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[アニメ]BACCANO! -バッカーノ-: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


ばっかーの / BACCANO
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:DS電撃文庫ADV バッカーノ! / 文学:バッカーノ!
アニメ総合点=平均点x評価数253位/3,703作品中(総合94/偏差値60.27) 252位<= =>254位
アニメ平均点(評価10個以上限)576位/2,044作品中(平均1.29=良い/73評価) 575位<= =>577位
2007年アニメ総合点17位/189作品中 16位<= =>18位

直近発売のBray/DVD 2011/01/26 ():バッカーノ! Blu-ray Disc BOX 26,250
Bray/DVD(11)
売上/新着
本/漫画(17)
売上/新着
玩具(9)
売上/新着
音楽(11)
売上/新着
ゲーム(2)
売上/新着
3989
Blu-ray:バッカーノ! Blu-ray Disc BOX

26,250
2011/01/26
()
26471
バッカーノ! 5 [DVD]

5,985
2008/02/27
()
26676
バッカーノ! 1 [DVD]

5,985
2007/10/24
()
28771
バッカーノ! 2 [DVD]

5,985
2007/11/28
()
43537
バッカーノ! 7 [DVD]

5,985
2008/04/23
()
45730
バッカーノ! 6 [DVD]

5,985
2008/03/26
()
4439
文庫:バッカーノ!1711―Whitesmile (電撃文庫)

641
2011/12/10
()
76983
おもちゃ&ホビー:バッカーノ! 不死者 Tシャツ ブラック サイズ:L

3,045
2010/02/20
()
9473
CD:BACCANO! ORIGINAL SOUNDTRACK SPIRAL MELODIES

3,150
2007/10/24
()
4593
Video Game:DS電撃文庫ADV バッカーノ!(特典無し)

300
2008/02/28
()
評価統計
評価平均良い(1.29 pnt)
評価総合点94.17
アニメ順位(平均点)576位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)253位(3,703作品中)
偏差値(総合点)60.27

人数1629125335
割合21.9%39.7%16.4%6.8%4.1%4.1%6.8%
加算分布21.9%61.6%78%84.8%88.9%93%100%
分布要約78%6.8%15%
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簡単投票の分布
音楽1.78(とても良い)9
映像1.67(とても良い)9
キャラ・設定1.56(とても良い)9
声優・俳優1.33(良い)9
ストーリー0.56(良い)9
格好良い67%6人/9人中
怖い44%4人/9人中
考えさせられた33%3人/9人中
びっくり33%3人/9人中
楽しい33%3人/9人中
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作品紹介(あらすじ)

1711年、大西洋上。
故郷を離れ、新天地を目指す錬金術師たちが悪魔から得たもの・・・・・・
それは"不死の酒"だった。
その酒を飲み、不死者となった者たちには、お互いが右手で"喰い合う"ことができるという奇妙なオマケがついていた。

1930年代のニューヨーク。
その裏社会に生きる様々な人々、マルティージョファミリーの少年フィーロと幹部のマイザー、ちょっと間の抜けた泥棒カップルのアイザック&ミリア、マフィアのガンドール三兄弟、不良少年のダラスと妹のイブ、齢200歳を越える錬金術師のセラードと助手のエニスは、それぞれの思惑を持って、互いに関わりのない生活を続けていた。
だがセラードが不死の酒を蘇らせた事により、彼らの運命は複雑に交錯していく―。

そして、そのニューヨークを目指すのは、シカゴ発大陸横断鉄道フライング・プッシーフット号。

全16話(14〜16話はDVD限定) / 放送局:WOWOWノンスクランブル MXテレビでも2008/01〜03に放送

◆STAFF◆
原作:成田良悟「バッカーノ!」(メディアワークス 電撃文庫)
原作イラスト:エナミカツミ
監督:大森貴弘
構成・脚本:高木登
キャラクターデザイン:岸田隆宏
美術:伊藤聖
色彩設計:歌川律子
日本 開始日:2007/07/26(木) WOWOW TV / 終了日:2007/11/01
公式サイト
1. BACCANO! -バッカーノ-
2. バッカーノ!|WOWOW ONLINE
3. TOKYO MX *アニメ「バッカーノ!」
オープニング動画 (1個)
Gun's&RosesGun's&Roses
歌:
Paradise Lunch [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
CallingCalling
歌:
織田かおり 詞:梶浦由記 作曲:梶浦由記 [ファン登録]
利用状況
日本54,2578073
海外1,88400
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最終変更日:2010/07/10 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / ダイゼンガ- / TCC / 提案者:に〜ぷ〜 (更新履歴)
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[推薦数:4] 2008/03/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(75%) 普通:26(7%) 悪い:64(18%)] / プロバイダ: 45370 ホスト:45512 ブラウザ: 4184
【良い点】
アイザックとミリアのバカップルと好青年であるフィローだけは登場人物と
世界観を上手く表現できたことだけですね。
バカップルの言動は微笑ましいし唯一の癒し系存在ですね。
ただ、この二人作品の中で浮いているように見えます。

【悪い点】
ハルヒを真似た奇を狙っただけのシャッフル構成
シャッフル構成になっていますが、話がつながっていないので単に混乱させるだけです。
私から見ると注目を浴びたいというしょうもない理由だけでハルヒで使った手法を使っているように見えます。
デメリットだけでメリットがないように思えますね。
不死のテーマも西部物としては浮いていて正直内容がどう進行していてのかさっぱり掴めなかった。

いかれた登場人物、多すぎる登場人物
TCCさんが仰ったように人数ばかり多くして一人一人に焦点が置いておらず
どうも馴染めない。まさに質より量を地でいっています。
ガンダムOOだけでも置いてきぼりを食らいそうになった自分としては
30人もいるとキャラは覚えられないし印象も残らないのでではついていけそうもあいません。
あと私が見る限りではイカレた人物ばかりですね。
上の三人は良いとしても、まとまな思考の持ち主はいるものの影は薄く記憶に残らなかったり、
倫理観の欠片もない人の血が通っていない快楽殺人者ばかりで嫌悪感しか感じません。
名前は忘れましたが帽子を被った10歳くらいの少年まで平気で人をゴミ屑しか思っていないとは
見る気をなくしました。

あまりにもきつく生理的に受け付けないグロ描写

正直グロ描写が多いですね。拷問シーンはあるは
顔は潰れるは血は飛び散るはで見ていて目を覆いたくなるほどきついグロ描写が多いです。
特にラットは血のたまりで子供が水溜りで遊んでいるようにバシャバシャしているシーンは特に。
裏社会を描いているので銃撃戦は多くなるのは仕方ないにしても度がすぎています。
人が死ぬシーンを見て何も感情が沸かず冷静に見られる人にはお勧めできないと
叫びたくなるほど酷いグロアニメです。

【総合評価】
GyoOで配信されたので試しに視聴しましたが、全くあいませんでした。
奇を狙っただけでイカレた快楽殺人者が織り成すグロ描写が売りのアニメにしか見えません。
流れも読めず内容もさっぱりわからずついていけなかったし不快感ばかりなので「最悪」にするしかないでしょう。
[共感]
2010/09/29 奇を狙っただけでイカレた快楽殺人者/その通り。好きな作品ですがたまにキャラの台詞が鼻につきます by 名もなき詩人

[推薦数:2] 2008/03/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 9166 ホスト:9444 ブラウザ: 4184
これも、何話か見たアニメだったけど・・・・・・・・・

【良い点】

・30年代テイスト

世界大恐慌の真っ只中だったアメリカを舞台としたようですが、
90人以上も名を連ねた登場人物の服装や、街の情景等当時の
時代のそれとかよく表現されていたのではと思います。

・声優陣

これもかなり豪華でしたね。個人的に特にいい味出していたと
思ったのが、吉野裕行氏や阪口大助氏、子安武人氏、藤原啓治氏、
若本規夫氏等でしたか。
特に吉野氏は最近はヤッターマン等も記憶に新しいですが、
デフォルメの少ない青少年を演じるのがつくづく巧いと
認識させられます。阪口氏も、ミョーに臆病な役柄の
キャラを演じられてましたが、感情の表現とか流石は
デビュー時に冨野御大に厳しく鍛えられただけあって、
既に達人の粋に達せられていたと言えたでしょう。
脇役だったけど、西村知道氏等も途中退場が勿体無い
キャスティングでしたな。

【悪い点】

・登場キャラが・・・・・・・・・

その吉野氏演ずるフィーロは年不相応に幼い風貌が印象に残った、
好感持てたキャラだったけど、それ以外は・・・・・・・・・・
特に駄目駄目だったのはクレアですな。単なる狂人だったというか、
カリスマ性とかとは皆無な2流以下の悪党でしたな。
セラードとやらもまた然りでしたな。全体的に登場人物が多いと
いったけど、やたらゴチャゴチャしているというか、
「質より量」を地で行っていて、一人一人の掘り下げは中途半端な
印象が否めません。

・演出も・・・・・・・・・

他の方も仰られてますが、無駄に流血シーンが多いですな。
しかもそれも、上っ面だけの残酷さで実に薄っぺらいですな。
迫力感や緊迫感とかとは200パーセント皆無です。

【総合評価】

ここでは評判良いようだけど、残念ながら自分には根本的に
肌に合わないアニメでしたね。
前述どおり、掘り下げが中途半端なキャラの安バーゲンセール
や上っ面だけの流血シーンは良い点を全く帳消しにするほどの
大きな減点要素ですが、確かにこのアニメの本質は「勘違いしたカッコ良さ」
で、制作サイドの独り善がりな自己満足が垣間見られるのが只管痛いです。
要するに言い換えれば、「子供騙し」という事ですな。
この先何十年も語り継がれるようなアニメではないでしょう。
評価は少々厳しいですが、そうした子供騙しな作品は個人的に
断じて認められないという事で「最悪」とさせていただきます。

[推薦数:1] 2012/04/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 3260 ホスト:3152 ブラウザ: 7905
【良い点】
オープニングが文句なしにかっこいい!すばらしい音楽と映像でした。
きれいな映像とキャラデザインで万人に見やすいと思います。
全体的に音楽はよかった。opのように興奮するほどすごくはないけれど、場面場面にあったBGMでした。

【悪い点】
このアニメは私には合わなかったので、アンチな感想になります。ごめんなさい。

キャラづくりが薄い。何番煎じだろう、というよくあるようなキャラばかり。行動が読めすぎて楽しくなかった。
とくにアイザックとミリアはもっと面白いことを言わせてあげればよかったのになあ。1話目から最後まであまり笑えませんでした。
あと、チェズ君にすごく違和感。生きてる年数を考えると最終回にあんな風になるとは思えない。

ストーリーについては、キャラづくりの薄さから展開が読めてしまって、謎解きやストーリーが進んでいくことの面白さが味わえなかった。ライトノベルだし仕方ないのかなーとは思いましたが。
だったらキャラが立ってれば良かったんだけどね。13回であれだけの人数は掘り下げられないですよね。

【総合評価】
もっと読めないストーリーとキャラにしてほしかった。
最後の方には面白くなるかなーと期待して見続けたけれど、みんないい人、チャンチャン、な展開で終わり、正直見た時間がもったいなかった。
設定は好きだったからとても残念。
[共感]
2012/04/25 キャラが薄い・的確だと思います。私はその軽さが好きなんですけどね by 名もなき詩人

[推薦数:1] 2012/01/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 3075 ホスト:3108 ブラウザ: 4648
【良い点】
作画
・とても綺麗で安定している。綺麗なだけでなく、しっかり動く。キャラクターデザイン・色彩などもとても良い。
演出
世界観
キャラクター
キャスティング・キャストの演技
・声が合っていないと思うキャラがおらず、各キャストがベストとも思える演技をこなしている。
音楽

ほぼ全てに置いてテレビアニメの平均基準を大きく上回っていると思う。

【評価】
原作はアニメ視聴後一巻のみ読了。(文体が合わず流し読み)
一部大幅に省略・改変されたエピソードがありつつ原作を忠実に再現しており、テレビアニメという媒体を効果的に使い映像として新しく見せている。
原作有アニメの理想的な形である作品だと思います。
近年のアニメは薄暗い要素が多いですが、全体的にカラッとした明るい雰囲気なのも新鮮です。
バイオレンス描写は、この明るい作風に良いスパイスとなっていると思えます。

違うエピソードが交互に展開する構成は、不死の酒を巡りキャラクター・主人公が変わって年代を越えて続く群像劇という作品特色の魅力をよく押し出し、非常に効果的でした。
様々な要素がひとつに収束していく様はワンクールのコンパクトさも手伝ってスピード感があり爽快。
少しストーリー、ドラマ面に薄さがあるので、このアニメでの構成によりスリリングさとテンポの良さも加味する結果になり、大成功と言えるでしょう。
アクションシーンありマフィアあり、大勢のキャラクターに支えられる盛りだくさんの要素が今時の作品らしい。それでありながら古典ファンタジーの要素が主軸というのもとても良い。
また、マフィアなどハードボイルド要素を扱った作品はアニメだとヘンにお洒落ぶったり、ワルぶったり、実写映画の手法を使ったりするも扱いきれずずちぐはぐな物が多いと思うのですが、そういった要素がアニメから浮いておらず、きちんと格好良かった。この点は特に素晴らしい。

DVD/Blu-ray限定収録のエピソードも良かったです。外伝的な話ですがキャラクターの新しい一面が見える箇所などもあり、ラストは真の最終回らしくなっていました。

一気に見るのがとても楽しい。文句無しの『最高』で。
[共感]
2012/02/01 このアニメの良さをあますことなく、それでいて簡潔に書かれていて良いと思いました。推薦させて頂きます。 by 隣人

[推薦数:1] 2009/02/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:55(86%) 悪い:9(14%)] / プロバイダ: 13273 ホスト:13262 ブラウザ: 8455
【良い点】
雰囲気がいい
作画・音楽のセンス良し
複数の物語が同時に進行して最後につながるってのは、個人的には好きな演出。
【悪い点】
無駄なグロさがある。
話自体の中身はカラ。
いろんな視点があってそれが頻繁に移り変わるから、分かりづらくなる人もいるだろうね。

【総合評価】雰囲気アニメって感じ。出来はそこそこいいと思う。特にopなんかはちょっとかっこよかった。ただ、ホントに中身がない。人物同士のドラマとかも無いに等しいし、不死の体の設定は結局なんのためにあったのかもわからない。おまけに別に必要ないグロ描写まであって、「何がしたいの?」って思う。要は雰囲気アニメ。それだったら、同じく雰囲気アニメのビバップとかサムチャンの方が俺は良い。評価は普通で。
余談だけど、クレアは昔サーカスにいたそうですね。どういう人生をたどればそこから殺し屋になれるんだろ?サーカス団員からあんな一流の殺し屋になれるんなら、カレイドスターの主人公とかうまく鍛えれば人類史上最強の殺し屋になれるんじゃないの?
なんて考えてみたり。

[推薦数:1] 2008/10/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(67%) 普通:21(15%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 18557 ホスト:18567 ブラウザ: 6287
【総合評価】
オシャレな作品だったような気がします。
しかし内容は分かりにくいし、登場人物がいまいち覚えられなかったです。
話も繋がりが分かりにくく、印象に残らなかったです。
原作を読んだら理解できるのかもしれませんが…。

[推薦数:1] 2007/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31929 ブラウザ: 3049(携帯)
素晴らしかったですね。
1クールアニメの中では間違いなく最高峰の作品でしょう。

まずジャズのリズムに合わせて景気よく物品がバトンとなりキャラ達を繋いでいく(本編を映し出している)OPのセンスの良さ。
そして1話目の冒頭に新聞社の副社長と助手が出てきて過去の事件を振り返り、事件に携わった人達の誰を主人公に据えるのか?それによって物語が全く違った風に見えると、それだけで観てる側は興味を惹かれます。

ですが正直初めはキャラの多さと唐突なストーリ-展開でついて行く事ができませんでした。
しかしストーリーが進むにつれ一人一人のキャラの魅力とテンポの良さと構成の上手さにどんどん引き込まれていきました。
1930年31年32年と3つの時間軸が並行して物語が進み、一話の中でもそれぞれのキャラの視点から同時多発的に展開していきまるでパズルのように時系列がバラバラで、しかし置いてけぼりにされることもなく分かりやすく、ちゃんと視聴者に伝えれてる所がホントに上手いと思ったしパズルのような話がつながった時は気持ちが良かった。
20人以上いる主人公の一人一人が魅力的で好感も持てたし一人一人に感情移入することが出来ました。
アイザックとミリアのコメディ部分、クレアやラッドのダークな部分とも見事にマッチしていた。

クレアやラッドの世界観は独特だから行動や考えは理解しがたく受け付けない人もいるだろうけど、自分には(キャラ描写もちゃんとされていたし説明もあるので)納得出来ました。
声優も合っていて特にラッド役の藤原さんはまさにハマリ役でその迫力に圧倒されました。
作画は高水準で安定していたし動きもスムーズでアクションシーンがカッコ良く見応えありました。
他には音楽も絵コンテも演出もどれを取っても文句の付け所なく素晴らしかった。

ただ最終話が残念でやはり尺が足りなさすぎたせいで詰め込みすぎだったのと説明出来てない部分がありました。
あと2、3話の余裕があれば最高を付けていたかもしれません。
でもここまでまとめあげたのは素晴らしいの一言です。

初めて体験したアニメです。

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何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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