーパー1」位なものではあるまいか?因みに、私も5.6回は刺された)のヒール性が現れていました。

ミツバチを見ると「マーヤ」と言いたくなる位に、そんなイメージが湧いてきます。しかし、マーヤのアニメでの姿と、原作本での蜂そのものの姿、そして現実のミツバチを見比べてみると、このアニメのデザインがいかにも子供向けという感じがしないこともありません。

それも、昆虫という他の動物に比べればやや抵抗が大きい生き物(女の子には特に)に親しみが持てるように・・・という配慮だったともいえます。本作はハッチほど変な形で擬人化はされてはいませんが、そういった昆虫をアニメに出す場合のデザインアレンジという点ではこのデザインになるのも致し方ないし、そうせざるを得ないといえそうです。

昆虫ものというとアニメでは今は「ムシキング」というイメージなのですが、外国産の原作作品である本作や、ちょっと抵抗があるハッチという作品があった事を思えば、本作は昆虫世界をメルヘンチックにかつ、味わい深く・・・というものがあったことも忘れてはならないと思います。

しかし、リアルになりすぎてしまった今の世界ではこうした本作のような作品は大衆向けには制作できなくなってしまったようにも思えるし、そういった部分ではちょっと寂しい感じもします。

本作のようなメルヘンチックでかつ、味わい深い作品というものは昔のアニメにはよくあったのですが、現在はこの手の作品のようなものは大衆受けしないだろうな・・・・・・。

アニメの内容よりも、後になって読んでいた原作本の方が今では印象に残っています。
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