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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:Another / 文学:Another / 日本映画:Another |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 408位/3,703作品中(総合61/偏差値55.65) | 407位<= =>409位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 406位/2,044作品中(平均1.49=良い/41評価) | 405位<= =>407位 |
| 2012年アニメ総合点 | 1位/75作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)その学校のそのクラスには、誰にも話してはならない“秘密"がある―― 1998年、春。 夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。 不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。 そんな中、予想もしなかった惨事が! ......この“世界"ではいったい、何が起こっているのか...? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 原作:綾辻行人(『Another』角川書店刊) キャラクター原案:いとうのいぢ 監督:水島努 シリーズ構成・脚本:檜垣亮 キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子 色彩設計:井上佳津枝 美術監督:平柳悟 3D監督:山崎嘉雅 特殊効果:村上正博 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2012/01/10(火) 01:35-02:05 北日本放送 TV / 終了日:2012/03/27
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| 公式サイト 1. TVアニメ Another 公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 凶夢伝染歌:ALIPROJECT 詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也 編曲:片倉三起也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) anamnesis 歌:Annabel 詞:Annabel 作曲:myu 編曲:myu [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2012/03/27 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 1799 ホスト:1759 ブラウザ: 7760 正体の分からない突然死に対する恐怖に、そわそわしながら見ていました。 ただ毎話、生徒が死んでいく流れはみていて鬱になりそうでした。 最後の合宿所での惨劇は異常すぎて、リアリティにかけていたように思えます。 2012/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 12760 ホスト:12900 ブラウザ: 4894 【総合評価】 この作品を端的に紹介するならサスペンス ・ ホラーです。 この表現ですぐに思い浮かぶ作品は 「リング」 や 「ひぐらしのなく頃に」 などでしょうか。 この作品のジャンルは、サスペンス ・ ホラー ・ ミステリーと紹介されているのに、何故 “ミステリー" を省くのか ? それは、この “ミステリー" の部分に大多数の視聴者は注目して “推理" することに集中しようとするからです。 この作品は、アニメとして表現されている映像 ・ 音響 ・ 舞台設定など作品から放たれる “雰囲気" から、視聴者は恐怖感を味わい、何故、災厄は起こるのか、どうすれば良いのか、と自然に感じた方が楽しめると思います。 勿論 “推理" することが悪い訳ではなく、この作品を楽しむ一つの要素ではありますが、それ自体が楽しみではないと思うのです。 仮に視聴中トリックに気付けたり、見事推理が実って死者が特定出来たとしても、それが事件の解決には繋がらないのですから、達成感は得られないと思います。 この作品の恐怖感を煽る “雰囲気" そして “演出" は素晴らしいと思います。 そこを十二分に味わった方がお得だと思いますので、私は敢えて “ミステリー" は省き、この作品は “サスペンス ・ ホラー" と紹介したいです。 “雰囲気" や “演出" の素晴らしさとは裏腹に、“結末" そして “その後" に物凄く違和感を感じます。 確かにあの “結末" は悲惨であり、恐ろしいです。 しかし、やり過ぎのように思います。 今まであったであろう 「ある年」 の中でも、災厄が止まったにもかかわらず、一番悲惨な結末ではないでしょうか。 そして “その後" ですが、とても悲惨な結末を迎えた後の会話とは思えません。 恒一の下した決断はそんなに軽いものではなかったはずです。 辛過ぎる出来事だったのですから、空元気とも受け取れなくはないですが、それにしても清々しささえ感じる “その後" の描写は違和感ばかりが付き纏います。 恒一達の年は災厄が止まりましたが、これからも 「ある年」 は続いて行くのです。 個人的には最後まで “雰囲気" を大切にして欲しかったなと思っています。 評価は 「良い」 とします。 2012/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SIMON66 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 19824 ホスト:19763 ブラウザ: 6617 【良い点】 1998年の郊外という舞台をうま〜く描いているトコ。 アトリエの球体関節人形、PHSの着信演出などを 丁寧に描くことで不気味さを効果的に演出しています。 トリックに関わるところのキャラクターの髪の毛・メガネなどが 漫画版とは随分違います。 『あの人』のVCの表記なんて、気が利いてるなぁと感心です。 他にも赤沢さんが狂言回しとして上手く機能してたりと、 原作とけっこう違うトコがあるので、原作派も新鮮に楽しめます。 【悪い点】 ヒロインの三崎鳴が綾波レイっぽい。 (※小説・原作でもそんな感じではある) いとうのいぢのキャラ原案は人によっては抵抗があるかも。 【総合評価】 漫画版⇒小説(原作)⇒アニメの順で鑑賞です。 ※BS放送での視聴なので、まだ5話までしか見れていないです。 漫画版をベースに学園モノ要素を強くした感じですかね。 アニメ・いとうのいぢ絵で、原作の禍々しい雰囲気になるのか? と不安でしたが、YES禍々しい!!すごく不気味。 特に第4話でのオーメン的ガラス窓のシーン(←オリジナル)、 脚本の人は原作をよく理解していると確信しましたね。 『アクシデント×アクシデントで人が死ぬ』を どれだけ禍々しく見せるか?となると、 オーメン1作目のガラスは最適な例えだと思います。 読んでる本がラブクラフト全集だったりと、 ホラー好きならクスっと出来る要素が満載です。 [推薦数:1] 2012/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by E・カリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(69%) 普通:6(13%) 悪い:8(18%)] / プロバイダ: 32717 ホスト:32734 ブラウザ: 6404 核心部分のネタバレは避けて書いてみようと思います。 原作小説は叙述トリックが特徴的な作品ということだそうですが、アニメでもありとあらゆる手段で観客を嵌めにきます。 通常の叙述トリックというと、嘘や知識不足からくる誤った情報を語ることも織り込み済みの、一登場人物が語り部であることが多いのに対して、 この作品では物語を見回す全知の視点をもつ者が語り部となっています。 主人公にだけ明らかにされない特異な決まり事、「他にお客さんはいないし」という言葉の使いどころ、 同級生が彼に語りかける言葉や態度は、非難をしてるのか?忠告を意味するのか?それとも別の感情の表れなのか? 主人公の目をとおして作品世界に参加する観客も、主人公と同様に混乱、 いえ、観客はこの作品を観てあれこれ仮説を立てたくなる心理を利用したトリックを仕掛けられてきて、主人公以上に混乱させられます。 作中で描かれるひとつひとつの事象の、偶然のはずの組み合わせが何らかの意味があるように思わせられ、予断を誘います。 この作品は謎の撒き方がなかなか巧くて、下手な作品がよくやるような無秩序なチョイ見せの繰り返しではなく、 観客がいだく予断がある程度形になりそうになったところで放置されるといった感じで、核心の一歩手前でことごとく情報が断たれる手法で、 早く次のシーンが見たいと思わせられるので、最近の謎バラマキ系のアニメの中では抜群に面白いと感じました。 原因もわからない、なぜ存在するのかもわからないが確実に襲い来る災厄に慄きながらも、それを止めるために立ち上がるクラスメイト、 事情が主人公に伝えられた中盤以降は、観客の興味の焦点は鮮やかに転換し、そのまま主人公達の呪いへの抵抗の顛末へと物語は流れ出します。 さて、そうして観客の謎を解きたいという欲求をおおいに煽りながら、物語はついに謎の核心を明らかにするクライマックスに至るわけですが、 そこにたどり着いてからの内容は期待した方向性から大きくはずれ、かなり興醒めを感じてしまったのは残念に思いました。 グロシーンにいっそう拍車がかかったことで雰囲気が変わってしまったこともそうですし、 登場人物の行動に不自然さが目立ったことは、作者の処理能力を超えてしまうほどの謎を撒いてしまったからかと思えます。 また、叙述トリックの使われ方ですが、これがどうもアンフェアなものに思えてしまいました。 観客はこの作品を視聴しながら、これまでずっと登場人物と同じ物を見て、その顛末を見届けている気でいましたが、 核心についての事実はほとんどの登場人物が知っていることで、知らされてないのは観客だけ、 他のミスリードではほとんどの登場人物も観客と同様の立場におかれていたのに、核心にたいするミスリードだけは登場人物は騙されず、 作中の世界には存在しないものによって観客だけが騙される仕掛けであり、この期に及んでハシゴを外された気分にさせられてしまいました。 たとえアニメではない文字媒体の作品だったとしても、こういう手法は叙述トリックしては不出来なものでしょう。 とはいえこの作品のクライマックスにいたるまでの雰囲気づくりは素晴しいものでした。 観客を予断させることと同様にあらゆる手をつくしてホラーのムードを醸成しようとする感じで、P.A.WORKSが手がける美しい背景画は、 雲の翳さえ見ている者に不安を感じさせ、空の色は夏の青でも風は身震いするようないやな冷たさが感じられ、 鉄部に浮き出た錆がやたらと目に付く風景は町の衰退を感じさせる等々、観客を無意識のうちに陰鬱な気分にさせます。 主人公の苗字が榊原なのも、例の酒鬼薔薇事件から3年後である作中の世界では、この苗字そのものが不穏なイメージを喚起するものということで、 選ばれたものでしょう。 キャラデザだけが青春物にこそふさわしいような明る目のものですが、ホラーのムードを引き立てる絶妙の引き算になっていると思います。 見崎鳴と赤沢泉美というふたりのヒロインも作品の魅力を支えていました。 ミステリアスな鳴と高圧的な赤沢さんという、正反対の位置づけのふたりですが、どちらも哀感を漂わせるキャラという共通点があります。 哀感ははじめ鳴に強く感じられますが、だんだんと赤沢さんの中にそれを感じはじめ、とりわけ後半では想いが実らないことでそれが色濃くなり、 全てが終わったあとにふりかえってみて、赤沢さんの発した言葉がいっそう哀しみを帯びて思い出されてくるものでした。 評価ですが終盤の問題は気になるものの、「とても良い」にしたいと思います。 この手の作品は核心を知ってしまうと興味は薄れてしまうものですが、どのパーツがどの予断を誘うものだったのかあとで検証してみるのも一興ですし、 赤沢さんの想いをなぞるということも二週目を観るときの愉しみでした。 2012/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JAN (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(50%) 普通:5(11%) 悪い:17(39%)] / プロバイダ: 280 ホスト:263 ブラウザ: 4682 ネタバレにつながるとオモシロさが半減しますのでストーリについて言及はしません。 作品を構成する全ての要素が限りなく的確なうえ相乗効果をあげています。 あらゆる面で非常に完成度の高い作品です。「完璧」といっても言い過ぎではないでしょう。 根幹の謎に関しては投げっぱなしじゃないかという意見もありますが、 個人的にはだからこそ恐怖を感じるというか、救いがないからいいというか、 イマドキで言うところのコズミックホラーw的な理不尽な恐怖が良かったです。 いわゆる『描写』自体はかなりきついので、残酷なシーンが苦手な方にはお勧めできません。 特筆しておきたいのは音響の見事さ。視聴するときにはヘッドフォンを着用したほうがいいですよ。 より楽しめることは間違いがありません。 内容自体に目新しさや画期的な側面はそれほどなかったようには思います。 けれどもこれほどの完成度を誇る作品にはアニメではそうそうお目にはかかれません。 傑作です。 2012/05/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 倉敷 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 30697 ホスト:30869 ブラウザ: 7454 そこまで面白くはなかったような気がする 結局はなんの解決にもなってないし、種明かしも拍子抜け 脚本構成も退屈な上に、最終話付近のとって付けたような修羅場と 高評価できる内容ではなかった 2012/05/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 情熱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4682 ≪漫画版先に読破後、それとの比較中心に≫ 【良い点】 ・作画、風景も美しく凄まじく綺麗。制作会社の得意 分野だが。キャラデザも良い ヒロイン鳴の魅力もこれでより引き立った ・赤沢がサブヒロイン的扱いで主人公に惹かれているというオリ設定だったと思うが、 それも切なく上手く描かれていたかと ・最後のバトルロワイヤルは賛否両論、むしろ否が 多いが、漫画では終盤盛り上がり欠いた ので個人的には評価点 ・漫画版で見せた変なギャグがない ・鳴は実在するのか?、死者の正体は?というミステリー部分は出来が非常に良い 改めてアニメになっても感じる 【悪い点】 ・主人公の心理描写が漫画に比べると甘いなと。肝心の場面で叔母さんを母さんと呼ぶのとかは アニメだけ見ると「本当は母さんだったの?」と思いかねないほど そういう心理描写がなかった ・トリックの根幹に関わる部分で言いにくいが、人物を誤魔化すために髪の色 まで変えたのは作中でなんでそうするかの意味が凄まじく乏しいもので反則だったと思う ・現象関連は漫画版評価で指摘した粗はどうしてもあると思う ・漫画版でも言ったが肝心の根本部分の呪いシステム、現象に関してはノータッチ 同然。「そうなるもの」で 話が本当に終わるので場当たり対応で今後も大元は放置という投げっぱなし感は残る 【総合評価】 丁寧にアニメ化されたところは率直に評価したいところ。一方で根本の残念さはそのまま 残った感じはする。ミステリー要素もあるだけで結局はホラーなのでそれを頭に入れて 見る必要性は高い。評価は漫画よりは上だが「とても良い」には届かずに「良い」で 2012/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コルレオーネ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(69%) 普通:5(9%) 悪い:12(22%)] / プロバイダ: 7464 ホスト:7215 ブラウザ: 6166 ミステリーホラーアニメ 「Anotherなら・・・」という弾幕をみることもちらほら(ナニ 【良い点】 ・3話からの展開 ・最終までダレない終息するストーリー展開 ・ヒロイン文句なし 【悪い点】 ・2話で切ってしまうと損 ・看護婦さんのフラグが・・・ 【総合評価】 ホラーがダメじゃなきゃオススメ! 2012/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 琴乃葉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(71%) 普通:2(6%) 悪い:8(24%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36101 ブラウザ: 1966(携帯) ネタバレ注意です。 最初は、ただなんとなく観ていましたが、3話目の桜木さんの死からかなり話しに引き込まれました。 作画もとても綺麗で背景なんかも凄く手が込んでるなぁと思いました。それに音楽もOP、ED、効果音、文句なしに話に合っていて話をより盛り上げてくれていて良かったです。 話の内容も話が進むごとに見崎鳴ちゃんの事や3年3組の事が解ってきてはやく次の話が観たくなるし、1話がこんなにあっという間に感じるの作品もあまりなく自分がいつの間にか「Another」という作品に引き込まれていました。 死者も途中で解るかなぁと思ってましたが最終話まで全く解りませんでした。 最終話まで観た後にもう一度1話から観たくなり最終話までもう一度観ましたが、もう一度観ても面白かったです。 死者である三神怜子さんは、三神先生と怜子さんとして別の人物のようにしてありましたし、声優さんも別々だったので死者が解らないのも無理ないなぁと思いました。最終話のEDでやっと「三神怜子」という一人の人物になってましたし。 でも最後まで解らないほうが面白いですし良かったのではないでしょうか。 評価は最高で。 2012/04/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 3721 ホスト:3759 ブラウザ: 4895 グロさが程好く、ストーリー展開がひじょうにいい作品でした。 要点をしっかりと押さえ、ホラーの描写がよかったです。 キャラクターデザインや設定もよく、画質もいいです。 ただモブが多く、どのキャラが重要なのかちょっとわかりづらかったです。 2012/04/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bridge (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 30616 ホスト:30954 ブラウザ: 5345 【良い点】 キャラ(小椋由美ちゃんが1番好き) OP,ED ストーリー ヒロインも可愛いし、モブも可愛い 悪くはないけど、3話の傘が首に刺さるのと、7話の久保寺先生の自殺が初めて見た時は グロくてちょっと見れんかった 【総合評価】 評価は最高です 2012/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by きるみぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:3(27%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 6579 ホスト:6440 ブラウザ: 5131 ミステリー系ホラーアニメは非常にお気に入りの為漫画版から読み始めましたがアニメの方は原作の筋書き通りとは言わず1クールでもかなり違ったシナリオで楽しく視聴させてもらいました。 まずキャラクターデザイン担当はいとうのいぢ先生の様ですが、この作品には学園系アニメでも滅多に見られないモブキャラが12話という少ない短編ストーリー上で設定されており、一人一人容姿、性格、特色共に丁寧に作られているわけですが、一体このモブキャラがどういったところで役目を果たすのだろうか、という所少し疑問に思っていたわけですが、こういったモブキャラが後々物語のクライマックスとなる合宿場での「災厄」の内の盛り上げ役として上手く利用されており、最終話で宿場が火事で燃え崩れた時にはかなり盛り上がりました。 主要人物の赤澤泉美や勅使川原辺りもかなり魅力的に描かれていますが、ヒロインである見崎鳴に関しては少しうーんといった感じですね^^; あくまに個人的な考えですが黒髪ショートの割にはかなり思っ苦しいイメージがあったため、もう少し手を加えて華やかなイメージにできていればな、と思いました。 脚本では深夜アニメファンをターゲットにしたのか、時折萌えるシチュエーションや海水浴の回が出たりと物語が暗くなり過ぎない様配慮がしっかりとされていました。 しかし逆をつけばやはりそういうものにも加減というものがあり、個人的には狙いすぎだろ・・というシーンもあったのでそういった所に関してはもう少し控えめにしてもらえたら尚宜しかったかなと思います(主要人物でファンの中でも人気の高い赤澤泉美をラストで殺してしまったのもちょっと後味悪いですし)。 続いて演出に関しては本当に素晴らしかったです。 個人的に衝撃的だったのは久保寺先生の自殺シーンや先程述べた合宿場での災厄です。 久保寺先生の心理的状況や包丁を喉に刺した時の血しぶきは非常に良く作られており、グロ耐性のある自分でさえ目をそむける程のショッキングな残酷描写だったためこのシーンは別の意味で感動しました。 また合宿編では死者と誤解された見崎鳴をクラスメートが集団で襲撃したり、火事で燃え上がる宿場の中見崎鳴と赤澤泉美が一騎打ちで闘ったりと大胆な展開にハラハラしました。 結果として最もインパクトがあり印象に残ったのはやはり残酷描写ですね。 ホラー好きで多少グロ耐性のある方にはぜひオススメです。 評価は「良い」で。 2012/04/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タオル (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(62%) 普通:29(21%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 27063 ホスト:27216 ブラウザ: 4681 どの回もあっという間に終わってしまうくらいに惹きつけられるものがある。 最終話が近づくにつれ最後はどういう終わらせ方をするんだろうと、少し不安な感じがありましたが 残念ながらイマイチぱっとしない終わり方だったのが減点ポイントです。 確かに死に呪われたクラスに在籍するだけで気がおかしくなりそうですが 本作のキャラはあんまりその辺の不安そうな感じを出しません。 しかし、最終的には精神のバランスが不安定になって…みたいな説明だけで いきなりキリング・マシーンになっちゃうのがよくわかりません。 まぁ最後のバトル・ロワイアル的展開は好かんです。 <<総評>> 不満なところも書きましたが、逆に言えばこんなところしかマイナス評価がないということ。 評価は「良い」とします。 2012/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16474 ブラウザ: 3012(携帯) 最初は物語がなかなか進まず(良い意味で丁寧)ヤキモキするかなと思いきや、 毎回次が気になる引きの作り方はお見事。 物語が動き出してからはなおのこと、次を見たい!と本気で思える作品でした。 伏線の張り方、回収の仕方なども良かったと思います。 テープを聞いたらみんながみんな性格が豹変してバトルになったのはやりすぎかもしれませんが、 実際死に直面したことのない私にはわからないところなので… とにかく最後まで楽しめた作品でした。 作画もとてもきれい、OP、EDも良いです。 [推薦数:1] 2012/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Vanquish (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22236 ホスト:22245 ブラウザ: 4895 【良い点】 作画・ストーリー・音響すべてにおいて、丁寧に作り込んである。さすが、P.A.作品と認めざるを得ない仕上がりといえる。 【悪い点】 11話・12話のストーリー展開が早く、詰め込み感が否めない。放送の関係上やむを得ないが、13話構成だとなお良かった。 1998年の時代設定に合わせた背景選定が行われていたが、唯一8話で時代設定に相応しくない車両(キャンター)が起用された シーンがある。その他作画が完璧に作り込んこんであるだけに、気になってしまった。 【総合評価】 アニメという枠を超えて、『Another』という作品そのものが非常に魅力的だった。かく言う私は、週に3回観直してしまう ほど惚れ込んでしまった。2012年の1月期のアニメの中で最前作であったばかりでなく、これまで観たアニメ史上でも間違い なく指折りに入るだろう。百聞は一見に如かず、アニメ通の貴殿ばかりでなく、アニメ初心者の貴殿にもぜひ観てほしい。 2012/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニラー (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6669 ホスト:6687 ブラウザ: 5131 【良い点】 ・毎回ハラハラ ・ちりばめられた伏線 ・仰天のラスト 【悪い点】 最後のバトルロワイヤル 【総合評価】 非常によく練られたストーリで、観始めると続きが気になり一気に観てしまいました。 評価は良いで。 2012/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JOESTAR (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(87%) 普通:1(7%) 悪い:1(7%)] / プロバイダ: 22070 ホスト:22079 ブラウザ: 5131 原作、マンガともに既読。 ある程度ストーリーを知った上での評価となります。 【良い点】 ・原作からの著しい改悪がなかった点。 ・作画が最後まで維持されていた。 ・鳴ちゃん。 ・赤沢さん。 【悪い点】 ・最後のバトルロワイアル。 【総合評価】 原作既読のためアニメでは主に原作がどのように表現されているかに着目して視聴しました。 こういうホラーとかサスペンスの場合、一度ストーリーを知ってしまうと、ストーリーの評価は付けづらくなるので・・・ 特に目立った改悪はなく、悪かったのは最後のバトルロワイアルくらいでしょうか。あれは少しやりすぎかと・・・ 視聴しながら「本当に原作のとおりあの人が死者なのだろうか」と、わくわくしましたが、結末も一緒でした。 小説・マンガ・アニメ・映画と様々なメディアに展開しているので、一つくらい違う結末があっても良いのかなぁなんて思ったりしましたが、それは胸に秘めておきます。 評価はバトルロワイアルの分を引いて「とても良い」です。 2012/04/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895 惜しいというか残念だった。 こういう作品ってのはある程度都合良くなってしまったりするのは仕方ないんだけど、問題なのはそこではなくて盛大に煽った割に内容が伴っていなかった。 まず個人的には1話2話目くらいまでは最高に近くて、雰囲気とかネタも面白くて惹かれたんだけど、それだけにグロはやって欲しくなかった。 ストーリーとか雰囲気から怖さを作って行って欲しかったし、傘が喉に突き刺さるのが狙い過ぎというのか雰囲気をぶち壊した感じで冷めた。 見た目の怖さなんてのは誰にでも出来るから逃げのようにしか感じない。 引きとか謎とか伏線とかあってそれで最後まで観てこれるから良かったんだけど、見せかけでしかなかったし使い切れてなかったし期待させたり割りに・・・という感じだった。 ただその見せかけというのが上手いから面白くは感じさせた。 例えば15年前の事件の話で、真相とか殺しは単純なんだけど話の作り方というのか持って行き方がうまかった。 そういうので騙されやすくはある。 一見華やかで凄い作品に見えるけど良く見ていくと欠陥とかムラが多い作品といった感じ。 原作がどうなってるのか分からないけど、分からないところとか設定が使い切れてないところがあって、キャラもそうでキャラの内容とか関係性を見せていれば最後も盛り上がったんだろうけど、メガネのキャラとかも最初の方は出てたと思うけど途中から空気になったから、最後で豹変したりとかしても入り込み辛いだけだった。(見崎と母親の関係も何かあるみたいな感じだったのに描ききれていなかった) 最初の方でさかきばらくんと言うシーンから榊原の名前や人形のくだりとかもっと何か関連があるのかと思ったらあまり意味はなかった。 引っ張って引っ張って丁寧に作ってきた割に最後の方の展開が唐突で大げさで台無しだったし、これだったら二時間くらいで片付けれそうだし、みさきの名前や眼帯をしてないということで本人と思ったり死者と思ったりするのは都合良すぎだった。 謎を作る上で仕方がない都合の良さはあると思うけど、都合の良い展開に持って行く為の都合の良さはダメ。 ホントに雰囲気作りとか引きとか良いものはあったんだけど、ただ狙いすぎてる部分とか余計な事も多かった。 教室で急に踊り出すシーンは完全に告白のパクリだろうし、寒いだけだった。 これで悪いは確定したかも知れないぐらいさぶいぼが立った。 最後での怖さを演出する部分も狙いすぎているから、意図を感じると逆に怖くはなくなる。 もっとストーリーから怖がらせて欲しかったし、肝心なところで単純な方に行ってるから、ネタに合ってないし薄く感じてしまう。 エレベーターが落ちるシーンもありきたりもありきたりだから、安っぽくなってしまったしOPにもあるから上手い使い用があるのかなと思ってたけど、単純な使い方しか考えれなかった。 あと海でボートに引かれるシーンも単純なのに狙いすぎてるからイマイチで、それだったら車事故とかの方がインパクトもあるし盛り上がっただろうなって思う。 設定の矛盾とか詰めの甘さは多々あって、大きなところで言えば、いきなり出て来た設定で死に近い人が見えるなら死なさずに済んだかも知れないし、三組だけ副担任がいるとか最後も先生がやられてほったらかしにしたクセに最後やる時感傷的になったり(思い入れとか)矛盾に感じた。 そういう薄さってのは他にもあって、クラスメートが死んでも何も感じていなかったりそのクセ、人が死ぬのは悲しいことだからと言ってみたり、部活では見崎は後輩から尊敬されていたり、細かい所での作り込み度は薄いので結局雰囲気だけなのかなと思った。 こういう作品のパターンで悪いところに陥り易いのが、設定とかルールを作り込み過ぎて逆に矛盾が出てきてしまう。 決め事が多い割にその決め事自体の内容が薄かったり、やりたい事は分かるけど出来ないならやらない方が良かった。 盛大に煽った割にこの災厄の止め方も単純だったし、普通だったら別に良いんだけど大いに引っ張って期待させてだったから、がっかりというかもうちょっとひねりとかストーリーの作り込みが欲しかった。 最初の雰囲気とか世界観に比べるとしょぼくなって行ってしまった。 最初の見崎が見えないとか死んでるのか生きてるのか分からない状態の頃は面白かったんだけど、やっぱり真相が分かっていくうちにツマラナくなって行ってしまった。 単純なネタとか真相を上手く使って分かりづらくしたり、風呂敷を広げたり雰囲気を面白くしたりまでは良かった。 ただ風呂敷を広げ過ぎてしまって、手に持て余した感じではある。 正直最初からこれはあまり意味ない見せかけの伏線とか謎だろうなと思いつつ観ていたし、ネタだけの可能性があって答えは単純だろうなとも思っていて、その見せかけが面白くさせたのも事実だけど、期待したんだけどその通りになってしまったというか、その反動で悪い評価に繋がったし、まとめきるところまではいかなかった。 雰囲気の面白さがあって伏線を意味あるモノにしていれば間違いなく良い評価には繋がっただろう。 この災厄を終わらせるとかあったから根本的なところから解決して行くのかなと思ったらそうではなくて、止まった訳でも終わった訳でもないし最初と方向性が違ってしまったのか、そこら辺にしても個人的にはしょぼく感じたしがっかりだった。 災厄自体の真相もないし、みさきが死んだ事から始まってそっから解決して行って欲しかったし、結局一シーズンの解決にしかなっていない。 最初の壮大さとか雰囲気とかは良かったけど最終的には、そこら辺に転がってる猟奇作品に成り下がってしまったのが悪い評価に繋がった。 2012/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3882 ブラウザ: 6577 見崎鳴の正体がわかるまでの1から4話が退屈過ぎて視聴を続けるのが苦しかったです。 そのあたりは最悪レベルでした。 5話辺りから徐々に真相が解明されてからようやく引き込まれるようになりました。 オチがよくわかりませんでしたが見てよかったと思います。 2012/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777 【良い点】 ○「死者」 これに関してはもう、やられたの一言に尽きる。 これは予想外やった。伏線も巧い。 ○演出諸々 特に前半の、見崎鳴=幽霊というミスリードが非常に巧い。 二週目視聴時に特に分かることですが、 いちミステリーとしても良く纏まっており、 いちホラーとしても秀逸。特に11話。 リアルタイムで見ましたが、丑の刻にアレは最強の眠気覚まし。 【悪い点】 ○6話。 8話の水着回は百歩譲ったとしても(伏線回っちゃ伏線回だったので)、 どうにも解せないのが、6話Bパート冒頭の恒一の謎の妄想。 それまでコツコツ築き上げてきた世界観をものの見事にぶち壊してくれた。 ○虐殺シーン。 監督が、あの問題作「BLOOD-C」と同じなので厭な予感はしていましたが、やはり虐殺シーンの浪費が目立つ(まあアレに比べれば遥かに脈絡のあるものではありましたが)。 前半2話と後半2話の温度差ったら無いわw 【総合評価】 個人的には今期アニメの期待作の一つ。綾辻氏の作品も読んだことあります。 原作が本場のミステリー作品ということもあり、安心して見られる作品でした。 もっと読む「【良い点】作画・音響続きが気になる引き媚びてないところもう一人の正体【悪い点】ラストのバトルロイヤル...」 by ロップイヤー3世 次のページを読む この評価板に投稿する |
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