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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:BECK / 日本映画:BECK |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 862位/3,703作品中(総合25/偏差値50.59) | 861位<= =>863位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,102位/2,044作品中(平均0.71=良い/35評価) | 1,101位<= =>1,103位 |
| 2004年アニメ総合点 | 49位/172作品中 | 48位<= =>50位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)音楽をメインテーマにした作品。 平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年/田中幸雄(通称:コユキ)は、南竜介との偶然の出会いによって、音楽の世界に入り込むことになる。南竜介・田中幸雄を中心に、バンド:BECK(ベック)・英語名:Mongolian Chop Squad(モンゴリアン・チョップ・スクワッド、M.C.S)が結成され、失敗・挫折を繰り返しながらも、音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:ハロルド作石/「月刊少年マガジン(講談社)」連載中 監督・脚本:小林治/キャラデザ:堀元宣/アニメ制作:マッドハウス 音響監督:長崎行男/音楽総合プロデューサー:ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)/音楽制作:DefSTAR OP:「HIT IN THE USA」 作詞:ヒダカトオル 作曲:BEAT CRUSADERS 編曲:ナカムラケンイチ BEAT CRUSADERS 歌:BEAT CRUSADERS ED1:「My World Down」 作詞:tim jensen 作曲・編曲:松井亮 歌:meister ED2:「MOON ON THE WATER」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/10/06(水) テレビ東京 TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ東京・あにてれ BECK | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) HIT IN THE USA歌:BEAT CRUSADERS 詞:ヒダカトオル 作曲:BEAT CRUSADERS 編曲:BEAT CRUSADERS [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/11/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / カジマさん / 羽幌炭鉱 / myu / 提案者:nana* (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たけC (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 21743 ホスト:21879 ブラウザ: 17737 音楽総合プロデューサーにヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)を起用したことがすべて。 バンドアニメにおいて、最も生命線になるであろう演奏にしっかりとしたプロミュージシャンを起用したことは良かったです。 どちらかというアンダーグラウンドな世界を描くので、それにしっかりあった人物を使ったことにより安定して見れます。 直接アニメとは関係ないが、BECKのコンピレーションアルバムはとてもいいできになっており必聴の一枚です! 2011/04/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムシュカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 6681 【良い点】 凡庸な生活を送っていた少年が音楽(ロック)を通して、いろいろな人間と出会い、学び、成長していくストーリーです。「ゴリラーマン」で知られる作者の漫画が原作。日本で最高クラスのアニメスタジオのマッドハウスによる美術はすばらしいし、音楽もよくできていると思う。正直、テレビ向けの予算でよくここまでハイクオリティなものを作れるなと関心した。町並みを描いた美術がすごい。新海誠のような絵葉書のようなきれいな景色はなく、どこを見ても電柱と電線と広告で埋められた狭い空が、登場人物の凡庸な人生を表現してる。最初にいく、ライブハウスのシーンもすごい。うすぐらい階段をおりていくと、カメラ視点が足元の低さに変わって、チケットやビラのごみだらけの地面を踏んづけてる主人公の足が移る。そういうふつうのアニメでみられないような細かい視点がすごい。 【悪い点】 次に本作品の悪いところを書く。単刀直入にいうと、オリジナリティがない。ペースが非常に遅くて退屈。視聴者をハラハラドキドキさせるようなドラマ展開が皆無。かといって面白いコメディもない。視聴者がコユキと同じくらいの年齢で、バンドを始めようとしているなら、同一化して楽しめると思う。ただそういう視聴者は全体の5%くらいのニッチェだろう。そういう意味で一般の人にアピールするものに決定的に欠けている。つまりエンターテイメント作品としては失格。ある意味この作品を見ると、いかに「のだめカンタービレ」がよくできていたかわかる。私はピアノにもクラシックにも音大にも全く興味がなかったが、のだめは非常に楽しめた(ただしパリにいくまでの日本編のみ)。BECKの凡庸だった主人公たちが、バンドを作って成功していくというプロットはもうかなり使い古されたもので新鮮なものはない。一時期は少女マンガ雑誌を買うと必ずひとつはバンドストーリーがあった。かといって何か新しい要素があるかというと、何もない。だいたいニューヨーク帰りの竜介兄弟が英語をしゃべるのが少しクールという設定が昭和の感覚っぽくて古臭い。のだめではそういう昭和的な古臭さをメタ視してギャグにするクールさがあったが、本作にはそれがない。あの犬の容姿もキモカワでいいという人もいるだろうが、個人的には「だから何?」としかいいようがない。 あと付け加えると、凡庸さを表現するのに、その凡庸さを凡庸に表現してはいけないということ。それは「説教」であり、視聴者に退屈を強いる。これは押井守の「スカイクロラ」にもいえる。若者の無気力で無目的で退屈な日常をそう描くことによって問題を提起しているのはわかるが、それは単なる説教でクリエイターとして表現するべきものではない。 【総合評価】 普通。 2010/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10552 ホスト:10427 ブラウザ: 3876 【良い点】 音楽が良かった コユキの歌が良かった 【悪い点】 音楽が破壊的なほどすごかったかと言えばそうで無い事 【総合評価】 結局世界的バンドになっていくその迫力が無かった。どういうものを作れば世界的になっていくかなど分からないのだけど。 どんなに日本の中で良いと思っても、この作品はセカイに注目されるバンドと言う最終テーマが有るので、その点どうするのかな?って疑問の作品です。 それを置いておいたら、かなり良い楽曲だと思います。しかしけいおんの方が楽曲の知名度が高いですね…。 後この作品、続きみたいです。アニメとしては十分楽しめました。 さて私はピアノの森や、ノダメでも思うのですが、世界を震撼させるカリスマ天才そういうミュージシャンは実は音の無い絵の方が向いていると気が付きました。 TOYと言う漫画が出たとき音楽を題材になんて向いてないよと言われましたが、実際は漫画と言うのはアニメより音楽を題材にするのに向いてるんですよね…。 2010/10/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 楽曲がとにかく良いです。多種多様のアーティストを使いBECKの世界観が広がります。またキャストもわるくないと思います。ぶっきら棒な喋り方の竜介も最初に比べ聞きやすく慣れます。ベタ塗りな絵ですが元々の漫画自体の画力に比べれば雰囲気を壊さずできていると思います。特にキャラクターはアニメはきれいなデザインになってると思います。 2009/12/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プー長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15482 ブラウザ: 9466 【良い点】 ・初参加のG.S.で終わった点。 ・スライド・ショー&回想の最終回。 ・楽曲の質が高かった。特にBECKのオリジナル曲やベル・アームの 楽曲はイメージによく合っていた。 【悪い点】 ・作画は微妙。 ・G.S.一発目の「アイヴ・ガッタ・フィーリング」は曲は良いが、あの場面では 微妙かと。 【総合評価】 音楽漫画のアニメ化は漫画読者それぞれの想像するバンド・サウンドを 具現化する作業において非常に困難を伴うであろうが、その点本作は 原作のイメージを損なわない素晴らしい出来であったと思う。 アニメ版の展開が原作に非常に忠実であっただけに、楽曲の出来不出来が 作品の評価を左右する大きな鍵となっていたが、この点を見事にクリアした 点で好評系の評価としたい。 また、原作がその後の展開においてややマンネリズに陥った印象があった のに対し、初めての「グレイトフル・サウンド」と補足的なアメリカ・ツアー 回想で巻く引きをした点も綺麗だったと思います。 以上、評価は「良い」とします。 2009/10/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:151(66%) 普通:47(21%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 28905 ホスト:29173 ブラウザ: 4891 ロックバンドBECKの活動の物語。 音楽、音源、演奏等は多分オリジナルがほとんどでこだわりが見られる。特に演奏系は良い。 竜介のピストルでの穴だらけの伝説のギターのルーシーの設定は奇抜で面白い。 物語の中では、CD売り上げが全米ベストテンに入るとの設定になっているが現実感と説得力に欠ける。 コユキの歌がうまいとの設定だが、そこまでの説得力は出ていない。 音楽祭でも活躍していながら解散するという設定も釈然としない。 ロック音楽の意欲作ではあるが、全体的に普通と評価する。 2009/01/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シグマル (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16597 ホスト:16536 ブラウザ: 8090 原作チラ見、アニメ視聴の評価。 作画の出来は中の下。特に最終回で画を記録映画風にプロジェクターで延々流すのはちょっと。 声優陣は斎藤さん役の怪演や竜介役の上手くはないけどぶっきらぼうな演技はいい味出してた。 音楽は拘りぬいて外注したせいか良かった。 普段インディーズや若手バンドの楽曲などは聴かないが音源は聴く価値あり。評価は「良い」。 2008/04/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2459 全話視聴しましたが、はっきり言ってアニメ化にする必要がなかった。 まず内容は原作に忠実しているからあえて突っ込まないが、 作画がひどかった。 原作とアニメの作画を比べてみるとアニメの方が個性がなく、 ただ素人が作画を描いたような気がしてなんともいえない。 後、声優というよりは歌に問題があるような気がする。 この作品は音楽というよりもロックを題材にした作品であるため、 歌声によって評価が分かれる。 多分BECKのコユキの歌を唄う担当のボーカルが合うか合わないかによって評価が分かれてしまう。 後最後のライブシーンをもうちょっと作画を盛り上げて欲しかった。 原作のBECKにとってかなり盛り上がるシーンだったのに作画にムラがあったため、 せっかくのシーンが台無しになってしまったのはかなり痛い。 けれど、のだめみたいにCGでごまかしているよりはちゃんとコードを引いていたのでかなり迫力はあった アニメとしては悪いと思うが、 アフレコに現クロマニヨンズの甲本ヒロト、The Pillowsの山中さわおが挑戦したのは正直驚いた。 最後のライブステージシーンでヒロト節が聞けたときはうれしかったですね。 Pillowsはファンなので個人的にはうれしかった。 一応BECKを読んでいるので、もしもBECKについて知りたいのであれば原作をお薦めします。 2006/03/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たまや (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:5(24%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 26992 ホスト:26876 ブラウザ: 5234 バンドものをアニメにするのってそうとう難しくて正直失敗すると思ってました。 なんせアニメの中のバンドに曲を提供し続けなければならず、 曲の質もいいかげんになりそうだと思ったからです。 だから最初の方はぜんぜん見てませんでしたが、 しばらくしてどうなっているか見てみたら、かっこいい曲がながれくるじゃないですか。 そのときから最終回までずっと見ました。良い意味で予想を裏切ってくれた作品です。 ただ心残りなのは、これから面白くなりそうなところで放送を終えてしまったこと。 2006/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いいい (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 53278 ホスト:53214 ブラウザ: 4184 何といっても注目すべき点はコユキの歌声ですね。 なんとHUSKING BEEの平林さんが担当。好きなバンドが出演してるとやっぱ嬉しいんで 今まで漫画のみだったけどDVD借りて観ました。正直コユキの歌声を聞きたいがため だけに借りたんで評価はしづらいんだけど、ストーリーもまあまあ面白いんで 「良い」にしときます。 HUSKING BEEは良いバンドなんで興味がある人はぜひ聞いてみて下さいね。解散しちゃったけど 2006/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928 最初は絵が苦手で見るの辞めたけど途中からまた見たらなんかおもろいなぁと思いまた見ました。 2006/01/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 12532 ホスト:12165 ブラウザ: 4184 どうも絵柄的に受け付けない感じだったし、数話ほど惰性で見てたけどストーリーも訳が解らんと言うか引き込まれる様な所は全く無かった。 それにオサレ系の格好付けキャラも見ていて好感が持てずストーリーとキャラの両面において魅力が全く感じられなかった時点で個人的には駄目だった。 評価は「最悪」で。 2005/12/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by niko (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 46593 ホスト:46504 ブラウザ: 5234 初めてテレビで観た時は退屈そうだなぁと思っていました。 音楽にも詳しくありませんでしたし。 だけど何故か続きが気になる。 そしてコユキの声! 一瞬にしてアニメがアニメじゃなくなった感じでした。 この声を聞きたくて観続けました。 内容もサクセスストーリーとなっていて この時のリアルタイムの中では一番面白いアニメでしたね。 原作はもっと迫力があってページから音が聞こえてきそうなほど うまく描かれてます。 アニメ派、漫画派でいうなら私はアニメ派ですね。 それほどこの放送時間が楽しみでしたので。 萌えキャラやファンタジーなどの路線が多いアニメの中で 全く違った雰囲気をもった作品でした。 2005/09/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10773 ホスト:10807 ブラウザ: 4184 [TVアニメ 2004〜2005年 30分枠全26話 音楽物(ロック系)] 平凡な中学生「コユキ」が、ミュージシャンへの道を駆け上る青春サクセスストーリー 面白かったです。恋有り、イジメ有り、トラブル有り、ミステリー有り等々・・・色々あってドラマとして面白くて、ドラマの盛り上がりと音楽の持つ高揚感を巧くリンクさせて描けたのは成功だったと思います。 バイトや楽器店でのやり取り、バンドがプチ有名になった時の皆の反応、夢破れた人達の描写などなど、リアリティに溢れるエピソードの数々は魅力的でした。大筋は分かり易いので一度見ればまあ十分という感じですが、リアルで面白味のある描写や終盤の盛り上がりについては見返したくなります。それから、時間の流れに無理が無い点も良かったですね。練習に次ぐ練習で上達するコユキや、バイトで資金を稼ぐメンバー達、スキルアップするにはそれなりの時間が必要だからこの時間の流れはリアルに感じた。あと、サクセスストーリーには「トラブル」要素が不可欠となってきますが、それほどくどくなく描かれていたのは好印象だったし、最大のトラブルは終盤でミステリーと絡め巧く描かれていたので最後までハラハラ十分楽しめました。まあ、何だかんだ言っても、音楽がそれなりに良かったのはとても大きかったかな、こういうバランスの作品は新鮮で面白かった。 キャラは、オタクな自分から見れば違う方向にズレた人間(真帆とその友達等)も多く登場します。ちょっとウザイけど、皆よく(キャラとして)出来ていたので特に文句はありませんね。 最後まで見た後の気分は、高揚感と脱力感と爽快感が入り交じった感じ。 サクセスストーリーはこれからって所でアニメは終わったけど、終盤結構盛り上ったので十分満足できました。 2005/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コン (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12632 ブラウザ: 2755(携帯) もうずいぶん前だけど最終回はとても良かったです。特に千葉君のへこんで洗濯機みたいなのに入ってたのがウケました。千葉君らしいです。 BECKの曲はいい物が多くあってよかったと思いますCDが発売されたのを聞いたんですが千葉君のバックで歌ってあるコユキの声が存在感があってやけに頭に響くんですよ、私はコユキの声好きだな真帆と歌ってるMOON ON THE WATERを初めて聞いた時は鳥肌が立たった(゜ε゜)漫画では実際の音かははっきりしてないからアニメになったのはすごく良かったなと感じる やっぱりバンドはいいですな。 2005/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 快蔵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6388 ホスト:6559 ブラウザ: 5237 最終回まで見ました。 んで、感想は・・・かなーり良かった。 チバくんの声とか結構好き。つーか漫画で抱いた自分のイメージのまんまだったのが 良かったのかも。対してコユキの声は・・・イイんだけど、みんながハッとするような 声ではないと思うし、何より自分の心に響かなかったなぁ。 いや、そんな高いレベルを求めるのはしょうがないと思うので 充分及第点を与えることが出来ると思うんだけどさ。 リュウスケの声は当初素人臭さ丸出しで受け付けなかったけど 段々とあのフラフラしたリュウスケのイメージに合っている気がしてきて 自分の中では最後違和感なく受け止められた。 漫画はまだ終わっていないので、最後どのようにまとめるのかドキドキしながら見てた。 ライブツアーを回っている様子を撮った写真を見ながら コユキと真帆で語り合ってる演出はかなり良かったと思う。 2005/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by rangame (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(17%)] / プロバイダ: 35755 ホスト:35573 ブラウザ: 5234 卒直な感想だけ言うとなかなか良かったです。 最終回の全米ツアーは作中でもメンバー全員の成長を感じられる所でかなり面白いと思う部分だったんでああ言うはしょりには少し不満はありますけど、漫画が連載継続中なんでこう言う終わり方が無難なんだろうなと言う感じもしました。 でも、まあ‥毎週楽しみに見てましたしとても面白いアニメだったとは思います。 2005/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by incoinco (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 776 ホスト:520 ブラウザ: 4924 最終話見ますたー。 んで、いい余韻に浸ることができたー。 これからがスタートという感じで、その続きも見せてーと いいたい気持ち十分。でも、ここで終わりにしといたほうがよいでするー。 モラトリアムな青春はとてもよく描けていたと思いまするー。忙しくもあり、 ゆったりもしている情緒が、昨今のやたらうるさいだけのアニメの中でとて も気持ちよかったー。こういうアニメがときどきでも出てくるようであれば 日本のアニメもまだまだ先があると思うー。 というわけで限りなく最高に近いとても良いとさせていただきまするー。 2005/03/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 14352 ホスト:14088 ブラウザ: 3875 最終回見ましたが、結構よかったです。急ぎすぎ&端折りすぎだったけど、終わり方としてはグダグダせずに綺麗にまとめることができたんじゃないかなと思います。 最後の真帆とコユキのアメリカ思い出の話はよく出来ていましたね。BECKの皆の仲のよさや、楽しんでいるんだなという感じが伝わってきました。 これで終わりとは残念ですね。良作だっただけに。 2005/03/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by incoinco (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15094 ホスト:14880 ブラウザ: 5234 フェスティバル終わりまでようやく見終えたー(最終回はまだ見てない) やはりコユキくんの声質によって説得力が失われている 部分は相変わらずで、想像力で補なうしかないと決めた 後でも最後まで辛かったー。全米でびゅーはありえな いけど、歌唱力はだいぶあがったので、そこはよしー。 楽器演奏描写などは非常に丁寧なのも、相変わらずで その部分だけで見入ってしまいまするー。フェスティ バルもこのアニメの日常の平坦さから比べれば、対比 としてかなり盛り上がったと思うー。ちょっと感動も しちゃったー。各キャラのつかみどころのなさが、い い意味で夢ごこちな感じー。 ともかくこの作品、とってもお気に入りでするー。 チャラいアニメが多いなか、アニメにソウルを感じまするー。 多分、いま、世界中で、あの原作をこんな作品にまとめあげ れるのは現スタッフしかおりませぬ。ラスト楽しみ。 もっと読む「さすがに最終回はこんなのもありかなっていう感じだったかな。なにしろコミックではまだ10巻分くらいはある...」 by Yam. 次のページを読む この評価板に投稿する |
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